「マーキュリー通信」no.6139【 ワンポイントアップの開運力-58「道を開く]】
「マーキュリー通信」no.6139【 ワンポイントアップの開運力-58「道を開く]】
今朝の朝6読書会の著者インタビューは私設松下幸之助資料館館長 田宮卓さんによる戦後ベストセラー書第2位「道を開く」でした。
因みに第1位は、黒柳徹子の「窓際のトッとちゃん」。
松下幸之助は私が一番尊敬する経営者ですが、晩年松下政経塾を起こし、京セラ創業者稲盛和男氏も参加し、松下イズムを引き継ぎ、京セラの繁栄を築きました。
私も「道を開く」は、座右の書として保管していますが、久しぶりに目を通しました。
目次の第1章には、「運命を切り開くためには」があり、
見出しとして、
道
素直に生きる
志を立てよう
手探りの人生
自然と共に
さまざま
真剣勝負
若葉の時
と続きます。
この見出しをざっと見ただけでも、私の人生そのものといえます。
幸之助翁は、従業員採用の際、運の良い人を積極的に採用したそうです。
私の77年の人生を振り返り、実に運の良い人生だったと同時に、「道を開く」の見出しのような人生を歩んできたので、次から次へと好運が開花して、現在があることを認識しています。
現在の自分はと問うと、見出しの最後「若葉の時」と感じています。
今月77歳になる私ですが、まだ気持は青春そのものです。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
政経塾出身の総理に野田佳彦と高市早苗が有名です。
田宮館長に、
「野田氏は、総選挙の前に、消費増税絶対反対の書籍も出版したにも関わらず、当選したら、財務省と総理と引き替えに消費増税に踏み切った。政経塾の精神に反しているがいかが?」と質問しました。
田宮館長:財務真理教に汚染されましたね。
もう1つの質問、
松下電器から、パナソニックに社名変更したとき、これから社運は衰えていくと思うがいかが?と聞きました。
田宮館長:古参社員は、松下精神が失われつつあると嘆いているとのことでした。
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