「マーキュリー通信」no.6211【ワンポイントアップの開運力-67「挑戦は自己成長の源泉」】
「マーキュリー通信」no.6211【ワンポイントアップの開運力-67「挑戦は自己成長の源泉」】
人生で大きなチャレンジは10回近くしていますが、全て成功しています。
なぜ成功できたのかを分析すると、人生賭けて全力投球で臨んだからといえます。
一橋大学現役合格では、何事にもひるまない忍辱の心、不撓不屈の精神が備わり、自信に繋がりました。
本来屈託なく天真爛漫な性格ですが、それ以来「努力精進」が私の人生のキーワードとなり、現在まで続いています。
それが最も発揮されたのが、三井物産在籍中に、ゼロから立ち上げたテレマーケティングの新会社もしもしホットラインの創業です。
当時37~38歳、会社の創業経験などありません。上司からの指示命令で、迷うことなく、むしろ自分を信頼してくれた上司に感謝の気持で新会社作りに人生賭けて全力投球しました。
新会社設立後も、同社が単年度黒字となり、経営基盤がしっかりと安定するまで営業担当の役員として4年近く在籍しました。
年齢が若かったので、役員としては末席でしたが、事実上全て任され、会社が成長発展するための様々な仕掛けや仕組みを創りました。
その1つに男女同一賃金同一待遇制度を作りました。
同社は、女性7割の職場なので、いかに女性の力を発揮させることを考えました。
前年には、雇用機会均等法が設立されたので、いち早く導入しました。
また年功序列賃金制度の代わりに実力主義の賃金体系にしました。
また、営業担当の役員として、D社のコールセンター業務を受注しました。
月額170万円の業務委託料からスタートしましたが、その数年後には年間10億円の売上となり、同社の経営基盤を支える最大の重要な顧客となりました。
同社の創業経験を通じ、私の能力は、エレベーターでいうなら1階からノンストップで10階の最上階まで上がった感覚でした。
この経験が、現在事業推進中の「日本初!シニアとシングルマザー用シェアハウス ユートピア館」に繋がります。
私の最大にして最後の大きな挑戦となります。
自分事はほぼ終わった私なので、私の最後の社会貢献事業となります。
私の役員報酬は、入居者の幸福の最大化となりますが、もう1つは自己成長の喜びです。
こちらは金銭報酬より、もっと大きな喜びとなります。
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