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2026年7月30日 (木)

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆ 全厚済は、利益を追求しない社会貢献団体なので、熊本県への義援金は、全厚済を通じて送金させて頂きました。

私のところには頻繁にいろいろな情報が入ってきます。
私は人からの話はまず素直に聴く姿勢を持つことにしています。

10年前、セブンイレブン元役員から、個人、中小企業向けの福利厚生のプラットフォーム構築事業の話が来ました。
福利厚生は、従業員数の多い大企業でしか実現しないと思っていました。
中小企業、ましてや個人向けの福利厚生事業は事実上困難と思うのが世間の常識です。
それを果敢に推進している一般財団法人全国福利厚生共済会(全厚済)の髙井理事長の存在を知りました。

福利厚生の充実には数が必要です。
そのために口コミで会員数を広げ、福利厚生サービスの数と質を充実するというビジネス・モデルです。
同社のパンフレットには、スケールメリットで会員数とサービス数の伸びの棒グラフが描かれていました。

このスケールメリット曲線を見たとき、私は三井物産在籍中に創業したテレマーケティングの新会社もしもしホットラインの成長曲線と同じ事をイメージしました。
同社は、通信の自由化の波に乗り、売上は急拡大していきました。
そして、東証一部上場企業年商1000億円の企業へと急成長していきました。

全厚済の会員となり10年が経ち、当時会員数10万人弱、現在は約22万人、2倍以上に急拡大し、さらに急拡大の波に乗っています。
全厚済の売上は、ストック型収入です。これももしもしホットラインと同じです。
違うところは、もしもしホットラインはいくら売上が増えても、私の給料は増えません。
これに対し、全厚済の場合、私の収入は私から始まる組織の大きさに応じて拡大していく継続的権利収入です。

お陰様で現在私は一生困らない収入を得ています。
紹介者には心から感謝しています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

(有)マーキュリー物産でも福利厚生を導入しています。
私が支払っている家賃はマーキュリー物産から9割補助しています。
医療費、スーパー銭湯等も福利厚生の一環として福利厚生の社内規程を作成しました。

先日、税務署員に社内規程を見せて、了解を取り付けました。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

全厚済は、利益を追求しない社会貢献団体なので、熊本県への義援金は、全厚済を通じて送金させて頂きました。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

今年も「マーキュリー通信」を書いて200号突破、22年連続200号以上達成となりました。
メルマガ「マーキュリー通信」は、すっかり習慣化しています。
「マーキュリー通信」は、日々五感で体験したことを通じ毎日インスピレーションが湧いてきます。
それをキーボードの上に指を置くと、文章が泉のように湧いてきます。

習慣化が習慣力となります。
3月に第24作目「習慣力10倍アップの極意」を電子出版しました。
30年に及ぶ習慣化のノウハウを凝縮した本です。
是非アマゾンにアクセスしてみてください。

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