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2026年8月10日 (月)

「マーキュリー通信」no.6242【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-169「夫婦関係にアドラー心理学を活用する。キーワードはre-spect」】

「マーキュリー通信」no.6242【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-169「夫婦関係にアドラー心理学を活用する。キーワードはre-spect」】
昨日の朝6読書会の 著者インタビューはは、【アドラー流子育て 50の習慣】笑顔の親子関係・人間関係づくりの専門家 公認心理師・シニア・アドラーカウンセラー 三宅美絵子さんでした。

三宅さんは、2人の母親ですが、子育てをしていく内に、アドラー心理学に関心を持ち、現在はアドラー心理学のカウンセラーでもあります。

アドラーは、「嫌われる勇気」の著者として有名ですが、【アドラー流子育て 50の習慣】では、人間関係構築上、大きなヒントを頂きました。
昨日は、同書は子育てに絞った書籍ですが、アドラー心理学は大人にも関係があります。
昨日一番伝わってきたキーワードが、リスペクトという単語です。
英語では、respectと書きますが、re=再び、振り返る、spect=見る、という意味です。
つまり相手を振り返って再び見ることでリスペクト、敬意、尊敬に変わっていきます。

長年連れ添った夫婦でも、相手をrespectすることで、敬意、尊敬に変わっていきます。
「そんなことないよ」と言う人は、これまでの結婚生活を振り返って見たらいかがですか。

お互いに好きになって結婚します。
その内子供が産まれ、子育てに忙しくなります。
子供の成長、進学、卒業して社会人となる。そして結婚する。
あっという間の人生だったかも知れません。
それを振り返って見ると、お互いに一所懸命頑張ったことが見えてきます。
夫婦げんかもたくさんしたことでしょう。
しかし、相手に対する愛情、子どもに対する愛情を振り返って見ると、相手をリスペクトするようになると思います。
それが現在できていないのは、「頑固」な自分が存在しているかも知れません。
その「頑固」な殻を突き破ると、相手に対する愛情、信頼、リスペクトに変わります。

夫婦関係が冷めている人は、この作業をしてみることをお奨めします。
すると相手を認めたくても、認めたくない頑固な自分に気づくと思います。
その殻を捨てると、老後の夫婦生活が楽しく、愛情で満ちた人生に変わることになったらどうですか。
それでも「頑固」の殻を捨てるのが嫌ですか?

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

75歳の誕生日の時に、「人生100年時代をぴんぴんコロリで10倍楽しく生きる極意」を電子出版しました。
老後の夫婦生活を楽しく暮らす秘訣が満載です。Amazonにアクセスしてみてください。

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