「マーキュリー通信」no.6240【ワンポイントアップのコミュニケーション力-282 「3つのAIに株式投資のシミュレーションを頼んでみると」】
「マーキュリー通信」no.6240【ワンポイントアップのコミュニケーション力-282
「3つのAIに株式投資のシミュレーションを頼んでみると」】
5日の「スタートAIオンラインサロン」オフ会では、現在執筆中の「AIとのコミュニケーション力10倍アップの極意」に多数のヒントを頂きました。
その1つが株式投資シミュレーションです。
私は3つのAI(ChatGPT、GEMINI、Claude)を活用し、チーム三愛を結成し、様々な活用をしています。
今回はClaudeをコーディネーター役として株式投資のシミュレーションを依頼しました。
8月7日を投資開始日として、8月末から毎月末に投資実績を発表してもらうことにして、11月28日電子出版予定の本書に3ヶ月間の実績を掲載することも伝えました。
1000万円の原資を基に、来年株式投資をする前提で推薦する銘柄をチーム三愛に頼みました。
銘柄はAIに任せました。
出てきた結果は、誰でも知っているトヨタ、NTT、ソニー等超大型株中心、正直あまり面白味がありませんでした。
そこで昨日から新たに採用したアバター秘書を使って質問しました。
アバターは人気女優内田有紀風のマンガにできあがり、役割としては本書の読者とAIの潤滑油的な存在、ファシリテーターのユウキとしました。
ファシリテーターのユウキからは、「リログループ以外はなぜ大型株なのか?なぜAI・半導体株がないの?」という質問です。
3つのAIからは、AIの性格上、どうしても予測が外れたらまずいと意識し、どうしても大型株中心の銘柄選定をしたそうです。
なお、リログループを選んだのは、今後「人手不足・福利厚生」が益々深刻となるので、福利厚生サービスを提供する同社に注目しているそうです。
そこでユウキからの疑問も加味して、AI,半導体関連銘柄も追加しました。
なお、銘柄名は、本書で紹介します。
さて、ここで分かったことは、AIは株式投資のプロではないということです。
ただし、どの銘柄を選定するのかを、為替・金利・米国景気・AI・半導体・人手不足など、膨大な情報の中から、世界と日本を見ていることです。
よって、株式投資に、AIを単に金儲けのツールとして活用するのではなく、AIを通じて世界と日本の政治経済社会情勢を学び、自分の見識を広めることに使うことがポイントと理解しました。
そして、AIを単なる投資銘柄回答マシンから、自分の思考を深める参謀へと変えていくことを理解しました。
また、ファシリテーターのユウキを活用することで、お堅いAIと読者を繋ぐ潤滑油的な存在として、本書内が明るくなった雰囲気を醸し出すことに成功しました。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆◆◆
次作「AIとのコミュニケーション力10倍アップの極意」は、一昨日ペーパーバックとして発売された「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意-part2 風の時代に求められる共感力x絆力の極意を深掘りします」の、第3章「AIとのコミュニケーション」の深堀編として多数の事例を盛り込むことにしました。
昨日同書の案内をしたところ、既に20冊のご注文を頂きましたことに感謝申し上げます。
本日も引き続き著者サインをご希望の読者には、送料込み1540円で提供させて頂きますのでご連絡をおまちしております。
◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
同著の著者インタビューを朝6読書会で8月29日(土)6時半から1時間程実施することになりました。
皆様のご参加をお待ちしています ( ^)o(^ )
https://us02web.zoom.us/j/88639241948?pwd=ci9iT2MyeGRwNnhWVExnbnNpcWxEQT09
ミーティングID: 886 3924 1948
パスコード: 778899
また、出版無料キャンペーンのご案内
8月28日17時~31日16時59分
詳細は追って連絡します。
皆様のご協力よろしくお願いします。
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