「マーキュリー通信」no.6278【ワンポイントアップの思考力-162「日本の常識は嘘だらけ」】
昨日の朝6読書会の著者インタビューは、株式会社日本一、男塾桜大志塾長でした。
同塾長は年商500億円の中堅企業を牽引している経営者でありマルチタレントです。
昨日は同氏の著書「日本の常識は嘘だらけ 誰も教えてくれなかった世の中の真実」を基にした著者インタビューでした。
その1つに大霊界で一世を風靡した名優故丹波哲郎氏とも親交がありました。
丹波哲郎から霊界の話を聞いて、霊界の研究を真剣に探究しました。
この世は仮の世界であり、あの世が実在界と分かりました。
実在界は霊の世界なので、食事も睡眠も不要です。
霊(エネルギー)によるコミュニケーションとなります。
一方、この世に生まれてくると、人間は生老病死の四苦八苦を経験しながら一生を過ごします。
地上世界で魂の修行をし、またあの世に帰っていきます。
人間は永遠の転生輪廻を繰り返しながら、魂の修行をします。
人は産まれる前に、人生計画を立て、その人生計画に基づき、一生を過ごします。
両親も自分で選択します。目的は幸福になるためです。
幸福になる方法は全員異なります。
魂の修行を通じて幸福を追求していきます。
過去世の魂修行により魂のレベルに個人差がついていきます。
日本では戦前は神様を信じることが常識の世の中でしたが、戦後GHQの宗教軽視の影響で、無神論者が急増していきました。
無神論者は、唯物論者が多いです。
死んだら全て終わりと思う。
その結果、今だけ、カネだけ、自分だけという価値観に陥ってしまいます。
当然死後は地獄へと墜ち、塗炭の苦しみを味わいます。
唯物論者は、臓器提供を善と勘違いします。
日本では、脳死を死と定義しています。
しかし、脳死の状態でも心臓は生きています。
日本の葬式ではお通夜をしますが、死後最低1日は開けます。
これは死後、死者はあの世の世界へと行く準備をしています。
霊子線が切れると、遺体の腐食が始まります。
引導を渡すという言葉があります。
これは僧侶が、お経を唱え、この世の執着を断ち、あの世の世界へとスムーズに導くことを意味します。
死者は、葬式の時、霊界から自分の遺体を眺めて、自分が死んだことを悟るようになります。
よって、霊子線が切れる前に、臓器移植をしたらどうなるか。
死者は塗炭の苦しみを味わい、安らかな帰天を妨げます。
臓器移植は、霊的に観れば殺人に該当します。
臓器移植に関わっている人は、死後地獄に墜ち、深い反省を求められます。
霊的人生観を悟るようになると、死後の世界が怖くなくなります。
高齢者になったら、これまで人生に出会った人々から受けた恩に感謝し、報恩行の精神で臨むことが必要となります。
そして安らかにあの世=天国へと旅立つようになります。
その逆の人生を送ったら、死後地獄へと墜ちていきます。
霊的人生観で生きるとはとてもシンプルな人生観と言えます。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
健康保険証の裏に臓器提供の可否欄がありますが、当然私は「否」にチェックしています。
これをしておかないと、臓器提供されてしまう恐れがあります。
万一、終末医療が必要になった場合、尊厳死を希望し、安らかな旅立ちを求めます。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
拙著「思考力」10倍アップの極意」(その3 あなたの常識を外すと世界が大きく拡がる)
「人間力10倍アップの極意」(その3 この世とあの世を貫く幸福)
に霊的人生観を詳述しています。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
DS傘下にある政府に抗議するデモが9月15日14時から16時半まで開催されます。
一昨年7月に池袋に一般民衆が終結して、政府に抗議の声を挙げました。
その同じ場所、サンシャインビル前の東池袋中央公園に集結します。
幕末吉田松陰が唱えた草莽決起、一般民衆の怒りの声を政府に届けるべく私も1市民として主義主張を越えて毎回参加しています。
市民の怒りの声が国に届き、石破政権の時、自民党は崩壊しました。
なお、当日9時半~11時半「世界平和を求める国民大集会」が牛込箪笥ホールで開催されます。
当日は、政財界の有識者が多数登壇します。
当日参加も可能だそうです。一緒に参加しませんか。
会場:牛込箪笥区民ホール 参加費2000円
最寄り駅:都営大江戸線牛込箪笥駅
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
最近のコメント