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2026年9月

2026年9月30日 (水)

「マーキュリー通信」no.6297【ワンポイントアップの仕事術-213「ちょっとした困ったことをAIに聞いてみる」】

「マーキュリー通信」no.6297【ワンポイントアップの仕事術-213「ちょっとした困ったことをAIに聞いてみる」】
私はパソコン派で、普段はスマホ(iPhone)はあまり使わないので、スマホの細かい操作が苦手です。

QRコードの読み取りもあまり好きでないのですが、必要に応じてやむを得ず、対応しています。

昨日、過去に使ったQRコードの再使用が分からず、GEMINIに聞いてみました。

今後必要と思われるQRコードを写メする。その写メを長押しするとURLが表示され、アクセスできることが分かりました。

疑問に思ったこと、分からないコトを日頃から習慣にしておくことで仕事の効率も上がります。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

拙著「あなたの仕事力・生産性10倍アップの極意」(玄文社 1540円)には、挑戦と冒険の人生を通じて仕事力をアップさせてきたエッセンスが凝縮されています。著者在庫が若干あります。ご希望の読者にはサイン入り、送料込み1000円で郵送できます。

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「マーキュリー通信」no.6296【ワンポイントアップの思考力-168「投資詐欺に注意」】

「マーキュリー通信」no.6296【ワンポイントアップの思考力-168「投資詐欺に注意」】
NHKのクローズアップ現代等でも投資詐欺に注意を喚起しています。

しかし、投資詐欺でなくても、投資詐欺まがいのことは大手企業でもよくあることです。

5年前、友人経由、マレーシアのユニコーン企業を対象にしたユニコーンファンドを紹介されました。
新進気鋭のユニコーン企業なのでミドルリスク、ミドルリターンの認識でした。
投資会社はマレーシアの大手投資会社でした。

5年経って、結果は散々の結果、ドルベースで53%の損失、ただし、超円安の恩恵を受けて円ベースでは36%の損失でした。

この間、世界的な株高、日経平均は7万円を超える株高となりました。

なぜ大きな損失を出したのか、エージェント経由で説明責任を追及しました。
しかし、何ら納得する説明はなく、言い訳しか返ってきませんでした。
大手企業の官僚体質にあきれ果てました。

さて、国民は超低金利下の物価高を嫌気して、株式投資、暗号通貨、FX等へとシフトしています。さらには政府はNISAをPRしています。

しかし、投資の基本として、余裕資金で行うこと。
1つの投資に集中せず、リスクは分散すること。
株式投資は長期投資を基本とすること。
そして、投資リスクをしっかり見極めた上で投資すること。
大手投資会社だからと言って信用しないこと。
政府が積極的にNISAを進めている裏には、米国の存在があることも認識しておく必要があると考えます。

私自身バブルの時代に、株式投資で1000万円儲けて、1000万円損失した経験があります。
その時の反省が現在の財テク方針となっています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

バブルの時代に、証券会社は大手と中小の2つを使っていました。

山一証券担当者から、今後有望銘柄として、「山一証券」を奨められました。
1口300万円程度でしたが、もし奨められるままに買っていたら、私は300万円の実損でした。
同担当者からはいろいろと銘柄を推奨されましたが、ほとんど外れていました。

一方、中小証券の担当者は、顧客の身になって、一緒に考えてくれました。
推奨する株式は言わない代わりに、その株式の今後の予想を説明してくれました。
そして、投資するかどうかは私の判断でやっていました。
このやり方でやっていたので、7割り方当たっていました。

バブル崩壊後、日経平均はずるずると下げていきました。
3割程度下げたとき、私は信用取引も含めⅠ億円程度所有していた株式を一斉に売却しました。
売却損は1000万円出ましたが、もしあのまま株式投資をしていたら私は自己破産するところでした。
それ以降株式投資はしていません。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

現在執筆中の「AIとのコミュニケーション力10倍アップの極意」では、AIによる株式投資1000万円のシミュレーションを採り上げています。

8月7日に、3つのAI(ChatGPT、GEMINI、Claude)に推奨銘柄を出してもらい、8月末、9月末、10月末の株式投資の推移を出してもらいます。その時重要視しているのが株式銘柄選択のプロセスとその後の株価変動、為替リスク、世界政治状況、企業業績等を勘案しながらどのような株価推移をしているかをチェックします。

来年には久しぶりに株式投資をする際に、その参考にしたいと思っています。

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2026年9月29日 (火)

「マーキュリー通信」no.6295【ワンポイントアップの思考力-167「GHQが封じた秘密の学問『水戸学』に学ぶ」】

「マーキュリー通信」no.6295【ワンポイントアップの思考力-167「GHQが封じた秘密の学問『水戸学』に学ぶ」】
戦後GHQは、GHQに都合の悪い書籍を7千点焚書坑儒してきました。
その中の1つが、昭和15年に出版された深作安文著「水戸学要義」でした。
戦後80年経ち、この度ダイレクト出版から現代語訳して復刻版が出版されました。

水戸学は、水戸黄門で有名な徳川光圀が創唱者となっています。
光圀公は大日本史編纂の中心軸に尊皇思想を据えています。
その後、江戸時代最後の名君第9代藩主徳川斉昭によって完成します。

その基本は、天照大神を主宰神とする万世一系の天皇を尊敬する尊皇思想です。

光圀公の説く唯心論は心が基本でした。
これに対し、斉昭公の説く道は、最後は宇宙に繋がります。宇宙に繋がる唯心論です。
その心が宇宙に繋がっている道を説くことで、水戸学は更なる高みへと昇華していきました。

しかし、明治時代に入り、欧米文明に追いつき追い越せの時代となり、唯物論思想が入り込んできました。

これを憂慮した明治天皇は教育勅語を通じて、国民は臣民として、一種の大家族主義的考えを説きました。

その後大正デモクラシーで自由主義、個人主義に圧迫されながらも、昭和初期に深刻な反省が起こり、日本主義が強まっていきます。

著者深作安文が「国民道徳論」として本書を昭和15年9月に出版しました。
当時、反日のフランクリン・ルーズベルト大統領がいかに日本に戦争を仕掛けるかの計略を実行している時期でした。
その翌年昭和16年12月8日真珠湾攻撃となります。

100歩譲って、例え米国と開戦となっても、水戸学が生きていれば、大東亜戦争で深入りすることはなかったかも知れません。

自由主義、個人主義の野蛮国家米国から見れば、本書は危険書籍となり、焚書坑儒の対象となりました。

戦後、米国が日本国憲法を創り、自由主義、個人主義が横行し、日本人の精神的主柱は外れ、精神的に堕落していきました。
その結果、今だけカネだけ自分だけの世の中になってしまいました。

欧州や中国では、政治が極端に乱れ、民衆を圧迫すると、王様や皇帝は最悪死刑となります。

これに対し、日本では権威の象徴として万世一系の天皇が2700年近く君臨してきました。
権力と権威を分けることで、平和を保つことができることを日本人は長年の知恵として知っていました。

日本再興のためには、水戸学を国民が学び、尊皇思想の大切さを知って欲しいと思います。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

10月6~7日、菅谷家ルーツの旅に出かけます。
私の祖先は、北茨城上菅谷駅にある那珂郡歴史民俗資料館で閲覧できるので楽しみにしています。
江戸時代、那珂郡は、水戸藩に属していたので水戸学も学んでいたと思われるので、今回水戸学を新たに学ぶことにしました。
水戸の弘道館にも立ち寄ります。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

思考力に関しては、電子書籍「思考力10倍アップの極意」その1 2次関数的に伸びていく法則」
「思考力」10倍アップの極意」(その2グレート・リセットの時代を生き抜く智惠)
「思考力」10倍アップの極意」(その3 あなたの常識を外すと世界が大きく拡がる)
3分冊で深掘りしました。
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2026年9月28日 (月)

「マーキュリー通信」no.6294【ワンポイントアップの人間力-243「羽柴秀長の人間力に学ぶ」】

「マーキュリー通信」no.6294【ワンポイントアップの人間力-243「羽柴秀長の人間力に学ぶ」】
今週のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」は地味ながら、これまでで一番良かったといえます。

天下統一を果たした秀吉から、弟秀長は奈良県の郡山城主を命ぜられます。

第1の仕事が太閤検地でした。
領内の興福寺を直接視察した秀長は、寺が不正に領民から搾取していることに気づきます。
お寺は収穫高を上げるために、麦畑の間隔を狭めるように領主に指示しました。
その結果、麦の味は落ちていました。

検知を強行しようとすると、領主は仏罰が下ると恐れています。
しかし、その仏罰は、寺に逆らった農民に対し、刺客を放ったりしていることが分かりました。

それを知らされた農民は秀長側につきます。
お寺は、秀長に仏罰が下ると脅します。
これに対し秀長は「その仏罰を全て秀長がお受けする」と交わし、検地を実行します。

検地の結果、麦の収穫量は大きく増えます。
穀物は、これまで寺が農民から得た穀物を領主経由召し上げていました。
しかし、秀長は収穫量の一定割合を寺に渡します。その量は以前より増えており、寺も喜びます。

三方良しの秀長の政策、あっぱれでした。

秀長は農民出身なので、畑の細かいことまで分かっていました。
秀吉兄弟は、農民が喜ぶための天下取りを目指すと言って天下を取りましたが、まさにそれを実践しました。

豊臣兄弟は農民出身ですが、農民誰しも天下を取る訳ではありません。
やはり長年の輪廻転生の過程の中で、実力を蓄積してきたことと思います。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

拙著「人間力10倍アップの極意」(その2-人生は1冊の問題集)
「人間力10倍アップの極意」(その3 この世とあの世を貫く幸福)には、人間力の形成を様々な切り口で書きました。
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「マーキュリー通信」no.6293【ワンポイントアップの幸福力-122「家庭平和のキーワード『アカドジョウ』」】

「マーキュリー通信」no.6293【ワンポイントアップの幸福力-122「家庭平和のキーワード『アカドジョウ』」】

私のペンネーム『アカドジョウ』を50年以上を使用しています。
若い頃作詞作曲をしていたので、その時「阿加土丈」のペンネームを使っていました。
名前の由来は、赤いドジョウを飼っていたので、それに因みました。宍戸錠という有名な俳優がいたので、それも意識しました。

最近は、妻が字画的に天叶人允が良いと推薦したので、そちらに改名しました。

さて、『アカドジョウ』の
アはありがとうのアです。妻が自分の為にやってくれたことに対し、当たり前と思わず、「ありがとう」と言います。
カは、感謝のカです。言葉で発しなくても、妻のおかげで元気で健康な自分がいることにいつも感謝しています。
ドは「どういたしまて」のドです。相手に対して迷惑をかけたり、嫌な思いをさせたら直ぐに謝る。それに対して「どういたしまして」と応えると空気が和みます。
最後のジョウはジョークのジョウです。お互いに冗談を言い合いながら家の中を明るくするように努めています。

長年連れ添っていると、どうしても素直な気持ちになれないこともありますが、ベースは素直です。
相手を認め、信じて、感謝の気持ちで接することで、家庭平和が続きます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

昨年12月に「幸福力10倍アップの極意」をAmazonから電子出版しました。
同時に「感謝力10倍アップの極意」も電子出版しました。

家庭平和の秘訣が凝縮されています。

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2026年9月27日 (日)

「マーキュリー通信」no.6292【ワンポイントアップの思考力-167「臓器移植について考える」】

「マーキュリー通信」no.6292【ワンポイントアップの思考力-167「臓器移植について考える」】
9月13日(日)朝6読書会著者インタビューは、「男塾」「効果絶大!!健康塾」「経営塾」桜大志塾長でした。

同塾長は、仏教の教えで、人間は永遠の転生輪廻の生まれ変わりを生きており、実在界という本来の世界から、この世という仮の世に生まれてきた存在。
人間は死ぬとき、即ちあの世に旅立つとき、魂の霊子線が切れる。それから、魂はあの世=実在界へと帰っていく。
これを仏教的に言うなら引導を渡すことになる。
なお、死後霊子線が切れる前に、最低でも一昼夜が必要となります。通夜の意味はそこから来ている。
よって、いくら法的に脳死を死と認めても、心臓が生きている中の臓器移植は、魂は驚愕し、あの世への安らかな旅立ちの大きな障害となると解説していました。
なお、母親が我が子のために、愛の想いで臓器を提供することは認められている。
各臓器には意識があり、他人の臓器を提供されても、不調和を起こします。

それをきっかけに朝6読書会で臓器移植の関心が高まりました。

人間は霊的な存在であり、脳死を人の死とするには霊的に無理があります。
脳死後でも人は生き続けます。よってその段階での臓器移植をされた人は驚愕の苦しみを味わいます。

臓器ビジネスが発達している米国では、死後ドナーの身体の全面解剖が始まります。
丁度マグロの解体ショーのような感じです。
脳以外の臓器以外は生きているので、ドナーは反応します。時には痛さのあまり、目から涙することもあります。

中国では、ウィグル人や、法輪功の信者が生きている中に臓器を取り出して売買していることが国際的問題にもなっています。

各臓器には意識があるので、他人の臓器を移植しても、拒絶反応が起きます。
臓器を移植された方は、拒絶反応に苦しみます。

よく若い人が死ぬのはあまりにも可哀想だ。だから若い人や子どもを救いたいという想いは理解できます。

しかし、人間は産まれる前に、全員自らが人生計画を立てると言われています。
その時両親を決めるのも本人です。
他人より早く若い時に亡くなる人は、それも人生計画に組み込んでいることが多いようです。
死ぬときにアーカシックレコードを見ると、その意味が理解できます。
中には前世のカルマの刈り取りの問題のこともあります。
若くして子どもを亡くした親は嘆き苦しみます。
そこから死と真剣に向き会い、新たな人生観、死生観を悟ることもあります。

釈迦は、四苦八苦、即ち生老病死を説きました。八苦の1つに愛別離苦があります。愛する人との別れる苦しみ。その痛みを知ることで人間的に成長することもあります。

私自身臓器移植に関する現実的な知識はまだ足りないので、これを機に2冊の関連書籍を読みました。

しかし、上述のような霊的な視点では書かれていませんでした。
人間の肉体を物体、物質という唯物史観で書いています。

霊的人生観に基づいて、人生を再度見つめ直すと、新たな視点、新たな発見が出てきます。
そして新たな人生観、死生観が生じてきます。

拙著「人間力10倍アップの極意」(その2-人生は1冊の問題集)
「人間力10倍アップの極意」(その3 この世とあの世を貫く幸福)
は、霊的人生観で書いた電子書籍です。Amazonにアクセスしてみてください。

◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

私が読んだ関連書籍;
1冊目:小松美彦著「脳死・臓器移植の本当の話(2019年出版)PHP新書」、同氏は、東京海洋大学(東京水産大学と東京商船大学が2003年に統合)海洋科学部教授。専攻は、科学史・科学論、生命倫理学。現在の死生をめぐる問題を主に歴史的な視点から検討している人です。

2冊目:山梨大学名誉教授香川知晶著「生命倫理の入門書 命は誰のモノか?」(2021年4月増補改訂版 KINDLE unlimited)

しかし、両著では、人間は霊的存在の解説はありませんでした。
この解説がないと臓器移植に関する本質に斬り込むことは難しいと感じました。

なお、小松氏は同書の中で、雑誌『ザ・リバティ』1999年10月号を引用して、「『脳死』で16年間生き続ける少年」を採り上げていました。その間、4歳だった少年は大人に成長し、身体も15kgから60kgに成長しました。
言葉は一切話しませんでしたが、母親の存在やコミュニケーションは取れているようでした。
もし、脳死となったこの少年の臓器を取り出したらどういうことが起こるのかイメージしてみると良いです。
脳死には、この少年以外でも様々な生きている事例が報告されています。
脳死の女性が出産した事例も紹介されていました。

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2026年9月26日 (土)

「マーキュリー通信」no.6291【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-170「100歳以上の高齢者が今年初めて10万人を突破!」】

「マーキュリー通信」no.6291【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-170「100歳以上の高齢者が今年初めて10万人を突破!」】
100歳以上の高齢者が今年初めて10万人を突破し、10万7677人で初の10万人超えと発表がありました。
日本人の人口比率では1200分の1、0.08%となります。
この数字が意味するところは、TVで元気に過ごす高齢者に対してはリスペクトの氣持ちが働く一方、要介護の高齢者には逆の気持「困ったもんだ」が働くようです。

100歳以上の高齢者数を初めて発表したのが1963年で153人でした。
この時は、100歳以上の長寿者が紹介され、国民全体が長寿を祝い、尊敬のまなざしでした。

100歳の双子の姉妹、きんさん、ぎんさんが話題になったのが1992年でした。その時の100歳以上は4,152人でした。
国民全体で双子の姉妹の長寿を祝福しました。

その後、100歳以上の高齢者は幾何級数的に増えて、1万人を突破したのが1998年、その28年後の今年、10万人を突破し、人生100年時代に向けて時代が進んでいることを国民は認識するようになりました。
なお、女性の比率は88%と圧倒的に女性優位です。
このことは女性は夫の死亡後、1人で経済的にも肉体的にも精神的にも生きていく事が求められます。

現在団塊の世代の両親が90代で亡くなるケースが非常に増えています。

事実私の父は96歳で亡くなりました。継母も96歳で亡くなりました。
2人は晩年八王子のマンションに住んでいましたが、部屋はゴミ屋敷と化していました。
冷蔵庫内は、腐った野菜や食物の影響で悪臭を放っていました。

2人の命の危険を心配した私はマンションを売却して、最期は老人ホームに住むことを提案しました。
しかし、2人、特に継母の猛反対に遭いました。
何とか2人を強引に説得し、マンションを売却し、老人ホームで穏やかな生涯を過ごしました。
最期は父は要介護5,継母は要介護2でした。

私の親のケースで分かるように、何となく老後を過ごしていると寝たきり認知症老人になる確率が高くなります。
結局最期は子どもに迷惑をかけることになります。

だからこれからの高齢者そして高齢者予備軍は、子どもに迷惑をかけない事を強く意識して生きていくことが求められます。
そのためには社会と関わって生きていくことです。
町内会、ボランティア団体、宗教団体等社会との接点を持つことが大切と考えます。

団塊の世代は2040年代後半から100歳以上となりますが、その時100万人となります。比率にして120分の1、0.8%となります。
この比率は重要です。
街中で100歳以上の高齢者を見かけるようになります。

その時は、街中のバリアフリー化が必要となります。
高齢者が集う集会所の増設と仕組み化、公園は高齢者の憩いの場となるようにデザイン変更を余儀なくされます。

定年制は廃止となり、個人の能力に応じて働く時代となります。
働く場所がない高齢者は、最悪野垂れ死にするリスクも出てきます。

7年前、私が古稀の時に「生涯現役社会が日本を救う!」(平成出版)を出版しました。
それを具現化したモノが、現在事業推進中の「日本初!シニアとシングルマザー用シェアハウス ユートピア館」です。
本書をご希望の読者には1000円でお譲りできます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

父が現役で働いていたとき、戸建てのマイホームを望んでいました。
私は会社に近い西武線沿線のマンションの1階、庭付きの部屋にすれば通勤が楽になり、安く手に入るとアドバイスしました。
しかし、父はそれを拒否。高尾山駅から車で15分の戸建て住宅を入手しました。ローン返済終了が75歳でした。
2時間の遠距離通勤が影響して、父は倒れました。それが要介護5の遠因になっていたようです。
その後、体力的に無理と感じた父は、定年退職後、八王子のマンションに引っ越しました。

もし私のアドバイスに従って、マンションの1階の部屋を購入していたら、現役時代人一倍元気だった父だけに、また人生が変わっていたかも知れません。

老いては子に従えという格言があります。まさにその通りと感じています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

75歳の時に、「人生100年時代をピンピンコロリで10倍楽しく生きる極意」を電子出版しました。
ピンコロ人生を期待する人にお奨めの1冊です。Amazonにアクセスしてみてください。

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2026年9月25日 (金)

「マーキュリー通信」no.6290【ワンポイントアップの思考力-166「NHK大河ドラマ豊臣兄弟に学ぶ」】

「マーキュリー通信」no.6290【ワンポイントアップの思考力-166「NHK大河ドラマ豊臣兄弟に学ぶ」】
毎週NHK大河ドラマ豊臣兄弟を楽しく視聴しています。
先週の学びは、秀長軍が長宗我部元親軍に勝利した際、当初長宗我部元親は玉砕の道を選んでいました。
しかし、農民出身の豊臣兄弟は、「共に百姓が安心して暮らせる日の本を目指そう」と和議を提案しました。

長宗我部元親は、和議を受け容れ、四国の覇者を諦め、土佐1国の主として延命することになります。
それが江戸時代まで続きます。

一方、昨日の「マーキュリー通信」では、大東亜戦争時の政権を運営のことも書きました。
当時の軍人には武士道の精神が宿っていました。
身命を賭して戦っている武士の大義は、「死に場所、死ぬ大義を見つける」ことになります。
軍部の一部では一億総玉砕の覚悟を固めて鬼畜米英と戦うべきとの意見も根強かったようです。
その場合、日本は米国に占領され、日本国は消滅していたかも知れません。

もし豊臣兄弟のように武士道の精神より、日本国民全員が暮らせる平和な世の中を望んでいたら、ガダルカナル島の敗戦で米国に和議を申し入れ、現在のような米国の属国状態になっていなかったかも知れません。

その豊臣家ですが、秀長が急逝し、秀吉が死ぬと一氣に力が衰えていきます。
信長の妹お市の方の長女淀君が秀頼を産んでから豊臣家再興の求心力となります。
しかし、時既に遅く、既に家康の天下となっており、大東亜戦争末期の状況です。

もしその時淀君が、徳川家の1大名、臣下として仕える道を選択していれば、豊臣家の命脈は保たれていたことになります。
武士道の精神も使い方を間違えると、一族郎党、果ては一国の命運にまで影響を与えると感じました。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

拙著「思考力10倍アップの極意」その1 2次関数的に伸びていく法則」
「思考力」10倍アップの極意」(その2グレート・リセットの時代を生き抜く智惠)
「思考力」10倍アップの極意」(その3 あなたの常識を外すと世界が大きく拡がる)
には様々な切り口で物事を捉えて、思考力を深掘りしました。

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2026年9月24日 (木)

「マーキュリー通信」no.6289【ワンポイントアップの思考力-165「東條英機の墓参で思うこと」】

「マーキュリー通信」no.6289【ワンポイントアップの思考力-165「東條英機の墓参で思うこと」】
戦後80年以上経過し、東條英機に対する見方が変わってきているようです。
私自身も、渡部昇一著「東條英機 歴史の証言」では、東條英機は東京裁判で、戦勝国による一方的な弾劾裁判では、堂々と「大東亜戦争は、資源確保の自衛の戦争であり、断じて侵略戦争ではない。ただし、戦争責任は天皇にはない。一切私にある!」と断言しました。
よって、私はプラスのイメージで捉えています。それ以外、数冊読みました。

そこで本日、東本願寺和田堀廟(京王線明大前10分)にある東條英機のお墓を訪ねました。
大東亜戦争時の首相の墓にしては、10畳ほどのこじんまりとした墓でした。

今回、AI(Claude)の奨めで、保阪 正康 著「東條英機と天皇の時代(上)(下)巻」を読み、大東亜戦争に至る経緯から敗戦にいたる詳細を読む事で、東条英機の全体像が明確になりました。

反日の大統領FDR(フランクリン・ルーズベルト)は、排日移民法を制定し、日本人の締め出しを図ります。
そして石油を始めとする資源のストップを画策します。当時石油輸入の8割は米国からでした。
そのため、南方で石油資源の確保の検討も始めました。

有名なハルノートを突きつけ、開戦止む無しの方向に誘導していきました。
この難局を切り抜けるために、公家出身の近衛内閣は総辞職します。
後任に東久邇宮を推す声もありました。
しかし、戦争は避けられない状況となってきたので、陛下のご聖断により陸軍大将の東條英機が陸軍相兼任で総理に就任しました。

就任直後、東條首相は、FDRの策略にまんまと引っかかり真珠湾攻撃を余儀なくされました。
しかも、現地の大使館の怠慢により真珠湾攻撃の後に米国への宣戦布告となりました。
計略にひっかっかった日本の失態を見て、FDRは計画通りうまくいったと小躍りし、有名な"Remember Pearl Harbour!"により、厭戦ムードの米国民の反日感情に火をつけることに大成功しました。
そして、現在に至るまで"Remember Pearl Harbour!"は引き継がれると同時に、東条英機首相は悪役の汚名を着せられ、現在に至っています。

さて、天皇のご聖断により首相となった東條はその後独断政治となり、独裁者となっていきます。
最初は連戦連勝で勢いに乗っていきました。
しかし、1942年8月から1943年2月ガダルカナル島の敗戦、開戦後1年3ヶ月の時点で戦争を終結していれば、現在の屈辱の敗戦となっていませんでした。
大東亜戦争の最中、贅沢は敵のモットーの下、国民は「欲しがりません、勝つまでは」の耐乏生活を強いられました。
そして、国民の間にも、東條憎しの怨嗟の念が拡がっていきました。

東條内閣は2年8ヶ月続きました。当時の政府幹部も日本は負けていると認識していました。
本来なら、この時点で終戦交渉をすべきでした。
しかし、東條内閣の後も、無能な小磯内閣、最後は天皇のお気持ちを汲んで鈴木貫太郎内閣となり、天皇のご聖断によりポツダム宣言を受諾しました。
それでも軍部の一部は1億総玉砕の氣持ちで戦争継続を望んでいました。
終戦後、国民の怨嗟の念を利用して、GHQは東條を徹底的に悪者に仕立てました。
それが戦後国民の間で「東條憎し」の声が国民に拡がりました。

米国内でも天皇の戦争責任の声が多数派を占めました。
しかし、戦後の日本統治には天皇の存在が不可欠とのGHQマッカーサー元帥の高度の政治判断で、GHQが創案した日本国憲法では象徴天皇として存続することになりました。

確かに憲法上は、統帥権は天皇にあります。
しかし、実際の政治は、首相が行います。
しかし、天皇の威を借りた東條は独裁政治へと突き進んでいきました。
そして、軍部出身の首相は、戦争することが職務であり責務であると考えがちです。

もし、ご聖断の時、首相を東條でなく、公家の東久邇宮にしていたら、戦局は変わっていたかも知れません。
最悪の敗戦にならず、戦後81年経っても未だ米国の属国状態とはなっていなかったかもしれません。
本件は「マーキュリー通信」の読者と一緒に考えて見たいと思います。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

戦前、日本では大東亜戦争という用語を政府が正式採用しました。
その想いは東條英機首相の大東亜共栄圏の想いが込められており、開戦時点ではまだまだこれからという時期でした。

これに対し、米国との戦争なので、太平洋戦争にすべきとの意見も出ましたが、東條に一蹴されました。
第2次世界大戦といっても、実際には枢軸国であるドイツ、イタリアと共に連合国と戦っていたわけではないので、もし、米国との短期決戦に絞り込んでいれば、米国との戦いに日本は勝利して、太平洋戦争を終結できたかも知れません。
その意味で東條首相の責任は重いといえます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

和田堀廟所の事務所で、東条英機のお墓の場所を訪ねたら、有名人として公にして良いという方以外は個人情報に属するのでNGとのことでした。
 全部で4000の墓を探すのは大変ですが、しかたなく自分で探そうとしたら、墓の清掃人を見つけ、聞いたら親切に教えてくれました。
多分、東條英機に対し、恨みを持っている国民は多数いるので、それを危惧しているのではないかとのことでした。

なお、僧侶・ジャーナリストの鵜飼秀徳氏の報道(JBpress)によれば、米軍の機密解除文書から、東条ら7名の遺骨は火葬後、太平洋に水葬されたことが判明しています。
そのため和田堀廟所にあるのは、ご遺骨そのものではなく、次男・輝雄氏が建てられた「墓碑(慰霊碑)」である可能性が高いです。

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「マーキュリー通信」no.6288【ワンポイントアップの人間力-242「自分が嫉妬していると認識すると自己成長に繋がる」】

「マーキュリー通信」no.6288【ワンポイントアップの人間力-242「自分が嫉妬していると認識すると自己成長に繋がる」】
自分の周囲の人を観て嫉妬を感じる場合があります。
それは自分とのギャップとも言えます。
そのギャップを埋めようと努力することで自己成長に繋がります。

もしTVタレントで嫉妬を感じる場合、男女どちらでも構いませんが、そのタレントに近づこうと努力します。
髪型、身だしなみ等いろいろと気を遣うようになります。
もしこれが全くなくなった場合、自己成長が止まります。

一方、憧れの存在もいます。
例えば大谷翔平に対しては普通の人は憧れの存在です。
それに向かって努力をしようとしません。
憧れの存在なので、大谷翔平が多数のCMに登場することになります。

ただし、野球で頑張っている人は、それに向かって努力します。
一種の神様的存在なので、神様に向かって努力精進しようとします。
ここからも自己成長は生まれていきます。

ただし、大谷翔平の容姿に嫉妬をする人がいるかも知れません。
その場合、大谷翔平のようにかっこよくなりたい想い、それに向かっていい男になりたいと努力します。
これも自己成長に繋がっていきます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

拙著「人間力10倍アップの極意」(その1-本当の自分に忠実に生きる)
「人間力10倍アップの極意」(その2-人生は1冊の問題集)
「人間力10倍アップの極意」(その3 この世とあの世を貫く幸福)
に、自己成長の喜びを書いていますのでヒントになるかも知れません。

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2026年9月23日 (水)

「マーキュリー通信」no.6287【ワンポイントアップの思考力-164「広島で被爆した6歳の少年の体験記を読んで考える」】

「マーキュリー通信」no.6287【ワンポイントアップの思考力-164「広島で被爆した6歳の少年の体験記を読んで考える」】
9月19日の朝6読書会の著者インタビューは、6歳の時に、広島で被爆された黒田レオン氏「6歳の僕が歩き回った爆心地の記憶」でした。
現在87歳の当時の恐ろしい現場体験を語っていただきました。

しかし、当時の悲惨状況は伝わってきましたが、放射能汚染の事実には触れていませんでした。
唯一、話を聴いている中で、米国医師から、「君の被曝線量なら即死だ!」と言われたが、何ともなかった。
その時、データを渡されていなかったようです。
その後、81年間、現在87歳でも健康に暮らしています。
その事実を私は見て、これは被爆ではないと思い、著者に質問しました。
その際、著者の心理状態に配慮しながら、「最近、近現代史研究家林千勝著『広島、長崎、原爆の正体』をご覧になりましたか?」と質問しました。
同書の出版の趣旨の1つに、被爆者は長年差別を受けてきたその風評被害を晴らすために「原爆ではなかった!」ことを伝えることです。
私の質問に対し、黒田氏はそれを受け止めようとしなかったので、それ以上の質問はしませんでした。

そこで同著を購入して読みましたが、ますます原爆でないことの確信を得ました。
同著の内容は、朝6読書会の著者インタビューとほとんど同じ内容でした。
同著の中で、原爆当時の写真がいくつか掲載されていました。
原爆投下の場合、爆心地では建物はおろか、草木1本枯れてしまう悲惨な状況です。
しかし、同書には、建物や路面電車が被害を受けた状況を紹介しています。

何よりの証拠に、当日爆心地にいた兄が隠れ家にいたため、かすり傷1つ負わずに、3日後に帰宅した事実です。

また、同氏は被爆者手帳を持っていますが、放射線量の検査データすらありませんでした。

一方、林千勝氏の著書には、豊富なデータで満載です。
ピカドンの写真はフェイクで、広島と長崎の写真は一部同じモノを使用していたことが分かりました。
ピカドンとキノコ雲の正体は、当時日本政府が新型爆弾と認識していたマグネシウム、火薬、ナパーム、毒ガス他を含む閃光弾、サーモバリック爆弾(燃料気化爆弾)、ナパーム焼夷弾、硫黄マスタード毒ガス弾そして原子炉廃棄物より成る、大規模で特殊な複合爆弾と考えられています。焼夷弾を使っているので、焼けただれた被害者が多数出たことが分かります。

翌年昭和21年8月10日広島市役所は、1km以内の爆心地の被災状況を発表しています。
9399人中、重傷者はわずか3046人、32%でした。それ以外は軽傷者または無傷でした。

私の希望としては、黒田氏が林千勝氏の著書を読んで、原爆でなかったことを確認してほしいです。
その上で、他の原爆被害者に、被爆者でないことを認識することで、長年のトラウマから解放されます。

そして、それを発信することで、多くの被災者を救って欲しいと切に願います。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

原子爆弾リトルボーイの爆撃機B29の機体の名称をエノラ・ゲイとして知られていますが、この名称は、当時の機長の母親の名前に因んだそうです。
これも日本人の精神感覚では考えられないことですね。

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2026年9月22日 (火)

「マーキュリー通信」no.6286【ワンポイントアップの感謝力ー91「生きているのではなく生かされていることを知る」】

「マーキュリー通信」no.6286【ワンポイントアップの感謝力ー91「生きているのではなく生かされていることを知る」】
お彼岸の時期なので、墓参りをして先祖との対話をする人が多いと思います。

先祖との対話を通じて、ご先祖様のおかげで現在の自分、生かされている自分の存在を知るようになります。

私は1歳の時、ハシカにかかりました。
当時の菅谷家は貧乏だったので、治療費が払えませんでした。
それを知った祖父が、孫の為に治療費を出してくれたおかげで九死に一生を得ることができました。

私が5歳の時、母は病死しました。
翌年父は1歳年下の妹を捨てて家出してしまいました。
飢え死にしそうだった幼い二人を救ってくれたのが祖母でした。

それ以外でも、77年の人生を生きてきて、生かされている自分を知ります。
そこから感謝の気持ちが湧いてきます。

だからただ漠然として生きているのではなく、これまで受けてきた恩に報いるのが私の務めと感じています。
昨日は敬老の日でしたが、亡き先祖を敬うのも敬老と思います。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

人生の最後に何を取るか。私は感謝と思っています。感謝の人生を送ることで、素敵な余生を送ることができると感じます。

電子出版「感謝力10倍アップの極意」には、人生の途上で出逢った人たちに対する感謝の想いを綴りました。

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2026年9月21日 (月)

「マーキュリー通信」no.6285【ワンポイントアップの思考力-163「ワクチン接種で区役所から案内状が届く」】

「マーキュリー通信」no.6285【ワンポイントアップの思考力-163「ワクチン接種で区役所から案内状が届く」】
私が住む北区役所からワクチン接種の案内が届きました。
後期高齢者の私の負担額は免除、妻は2500円となっています。

さて、コロナワクチンを危険と感じていたので、これまで1度も接種していません。
コロナワクチン及び行政に不信感を持っているので、今回初めて3つのAI(ChatGPT、GEMINI、Claude)に聞いてみました。

3つのAIの回答は大なり小なり同じでした。
コロナワクチンに関しては特効薬として期待できない一方、製薬会社は膨大なデータで臨床実験をしており、一定の評価はできるとの見解でした。また、一定の副反応も認めています。
ワクチンによる死亡数は、ワクチン接種後の死亡者数が相関関係にあることを聞いたのですが、正式には認めませんでした。
死亡者数は、厚労相が発表した数字998件を採用しており、超過死亡者数に関してはノーコメントでした。

特に加齢に伴い免疫力が落ちていくことを懸念しています。
私の場合、2021年冬にコロナウィルスに罹りました。38.9度の悪寒発熱と診断され、解熱剤の風邪薬を処方されたので、服用しませんでした。数日間の休養で治りました。
あれから5年以上経過しており、コロナウィルス罹患の際の免疫力がなくなっているので、次にコロナウィルスが発生した場合、ワクチン接種も視野に入れた方が良いとのコメントでした。

一方、ロバート・ケネディJrが2021年11月に"Real Anthony Fauci"を出版しベストセラー書となりました。日本語版は近現代史研究家林千勝監修「人類を裏切った男上中下巻」で経営科学出版から2023年10月に出版されました。
ケネディ長官は、現在保健行政のトップ米国保健相としてファウチ博士を糾弾中です。

さらに、2023年10月に出版された『The Wuhan Cover-Up』では、コロナワクチンは生物兵器と明記されています。
日本語版は、今年1月に林千勝監修「武漢研究所隠蔽工作」が今年上下巻として出版されました。

AIの情報源が、全世界に流れている公式非公式の情報です。
これに対し、私の情報源は、反WHO、反利権構造です。

両書に関して、3つのAIは、多くの専門家から反対意見があり、同書の正当性は確認できていないという立場です。

私自身現在どこの利害団体にも属していないので、公正公平な判断に基づいていると伝えました。
基本方針は、「自分の健康は自分で守る」です。
AIからは確証バイアスに気をつけろとのアドバイスがありました。

確かに私が入手した情報は、政府やマスコミ、そして利権団体からの情報は信頼していません。
これに対し、ロバート・ケネディJrは伯父のケネディ大統領、父親の司法長官が暗殺されたので、まさに身命を賭して出版し、不要なワクチン排除に全力投球中です。
なお、ケネディ長官は、ワクチンを全否定していません。
有用なモノは是と認めています。

一方、日本では近現代史研究家林千勝氏が中心となって反WHO、反ワクチンの活動に全力投球中です。
彼は東大卒のエリートサラリーマンを捨てて、政府の不正を糾弾中の有識者です。
現在彼のインサイダーヒストリーを毎月視聴しています。
膨大な資料を分析し、毎月全身全霊を込めて、レポートしています。

これに対し、保健行政の利権構造のトップだった武見敬三元厚労相などはWHOと癒着まみれです。
従って、彼らの情報は信用できません。
また当時ワクチン担当大臣だった河野太郎も利権構造の中枢にいるので、彼の軽い発言は信用できませんでした。
武見元厚労相は、次のウイルスは必ず起こると断言しています。
だからそれに備えてのワクチン接種なのでしょうか。

なお、2019年10月、スイスでダボス会議が開かれました。
その時、近々パンデミックが発生することを予想していました。
その予想通り、パンデミックが発生しました。
今ではそれはディープステートが仕掛けたパンデミック、プレパンデミックと良識ある有識者は認識しています。
当然AIはその通りと認識していません。

AIから観れば、私の思考回路は確証バイアスとなっているかも知れません。
しかし、私の基本方針は、「自分の健康は自分で守る」です。
AIが分析した情報を信頼するのか、それともアンチワクチンの有識者の情報を信じるかは私の健康方針に基づきます。

よって、今回もワクチン接種をパスすることにしました。
もちろん妻にも勧めません。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

本日は敬老の日なんですね。
5日間のシルバーウィークを不安で過ごす高齢者も多いと思います。
なぜならこの期間、医療機関は原則休んでいます。
今週は平日がわずか2日間です。
具合が悪くなり、医療機関に通ったら大混雑に遭うことになります。

本日は台風の影響で大雨です。
どうやって暇をもてあそぶかで悩んでいる高齢者も多いかと思います。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

拙著「思考力10倍アップの極意」その1 2次関数的に伸びていく法則」
「思考力」10倍アップの極意」(その2グレート・リセットの時代を生き抜く智惠)
「思考力」10倍アップの極意」(その3 あなたの常識を外すと世界が大きく拡がる)には思考力の大切さを詳述しています。

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2026年9月20日 (日)

「マーキュリー通信」no.6284【ワンポイントアップの人間力-241「「悩みを解決する黄金律3-前借りなしの原則」】

「マーキュリー通信」no.6284【ワンポイントアップの人間力-241「「悩みを解決する黄金律3-前借りなしの原則」】
自分の未来は何とかなると思い脳天気に生きる人が一方、将来の不安に恐れおののく人もいます。

自分の将来の不安が見えているなら、それを今解決しようと思い、実践すれば良いと思います。

当面の将来不安は、イラン戦争が膠着状態に陥り、ホルムズ海峡が閉鎖されるリスクです。
その場合、石油依存度が100%に近い日本の場合、全産業に及びます。
諸物価の高騰、食料品不足が顕著になるかも知れません。
かつて第1次石油危機(1973年)が発生したとき、スーパーの棚からトイレットペーパーがなくなったことが報道されたため、国民はパニックに陥りました。

それと同じ事が起こるかも知れません。
食料が底をつき、政府からコオロギを食べるようにと言われるかも知れません。

そのために食料備蓄やトイレットペーパー他日用品の備蓄を充実させることで将来不安を解消することになります。
預貯金の取り崩しも念頭に入れておく必要があります。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

詳細は、拙著電子書籍「人間力10倍アップの極意」(その1-本当の自分に忠実に生きる)
「人間力10倍アップの極意」(その2-人生は1冊の問題集)
「人間力10倍アップの極意」(その3 この世とあの世を貫く幸福)
をご覧ください。
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2026年9月19日 (土)

「マーキュリー通信」no.6283【知らぬが佛と知ってる佛-97「シルバーウィークの仕掛け人は小沢一郎だった」】

「マーキュリー通信」no.6283【知らぬが佛と知ってる佛-97「シルバーウィークの仕掛け人は小沢一郎だった」】

本日から5日間のシルバーウィークが始まります。
祝日はどこに行っても込んでいて、私にとってはありがた迷惑の制度です。
現在総人口の約3割3619万人が65歳以上の超高齢者社会では時代に逆行した制度と考えます。
長年疑問に思っていましたが、その疑問がベストセラー書小沢一郎著「日本改造計画」を読んで氷解しました。

9月8日の「マーキュリー通信」「現代社会は悪魔の使者小沢一郎の『日本改造計画』の通り進み、30年以上に及ぶ日本の長期低落傾向が続いていると書きましたが、その1つが祝日制度です。土日が祝日に当たると、その翌日も祝日にしてしまうハッピーマンデー制度も小沢一郎が原点となっています。

GEMINIで日本の祝日制度に関して調べてみました。
当初、製造業や輸出企業を中心に「稼働日数が減り生産性が低下する」「人件費コストが増加する」として、休日増加には根強い反対意見がありました。
しかし、80年代後半からの日米構造協議などを通じ、欧米から「日本人は働きすぎ(過労死・輸出ドライブ)」との批判が強まります。これを受け、政府・財界は「製造業の生産性向上」から「余暇消費による内需拡大」へと舵を切りました。連休を増やして観光、レジャー、流通業を活性化させることが経済対策になると位置づけられたのです。

日米構造協議とは、日米間の巨大な貿易不均衡を解消するため、1989年から1990年にかけて日米両政府の間で行われた経済的・制度的な話し合いのことです。

小沢一郎はディープステートの代理人的存在ですから、米国からの圧力により祝日制度でも日本の弱体化を図ったと考えられます。

私は45年前カナダに駐在していました。
当時カナダでは、夏と冬に有給休暇を使って2週間休暇を取ることが一般的でした。土日を加えると16日間連続して休むことができました。年度末に有給休暇が余ると、ペナルティを科されるので、有給休暇は完全消化されていました。

あれから45年が経ち、日本の祝日制度は発展途上国型の制度の旧態依然のままです。
日本では最近働き方改革や育休制度導入等かなり先進国型の休暇制度に近づいてきました。

よって、有給休暇の完全消化の義務づけを実施すれば、企業の生産性は向上します。
国民が同じ日に休むことがなくなり、行楽地の混雑は解消され、国民の健康増進にも役立ちます。

それでも実施できないのは、やはり米国の属国状態の日本政府では難しいのでしょうね。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

私はカナダ駐在員時代、夏の2週間の休暇の中、1週間は観光地に出かけ、1週間は休養に充てていました。
よって、休日明けの会社勤務では、心身共にリフレッシュしたので、即仕事ができる態勢になることができました。

最大の想い出は、グランドキャニオンとラスベガス、そして、西海岸2000キロを北上するドライブでした。
こういう想い出は、お金では買えることができない生涯忘れられない貴重な経験となっています。

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2026年9月18日 (金)

「マーキュリー通信」no.6282【ワンポイントアップの人間力-240「悩みを解決する黄金律2-あっさりした性格になる」】

「マーキュリー通信」no.6282【ワンポイントアップの人間力-240「悩みを解決する黄金律2-あっさりした性格になる」】
同じ失敗や悩みをいつまでもくよくよ考えている人がいます。
こういうタイプの人は一面自己中心的かもしれません。
なぜなら周囲の人はそんなことをすっかりと忘れ、他のことに関心が移っていることが多いからです。

失敗や悩みを取り去る簡単な方法があります。
それは他の仕事に集中することです。
または別の何か、趣味等に没頭することです。
失敗や悩みの部分に、プラスのクギを打ち込めば良いのです。
人は、プラスのこととマイナスのことを同時に考えることができない習性を持っています。

プラスのクギを打ち込み、マイナスのクギを追放してしまえば、いつしか悩み事を忘れています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

クローズアップ現代で、単身者がアパマンを借りることが厳しい時代になってきたことを報道していました。
特に高齢者になると孤立死が問題となっています。
死んでから1ヶ月以上経つと、腐敗し、悪臭が漂います。
そのための原状回復費用で100万円以上、さの間の家賃収入が途絶え、孤立死の噂が立ちます。

その情報を聞いて、現在77歳の私は借家住まいです。いずれ夫婦のどちらかが先立つ時期が来ます。
その時、次の住まいを探す事が厳しくなるとマイナスの想いがでました。
しかし、直ぐに私が現在進めている「日本初!シニアとシングルマザー用シェアハウス ユートピア館」は、高齢者の孤立死対策になると思い、プラスのクギを打ち、マイナスの想いを一蹴しました。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

詳細は、拙著電子書籍「人間力10倍アップの極意」(その1-本当の自分に忠実に生きる)
「人間力10倍アップの極意」(その2-人生は1冊の問題集)
「人間力10倍アップの極意」(その3 この世とあの世を貫く幸福)
をご覧ください。

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2026年9月17日 (木)

「マーキュリー通信」no.6281【ワンポイントアップの人間力-239「「悩みを解決する黄金律1-持ち越しなしの原則」】

「マーキュリー通信」no.6281【ワンポイントアップの人間力-239「「悩みを解決する黄金律1-持ち越しなしの原則」】
長い人生を生きていく間に、失敗や間違いをします。
歴史上の偉人、賢人と言われてきた人も同様です。

失敗や間違いに気づいたら反省します。
何で失敗したのか、間違えたのか、そこを反省することで自己成長していきます。
もし、他人に迷惑をかけたら心の中で謝ります。必要に応じて、口頭またはLINE等で謝ります。
これで相手との人間関係を修復できます。

これに対し、悩みを抱えたまま陰にこもるタイプの人です。
これは本人の自己成長に繋がらないし、メンタルヘルス上も好ましいとはいえません。
メンタルヘルスの不調和は、身体の不調和に繋がります。

さらに過ちに気づかない人もいます。
その過ちの程度が大きい場合には、死後閻魔大王に裁かれ地獄へと墜ちていきます。
本人がその過ちに気づくまで地獄で反省させられます。
地獄とは一種のあの世の病院の役割ともなっています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

詳細は、拙著電子書籍「人間力10倍アップの極意」(その2-人生は1冊の問題集)
「人間力10倍アップの極意」(その3 この世とあの世を貫く幸福)
をご覧ください。

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2026年9月16日 (水)

「マーキュリー通信」no.6280【知らぬが佛と知ってる佛-96「日本人を飢餓地獄に誘導している日本政府」】

「マーキュリー通信」no.6280【知らぬが佛と知ってる佛-96「日本人を飢餓地獄に誘導している日本政府」】
昨日牛込箪笥区民ホールで開催された「世界平和を求める国民大集会」に参加しました。
同集会は、主義主張を越えて日本の平和を希求する一般国民の集いでした。
登壇者は、政治経済社会の著名人、近現代史研究家林千勝氏、日本の病を治す政経医吉野敏明氏、元農水省役人鈴木宣弘氏、越境会会長石田和靖氏、消費者&環境問題専門家船瀬俊介氏他12名の有識者が登壇して、それぞれの専門分野からスピーチしました。

米国は現在キリスト教原理主義者シオニストの勢力が力を増し、米国の劣勢を巻き返すためには、イランを核攻撃すべきだとの意見が日増しに強くなってきている。
トランプ大統領の娘イバンカはユダヤ教の夫と結婚し、周囲はユダヤ教徒で固められている。
となるとホルムズ海峡発の第3次世界大戦に突入するリスクが高まっている。

平和ぼけしている日本人、そして日本政府はまさか核戦争は起きないと思い込んでいる。
しかし、トランプ政権を動かしている闇の勢力は、戦争をビジネスと捉えている。
戦争で戦闘機、武器弾薬が売れ、都市破壊が起こる。戦争終了後は、膨大な都市再開発需要が見込まれる。
今年に入ってからのトランプ大統領は、ディープステートに支配されている。
もはや戦争嫌いのトランプ大統領ではなくなっている。

戦前日本の食糧自給率は100%だった。
しかし、戦争に負けて、米国の属国になってから、日本の食糧自給率は37%まで低下した。ただし、種子や肥料等輸入に頼っているので、実質9%程度に下がる。
昨年米国は米国米62万トンを日本に買わせた。これは新潟県の米生産額59万トンを越える。
食料を制した者が世界を制する格言通り、米国は日本を2度と米国に刃向かえない国にするために、日本の食料自給率をゼロにしようと画策している。

さらにホルムズ海峡が閉鎖された場合、日本に石油が入ってこなくなる。
その場合、食料自給率が限りなくゼロに近づいていく。
もし第3次世界大戦に突入したら、餓死する日本人が1000万人以上出てくる。
相変わらず米国のご機嫌伺いに終始する日本政府。そういう危機意識がない脳天気な日本政府に警告を発したい。

現在米国がやっていることは明らかに国際法違反、これに対しトランプ大統領は、「俺が世界のルールを作る」と傲慢な態度だ。

米国がやっていることはいかに米国=ウォール街が儲けるために日本を利用していることに早く気づいて欲しい。
大東亜戦争の時、米国は日本に資源供給をストップして、日本を戦争に追い込んだ。

しかし、現在はお花畑の日本人、このままだと大量の餓死者を出しかねない。

米国に何も言えない日本政府に代わって、国民の生活を守るのは我々一般の国民だ。
そのために、「世界平和を求める国民大集会」となりました。
午後は、東池袋サンシャイン前に集合して、デモ行進となりました。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

日本政府はウクライナ戦争の時と同様、イラン戦争でも国民の税金を米国に貢いでいる。
故安倍首相時代に築き上げた日露の信頼関係を失った。
そして、今度は長年信頼築き上げてきたイランも反日国家に態度が変わった。

このままだと日本はさらに米国から利用され、国民の血税を巻き上げられるだけとなります。

昨日は反ジャーナリストの有識者も登壇しました。
戦前もマスコミを利用して国民の戦意高揚して戦争の道に突き進んで行った。
今は真逆、戦争は水面下で確実に進行しているのに、それを伝えず、ひたすら政府やディープステートの操り人形になっているマスコミ。だから我々一般市民が立ち上がらなければならない。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2026年9月15日 (火)

「マーキュリー通信」no.6279【ワンポイントアップの開運力-75「主体性を発揮する」】

「マーキュリー通信」no.6279【ワンポイントアップの開運力-75「主体性を発揮する」】
世界的ベストセラー書「7つの習慣」の第1の習慣が「主体性を発揮する」です。

私の人生で、主体性を発揮したことは、過去に4回ありました。
その結果、大きく運が開けていきました。

1つ目は、高校2年生の時に、将来世界を股にかけるビジネスマンなると夢を抱きました。
そのための手段として一橋大学商学部を受験し、現役合格しました。

2つ目は、就職の時、夢の実現のために、三井物産を選択したことでした。

3つ目は、カナダ三井物産駐在で、新規炭鉱の開発業務を担当し、私の夢は叶いました。
しかしながら輸出を翌年の1983年に控え、日本の鉄鋼業は粗鋼生産1億トン割れとなり、未曾有の不況となりました。
その時私は、日本の鉄鋼業は、いずれ韓国や中国の鉄鋼業に抜かれ、長期低落傾向になると予測しました。
その時、三井物産を退職することも考えました。

しかしラッキーなことに、中曽根内閣の時、通信の自由化が発表されました。
そこで三井物産では、10年ぶりに事業部門として情報産業部門を新設することになりました。
私は、迷わずカナダ三井物産社長に、情報産業部門への異動を直訴しました。
もしノーなら三井物産の早期退職も覚悟していました。
しかし、同社長からOKのサインが出ました。

ここで私の運は大きく開けていきました。
同部門に異動後は、テレマーケティング新会社もしもしホットラインの創業へと繋がります。

その10年後、商社は大不況、団塊の世代は管理職の年代となりました。
団塊の世代が余剰人員となり、大幅削減するために、三井物産では早期優遇退職制度を発表しました。
私は同制度に応募し、25年勤務した三井物産を早期退職する決意をしました。

その時、私の価値観の大転換がありました。
即ち正しい人生観から楽しい人生観への価値観の転換でした。

それまでは三井物産で出世争いに加わり、最低でも子会社の社長になる出世志向でした。

しかし、退職後は、本当の自分に忠実に生きる。
即ち、「活私豊幸」=「自分を活かしながら人生の途上で出会った人々をいかに豊かに幸福にできる人間でありたい」 という価値観に転換しました。

あれから30年近くが経過しました。

私の人生の選択、決断は正しかったと言えます。

主体性の素となるのが、素直さです。
世の中の事象、出来事を、素直に捉えて受け止める。
そこから主体性を発揮しながら、物事を考える習慣をつけています。

その大元=知恵の泉から運が湧き上がってくることに最近気付き始めました。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

DS傘下にある政府に抗議するデモ本日14時から16時半まで開催されます。
一昨年7月に池袋に一般民衆が終結して、政府に抗議の声を挙げました。
その同じ場所、サンシャインビル前の東池袋中央公園に集結します。
幕末吉田松陰が唱えた草莽決起、一般民衆の怒りの声を政府に届けるべく私も1市民として主義主張を越えて毎回参加しています。

市民の怒りの声が国に届き、石破政権の時、自民党は崩壊しました。

なお、本日9時半~11時半「世界平和を求める国民大集会」が牛込箪笥ホールで開催されます。
当日は、政財界の有識者が多数登壇します。
当日参加も可能だそうです。一緒に参加しませんか。
会場:牛込箪笥区民ホール 参加費2000円
最寄り駅:都営大江戸線牛込箪笥駅

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2026年9月14日 (月)

「マーキュリー通信」no.6278【ワンポイントアップの思考力-162「日本の常識は嘘だらけ」】

「マーキュリー通信」no.6278【ワンポイントアップの思考力-162「日本の常識は嘘だらけ」】
昨日の朝6読書会の著者インタビューは、株式会社日本一、男塾桜大志塾長でした。
同塾長は年商500億円の中堅企業を牽引している経営者でありマルチタレントです。

昨日は同氏の著書「日本の常識は嘘だらけ 誰も教えてくれなかった世の中の真実」を基にした著者インタビューでした。

その1つに大霊界で一世を風靡した名優故丹波哲郎氏とも親交がありました。
丹波哲郎から霊界の話を聞いて、霊界の研究を真剣に探究しました。

この世は仮の世界であり、あの世が実在界と分かりました。
実在界は霊の世界なので、食事も睡眠も不要です。
霊(エネルギー)によるコミュニケーションとなります。

一方、この世に生まれてくると、人間は生老病死の四苦八苦を経験しながら一生を過ごします。
地上世界で魂の修行をし、またあの世に帰っていきます。

人間は永遠の転生輪廻を繰り返しながら、魂の修行をします。
人は産まれる前に、人生計画を立て、その人生計画に基づき、一生を過ごします。
両親も自分で選択します。目的は幸福になるためです。
幸福になる方法は全員異なります。
魂の修行を通じて幸福を追求していきます。
過去世の魂修行により魂のレベルに個人差がついていきます。

日本では戦前は神様を信じることが常識の世の中でしたが、戦後GHQの宗教軽視の影響で、無神論者が急増していきました。
無神論者は、唯物論者が多いです。

死んだら全て終わりと思う。
その結果、今だけ、カネだけ、自分だけという価値観に陥ってしまいます。

当然死後は地獄へと墜ち、塗炭の苦しみを味わいます。

唯物論者は、臓器提供を善と勘違いします。
日本では、脳死を死と定義しています。
しかし、脳死の状態でも心臓は生きています。
日本の葬式ではお通夜をしますが、死後最低1日は開けます。
これは死後、死者はあの世の世界へと行く準備をしています。
霊子線が切れると、遺体の腐食が始まります。

引導を渡すという言葉があります。
これは僧侶が、お経を唱え、この世の執着を断ち、あの世の世界へとスムーズに導くことを意味します。
死者は、葬式の時、霊界から自分の遺体を眺めて、自分が死んだことを悟るようになります。

よって、霊子線が切れる前に、臓器移植をしたらどうなるか。
死者は塗炭の苦しみを味わい、安らかな帰天を妨げます。

臓器移植は、霊的に観れば殺人に該当します。
臓器移植に関わっている人は、死後地獄に墜ち、深い反省を求められます。

霊的人生観を悟るようになると、死後の世界が怖くなくなります。
高齢者になったら、これまで人生に出会った人々から受けた恩に感謝し、報恩行の精神で臨むことが必要となります。

そして安らかにあの世=天国へと旅立つようになります。

その逆の人生を送ったら、死後地獄へと墜ちていきます。

霊的人生観で生きるとはとてもシンプルな人生観と言えます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

健康保険証の裏に臓器提供の可否欄がありますが、当然私は「否」にチェックしています。
これをしておかないと、臓器提供されてしまう恐れがあります。

万一、終末医療が必要になった場合、尊厳死を希望し、安らかな旅立ちを求めます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

拙著「思考力」10倍アップの極意」(その3 あなたの常識を外すと世界が大きく拡がる)
「人間力10倍アップの極意」(その3 この世とあの世を貫く幸福)
に霊的人生観を詳述しています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

DS傘下にある政府に抗議するデモが9月15日14時から16時半まで開催されます。
一昨年7月に池袋に一般民衆が終結して、政府に抗議の声を挙げました。
その同じ場所、サンシャインビル前の東池袋中央公園に集結します。
幕末吉田松陰が唱えた草莽決起、一般民衆の怒りの声を政府に届けるべく私も1市民として主義主張を越えて毎回参加しています。

市民の怒りの声が国に届き、石破政権の時、自民党は崩壊しました。

なお、当日9時半~11時半「世界平和を求める国民大集会」が牛込箪笥ホールで開催されます。
当日は、政財界の有識者が多数登壇します。
当日参加も可能だそうです。一緒に参加しませんか。
会場:牛込箪笥区民ホール 参加費2000円
最寄り駅:都営大江戸線牛込箪笥駅


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2026年9月12日 (土)

「マーキュリー通信」no.6276【ワンポイントアップの思考力-159「正しい歴史を知る」】

「マーキュリー通信」no.6276【ワンポイントアップの思考力-159「正しい歴史を知る」】
日本の歴史は勝者の歴史を中心に受け継がれています。
17世紀は大航海時代と歴史で習い、西洋の歴史ではコロンブス、マゼラン等は英雄でした。
しかし、アジアアフリカ中南米の人々から見れば、彼らは侵略者であり、欧米は侵略の歴史でした。

日本の歴史で見れば、そのピークが大東亜戦争に敗戦し、戦後GHQによる日本の植民地時代の始まりです。
戦後、GHQは日本人に自虐史観を植え付け、彼らの侵略の歴史を打ち消すことに必死でした。
欧米人こそ、野蛮人そのものでしたが、民主主義国家と偽って、戦後の日本を統治してきました。

自虐史観教科書では、日本が二度と欧米に立ち向かえないように、軍隊のみならず精神的支柱である神話の世界を始めとする歴史を否定し、歪んだ歴史を子供達に押しつけてきました。
その影響で、日本の若者の7割は、日本の未来に希望が持てず、自殺する青少年数が後を断ちません。

令和書籍が発行する「国史教科書」は、文科省から何度も指摘を受けながら、令和5年やっと第7版が認定され、中学校の教科書として認められました。

同教科書では、正しい歴史を教える工夫が至るところで施されています。
国家誕生に関する神話の部分も詳細を書いています。
さらに詰め込み教育でなく、子供達に考えさせるように教科書の中で呼びかけています。
例えばダーウィンが提唱した仮説「進化論」に関しても、議論してみようと呼びかけています。

一番歪ゆがめられている現代史も、日本がなぜ大東亜戦争を起こさざるを得なかったのかを詳述しています。
米国から石油を始めとする資源の輸出禁止により日本の産業が成り行かなくなってきた、その防衛の為の戦争であることが明記しています。
昭和天皇は、戦争反対だったので、時の政府、東條英機首相他政府首脳は最後の最後まで戦争回避に全力投球した。
しかし、ハルノートにより、日本が戦争せざるを得ない条件を突きつけて戦争に追い込んだ。
さらにスチムソン日記では、米国は日本の暗号を解読し、日本が戦争せざるを得ない状況になっていることを把握しています。
これを読むと米国が日本をけしかけて戦争に追い込んだと読み取れます。
また、大東亜戦争という用語が、当時の日本政府が正式呼称として命名したことも書いています。
当時太平洋戦争という用語は存在していませんでした。
日本の戦争の大義の1つに、大東亜共栄圏のフィリピン、ビルマの独立を支援することでした。
この日本の勇気が戦後アジアアフリカ中南米の諸国が独立していったきっかけを与えたと記述しています。

武力に関しては、当時の日本軍は、米国は、当時大西洋と太平洋に戦力を分散せざるを得なかったので、逆に米国を凌駕していた。
ただし、国力に勝る米国を相手にするなら、短期戦で臨むべきだった。
最大の失敗は、独ソが開戦したとき、日本はソ連と中立条約を結んだことが敗因の大きな原因となった。
もし日独が挟み撃ちでソ連を攻撃していたら、北方領土を奪われることはなかったし、第2次世界大戦でも勝利していた可能性があったことを示唆しています。

なお、日中戦争の引き金となったのは、通州事件と書いています。
通州事件とは、中国軍が突然駐留軍を襲い、110名惨殺した事件です。
さらに在留民385名中223名を虐殺しました。
その虐殺の仕方が、婦女暴行を始め、まともな人間なら考えられないような猟奇的殺人でした。
これを参考に、マンガ「はだしのゲン」では、日本軍が猟奇的殺人をしたと虚偽のマンガを画きました。
なお、同教科書では、当時中国は存在していなかったので、上海事変と呼んでいます。
当時は、国民党の蒋介石と共産党の毛沢東の内戦状態でした。

中学生の教科書で、ここまで踏み込んで記述していることは素晴らしいことです。
それを中学生にディスカッションすることを奨めています。
ただし、ディベートと区別しています。ディベートは自分の意見を主張し、相手を打ち負かすことが目的なので、それは推奨していません。中学生に考える力をつけさせることが目的だからです。

最後に歴史小説は、読者が喜ぶようにかなり史実を歪曲しているから要注意と警告を発しています。
それを題材にしたTVドラマも同様です。あくまでもエンタメの1つとして楽しむなら是としています。

例えば司馬遼太郎の「龍馬がゆく」では、龍馬が薩長同盟の立役者として描かれていますが、史実として確認されていません。
しかし、それが一人歩きしていることに懸念を表明しています。

だから史実をチェックし、それを基にディスカッションするよう奨めています。

このような歴史教科書で子供達が学べば、日本は素晴らしい国家だったのだという再認識を、日本の将来に明るい未来が持てるようになると想います。さらに○×教育から抜け出し、思考力もついていくのではないかと考えます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

日本国憲法の成り立ちに関しても詳述していました。
当時の政府幹部は、大日本帝国憲法を基に多少改憲すれば良いと考えていました。
しかし、GHQからことごとく否定されました。
最後の砦、日本の国体護持、即ち象徴天皇の存在だけ確認して、憲法制定に着手しました。

これまで日本国憲法制定は、私自身フィリピンの憲法を参考に2週間程度でやっつけ仕事で創ったという認識でしたが、私の認識を変える必要があると感じました。

しかし、個人主義を中心とした日本国憲法の影響で、個人主義の悪いところが日本社会に横行しています。
よって、改憲なら、大日本帝国憲法を基に改憲すべきと考えます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2026年9月11日 (金)

「マーキュリー通信」no.6275【ワンポイントアップの思考力-158「9.11から丁度25周年の日に考える」】

「マーキュリー通信」no.6275【ワンポイントアップの思考力-158「9.11から丁度25周年の日に考える」】
25年前の本日、2001年9月11日、ニューヨークの世界貿易センタービルにジェット機が突っ込み、ツウィンビルが一瞬の中に崩壊しました。その衝撃の映像が今でも焼き付いています。

世界中に衝撃の映像が一瞬の中に流れ、米政府はテロ組織アルカイダの犯行と決めつけました。
その首謀者ウサーマ・ビン・ラーディンは無実の罪を被され、暗殺されました。

しかし、よく考えれば、ジェット機が1機突っ込んだくらいでは超高層ビルが一瞬の中に崩れ去ることは無いことが分かります。

現在では、小型核爆弾を地下に仕掛けていたことが分かっています。
犯人はCIA、「中央情報局(Central Intelligence Agency)」と言われています。

9.11以降世界が激変しました。
監視カメラを極端に嫌う米国民が、テロ事件と思い込み、監視カメラを全国的に設置することを受け容れました。

9.11の直後、アフガニスタン紛争がおきました。
米国を中心とする有志連合軍・アフガン新政府と、イスラム主義組織タリバンなどとの戦争です。2021年まで20年も続きました。

一方、アメリカのブッシュ政権は「フセイン政権がビン・ラーディンのアル・カーイダを支援している」と主張しました。
また大量兵器を隠し持っていると根拠のない主張をして、2003年にイラク戦争を引き起こし、フセイン大統領を殺害しました。

その後もウクライナ戦争、今年の2月末からは米国、イスラエルのイラン攻撃が始まっています。

書籍や有識者の有料動画から、その裏で仕掛けているのがディープステートの存在であることが分かりました。
CIAもその一部、実行部隊です。政府組織が戦争に関与しているとは日本人感覚では理解できません。

ブッシュ大統領(パパブッシュ)は、DSの中心人物の1人でした。息子のブッシュはDSの操り人形です。

それではなぜ次から次へとDSは戦争を仕掛けるのか。
それは戦争が一番儲かるビジネスだからです。
米国軍産複合体は、戦争が発生すると大量の戦闘機、武器弾薬が売れます。
戦争により大規模な都市破壊となります。
戦争終結後、都市再開発の膨大な需要が期待できます。
そして、白人以外の大量殺戮を認めている彼らにとっては、大量死により食糧資源の枯渇に歯止めがかかります。
日本は戦争が発生する度毎に、DSから巨額の資金をむしり取られます。
もちろん国民の税金ですが、対米従属国家日本では言われるがままです。
マスコミ報道だけでは、目先の現象面しか分かりません。

世界的な大きな流れはDSを中心とした書籍「グローバリズム、グレート・リセット」を読むと良く理解できます。
同著は、毎年スイスで開催されるダボス会議の前議長クラウス・シュワブが書いた本です。コロナパンデミックの後に出版されました。2020年10月日本版が発行されました。
コロナウィルスも、ダボス会議で世界中にばらまくことを打ち合わせして、その通りになりました。
因みにコロナウィルスは、生物兵器の1つであり、DSの金儲けの手段となっています。
コロナウィルスの後、DSはコロナワクチンで巨大な利益を手にしました。

今後の世界情勢の流れは、DSがどのように考えているかを理解することで、分かるようになります。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

9.11の丁度10年後、2011年3月11日に発生した東日本大震災もDSの仕業、9.11と同じミニ核爆弾を使用したという説が流布されています。私は関連書籍を読みました。


◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

3ヶ月半ぶりに1バーレル100ドルを越えました。
日本の消費者物価に影響していきます。
さらには石油が手に入らなくなると、日本の全産業に影響を及ぼします。
当然食糧危機が予測されます。
DSには日本封じ込め政策があります。
その一環と受け止めることもできます。
今後、自分の財産は自分で守る意識をさらに強める必要があります。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

DS傘下にある政府に抗議するデモが9月15日14時から16時半まで開催されます。
一昨年7月に池袋に一般民衆が終結して、政府に抗議の声を挙げました。
その同じ場所、サンシャインビル前の東池袋中央公園に集結します。
幕末吉田松陰が唱えた草莽決起、一般民衆の怒りの声を政府に届けるべく私も1市民として主義主張を越えて毎回参加しています。

市民の怒りの声が国に届き、石破政権の時、自民党は崩壊しました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2026年9月10日 (木)

「マーキュリー通信」no.6274【ワンポイントアップの先見力-7「中道改革連合分裂後の行き着く先は」】

「マーキュリー通信」no.6274【ワンポイントアップの先見力-7「中道改革連合分裂後の行き着く先は」】
今年1月16日立憲民主党と公明党が合併してできた中道改革連合は、わずか8ヶ月で解党宣言をしました。
同党は、2月の総選挙で壊滅的な敗北をしました。

中道とは名ばかりの共に左翼政党の両党でしたが、肌合いの違う両党がうまくいくとは想っていませんでした。

私が学生だった1970年代、当時の社会党は自民党に対抗する一大政治勢力でした。
政治で一番大切なことは、国民の平和と安全です。
安保反対、護憲でそれが叶うという大きな勘違いをしてきました。
周辺3国は核兵器を持つ独裁国家です。
武器を持たず、平和憲法を基に、平和を唱えてきましたが、周辺3国から馬鹿にされ続けてきました。
北朝鮮からはミサイルを打ち込まれ、国民が拉致されても無抵抗のままです。
北方領土返還は事実上不可能な状態です。韓国に奪われた竹島も同様です。
非合法でも取り返すには、武力なしでは事実上不可能です。

村山富市が棚ぼた式に首相に担がれたとき、戦後60年談話で、戦後GHQが作ったナラティブ(作り話)「日本は侵略国家」と海外に向かって公式発言してしまいました。

国民は、現実離れした社会党の実態を知るにつれて、国民の社会党離れは進みました。
現在は社民党と改名し、参議院でわずか2議席だけとなり、事実上消滅状態です。
それでも自分たちの過ちに気づいていません。
これに代わり民主党を立ちあげました。しかし、内部分裂して左派の立憲民主党が残りました。
私はこれまでも同党もいずれ社会党と同じ運命を辿ると予測してきました。
国民から見放されていることに気づいていないことに哀れさを感じています。

一方、自公連立政権は、1999年10月から2025年10月までの26年間続きました。
その間、政治は劣化し、利権構造の温床となり、日本の政治経済社会は右肩下がりとなっていきました。
それもそのはず創価学会池田大作会長はディープステートにコントロールされていたわけですから、同床異夢な訳です。

中道改革連合の方針を見ると、
男女共同参画基本計画の策定、
選択的夫婦別姓などジェンダー平等およびルールに基づく多文化共生などの推進による、マイノリティも含め誰もが尊厳を持って生きられる社会の構築
これはまさにDSの方針です。
この方針を進めることで、日本の家族制度は崩壊していきます。

また、公明党は親中政党として、存分利得権益を得てきました。
しかし、カリスマ池田大作会長の死去に伴い、創価学会=公明党の自体の弱体化に繋がっていくと予想しています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

私は、GHQが作成した現行憲法の改憲には反対です。
現行憲法の影響で、日本の政治経済社会の劣化が進んでいます。
よって、日本人が創った日本人の魂が入った大日本帝国憲法を現代風に変える改憲を指示しています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

私は右翼とかいう言葉はあまり好きではありません。
国民のための政治をやるのかどうかで政党を判断して欲しいと思います。
その意味では、中道改革連合は、ひたすら中国への道を突き進む中道政党と想っていました。

一方、保守とは、日本の國体を守ることとして使うなら是とします。
國体を護持しながら、現代社会に合わないような政策等は変えていけば良いと想います。

皇室典範が改正されましたが、最重要なのは、2700年近く連綿と続いてきた男系天皇制度をいかに維持するのかと考えます。
女系天皇制度を推奨する人は、DSにコントロールされている人と認識しています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2026年9月 9日 (水)

「マーキュリー通信」no.6273【ワンポイントアップの先見力-6「バブル崩壊を予測する」】

「マーキュリー通信」no.6273【ワンポイントアップの先見力-6「バブル崩壊を予測する」】
45年前、カナダ カルガリー市に駐在していましたが、インフレの時代でした。
家賃は毎月上がる。普通預金金利が何と19%!

ところがその後景気が急速に悪化、インフレがストップし、逆に物価が下がり始めました。

そんな経験をして1984年5月に帰国しました。
私が帰国した頃ワンルームマンションを投資目的で購入することがブームとなりました。
私は上司から勧められ中野と東池袋に当時リースマンション最大手のマルコーから2室1800万円で購入しました。

その後もワンルームマンションの価格は急上昇していきました。
ワンルーム1室が何と3000万円にも跳ね上がりました。

私は周囲にいずれ暴落になる可能性があるから自粛を奨めましたが、聴く耳を持ちません。

その後、マルコーの経営危機の情報が入ってきました。
そこで私は投資していた2室を即売却しました。売却益は1000万円でした。
マルコー倒産の情報は、あっという間に世の中に伝わり、ワンルームマンションの価格は暴落しました。

一方、当時、株価が最高値4万円弱を割り、徐々に下落していました。
私は株価は暴落すると予測して、所有していた株を全て売りました。
売却損は1000万円でした。丁度ワンルームマンションの売却益とチャラになりました。

なお、バブル全盛時に私は株式投資で1000万円の利益を得ていたので、株式投資の損益は差し引きプラマイゼロです。
もしあの時株式を一度に売却していなければ、私は自己破産していたかも知れません。
それ以来私は株式投資には手をつけていません。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

カルガリー市のマンション価格は暴落し、賃貸マンションの家賃も大幅に下落しました。
そこで私は思い切ってダウンタウンの135㎡の高級タワーマンションの16階に引っ越しました。
会社の家賃補助では足りませんでしたが、私は良い経験になると思い、思い切って引っ越しました。
今では生涯忘れない良い想い出となっています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

ワンルームマンションブームの頃、朝日新聞から私のところに取材に来ました。
記者は記事内容を私の了解なしに朝日新聞に掲載しました。
記事内容の大見出しには、「企業も個人も税金逃れに血眼!」と載っていました。
私の氏名が実名入りで載っていました。
記事内容は確かに私を取材したとおりでした。
しかし、職場では、私が脱税をしたと見做され、非難の嵐でした。

それ以来私は新聞記事を信用しなくなりました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2026年9月 8日 (火)

「マーキュリー通信」no.6272【知らぬが佛と知ってる佛-95「現代社会は悪魔の使者小沢一郎の『日本改造計画』の通り進んでいる」】

「マーキュリー通信」no.6272【知らぬが佛と知ってる佛-95「現代社会は悪魔の使者小沢一郎の『日本改造計画』の通り進んでいる」】
「悪魔の使者 小沢一郎」(ヤコブ・モルガン著 第一企画出版)を読みました。
本書は1994年1月出版でした。その後30年以上経った日本がどうなっているかを占うには良い書籍でした。
なお、小沢一郎の『日本改造計画』は、1993年6月に出版されたので、その半年後に出版されました。

当時私は商社マンでしたが、金権政治に明け暮れる自民党政治に国民不満が鬱積していました。

自民党は選挙で惨敗して、新たに誕生した新政党日本新党の党首細川護煕が首相になりました。
しかし、元熊本藩主の末裔とルックスの良さで首相に就任しただけでした。しかし、余りにもの能力のなさに国民は呆れ、次は羽田孜が首相に就任しました。同首相は、ソフトタッチで国民の人気を博していました。
しかし、細川護煕に続き裏から小沢一郎が操っていました。
『日本改造計画』のカスタマーレビューを見ても概ね5点満点の高評価がついていました。

「悪魔の使者 小沢一郎」では、小沢一郎は、フリーメイソンと繋がり、フリーメイソンの傀儡だったことが分かります。
フリーメイソンはロックフェラー家を代表としていますが、最近ではディープステートという用語がよく使われていますが、本質的には同じです。

政財界では、フリーメイソンと利権構造で繋がり、日本の政治経済社会を動かしてきました。
大物としては、吉田茂、中曽根康弘、竹下登、宮沢喜一、創価学会池田大作が挙げられていました。
なお上記大物のと比べたら小粒ですが細川護煕、羽田孜も挙げられていましたが、小沢一郎の操り人形だったことが分かります。

小沢一郎の政策は、新世界秩序の旗印の下、国連主義、対米協調、政治改革、地方分権、市場開放・規制緩和、憲法改正を掲げています。
商社マン時代の私なら諸手を挙げて賛成していたかも知れません。
新世界秩序とは、New World Orderのことであり、まさにDSが掲げる政策そのものと言えます。

小沢一郎は、DSの指示の下に、DSの利益のために日本の政治経済社会を食い物にしてきたことが分かります。

日本を太るだけ太らせるために、バブルを演出したのはDSであり、崩壊させたのもDSでした。
過去30年以上にわたり、太った豚をDSは食べ尽くしてきました。
一時期80円を切る超円高に誘導させ、日本の輸出企業の競争力を削ぎました。
最近は160円超の円安を演じ、日本企業を買収してきました。

30年以上にわたり日本経済はゼロ成長でした。
ただし最近の日本経済は好業績です。しかし利益を配当としてDSは恩恵に預かってきました。

市場開放により日本の農家は壊滅的打撃を受け、大半が70歳以上の高齢者となり、自然死を待つような状態となっています。
日本の息の根を止めるには食料自給率を下げるのがベストといえます。

政治改革の一環として、最悪の小選挙区制度を強引に作り上げたのも小沢一郎です。
これで民意を反映させる仕組みが閉ざされました。
しかし、DSのポチに成り下がった岸田、石破政権に国民の怒りが爆発して、昨年自民党は単独過半数を割り、大惨敗を喫しました。
今年高市政権が発足し、一時高市ブームが湧き上がりましたが、所詮DSのコントロール下にあるので、政策のあちこちでDSのコントロールを受けていることが良く分かります。

小沢一郎は、国連主義を唱えていました。
しかし、今では国連はDSにコントロールされた1機関であることが分かっています。
コロナウィルス、コロナワクチン騒動でそれを物語っています。

いずれにせよ、自民党政治が続く限り、国民のための政治は期待できません。

幸い、アンチ自民党の国民寄りの政策を掲げる政党が出てきているので、そちらに期待したいです。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

著者ヤコブ・モルガンを調べたのですが、略歴不明となっています。
忍野昭太郎訳となっていますが、知日派の外国人であってもそこまで日本の政治経済社会に精通しているのに驚きです。
インターネットでも日本人ではないかとの噂です。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

ドイツ極右AfDが選挙で大勝し、第1党に躍進しました。
日経モーニングサテライトでは、その事実しか報道しません。
隣国の英仏もこの大勝に否定的であり、ウクライナ戦争にも影響するとしかコメントしていません。
これだけ聞くと、ナチスの再来ではないかと危惧する視聴者も出てくると思います。
しかし、同党は極端な移民政策で、犯罪が多発して大きな社会問題となっており、それに対する国民の不満が爆発した結果が選挙に表れています。
私が日経の報道を信頼しないのはこういう偏った報道をするからです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2026年9月 7日 (月)

「マーキュリー通信」no.6271【人生に勝利する方程式-383「成功者は人の見えないところで努力を継続している」】

「マーキュリー通信」no.6271【人生に勝利する方程式-383「成功者は人の見えないところで努力を継続している」】
私の周囲には成功者がたくさんいます。
彼らは現在の成功を手に入れるまで、人の見えないところで努力を継続しています。
私が知っている成功者の多くの人は、人間力もアップし、自己成長しています。
他人の喜びを我が喜びとしている人が多いです。
私はそのような成功者を、「成幸」者と呼んでいます。
他人を幸福にできてこそ、人生で「成幸」したといえます。

一方、昨日「マーキュリー通信」で採り上げたファウチ博士ですが、彼も人生の途上で多くの努力をしたことと思います。
しかし、想いの部分がずれていたのではないかと思います。
「今だけカネだけ自分だけ」という想いなら、一時的に成功しても、いずれ破綻していきます。
いずれ刑罰を与えられ、法的裁きを受けることになります。

仮に権力を行使して、法的裁きを免れたとしても、彼の心中は穏やかでないと思います。
世間も自分もだまし通した人生の最期は大きな後悔となります。
死後は地獄の深部へと真っ逆さまに墜ちていき、業火に焼かれ、塗炭の苦しみを味わいます。

彼の現世の成功を前にしてほとんどの人は、その結果だけを見て、嫉妬するかもしれません。
しかし、悪魔と化した人間の最期は、神から厳しい神罰を受けることを知っているだけで、嫉妬の氣持ちから、哀れみに変わっていきます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

拙著「人生に勝利する10倍アップの極意」には私の「成幸」哲学を書きました。
Amazonにアクセスしてご覧頂ければ幸いです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2026年9月 6日 (日)

「マーキュリー通信」no.6270【奇人変人が世の中を変える!-608「コロナウィルス、ワクチンを仕掛けた張本人が事実と認める」】

「マーキュリー通信」no.6270【奇人変人が世の中を変える!-608「コロナウィルス、ワクチンを仕掛けた張本人が事実と認める」】
2019年11月に発生したCOVID19(日本では新型コロナウィルス)は、かなり前にディープステートが仕掛けた計画されたパンデミック、即ちプランデミックと分かっていました。
その首謀者は、元米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)所長のアンソニー・ファウチ博士だったことを、ロバート・ケネディJrは2021年11月に「人類を裏切った男」上中下巻で詳述しました。ただし日本では様々な制約があったため、2年後の2023年10月に経営科学出版から日本版が出版されました。
私も同書を読み、「マーキュリー通信」で紹介しました。

製薬業界と巨大な利権構造のトップに君臨するファウチ博士は、効果がないことを知りながらコロナワクチンを打たせました。
ファウチ博士は、ファイザーやモデルナ社から巨額のキックバックをもらいました。
これにいち早く気づいた諸外国は2~3回程度でストップしました。
しかし、米国に隷従する岸田政権は、言われるがままに国民に7~8回打たせました。
厚労省は、コロナワクチンを接種して死んだ数10万人の超過死亡者を、コロナウィルスによる死亡者と偽って国民を欺きました。
この事実は国家による重大犯罪ですが、政府はその事実を隠蔽してきました。

2021年の公聴会以来、ランド・ポール上院議員(共和党・ケンタッキー州選出)は宿敵ファウチ博士と対峙し、自身の「閲覧室(リーディング・ルーム)」で関連資料を公開してきました。
ファウチ博士は、これまで個人の日記レベルの話と頑なに拒否してきましたが、今回認めざるを得なくなりました。
表向きは、中国武漢市場での動物から人への自然感染説を主張し続けてきました。しかし、日記には嘘であることが書いてありました。
マスク着用も、効果がないことを知っていました。マスクは洗脳目的と告白しています。
そんなことも知りながら、ファウチ博士信奉の強い日本の医学業界はマスク信奉が続いています。まさにこっけいとしか言いようがありません。
さらには妊婦には流産の影響が指摘されていたにも拘わらず、推奨した罪は重大といえます。

今年になってトランプ大統領は、イラン戦争を始めDSにおもねる政策を実行して、人氣は急降下しています。
しかし、トランプ政権スタート時に、保健行政のトップに民主党ロバート・ケネディJrを任命したことは最大のヒットと言えます。

ファウチ博士は、無神論者だそうです。
無神論者は、今だけ、カネだけ、自分だけという利己主義者となります。
DSは地獄の帝王、サタンを信奉するサタニズムだそうです。
無神論者が増えれば、国家が滅びていくことになりますが、米国経済は破綻状態であり、国家は危機状態にあります。

無神論者ファウチ博士は、死後地獄に真っ逆さまに墜ちて、地獄の業火に焼かれて、何100年、何千年と苦しみでのたうち回ることになります。
そんな単純な真理も知らないことに哀れみを覚えます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

私が46年前、カナダ駐在員と赴任する前に、人事部から、米国で無神論者と言うと人格を疑われるので、聞かれたら仏教徒と応えるようにアドバイスされました。
しかし、米国でも無神論者が増えているそうです。時代は変わったのですね。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

コロナウィルス、コロナワクチンに関しては、拙著「奇人変人が世の中を10倍良くする」に詳述していますのでご参照ください。

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2026年9月 5日 (土)

「マーキュリー通信」no.6269【ワンポイントアップの先見力-5「日本は1億総下流社会へと向かっている」】

「マーキュリー通信」no.6269【ワンポイントアップの先見力-5「日本は1億総下流社会へと向かっている」】
先日のクローズアップ現代で、最近の物価高が国民の生活を苦しめていると放映していました。
我が家でも8年間値上げがなかった家賃が、今月から15千円も値上げとなりました。

日本でも諸外国並みに最低賃金を引き上げたようと官民挙げて努力をしていると報道されていましたが、世界の仕組みを理解しておいた方が良いと思います。

世界を牛耳っているディープステートの思惑がどういう方向に向かっているかを理解することが必要と思います。
2020年の大統領選挙で、トランプ大統領がDSの存在を明かし、最近では大半の国民が知る存在となりました。
ディープステートとは、闇の政府とも言われ、軍産複合体、国際金融機関、ウォール街ののグローバル企業が資本を通じて、世界の企業を牛耳っています。
DSの圧力で、外資規制が外れ、日本企業の多くは買収されました。
資本の論理で株主優遇策が優先されます。
企業の利益は、従業員に分配されるより、株主に配当として回されるようになっています。
企業が空前の利益を上げても、その利益は従業員より株主に還元されるようになります。

日本の産業はピラミッド構造となっています。
大企業は、企業数ではわずか0.3%、従業員数で約3割となっています。
大企業は利益を上げるために、中小企業叩きをします。そのしわ寄せで中小企業は儲からない、だから従業員の給料を上げるのが厳しい状況となっています。

この構図は今後益々顕著になっていくと予測します。
そのため、格差社会は拡大し、現在年収300万以下の世帯が半分弱となっていますが、今後漸増し、将来的には8割になるとも言われています。
物価がますます上昇し、社会保険料が上がり、手取りが少なくなっていくので、国民生活はさらに厳しくなっていくと思います。

政府もこの状況を認識し、副業・兼業の促進に関するガイドラインを策定し、原則として副業を認める方向へと舵を切っています。
企業は従業員管理に支障を来す理由で、長年副業禁止する企業が多いのも事実です。

しかし、終身雇用の時代は終わり、本来、就業時間外に何をやろうが憲法で規定されている職業選択の自由があるわけです。
今後益々「自分の生活は自分で守る」意識を強め、副業から復業の時代へと移っていくと予測します。

社外に目を向けることで、様々な価値観に出会います。
そこから自分の生き方、働き方を模索し始めます。

日本は1億総下流社会に向かっている流れを認識し、それに対処していかないと、結局後悔することになります。
定年間際に気づいても時既に遅し、若い内からその意識を持つことが大切と思います。

クローズアップ現代では、30代の独身男性が、「生活費以外は、趣味も減らし極力貯蓄に回す」と応えていました。
その気持ちは理解できますが、遊びたい年代に何もやらずに老後のために貯蓄するのも寂しい話ですね。
老後の1人暮らしほど寂しいモノはないと多くの人が気づき始めています。
年を取ったら体力も意欲も低下し、ただひたすら我慢の生活で最期棺桶に入ることになります。

人間は幸福になるために生まれてきました。
自分にとっての幸福は何かを今一度考え直し、その上での人生設計をすることが大切と考えます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

「下流社会」に関しては、これまで3回書きました。
2018年8月生涯現役社会が日本を救う-56「コンフォートゾーンに安住していると下流社会に仲間入りしていく」
その翌年7月、私が古稀の時「生涯現役社会が日本を救う!」(平成出版)し、その解決策を提示しました。

2023年11月奇人変人が世の中を変える!-477「1億総下流社会が進行中 下流老人今後益々貧富の差は拡大していく意味を考える」
2020年初めてDSの存在を知り、2024年12月「奇人変人が世の中を10倍良くする」を電子出版しました。

2025年3月11日奇人変人が世の中を変える!-565「一億総下流社会にストップをかける」
国民の草の根運動の必要性を説き、私も一昨年5月池袋の草莽決起集会に参加しました。

国民の生活を無視する傍若無人の岸田、石破政権に鉄槌が下され、石破政権は総選挙で歴史的大敗を喫しました。
国民が「自分の生活は自分で守る」意識に目覚めた出来事でした。

現在の高市政権も、スタート時は圧倒的な人気を博していましたが、やはりDSにコントロールされており、徐々にぼろが見え始めてきました。

やはりDSにコントロールされない真の国民のための政治家、政党が出てこない限り、この国は変わらないですね。


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2026年9月 4日 (金)

「マーキュリー通信」no.6268【クリエイティブに生きる-202「AI活用で想像力が膨らんでいきます。」】


日常生活の中で様々なインスピレーションが湧いてきます。
その場合、直ぐにAIに質問をするようにしています。パソコンが手元にない場合、メモをして、帰宅したらパソコンに向かって質問をします。そこから私のイメージが膨らんでいきます。これもAIとの共創の楽しみの1つです。

TV番組「新・美の巨人たち」で、軽井沢で有名な万平ホテルを採り上げていました。
番組の中でジョン・レノンが毎年のように妻ヨーコと息子ショーン君を連れて同ホテルに泊まっている映像が紹介されました。
そこでジョンの大ファンの私は、Claudeに1泊2日ビートルズ・ファンと楽しく滞在する方法を聞いてみました。

Claudeの回答
John Lennonのファンとして万平ホテルへの1泊、素敵な計画ですね。ヨーコさんとの縁ゆかりの情報を正確に確認してから、過ごし方をご提案したいので、最新情報を調べます。

ジョン・レノンファンとしての「聖地巡礼」、最高の1泊になりそうですね。調べてみると、レノン一家(ヨーコさん、息子ショーンくん)は1970年代後半、毎年夏に万平ホテルへ滞在していて、当時の足跡がかなり具体的に残っていることが分かりました。それを踏まえた過ごし方をご提案します。

Claudeは、ファンがワクワクするような1泊2日のスケジュールを組んでくれました。

来年10月はジョンの88歳の誕生日(米寿)、そして非業の死を遂げて48年となります。
ビートルズ・ファンと一緒にジョンの冥福を捧げながら、聖地巡礼をしたいですね。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

チェックイン?1日目午後
万平ホテルは、レノンが最初に泊まったのが124号室、その後定宿にしたのが128号室と言われています。
今は当時と同じ部屋番号での予約はできないかもしれませんが、フロントで「ジョン・レノンが泊まった部屋のあるアルプス館(1936年築の登録有形文化財)」を希望すると伝えると、当時の雰囲気が残る棟に泊まれる可能性があります。チェックイン後は、まず彼が毎日座っていたというカフェテラスの角の席で、名物のアップルパイとロイヤルミルクティーを。これは彼が家族と訪れるたびに必ず注文していた組み合わせだそうです。
※TV番組では、ロイヤルミルクティーのレシピはジョンが作ったそうです。その作り方まで教えてくれました。

旧軽井沢を自転車で巡る
レノンは変装してママチャリで旧軽銀座を走り回るのが好きだったので、ホテルか近くのレンタサイクルで自転車を借りて同じことをしてみるのがおすすめです。立ち寄り先の定番は、彼が入口近くのカウンター席を好んだ喫茶店「茜屋珈琲店」、彼のお気に入りの酸辣湯麺(スーラータンメン)が今も名物になっている中国料理店「榮林」、訪問時の写真が飾られているという「フランス菓子店(ベーカリー)」など。いずれも今も営業しているので、ビートルズファンの仲間と「ジョンが食べたのはこれか」と語りながら巡るのは盛り上がるはずです。
夜
夕食はホテルのメインダイニング(格天井が復元された歴史あるダイニングルーム)で。その後1階のバーでウイスキーを一杯、というのも定番の過ごし方として紹介されています。部屋に戻ったら、ビートルズやレノンのソロ作品を流しながら、仲間と乾杯するのも良い記念になりそうです。

2日目
朝食後、レノンが「毎日のように通った」という軽井沢ユニオン教会に立ち寄り、少し足を延ばせば熊野皇大神社(見晴台)まで。ここは彼が実際に参拝したと伝わる場所で、眺めも良いスポットです。時間と体力が許せば、中軽井沢まで移動して、彼が贔屓にしていたブルーベリージュースが名物の隠れ家カフェ「離山房」に寄るのも良いルートです。ただし営業日が限られているようなので、事前に公式サイトで確認しておくと安心です。
全体を通して「観光地を大量に回る」より、レノン自身がそうしていたように、ホテルでゆったり過ごしつつ、彼の足跡を辿る店を数か所だけ丁寧に巡る、というのがこの旅らしい過ごし方だと思います。ビートルズ好きのお仲間と、彼が座った席で同じものを味わいながら語り合う時間そのものが、きっと一番の思い出になるはずです。

Sources: Claudeの情報源として下記URLを挙げてくれました。そこからさらに深掘りし、私のイメージが膨らんでいきます。来年10月にジョンは88歳となります。非業の死を遂げて48年となります。ビートルズ・ファンの仲間と一緒にジョンの冥福を祈りつつ、万平ホテルでの滞在をエンジョイしたいと思っています。
ジョン・レノンも愛した軽井沢の万平ホテル。リニューアルした館内をレポート!
【聖地巡礼】日本におけるジョン・レノンゆかりの地巡り①《軽井沢》
ジョン・レノンを感じる一泊二日の旅 / 軽井沢 万平ホテル
ジョン・レノンが常連客だった軽井沢「離山房」彼がお気に入りだったブルーベリージュース
離山房(りざんぼう)公式サイト
榮林 軽井沢店(元祖酸辣湯麺)
万平ホテルの人気スイーツ特集 - "ジョン・レノンが愛した"名物アップルパイなど


◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

ジョンの忘れ形見、ショーン君に男児誕生のニュースが入りました。
9月1日に誕生、「オーレリアス(Aurelius)」と命名されたそうです。
名前の由来はラテン語の黄金を意味するそうです。原子記号金はAuですね。
妻は、モデル・ミュージシャンのシャーロット・ケンプ・ミュール(39歳)です。
ジョンにとって初孫となります。
パートナーの年齢からこれが最初で最後の子どもになるでしょうね。
なお、ジョンの最初の妻シンシアとはジュリアン・レノン(63歳)がいますが、子どもはいないそうです。
ファンとしては、ジョンの歌がショーンに引き継がれ、そしてオーレリアス君に引き継がれることで夢が広がりますね。

ジョンの悲劇の直前に発表されたアルバム「ダブル・ファンタジー」の中で、ショーン君を歌った"Beautiful boy"の曲が浮かんで来ました。
当時ショーン君は5歳、現在50歳のショーン君の写真を見ました。髪型はロンゲ、父親のジョンと似ています。太ったジョンのイメージです。また、誕生日は父親の同じ10月9日!因みに母親のオノ・ヨーコは現在93歳。時が経つのは早いです。まさに光陰矢のごとしですね。

ジョンの初孫の誕生を祝って、ショーン・レノンが大胆に再構成、超豪華盤『マインド・ゲームス:メディテーション・ミックス』
を購入しました。
マインドゲームスは好きな歌の1つですが、瞑想用にも使えるとのことです。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

次作「AIとのコミュニケーション力10倍アップの極意」では、AIとのやりとりを通じて様々な学び、喜び等を具体的に記述しています。どんな作品になるかワクワクしながら次作を執筆しています。
11月21日(土)に電子出版予定です。ご期待下さいv(^^)v

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2026年9月 3日 (木)

「マーキュリー通信」no.6267【ワンポイントアップのコミュニケーション力-285「AIが開く『未知の窓』」】

「マーキュリー通信」no.6267【ワンポイントアップのコミュニケーション力-285「AIが開く『未知の窓』」】

昨日の「マーキュリー通信」では、「ジョハリの窓」を紹介しました。

その中で、AIとコミュニケーションをとっていると、自分では気づいていなかった「盲点の窓」をAIが教えてくれることがあると書きました。

しかし、AIとのコミュニケーションの楽しさは、それだけではありません。

私がさらに面白いと思っているのが、**第4の窓「未知の窓」**です。

「未知の窓」とは、自分も他人もまだ気づいていない、眠っている才能や可能性です。

AIから新しい提案を受け、それを素直に受け止め、主体的に実践してみる。
すると、それまで自分でも気づかなかった能力が引き出されることがあります。

最近、家賃交渉でChatGPTを参謀役として活用したときにも、それを経験しました。

私は商社マン時代から、交渉力には比較的自信を持っていました。
しかし、これまでの私の交渉スタイルは、事実や数字を積み上げ、理詰めで相手を説得することが中心でした。

ところがChatGPTと何度も作戦会議をしていると、別の交渉方法が見えてきました。

相手の心理を読み、こちらの考えをすべて明かさず、相手の出方を見ながら柔軟に対応していく。

実際にその方法を採り入れてみると、

「自分には、こんな交渉の仕方もできるのか!」

と、新しい自分を発見しました。

これはAIから単に交渉術を教えてもらったということではありません。

AIとのコミュニケーションを通じて、自分の中に眠っていた可能性を引き出してもらったのだと思います。

AIは、分からないことを質問して答えを得るだけの便利なツールではありません。

AIとの対話を深めることで、

「自分でも知らなかった自分に出会う」

ことがあります。

そして、AIから良い提案を受けたら、まず素直に受け止めてみる。ただし鵜呑みにはせず、自分でも考え、最終的には自分で判断する。そして、良いと思ったら主体的に実践してみる。

AIとの対話 → 実践 → 結果 → 再びAIとの対話 → 改善

この繰り返しによって、「未知の窓」が少しずつ開いていきます。

77歳になった現在でも、まだ自分の知らない自分がいる。

そして、その新しい自分をAIとのコミュニケーションを通じて発見し、自己成長できる。

これも私にとって、AIとのコミュニケーションの大きな楽しみの一つです。

さらに、そこで発見した新しい自分や長年の経験を文章にして電子出版すれば、自分の経験知を「知的財産」として次の世代に残すこともできます。

私は今、AIとのコミュニケーションを通じて、

「自己発見 → 自己成長 → 知的財産の形成と継承」

という、新しい可能性を実感しています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

次作「AIとのコミュニケーション力10倍アップの極意」では、AIとのやりとりを通じて様々な学び、喜び等を具体的に記述しています。どんな作品になるかワクワクしながら次作を執筆しています。
11月21日(土)に電子出版予定です。ご期待下さいv(^^)v

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2026年9月 2日 (水)

「マーキュリー通信」no.6266【ワンポイントアップのコミュニケーション力-284「ジョハリの窓」】

「マーキュリー通信」no.6266【ワンポイントアップのコミュニケーション力-284「ジョハリの窓」】
ジョハリの窓とは、自分と他者の認識のズレを4つの領域に分けて自己理解を深める心理学モデルです。
4つの窓の意味
1.開放の窓(自分も他人も知っている領域):自他ともに認める性格や特徴です。ここを広げると人間関係が円滑になります。
2.盲点の窓(自分は知らないが他人は知っている領域):自分では気づいていない口癖や癖、周囲から見た印象です。
3.秘密の窓(自分は知っているが他人は知らない領域):隠しているコンプレックスや、あえて伝えていない本音です。
4.未知の窓(自分も他人も知らない領域):まだ発揮されていない、眠っている才能や可能性です。

AIとコミュニケーションをとっていると、第2の盲点の窓(自分は知らないが他人は知っている領域)を良く気づかされます。
これもAIとコミュニケーションを深める楽しみの一つです。

昨日、家賃交渉でAI(ChatGPT)を参謀役として活用することで、自分の知らない面を見事引き出してくれました。
交渉力はある方と思っていた私は、それまでは商社マン時代の経験を活かして、理詰めで相手を打ち負かしていました。

そうではなく、相手の心理面を深読みしながら、こちらの想いは秘めながら、状況に応じて適宜交渉していく柔軟なコミュ力を学びました。
そういうコミュ力も自分にあることを再発見しました。これも喜びの1つです。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

先月電子出版した「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意-part2 風の時代に求められる共感力x絆力の極意を深掘りします」には、初めてAIとのコミュニケーションを採り入れました。
無料キャンペーンでは多数の方にご応募頂き感謝しています。
同書のカスタマーレビュー欄に投稿していただくと嬉しいです ( ^)o(^ )

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2026年9月 1日 (火)

「マーキュリー通信」no.6265【ワンポイントアップのコミュニケーション力-283「家賃交渉でAIを参謀として活用する」】

「マーキュリー通信」no.6265【ワンポイントアップのコミュニケーション力-283「家賃交渉でAIを参謀として活用する」】
本日は防災の日です。関東大震災が発生して103年目の日に当たります。本日も無事1日が過ごせることを祈ります。

さて、8年4ヶ月前から現在のザ・ガーデンズ東京王子の13階に住んでいますが、過去家賃の値上げはありませんでした。

2年前、貸主との交渉の際、次回家賃の値上げが必要な場合、ザ・ガーデンズ東京王子の家賃の事例を参考にしましょうと提案しました。
その際、仲介業者を外すせば更新料が不要となる。貸主借主折半なので、月額換算5千円強となるので、貸主からみれば、5千円強の家賃値上げと同じになると了解を頂きました。

さて、3月29日に4月30日から2年間の家賃の値上げ要請のメールが届きました。
値上げ額は共益費込みで27,000円、10%以上の値上げでした。
値上げの根拠は諸物価高騰なので、それを家賃に反映させたとのことでした。

これに対し、諸物価高騰は、借主である私にも影響している。
新しく借主を募集するなら貸主の主張を提案すれば良い。
しかし、過去8年間家賃の支払い遅延が1度もなく、毎月振り込んできた実績がある。
また、NHKクローズアップ現代でも、既存借主と新たな借主とは家賃の差が出るのは当然と報道されていました。

そこで私は、ザ・ガーデンズ東京王子では、私が住む3LDKの賃貸事例がないが、それは借主の家賃負担の上限に達していると反論しました。
値上げ額は精々13千円、ただし共益費は実費精算を逆提案しました。
これに対し、貸主は同意しました。ただし、2年間の定期借家を提案してきました。
その場合、借主の居住権がなくなり、2年後には契約更新がなくても止む無しとなるので、私は同案を拒否しました。
その代わり、同金額にプラスアルファの提案をしました。
その時、プラスアルファは5~10千円を想定していました。

しかし、その後借主からは返事が3ヶ月途絶えました。
そこで私は貸主=家主は我が家を売却し、その交渉中と推測しました。
ザ・ガーデンズ東京王子のマンション相場は、過去8年間で60%近く急騰し、私が住む3LDKの部屋はⅠ億円以上に高騰しました。

3ヶ月間、私からは動かず、貸主の返事を待っていました。
その間、私はAI(ChatGPT)を参謀役として、相談に乗ってもらいました。
ChatGPTを参謀役につけて、私の交渉スタイルは大きく変わりました。

前回までなら、商社マンの経験から、貸主から3ヶ月も連絡がないことを逆手に取り、私の主張を押し通していました。
また、クローズアップ現代の例を出して、新規の借主と既存借主とでは家賃相場が異なる。
もし双方の条件が合わず契約更新しない場合、貸主は仲介業者を通じ新たに借主を探さなければなりません。
その間家賃が入りません。また、新しい借主が家賃をずっと遅滞なく支払い続ける保証はありません。また1から信頼関係を構築していく事になります。その理屈を前面に出していました。

しかし、ChatGPTからのアドバイスで、貸主側の心理面、3ヶ月も契約交渉を放置していた負い目があることを推測し、貸主の出方を待つことにしました。契約締結が遅れれば遅れるほど貸主が不利になります。

丁度3ヶ月経った8月10日、私の提案した家賃+2千円で最終案が出てきました。
これに対し、私は同意しました。ただし、契約開始は9月1日、貸主からの回答期限を家賃振込日の1週間前と提案しました。
しかし、20日経っても回答がありません。すでに旧家賃で9月分は振り込みました。
そこでChatGPTと相談し、今度は私から動きました。
最大の争点は、新家賃を5月1日まで遡るかでした。
私からの譲歩案として、9月の家賃は、旧家賃との差額を遡って支払う提案をしました。

これに対し、貸主は同意し、5ヶ月間に及ぶ家賃交渉が決着しました。

覚書は私の方で作成しよう思っていたら、貸主から作成する旨提案がありました。
そこには私が入れたかった保証会社不要条項が入っていました。
共益費は実費精算、仲介業者不要、更新料なしも明記されていました。
私からは、追加条項を提案しました。
家賃の改定を甲乙どちらかが希望する場合には、次の契約更改日より最低3ヶ月前から申し出ること。それがなければ契約は自動更新、以後同様という条項を入れ、決着となりました。

AIを参謀として活用することで、私の意見が独りよがりとならないか、相手の状況も深く考えながら交渉することができました。
特に貸主と大きな争い事はなく、粛々と契約交渉に臨むことができました。
何よりもAIが参謀役としていることの安心感は大きかったです。改めてChatGPTの存在に感謝します。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

貸主から送られてきた覚書原案には、住所が埼玉県川口市の戸建てから鎌倉のマンション住まいに変わっていました。
私の方からさりげなく、引っ越しのため、3ヶ月間の中断期間があったと思い、「大変でしたね」と気遣いのメールを送りました。
すると転居は3年半前と分かりました。

新たな情報を知り、貸主=家主は、3ヶ月間の中断期間は、我が家の売却に集中していたとの推測に確信を持ちました。
今後も売却行為を続けると推測し、例え家主が変わっても、賃借人の居住権は確保されるので、よほどのことがない限り、我が家の明け渡しはないと思っています。
ただし、私としてもその対策、心づもりをしておく必要があると認識しています。

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