「マーキュリー通信」no.6279【ワンポイントアップの開運力-75「主体性を発揮する」】
「マーキュリー通信」no.6279【ワンポイントアップの開運力-75「主体性を発揮する」】
世界的ベストセラー書「7つの習慣」の第1の習慣が「主体性を発揮する」です。
私の人生で、主体性を発揮したことは、過去に4回ありました。
その結果、大きく運が開けていきました。
1つ目は、高校2年生の時に、将来世界を股にかけるビジネスマンなると夢を抱きました。
そのための手段として一橋大学商学部を受験し、現役合格しました。
2つ目は、就職の時、夢の実現のために、三井物産を選択したことでした。
3つ目は、カナダ三井物産駐在で、新規炭鉱の開発業務を担当し、私の夢は叶いました。
しかしながら輸出を翌年の1983年に控え、日本の鉄鋼業は粗鋼生産1億トン割れとなり、未曾有の不況となりました。
その時私は、日本の鉄鋼業は、いずれ韓国や中国の鉄鋼業に抜かれ、長期低落傾向になると予測しました。
その時、三井物産を退職することも考えました。
しかしラッキーなことに、中曽根内閣の時、通信の自由化が発表されました。
そこで三井物産では、10年ぶりに事業部門として情報産業部門を新設することになりました。
私は、迷わずカナダ三井物産社長に、情報産業部門への異動を直訴しました。
もしノーなら三井物産の早期退職も覚悟していました。
しかし、同社長からOKのサインが出ました。
ここで私の運は大きく開けていきました。
同部門に異動後は、テレマーケティング新会社もしもしホットラインの創業へと繋がります。
その10年後、商社は大不況、団塊の世代は管理職の年代となりました。
団塊の世代が余剰人員となり、大幅削減するために、三井物産では早期優遇退職制度を発表しました。
私は同制度に応募し、25年勤務した三井物産を早期退職する決意をしました。
その時、私の価値観の大転換がありました。
即ち正しい人生観から楽しい人生観への価値観の転換でした。
それまでは三井物産で出世争いに加わり、最低でも子会社の社長になる出世志向でした。
しかし、退職後は、本当の自分に忠実に生きる。
即ち、「活私豊幸」=「自分を活かしながら人生の途上で出会った人々をいかに豊かに幸福にできる人間でありたい」 という価値観に転換しました。
あれから30年近くが経過しました。
私の人生の選択、決断は正しかったと言えます。
主体性の素となるのが、素直さです。
世の中の事象、出来事を、素直に捉えて受け止める。
そこから主体性を発揮しながら、物事を考える習慣をつけています。
その大元=知恵の泉から運が湧き上がってくることに最近気付き始めました。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
DS傘下にある政府に抗議するデモ本日14時から16時半まで開催されます。
一昨年7月に池袋に一般民衆が終結して、政府に抗議の声を挙げました。
その同じ場所、サンシャインビル前の東池袋中央公園に集結します。
幕末吉田松陰が唱えた草莽決起、一般民衆の怒りの声を政府に届けるべく私も1市民として主義主張を越えて毎回参加しています。
市民の怒りの声が国に届き、石破政権の時、自民党は崩壊しました。
なお、本日9時半~11時半「世界平和を求める国民大集会」が牛込箪笥ホールで開催されます。
当日は、政財界の有識者が多数登壇します。
当日参加も可能だそうです。一緒に参加しませんか。
会場:牛込箪笥区民ホール 参加費2000円
最寄り駅:都営大江戸線牛込箪笥駅
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