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2026年10月

2026年10月14日 (水)

「マーキュリー通信」no.6311【クリエイティブに生きる-203「目の錯覚を利用する」】

「マーキュリー通信」no.6311【クリエイティブに生きる-203「目の錯覚を利用する」】
平日23時55分から放映されるNHK2355を録画して、翌朝見るようにしています。
その中から様々なヒントを頂いています。

同じ大きさの●のシールの周囲に、小さな。のシールを貼ります。
次に大きな◎のシールを貼ります。
それから最初に見た2つの●のシールを比較します。
すると周囲を。で囲んだシールは若干大きく見えます。
一方、大きな◎を貼って囲んだシールは若干小さく見えます。

このように目の錯覚を利用した商品も多数あります。

我が家の浴室の壁にだまし絵を貼り、四季の変化に合わせて代えています。
今は、奥入瀬渓流のだまし絵です。
奥入瀬渓流を絵に描いた窓から眺めるようになっています。
すると遠近感が出て、奥入瀬渓流がより立体的に見えるようになります。

そろそろ紅葉の秋景色が必要な頃となりました。
昭和記念公園の鮮やかなライトアップされたイチョウの景色に変わります。

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2026年10月13日 (火)

「マーキュリー通信」no.6310【ワンポイントアップの感謝力ー92「他人の振り見て我が身を正す」】

「マーキュリー通信」no.6310【ワンポイントアップの感謝力ー92「他人の振り見て我が身を正す」】
昨日のサンドウィッチマンの脳梗塞入院の話は、他山の石として肝に銘じたいと思います。

同様の格言に「他人の振り見て我が身を正す」があります。
他人(ひと)は、他人の欠点を相手との人間関係を考慮して、基本的に指摘しません。

誰でも完璧な人はいません。しかし、知らない内に相手に嫌な気分にさせたりすることもあります。
それに気づかないことも多いといえます。

だから私は、公私共に、「もし私の言動や身なり、身だしなみで何か気づいたことがあったら遠慮なく指摘して欲しい」と伝えています。
そして、他人に自分の過ちを指摘されたら素直に感謝の氣持ちを伝えています。
たまに指摘されることがありますが、その時、毎回「気がつかなかった!ありがとう」の言葉を伝えます。

それを一番良く指摘するのが妻ですが、妻には毎回感謝しています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

私の感謝の気持ちの集大成の書「感謝力10倍アップの極意」には、人間関係を円滑にする極意が記載されています。
「幸福力10倍アップの極意」と同時出版しました。Amazonにアクセスしてみてください。

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2026年10月12日 (月)

「マーキュリー通信」no.6309【ワンポイントアップの反省力-1「巨人のクライマックスシリーズ敗戦に学ぶ」】

「マーキュリー通信」no.6309【ワンポイントアップの反省力-1「巨人のクライマックスシリーズ敗戦に学ぶ」】
巨人ファンの私としては、クライマックスシリーズでDeNAに負けると予想していました。
私の嫌な予想通り連敗して、ペナントレース出場はなくなりました。
その理由は貧打でした。
第1戦、第2戦ともにわずか1点しか取れませんでした。

得点力アップの為に、三振かホームランのリチャードを抜擢しました。
この作戦は良いと思います。
しかし、プロ野球で勝つにはデータが重要です。

右打者のリチャードは、左投手にはめっぽう強く3割打者並みの強打者となります。
しかし、右投手には全く歯が立たず、1本もヒットを打っていません。

橋上監督代行は、このデータを知っていてリチャードを起用したのでしょうか。
DeNAの投手は、第1戦、第2戦ともに右投手でした。

私が危惧したとおり、リチャードは全く打てませんでした。
特に第1戦は、最終回空振り三振でゲームセット。
それでも監督代行は第2戦でもリチャードを起用しました。

長期戦のペナントレースなら、リチャードの欠点を徹底的に矯正すれば良いと思います。
しかし、短期決戦のクライマックスシリーズではそれが通用しません。

貧打の巨人打線といっても、一旦火がつくと2桁以上の得点を挙げる走る力も含めた攻撃力があります。
走る男、浦田2塁手がけがで鮮烈外になったことは痛いです。
しかし、それ以外でも、吉川、松本他走る選手は多数います。

第1戦、第2戦ともに走る力をほとんど使わなかったことも貧打に繋がったのではないかと思います。

これは個人にも当てはまります。
なかなか仕事でも営業でも伸び悩んでいるとき、自分の強みと弱みを把握し、それを補完する形で成績を伸ばしていきます。

仕事も営業もチーム戦です。それはタクトを振る管理者にそれが求められます。


◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

昨年安倍監督は、ペナントレースの途中でゴジラ松井2世と言われていた秋広内野手とリチャードを交換トレードしました。

秋広は、松井の背番号55を背負い、将来はジャイアンツのクリーンアップが期待されていました。
事実前年までは3番打者を任されたくらいで、一時期3割を打っていました。

一方、リチャードは三振かホームランの選手で、1軍と2軍を行ったり来たりしていました。

このばくちは外れ、このトレードは大失敗でした。
今年貧打に悩んだ巨人でしたが、秋広を育成しながら使っていれば、巨人打線の核になっていたかも知れないと思うと、行き当たりばったりの巨人の選手の育成方針にファンとしては憤りを覚えます。

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「マーキュリー通信」no.6308【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-173「脳梗塞で入院したサンドウィッチマン・伊達氏の事例は他山の石」】

「マーキュリー通信」no.6308【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-173「脳梗塞で入院したサンドウィッチマン・伊達氏の事例は他山の石」】
人氣のコメディアンコンビ、サンドイッチマンの1人伊達氏が脳梗塞で入院しました。
伊達氏のケースは決して他人事ではないと思います。

入院前、彼はろれつが回らなくなったそうです。
芸人にとって致命的です。

彼は頻繁にタバコを吸う習慣があり、食習慣の影響とストレスで血圧は200を超えていたことが分かりました。
高血圧の数値は体からのメッセージといえます。

これ以上数値が上昇すると体を正常に保てなくなるサインといえます。
何かしらの「異常」が体に起きていることの現れです。

心筋梗塞や脳梗塞・脳卒中に繋がってしまうのは、その異常そのものを見逃したことが大きいと考えられます。
それでもその異常な状態を放置して入院せざるを得ないはめに陥ります。
昔は成人病と呼んでいましたが、その後故日野原重明聖路加病院長の提唱で生活習慣病と呼ぶようになりました。

伊達氏の場合もまさに生活習慣病といえます。
その原因は若さのおごり、自分の体に対するおごりといえます。
現在52歳の伊達氏、昔ならそろそろ定年間際の年齢ですが、現在は現役でばりばり働く時代なので、自分の体に対する過信があったのではないかと推察します。

これを他山の石として、自らの戒めとしたらいかがでしょうか?

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

三井物産の元上司、会計時代で一番お世話になった上司T氏はヘビースモーカーでした。
T氏は経理部門で出世街道を歩いていました。しかし、50代前半に肺がんで死去しました。

一方、鉄鋼国内営業で一番お世話になった上司D氏は大のアルコール好きでした。
台湾に単身赴任したとき、50台前半肝硬変で亡くなりました。
1人住まいの彼の部屋にあった冷蔵庫には、ビールとおつまみしかなかったそうです。

お世話になった上司2人の早すぎる死去が私の健康人生に大きな影響を与えています。
3年半カナダに駐在していた私は、食習慣のせいで60kg以下の体重が70kgを超えました。
帰国後、聖路加の人間ドックで身体の精密検査をしたら、私の尿酸値は7.9でした。
当時35歳、その時から私は健康管理に気をつけています。

現在77歳の私ですが、心身共に元気でピンキラ人生を送れるのは2人の上司の無言の遺言と受け止め、改めて感謝します。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

日本には厄年という風習があります。

ググってみると、
厄年は、男性が数えで25歳・42歳、61歳、女性が19歳、33歳、37歳、61歳の年になります。
これらの年齢を「本厄」と呼び、その前年を「前厄」、翌年を「後厄」といいます。

「前厄」とは、厄の前兆があるとされ、少しずつ厄年に向かっていくといわれている年で、「厄入り」とも呼ばれます。
「本厄」とは、最も厄が表れるとされている年です。
「後厄」とは、厄が徐々に薄れていくとされている年で、「厄晴れ」とも呼ばれています。

人生80年時代から人生100年時代に平均寿命が伸びている昨今、現在の年齢を8掛けするのが妥当と思います。
その意味で現在52歳の伊達氏は、41.6歳、まさに厄年になるのですね。

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2026年10月11日 (日)

「マーキュリー通信」no.6307【ワンポイントアップの思考力-171「21世紀最大のフェイクニュース、CO2地球温暖化説に未だに踊らされている日本」】

「マーキュリー通信」no.6307【ワンポイントアップの思考力-171「21世紀最大のフェイクニュース、CO2地球温暖化説に未だに踊らされている日本」】
米国とイスラエルがイランを攻撃して8ヶ月目ですが、膠着状態です。
トランプ米国がイランを甘く見過ぎた感じがします。

日本の石油輸入量は、戦争前は90%以上依存していましたが、現在は分散化し、半分以下に減っています。
しかし、中東情勢が不安定なのは今に始まったことではなく、戦略的に供給先を分散化していれば、パニック状態に陥ることはないと思います。
日本の産業の石油依存度は非常に高く、石油なしではやっていけません。
その中の1つに電力産業があります。

米国ゴア元副大統領が、CO2の地球温暖化説を唱えました。
科学的根拠はなく、政治的に米国の同調圧力で各国がCO2を悪者扱いしました。
それを一番忠実に守っているのが日本です。

今では、当の米国でさえ否定し、石油火力を推進しています。

しかし、日本では相変わらずNHK,日経等でCO2の地球温暖化説信奉を捨てていません。
そして、CO2排出権取引を義務づけ、今年から本格的にスタートし、企業の競争力の足かせとなっています。

さらに政府の音頭で、地方自治体は2050年までにCO2(二酸化炭素)の排出実質ゼロを目指しています。
そんなこと絶対無理なのに、お役所は一旦走り出すと、間違っていても軌道修正できない性なのですね。

人類が排出するCO2の量など、地球全体から見れば、たかが知れているのにおかしな話ですね。

それより、人類が長年やってきた環境破壊の方が深刻です。プラゴミも深刻です。
そちらにお金と人を使った方がよほど賢いと思います。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

拙著「思考力」10倍アップの極意」(その2グレート・リセットの時代を生き抜く智惠)に思考力アップの極意を書きました。Amazonに是非アクセスしてみてください。

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2026年10月10日 (土)

「マーキュリー通信」no.6306【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-172「一応高齢者?」】

「マーキュリー通信」no.6306【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-172「一応高齢者?」】
私自身シニアベンチャー起業家として、頭の回転を始め、様々な能力はまだまだアップしていることを感じます。

しかし、加齢に伴い、身体の不具合が體の各所に現れています。
半月前から腰痛が出て、まだ完治していません。
数日前から風邪を患い、引きずっています。

昨夜も、妻がベッドの横でいろいろと付き添って、看病してくれました。
妻に感謝の気持ちを伝えたとき、「俺も、一応高齢者なんだよね」と言ったら、妻から「もうどっぷり高齢者よ!」とたしなめられました(^人 ^;)

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

拙著「人生100年時代をピンピンコロリで10倍楽しく生きる極意」に、寝たきり認知症老人にならない極意が書いてありますのでAmazonにアクセスしてみてください。

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2026年10月 9日 (金)

「マーキュリー通信」no.6305【ワンポイントアップの開運力-76「凡人と成功者を分けるモノとは」】

「マーキュリー通信」no.6305【ワンポイントアップの開運力-76「凡人と成功者を分けるモノとは」】

一流大学とそうでない大学を卒業して社会人となったとき、確かにその時点では頭の良さでは一歩リードしています。
しかし、その後の人生でどのように取り組んできたかによって、学生時代に頭が良かったかどうかは関係なくなります。

世の中には成功者は多数いますが、あなたの身の回りにも成功者は多数います。
松下幸之助や稲盛和男のように大成功者の生き様を見て、努力精進することは大切です。

しかし、あなたの身の回りにいる成功者のやりかたを見倣った方がずっと現実的です。

身近の成功者の努力を見て、行動することで、一歩一歩近づいていきます。
うまくいかないことも多数あります。

小学生の時の跳び箱を思い出してください。
いきなり一番高い跳び箱にチャレンジしても失敗します。
簡単に跳べる1番低い跳び箱を跳んで、小さな喜びを感じます。
その過程で、筋力とメンタルの2つが求められます。
そして1つずつ高くして、最後は一番高い跳び箱を跳べるようになります。

人生もこれと同じです。
何となく日々の生活のために生きてきた人は、メンタル面でも経験でも不足しています。

身近な成功者に1歩1歩近づく努力をすることで運は開けていきます。


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2026年10月 8日 (木)

「マーキュリー通信」no.6304【菅谷家のルーツを探訪する中茨城の旅】

「マーキュリー通信」no.6304【菅谷家のルーツを探訪する中茨城の旅】
菅谷という名前は意外と珍しく、人生の途上で菅谷姓に出逢ったことはわずか2名しかいません。
茨城県に菅谷駅があることを知っていたので、いずれは訪ねてみたいと思っていました。

そこで1歳年下で、今年和暦で喜寿の妹と2人、ダブル喜寿の兄妹で6~7日菅谷家のルーツを探訪する中茨城の旅に出かけました。

今回初めてAI(Claude、GEMINIノートブック)の協力を得て、詳細な事前情報を得てから、旅に出かけました。
AIの情報収集能力の凄さに感謝する一方、やはり人間の感性の重要性も認識した旅でした。

菅谷駅は、全国の鉄道駅名としては珍しく、上中下の菅谷駅があります。
水戸駅から水郡線で12分の場所に、無人駅の下菅谷駅があります。そこで下車して1時間程徒歩で無人駅中菅谷駅を訪ね、最後に上菅谷駅に辿りつきました。
※GEMINIで検索すると、上・中・下が揃う駅名としては、東武東上線の板橋駅と名鉄犬山線(愛知県)の小田井駅があるそうです。

上菅谷駅は以前菅谷村の中心駅でしたが、平成の市町村の大合併で今は人口5万人の那珂市の主要地域となっています。

上菅谷駅から、タクシーで15分ほど乗って、那珂市歴史民俗資料館を訪ねました。
タクシーの運転手は、10年ほど前に上菅谷駅付近に引っ越してきたそうです。
水戸までわざわざ出かけなくても、日常の買い物は全て手に入るそうです。
交通渋滞はなく、都会の喧噪もなく、静かに落ち着いて暮らすことができるのでとても気に入っているそうです。
土地代の坪単価は10~12万円程度なので、マイホームは簡単に手に入るそうです。
ただし、車は必需品だそうです。
首都圏の痛勤地獄から逃れ、落ち着いて暮らすには良い場所のようです。

那珂市歴史民俗資料館には、事前に用件を伝えてあったので、親切な対応をして頂けました。

戦国時代、大名の佐竹一族が支配していましたが、菅谷家もその配下として栄えていたようです。
そのルーツは、縄文時代まで遡るそうです。歴史民俗資料館には、縄文時代や弥生時代の土器、石器等多数の生活用具が展示されていました。
ただし、菅谷姓は全国に多数分散するので、私の祖先が那珂市にあるかどうか不明です。

30年前に別途購入した菅谷家家系図によると、菅谷家の祖先は、本能寺の変で主君信長と共に自刃したと記載されています。
八幡太郎義家にも祖先を持つ家系もあり、その場合、清和源氏がルーツともなります。
一方では、桓武平氏にも辿りつくそうです。

いずれにしろ、その途中の家系を全て正確に把握するのは困難なようです。
後は、資料館で購入した菅谷に関する書籍で、じっくりと研究したいと思います。

読者の皆さんの中には珍しい姓の人もいると思います。

AIに祖先を検索してもらい、祖先が栄えた地を探訪するのも熟年世代には楽しい旅となります。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

今回の旅で一番感動したのが、前日宿泊した茨城県大洗海岸前にある大洗ホテルAnnex 魚来庵から見た日の出でした。
日の出時間が5時35分だったので、5時頃に現地に行くと、日の出ご来光に多数の人が来ていました。外国人も多数いました。ホテルの目の前にあるので、私は一番良い場所を確保できました。これもClaudeが懇切丁寧にアドバイスしてくれたおかげです。

一方、1日目で一番期待した香取神宮、鹿島神宮は、期待外れでした。
その代わり、小冊子で見つけた香取神宮がある佐原周辺マップを急遽レンタサイクルで回りました。
小野川で舟の川下りで佐原の歴史を学びました。
江戸時代、小野川の商人は、佐原の農産物を江戸に運びました。帰りの舟には、江戸で様々な物資を運び、巨万の富を得ました。
佐原に、三菱銀行が関東で2番目の支店を開設しました。小さな寒村に三菱銀行が支店を開くことは例外中の例外でした。
同店は、現在国の文化財に指定され、保護されています。
小野川は川縁の商店街も含め、文化遺産として当時の面影を偲ばせています。

小野川は伊能忠敬の生誕の地であり、旧家が文化財として保存されていました。
さらには記念館もできて、伊能忠敬の業績を伝えています。
当時、足で全国行脚しましたが、彼の作成した全国日本地図の正確さに敬服します。

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2026年10月 5日 (月)

「マーキュリー通信」no.6303【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-171「あなたは寝たきり老人とアクティブシニアのどちらを望みますか?」】

「マーキュリー通信」no.6303【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-171「あなたは寝たきり老人とアクティブシニアのどちらを望みますか?」】

人生100年時代に向かって日本人の平均寿命は伸びています。
女性で87.1歳、男性で81.1歳、ただし、平均寿命には乳幼児の死亡まで含めているので、実際には平均寿命に高齢者は男性で11年、女性で14年加えた平均余命の方が現実的です。
これに対し、心身共に元気で暮らせる健康寿命は男性で72.6歳、女性で75.5歳とのことです。
よって、男性では10年近く、女性で15年程度寝たきり認知症老人となります。

本日から1泊2日で菅谷家ルーツの旅に出かけます。
北茨城にある上菅谷駅には那珂市歴史資料館がありますが、そちらで菅谷家のルーツを探ります。

今年和暦で喜寿を迎える妹と一緒ですが、満年齢で喜寿の私と、ダブルで喜寿のお祝いとなります。
2人とも心身共に元気です。
2人とも後期高齢者ですが、私は好奇心旺盛な好奇高齢者と認識しています。
ただし、健康が大事なので心身とも元気な光輝く光輝高齢者を目指しています。
最期は若い人から尊敬される高貴高齢者を目指しています。

そのためには、若い頃からアクティブシニアを目指して心身共に鍛えておくことが大切となります。
また、好きなときに好きなことができる時間の自由と経済的自由も大事です。

これは若い内から心がけておかないと、そうはいきません。
私は30年以上前からアクティブシニアをイメージして健康戦略を立て、それに従い実践してきました。

これをしっかりと若い内からやっておかないと、70代半ばで健康を損ね、寝たきり認知症老人の仲間入りすることになります。

団塊の世代の親の世代の多くは90代で亡くなる人が多いようです。
しかし、大半は寝たきり認知症老人となります。
私の父も96歳で他界しましたが、最期は要介護5でした。

自分の親を見て、我が身を振り返ることも大切と思います。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

拙著「人生100年時代をピンピンコロリで10倍楽しく生きる極意」は、若い人にも是非読んで欲しい実践の書です。
是非Amazonにアクセスしてみてください。


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「マーキュリー通信」no.6302【ワンポイントアップの先見力-8「100年前から欧米の日本侵略を予想していた水戸学に学ぶ」】

「マーキュリー通信」no.6302【ワンポイントアップの先見力-8「100年前から欧米の日本侵略を予想していた水戸学に学ぶ」】
明日から1泊2日で菅谷家ルーツの旅に出かけます。
北茨城に、上菅谷駅、中菅谷駅、下菅谷駅と菅谷駅が3駅連続する珍しい場所です。
下菅谷駅は水戸駅からわずか12分です。
かつて菅谷駅のある那珂市は水戸藩でした。
よって水戸学も盛んに研究されていたそうです。
そこで水戸学をにわか勉強しました。

水戸学は、水戸光圀公が大日本史編纂の1つとして研究を開始した学問ですが、朱子学をベースに陽明学等も採り入れた実践哲学です。

水戸学では、天下の3大愚として、欧米列強は下記3つの愚策をしてくるだろうと100年以上も前から警告を発していました。即ち、
1.ロシア等欧米の侵略の脅威
江戸末期、ペリーが来航しました。隠された意図は日本侵略でした。
当時尊皇攘夷思想が台頭し、夷敵を打ち払えという過激派も多数いましたが、軍事力で叶わないと判断し、臥薪嘗胆の時期でした。
その後、明治維新となり、殖産興業、富国強兵の国策により力を蓄え、日清、日露戦争で勝利しました。
欧米列強は、新興国日本を脅威に感じるようになり、ハワイ併合の前年1897年に、後に大統領となるセオドア・ルーズベルトがオレンジ計画を立て、日本侵略を虎視眈々と狙っていました。
それを1941年実行に移したのが甥のフランクリン・ルーズベルト大統領でした。
反日のFDRは日本人移民排斥法を制定して財産を没収します。次に、日本向け石油の禁輸を実施します。これは事実上の開戦です。
そして、真珠湾攻撃へと誘導し、日米開戦となります。

2.シナ大陸のトラブルは朝鮮経由入ってくる
歴史的に朝鮮王朝はシナの属国として、日本に大なり小なり影響を与えてきました。
いくら日本が朝鮮半島統治時代に善政を行ってきても、彼らが小中華思想の下、日本を見下し、反日姿勢は変わりません。
そこを理解すること。
彼らは蒙古襲来を仕掛けたにも拘わらず、それをおくびにも出さずに、秀吉の朝鮮侵攻を1000年来の恨みとして持ち続けています。

3.おかしな宗教の跋扈
戦後長期間にわたり自公政権の支配により、日本の政治経済社会はおかしくなっています。

水戸学の根本精神は尊皇、皇国史観ですが、過去現在未来の歴史を通じ、日本及び世界が見えてくるようになります。
明治維新政府は、西洋に追いつけ追い越せとの号令をかけましたが、西洋かぶれし、本来の日本の良さを忘れかけていました。
その揺り戻しが、天皇陛下のよる教育勅語で国体護持の流れに戻そうとしました。

しかし、大正デモクラシーでは、西欧の民主主義崇拝の流れへと西洋文明への揺り戻しが始まります。
その度毎に水戸学では、日本が國体から逸脱し、おかしな方向に行かないよう歯止めの役割を果たしています。
その意味では、先見の明に富んだ学問といえます。

現在の日本はディープステートの影響でおかしな方向へと行き始めていますが、水戸学を学び、日本の在り方を学び、正しい方向へと導いていく縁(よすが)になる貴重な学問といえます。

明日からの菅谷家ルーツの旅では、どこまで水戸学の神髄に触れることができるのか楽しみです。

参考文献:「水戸学要義」(深作安文著 現代語訳復刻版 日本思想、中国思想研究者大場一央解説 ダイレクト出版)
及び大場一央講義[録画版]日本思想に学ぶ日本人の生き方 江戸を動かした「水戸学」 編、 明治維新の光と影 編、激動の昭和史 編

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2026年10月 4日 (日)

「マーキュリー通信」no.6301【巨人が優勝を逸した真相を探る】

「マーキュリー通信」no.6301【巨人が優勝を逸した真相を探る】
巨人は最終戦でベイスターズに敗れて、今年のペナントレースの優勝は阪神タイガースに決まりました。
阿部監督の不祥事により、期待以上の橋上監督代行の好采配により、最終戦まで巨人ファンに望みを繋いでくれた橋上監督代行に感謝します。
ただし、最後の4連敗は、素人の私でも分かるような監督の采配ミスによる負けでした。
阪神との最終戦、2対1で迎えた9回裏の阪神の攻撃、1点リードの9回2死二、三塁からマルティネスの投球はインサイドの真ん中、捕手大城のサインを見て、私は思わず「そこに投げたら打たれる!」と叫びました。
私の危惧した通り、マルチネスは打たれて、同点にされてしまいました。
それ以降、12回まで5時間以上に及ぶ死闘の末、引き分けとなりました。
これで両軍の選手は疲労困憊。特に巨人選手は、翌日から東京での3連戦。疲労を引きずることになります。
打線の心配をしていましたが、私の危惧した通り打線は湿っていました。

橋上監督代行は、湿った打線の火付け役としてリチャード三塁手を投入しました。
リチャードは三振かホームランの荒削り打者、しかも右投手からはそれまで安打0.それでも右投手にも起用して、凡打の続きでした。

投手起用も、首をかしげる采配が目立ちました。
特に最終戦でベイスターズとの試合は、エース井上が6回まで無失点の好投、2対0でした。当然7回以降も投げるのがセオリーでした。
ところが7回から継投策に入りました。何と3連投の左腕中川を投入しました。
今季中継ぎのエースとして活躍してきた中川投手は、疲れが溜まっていたせいで、ノーアウトから打たれ始めます。
中川投手は交代させられますが、自分を信頼しない采配に明らかに不満の表情を顕わにしていました。

その次の堀田投手、彼は防御率1点以下の最優秀中継ぎでしたが、こちらも疲労のせいで滅多打ちにされます。
ベンチに戻った堀田投手の姿がTVに映し出され、ショックで苦しんでいました。
結局、7回から一挙に5点取られ、5対2で負けてしまい、優勝を逸しました。

この負けは精神的にかなり引きずる負けと予想します。
今後ベイスターズとクライマックスシリーズで戦いますが、残念ながら監督代行との間に生まれた亀裂で、ベイスターズには勝てないと予測します。

なぜ、橋上監督代行は、最後の最重要の4連戦で素人の私にも分かるような突然のへぼ采配に変わったのでしょうか?
最終戦の橋上監督代行の顔の表情を見て、その謎が解けました。
悔しさとか無念と言った表情ではなく淡々とした表情でした。

もし、このまま巨人ががんばり優勝してしまったら、来季橋上監督代行の監督昇格の気運が高まってきます。
しかし、巨人には生え抜きの名選手が監督になる慣例があり、橋上監督代行では興行面でもマイナスと巨人の首脳陣は危惧したのかも知れません。
私の予想では長島さんの遺言通り松井秀樹監督、そして橋上監督補佐の布陣になるのではないかと思っています。
そうなれば巨人人気は一氣にボルテージが高まると予想します。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

原監督の迷采配で、巨人の試合は暫く見ませんでした。
しかし、阿部監督の2年目から、若手を積極的に起用するよう二なり、浦田2塁手が不動の先頭打者として大ブレイクします。
泉口遊撃手は昨年3割を打ち、大ブレイクしました。
高卒2年目の20歳石塚3塁手も坂本の後継者として名乗りを上げ、来年以降が楽しみです。
その他、若手選手が活躍する姿はファンとしてはワクワクします。
また、得点圏打率の低いキャベッジ外野手を2軍に落として、例外を作らない采配にも注目が集まりました。
おかげで私を含めた野球の面白さを実感し、巨人ファンはTV観戦に戻ってきました。
これも阿部監督~橋上監督代行の采配と感謝していますv(^^)v

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2026年10月 3日 (土)

「マーキュリー通信」no.6300【ワンポイントアップの思考力-170「日本弱体化装置として利用されている左翼の役割」】

「マーキュリー通信」no.6300【ワンポイントアップの思考力-170「日本弱体化装置として利用されている左翼の役割」】
私の学生時代は、70年安保闘争で全学連全盛の時代でした。
当時の学生は、共産党や社会党を支持していました。

その後、社会党は消滅しましたが、共産党は依然一定の勢力を温存しています。
教職員でも日教組は衰退したとはいえ、いまだに君が代斉唱や日の丸掲揚に反対しています。
狭い日本の中にいると世界の常識が通用しません。
その影響で、未だに自虐史観満載の教科書を子供達に悪影響を与え、日本の未来に希望を持てない若者が7割もいるとのことです。

それこそ世界を牛耳っているディープステートの思惑通りとなっています。
左翼陣営を温存することで、日本を思想面でも制約をかけ、発展を阻害しています。
LGBTは性別否定、選択的夫婦別姓制度は家族の否定です。

マルクスはDSの中枢であるロスチャイルド家の親戚で富裕層でした。
そんな金持ちが共産党宣言を出したわけです。

一方、DSが掲げるグローバリズムは資本主義を掲げていますが、最終的には、極一部の大金持ちと大半の庶民層、ユースレスイーター(無駄飯食い)に分けていきます。

銭湯に例えるなら、男女別々の入口から入り、中に進んでいったら男女混浴だったと気づきます。
グローバリストも、世界統一政府を目指しているので、国歌、国旗を否定します。

DSは、悪魔礼拝のサタニズム信仰、即ち神の否定です。
これも共産主義と同じです。

日本もその流れの中にあることを認識すると今後日本の向かうべき未来が見えてきます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

英国やフランスでは、移民に反対する保守政党が国民の支持を受けています。
マスコミは極右と呼んで危険視していますが、実態は反DS、国民のための政党です。
英仏両国民もようやくDSが影で政党をコントロールしていることに気付き始めました。

日本でも川口市のクルド人問題を始め移民問題が顕著になり始めていますが、まだ遅れています。
ただし、昨年10月の総選挙で自民党は歴史的大敗を喫し、過半数割れとなりました。
その後を引き継いだ高市首相は、地滑り的勝利を収めました。
しかし、DSにコントロールされている状態には変わりありません。

岸田、石破政権が国民無視、不在の政策をしていたので、その反動で高市首相人氣となりました。

ほぼ公約通り、来年4月から消費税を1%に下げますが、物価上昇がどこまで抑えられるかがポイントです。
今や65歳以上の高齢者は30%にも上ります。賃金上昇の恩恵をあまりうけない高齢者の生活がますます苦しくなれば、その時は高市政権は持たなくなるとみています。

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2026年10月 2日 (金)

「マーキュリー通信」no.6299【ワンポイントアップの思考力-169「NHK高校生向け世界史、日本史探究に学ぶ」】

「マーキュリー通信」no.6299【ワンポイントアップの思考力-169「NHK高校生向け世界史、日本史探究に学ぶ」】
NHK高校生向け世界史、日本史探究は、毎週世界と日本の両方の視点で高校生向けに分かりやすく解説しているので参考になります。

今週は、米国誕生の時の歴史でした。
当時北米に英国、フランス、スペインが侵略し、領土の争奪戦をしていました。

アメリカ独立戦争の引き金となった重要な歴史的出来事ととして、ボストン ティーパーティー事件が1773年12月16日に起こります。
イギリスの植民地だった北米のボストンで、市民がイギリスの茶税や独占販売に反対して船の紅茶を海に捨てた事件です。

さらに英国は軍事費増強のために、印紙税法を制定し、住民に過酷な印紙税を課します。
英国の重税に耐えかねて、米国民は反乱し、東部13州の独立へと繋がります。1776年7月のことでした。

一方、フランスは英国との戦争に負け、北米大陸から追い出されます。
それ以降フランスは国力が衰退し、フランス革命へと進みます。

スペインは、南部のカリフォルニアやメキシコを押さえていました。

その後、英国から独立した米国は、彼らがインディアンと称する先住民を殺戮して、領土を拡張していきます。

一方、この頃、日本は江戸中期、徳川綱吉の統治の時代、元禄文化の頃、平和を謳歌していました。

このように欧米、中東、中国の歴史は、強力なリーダーの下、お互いに領土を侵略しながら興亡を繰り返してきました。
そして16世紀になると、ポルトガル、スペインの大航海時代が始まり、アジア、アフリカ、中南米の植民地化、侵略の歴史となります。

一方、日本は島国という地理的条件もあったので、戦乱、戦争は国内に止まっていました。
唯一、秀吉が朝鮮に出兵しましたが、スペインの明国侵略の情報を得たので、それを未然に防ぐ意図がありました。

ポルトガルの宣教師フランシスコ・ザビエルは、キリスト教の布教を名目に日本侵略の先兵でした。
スペイン、ポルトガルの手口は、宣教師を先に送り込み、先住民を懐柔した後、侵略開始、大殺戮を開始します。

それを察知した秀吉は伴天連追放令を出しました。
よって秀吉はポルトガル、スペインからの侵略を守った救世主と言えます。

当時、日本では彼らを南蛮人、即ち南の野蛮人と呼んでいました。
野蛮人の性格は、第2次世界大戦も含め21世紀になってもその本質は変わりません。
その野蛮な行為を隠蔽する為に、大東亜戦争終了後、米国は日本を侵略国家に祭り上げ、終戦後GHQによる日本支配がスタートします。GHQはいなくなりましたが、米国の日本支配はいまだ続いています。

すっかり平和ぼけしたお花畑の日本ですが、彼らの本質に気づかないと、日本という国がなくなるリスクがあることを認識する必要があります。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

麗澤大学准教授、米国人のジェイソン・モーガン氏は、米国の歴史は侵略の歴史と喝破しています。
日本人よ!早く目覚めよ!と警鐘を鳴らしています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

拙著電子書籍「思考力」10倍アップの極意」(その2グレート・リセットの時代を生き抜く智惠)
にも、詳細が描いています。Amazonにアクセスしてみてください。

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2026年10月 1日 (木)

「マーキュリー通信」no.6298【知らぬが佛と知ってる佛-98「女性専用列車に乗ってしまった(^人 ^;)」】

「マーキュリー通信」no.6298【知らぬが佛と知ってる佛-98「女性専用列車に乗ってしまった(^人 ^;)」】
脱サラして30年、今朝初めて通勤ラッシュの電車に乗りました。
最寄り駅京浜東北線東十条駅から超満員でした。
3つ目の田端駅では、山手線に乗り換える乗客で車内から一緒にどっと押し出されました。
その時、年配の女性から、「ここは女性専用列車ですよ!男性はあちらです」と案内され、乗り換えました。
こちらは男女両方が乗っていましたが、空いていました。

多分女性専用列車と電車に表示してあったのでしょうが、私には全く目に入りませんでした。
これを認知バイアスと言います。自分の関心のないことは目に入らないという意味です。
例えば車を運転していてガス欠になりそうなとき、ガソリンスタンドが目に入ってきます。
それ以外の時は、視野に入りません。

それにしても勤め人は毎朝通勤ラッシュでぎゅう詰め状態で何10年も通勤ならぬ痛勤するわけです。
本当にご苦労様です。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

今朝は京成町屋駅を通りましたが、新婚時代は町屋に住んでいました。
今朝の満員よりさらにひどく、毎朝おしりから入ってやっと1~2人入れる状態でした。
大手町駅までわずか6駅でしたが、地獄絵図でした。
しかし、一方女性とも身体が超密着状態のこともあり、セクハラ行為も起こりうる状況でした。
だからその後女性専用列車ができたのでしょうね。

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