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2026年10月 3日 (土)

「マーキュリー通信」no.6300【ワンポイントアップの思考力-170「日本弱体化装置として利用されている左翼の役割」】

「マーキュリー通信」no.6300【ワンポイントアップの思考力-170「日本弱体化装置として利用されている左翼の役割」】
私の学生時代は、70年安保闘争で全学連全盛の時代でした。
当時の学生は、共産党や社会党を支持していました。

その後、社会党は消滅しましたが、共産党は依然一定の勢力を温存しています。
教職員でも日教組は衰退したとはいえ、いまだに君が代斉唱や日の丸掲揚に反対しています。
狭い日本の中にいると世界の常識が通用しません。
その影響で、未だに自虐史観満載の教科書を子供達に悪影響を与え、日本の未来に希望を持てない若者が7割もいるとのことです。

それこそ世界を牛耳っているディープステートの思惑通りとなっています。
左翼陣営を温存することで、日本を思想面でも制約をかけ、発展を阻害しています。
LGBTは性別否定、選択的夫婦別姓制度は家族の否定です。

マルクスはDSの中枢であるロスチャイルド家の親戚で富裕層でした。
そんな金持ちが共産党宣言を出したわけです。

一方、DSが掲げるグローバリズムは資本主義を掲げていますが、最終的には、極一部の大金持ちと大半の庶民層、ユースレスイーター(無駄飯食い)に分けていきます。

銭湯に例えるなら、男女別々の入口から入り、中に進んでいったら男女混浴だったと気づきます。
グローバリストも、世界統一政府を目指しているので、国歌、国旗を否定します。

DSは、悪魔礼拝のサタニズム信仰、即ち神の否定です。
これも共産主義と同じです。

日本もその流れの中にあることを認識すると今後日本の向かうべき未来が見えてきます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

英国やフランスでは、移民に反対する保守政党が国民の支持を受けています。
マスコミは極右と呼んで危険視していますが、実態は反DS、国民のための政党です。
英仏両国民もようやくDSが影で政党をコントロールしていることに気付き始めました。

日本でも川口市のクルド人問題を始め移民問題が顕著になり始めていますが、まだ遅れています。
ただし、昨年10月の総選挙で自民党は歴史的大敗を喫し、過半数割れとなりました。
その後を引き継いだ高市首相は、地滑り的勝利を収めました。
しかし、DSにコントロールされている状態には変わりありません。

岸田、石破政権が国民無視、不在の政策をしていたので、その反動で高市首相人氣となりました。

ほぼ公約通り、来年4月から消費税を1%に下げますが、物価上昇がどこまで抑えられるかがポイントです。
今や65歳以上の高齢者は30%にも上ります。賃金上昇の恩恵をあまりうけない高齢者の生活がますます苦しくなれば、その時は高市政権は持たなくなるとみています。

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