ワンポイントアップの経営術

2021年12月 7日 (火)

「マーキュリー通信」no.4531【ワンポイントアップの経営術-269「経営の神様 稲盛和夫の利他の経営学に学ぶ-12」】


「経営の神様 稲盛和夫の利他の経営学に学ぶ-12」は、「人生も経営もその根本の原理原則は同じで、ごくシンプルのものなのです」
本テーマは、プレジデント誌からの引用ですが、その答は書いてありません。

稲盛和夫さんは敬虔な仏教徒ですから、私なりの解釈では「利自即利他」と考えます。
個人でも経営でもまずは自分に良かれと考えます。これが利自ですが、同時に他人の事を考える、即ち利他となります。

個人の場合、いつも誰かのお役に立つことを中心に考えていると良い人間関係となり、信頼関係が構築されていきます。

経営の場合も、お客様のニーズに合うように商品、サービスを開発していく。その結果、商品やサービスが売れ、成長していく。

これが稲盛和夫さんの掲げる利他の経営学ではないかと推察いたします。

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2021年12月 3日 (金)

「マーキュリー通信」no.4528【ワンポイントアップの経営術-268「自己保身に走る企業は淘汰される」】


11月25日の夜間に池袋のスーパー銭湯タイムズスパを利用しました。
サウナ室を出た後、外気を浴びて、室内に入りました。その時、緩やかなスロープがあったので、滑らないように気をつけてゆっくりと歩きました。
しかし、足を滑らせ仰向けに転倒し、後頭部と体を打撲しました。
当日、チェックアウトするとき、過失ではなく施設内の管理上の問題なので入浴料を無料にして欲しい旨、言いましたが、断られました。
しかし、これから治療を受けるので、治療費は面倒みて欲しいと頼みました。

それ以来、1日おきに近くの整骨院で施術を受けました。幸い脳への影響はなかったようです。また、体の回復も普段運動をしているので、予想以上に回復が早く、軽いむち打ち症状はだいぶ良くなってきました。

先ほど、タイムズスパより電話がありました。
「施設内の管理状況をチェックしたが、管理上の問題は見つからなかったので、今回は治療費は負担できない。」との回答でした。
私「それでは今後2度と施設を使いません」
タイムズスパは、1人の顧客を失いました。
そして、信用も失いました。こういう時に、どちらに顔を向いているのか、その企業の体質がよく分かります。
こういう企業はやがて淘汰されていくのではないでしょうか。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私は毎朝1時間以上階段登降、柔軟、筋トレを実施しています。その成果が今回の事故でも現れたようです。改めて運動の大切さを再認識しました。

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2021年9月 6日 (月)

「マーキュリー通信」no.4441【ワンポイントアップの経営術-267「経営の神様 稲盛和夫の利他の経営学に学ぶ-11『反省は一度すれば良いものではなく、繰り返しすることが不可欠です」】


好奇心旺盛な私の場合も、いろいろなことにチャレンジするので失敗も多々あります。また、同じようなことを再び失敗することもあります。
これを魂の傾向性とみています。
例えば私の場合、お人好しの性格なので脇の甘さにより、騙されることもあります。
しかし、騙されることで金銭的損失を経験し、それを反省し、次は騙されないようにします。
これを繰り返していく中に、騙されないようになっていきます。

一方、人の脇の甘さは第三者的に良く見えます。これは経営コンサルタントとして役立っています。

反省とは、マイナスなものではなく、次の発展の為の飛躍台と考えれば良いと思います。
キーワードは、反省からの発展です。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

先日、消費者金融から借金をしている個人事業主から、75万円の商材の契約をしてしまい、クレジットカードで支払った。残金を要求され困っているので救いを求めて来ました。会社対会社の契約なので、クーリング・オフが効きません。

私は、「契約上は確かに残金支払い義務があるけど、無い袖は振れないので、相手に誠意をもって話したらいかがですか」と「その上で、自分は借金をしている身で75万円を支払うお金は全くありません。だから着手金25万円も当日引き落とし不可となります。よって、本契約を解約させて欲しい」旨、伝えるようにアドバイスしました。

その後、彼から「お陰様で解決できました」とお礼の電話が入りました。

世の中には信じられないくらい超脇甘の人もいるのですね。

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2021年8月28日 (土)

「マーキュリー通信」no.4430【ワンポイントアップの経営術-266「組織が巨大化してくると読者ニーズに耳を傾けなくなる」】


昨年来日経ビジネスの記事に偏向報道に違和感を覚えていました。

特に米国大統領選では、米国左翼マスコミCNNやニューヨークタイムズの受け売り的な報道が目につきました。

今年に入っても、中国ジェノサイドに関しては、容認的な記事を見ました。
更に、8月9日号では「信条を失った米共和党」の記事を読みました。

同記事では、1月6日米国会議事堂にトランプ大統領支持の暴徒がなだれ込み、死者まで出した事件です。
同事件の時、トランプ大統領は、近くで集会を開いており、同事件に直接関与することは物理的に不可能な状況でした。
後日、事件を調べてみると首謀者はトランプ大統領の帽子をかぶって偽装した極左のBLMやアンティファであることが分かりました。

日経ビジネスでは、こういう事実を踏まえて、トランプ前大統領の批判をするなら納得できます。

しかし、同事件を基にトランプ前大統領支持者は、「バイデンを国賊」、トランプ前大統領を救世主と捉え支持活動を続けていることを非難しています。

そして、米国社会の分断の責任をトランプ前大統領になすりつけています。

トランプ前大統領の政策は、これまでグローバリズムを推進するディープステートとそれに操られた既存の利権構造の巣窟にメスを入れた庶民革命です。
トランプ前大統領政権4年間でその格差は縮まり、良い流れができつつありました。
それを分断したのが、ディープステートに操られている既得権力に操られているバイデンです。

その事実を踏まえた上で、トランプ前大統領政権の問題点を指摘するなら理解できます。

私は上記のような意見を日経ビジネスに投書しました。しかし、全く返事がありません。

そんな時、日経ビジネスから定期購読更新の案内が届きました。

私は、更新しない旨、カスタマーセンターに伝えました。受付の女性は、「長期間ご購読ありがとうございました。」との対応でした。そこで私は、「20年以上購読している読者がなぜ中止するのかその理由を聴きたくないですか?」と伝えると、「どうぞ」と言われ、上記のような説明をしました。受付の女性は、「上司に伝えておきます」と事務的に応えました。

組織が大きくなると役割分担があるので読者の声は反映されないようです。但し、愛読者コーナーは、別です。日経自体が、既得権力にすり寄っている会社なので、その方針を変えることはできないと感じました。

一方、産経新聞も米国大統領選やコロナウィルスではフェイクニュースを垂れ流すので、本社に投稿しましたが、なしのつぶてだったので、購読を中止しました。

産経新聞は、朝日新聞のような偏向報道を続けるマスゴミとは異なり、希望の星でしたが残念です。

昨年に続き、マスコミの既得権力にすりよる偏向報道に疑問を強く感じた年でした。

 

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2021年5月27日 (木)

「マーキュリー通信」no.4339【ワンポイントアップの経営術-266「渋沢栄一が目指した王道の経営とは」】

 

2024年に新1万円札の顔となり、現在NHKの大河ドラマで渋沢栄一を主人公として放映中です。そのせいか、渋沢栄一を扱ったTV番組を多数見かけます。毎回渋沢栄一を様々な角度から取り扱っており、渋沢栄一に関する知識が点から線、そして面、更には3次元的に知識が増えていき、都度大きな学びを得ています。

明治新政府の2大国策として「富国強兵」「殖産興業」がありました。
「富国強兵」の為には産業を興す必要がありました。

徳川慶喜の命を受けてパリ万博に参加した渋沢栄一は、欧州の産業発展を学びました。その中で資本主義を日本に取り入れました。資本主義は営利の追求とその利益を株主に還元することが目的でした。
しかし、渋沢栄一は資本主義の代わりに公益を追求する合本主義を採用しました。これが有名な論語と算盤」の論語に当たる部分です。つまり倫理なき利益追求は一部の資本家の利益独占となり、貧富の拡大に繋がっていく。
これに対し、合本主義は公益追求が基本です。その中には国民の利益も当然入っています。つまり国民が豊かにならなければ、国は富まないということです。

こうして渋沢栄一は約500の会社の設立に関わっています。
現在のみずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、清水建設、東京電力、東京ガス、東京海上日動火災保険、東京証券取引所、商工会議所、日本経済新聞、JR東日本、アサヒビール、サッポロ麦酒、帝国ホテル、東宝等々この大企業群を見ただけで、日本の殖産興業にいかに貢献したかが分かります。

また、企業の設立が大都市に集中しないように当時から地方創生を考えていました。例えば、石炭不足に産業界が陥り窮地に立っていたので、福島県に常磐炭鉱を設立しました。

また、教育の重要性を認識し、人材育成の為に学校の設立にも関わりました。
私の母校一橋大学も渋沢栄一がその前身商法講習所が設立したことが始まりです。
商法講習所の初代校長矢野二郎は三井物産初代社長益田孝と親友であったことから、一橋大学から三井物産に多数の人材が入社しました。

医療分野の重要性も認識し、聖路加国際病院の設立にも関わりました。

一方で、いくら公益を追求という大義名分を掲げても、やはり貧富の格差は出てきます。
そこで、渋沢栄一は東京都板橋に貧しい人を収容する養育院(現在の東京都健康長寿医療センター)も寄付を募り設立しました。

こうして600もの非営利の団体の設立に関与しました。

一方、明治の大実業家三菱グループの創設者岩崎弥太郎とは経営方針が合わず大げんかした話は有名です。岩崎弥太郎は少数の有能な資本家、経営者が利益を独占すれば良いとの考えと真っ向から対立します。
土佐の地下浪人という最下層から這い上がった岩崎弥太郎は政商として大隈重信他の力を借りて莫大な富を築き上げました。

これに対し、渋沢栄一は、富は独り占めするのではなく、公益に資するものという精神を徹頭徹尾貫き通しました。

本来聖徳太子の次の1万円札の顔になってしかるべきほど日本経済に多大なる貢献をした偉人でしたが、ひげを生やしておらず、貫禄がないという理由で見送られたとの逸話があります。


話変わって、日本の太陽暦は明治6年1月1日に太陰暦から切り替わりましたが、これに渋沢栄一が関わっていたことを初めて知りました。

渋沢栄一の研究をすればするほど泉が湧き出るがごとく学びが深まります。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

明日、28日11時から広尾商店街のポップアップストア でサンコン一日店長です。
「生涯現役社会が日本を救う!」の表紙に私と一緒に映っています。下記URLから是非ご覧ください。
https://carebutler.thebase.in

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2021年5月10日 (月)

「マーキュリー通信」no.4323【ワンポイントアップの経営術-265「結果オーライでは済まされない指揮官の判断ミス」】


昨日の巨人・ヤクルト戦は4番岡本の逆転3ランで7対5で勝利しました。

しかし、6回の裏、2アウト走者なしの場面で、投手田中に打順が回ってきました。
点差は3対1の2点差、当然代打が出ると思っていました。しかし、投手田中にそのまま打たせ、三振しました。
原監督の頭には、7回は右打者が並ぶので、右投手田中が良いと判断したと思われます。

しかし、田中投手は中継ぎのエースではありません。それほど信頼を託する投手とはいえません。右打者とはいえ、ヤクルトの打順はクリーンアップです。
私の脳裏には嫌な予感がしました。

その予感通り、7回の表、田中は打ち込まれました。その結果、ヤクルトの反撃モードに火をつけ、次の桜井投手も打ち込まれてしまい、4点を取られあっという間に5対3と逆転されてしまいました。

結果は4番岡本の2打席連続本塁打で逆転しました。

しかし、このような采配ミスをしていると3年連続セリーグ優勝も逃してしまいます。
以前も原監督はこのような継投ミスを何度もおかし、勝利を逃したことが度々ありました。

今年もコロナ禍で主力選手の欠場がありました。
結局は選手層の厚い巨人が優勝すると思いますが、このような采配ミスを今後もするようでは、巨人ファンとしては心配です。

これを企業の経営に例えるなら、あるプロジェクトの人選を間違え、プロジェクトチーム内に不協和音が流れ、そのプロジェクトがうまくいかない例に例え事ができます。

刻々と変わる状況に応じ、適材適所の人員配置をすることが指揮官に求められる能力と言えます。

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2021年5月 7日 (金)

「マーキュリー通信」no.4321【ワンポイントアップの経営術-264「弱者チーターが弱みを強みに変えて生き残る最強戦略とは?」】


動物界地上最速のハンターチーターは、野生の王国では王者ライオンの前では為す術もありません。

チーターの狩りは通常単独で行います。
狩りが一番得意なのは子供のために大量の獲物を仕入れなければならない母親です。

一番だめなのは乳離れした若いオスだそうです。
チーターは最速で100kmのスピードが出るそうですが、精々走れて500mです。従って、獲物を追いかけている内に息切れしてしまいます。

その若オスが5頭でチームを編成し、獲物を捕るやり方を覚えました。
5頭で獲物を追いかけるので、効率よく襲えます。しかも自分よりも大きな獲物も標的にできます。

一方、これまでライオンと出会うと縄張りから直ぐに追い出されていました。

しかし、5頭で徒党を組むことで、王者ライオンにチーム戦で勝利し、縄張りから追い出すことに成功しました。


さて、チーターのチーム戦は中小企業の経営に応用できます。

1社1社では大企業に太刀打ちできません。
しかし、各社の強みを活かしながら、チーム戦で大企業に臨めば、厳しい受注競争に勝利することができます。

それをNHKのTV番組「ダーウィンが来た」から学びました。

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2021年5月 4日 (火)

「マーキュリー通信」no.4317【ワンポイントアップの経営術-263「渋沢栄一式経営の原点 弱みを強みに変える」】


渋沢栄一の生家、深谷市は利根川の上流にありますが、火山灰の影響で砂壌土という土質の為、稲作には適していません。

そこでネギがこの土地に適していることが分かりました。

今や深谷ネギとして有名ですが、深谷ネギは、地面深く根が張っているので、人力で引き抜くのは大変です。
その結果、おいしいネギとして有名です。

ここに渋沢栄一の「皆が豊かに」の念いが反映されています。

一見自社の弱みと思えることが、強みに代わることはよくあります。

深谷ネギのように皆で一致団結し、地面に深く根を張り、共存共栄を図っていけば、必ずや活路が開けてきます。

コロナ禍の現在こそ、この共存共栄の思想が役に立つと思います。

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2021年4月18日 (日)

「マーキュリー通信」no.4300【ワンポイントアップの経営術-262「経営の神様 稲盛和夫の利他の経営学に学ぶ-10」】


「経営の神様 稲盛和夫の利他の経営学に学ぶ-10」は、人生、仕事の結果=考え方x熱意x能力です。

稲盛和夫さんが一番大切に考えているのは、その人の能力より考え方だと言っています。

考え方の基本は利他行です。これを間違えると、いくらがんばっても世の中に害毒を流すだけのことになります。

現代の中国がその好例です。考え方が間違っています。仮に-100としましょう。
中国の世界制覇をしたいという熱量は、100以上かも知れません。能力は、欧米諸国、日本から盗めるものは盗み、知的能力も高めてきました。それも100はあるかも知れません。

100x100=1万になります。しかし、これに考え方の-100をかけると、マイナス100万となります。

これで世界制覇したらどうなるでしょうか。世界は不幸と悲しみのどん底に沈んでいきます。それこそ世界は阿鼻叫喚地獄へと化していきます。

稲盛和夫さんはこの対極的な考え方をします。

その先駆者が、近代日本の資本主義者渋沢栄一です。

渋沢栄一は、資本主義ではなく合本主義を唱えます。
資本主義は利益を追求する仕組みです。
しかし、渋沢栄一の唱える合本主義は、まず公益を唱えます。
経済的利益は国民を豊かにし、その延長線上に国家の繁栄があると説きます。
当時の日本を取り巻く諸外国の状況は、欧米諸国の植民地主義がピークの頃です。
従って、日本も国力を富まさないと、植民地にされてしまう。その為の国富論でした。ここに論語が結びつき、「論語と算盤」という有名な言葉が誕生します。

実は私も稲盛和夫さんの「考え方」に影響され、今回新刊「あなたの仕事力・生産性10倍アップの極意」を出版しました。

その出版記念講演会をzoomで4月26日(月)18時半~19時45分に行います。参加費無料ですので、読者の皆さんのご参加をお待ちしています ( ^)o(^ )
ミーティングID 930 182 2900 ミーティングパスコード DEC3377
出版記念講演会終了後は、1時間程度オンライン飲み会も企画しています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今年初めて「経営の神様 稲盛和夫の利他の経営学に学ぶ」に触れさせて頂きました。同氏の経営哲学は、昨年発売のプレジデント誌に特集として掲載されていました。
そこから学んだことを随時メルマガ「マーキュリー通信」として書きました。

しかし、今年に入り次から次へといろいろなマーキュリー通信のテーマが出てくるので、ついつい後回しになってしまいました。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2021年4月15日 (木)

「マーキュリー通信」no.4297【ワンポイントアップの経営術-261「近代資本主義の父 渋沢栄一が最重要視したものとは」】


渋沢栄一が英国に出張した際に、英国人から「日本人は信用できない。直ぐに契約を破る。また、税金節約のため、実際の仕入れ価格より高い架空の請求書も別途要求される。」
この苦言に渋沢栄一は驚き、信用の重要さが日本経済を発展する要と思い、啓蒙活動をしていったそうです。

以前中小企業経営者と飲んだ時に、「菅谷さん、中小企業の場合、契約書はあってなきがごとし」と言われました。30年以上前のことですが、未だに覚えています。

三井物産を退職してから中小企業とつきあうことが多くなってきました。

やはり彼の名言が当てはまります。

例えば、金を借りても、約束期限を守らない経営者は多いです。
また、契約内容を遵守しないことも多々あります。

一方で、中小企業でも契約をきちんと守る経営者も多数います。

中小企業の場合、経営者でほとんど決まります。
契約を遵守する経営者なら、その会社自体信用できます。

結局、その会社が伸びる伸びない必要条件は「契約の遵守」と言えます。

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