ワンポイントアップの経営術

2020年6月 1日 (月)

「マーキュリー通信」no.3993【ワンポイントアップの経営術-244「テレワークで働き方改革が促進される」】


私自身過去2ヶ月間全て在宅ワークでした。

その間、ズームを活用したミーティングも増やしてきました。
2ヶ月前私がズームをホスト役でやることなど考えてもいなかったのですが、習うより慣れろ、今では使いこなすようになってきました。

テレワークのメリットは、移動の時間が節約できます。
毎回2~3時間は節約できるので、このメリットは大きいです。
この浮いた時間を活用して、座学の情報を得ています。
座学からの情報を更に強化することで、情報源の多様化を図り、質量共にアップできています。

次に、交通費、飲食費、会議費等経費の節約も大きいです。
出張すれば数万円かかっていたわけですから、大きな節約となります。

一方、テレワークによる時間、諸経費の節約の一方、やはり求められるのは成果です。

経営者の立場からすると、テレワークでも何とかこなせると思っているのでしょうか。全てテレワークは無理としても、経費の節約の観点と成果の切り口の両方で見える化するとそれが見えてきます。

そして、それに合わない従業員は給与の削減、さらにはレイオフの対象となって来ます。

一方、従業員の立場からすると、これまで満員電車に乗って通勤していたストレスから解放されています。

今後は、時差出勤、フレックスタイム、テレワーク等様々な働き方が求められるようになります。
週1~2回程度の出勤なら、都内まで2時間程度の戸建ての広い家に住むことも可能です。家賃も安くてすみます。会社としても、定期支給の代わりに、実費精算すれば、交通費の削減にもなります。

官制の押しつけでなく、経営者、従業員双方の立場から働き方改革が進められていくことになると思います。

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2020年5月10日 (日)

マーキュリー通信」no.3973【ワンポイントアップの経営術-243「80歳になって後悔することは人生でやらなかったこと-アマゾン創業者 ジェフ・ベゾフ」】


アマゾン創業者 ジェフ・ベゾフ年商30兆円となった今でもチャレンジを続けています。
企業コンセプトは、顧客志向。お客様が欲するモノなら何でもチャレンジしていこうと未来先取りの投資を続けてきました。

現在56歳のジェフ・ベゾフは、「80歳になって後悔することは人生でやらなかったこと」だそうです。

チャレンジしても失敗することもあります。
しかし、失敗から学ぶことも多いです。
それを肥やしにして次の飛躍に向かえば良いのです。

経営トップが失敗を恐れたとき、会社の成長は止まります。

ジェフ・ベゾフは、80歳の自分、将来の自分から現在の自分を俯瞰してみています。
もし、あの時失敗を恐れて、チャレンジしなかったら、それは後悔につながります。

だから今でも果敢に挑戦し続けているわけです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私自身もアマゾンに頻繁に注文し、すでに生活の一部になっています。
今月だけで、10品頼んだことになります。

最初は、書籍だけだったのが、今ではそれ以外の商品もアマゾンから買っています。

一昨日頼んだヘアーカッターが、今届いたところです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年5月 5日 (火)

「マーキュリー通信」no.3969【ワンポイントアップの経営術-242「万人受けする商品などない!」】


毎週月曜日夜10時からテレ東の連続ビジネスドラマ「行列の女神らーめん 才遊記」は、経営者の立場から見ても非常に学ぶところが大きいです。

らーめんを創る情熱と才能はピカイチの新人潮見(黒島結菜)は、らーめんコンサルタントの芹沢社長(鈴木京香)の会社に自己PRして、無理矢理入社してしまいます。

芹沢社長は、新たなラーメンを創り出す潮見の能力は高く評価しています。
しかし、経営コンサルタントとしてはまだひよっこです。

今週は、つけ麺で売り上げが低迷しているラーメン店からのコンサル依頼です。

夫婦のコミュニケーションが悪く、2人のコンサルタント会社に依頼してしまいます。

そこで2社のコンペとなりました。

味は潮見が創作したつけ麺が勝っていました。

しかし、店主はつけ麺を捨てて、とんこつラーメンを提案したコンサルタントを選びました。

潮見は自信作を否定されたと思い、「なぜ?!」といきり立ちます。

競合のコンサルタントは、つけ麺の激戦地でつけ麺で勝負しても勝ち抜けない恐れがある。それなら競合のないとんこつラーメンで勝負することを奨め、店主はそちらを選びました。

勝負がついた後、芹沢社長が採用されたとんこつラーメンを作っている店主を紹介しました。

実は、そのとんこつラーメン店に芹沢社長は、潮見の創作したつけ麺を紹介するつもりでいました。
「客は必ずしもベストの味を求めてくるわけではない。店の雰囲気や、グルメ雑誌、インターネット情報等様々な情報を得て、ラーメンを食べに来る。また、好みも人それぞれ。」
経営コンサルタントの仕事は、「ベスト味のラーメンを提供することが目的でない。いかに売れる店作りをすることが最重要」と、潮見に現場経験をさせながら、経営コンサルタントの仕事を理解させました。
そして潮見の創作したラーメンを、同じく売り上げが低迷していたとんこつラーメン店に採用させることにしました。

なお、芹沢社長は、潮見の創作したラーメンを事前に全くチェックもしませんでした。つまり、味の部分は、潮見を全面的に信頼しているわけです。

会社の経営も部下の能力を生かしながら、弱みの部分は現場教育を通じ育成していく。

「行列の女神らーめん 才遊記」を通じて学ばせていただきました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私もラーメン好きで、よくラーメンを食べます。
それなりの価格、特に1000円以上のラーメンなら、また来たいと思わせる内容が求められます。

行列のできるラーメン店にもよく行きます。
しかし、また行きたいと思った店は一度もありませんでした。

我が家の近くにいつも行列のできるラーメン店(東十条店)があるので、先日何とか食べることができました。
しかし、太麺があまり好きでない私にとってがっかりでした。

結局、ラーメンを総合評価するなら日高屋のラーメンが一番です。

あの味は昭和30年代、ラーメンが一杯35円の時代の味です。
たぶんその味を私の食感に植え付けられているので、郷愁をそそるのかもしれません。

当時一杯35円のラーメンは多少高い感じがしました。

現在の日高屋のラーメンは390円ですが、物価上昇があり、安く感じます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年4月20日 (月)

「マーキュリー通信」no.3958【ワンポイントアップの経営術-241「顧客データベースを基に経営をすると固定観念を脱却できる」】


昨年5月に産経新聞を半年間購読契約しました。

しかし、集金に一度も来ません。

そこで業を煮やして販売店に電話して、集金に来るように伝えました。
ただし、購読契約はすでに終了しており、これまでたまった購読料は1度に支払えないので、その点考慮してほしい旨伝えました。

その日の夕方、販売員が集金にやってきました。

購読料は今年1~3月分の3ヶ月で良いことになりました。3ヶ月分の購読料は朝刊のみで9102円、月額3034円です。
その代わり、半年分の購読契約を結びました。
販売員は私に米か洗剤をプレゼントすると申し出ました。

昨年の時もそうでしたが、販売員の習性として、これらの販促グッズを提供するのが営業習慣のようです。

主婦の中には、3ヶ月ごとに契約を見直し、その度毎に販促グッズを渡しているようです。

私は他の新聞と比べ、産経新聞の記事内容を一番評価しているから購読しています。
不偏不党で安心して読めます。

逆に左翼系の朝日新聞、東京新聞、毎日新聞は記事内容が偏っているので、記事内容が信用できません。スーパー銭湯等でたまに参考程度に読むようにしています。

なお、日経は経済関係のニュースを中心に日経ビジネスを定期購読し、夜のニュース番組ワールドビジネスサテライト、ガイアの夜明け、カンブリア宮殿、土曜日の日経ビジネスプラスを視聴しているので、特に必要としていません。

また、読売新聞は3ヶ月間定期購読しましたが、主婦層を顧客ターゲットとしているようで、私には物足りません。


さて、新聞社は、旧来の販促グッズで顧客を食い止める販売手法を止めるべきと考えます。

代わりに、顧客アンケートをとり、読者ニーズをきちんと把握して、販売促進を図るべきと考えます。

ただし私の場合、産経新聞の出版物は結構購読しており、その意味でトータルでは産経新聞社の良き顧客になっているようです。

やはり朝日新聞出版となると偏っているのではと思い購入に二の足を踏みます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

大学生の頃に、朝日洋上大学生として朝日新聞を配達していました。
従って、朝日新聞の社員とも親しい間柄であり、朝日新聞のファンでした。

しかし、従軍慰安婦問題と南京大虐殺事件の20世紀最大の誤報道で朝日新聞の信用は失墜しました。そして、裏切られた感じです。

時々朝日新聞から勧誘のはがきが投函されます。
私はこの2大誤報道事件を世間にわび、全社挙げて世界に間違いを発信すべきとコメントして、返信しています。

朝日新聞不買運動が起きており、社主は国民の声に真摯に向き合わないと、いずれ廃業の目に遭いますよ!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年3月27日 (金)

「マーキュリー通信」no.3940【ワンポイントアップの経営術-240「相変わらずユーザー不在のマイクロソフト」】



ウィンドウズ7のサポート期間が切れてしまったため、やむなくウィンドウズ10に切り替えました。
デスクトップパソコンも7年使ったので、これに合わせて買い換えました。

今週の月曜日に切り替えたのですが、実に使い勝手が悪いです。
まずは画面表示がガラッと変わり、一から覚え直さなければなりません。

確かにマイクロソフト社は新たな機能が加わったことをアピールしています。

しかし、その前にユーザーの使い勝手を最優先すべきです。
今までと同じ使い勝手の上に、新機能が追加されるならユーザーは歓迎です。

しかし、ほとんどすべてをやり直さなければならないユーザーのストレスは大きいです。仕事の効率も落ちます。

さらには私は漢字変換はATOKを使用しています。
長い述語を入力するととんでもない変換となります。
さらにはこれまで単語登録していた単語を一番使わない順から現れます。

例えば私はメールはm一文字で登録していました。それが一番最後12番目に掲載されていました。
また、mひともじの変換はm人文字で現れたので、人を一に変えました。

それにしてもマイクロソフトは顧客不在です。
ユーザーから評価の高かったウィンドウズ7のサポートを打ち切ってしまいました。

こういう顧客不在の経営をやっていると、いずれ顧客から見放されていきますよ。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今週はiPhoneも6Sから7に機種変更しました。
こちらも慣れるまで大変です。特にLINEの切り替えに四苦八苦しています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年3月19日 (木)

「マーキュリー通信」no.3935【ワンポイントアップの経営術-239「どんなにがんばってもビジネス・モデルがだめだと失敗する」】


中小・ベンチャー企業の経営コンサルタントとして、私は中小企業に向かないビジネ

ス・モデルの時には明確に反対します。

元顧問先M社は、フリーペーパービジネスに乗り出しました。
しかし、私は広告主を確保するのが大変なので軌道に乗るまでにはかなりの時間を要

するので反対しました。結局、赤字2千万円のところで、事業撤退しました。

次に、冬のソナタで韓流ブームが起きた頃、同社は韓国もののビデオ事業に進出しま

した。
私は、中小企業は企画に止め、商流に絡んではリスクが大きすぎることを主張しまし

た。また、韓流ブームは長続きしないこともその理由に挙げました。
結局、韓流ブームは去り、1億円の在庫含み損となり、同社の経営を直撃しました。

更には、同社は有線放送に対抗したビジネス・モデルをスタートしました。
しかし、私は資金力の乏しい中小企業には同ビジネス・モデルが軌道に乗るまで資金

が持たないと反対しました。

結局、資金調達した10億円近い資本金を全部使い果たし同社は倒産しました。

上記3つのビジネス・モデルは、中小企業は絶対にやってはいけないビジネス・モデ

ルです。

結局同社長は倒産してから私のアドバイスの重要性が理解できたようです。

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2020年3月13日 (金)

「マーキュリー通信」no.3929【クリエイティブに生きる-28「ワンポイントアップの経営術-238「変化に対応できない企業は淘汰されていく」】


新型コロナウィルスは更に世界中に拡大しており、リーマンショック以来の世界的恐

慌にもなりかねない様相です。

日本では、その翌々年の2011年に東日本大震災が発生し、まさにダブルパンチ状態で

した。

その苦境を乗りきった企業もあれば、乗り切れずに倒産した企業も数多くありました

そのキーワードとしては、やはり「変化に対応できたかどうか」だと思います。

新型コロナウィルス関連で私の所におもしろい商材が紹介されました。

モンモリロナイトという鉱物(ケイ酸塩鉱物)の一種を主成分として使用した消臭、

抗菌、防かび商品(特許取得済み)です。

商品名をロイヤルパウダーといい、パウダー(粉)を500ccのボトルに溶かし、マス

クの両面から吹きかけると、使い捨てマスクを長期間使えるという優れものです。

マスクには多数の小さな穴が開いており、その穴を通過してウィルスや菌が口に侵入

してきます。

マスクは万能ではないですが、最近殆どの日本人がマスクを着用しています。
その為、薬局、コンビニ等でマスクの品切れ状態が続いています。

そこで、本商品を三井物産の子会社で社員食堂を展開する大手企業の購買部門に本商

品を勧めに行きました。

担当者の反応は、「当社ではマスクは全て使い捨てにするというルールです」との回

答でした。
「本商品は、花粉症にも効果があると言われているので、もし社員食堂のスタッフが

くしゃみをして、食材にその飛沫を防ぐこともできます」と説明。

しかし、担当者は、「今回は当社社長からの紹介なので、一応説明だけ聞き置くこと

にします。最近、新型コロナウィルスの影響で、次亜塩素酸の消毒剤の売り込みが激

しいのですが、正規のルート以外は全てお断りしています」とのことでした。

大企業病に犯されているこの担当者にこれ以上説明しても無理なので、退席しました

現場レベルで変化に対応する力がないと、その企業はやがて衰えていきます。

同担当者は50歳前後と思われますが、いずれ定年退職を迎えます。

その時、大企業病に犯された彼を受け容れる企業は少ないと思いますが、そのことに

は当然気がついていないようです。

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2020年3月 9日 (月)

「マーキュリー通信」no.3927【ワンポイントアップの経営術-237「現場を知らないトップダウン型経営者は事業で失敗をする」】


ソフトバンクが大口投資先のシェアオフィスの大手米国ウィーワーク社のガバナンス

も含めた様々な問題の為、巨額の損失を出しました。

ウィーワーク社は、日本にも進出し、日本の賃貸市場にも大きな影響を与えました。

しかし、テナントの声を聞いてみると意外と使いづらいとの声が多数聞かれます。

同社の特色である無料ラウンジでは自由に使えるという利便性の反面、プライバシー

確保の面で多くの問題が発生しています。

携帯電話をかけたら周りの人に筒抜けだし、タブレット端末を使えば中味を除かれる

恐れもあります。

ではプライバシー確保の為に、個室を使おうとすれば、個室はいつも一杯なので、使

い勝手が非常に悪い。

賃料水準からみると大手企業のテレワークオフィフ機能となるのですが、使い勝手の

悪さから、解約が相次いでいるそうです。

ソフトバンクの孫正義社長は、カリスマ経営者として有名ですが、ウィーワーク社の

ようなビジネス・モデルの場合、自分自身と社員にも現場調査させ、その上で投資す

べきかを決めるべきと考えます。

ソフトバンクの事業投資失敗は、トップダウン型の中小企業経営者にも大きな教訓と

なったと思います。


三井物産時代の上司から、九段下の駅前にレンタルオフィスを始めたので、私にも投

資とレンタルオフィス利用を勧められました。

私は、現場を見て、即お断りました。

フリーデスクのそのレンタルオフィスにはプライバシー確保という視点が抜け落ちて

いました。
三井物産時代の昔の仲間と飲み会ならまだしも、仕事の面で情報が漏れるのを一番危

惧したからです。また、先輩に対する気遣いもあります。

やはりそのレンタルオフィス事業は大失敗で、直ぐに閉鎖となりました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日は3月9日、サンキューの日です。

周りの人に積極的に「サンキュー、ありがとう」を言ってみませんか。心が軽くなり

ます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年2月14日 (金)

「マーキュリー通信」no.3910【ワンポイントアップの経営術-236「企業の成長と調和を図る」】


米国思想界の巨人デール・カーネギーは、成長一本槍の米国企業に調和の大切さを訴

えました。

成長一本でいった場合、その途中でいろいろな歪みが出てきます。
従業員のメンタル面の問題も発生します。

車にもアクセルだけでなく、エンジンブレーキとフットブレーキがあります。

アクセルを離すとエンジンブレーキがかかり減速する仕組みになっています。

更に危険が迫った場合、フットブレーキを踏んで、事故を回避しようとします。

企業経営も同じです。

企業の成長と調和を図り、現在の企業環境と経営者自身の経営能力を加味しながら適

切な速度を模索していくことが重要と考えます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

ソフトバンクの孫正義社長は、思い切りレバレッジを利かせ、即ち多額の借金をして

ソフトバンクグループを成長発展させてきました。

しかし、アクセル1本で突き進んできた結果、シェアオフィスのWeWorkの事業破綻で

大赤字を被り、経常利益9割減となりました。

孫正義社長は、株式時価総額にばかり目がいきすぎ、企業本来のミッション、即ち社

会貢献という視点が抜けていたのではないでしょうか?


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年2月 3日 (月)

「マーキュリー通信」no.3899【ワンポイントアップの経営術-235「成功する為の心の在り方」】


1泊2日でデール・カーネギーの研修を受けてきました。

デール・カーネギーは、「人を動かす」と「道は開ける」の世界的ベストセラー書を

世に出し、米国産業界に大きな影響を与えた思想界の巨人です。

米国人は成長戦略1本やりの気質ですが、調和の大切さを説いた方です。

企業が成長していくためには、経営者の心の在り方が重要です。

心の方向がどちらに向いているかです。

極端な言い方をすると、神仏の方向に向いていれば、その企業は経営者も従業員もハ

ッピーなホワイト企業となっていきます。

一方で、地獄の方向に向いていれば、その企業はブラック企業となっていきます。

米国暗黒街の大ボスアルカポネは、最期に「俺はこれだけ世の中に尽くしてきたのに

、世の中の自分に対する評価は極めて悪い。これは一体どうしたことだ!」と嘆いた

そうです。

アルカポネのような大悪党でも生きている間はそれに気付かないようです。

従って、経営者自身、絶えず自分自身、従業員、そして社会に問うてみて、評価され

ているかどうか客観的なモノサシで見る必要があります。

その評価は自分自身の心の在り方がまさしく反映されていることになるわけです。

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