ワンポイントアップの営業力

2020年12月20日 (日)

「マーキュリー通信」no.4188【ワンポイントアップの営業力-111「尖った部分を作る」】


今月から参加した中林久氏主催の朝6読書会では多くの学びがあります。
本日朝6時からの読書会の後に、飯田晃一郎氏の「超高速勉強法」を学びました。
飯田氏は、年間2000冊の本を読むそうです。
読書から得た知識を中心にツイッターで毎日60回発信しているそうです。
その結果、3年でフォロワー数が1万2000人まで増えたそうです。
これが飯田氏の営業力の強力なツールとなっています。

一方、私は16年前にメルマガ「マーキュリー通信」を始め、16年連続200号達成。累計で4000回以上書いています。
私の特技は、キーワードが瞬間的に浮かび、次にキーボードの上に指を置くと、文章がだーっと出てくることです。
今日のテーマもその流れです。

こうして今年はほとんど毎日メルマガを書き、今年の発信回数は10年前の2010年に発信回数318回まで後1回の317回です。このまま行けば、その記録を軽く更新することでしょう。
最近はメルマガを休むと読者から催促されることさえあります。

一方、今朝の「超高速勉強法」で、私はFacebookをほとんど活用していないことに気づきました。

今年「10倍アップの極意シリーズ」を4冊出版しました。しかし、FacebookではPRもせず、宝の持ち腐れとなっていることを反省しています。

今後は、Facebookも活用して、営業力を強化していきます。

私のフロントエンド商品は出版、バックエンド商品は経営コンサルタントです。

メルマガで築いたノウハウをFacebookにも活かしていきたいと思います。

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2020年11月 7日 (土)

「マーキュリー通信」no.4144【ワンポイントアップの営業力-110「しなやかな鋼鉄のような自分を創っていく」】


私は昭和50年から53年まで三井物産の鉄鋼部門の鉄鋼建材部で営業をしていました。
土木建材用の1種に鋼矢板があり、港湾や高速道路の仮設材に使われます。長いものは10メートル以上あります。
鋼鉄なので当然固いのですが、一方でしなやかさも兼ね備えています。
土木建材の顧客は主にゼネコンでした。
国内の鉄鋼営業は義理人情の世界で、濃密な人間関係を求められます。
それは厳しい世界でした。今の若い人なら3日と持たないかも知れません。

しかし、その厳しい営業を経験したので、鋼鉄のような折れない心が養われました。少々のことではくじけない忍辱(にんにく)の心が養われました。
但し、それだけでは融通が利かず、頑固者として使い物になりません。一方でいろいろな状況に応じ対応できる柔軟性、鋼鉄のようなしなやかさも兼ね備えることができました。

当時を振り返り、そんな自分を鍛えて頂いた当時の上司には感謝しています。

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2020年10月13日 (火)

「マーキュリー通信」no.4119【ワンポイントアップの営業力-109「顧客の立場になって考える」】

 

最近私はマッサージチェアを購入しました。
購入理由は、最近執筆活動の時間が多くなり、パソコンに向かうことが多くなりました。
従って、1時間程度パソコンをやった後、15分程度マッサージチェアで休憩し、リラックスした後、またパソコンに向かえば集中力が戻ります。
 その時に私が求めた機能は首のマッサージ機能がついていることでした。
次に6畳一間の仕事部屋に置くので、簡単に移動できる軽さでした。

そこで池袋のビックカメラとヤマダ電機を訪ねました。
首のマッサージ機能はついているのですが、重さが60~70kgもあります。販売員はキャスターがついているので、イスを持ち上げれば大丈夫と実演します。しかし、いつもぎっくり腰に気をつけている私には納得いきませんでした。

結局、楽天市場で販売していた42kgのTHRIVEのマッサージチェアを購入しました。こちらはネットショップでは一番人気の会社です。

ビックカメラやヤマダ電機も顧客の立場になって考え、もっと軽いマッサージチェアを置くべきと考えました。以前、私が使用していたマッサージチェアも比較的移動が簡単なものでした。そのイメージがあったので、何も高級マッサージチェアでなくても良いわけです。

因みにビックカメラやヤマダ電機で販売していたマッサージチェアは、価格が20万円台後半から50万円台でした。

私が購入したTHRIVEのマッサージチェアは9万円でした。
使用後の感想は高級機種と比べて遜色なく満足しています。また、42kgと比較的軽いので移動もラクです。まさに私の想像とぴたっと合っていました。もし、70kgもする重いマッサージチェアを購入していたら今頃移動で四苦八苦していたことと思います。
なお、製品保証期間が1年だったので、7年保証を12千円を追加しました。
5年保証はその半額でしたが、2年で保証料が倍になるということは、5年を過ぎると故障率が急増するのではないかと推測しています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

マッサージチェアに関しては、ビックカメラは売り場を縮小していました。
これに対しヤマダ電機は多くの機種を展示して充実していました。

人気メーカーはフジ医療器とパナソニックでした。
通販ではフジ医療器ですが、ヤマダ電機で販売している機種と価格が違いました。
通販価格は販売価格から40~50%値下げして、10万円台が主力商品でした。

ヤマダ電機の販売員に問い合わせると、通販用の機種との回答でした。
しかし、使用感は私が購入したマッサージチェアと特に変わりありません。

これではマッサージチェアの使用感をヤマダ電機で試して、商品購入はインターネット、私の場合は楽天市場という構図ができあがってしまうようです。

なお、マッサージチェアでは、アマゾンより楽天市場の方が商品が充実していました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年9月14日 (月)

「マーキュリー通信」no.4095【ワンポイントアップの営業力-108「伝える力をつける」】


初歩の営業パーソンの場合、見込客に自社の商品、サービスの説明を一方的に行い、相手がどのように理解したとか、関心があるのかまでなかなか思いが至りません。

アポを取って見込客が会ってくれたわけですから、一応関心があるわけです。

プレゼンの際に大切なことは、会話のキャッチボールです。

相手の反応を確かめながら、説明を続けます。
見込客の会社概要を事前に調べておき、自分の説明と、見込客のニーズと合っているかどうかを確かめてみます。

自分が頭で描いていることと見込客のニーズが合っているかの確認作業が大切です。
もし、合っているならそこを少し深掘りしていきます。
合っていないようなら、どこが違うのかを聞いてみます。

自分の説明と見込客のニーズが噛み合っているときは、自分の説明は伝わっていることになります。

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2020年9月12日 (土)

「マーキュリー通信」no.4093【ワンポイントアップの営業力-107「強みを強化する」】


本日のドラッカー365の金言は「強みを強化する」です。

昨年7月に紙ベースの出版では17年ぶりに「生涯現役社会が日本を救う!」を出版しました。

書こうと思った1つに処女作「超失業時代を勝ち抜くための最強戦略」で予想したことの大半が当たっていたことに自信を持ったからです。

「生涯現役社会が日本を救う!」は、「超失業時代を勝ち抜くための最強戦略」の続編的な性格を持ちますが、現時点では全て当たっています。さすがにコロナショックは予測していませんでした。

同書は、おかげさまで初版が完売し、増刷をかけました。

世の中の出来事は利権構造、利害関係で満ちあふれていることが多く、マスコミ情報だけでは将来予測を間違えてしまう恐れがあります。

そこで、マスコミ以外の情報を広く集め、利害関係にとらわれず、意見を発することの重要性を認識しました。
この習慣化が経営コンサルタントの能力アップに一役買っています。

そして、自分自身の進む道はスーパージェネラリストの道と確信するようになりました。

つまり、プロの知識レベルはないけれど、上級者レベルの知識に経験をプラスアルファすることです。
専門家の意見は得てして利害関係にとらわれた発言が多いです。消費増税賛成に関する意見などその最たるものです。

また、自分の専門外のことに関しては意外と知らないことが多いのに、それを知ってるつもりで堂々と発言したり書物に書いたりしていることが多いのです。
これは上級レベルの知識を持っている私なら直ぐに見抜いてしまいます。

スーパージェネラリストの道を歩んでいく内に、私の経験とノウハウを精神的遺産として若い人に残しておこうと思いました。
そこで、今年の1月から10倍アップの極意シリーズを出版することにしました。

第1弾が1月末発売の「Bob Sugayaのあなたの英語力10倍アップの極意」でした。

続いて4月に「あなたの人脈力10倍アップの極意」を出版しました。

第3弾は、9月末に出版する「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意 ビジネス編」です。
そして、現在今年の4冊目として「あなたの営業力、伝える力10倍アップの極意」を執筆中です。

私の書籍の特長は、全て著者の経験に裏付けされたものです。その間、多数の書籍を読んだりセミナーに通ったりもして、自分の血となり肉としてきたものです。

その喜びを感じながら執筆しています。

当然、スーパージェネラリストの道に終わりはありません。更に自分に磨きをかけ、自己成長しながら年間4冊のペースで出版していきたいと思っています。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

「生涯現役社会が日本を救う!」の増刷版が届きました。著者サイン入りを消費税込み1540円のところを、送料込みで1500円でお譲りいたします。

ご希望の方は、LINEペイ又は下記住所に普通郵便で切手または現金で郵送していただけますか。
〒114-0002東京都北区王子5-1-1-1324 菅谷信雄

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年1月27日 (月)

「マーキュリー通信」no.3898【ワンポイントアップの営業力-106「お客様の声は宝の山」】


先日注文した快眠サプリメント「ぐっすりずむ」のフォローの電話が来ました。

私は、「もう1つの潤睡という快眠サプリメントに決めました。理由は、潤睡は1錠か

ら6錠まで、布団に入った時の状況により選べることです。
一方、ぐっすりずむは1回1カプセルなので自分の状況に応じて飲めない。そこが最

大の決め手となりました」と回答しました。

これは販売側からすると貴重な情報といえます。

各社快眠性を強調しても、顧客の立場に立てば、毎晩入眠状況が異なるわけです。
その意味では、入眠状況に応じ、適宜錠数を変えられる潤睡に軍配が上がります。

私の顧客情報を同社がどう活かすか、それはフォローした人の意識次第です。
単に業務委託で顧客フォローをしているのか。
それとも顧客とのやりとりの中で、今後どのような商品開発をしていくのか。

トップの意思がどの程度、末端の電話をかける部署に伝わっているかと思います。

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2019年11月22日 (金)

「マーキュリー通信」no.3852【ワンポイントアップの営業力-105「悪魔のおにぎり」】

 

「悪魔のおにぎり」が話題となっていたので、コンビニで購入しました。

食べた感想としては、特別おいしいとは思いませんでした。
また、包装も私にとってはNGでした。

好奇心旺盛な私は一応何でもトライしますが、おにぎりだけは保守的です。
たらこ、鮭、梅干し、昆布、カツオ節等殆どこの中から購入します。

人の味覚や好みは、年齢、性別等により大きく異なります。

それだけにマーケティングの難しさを実感します。

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2019年9月27日 (金)

「マーキュリー通信」no.3809【ワンポイントアップの営業力-104「顧客の立場に立たない企業はいずれ衰退していく」】


昨夜は後楽園ラクーアで休養しました。

夕食に食べたハンバーグで食あたりを起こしました。

販売店にその旨伝えると看護士が出てきました。そして、「本件検体(食材)を病院に提出し、問題ないかチェックします」との回答でした。
私は、「それより客がラクーアで食事をして腹痛と下痢を起こしたのだから、因果関係は明白。だからせめてものお詫びの気持ちとして食事代をただにしたら」と応えました。
しかし、その看護士は、「それだけでは因果関係が認められたとは言えません。あくまでも検体をチェックした上で回答させていただきます。お客様の方でも、明日病院で便を提供して、チェックしたらいかがでしょうか。その上で照合し、問題があれば食事代金は返金させていただきます」との回答でした。

何度か口論したのですが、ラクーア側は客の腹痛と下痢の苦しみを理解しようとしません。
そして、最後まで「この度はお客様にご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。」と一言も謝罪がありませんでした。あくまでもラクーア側に非がないことを主張しました。

昨日ラクーアに入館したのが4時頃、その時間でもかなり混み合っていました。
だから店側は強気に出るのかも知れません。

しかし、顧客の立場に立たない経営はいずれ客が離反していきますよ。

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2019年9月18日 (水)

「マーキュリー通信」no.3800【ワンポイントアップの営業力-103「新たな付加価値を提案する」】

 

異業種交流会でお会いした名刺作成の会社の社長から新たな名刺作成のご提案を頂きました。

これまで名刺作成は、私が原案を書き、それを確認するに止まっていました。

しかし、今回は新たに名刺のデザインの提案もありました。
名刺作成代金もいままでよりも若干安い見積もりでした。

名刺は薄利多売商品ですが、そこに新たな付加価値を提案することで、リピート需要に繋がり

ます。

これも商売のコツかなと思いました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

この名刺を作成していただいた陣野原社長は突然癌で他界されました。
つい先日親しく会話していただけに驚きです。
同社長のご冥福をお祈りいたします。

このメルマガは同社長の追悼号のような形となりました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2019年9月 5日 (木)

「マーキュリー通信」no.3782【ワンポイントアップの営業力-102「損して得取れ!」】


昨年地元東十条商店街の靴店で購入したビジネスシューズが、僅か数回しか履いていないにも拘わらず、靴底がボロボロとなり、使用できない状態となりました。
ブリジストン社製で、有名企業の靴だけにびっくりしました。

早速靴店に持ち込みました。
領収書はなかったのですが、店主は靴交換に応じてくれました。

同じ靴はないので、自分の気に入った靴が見つかりました。
価格は7千円高かったので、7千円プラスアルファして購入しました。

同店は今回の取引は赤字でしょうが、顧客である私は同店の対応に満足しているので、又同店で購入することでしょう。

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