「マーキュリー通信」no.6107【ユートピア社会の建設を目指す-106「いよいよ日本の世紀到来!」】
「マーキュリー通信」no.6107【ユートピア社会の建設を目指す-106「いよいよ日本の世紀到来!」】
首相が替わると国民の生活への影響がこれだけ変わるのかを目の当たりに見たのが、今回のトランプ大統領~高市首相会談でした。
前首相なら、トランプ大統領からホルムズ海峡への艦隊の派遣協力を要請され、受諾したことでしょう。
その結果、長年気づいてきたイランとの信頼関係はご破算となり、日本への石油輸出は止まります。
ガソリン価格は跳ね上がり、国民生活と産業界に大きなダメージとなりパニック状態に陥ります。
原油備蓄も底をつき、停電の危機も出てきます。
しかし、高市首相は、トランプ大統領のイラン攻撃協力をG7の事前協力も取り付けながら、やんわりと退けました。
その根底には、日本には平和を好み、他国との争い事を好まない古来からの伝統がありました。
イランとの関係は、戦前の1929年から外交がスタートしました。日本は、石油輸出国イランの大事な顧客でもあります。
その信頼関係を約100年に渡り維持されてきました。
その友好の印として、東日本大震災の時も、イランは真っ先に義援金を日本に贈ったこともありました。
最近、2026年以降、日本の世紀になるとの予測が多く出ています
これまでの世界史は、欧米を中心とした侵略の歴史でした。
戦争をその手段として使ってきました。数多くの人命を殺戮してきました。
しかし、その愚かさに漸く気付き始めたようです。
トランプ大統領も本来戦争は好みません。
しかし、ディープステートからも献金を受けているので、今回その意向を受けて、やむなく始めたのではないかと推測しています。
イラン戦争で、トランプ大統領の支持は大きく低下して、40%を切ったと報道されました。
それが米国時間24日、トランプ大統領のお膝元、米南部フロリダ州の、州議会下院の補欠選挙で、共和党候補が民主党候補に敗退するというショッキングなニュースが入りました。
このままイラン戦争が長引けば、来年の議会の中間選挙で、共和党は過半数割れの可能性も出てきました。そうなればトランプ大統領の力は半減してしまいます。
よって、DS側の顔を立てたところで、イラン戦争の終結を図るのではないかと思います。
世界を俯瞰すると、DSが支配してきた欧州も反DSの流れが加速しています。
一方、中共の崩壊もカウントダウンを開始しました。
ウクライナ戦争は、ナショナリストのプーチン大統領が勝利するのが世界の大方の見方です。
世界は、今後保守のナショナリストの方向に大きく舵を切っていくことでしょう。
その旗頭であるトランプ大統領~プーチン大統領が中心となって世界は再編されていくのではないかと予想しています。
このような流れの中、2700年近く平和を希求してきた日本の出番となってきました。
今後は、戦争の世紀から平和の世紀へと全世界の国民が願っている方向に進んでいると感じます。
それができるのは日本しかいません。
日本には世界のサプライチェーンを支える技術力があります。
世界第6位の海の面積を誇る海洋国家日本にはレアアースを始め貴重な海洋資源が豊富にあります。
それが技術力のおかげで、今後採算ベースに乗ります。
少子高齢者社会、人口減社会で苦しむ日本ですが、いずれそれを乗り越える時機が到来します。
いよいよ日本の世紀が始まったと感じています。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
先日の日経モーニングサテライトで、トランプ大統領はロビー活動によりイラン攻撃を開始したと報道していました。
米国では、ロビー活動が合法的に認められています。
その時、DSが金の力でトランプ大統領をイラン攻撃をさせたと瞬間的に読みました。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
岸田首相が、バイデン大統領から、ウクライナ支援を断っていたら、安倍首相が築き上げた日露友好関係は維持され、石油、天然ガスの供給は維持されていました。
トップが愚かだと、いかに国民の利益に反することをするかという最悪の判断でした。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
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