クリエイティブに生きる

2020年8月12日 (水)

「マーキュリー通信」no.4062【クリエイティブに生きる-37「発想の転換が大ヒットにつながる」】


夏に一番人気の食べ物といったらスイカでしょう。栄養が豊富で夏ばて対策にも良いです。
しかし、そのスイカの消費量が年々減少しているそうです。
その理由は、大きくて冷蔵庫に入りにくいことと、種があることだそうです。

そこで、種なしスイカの開発に農家はしのぎを削っているようです。しかし、言うは易し、行うなうは難しいそうです。
そこで、種なしを諦めて、現在の種の3分の1の大きさの品種を開発したそうです。
その結果、種を食べることができるスイカが完成しました。

そして、大ヒットにつながっているそうです。

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2020年7月15日 (水)

「マーキュリー通信」no.4033【クリエイティブに生きる-38「乙女心をつかんで人気観光駅に」】


鳥取県八頭郡智頭町大内にあるJR智頭急行智頭線の駅恋山形駅は1日の乗降客がわずか3名の廃駅寸前の駅でした。

しかし、恋に来いの想いを託して、駅舎を全てピンクにしました。
駅の看板はピンクのハート形にしました。
春には芝桜を植えて、色を添えました。

インスタ映えするので口コミで若い女性がどっと押し寄せて、恋の観光スポットになったそうです。

まさに若い女性のハートをつかんだようです。

発想次第で商売繁盛のネタはいくらでもあるのですね。
http://www.chizukyu.co.jp/chizukyu/syaryou_eki/eki/koiyamagata/

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2020年6月18日 (木)

「マーキュリー通信」no.4008【クリエイティブに生きる-36「料理で右脳を鍛える」】


3ヶ月近く在宅勤務中心の生活をしているので、妻も料理等で大変で結構ストレスが貯まっているようです。

そこで、時々私が料理をします。

私の料理方法は、極めていい加減。思いつきで取りかかります。
まず冷蔵庫、冷凍の中を開けて、料理を決めます。

昨夜は、キュウリ、にんじん、タマネギ、ピーマン、キャベツが傷みかけていたので、それらをフライパンに入れて、料理することに決めました。
野菜の切り方は、その時時によって変えていますが、今回は比較的大きく角切り中心にしました。

味付けは、トマトの缶詰が見つかったので、それをベースにしました。

肉類は、冷凍庫を開けたらベーコンが見つかったので、それを解凍して最後に投入しました。

味付けは塩こしょうで決めます。

味見をしなくても毎回ぴたっとほどよい味加減に決まります。

レシピなしでかなりいい加減なやり方ですが、これが「オレ流」で、失敗したことはありません。毎回合格点です ( ^)o(^ )

ふだんは左脳中心の生活ですが、料理の時は、自動的に右脳に切り替わります。

右脳活性化で新たなインスピレーションが湧き、これもまた楽しいひとときとなります。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

小学校5~6年の時に、家庭科で料理と裁縫を習いました。

私は料理は好きでした。今でもその時に作ったこふきいもとカレーのおいしい味を鮮明に覚えています。
三つ子の魂百までという格言がありますが、それが今でも続いています。

一方、裁縫では運針用布に針と糸を通すのですが、これがジグザグとなり、不合格でした。
今でも裁縫は苦手です(^人 ^;)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年6月 7日 (日)

「マーキュリー通信」no.3999【クリエイティブに生きる-35「性質を変えると新たな発見に結びつく」】


ステンレスは磁石ではつきません。

ところがステンレス製のフォークの先端に磁石を近づけると吸い付きます。
これはステンレスに力が加わると、その部分に鉄イオンが発生し、磁石を吸い寄せる働きをするからです。

ある用途で購入した商品でも、違った用途にしようと考えると様々な用途が湧いてきます。

40年近く前カナダに住んでいた頃、37cm角のスツールは、重たくて使い道がないので、捨てようと思っていました。

一応取っておくと、その都度いろいろな用途に使われ重宝しています。

今は、衣替えした仕事部屋のテーブルとして機能しています。
もちろん高いところのモノを取るときの踏み台として使う用途は今でも重宝しています。

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2020年5月17日 (日)

「マーキュリー通信」no.3980【クリエイティブに生きる-34「発想の転換で問題解決!」】


郵便局で購入した100円切手100枚を2つ折りにして渡されたため、一部の切手のくっついてはがれなくなってしまいました。
郵便局に持参して交換を依頼したのですが、断られました。

そこで、ダメ元で水の中に浸したら、くっついていた切手が簡単に剥がれました。

ある物事が壁にぶち当たった場合、別の発想をしてみると思わぬ解決策が得られる良いヒントとなりました。

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2020年5月12日 (火)

「マーキュリー通信」no.3975【クリエイティブに生きる-33「転用で様々なアイデアが湧いてくる」】


私が現在住んでいるマンションは18階建ての高層マンションです。
今朝も13階の我が家から1階まで階段を降りていき、マンションの中庭を回遊して18階まで1段おきに上っていきました。

私はマンションの共用部分はトレーニングジムと見なしています。
するといろいろな発想が湧いてきます。

テレビの健康番組で良いと思った事を実践の場にしています。

廊下では、江戸時代までの日本人の歩き方ナンバ歩きをしています。
そのとき、大股で歩きます。

18階の廊下では後ろ歩きしています。

18階の踊り場から眼筋トレーニングをしています。
百均で買ったアイマスクを使って、遠方に見える池袋のゴミ焼却場を20秒間見ます。そのとき、アキレス腱を伸ばします。
その後、20秒間親指を見つめます。

その後17階の踊り場からは、隣のB棟のベランダを見つめ、目を左右、上下に動かします。これも眼筋トレーニングです。

16階から13階までも同様に眼筋トレーニングを続けます。

マンションの共用部分をトレーニングジムに転用することで、様々なアイデアが湧いてきます。

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2020年5月 7日 (木)

「マーキュリー通信」no.3970【クリエイティブに生きる-31「28年ぶりにカナディアンロッキーを水彩で画いてみると」】

 

人生で初めて、ゴールデンウィークを全てステイホームで過ごしました。

在宅ワーク中心に、息抜きに趣味の1つ、水彩画をエンジョイしました。
ただし、最近は忙しさにかまけてほとんど水彩画を画く時間がありません。

私の部屋にはカナディアンロッキーの水彩画が6枚飾ってあります。

その内、カナディアンロッキーで一番有名なレイクルイーズだけ満足していません。

そこで、今回は28年ぶりに、サイズ45.8cm x 61cm(18インチx24インチ)にチャレンジしました。
「世界の美湖 カナディアンロッキー レイク・ルイーズとポピーの花」と題して描きました。

水彩画の道具を出してみると、なんと平ばけが見当たりません!

そこで、歯ブラシや妻の化粧道具で代用しました。
これで光る湖面を表しました。

絵を描くことに集中していると、いろいろなインスピレーションが湧いてきます。

写真と異なり、水彩画の世界は想像と創造の世界です。

今回は、右下に赤いポピーの咲き誇っている光景をイメージしました。
左端に黄色のポピーを配置して、引き立て役にしました。

湖面は光り輝く湖面です。

カナディアンロッキーは、春の雪景色です。
それが湖に映っています。

できあがった作品を額縁にいれ、壁に掛けました。3枚が大きな額縁なので、その真ん中に掛けました。

その瞬間、リビングルームが一気に明るくなりました。

作品を画いているときの自分は、集中しているので、時間のたつのを忘れてしまいます。

そして、良い作品ができあがった時の喜びは格別です。

なお、絵を描くときの私はペンネーム阿加土丈です。この時は芸術家気分です。画風は阿加土丈風の画風と評しています ( ^)o(^ )

20代の頃、赤いドジョウを飼っていたことから、このペンネームにしました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

6枚の水彩画の中で、1枚だけプロの作です。しかし、これまで一発回答で当てた人は一人もいませんでしたv(^^)v

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年4月18日 (土)

「マーキュリー通信」no.3956【クリエイティブに生きる-30「水平思考を取り入れる」】


今週のカンブリア宮殿に登場したボーダレスジャパンの田口代表の生き方に共鳴しました。

彼は、まだ40代の若手ベンチャー起業家ですが、経営理念は社会問題解決を通して社会貢献していくくことです。

一例として、外国人が住まいを見つけるのに苦労しているのを見て、外国人向けのシェアハウスを造りました。
最初は資金繰りに大変でしたが、一定の規模以上になるとスケールメリットを発揮し、今では外国人向けシェアハウス事業は軌道に乗っています。

その流れから、バングラデシュの貧困層解決のための事業を立ち上げました。

国内でも様々な社会問題が発生しており、その社会問題に真摯に向き合う人には解決できるまで徹底的に支援していきます。

この話を聞いて、団塊の世代である私は現在認知症、介護問題、老人の孤独死等様々な高齢者問題が発生しています。

私はそこにスポットライトを当て、生涯現役社会の仕組みを創り、高齢者を中心とした社会問題を解決していこうと思います。

そう思うと様々なアイデアが浮上してきます。

それに関しては、またメルマガ「マーキュリー通信」で取り上げてみたいと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨年7月に出版した「生涯現役社会が日本を救う!」は、おかげさまで口コミで順調に広がっています。

著者の手持ち在庫はなくなりましたので、アマゾンで是非お買い求めいただけますか。

あなたの今後の人生計画に大きなヒントが得られると思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年4月17日 (金)

「マーキュリー通信」no.3955【クリエイティブに生きる-29「使っていなかったホワイトボードが仕事部屋のミニ改造の主役に」】


武漢発コロナウィルスショックの影響はまだまだ長引き多くの企業がテレワークを導入しています。

私も最近一躍注目を浴びているズームを活用することにしました。

そこで、今まで使っていなかったホワイトボードをパソコンの後ろについたてとして置き、ズーム用に使うことにしました。

すると6畳ほどの仕事部屋がパソコンスペースと、くつろぎスペースに変身しました。

また、未使用の収納小箱をホワイトボードのついたて代わりに移動しました。
最近は在宅ワークが主体なので、外出時の小物入れとして機能しています。

ホワイトボードが仕切りとなることで、次々とアイデアがわいてきて驚いています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

先月購入したパソコンが12日から不具合の為、修理に出し、今戻ってきました。

パソコンがないと仕事力が半減した感じで、ストレスを感じていましたが、今やっと正常に戻りました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年3月17日 (火)

「マーキュリー通信」no.3933【クリエイティブに生きる-28「失敗は革新への一歩」】


人生の途上で失敗はつきものです。

失敗をすると2パターンに分かれるようです。

失敗するとそれをいつまでも引きずり、いつまでも抜け出せない人がいます。

一方で、失敗は次の飛躍のチャンスと捉え、失敗した原因を追及し、次はその失敗を

活かそうとします。

こういう精神的態度でいると新しいものが生まれてきます。

柿の種という三日月型の煎餅は多くの人が知っているポピュラーな商品です。

柿の種は、新潟県の浪速屋製菓の創業者今井与三郎氏が作りました。

ある時同氏の妻が金型を過って踏んづけてしまい、歪んでしまいました。

その歪んだ型を使って商品作りをしたら、三日月型の煎餅ができあがり、ヒット承認

に繋がったそうです。

誰でもが知っているコカコーラは、薬剤師のベンバートン氏が1886年に香り高いカラ

メル色のシロップを調合して販売していました。

ところがある時過って炭酸水を入れてしまい、そのまま販売したらこれが評判取り、

現在のコカコーラの誕生となったそうです。

失敗は進んでやるものではないですが、失敗の効用をこのように理解しておくと、失

敗してもめげることはないと思います。

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