クリエイティブに生きる

2020年5月17日 (日)

「マーキュリー通信」no.3980【クリエイティブに生きる-34「発想の転換で問題解決!」】


郵便局で購入した100円切手100枚を2つ折りにして渡されたため、一部の切手のくっついてはがれなくなってしまいました。
郵便局に持参して交換を依頼したのですが、断られました。

そこで、ダメ元で水の中に浸したら、くっついていた切手が簡単に剥がれました。

ある物事が壁にぶち当たった場合、別の発想をしてみると思わぬ解決策が得られる良いヒントとなりました。

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2020年5月12日 (火)

「マーキュリー通信」no.3975【クリエイティブに生きる-33「転用で様々なアイデアが湧いてくる」】


私が現在住んでいるマンションは18階建ての高層マンションです。
今朝も13階の我が家から1階まで階段を降りていき、マンションの中庭を回遊して18階まで1段おきに上っていきました。

私はマンションの共用部分はトレーニングジムと見なしています。
するといろいろな発想が湧いてきます。

テレビの健康番組で良いと思った事を実践の場にしています。

廊下では、江戸時代までの日本人の歩き方ナンバ歩きをしています。
そのとき、大股で歩きます。

18階の廊下では後ろ歩きしています。

18階の踊り場から眼筋トレーニングをしています。
百均で買ったアイマスクを使って、遠方に見える池袋のゴミ焼却場を20秒間見ます。そのとき、アキレス腱を伸ばします。
その後、20秒間親指を見つめます。

その後17階の踊り場からは、隣のB棟のベランダを見つめ、目を左右、上下に動かします。これも眼筋トレーニングです。

16階から13階までも同様に眼筋トレーニングを続けます。

マンションの共用部分をトレーニングジムに転用することで、様々なアイデアが湧いてきます。

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2020年5月 7日 (木)

「マーキュリー通信」no.3970【クリエイティブに生きる-31「28年ぶりにカナディアンロッキーを水彩で画いてみると」】

 

人生で初めて、ゴールデンウィークを全てステイホームで過ごしました。

在宅ワーク中心に、息抜きに趣味の1つ、水彩画をエンジョイしました。
ただし、最近は忙しさにかまけてほとんど水彩画を画く時間がありません。

私の部屋にはカナディアンロッキーの水彩画が6枚飾ってあります。

その内、カナディアンロッキーで一番有名なレイクルイーズだけ満足していません。

そこで、今回は28年ぶりに、サイズ45.8cm x 61cm(18インチx24インチ)にチャレンジしました。
「世界の美湖 カナディアンロッキー レイク・ルイーズとポピーの花」と題して描きました。

水彩画の道具を出してみると、なんと平ばけが見当たりません!

そこで、歯ブラシや妻の化粧道具で代用しました。
これで光る湖面を表しました。

絵を描くことに集中していると、いろいろなインスピレーションが湧いてきます。

写真と異なり、水彩画の世界は想像と創造の世界です。

今回は、右下に赤いポピーの咲き誇っている光景をイメージしました。
左端に黄色のポピーを配置して、引き立て役にしました。

湖面は光り輝く湖面です。

カナディアンロッキーは、春の雪景色です。
それが湖に映っています。

できあがった作品を額縁にいれ、壁に掛けました。3枚が大きな額縁なので、その真ん中に掛けました。

その瞬間、リビングルームが一気に明るくなりました。

作品を画いているときの自分は、集中しているので、時間のたつのを忘れてしまいます。

そして、良い作品ができあがった時の喜びは格別です。

なお、絵を描くときの私はペンネーム阿加土丈です。この時は芸術家気分です。画風は阿加土丈風の画風と評しています ( ^)o(^ )

20代の頃、赤いドジョウを飼っていたことから、このペンネームにしました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

6枚の水彩画の中で、1枚だけプロの作です。しかし、これまで一発回答で当てた人は一人もいませんでしたv(^^)v

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年4月18日 (土)

「マーキュリー通信」no.3956【クリエイティブに生きる-30「水平思考を取り入れる」】


今週のカンブリア宮殿に登場したボーダレスジャパンの田口代表の生き方に共鳴しました。

彼は、まだ40代の若手ベンチャー起業家ですが、経営理念は社会問題解決を通して社会貢献していくくことです。

一例として、外国人が住まいを見つけるのに苦労しているのを見て、外国人向けのシェアハウスを造りました。
最初は資金繰りに大変でしたが、一定の規模以上になるとスケールメリットを発揮し、今では外国人向けシェアハウス事業は軌道に乗っています。

その流れから、バングラデシュの貧困層解決のための事業を立ち上げました。

国内でも様々な社会問題が発生しており、その社会問題に真摯に向き合う人には解決できるまで徹底的に支援していきます。

この話を聞いて、団塊の世代である私は現在認知症、介護問題、老人の孤独死等様々な高齢者問題が発生しています。

私はそこにスポットライトを当て、生涯現役社会の仕組みを創り、高齢者を中心とした社会問題を解決していこうと思います。

そう思うと様々なアイデアが浮上してきます。

それに関しては、またメルマガ「マーキュリー通信」で取り上げてみたいと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨年7月に出版した「生涯現役社会が日本を救う!」は、おかげさまで口コミで順調に広がっています。

著者の手持ち在庫はなくなりましたので、アマゾンで是非お買い求めいただけますか。

あなたの今後の人生計画に大きなヒントが得られると思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年4月17日 (金)

「マーキュリー通信」no.3955【クリエイティブに生きる-29「使っていなかったホワイトボードが仕事部屋のミニ改造の主役に」】


武漢発コロナウィルスショックの影響はまだまだ長引き多くの企業がテレワークを導入しています。

私も最近一躍注目を浴びているズームを活用することにしました。

そこで、今まで使っていなかったホワイトボードをパソコンの後ろについたてとして置き、ズーム用に使うことにしました。

すると6畳ほどの仕事部屋がパソコンスペースと、くつろぎスペースに変身しました。

また、未使用の収納小箱をホワイトボードのついたて代わりに移動しました。
最近は在宅ワークが主体なので、外出時の小物入れとして機能しています。

ホワイトボードが仕切りとなることで、次々とアイデアがわいてきて驚いています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

先月購入したパソコンが12日から不具合の為、修理に出し、今戻ってきました。

パソコンがないと仕事力が半減した感じで、ストレスを感じていましたが、今やっと正常に戻りました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年3月17日 (火)

「マーキュリー通信」no.3933【クリエイティブに生きる-28「失敗は革新への一歩」】


人生の途上で失敗はつきものです。

失敗をすると2パターンに分かれるようです。

失敗するとそれをいつまでも引きずり、いつまでも抜け出せない人がいます。

一方で、失敗は次の飛躍のチャンスと捉え、失敗した原因を追及し、次はその失敗を

活かそうとします。

こういう精神的態度でいると新しいものが生まれてきます。

柿の種という三日月型の煎餅は多くの人が知っているポピュラーな商品です。

柿の種は、新潟県の浪速屋製菓の創業者今井与三郎氏が作りました。

ある時同氏の妻が金型を過って踏んづけてしまい、歪んでしまいました。

その歪んだ型を使って商品作りをしたら、三日月型の煎餅ができあがり、ヒット承認

に繋がったそうです。

誰でもが知っているコカコーラは、薬剤師のベンバートン氏が1886年に香り高いカラ

メル色のシロップを調合して販売していました。

ところがある時過って炭酸水を入れてしまい、そのまま販売したらこれが評判取り、

現在のコカコーラの誕生となったそうです。

失敗は進んでやるものではないですが、失敗の効用をこのように理解しておくと、失

敗してもめげることはないと思います。

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2020年2月16日 (日)

「マーキュリー通信」no.3913【クリエイティブに生きる-27「未来ノートを書く」】




昨年古稀を記念して「生涯現役社会が日本を救う!」という本を紙ベースでは17年ぶ

りに出版しました。
時代を反映して、口コミを中心に大きく拡がっています。

出版することで、不確かな知識は関連書籍やインターネットで確認することで、自分

の知識が拡充されることに気付きました。

同書は、自分のこれまでの人生の集大成と今後の人生計画が書かれています。

そこで、自分のこれまでの人生の集大成を世に問い、若い人へは知識と経験の継承の

意味を込めて、100歳までの30年間に50冊本を書くことを決めました。

今年は東京オリンピックの年なので、1月末に「あなたの英語力10倍アップの極意

」を出版しました。

今年は10倍アップの極意シリーズを4冊(「人脈力」、コミュニケーション力、営

業力)を出版します。

来年も10倍アップの極意シリーズ4冊(プレゼンテーション力、人間力、仕事力、

営業力応用編)出版します。

10倍アップの極意シリーズは、これまで書き貯めたメルマガを章立て、目次別に

copy & pasteしていきます。
これに加筆修正をしていきます。
この出版過程を経ると、それほど負担なく年間4冊くらい出版できることが分かりま

した。

自分の今後やりたいことを出版という形で表現することで、自分の未来ノートがどん

どんと膨らんでいきます。
そして、いろいろなアイデアが湧いてきて、楽しくなってきます。

既に50冊分のタイトルはほぼ決まっています。

今後は出版を通じ、経営コンサルタントとしての権威を高め、中小・ベンチャー企業

の経営コンサルタントとしてお役に立てればと思っています。

尚、出版は現在自費出版ですが、いずれは商業出版に切り換えていく計画です。

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2019年12月19日 (木)

「マーキュリー通信」no.3869【クリエイティブに生きる-27「自分のミスから発想の転換をする」】


昨日セミナーに参加した際に、ボールペンを忘れていることに気付きました。

そこで、iPhoneのメモ機能を使いました。
これまでiPhoneのメモ機能を殆ど使いませんでしたが、今回はやむにやまれず使いました。
学習機能がついているため、単語変換能力のスピードが思いの外速いことに気付きました。

講演内容も漏らさず書くことができました。

最後は、講演概要を自分のパソコンにメールしました。

その内容をWordにcopy & pasteし、チェックして、追加修正すれば、時間短縮となります。

一方、私はセミナーの内容をノート(100均で買った30穴のルースリーフノート)に書き留めて

いましたが、これが溜まると意外と重いのです。
今後、ノートの代わりにiPhoneのメモ機能を活用することにしました。

ふとした私のミスから、大きな仕事力アップを発見することができました。

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2019年11月 5日 (火)

「マーキュリー通信」no.3841【クリエイティブに生きる-26「高専生が日本を変える」】


高専生を対象とした第1回DCON(ディープラーニングコンテスト)が日本の産業競争力の向上

を目指す「日本ディープラーニング協会」主催により開催されました。
審査員には、著名なベンチャーキャピタルのトップやAI技術動向の第一人者である東京大学大

学院の松尾豊教授らが並び、その事業性を評価しました。

本選では、全国の高専の学生チーム8組が勝ち残り、「ものづくりの技術」と「ディープラーニ

ング」を活用した作品によって生み出される「事業性」を競いました。

大学生でなく高専生を対象にした理由は、大学生の場合、既に頭が固くなっているので、より

素直な発想の高専生を対象にしたそうです。

第1位に輝いたのは、長岡高専の「アナログのメーター点検をAIによるデジタル化技術」でし

た。同技術には企業側から4億円の評価がつき、早速実用化に向けて動き出しました。
同時に優勝賞金100万円を獲得しました。

第2位は、香川高専による「AI+ロボット」による送電線の劣化度合いチェックシステムでした

。この技術に対し、企業側からは3億円の投資オファーがありました。
この技術は既に特許出願中で、既に四国電力と共同で事業が進められています。

私はいつも中小・ベンチャー企業経営コンサルタントとして、投資に際しては4つのSが基準と

なる事を提唱しています。

一番目のSは社会性、即ち社会のお役に立つことです。
2番目のSは市場性です。その事業には膨大な市場があるかどうかデス。
3番目のSは、成長性です。成長できるビジネス・モデルかどうかです。
4番目のSは、収益性です。収益が確保できるビジネス・モデルかどうかです。

この4Sから見て、上記2つの高専生のビジネス・モデルは全てクリアしています。

高専生が、このような実用性のあるビジネス・モデルに取り組み、技術の深化をしていること

自体あっぱれです。

高専生というと地味な存在ですが、今後は日本を救う救世主となるかも知れませんね。

※ディープラーニング(深層学習)とは、人間が自然に行うタスクをコンピュータに学習させる

機械学習の手法のひとつです。 人工知能(AI)の急速な発展を支える技術であり、その進歩によ

り様々な分野への実用化が進んでいます。 近年開発の進んでいる自動運転車においてもカギと

なっているのは、ディープラーニングです。

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2019年8月25日 (日)

「マーキュリー通信」no.3773【クリエイティブに生きる-26「動物の能力を活用する」】


動物には人間にない能力を多数持っています。自然界を生きる知恵と言えます。

材木を切るチェーンソーの原理は、カミキリムシの幼虫にヒントを得ています。

幼虫の口はローマ字のCの形をしており、その形を活用して葉っぱを噛みきるそうです。

これにヒントを得て、チェーンソーの原理となったそうです。

自然界を観察していると、いろいろなビジネスのヒントになります。

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