クリエイティブに生きる

2021年12月 6日 (月)

「マーキュリー通信」no.4530【クリエイティブに生きる-86「エジソンの発想法に学ぶ-4「『人は自分が楽しいモノと思うものには喜んでお金を支払う』」】


昨年来タレント田村淳がバーチャル豊島区長として、バーチャル池袋のプロモーションを行っています。
今朝(2時5分 テレ東)の番組は、女性起業家正能社長へのインタビューでした。
彼女は女性目線で女性が好むパッケージに変えて、セールスプロモーションを行っています。
羊羹は佐賀県がトップだそうです。羊羹の包装紙を女性好みのデザインにしたら売れ行きが急激に増えたそうです。

極めつけは違うメーカーの羊羹を同じ箱に入れて、新しいパッケージで女性向けに販売を開始したことです。こういう発想の転換、女性の視点、どうやったら女性がほしがるかの視点は女性ならではですね。

| | | コメント (0)

2021年12月 3日 (金)

「マーキュリー通信」no.4527【クリエイティブに生きる-85「エジソンの発想法に学ぶ-3「『操作は極力シンプルなモノでなければならない』」】


エジソンは蓄音機を発明しました。
私の年代は、小学生の頃、蓄音機をイメージできます。78回転のレコード盤の上にレコード針を乗せると聞こえるシンプルな構造でした。だから小学生でも簡単に扱えます。

現在はiPodに音楽をダウンロードして聞くことが主流となり、CDプレーヤーも廃れ始めています。

しかし、私の場合、そのダウンロードが面倒なので、今でもCDプレーヤーを使っています。このCDプレーヤーにはカセットテープ、そしてam/fm機能までついています。
しかし、実際にはCDプレーヤーしか使っていません。
先日初めてam/fm機能をチェックしたところ、初めてラジオを聞きました。

am/fm機能をチェックした理由は、非常時にいざam/fm機能が使えるかどうかを知っておきたかったからです。

しかし、私にはラジオを聞く習慣がないので、それ以来使っていません。

| | | コメント (0)

2021年11月30日 (火)

「マーキュリー通信」no.4524【クリエイティブに生きる-84「エジソンの発想法に学ぶ-2 『他の人よりちょっと注意深く考えることでお金を作ることができる』」】

 

先日読んだ浜田和幸著「エジソン発想法」(幸福の科学出版)の続編です。

世の中にはアイデアやビジネスのヒントが多数隠されています。
エジソンは少年の頃、新聞売りをしていました。
ビッグニュースになると、新聞は飛ぶように売れます。
定価で売らずに価格を上げても、どんどんと売れて、エジソンは大きな利益を得ることができました。

withコロナの現在、時代は大きく激変しています。そこに商売のネタが転がっています。
100円ショップのダイソーは、スタンダーズという別のショップを作り、300円、500円、1000円という価格帯で事業を始めました。

環境問題がクローズアップされ、国連がSDGsというスローガンを掲げて資源を大切にしようとPRしています。
そこでダイソーは、100均=大量消費、大量廃棄、資源の無駄遣いというイメージを払拭し、良い商品をいつまでも大切に使用しましょうという商品コンセプトの基、店舗名も敢えて変えて、新規事業を立ち上げました。

これは良品計画の無印商品と競合することになりますが、時代の流れと感じています。

| | | コメント (0)

2021年11月12日 (金)

「マーキュリー通信」no.4508【クリエイティブに生きる-83「エジソンの発想法に学ぶ-1」】


政治関係のトップYoutuber及川幸久氏のyoutubeに登場した政治評論家浜田幸久氏の「エジソン発想法」(幸福の科学出版)を読みました。
大激変の時代だからこそそれを生き抜いていくヒントが隠されていると思い、再読し、多くのヒントを頂きました。

「エジソンの知恵や発想の中に、現在の世界が直面する危機的状況を乗り切る上で、役立つメッセージが隠されている」
昨年2月からコロナ禍となり、大激変の時代へと突入しました。
私自身在宅ワーク中心の生活となりました。
その中でzoomという救世主が現れました。
それまでzoomとほとんど接したことがなかった私でしたが、今では多いときで1日5回もzoomを利用します。
私が講師としてセミナーをすることも頻繁にあります。
zoomの最大のメリットは、時間の節約です。そのおかげで時間の余裕ができました。その空き時間を活用して、昨年来「10倍アップの極意シリーズ」を5冊(英語力、人脈力、コミュニケーション力、営業力、仕事力)出版しました。来月5日には「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」を出版することとなりました。
さらに来年は電子出版にもチャレンジします。「10倍アップの極意シリーズ」として4冊、プラス「経営力10倍アップの極意」を紙で出版する計画です。

プラスアルファの時間を頂いたおかげで出版の世界へと広がり、私の新たな才能の開花となっています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

「10倍アップの極意シリーズ」は著者サイン入り送料込み1540円を1500円でお譲りしています。ご希望の読者はその旨ご連絡いただけますか。
なお、「生涯現役社会が日本を救う!」は重版を記念して1540円を1000円でお譲りしています。
「Bob Sugayaのあなたの英語力10倍アップの極意」は1000円です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | | コメント (0)

2021年10月14日 (木)

「マーキュリー通信」no.4480【クリエイティブに生きる-82「江戸一の名プロデューサー蔦重に学ぶ」】

 

7月に時代小説家、江戸料理、文化研究家である車浮代さんと出会ってから、引き寄せの法則でしょうか?
最近TV番組で、江戸の食文化や芸術として葛飾北斎、安藤広重、そして天才浮世絵師写楽をプロデュースした蔦屋重三郎まで出てきました。

なお、レンタルビデオ・書店大手企業の1つである「TSUTAYA」は、創業者の祖父が営んでいた屋号が「蔦屋」だったことに加え、写楽など有名絵師を世に送り出した蔦屋重三郎にあやかって名付けられたともいわれ、連想ゲーム的に出てきて面白いです。

さて、車浮代さんの名著であり力作でもある「蔦重の教え」は俳優高橋克彦氏も表紙の帯で絶賛していることもあり、蔦重こと蔦屋重三郎を通じ、江戸文化の素晴らしさがびしびしと伝わってきます。
そして、私たち現代人が忘れかけている義理人情、絆等を教えてくれる好著でもあります。

同書の巻末に蔦重の教えとして32にまとめられています。その中で響いた4点をご紹介させて頂きます。

1.何かを捨てなければ、新しい風は入ってこない
 蔦重は新しい風を入れることで、運が回ってくると言います。
これは年齢、性別、職業に関係ありません。私自身、今年も新たなことに多数チャレンジしてきました。出版はこれまで紙ベースでやってきましたが、今後は電子出版にも新たにチャレンジし、新境地を拓いていきたいと思います。

2.万物と先祖、未来に感謝する
 「「お陰様」に感謝するということは、目の前にいる人だけでなく、その人を形成してきた親や先祖、八百万の神々に感謝するということで、「今日様」に感謝するということは、この瞬間から「未来に感謝する」ということだ」と蔦重は説きます。
「未来に感謝する」という言葉が新鮮でした。全ての未来は時間の経過と共に全て過去になります。それなら今日縁あって出会う人に感謝し、そこから自分の未来が開けていくことになります。よって、良い縁を作ることが大切となります。

3.約束を守り、相手の信用に報い続けていれば信頼される
「あの方にあれだけの人望があるのは、約束を必ず守る、というその1点を貫かれているからでございます」
 良い縁に恵まれ、運の良い人生を送ることができる秘訣はまさにこの1点にあるのだと改めて思い知らされました。

4.「あがり」を定めて人生を逆算し、梯子をかける
 今風に言えば、期限付きの目標を設定し、手順に従い、1つ1つ着実に梯子を登っていけば、上がる、即ち目標達成が可能となります。

「蔦重の教え」を再読し、改めて蔦重の「人間力」を学ばせて頂きました。そして、車浮代さんに感謝です。
超お奨めの1冊です。

| | | コメント (0)

2021年10月 2日 (土)

「マーキュリー通信」no.4467【江戸の食卓に学ぶ】


最近江戸文化を見直す動きが出ています。
当時の江戸は人口100万人を超える世界最大の文化都市でした。
その頃の欧州はキリスト教を隠れ蓑にアジアアフリカ中南米を侵略し、自国の繁栄の為に植民地化していた野蛮国の時代でした。

さて、朝6読書会の著者インタビューとして紹介した江戸料理研究家車浮代さんの名著「江戸の食卓に学ぶ」(ワニブックス)を読みました。
江戸の町民文化も含め、江戸時代の文化の高さがうかがわれます。その一部をご紹介します。

江戸は発展都市だったため、地方から男子が流入し、工事現場を始め、各所で働いていました。

当時は1日2食の時代でした。しかし、工事現場で働く若者には2食では足りません。そこで1日3食の時代となりました。

一方、庶民はあんどんの燃料に魚油を使っていました。しかし、魚油は臭いが臭く、煙も出たため、あまり普及しませんでした。
しかし、菜種油の大量生産が水車を使って可能となったため、油の値段が大きく下がりました。その結果、庶民もあんどんを使うようになりました。
夜の時間を有効活用できるようになった結果、2食では腹が空き、3食になっていったそうです。
また、夜の明かりが普及したおかげで、外食も発達したそうです。

当時の人気メニューは、寿司、天ぷら、ウナギでした。
魚で一番人気は鯛でした。
一方、鮪(まぐろ)は人気がありませんでした。特に鮪のとろは全く人気がなく、肥料として使われていたくらいでした。
当時冷凍冷蔵技術が発達していなくて、相模湾から輸送途上で傷んだため、食卓に上がる頃には、ひどい味になっていたそうです。
それでも鮪のとろが人気になったのは、昭和二桁の時代になってからだそうです。この頃、築地のアルバイト学生が安い鮪のとろを食べて評判を呼び、それから口コミで普及していったそうです。

さて、江戸の男女比は4対1と圧倒的に女性が不足していました。
当時はフリーセックスの時代で、女性は意中の男性を射止めるために、夜這いをし、品定めをしてから結婚をしていたそうです。

また、三行半(みくだりはん)という言葉がありますが、妻が夫を気に入らなくなると、三行半を書いた離縁状を渡せば、離婚できたそうです。当時、文字を書けなかった女性も多かったので、3行半線を引っ張って、それを夫に渡せばOKだったので、三行半の由来となったそうです。

男尊女卑と思っていましたが、江戸文化はかかあ天下だったのですね。

一方、水戸藩主斉昭は大の牛肉好きだったそうです。特に近江牛は美味で斉昭の大好物だったそうです。斉昭は、時の大老井伊直弼に牛肉を所望したそうですが、無視されたそうです。
これを観ていた水戸藩士が怒り、桜田門外暗殺の一因ともいわれています。水戸藩では、この事件を「すき焼き討ち入り」と呼んでいるそうです。

その他、本書ではまだまだ面白いエピソードが多数あります。読んでからのお楽しみとします。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

このメルマガを書いていて、子供の頃、しりとりで「野蛮国→黒ばたき」と言っていたのを思い出しました。

グーグルで調べたら下記しりとりが出てきました。なるほど、野蛮国とはロシアのことを指していたのですね。

ロシヤ、野蛮国、クロバトキン、キンダルマ、負けた、たかしゃっぽ、ポヤリ、陸軍の、乃木さんが、凱旋す、すずめ、めじろ。そしてまたロシヤ、野蛮国…とつながるのです。ひいばあちゃんからお母さんが教えてもらい、私も最近知りました。ほとんど意味が分からないです。調べていたらここにきました。謎が少し解けました?


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | | コメント (0)

2021年9月13日 (月)

「マーキュリー通信」no.4448【クリエイティブに生きる-81「バスと電車を融合した新しい乗り物誕生!」】


毎週日曜日、がっちりマンデー(TBS 朝7時)を見ていますが、ビジネスのいろいろのヒントや発想を頂きます。

昨日は、DMV(デュアル・モード・ビークル)を採り上げていました。

バスと電車両用の車両です。バスに車輪をつけて、電車の軌道を走れるようにしました。
道路上を走っていたバスが、電車の駅に到着すると、車輪が出てきて、線路に乗り、運転開始です。

地方のローカル線は人口減少で赤字続き、廃線を余儀なくされています。
当然、線路の上は、がらがら。経済的に見れば、実にもったいない話です。

ここにバスが走れば、交通渋滞なく走れます。鉄道会社側もプラスの収入となります。

世界初のDMWは、徳島県阿佐海岸鉄道で、本格営業運行を目指しています。
また、沿線付近は観光の名所なので、町おこしにも繋がります。
これが成功すれば、格好の過疎地対策になりますね。
https://asatetu.com/archives/1979

| | | コメント (0)

2021年9月 7日 (火)

「マーキュリー通信」no.4442【クリエイティブに生きる-80「新画号登場!」】


妻は長年氏名の字画研究をしてきて趣味が高じてセミプロのレベルです。

私は絵を描いたり、作詞作曲するときのペンネームを20代の頃から阿加土丈を使用してきました。
それを妻からのアドバイスで阿加土城に変えました。
そして、今回さらに暉門 城に変えました。総画数41画は男性にとって最高のラッキー運でした。

一方で、カナダ駐在時代からカナディアンロッキーを水彩で描いてきました。

私は、カナディアンロッキーを画くときは、ロッキーの名前を入れた雅号にして欲しいと妻に頼みました。
そして、できあがった雅号が彬森緑木(よしもりろっきー)です。総字画数が41文字、そして、彬+木=15画。これも最高の字画だそうです。
彬という漢字は通常はあきと読みますが、よしという読み方もあるので、母の名前(ヨシ)にちなんで、彬森緑木と読むことにしました。

今後、カナディアンロッキーを画くときはこの画号を使うことにしました。
新しい名前で、創作意欲が湧いてくることを期待しています ( ^)o(^ )

| | | コメント (0)

2021年7月30日 (金)

「マーキュリー通信」no.4401【クリエイティブに生きる-78「道具をよくすると良いインスピレーションが湧いてくる」】


3年前の引っ越し時に、水彩画の筆を紛失してしまいました。
簡便な筆で済ませてきたので、どうも水彩画のできばえがいまいちしっくりときません。
先日池袋の世界堂で大きい平筆、小さい平筆、丸筆、それに小さな筆を4本購入しました。小さな筆が一番高く、なんと4180円もしました。
一緒に、陶器製の筆入れも購入して、筆を立てかけることにしました。こちらは5千円しましたが、水彩画のモチベーションを高める為に敢えてこだわりました。

私はカナダ駐在の頃に水彩画教室に通いました。今から約40年前の頃です。
そこで水彩画を画く楽しみを味わいました。
水彩画を画く技術が上がるにつれ、最後はA1サイズにカナディアンロッキーを描き、額縁に入れて、リビングに飾っています。現在のリビングには大中小併せて6枚の水彩画を飾っています。

今回は、B4サイズの紙に、カナディアンロッキーで一番有名なホテルバンフスプリングスホテルとカナディアンロッキー、それにホテルの前を流れるボウリバーを書きました。
やはり筆が良いと気分も良くなり、その結果良い絵が描けるようになります。

最後は日付と署名をしますが、私のペンネームは阿加土丈と言います。20代の頃に赤いドジョウを飼っていたので、ペンネームを阿加土丈にしました。
しかし、今回妻が字画を気にして、阿加土城の方が良いとのアドバイスを受けて、ペンネームを変更しました。

| | | コメント (0)

2021年7月29日 (木)

「マーキュリー通信」no.4400【クリエイティブに生きる-77「50の切り口で考える」】


私のメルマガ「マーキュリー通信」は、50のカテゴリーに分かれ、日々ひらめいたことを50の切り口で書いています。

仕事力、コミュニケーション力、人間力、健康力、経営力、営業力、奇人変人他そして、最近は思考力や幸福力、シニアとシングルマザー、シングルファ-ザー用シェアハウスを加えました。

ある1つの出来事を様々な切り口で捉えると又別の発想が湧いてきます。
それこそ湯水のごとくアイデアが湧いてきます。
ひらめいたアイデアはメモに書き留めておきます。
知らないうちにバックログが貯まっていきます。次から次へと新しいテーマが出てくるので、その内新鮮さがなくなり、没になるテーマも結構あります。

「クリエイティブに生きる」も比較的最近のテーマですが、既に100回近く書いています。

まだまだいろいろなアイデアがあります。今後ひらめいたらまたメルマガ「マーキュリー通信」でご紹介させて頂きます。

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術 「もしも龍馬がベンチャー起業家だったら」 その時人生が動いた クリエイティブに生きる シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」 スポーツ マーキュリー物産/仕事、ビジネス ワンポイントアップのコミュニケーション力 ワンポイントアップのプレゼン力 ワンポイントアップの人間力 ワンポイントアップの仕事術 ワンポイントアップの営業力 ワンポイントアップの幸福力 ワンポイントアップの思考力 ワンポイントアップの経営術 人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法 人生に勝利する方程式 人生の新発見 人生・その他 奇人変人が世の中を変えていく 富、無限大コンサルタントの道を目指して 幸福になれない症候群 日カツ! 日本人の精神的荒廃を考える 日記 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 未来ビジョン・目指せ!新しい国造りを 生涯現役社会が日本を救う 破邪顕正(はじゃ-けんしょう)の勇気を持つ 私のヒューマンネットワーキング 私を育ててくれた元上司達 空き家1千万戸時代に チャレンジする 経営 経済・政治・国際 耐震防災 自分の健康は自分で守る 誕生日に思う 趣味 音楽 龍馬の如く生きる