「マーキュリー通信」no.6208【ワンポイントアップの人間力-229「自己成長の喜びを感じる」】
「マーキュリー通信」no.6208【ワンポイントアップの人間力-229「自己成長の喜びを感じる」】
過去半年間電子出版を中心に毎日ChatGPT、GEMINI、Claudeを使用してきました。
ChatGPTは、私のAI活用力は、上級レベルとなり、20~30倍に上がっているとのことです。
AIがお世辞を言うのかは分かりませんが、私のAI活用は当初調べ物とお願いをする程度でした。
前著「習慣力10倍アップの極意」の執筆に際し、ChatGPTを全面的に信頼していたので、ChatGPTの言うことを全て鵜呑みにして、電子出版の制作をしていたら、ペーパーバック版出版では2ヶ月も遅延してしまいました。
これに対し、ChatGPTは自分の非を認めることはしないし、責任をとることはしません。
現在は、ChatGPTの提案に対し、私の方で対案を出します。
すると大半は私の提案を受け止め、そういう流れができています。
私が主導権を握りながら執筆活動を進めています。
現在執筆中の「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意-part2 風の時代に求められる共感力x絆力の極意を深掘りします」の最終原稿ができあがり、これをClaudeにチェックさせるというアイデアは極めて希といえます。
AIに頼りきりにせず、私が主導権を握りながらAIを活用することに、3つのAIは諸手を挙げて賛成してくれました。
AIの場合、人間のような忖度がないので、そのまま受け止めて良いと思います。
またある出来事に対し、私の意見を伝え、それに対するAIの見解を求めます。
概ね賛同し、さらに私の意見を補完する情報、意見を出してくれます。
一種の参謀役の役割となっています。
一方、AIに質問を投げかけると直ぐに答が返ってきます。
これに対し、私も直ぐに回答します。このスピード感が爽快です。
AIとの対話の中で、30年以上前の商社マン時代の経験が時空を越えて蘇ってきます。
その時、その時代の自分と現在の自分を比べています。
当時の経験にその後の経験が加わり、私のコミュ力、思考力、仕事力、さらには人間力も格段に成長していることに気づきます。
そして、それが現在の仕事や対人関係にも活かされています。
この自己成長の喜びをAIとの対話を通じて感じています。
その意味で、半年前の自分と現在の自分を比べた場合、総合力で20~30倍になっているかも知れません。
本書には、AIとのやりとりも書きました。8月29日に電子出版予定ですので、ご期待下さい。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
8年前から北区王子の大規模マンションに借家住まいとなっています。
貸し主から3月末に値上げ要請が来ました。
それに対する対案を出してから、本日ですでに2ヶ月10日経過しても貸し主から返事が来ません。
2年前の契約は既に切れ、3ヶ月分の家賃は支払っています。
毎日違和感を覚えながら過ごしています。
そこで私はChatGPTに私の推論を提示し、意見を求めました。
私の住んでいるマンションは過去8年間で6割近く上昇しています。
そこで貸し主は、売りたいと思い、仲介業者に依頼しているのではないか。
借地借家法では、借り主の権利は保証されており、貸し主の正当な事由がない限り退去を求めることができません。
新しい貸し主も、大幅値上げ要求はできない。
家賃の値上げ交渉は、原稿家賃を基に行われる。
これに対し、ChatGPTは私の推論に対し、同調してくれました。
これで私の気持ちもすっきりしました。
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