ワンポイントアップの人間力

私の「活私豊幸」=「自分を活かしながら人生の途上で出会った人々をいかに豊かに幸福にできる人間でありたい」 人生で学んだことを書いています。

2024年3月13日 (水)

「マーキュリー通信」no.5295【ワンポイントアップの人間力-204「涙の数だけ自己成長できる」】


毎朝NHKテレビ小説ブギウギを視聴しています。
ブギの女王笠置シズ子の一代記を題材にしています。
今朝は、娘の愛子が誘拐事件が起きて、母親の鈴子はおろおろします。
子供がいない私には親の苦労は分かりません。
しかし、5歳で母が他界した私は、親子の愛情シーンを観ると、必ず涙が出ててきます。
母親に抱きしめられた思い出がないので、それを求めるイメージをして共感しているのでしょうか?

私の人生を思い出すと3回涙が出てくるシーンがあります。

1番目は一橋大学受験勉強シーンです。
一橋大学現役合格発表のシーンは今でも思い出すと涙が出てきます。人生で一番感激したシーンです。

2番目は、20歳の時、朝日洋上大学生として、1年間朝夕新聞配達して、その給料で米国遊学できたことです。
毎朝4時起きして、1年間新聞配達やり通した経験は、私の精神力を鍛えてくれました。

3番目は、通信の自由化スタート元年の1987年6月テレマーケティングの新会社もしもしホットライン創業の時です。
会社創業までの半年間心身共に限界までチャレンジした末、難産の結果誕生した新会社です。
新会社設立後も、会社を軌道に乗せるまで、全力投球しました。
同社はその後予想通り通信の自由化の波に乗り、年商1000億円の東証一部上場企業に成長し、現在社名をアルティウスリンクに変えて業界1位となりました。

3つの共通点は、自分が努力した分だけ、自己成長に繋がっていることです。そして、自分の精神的財産に繋がっています。

詩人サトーハチローが書いた「本気」という詩を私の座右の銘として壁に貼っています。
本気でやれば大抵のことができる。
本気でやれば何でも面白い
本気でやれば誰かが応援してくれる

全力投球していたころは、面白いと思っていませんでした。
しかし、今になると「面白かった」という境地になれます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

2022年に「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」(玄文社 1540円)で出版しました。
「現代の3本の矢力」の1つが「人間力」です。同書の著者在庫が若干あります。著書サイン入りで送料込み1000円でお届けできます。ご希望の読者はその旨ご連絡いただけますか。
また、「人間力」の深掘りシリーズとして、アマゾンから3冊電子出版しています。こちらも併せてよろしくお願いします。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2024年1月10日 (水)

「マーキュリー通信」no.5232【ワンポイントアップの感謝力-21「降魔の本質を知る」】


霊的世界観を学ぶようになると、悪霊、悪魔との出会いも出てきます。

直ぐに怒る人は悪霊が憑依しやすい性格といえます。
そういう人からは離れ、悪霊を頂かないことも大切です。

夫婦喧嘩して、相手を全否定するような場合、大半は悪霊に憑依されています。
それに気づかずに離婚する人が最近は多いようです。

また、霊的体質の人からもひょっとしたことから悪霊を頂くこともあります。

鈍感体質の私でしたが、霊的世界観を学んでからは霊的に敏感になってきたようです。

25年ほど前、デンマークに出張に行った際、幽霊屋敷に入りました。
幽霊屋敷を出た後、金縛りに遭ったように体が重く感じました。
初めて悪霊の憑依を感じた瞬間でした。
自殺の名所には、地縛霊がいて、自殺者を自殺へと誘導していきます。

それでは霊的世界観を学ばないほうが良いのでしょうか。

この世で損得勘定で生きている人、そういう人には悪霊がつきやすくなります。
さらには場合によっては悪魔が憑依することがあります。

波長同通の法則といって、自分もそのような波長でいると悪霊、悪魔を引き寄せやすい体質となってきます。

その最たる者が、ディープステートとかグローバリストといった連中です。

そのために、悪霊、悪魔とのおつきあいも時には必要となります。
一種のトレーニングです。その結果、降魔力が付いてきます。

悪霊、悪魔を吹き飛ばすには、神仏に祈ることです。神仏に対する感謝です。生かされている自分を知り、感謝することです。そして、周りの人に対する感謝です。

悪霊、悪魔が一番嫌うことは感謝です。

霊的世界観を学びながら、降魔力と感謝力を上げていくことで、人間力もアップしていきます。

※参考文献「秘密の法 第4章 降魔の本道」(大川隆法著 幸福の科学出版)

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2023年12月23日 (土)

「マーキュリー通信」no.5212【ワンポイントアップの人間力-204「朝6読書会の著者インタビューで最新作「人間力10倍アップの極意」(その3 この世とあの世を貫く幸福)を発表」】


今朝の朝6読書会で私の18冊目の書籍「人間力10倍アップの極意」(その3 この世とあの世を貫く幸福)の著者インタビューがありました。
本書は皆様のご協力を頂き、アマゾン2部門で1位獲得、数部門で上位入賞できました。読者の皆様には感謝申し上げます。

本日の朝6読書会の内容の一部をご紹介させて頂きます。

父の家業が倒産、一家は貧乏のどん底。子供二人を育てた母は無理が祟って病死。父は失意のまま家出。

幼い時に両親と別れハングリー精神を抱いた著者は「世界を股にかけるビジネスマンになりたい」との夢を抱き、一橋大学に現役合格。大手総合商社三井物産に就職しカナダ駐在でその夢を叶えました。

当時の私は、最低でも三井物産の子会社の社長になり、邸宅に住み、多くの仲間に囲まれて、素晴らしい人生を歩むことをイメージしていました。

中曽根内閣の時、テレマーケティングの新会社㈱もしもしホットラインをゼロから立ち上げ、同社は通信の自由化の波に乗り東証一部上、年商1000億円を超える大企業へと成長しました。

同社の成功で天狗になった時期もありました。成功と挫折の中から、自分の人生にふと疑問を持ちました。

そんな中、1989年1月異業種交流会で出会った日本生命の法人部長から幸福の科学を紹介されました。

宗教嫌いだった私でしたが当時幸福の科学は人生の大学院という真理を探究する学習団体だったのですんなりと幸福の科学で教えを学びました。

その後、幸福の科学は1991年に宗教法人に移行しました。
当初は違和感を覚えましたが、教えが素晴らしかったので、そのまま学習を続けました。

そして教えを学べば学ぶほど三次元波動の強い商社の体質に合わなくなり、もしもしホットラインの創業10年後に25年勤務した三井物産を早期退職しました。

人間力とは一言で言えば神仏の方向に向いている限り向上していきます。

神仏の想いとは、愛、勇気、希望、利他の心、慈悲等です。
その想いで生活していると人間力はアップしていきます。

日本は戦後GHQの圧力で宗教心を奪われました。
国家から精神的主柱であった宗教心をとれば、国家は衰退していくと言われます。日本は羅針盤を失った漂流船のごとく「今だけ、金だけ、自分だけ」という自分の損得で動く日本人が増えているコトは憂えるべきです。

人間力のアップには自己成長が伴います。

本書で、菅谷信雄の自己成長の過程が書かれています。読者の皆様のご参考になると思いますので、アマゾンに是非アクセスしてみてください。

本書には特別付録として、楽曲付きの「琵琶湖平静の詩」が付いています。
そちらもお楽しみください。カラオケとしても歌えます。
ショートバージョンは3分ほどです。
先に歌入りを一緒に歌って頂くと、カラオケもスムーズに歌えますので試して頂けますか。
ショートバージョン歌入りhttps://youtu.be/k_zpgRHeN5o
カラオケ https://youtu.be/pKwyf6yLJQ8 

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琵琶湖平静の詩(うた)
作詞 菅谷信雄 平成14年6月30日
作曲 スピリチュアルミュージシャン Ryou 令和5年10月7日

一、仏の慈悲に抱かれて思いを馳せる和邇(わに)の浜
 まあるい杭に腰をかけ ひとり湖面を見つめては
 心の塵(ちり)を一つずつ 洗い流さん波の音
 心の垢(あか)を一つずつ 拭い取ろうぞ波の音
 砂の感触足の裏 打ち寄せる波 心地良い

二、いつしか魚(さかな)集まりて 踊り戯(たわむ)れ回遊だ
  ここの魚は屈託ない ゆらりひらひら泳いでる
  魚にとって琵琶湖とは 輝く御殿竜宮城
  仏の慈悲は魚にも 降り注がれて夢のよう
  夏の日差しを浴びながら 永遠(とわ)の住処(すみか)となりにけり

三、波は次第に強まりて 体にかかる水しぶき
 突如静けさかき消さる モーター艇(てい)の轟音(ごうおん)に
 心の平静失いて 心の湖面乱れたり
 しかし琵琶湖の大きさに いつしか消えるモーター艇
 琵琶湖の寛(ひろ)き豊かさが 受け容(い)れてしまう何もかも

四、視線を遥(はる)か対岸に 竹生島(ちくぶじま)から厳(おごそ)かに
 永遠 (とわ)の静けさこだません 永遠(とわ)の豊かさ語りかけん
 黄昏時(たそがれどき)の訪れで 波もいつしか静まれり
 都会の雑踏離れては いつしか心平静なり
 心の湖面和(な)いできて 仏の愛に感謝する

五、朱(しゅ)に彩(いろど)られ竹生島(ちくぶじま) その瞬間(とき)を待つ我が心
 赤々燃える火の玉が 一気に昇らん山の裾(すそ)
 波間(なみま)も赤く琵琶の湖(うみ) 近江(おうみ)富士から歓迎の
 水面(みなも)を走る水鳥(みずどり)よ 釣船(つりぶね)の影幾艘(いくそう)も
 昨日(きのう)の時化(しけ)が嘘(うそ)のよう 静かな朝が今日もまた

六、早朝(あさ)の空気が爽(さわ)やかだ 岸辺の葦(あし)も軽(かろ)やかに
  心の湖面輝いて 僕の心はマリンブルー
  少年の日に持つ疑問 「誰が太陽創ったの?」
  仏の存在知る今は 全ての疑問氷解し
  最高の贈り物(ギフト) 魂の奥の底から感謝して

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2023年12月22日 (金)

「マーキュリー通信」no.5211【ワンポイントアップの人間力-203「自己中な人間の事も神仏はいつも観ている」】


自己中な人間は「俺が、俺が」といつも自分中心に観ています。
自分の損得で物事を判断しています。
よって相手の気持ちを理解するのが苦手です。
相手が精神的に苦しんでいても、相手の気持ちに立ち、寄り添うことが苦手です。

多くの聴衆の前で、「皆さんの為に頑張りますのでよろしくお願いします。」と言っても、彼のことをよく知っている人はしらけるだけです。

丁度政治家と同じですよね。
岸田首相が、何度も何度も国民の為の政治と言っても、国民はしらけ、支持率は低下の一途を辿っているのと同じです。

自己中の人間は、自分の上司に当たる人には頭が上がりません。
岸田首相の場合はボスの米国です。
米国の言うことには、平身低頭です。忠実な番犬です。

自己中の人間は、自分が自己中と言うことに気づきません。

最後、自分が周りの人が遠ざかり、裸の王様になったときに初めて気づきます。

それでも気づかない人もいます。

最期は神仏が観ています。神仏は、自己中の人間の一部始終、産まれてからあの世に行くときまでずっと観ています。

そして、三途の川を渡るとき、閻魔大王に舌を抜かれ、その時初めて自分が多くの人を傷つけてきたことを反省させられます。

その反省行のために、暫く地獄という心の病の人を治す病院に入院します。
自分が傷つけた人に対し、「ああ申し訳なかった」と涙を流すようになって、初めて退院し、天国へと飛翔していきます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

12月1日同時発売された「人間力10倍アップの極意」(その3 この世とあの世を貫く幸福)の朝6読書会での著者インタビューは、12月23日(土)6時半です。読者の皆さんのご参加をお待ちしています。

https://us02web.zoom.us/j/88639241948? wd=ci9iT2MyeGRwNnhWVExnbnNpcWxEQT09

ミーティングID: 886 3924 1948
パスコード: 77889

※本書は皆様のご協力のおかげでアマゾン2部門で1位、数部門で上位入賞しました。重ねてお礼申し上げます。是非アクセスしてみてください。
https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%80%8C%E4%BA%BA%E9%96%93%E5%8A%9B%EF%BC%91%EF%BC%90%E5%80%8D%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AE%E6%A5%B5%E6%84%8F%E3%80%8D%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%93+%E3%81%93%E3%81%AE%E4%B8%96%E3%81%A8%E3%81%82%E3%81%AE%E4%B8%96%E3%82%92%E8%B2%AB%E3%81%8F%E5%B9%B8%E7%A6%8F%EF%BC%89&i=stripbooks&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=3LV6F0VZ503VB&sprefix=%E4%BA%BA%E9%96%93%E5%8A%9B10%E5%80%8D%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AE%E6%A5%B5%E6%84%8F+%E3%81%9D%E3%81%AE3+%E3%81%93%E3%81%AE%E4%B8%96%E3%81%A8%E3%81%82%E3%81%AE%E4%B8%96%E3%82%92%E8%B2%AB%E3%81%8F%E5%B9%B8%E7%A6%8F+%2Cstripbooks%2C176&ref=nb_sb_noss


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2023年11月12日 (日)

「マーキュリー通信」no.5164【ワンポイントアップの人間力-202「魂の防波堤を築く」】


今朝の朝6読書会は最高の内容でした。
著者インタヒ゛ューは、 合同会社猫の手 代表社員 NPO法人しろごめ副代表理事江東区児童家庭支援士 著述家 近藤倫子さんでした。参考文献:「國の防人」 近藤さんの詳細はウィキペディア参照。

近藤さんの価値観、考え方はまさに私と同じです。これまでメルマガでも伝えてきたことを、専門家の立場で鋭く切り込んでいます。

戦後のGHQによるWGIP(War Guilty Information Program)により、戦前の日本及び日本人は悪という概念を植え付けてきました。
一番大切な宗教まで破壊してきました。そのつけが現代の日本に大きくのしかかり、日本は亡国の道にまっしぐらと突き進んでいます。
最近のLGBT法案成立、夫婦別姓制度、SDGs等欧米の価値観が日本人の魂まで入り込み、日本人の魂を破壊しています。

戦前の教育では、日本は伊邪那岐命と伊邪那美命が造った神国、だから我々日本人は神の子孫という日本人の誇り、価値観に基づいて行動していました。
それが日本人の強さとGHQは知り、それを徹底的に破壊していきました。

欧米には子供を大切にする概念がありませんでした。それを日本から学び法制化しました。
欧米人は、白人以外は人間と見做していなかったので、アジア、アフリカ、中南米に侵略し、資源を収奪し、黒人を奴隷として働かせ、繁栄してきました。

近藤さんは、人間の尊厳を守ることと国防は同じと説きます。
その中で最重要なことは子供の教育です。母親の存在が最重要です。母親から愛情をたっぷり受けた子供は精神的にも安定します。
マイホームローン返済の為に、母親が働きに出て、子供を保育園に預けることは本末転倒です。
子供を大切にする→良い家庭→その家族が住む良い自治体→良い日本、それが愛国心にも繋がる。

国家の政策で、マイホームブームが起きたのは、昭和40年代からです。
その為、共稼ぎをする夫婦が増えていきました。
確かに新築のマイホームは快適です。
しかし、それよりも家族のコミュニケーションがとれ、愛で満ちあふれた素晴らしい家庭の方が魅力的です。

今こそ日本は世界で唯一2700年近く続く最高の文明国家だという誇りを取り戻すべきと考えます。

借り物の陳腐な野蛮国、欧米文化の模倣から脱出し、日本の文化、伝統を学ぶことの重要性を再認識しています。

書きたいことは山ほどありますが、12月1日電子出版する「思考力」10倍アップの極意」(その3 あなたの常識を外すと世界が大きく拡がる)と「人間力10倍アップの極意」(その3 この世とあの世を貫く幸福)に、私の言いたい内容が凝縮しています。ご期待ください。

11月18日(土)18時半から近藤先生が「内なる国防は家庭に在り」を文京シビックセンターで講演します。是非一緒に参加しませんか。
参加費1000円

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」(I玄文社1540円)で、思考力、人間力、健康力の3つを掛け合わせた力を「現代の3本の矢力」と定義しました。
著者在庫が若干ありますので、ご希望の読者は、著者サイン入り送料込み1000円でお譲り致します。


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2023年10月31日 (火)

「マーキュリー通信」no.5152【ワンポイントアップの人間力-201「天意に従う」】


12月1日にアマゾンから電子出版予定の「人間力10倍アップの極意」(その3 この世とあの世を貫く幸福)の原稿を書き上げました。

人間力アップに関しては天井がありません。
自分自身まだまだこれからだと感じています。

本書の中で「天意に従う」が、自分自身の修行課題の1つと思いました。

私自身正義感が強い人間なので、その人のために「教導の怒り」で何とか過ちに気づいてもらおうと諫言したこともありました。

しかし、大半の場合、相手に真意が伝わらず、却って反発を招いたりしました。最近は、「教導の怒り」は抑え、「天意に従う」ようにしています。

また仕事で相手のことを思っていろいろアドバイスしてもなかなか素直に聞かない人が多いようです。少し強めに言うと却って反発されたりします。
こちらも相手が素直に聴く気持ちがあるかによって次のアドバイスをするように切り替えています。

その人の言動は、原因と結果の法則により、最後はその人に返ってきます。そして、その時、過ちに気づけば良いと思うようにしています。そう思うと気持ちが楽になります。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

「人間力10倍アップの極意」(その3 この世とあの世を貫く幸福)の特別付録として、21年前に琵琶湖畔で作った詩「琵琶湖平静の詩」に、スピリチュアルアーティストりょうさんが作曲して頂きました。

これまで20曲ほど作詞作曲してきましたが、最高傑作の作品と思っています。ご期待ください。

なお、「人間力10倍アップの極意」その1,その2はアマゾンで電子書籍として購入できます。是非そちらを覗いて頂けますか。

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2023年9月10日 (日)

「マーキュリー通信」no.5104【ワンポイントアップの人間力-201「5人家族の共存共栄を図る」】


昨日の朝6読書会では、精神保健福祉士・健康運動指導士・鍼灸師 こころと身体研究所代表 元吉正幸 さんの交流分析の話でした。

交流分析とは、人間には5つの性格が備わっており、本来の性格をベースに両親との関係、幼児体験等で形成されていきます。

大分類ではParent(親)、Adult(大人)、Children(子供)の3つに分類されます。
さらに、親はCP(Critical Parent)批判的な親と、NP(Nurturing Parent)養育的親、子供はFC(Free Child)自由奔放な子供とAC(Adapted Child)従順な子供の5つに分類されています。

通常Aをベースに対人関係を調整していきます。
この中でCPが強く出ると、他人批判が前面に出て、人間関係がうまくいきません。
逆にNPを意識して出すことで、他人との人間関係が調和されていきます。

また、FCが他人の前でも強くでる人は空気を読めない性格と陰口をたたかれます。
ACが強い人は、陰にこもりがちとなり、ストレスを貯め込み、鬱症状の要因となっていきます。

要は、人間関係を円滑にするには、Aを基本とし、CPを抑え、NPを前面に出していくことです。

しかし、これが不自然な形で自分に強要していくと、メンタル面の不調を起こしていきます。

大切な事は、自分の性格をきちんと把握しながら、対人関係の調整をしていけば良いと思います。

交流分析は、そのように活用すれば良いと思います。
参考文献:「自分発見テスト」(桂戴作著)


◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
一昨年の12月に出版した「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」(玄文社)の著者在庫がなくなったので追加発注しました。

同書にも「人間力10倍アップの極意」が記載されています。

ご希望の読者は、定価1540円を著者サイン入り送料込み1000円でお譲りいたします。

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2023年9月 8日 (金)

「マーキュリー通信」no.5102【ワンポイントアップの人間力-200「白露の美しい透明な世界から学ぶ」】


本日は24節氣の白露の日です。
白露とは、秋分の十五日前、陽暦九月八日ごろで、このころから秋気が進んで露を結ぶとされます。ただし、24節氣は旧暦なので、感覚的には1ヶ月早い感じです。

私が常連参加しているAir書道では、24節氣を学びます。四季折々の変化を学びながら愛と感謝の気持ちで文字を書いていきます。

Air書道の小山礼子先生から白露の写真を見せて頂きました。
写真はFacebookにアップしました。

一瞬緑の真珠のようでした。露がきらりと光り、自然の美しさから多くのことを学びました。
そこから各自の心の中にあるきらきらと輝く露の美しさを感じ取ります。

この美しさから愛を感じ取りました。
同時に感謝の想いが湧いてきました。

世の中は、損得で動いている人が多いです。
そんな世界から、自然界が創りだした白露の美しさをじっと見ていると、そんな人間心が恥ずかしくなってきます。

白露とは、何も見返りを求めない、まさに与える愛の実践だと感じました。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

「マーキュリー通信」は、毎朝徒然なるままに書いていますが、今朝は3つのテーマとなり3作書きました。

通常は、翌日に繰り越すのですが、本日のメルマガに書かないと賞味期限が過ぎてしまうので、読者の皆さんおつきあいください。

そして、ワンポイントアップの人間力は、今回で200回となりました。
200回を記念として、本日中にご希望の読者には、「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」(玄文社 1540円)をプレゼントさせていただきます。
同書の中に、「人間力10倍アップの極意」が記載されています。


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「マーキュリー通信」no.5101【ワンポイントアップの人間力-199「旧字体の『氣』の意味するところは」】


今朝のAir書道で私が選んだ漢字は『氣』でした。

氣の旧字体の意味は、日本は稲作の国、稲穂が成長して、神の恵みの下、五穀豊穣の豊かな世の中を古代の日本人はそれをイメージしていました。

日本人は古来自然と共に生きてきて、自然の豊かさに感謝し、それを漢字に表してきました。米がその豊かさ、繁栄の象徴でした。

そこで、今朝のAir書道では、米の部分の稲穂が上下に伸びていくイメージで書きました。その中に、愛の想い、愛氣、感謝の想いを込めて書きました。

氣という漢字は本日のFacebookにアップしておきましたので、そちらをご参照ください。

一方、GHQが氣という漢字を禁止して、代わりに〆の気にした意味が最近分かりました。

GHQは、戦前の日本人の精神的強さの根源に日本神道があると分析しました。よって、戦後GHQの支配の下に、日本人の精神的強さの根源である日本神道、神話の世界を徹底的に破壊していきました。

その1つが氣という漢字の米の代わりに、〆という気に変えてしまいました。これで五穀豊穣の世界を〆てしまったことになります。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

一昨年の12月に出版した「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」(玄文社)の著者在庫がなくなったので追加発注しました。

同書にも「人間力10倍アップの極意」が記載されています。

ご希望の読者は、定価1540円を著者サイン入り送料込み1000円でお譲りいたします。

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2023年8月25日 (金)

「マーキュリー通信」no.5086【ワンポイントアップの人間力-198「そこにいるだけで」】


NHK朝の連続テレビ小説は、現在放映中の「らんまん」+「あまちゃん」、それに「梅ちゃん先生」(BS222 毎週月曜日19時から6日分同時放映)を見ていますが、最近「梅ちゃん先生」(2012年上半期 堀北真希主演)の脚本力、演出効果に感心しています。

厳格な父を大病院の医師に持つ下村梅子は末っ子で甘えん坊、何をやってもダメな娘。
それが戦災孤児を必死に助ける父を観て、医者になることを決意する。誰も医師になれるとは思っていなかったが、医大に奇跡的に合格する。

卒業後、父が勤務する大病院に勤務する。しかし、大病院の派閥争い、患者に寄り添わない病院の方針に嫌気がさし、地元蒲田の町医者になることを決意します。

梅子に影響を与えた町医者に、梅子は「地元の人のお役に立ちたい」と町医者になる豊富を語った。

するとその町医者から思わぬ反応、「お役に立つという考え方がおごっている。そこにいるだけで良い。そこにいるだけで、町のみんなが安心する、そういう医師を目指しなさい」と言われ、梅子は町医者になる決意をします。

これは私にとっても一転語でした。

これまで私も「これからの人生は報恩行の実践、世の為、人の為に役に立ちたい」と思っていました。

しかし、一歩進めて、「自分自身が存在することで、周りに安心感を与えられるようなそういう人間になりたい」という想いに切り替えました。

まだまだその域にはとうてい達していませんが、そういう人間を目指して行きたいと思います。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

著者在庫がなくなっていた「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」の追加が届きました。「現代の3本の矢力」の1つに人間力があります。
本書をご希望の読者は、著者サイン入り送料込み1000円でお譲りします。ご連絡をお待ちしています

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