ワンポイントアップの人間力

私の「活私豊幸」=「自分を活かしながら人生の途上で出会った人々をいかに豊かに幸福にできる人間でありたい」 人生で学んだことを書いています。

2021年3月18日 (木)

「マーキュリー通信」no.4276【ワンポイントアップの人間力-176「心の錆を落とす」】


鉄の錆は放置しておくと自然発生し、錆は増していき、終いには鉄そのものを滅ぼしてしまいます。

私の子供の頃には、トタン屋根を多く見かけました。
トタン屋根は雨ざらしになっていますので、錆びたトタン屋根を町のあちこちで見かけました。

心の錆も鉄の錆と同様です。

そのまま放置しておくと、心の錆が発生し、心を腐食していきます。
従って、錆の発生原因をチェックし、その部分を反省します。
もし自分の言動で相手に迷惑をかけたり、傷つけたりしたら相手に詫びることです。
この心のメンテナンスをしておくことで、心の錆を除去することができます。

怒りは、トタン屋根に降り注ぐ雨と同じです。その怒りが大きければ大きいほど、心の錆は増殖し、腐食していきます。

その他心の錆は、不平、不満、愚痴、嫉妬やねたみ、自我欲、自己中心の心、増上慢、悪口、貪欲、愚かな心等からも発生します。

従って、絶えず自己点検し、錆が発生しないように心の点検、即ち日々反省をしていくことが肝要と言えます。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

最近4月のような陽気の日が続いています。
そのおかげで、桜の開花がが今年は例年より早いそうです。

昨日は高円寺駅前でしだれ桜が咲いていました。濃いピンクの桜でしたが、心を和やかにしてくれますね。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0)

2021年1月23日 (土)

「マーキュリー通信」no.4225【ワンポイントアップの人間力-175「ベストセラー書『原因と結果の法則』から学ぶ」】

史上最大の不正選挙で新大統領に就任したバイデン氏の顔を見る度毎に怒りが湧いてきます。

しかし、今朝世界的ベストセラー書ジェームスアレン著「原因と結果の法則」を読んで救われました。
悪い種を蒔けば、悪い結果が現れる。つまり悪因悪果ということです。
バイデン新大統領の場合、悪い種を蒔いたけど、大統領を手にしました。
しかし、いずれ神の怒りを買い、その報いが来る。因果応報と言うことです。
それが汚職で逮捕されるかどうかは分かりません。それは天に任せておけば良いと言うことです。

それよりも「自分こそが自分の人生の創り手である」と認識すること。自分の思いや環境は自分でコントロールできる。
神の創った世界は正義と公平で満ちています。

基本的な生き方は、「常に愛に満ちた思いを巡らしながら、あらゆる人に好意を抱き、あらゆる人と楽しく接し、忍耐をもってあらゆる人の中に良いものを探し続けることは天国への王道です」と述べています。
つまり、善因善果の思想です。

私自身、正義感の強い人間で、悪を許せない感情が人一倍強いようです。
しかし、本書を再読し、実践していけば、私の自己成長につながっていくことと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

バイデン新大統領就任に際し、朝日新聞はトランプ大統領の4年間が世界の分断を深めたとトランプ大統領を酷評しています。

しかし、トランプ大統領政権の実績を全く理解しない空理空論であり、むしろバイデン新大統領こそが民主主義を死に追いやり、分断を深めたとことになります。

相変わらず見識のなさにもはやマスコミの機能を失っているようです。いずれは廃刊という天罰が下るでしょう。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0)

2021年1月 6日 (水)

「マーキュリー通信」no.4207【ワンポイントアップの人間力-174「夢を持つ3つの喜び」】


新しい年を迎え読者の皆さんの中には新たな夢を持った方も多いと思います。

私の夢の1つに、シニアとシングルマザーが共生するコミュニティ・ハウスユートピア館の建設があります。
来年末の建設を目指して、今年はいよいよ具体的に始動する年の位置づけです。

夢を持つと3つの喜びが得られます。

1つ目は、夢を持っている喜びです。
夢を持っていることで、自分の未来が明るくなります。私の生涯現役人生を支える生きがいともなります。

2つ目は、夢を追いかける喜びです。
今年は、これを具体化していく喜びが得られます。

3つ目は、夢を実現したときの達成感、喜びです。
そして、夢を追いかける過程での努力精進が求められますが、それが自分の能力の向上に結びつきます。そして、自己成長の喜びが得られます。

この経験は、幾多の困難を乗り越えることで、精神面でも磨かれていきます。金銭では変えられない自分の精神的財産となります。人間力アップの源泉となります。

私は過去何度もその経験をして、その喜びを知っているので、一生涯夢を持ち続ける人生を歩んでいます。

特に今回は私の社会貢献事業の大きな第一歩となります。
世の為、人の為になる事業なので、それが達成したときの喜びは更に大きなモノとなっていくことをイメージしています。そして、私の幸福感も倍加するのではないかとイメージを膨らませています。

| | コメント (0)

2020年11月29日 (日)

「マーキュリー通信」no.4166【ワンポイントアップの人間力-177「自分の心の底にある”大地”を確かめた人間は強くなれる」】


私自身チャレンジングスピリット旺盛で、71歳の現在でもその精神は衰えていません。
当然失敗も多数しました。しかし、その失敗からも多くの学びがあり、自己成長につながっています。

世界最小の総合商社マーキュリー物産として2002年に会社を立ち上げました。
当初は順調に進んだのですが、NTTの光ファイバーBフレッツ営業で失敗しました。
3000万円近い借金を抱え、リストラを断行し、マーキュリー物産はワンマンカンパニーとなりました。

3000万円近い借金は7年かけて返済しました。
これは大きな経験となり、自分の心の底にある”大地”を確かめました。
この経験が中小・ベンチャー企業向けの経営コンサルタントとしての貴重な経験となりました。
それ以降、失敗する確率は減り、経営コンサルタントとしてのアドバイスはほとんど当たるようになりました。

| | コメント (0)

2020年11月24日 (火)

「マーキュリー通信」no.4161【ワンポイントアップの人間力-176「氷山型の人生を生きる」】


氷山の海面から上に出ている部分は全体の1~2割に過ぎません。
従って、海面下の体積が大きければ大きいほど海面から上の部分も大きくなります。

人生もこれに似ているところがあると思います。

海面下の部分は、神仏の御心の基に自分作りをいかにしていったか。この積み重ねとなります。

時には暴風雨もあります。それらの風雪に耐えて、いかに水面下の部分を大きくしていったか、人間作りをしていることになります。その結果、気がついてみると自己成長している自分にふとしたときに気づかされます。

一方、目先の利益、自分中心に生きてきた人は、ちょっとしたことで心が揺れ動きます。ちょっとしたことでカットなり、怒ります。

若いときならいざ知らず、還暦を過ぎてからもまだちょっとしたことで心が揺れ動いている人は、本日のテーマ「氷山型の人生を生きる」を基に自問自答したらよいと思います。

| | コメント (0)

2020年11月18日 (水)

「マーキュリー通信」no.4155【ワンポイントアップの人間力-175「心の開拓をする」】


卒託(そったく)同時という言葉を聞いたことがありますか?

鶏の卵の中にいるヒナが殻を割って外に出ようとする時に、親鳥も卵の殻をくちばしで割って、ヒナが殻の内側から出るのを助けようとすることです。

転じて仏教の教えでは、自力=ヒナが内側から殻を割って外に出ようとすること。
他力=親鳥が卵の殻をくちばしで割って、ヒナの誕生を助けることを意味します。

私自身70年以上の人生を振り返ってみて、人生の節目節目で様々な人との出会い、事件、事故に出逢ったりしています。

その度毎に、様々な学びがあったと今になって気づかされます。自分一人では生きていけないことに気づかされます。そこには大いなる他力が臨んでいることにも気づかされます。
そして、菅谷信雄という人間ドラマの主役を演じていることを自覚します。

そして、最後はあの世へと帰天していきます。

その時、「心の開拓」という視点で自分の人生を見つめ直すのも有意義です。

その時のポイントとして、自分の心が神仏の方向に向いているかどうかです。
ここをしっかりと押さえておかないと、間違った方向へと行くことになります。

昨日のメルマガで社民党の福島瑞穂党首の話をしました。
彼女は間違った思想信条の下に60年以上生きてきました。
彼女の心の中に分け入ってみると、おそらく真っ黒けと思います。

そして、死後は地獄へとまっしぐらに墜ちていきます。そこで自分の生きてきた人生を思いっきり反省させられます。

そう思うと正しい「心の開拓」の重要性に改めて気づかされました。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆


米国大統領選は現時点での開票状況は、トランプ大統領232票、バイデン候補227票のまま変わっていないそうです。
バイデン側に320万票の大量の不正投票があったと現在鋭意調査中とのことです。

この事実が証明されたときに、トランプ大統領の当選は確定します。

「心の開拓」をしていない民主党陣営、バイデン候補、そして米マスコミ、いずれも神を深く信じていない連中です。こういう輩のいくつく先は地獄ということになります。

一方、信仰心が深いトランプ大統領は神の使者として戦っています。最後は、神の審判が下されると思います。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0)

2020年10月23日 (金)

「マーキュリー通信」no.4129【ワンポイントアップの人間力-173「1日1日を輝かして生きていく」】


今朝も階段を上る前にマンションの庭を散策しました。
すると紅葉やその他の木々の葉が赤く染まっているのに気づきました。
樹木でも来たるべき冬に備え、今年も葉を赤くし、そして散っていきます。
そして、1日1日を輝かして生きているんだなあと気づかされました。

それなら人間である自分も木に負けずに1日1日を輝かして生きていくことの大切さを学びました。

本日は拙著「生涯現役社会が日本を救う!」のズームセミナーです。
100名近い人が参加予定ですが、参加者のためにもこれまで蓄えてきた知識や経験を皆様のお役に立てたらという気持ちで臨みたいと思っています。それが1日1日を輝かして生きていくことだと思います。

| | コメント (0)

2020年10月20日 (火)

「マーキュリー通信」no.4126【ワンポイントアップの人間力-173「未熟であると思えば伸びしろが大きい」】


今月から始まった「35歳の少女」(日テレ 毎週土曜日22時)は、我々大人が忘れていたモノに気づかせてくれる好番組です。

柴咲コウが主役を演じる35歳の望美(のぞみ)は25年間意識不明で寝たきりでした。
10歳の時に自転車事故で死を宣告されました。
しかし、母親(鈴木保奈美)の懸命な看病の甲斐あって一命を取り留めます。そして、25年後に奇跡の復活を果たします。
しかし、望美の心は10歳の少女のままです。但し、外見は35歳の女性です。

一方、過去25年間で望美の看病を巡り家族間に不協和音が流れ、夫婦は離婚。妹(橋本愛)は家を出ます。

しかし、その事実を望美の為と思い隠します。
一家離散した家族は、純粋無垢な望美の心に救われ、自分たちのエゴ、偽りの自分に気づき始めます。
そして、ばらばらになった元家族が望美を通じて1つになっていきます。

本ドラマを通じ、日頃忘れている多くのことを学びます。
10歳の子供は未熟です。しかし、その分”伸びしろ”は大きいです。未熟であるほど伸びしろが大きいといえます。

人間は大人になるに従い心身共に成長していきます。
体の成長は20歳程度で止まります。しかし、心の成長は一生続くはずです。
しかし、いつのまにか素直さに欠けるようになり、自分の経験を通じて物事を見るようになります。自分は熟したと勘違いします。
しかし、熟したと思った瞬間、伸びしろは無くなります。
しかし、最後まで未熟者と思えば、死ぬまで、心の伸びしろは留まることはありません。

ドラマ「35歳の少女」を通じて、毎週学ばせてもらっています。

| | コメント (0)

2020年9月11日 (金)

「マーキュリー通信」no.4092【ワンポイントアップの人間力-173「他人の評価に振り回されない、自分は自分」】


withコロナの時代、国民はマスコミによりすっかりコロナ禍の恐怖の洗脳を受けてしまったようです。

マスコミの本質は、恐怖を訴えることで視聴率が取れると思っている体質があるので、マスコミ情報だけに頼っていると本質を見失うことになります。

7月に京都大学の上久保教授が、「日本人はコロナウィルスの免疫ができたので、コロナショック以前の平常の状態に戻っても大丈夫」との意見をyoutubeで視聴しました。

その後は同教授の主張通り、第2波は来ていません。
その証拠にPCR検査数の増加により、陽性反応者数が増加したにもかかわらず、死亡者数、重傷者数は特に増加していません。

上久保教授の意見が政府にも理解されつつあるようで、Go to トラベルキャンペーンは来月から東京も含めることになりそうです。

新政権には、経済対策を最優先にして欲しいと思います。

従って私自身の生活は7月から平常状態に戻しました。
但し、ズームの便利さに慣れてしまったので引き続き在宅ワーク中心です。

一方で、自分自身は平常状態の意識に戻ったとしても、世間はまだコロナ禍一色です。それとの調和は必要です。

ANAの乗客で、マスク着用を拒否しし続けたために、飛行機は他の空港に一旦着陸してその乗客を降ろしたそうです。その為、大幅遅延となり、他の乗客に大きな迷惑をかけ、ひんしゅくを買ったようです。

他人の評価に振り回されず、自分は自分の姿勢を貫くのは良いとして、ここまでやると社会との調和を欠き、行きすぎた行為といえます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0)

2020年8月25日 (火)

「マーキュリー通信」no.4075【ワンポイントアップの人間力-172「同悲同苦の人生を生きる」】


日本で活躍中のイラン人の女優サヘル・ローズの半生をNHK Eテレで観ました。

サヘルは1980年~1988年に起きたイラン・イラク戦争で両親を失い、孤児院に預けられました。

自分の名前さえ失い、サヘル・ローズと名付けられました。

そんなサヘルを救ったのが母親となるフローラでした。

フローラは裕福な家庭で生まれました。
フローラがサヘルを孤児院から引き取ることを申し出たら、フローラは両親から縁を切られました。

フローラは祖母から、ムスリムの教えで戦災孤児を救うように子供の頃から教育されていました。その一心でサヘルを引き取り、養子縁組しました。
養子縁組する条件として不妊手術を受けなければなりません。

フローラはそこまでしてサヘルを救い、育てて行く決意をしました。

サヘルは、日本で女優、そしてタレント業として成功しています。

サヘルの心は、自分を救ってくれた母の為に生涯恩返ししようと独身を決めています。

そんなサヘルが2013年故郷イランを訪ねました。

戦死者をまつった墓地を訪ねましたが、両親の名前を知らないサヘルは、戦死者の墓地の前でただ戦死者の冥福を祈るしかありませんでした。

一時は死のうと思ったサヘルでしたが、その時サヘルは自分の戦争体験談を戦争避難民の孤児達に伝え、彼らに勇気を与えることを誓いました。

2017年、サヘルはバングラデシュを訪ねました。

そこで多数の戦災孤児と会いました。サヘルは自分の戦争体験談を話しました。そして、多くの戦災孤児に夢と希望を与えることができました。
男の子が、「僕の夢は、警察官になることです。警察官になって悪い人を成敗することです」と語りました。

サヘルの夢は膨らみ、自分のミッションは今後も自分の戦争体験談を話し、戦災孤児に夢と希望を与えることを誓いました。そして、経済的にも支援していくことを誓いました。

同悲同苦の人生を生きるサヘルを見ていて女神のように見えてきました。

イスラム教は、日本人にとってなかなか理解できない宗教と思います。
しかし、一般のイスラム教徒は信仰心が根付き、戦争避難民となってもそれが支えとなっているようです。

一方で、同じイスラム教徒であるイラン、イラクの対立は、イスラム教の教えの部分に問題があると思います。

教義を解釈するのも人間です。人智を超えたアッラーの教え、更にはそれを超えた教えに帰依したときに、人々は救われることになるでしょう。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術 「もしも龍馬がベンチャー起業家だったら」 その時人生が動いた クリエイティブに生きる スポーツ マンション管理、7つの失敗とその回避策 マーキュリー物産/仕事、ビジネス ワンポイントアップのコミュニケーション力 ワンポイントアップのプレゼン力 ワンポイントアップの人間力 ワンポイントアップの仕事術 ワンポイントアップの営業力 ワンポイントアップの幸福力 ワンポイントアップの思考力 ワンポイントアップの経営術 人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法 人生に勝利する方程式 人生の新発見 人生・その他 健康は財産!誰でもできる超簡単健康法 奇人変人が世の中を変えていく 富、無限大コンサルタントの道を目指して 幸福になれない症候群 日カツ! 日本人の精神的荒廃を考える 日記 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 未来ビジョン・目指せ!新しい国造りを 生涯現役社会が日本を救う 破邪顕正(はじゃ-けんしょう)の勇気を持つ 私のヒューマンネットワーキング 私を育ててくれた元上司達 空き家1千万戸時代に チャレンジする 経営 経済・政治・国際 経験から学ぶマンション管理の重要性 耐震防災 誕生日に思う 趣味 音楽 龍馬の如く生きる