ワンポイントアップの人間力

私の「活私豊幸」=「自分を活かしながら人生の途上で出会った人々をいかに豊かに幸福にできる人間でありたい」 人生で学んだことを書いています。

2021年11月28日 (日)

「マーキュリー通信」no.4522【ワンポイントアップの人間力-177「四季の心で生きる」】


私の机の脇に、「四季の心で!」という標語を置いています。

人に会うときは、春のような暖かい心で
仕事をするときは、夏のような情熱的な心で
物事を考えるときは、秋のような澄んだ心で
自分を戒めるときは、冬のような厳しい心で

なかなか「四季の心で!」のように行かないのが人間の性ですが、戒めの言葉として心しています。

メルマガ「マーキュリー通信」の前は、紙ベースで「ひとり新聞四季」を季刊で発行していました。
この標語が、新聞名の由来となっています。
あれから20年、IT時代の進歩により、仕事環境もかなり変わったと実感しています。

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2021年11月24日 (水)

「マーキュリー通信」no.4519【今年500冊目の本は「才能はみだっし子」の育て方】


1年前から朝6読書会に常連参加しています。毎回著者インタビューがあります。主催者中林久氏と著者の掛け合いのインタビューが絶妙で、大半の書籍を購入しています。積ん読を避けるために、朝6読書会の著者インタビューで紹介された速読法を実戦し、読書スピードを上げています。
昨年、年間150冊を読みましたが、今年は500冊に引き上げ、昨日500冊に到達しました。500冊目の本は、酒井由紀子著「才能はみだっし子の育て方」です。

子供の頃、他の子供と比べある方面で特殊の能力を発揮する場合があります。それを外国ではギフテッドチルドレンと読んでいます。その才能は神から与えられたという意味です。

日本では、ギフテッドチルドレンを引き出す教育をなかなか実施していませんが、これに注目して世界ギフテッド&タレンテッドチルドレン協議会日本代表酒井由紀子さんは、子供の頃の友人に特異な才能を持つ子が居たことに気づき、現在ではギフテッドチルドレンの才能を伸ばすことに全力投球中です。

そういえば私もギフテッドチルドレンだったかも知れません。

4歳の時に近所の中学3年生から将棋を教えてもらい、勝ってしまいました。そして、小学生の頃には、木村義雄名人の本を読みながら腕を上達させ、大人を負かしたので周囲をびっくりさせました。
中学生の頃、全校で知能指数他各種能力の測定がありましたj。
IQ 130以上は天才といわれるそうですが、私は158でした。その他言語能力160、算数能力144で、この3つが突出していました。

現在は朝6読書会の著者インタビューの内容はその場で同時にパソコンに入力して、インタビューが終わる頃にはできあがっています。その他のセミナーも同様です。

また、メルマガ「マーキュリー通信」をほぼ毎日、既に4500以上書いています。書き方は、キーワードがインスピレーションとして湧きます。キーボードに指を置くと泉のように文章が出てきます。今朝のメルマガも同様です。

現在72歳の私ですが、来年末からシニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウスユートピア館の1万棟建設を計画しています。

普通の72歳ならありえないことなので、ひょっとしたらギフテッドシニアではないかと思っています。
残念ながらググってもギフテッドシニアは出てきませんが、もし一芸に秀でているギフテッドシニアがいればギフテッドシニアの会を結成しませんか。
目的は、シニアの知恵と経験を活かして、世の中に役立つことです。そういう想いをもったシニアなら大歓迎です ( ^)o(^ )

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2021年11月 6日 (土)

「マーキュリー通信」no.4502【朝6読書会開始以来の感激!「重度障害児のりほちゃん詩集「約束の大地」著者インタビュー】


今朝の朝6読書会の著者インタビューみぞろぎ真理さんの「約束の大地」は、朝6読書会始まって以来、一番の学びと感激を頂きました。
重度障害児のりほちゃん詩集「約束の大地」を早速アマゾンで購入しました!

人は誰でも生まれる前に人生計画を立て、親を選んで産まれてくると言われていますが、今回の母親真理さんとりほちゃんのコンビもまさにその通りと実感しました。

19歳の時にりほちゃんがパソコンの音声装置「あかさたな表」を通じて伝えてきたメッセージはまさに感動的でした。

「約束の大地」P78 2015年7月23日りほちゃんの誕生日のメッセージ「辛い別れを一人耐えて、私は新たな出会いが始まった。・・・ずっと昔に約束したことを果たさなければならない。運命に負けず、証明するため。・・・理想の種を蒔き、それを育むことが私の使命だ」
ものすごく重みのあるメッセージですが、これは胎内教育から始まり、ずっとりほちゃんを暖かく見守り、信じてきた母親真理さんの愛情の表れ、傑作と受け止めました。

P104には「言いたい気持ちがあります。びっくりして夢のようです。私に言葉があるとなぜ分かったのですか?・・・ずっと人間とは何かを考えてきた。良き理解者を探し、それを伝えていくのが私の使命、夢。私の生まれた意味を伝えたい。私の生きる意味は,私のような人間でも生きる意味があるのだから、どんな人間でも生きる意味がある・・・、黙ったままの人生でも人は希望を持って生きることができる。私は希望を持って生きることができる。幼い頃から、お母さんからたくさんの愛情を注いできてくれたから。」

真理さんからたくさんの愛情を頂いてきたりほちゃんですが、逆に母親真理さんもりほちゃんから多くの愛を頂いたことと思います。

最後に、真理さんが「臓器にも意識がある。だから臓器移植には反対」とのメッセージがありましたが、唯物論で溢れた現代社会への強烈なメッセージといえます。もちろん私も臓器移植には反対です。

来年には、「詩 約束の大地」が映画化されるそうですが、この感動のドラマを多くの人にこの真実を分かって欲しいと思います。私も是非観たいと思います。

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2021年3月18日 (木)

「マーキュリー通信」no.4276【ワンポイントアップの人間力-176「心の錆を落とす」】


鉄の錆は放置しておくと自然発生し、錆は増していき、終いには鉄そのものを滅ぼしてしまいます。

私の子供の頃には、トタン屋根を多く見かけました。
トタン屋根は雨ざらしになっていますので、錆びたトタン屋根を町のあちこちで見かけました。

心の錆も鉄の錆と同様です。

そのまま放置しておくと、心の錆が発生し、心を腐食していきます。
従って、錆の発生原因をチェックし、その部分を反省します。
もし自分の言動で相手に迷惑をかけたり、傷つけたりしたら相手に詫びることです。
この心のメンテナンスをしておくことで、心の錆を除去することができます。

怒りは、トタン屋根に降り注ぐ雨と同じです。その怒りが大きければ大きいほど、心の錆は増殖し、腐食していきます。

その他心の錆は、不平、不満、愚痴、嫉妬やねたみ、自我欲、自己中心の心、増上慢、悪口、貪欲、愚かな心等からも発生します。

従って、絶えず自己点検し、錆が発生しないように心の点検、即ち日々反省をしていくことが肝要と言えます。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

最近4月のような陽気の日が続いています。
そのおかげで、桜の開花がが今年は例年より早いそうです。

昨日は高円寺駅前でしだれ桜が咲いていました。濃いピンクの桜でしたが、心を和やかにしてくれますね。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2021年1月23日 (土)

「マーキュリー通信」no.4225【ワンポイントアップの人間力-175「ベストセラー書『原因と結果の法則』から学ぶ」】

史上最大の不正選挙で新大統領に就任したバイデン氏の顔を見る度毎に怒りが湧いてきます。

しかし、今朝世界的ベストセラー書ジェームスアレン著「原因と結果の法則」を読んで救われました。
悪い種を蒔けば、悪い結果が現れる。つまり悪因悪果ということです。
バイデン新大統領の場合、悪い種を蒔いたけど、大統領を手にしました。
しかし、いずれ神の怒りを買い、その報いが来る。因果応報と言うことです。
それが汚職で逮捕されるかどうかは分かりません。それは天に任せておけば良いと言うことです。

それよりも「自分こそが自分の人生の創り手である」と認識すること。自分の思いや環境は自分でコントロールできる。
神の創った世界は正義と公平で満ちています。

基本的な生き方は、「常に愛に満ちた思いを巡らしながら、あらゆる人に好意を抱き、あらゆる人と楽しく接し、忍耐をもってあらゆる人の中に良いものを探し続けることは天国への王道です」と述べています。
つまり、善因善果の思想です。

私自身、正義感の強い人間で、悪を許せない感情が人一倍強いようです。
しかし、本書を再読し、実践していけば、私の自己成長につながっていくことと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

バイデン新大統領就任に際し、朝日新聞はトランプ大統領の4年間が世界の分断を深めたとトランプ大統領を酷評しています。

しかし、トランプ大統領政権の実績を全く理解しない空理空論であり、むしろバイデン新大統領こそが民主主義を死に追いやり、分断を深めたとことになります。

相変わらず見識のなさにもはやマスコミの機能を失っているようです。いずれは廃刊という天罰が下るでしょう。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2021年1月 6日 (水)

「マーキュリー通信」no.4207【ワンポイントアップの人間力-174「夢を持つ3つの喜び」】


新しい年を迎え読者の皆さんの中には新たな夢を持った方も多いと思います。

私の夢の1つに、シニアとシングルマザーが共生するコミュニティ・ハウスユートピア館の建設があります。
来年末の建設を目指して、今年はいよいよ具体的に始動する年の位置づけです。

夢を持つと3つの喜びが得られます。

1つ目は、夢を持っている喜びです。
夢を持っていることで、自分の未来が明るくなります。私の生涯現役人生を支える生きがいともなります。

2つ目は、夢を追いかける喜びです。
今年は、これを具体化していく喜びが得られます。

3つ目は、夢を実現したときの達成感、喜びです。
そして、夢を追いかける過程での努力精進が求められますが、それが自分の能力の向上に結びつきます。そして、自己成長の喜びが得られます。

この経験は、幾多の困難を乗り越えることで、精神面でも磨かれていきます。金銭では変えられない自分の精神的財産となります。人間力アップの源泉となります。

私は過去何度もその経験をして、その喜びを知っているので、一生涯夢を持ち続ける人生を歩んでいます。

特に今回は私の社会貢献事業の大きな第一歩となります。
世の為、人の為になる事業なので、それが達成したときの喜びは更に大きなモノとなっていくことをイメージしています。そして、私の幸福感も倍加するのではないかとイメージを膨らませています。

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2020年11月29日 (日)

「マーキュリー通信」no.4166【ワンポイントアップの人間力-177「自分の心の底にある”大地”を確かめた人間は強くなれる」】


私自身チャレンジングスピリット旺盛で、71歳の現在でもその精神は衰えていません。
当然失敗も多数しました。しかし、その失敗からも多くの学びがあり、自己成長につながっています。

世界最小の総合商社マーキュリー物産として2002年に会社を立ち上げました。
当初は順調に進んだのですが、NTTの光ファイバーBフレッツ営業で失敗しました。
3000万円近い借金を抱え、リストラを断行し、マーキュリー物産はワンマンカンパニーとなりました。

3000万円近い借金は7年かけて返済しました。
これは大きな経験となり、自分の心の底にある”大地”を確かめました。
この経験が中小・ベンチャー企業向けの経営コンサルタントとしての貴重な経験となりました。
それ以降、失敗する確率は減り、経営コンサルタントとしてのアドバイスはほとんど当たるようになりました。

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2020年11月24日 (火)

「マーキュリー通信」no.4161【ワンポイントアップの人間力-176「氷山型の人生を生きる」】


氷山の海面から上に出ている部分は全体の1~2割に過ぎません。
従って、海面下の体積が大きければ大きいほど海面から上の部分も大きくなります。

人生もこれに似ているところがあると思います。

海面下の部分は、神仏の御心の基に自分作りをいかにしていったか。この積み重ねとなります。

時には暴風雨もあります。それらの風雪に耐えて、いかに水面下の部分を大きくしていったか、人間作りをしていることになります。その結果、気がついてみると自己成長している自分にふとしたときに気づかされます。

一方、目先の利益、自分中心に生きてきた人は、ちょっとしたことで心が揺れ動きます。ちょっとしたことでカットなり、怒ります。

若いときならいざ知らず、還暦を過ぎてからもまだちょっとしたことで心が揺れ動いている人は、本日のテーマ「氷山型の人生を生きる」を基に自問自答したらよいと思います。

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2020年11月18日 (水)

「マーキュリー通信」no.4155【ワンポイントアップの人間力-175「心の開拓をする」】


卒託(そったく)同時という言葉を聞いたことがありますか?

鶏の卵の中にいるヒナが殻を割って外に出ようとする時に、親鳥も卵の殻をくちばしで割って、ヒナが殻の内側から出るのを助けようとすることです。

転じて仏教の教えでは、自力=ヒナが内側から殻を割って外に出ようとすること。
他力=親鳥が卵の殻をくちばしで割って、ヒナの誕生を助けることを意味します。

私自身70年以上の人生を振り返ってみて、人生の節目節目で様々な人との出会い、事件、事故に出逢ったりしています。

その度毎に、様々な学びがあったと今になって気づかされます。自分一人では生きていけないことに気づかされます。そこには大いなる他力が臨んでいることにも気づかされます。
そして、菅谷信雄という人間ドラマの主役を演じていることを自覚します。

そして、最後はあの世へと帰天していきます。

その時、「心の開拓」という視点で自分の人生を見つめ直すのも有意義です。

その時のポイントとして、自分の心が神仏の方向に向いているかどうかです。
ここをしっかりと押さえておかないと、間違った方向へと行くことになります。

昨日のメルマガで社民党の福島瑞穂党首の話をしました。
彼女は間違った思想信条の下に60年以上生きてきました。
彼女の心の中に分け入ってみると、おそらく真っ黒けと思います。

そして、死後は地獄へとまっしぐらに墜ちていきます。そこで自分の生きてきた人生を思いっきり反省させられます。

そう思うと正しい「心の開拓」の重要性に改めて気づかされました。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆


米国大統領選は現時点での開票状況は、トランプ大統領232票、バイデン候補227票のまま変わっていないそうです。
バイデン側に320万票の大量の不正投票があったと現在鋭意調査中とのことです。

この事実が証明されたときに、トランプ大統領の当選は確定します。

「心の開拓」をしていない民主党陣営、バイデン候補、そして米マスコミ、いずれも神を深く信じていない連中です。こういう輩のいくつく先は地獄ということになります。

一方、信仰心が深いトランプ大統領は神の使者として戦っています。最後は、神の審判が下されると思います。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年10月23日 (金)

「マーキュリー通信」no.4129【ワンポイントアップの人間力-173「1日1日を輝かして生きていく」】


今朝も階段を上る前にマンションの庭を散策しました。
すると紅葉やその他の木々の葉が赤く染まっているのに気づきました。
樹木でも来たるべき冬に備え、今年も葉を赤くし、そして散っていきます。
そして、1日1日を輝かして生きているんだなあと気づかされました。

それなら人間である自分も木に負けずに1日1日を輝かして生きていくことの大切さを学びました。

本日は拙著「生涯現役社会が日本を救う!」のズームセミナーです。
100名近い人が参加予定ですが、参加者のためにもこれまで蓄えてきた知識や経験を皆様のお役に立てたらという気持ちで臨みたいと思っています。それが1日1日を輝かして生きていくことだと思います。

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