ワンポイントアップの人間力

私の「活私豊幸」=「自分を活かしながら人生の途上で出会った人々をいかに豊かに幸福にできる人間でありたい」 人生で学んだことを書いています。

2020年10月20日 (火)

「マーキュリー通信」no.4126【ワンポイントアップの人間力-173「未熟であると思えば伸びしろが大きい」】


今月から始まった「35歳の少女」(日テレ 毎週土曜日22時)は、我々大人が忘れていたモノに気づかせてくれる好番組です。

柴咲コウが主役を演じる35歳の望美(のぞみ)は25年間意識不明で寝たきりでした。
10歳の時に自転車事故で死を宣告されました。
しかし、母親(鈴木保奈美)の懸命な看病の甲斐あって一命を取り留めます。そして、25年後に奇跡の復活を果たします。
しかし、望美の心は10歳の少女のままです。但し、外見は35歳の女性です。

一方、過去25年間で望美の看病を巡り家族間に不協和音が流れ、夫婦は離婚。妹(橋本愛)は家を出ます。

しかし、その事実を望美の為と思い隠します。
一家離散した家族は、純粋無垢な望美の心に救われ、自分たちのエゴ、偽りの自分に気づき始めます。
そして、ばらばらになった元家族が望美を通じて1つになっていきます。

本ドラマを通じ、日頃忘れている多くのことを学びます。
10歳の子供は未熟です。しかし、その分”伸びしろ”は大きいです。未熟であるほど伸びしろが大きいといえます。

人間は大人になるに従い心身共に成長していきます。
体の成長は20歳程度で止まります。しかし、心の成長は一生続くはずです。
しかし、いつのまにか素直さに欠けるようになり、自分の経験を通じて物事を見るようになります。自分は熟したと勘違いします。
しかし、熟したと思った瞬間、伸びしろは無くなります。
しかし、最後まで未熟者と思えば、死ぬまで、心の伸びしろは留まることはありません。

ドラマ「35歳の少女」を通じて、毎週学ばせてもらっています。

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2020年9月11日 (金)

「マーキュリー通信」no.4092【ワンポイントアップの人間力-173「他人の評価に振り回されない、自分は自分」】


withコロナの時代、国民はマスコミによりすっかりコロナ禍の恐怖の洗脳を受けてしまったようです。

マスコミの本質は、恐怖を訴えることで視聴率が取れると思っている体質があるので、マスコミ情報だけに頼っていると本質を見失うことになります。

7月に京都大学の上久保教授が、「日本人はコロナウィルスの免疫ができたので、コロナショック以前の平常の状態に戻っても大丈夫」との意見をyoutubeで視聴しました。

その後は同教授の主張通り、第2波は来ていません。
その証拠にPCR検査数の増加により、陽性反応者数が増加したにもかかわらず、死亡者数、重傷者数は特に増加していません。

上久保教授の意見が政府にも理解されつつあるようで、Go to トラベルキャンペーンは来月から東京も含めることになりそうです。

新政権には、経済対策を最優先にして欲しいと思います。

従って私自身の生活は7月から平常状態に戻しました。
但し、ズームの便利さに慣れてしまったので引き続き在宅ワーク中心です。

一方で、自分自身は平常状態の意識に戻ったとしても、世間はまだコロナ禍一色です。それとの調和は必要です。

ANAの乗客で、マスク着用を拒否しし続けたために、飛行機は他の空港に一旦着陸してその乗客を降ろしたそうです。その為、大幅遅延となり、他の乗客に大きな迷惑をかけ、ひんしゅくを買ったようです。

他人の評価に振り回されず、自分は自分の姿勢を貫くのは良いとして、ここまでやると社会との調和を欠き、行きすぎた行為といえます。

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2020年8月25日 (火)

「マーキュリー通信」no.4075【ワンポイントアップの人間力-172「同悲同苦の人生を生きる」】


日本で活躍中のイラン人の女優サヘル・ローズの半生をNHK Eテレで観ました。

サヘルは1980年~1988年に起きたイラン・イラク戦争で両親を失い、孤児院に預けられました。

自分の名前さえ失い、サヘル・ローズと名付けられました。

そんなサヘルを救ったのが母親となるフローラでした。

フローラは裕福な家庭で生まれました。
フローラがサヘルを孤児院から引き取ることを申し出たら、フローラは両親から縁を切られました。

フローラは祖母から、ムスリムの教えで戦災孤児を救うように子供の頃から教育されていました。その一心でサヘルを引き取り、養子縁組しました。
養子縁組する条件として不妊手術を受けなければなりません。

フローラはそこまでしてサヘルを救い、育てて行く決意をしました。

サヘルは、日本で女優、そしてタレント業として成功しています。

サヘルの心は、自分を救ってくれた母の為に生涯恩返ししようと独身を決めています。

そんなサヘルが2013年故郷イランを訪ねました。

戦死者をまつった墓地を訪ねましたが、両親の名前を知らないサヘルは、戦死者の墓地の前でただ戦死者の冥福を祈るしかありませんでした。

一時は死のうと思ったサヘルでしたが、その時サヘルは自分の戦争体験談を戦争避難民の孤児達に伝え、彼らに勇気を与えることを誓いました。

2017年、サヘルはバングラデシュを訪ねました。

そこで多数の戦災孤児と会いました。サヘルは自分の戦争体験談を話しました。そして、多くの戦災孤児に夢と希望を与えることができました。
男の子が、「僕の夢は、警察官になることです。警察官になって悪い人を成敗することです」と語りました。

サヘルの夢は膨らみ、自分のミッションは今後も自分の戦争体験談を話し、戦災孤児に夢と希望を与えることを誓いました。そして、経済的にも支援していくことを誓いました。

同悲同苦の人生を生きるサヘルを見ていて女神のように見えてきました。

イスラム教は、日本人にとってなかなか理解できない宗教と思います。
しかし、一般のイスラム教徒は信仰心が根付き、戦争避難民となってもそれが支えとなっているようです。

一方で、同じイスラム教徒であるイラン、イラクの対立は、イスラム教の教えの部分に問題があると思います。

教義を解釈するのも人間です。人智を超えたアッラーの教え、更にはそれを超えた教えに帰依したときに、人々は救われることになるでしょう。

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2020年8月21日 (金)

「マーキュリー通信」no.4071【ワンポイントアップの人間力-171「透明な心で生きる」】

昨日久しぶりにスピルバーグ監督の名作映画ET( 地球外生命体)を観ました。

最後、主役の子供エリオットがETを自転車のかごに乗せますが、パトカーに追いかけられます。
自転車に乗った子ども達が必死に逃げている中に、子ども達の自転車が空中を飛ぶことになります。それが夕日に映え、すばらしいです。
そして、最後ETは月からの宇宙船が迎えにきて、月へと帰ります。感動的なシーンでした。

大人達は、ETを生け捕りにして、研究をしたいと思います。

一方、子ども達は月に帰りたいETの気持ちを尊重し、必死に守ろうとします。

視聴者は、子ども達の純粋な心、透明な心に感激します。


さて、菅谷信雄をひと言で言えば、魂の純粋性と思います。

高校2年生の時に、日本は資源小国なので貿易立国が国是、その為に貿易商社に勤めようと決めました。

私の人生はミッションで生きてきた人生といえます。

71歳の自分を見つめてみると、その心は透明度が増している感じがします。
今日の自分があるのは周りの人のおかげ、社会のおかげと感謝の気持ちが増しています。その感謝の気持ちの恩返しとして、残りの人生は世の為人の為に生きていこうと思っています。


一方で、世界最大の犯罪国家中国共産党の存在は許せません。

毛沢東の時に6000万人とも言われる国民を餓死させました。
鄧小平の時には、天安門事件で多数の若者を殺害しました。

そして、現在習近平国家主席になって、ウィグル、チベット、内モンゴルの称す民族の虐待及び殺害、更には気功集団法輪功の臓器移植、果ては麻薬、密輸等ありとあらゆる犯罪を繰り返し、現在に至っています。

日本では麻薬を所有すると刑法で処罰されます。

もし、麻薬犯の罪を1とするなら中国共産党の犯罪は一千兆倍に相当します。

そんな世界最大の犯罪国家中国共産党にもかかわらず14億人の巨大市場に目がくらみ、政財官の利権構造の温床となっています。

そんな中国共産党は、現在内外共に四面楚歌の状態です。

今後、欧米はトランプ大統領中心に中国ビジネスからの撤退を進めています。
内には、三峡ダムの決壊による多数の被害と死者、バッタの大群による大凶作、そして飢饉の発生。
それにコロナショックをまだ引きずっていますが、中共はそれをひた隠しにしています。

国もあまりにも濁った生き方をしていると、最後は神罰が下り滅びていくことを歴史が証明しています。

それが今年末から来年にかけて一気に吹き出すことと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日の「マーキュリー通信」は、ETから始まり、最後は思いもかけない方向に進みましたが、徒然なるままに自然と文章が出てしまったのでご容赦ください。

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2020年7月20日 (月)

「マーキュリー通信」no.4039【ワンポイントアップの人間力-170「人生の途上で訪れる試練は魂を鍛える為にある」】


70年以上の人生を歩んでいて大中小様々な試練に出会います。

これまでも様々な試練に出会いました。

たとえば私の場合、母が5歳の時に病死し、その翌年に父が幼い子供2人を残して家出してしまいました。

両親を一番必要とするときにいないわけですから、私自身独立心旺盛な子供として育っていきました。

父は家出から10年後、私が高校2年生の時に戻ってきました。
その時の父親の姿は着の身着のまま、みすぼらしい格好でした。
その時私が思ったことは、「絶対父親のようにはならない!」と固く決意しました。

そして、日本は資源小国なので将来は貿易商社に勤め、世界を股にかけるビジネスマンになろうと思いました。

それまで私は勉強は余りしませんでした。

しかし、自分の夢を叶えるために大学受験勉強に全力投球しました。
その結果、一橋大学商学部に現役で合格することができました。

もし、両親が健在で平々凡々の家庭で育っていたら現在の自分はなかったかもしれません。

今振り返ると、両親の不在は、私自身の魂を鍛える格好の試練だったと気づかされます。

その意味で、今では「こういう厳しい試練を与えてくれてありがとう」と父親にさえ感謝できます。

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2020年6月25日 (木)

「マーキュリー通信」no.4015【ワンポイントアップの人間力-169「心の王者を目指す」】


人間は誰しも神仏から与えられたダイアモンドの原石を持っています。

その原石を神仏の御心に従い磨いていくことで心の王者を目指していけます。

神仏の御心とは知、仁、勇のことです。

私たちの知識は世の中の出来事のほんのごくごく一部です。
従って、知らないことを知る事がとても大切です。
貪欲に知識を吸収することが大切ですが、有害な知識も多数存在します。どうでもよいゴミみたいな情報も多数存在します。それらの中から、自分の魂の向上に役立つものを選び取り、吸収していきます。

又、知識は書物だけでなく、自分の周りの人からも吸収できます。他人から学ぶことなどないと思っている人は、その時点で成長が止まります。
知識に経験が加わると知恵となります。
更に神仏の御心に叶う知恵は智惠となります。

2番目の仁とは、愛に礼節を加えたものです。
ただ愛だけだと男女の愛を連想し、堕落する方向に行ってしまいがちです。
そうではなくて、お互いに高め合うことができるか、ここがポイントとなります。

最後の勇ですが、真の勇を持っている人は少ないようです。

政界のトップを見てください。自分の保身の為に行動しているように私には映ります。

安倍首相が真の勇気を持っているなら、今、日本に国防危機が訪れています。
中国が尖閣諸島を奪うために、コロナ禍に乗じて毎日のように艦船を尖閣諸島に派遣し、侵略行為を行っています。
中国の顔色を気にせず、首相自らが率先して国会で真剣に議論すべきと考えます。

知、仁、勇の3つを体得していく過程で徳が生まれていきます。同時に人間力がアップしていきます。

この徳を得るために、日々努力していく過程が心の王者を目指していくことになります。

徳はすぐには身につきませんが、長い年月の間にその人に徳の香りが漂うになります。その時、自らの心を統御し、心の王者に一歩近づいているといえます。

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2020年6月 9日 (火)

「マーキュリー通信」no.4001【ワンポイントアップの人間力-168「人間的包容力をつける」】


人間は歳を重ねるにつれ、人間的包容力が増していきます。
私も若い頃は理不尽なことにはすぐにかっとなってけんかをしていました。

しかし、歳を取るにつれ、すぐにかっとなることの愚かさを悟り、今では極力抑えることができるようになりました。

仏教の教えに八正道という反省修法があります。

その2番目の教えに正思があります。
正思は正しく思うですが、貪・瞋・癡(とんじんち)の心の3毒を見つめていきます。
貪とはむさぼりの心。お金、地位、名誉等への執着の心です。
これらは正しく使ってこそ価値があります。
しかし、自己中心の性格の場合、いつも「俺が、俺が」と思っている人は反省ができません。

瞋とは怒りです。
ちょっとしたことですぐ怒る人。
人は怒ると自分にも他人にもマイナスとなります。
人は怒ったとき、正常な判断ができなくなります。
周りの人の意見を聴かなくなります。
そして自己成長が止まっていきます。

最後の癡とは愚かな心です。
知らないことを知っていると思い込み、勝手な判断を下します。
実はこの癡の部分が半分以上を占めます。

マスコミの報道を始め、世の中の情報は癡で溢れています。

人間的包容力をつけるために、私は自分自身の基準、3つのKを大切にしています。

1番目のKは感謝の心です。
世の中は自分一人で成り立っていない。周りの人のおかげで現在の自分がある。
そう思うと必然と感謝の気持ちが湧いてきます。

次に謙虚な心です。
人は成功すると奢ってきます。人によっては天狗になっていきます。
しかし、そのときがピークで、後は坂を転がり落ちていきます。
過去にそんな人を多数見てきました。
謙虚な心を維持するには感謝の心をいつも持っていることです。

3番目のSk、寛大な心です。
自分と価値観の違う人はごまんといます。
その価値観を受け止める寛大な心が大切なります。

更にもう1つ、素直な心です。
素直な心をもつことで、世の中のことを色眼鏡で見ずに素直に受け止めることができます。その結果、自己成長につながっていきます。

3K+S=3KS。これをサンクスとなり、感謝=ありがとうを気持ちを持ち続けることで、人間的包容力が醸成されていきます。

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2020年5月14日 (木)

「マーキュリー通信」no.3977【ワンポイントアップの人間力-167「気遣いのできない2割の人たち」】


私が住むマンションには、全戸に玄関を出ると1メートル強のアルコーブがあり、廊下につながっています。

共用部なので、私物を置くことは禁止されています。
しかし、居住者は利便性のために、自転車、ベビーカー等を置いています。
しかし、美観上の問題と清掃人の掃除の妨げとなるので、先日管理組合から全て撤去するよう通知が各戸にありました。

その結果、だいぶアルコーブがきれいになりました。
しかし、まだ2割程度の住戸ではそのままにしてあります。
中には、物置を堂々と置いている強者もいます。
こういう人は、自分がどう思われようが平気なようです。

政府がコロナウィルス対策の為に、人の外出を8割減を依頼しました。
だいぶその数字に近づいたのですが、全員は厳しいようです。

大阪で営業自粛要請にもかかわらず開業したパチンコ店に押しかけた御仁もいたようです。

どうしても2割の人は、自分だけは良いと思う人がいるようです。

ここにも2割の気遣いができない人の事例といえます。

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2020年2月11日 (火)

「マーキュリー通信」no.3906【ワンポイントアップの人間力-166「無限遠点から過去と未来を見つめる」】


無限遠点とは、地球の外から地球を見る。更には宇宙そしてこの大宇宙を創った大宇

宙まで自分の心を飛翔させながら自分の過去現在未來を見つめてみることです。

無限遠点から自分を眺め、過去現在未來の自分を瞑想してみるとまた違った自分が見

えてきます。

過去とは自分の誕生の時からです。
人は自分の人生の目的に基づいた計画をもって産まれてきます。

その為に、まずはどういう両親を選び、どういう人生を歩んで行くのかおおよその計

画を立てます。
当然そこには過去世でやり残したこと、課題等を今世どのように解決していくのか人

生を1冊の問題集として捉えます。

私の過去70年の人生を振り返った時、ほぼ計画通りの人生と肯けます。

5歳の時に母が他界し、その1年後に父が家出してしまいます。

その10年後、高校2年生の夏に父が家出から帰ってきます。
しかし、両親を一番必要とする時期に両親がいなかったので、人一倍独立心が旺盛な

子供として育っていきます。

その時の父親は、着の身着のままの哀れな状態で戻ってきました。
その時、私は「父親のような人間にはなりたくない」と強烈に思いました。父親に対

する恨みは一切ありませんでしたが、父親はいわば反面教師でした。

その時、「日本は貿易立国。世界を股にかけるビジネスマンとして日本に貢献してい

こう」と誓いました。
その為に、一橋大学商学部に進み、三井物産に就職することになります。

三井物産在籍中に、カナディアンロッキーに炭鉱に投資して、日本の鉄鋼メーカーへ

の輸出輸出業務をしました。そして、自分の夢が叶いました。

カナダから帰国後に、情報産業部門に異動し、テレマーケティングの新会社㈱もしも

しホットラインを創業しました。

その経験を活かし、10年後には三井物産を早期退職し、中小・ベンチャー企業の経営

コンサルタントとしてこれまで18社に投資してきました。

そして、今のミッションは、超高齢者社会が益々進展し、社会保障制度が破綻しつつ

ある中で、生涯現役人生を生き、生涯現役社会の仕組みを創り、社会に貢献していく

ことです。

自分の未來を無限遠点から見つめる時、自分の心を見つめることになります。
それが自分自身の人生として誇りを持てるなら自分の人生を計画通り進めていること

になります。

そしてその時、「ああ、良い人生だった」と心から満足できる状態で、あの世へと帰

天できた時が、最幸の自己を神仏に差し出す瞬間といえます。

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2020年2月 4日 (火)

「マーキュリー通信」no.3900【ワンポイントアップの人間力-165「死んだ犬を蹴飛ばす人はいない」】


ワンワン吠える犬に対し、力のある人は犬に向かって蹴飛ばそうとしたりします。
しかし、死んでいる犬に対しては普通何もしません。

人間の世界でも、ライバルが現れるとそれを蹴落とそうとする習性があります。
自分の周りでワンワン吠える犬の如く、追い払おうとしたり、蹴落とそうとします。

もし、あなたが自分のライバルと覚しき相手から嫌がらせを受けたら、それはあなた

の実力を認めている証拠と思うと少し気が晴れてきます。

逆に気にされない存在ならライバル視されていないことになります。

従って、あなたを蹴落とそうとするライバルがいる場合、それに逆らわず、自分の実

力を養い、いずれそのライバルを抜くくらいの気持ちで仕事に取り組むとストレスも

なくなっていきます。

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