「マーキュリー通信」no.6275【ワンポイントアップの思考力-158「9.11から丁度25周年の日に考える」】
「マーキュリー通信」no.6275【ワンポイントアップの思考力-158「9.11から丁度25周年の日に考える」】
25年前の本日、2001年9月11日、ニューヨークの世界貿易センタービルにジェット機が突っ込み、ツウィンビルが一瞬の中に崩壊しました。その衝撃の映像が今でも焼き付いています。
世界中に衝撃の映像が一瞬の中に流れ、米政府はテロ組織アルカイダの犯行と決めつけました。
その首謀者ウサーマ・ビン・ラーディンは無実の罪を被され、暗殺されました。
しかし、よく考えれば、ジェット機が1機突っ込んだくらいでは超高層ビルが一瞬の中に崩れ去ることは無いことが分かります。
現在では、小型核爆弾を地下に仕掛けていたことが分かっています。
犯人はCIA、「中央情報局(Central Intelligence Agency)」と言われています。
9.11以降世界が激変しました。
監視カメラを極端に嫌う米国民が、テロ事件と思い込み、監視カメラを全国的に設置することを受け容れました。
9.11の直後、アフガニスタン紛争がおきました。
米国を中心とする有志連合軍・アフガン新政府と、イスラム主義組織タリバンなどとの戦争です。2021年まで20年も続きました。
一方、アメリカのブッシュ政権は「フセイン政権がビン・ラーディンのアル・カーイダを支援している」と主張しました。
また大量兵器を隠し持っていると根拠のない主張をして、2003年にイラク戦争を引き起こし、フセイン大統領を殺害しました。
その後もウクライナ戦争、今年の2月末からは米国、イスラエルのイラン攻撃が始まっています。
書籍や有識者の有料動画から、その裏で仕掛けているのがディープステートの存在であることが分かりました。
CIAもその一部、実行部隊です。政府組織が戦争に関与しているとは日本人感覚では理解できません。
ブッシュ大統領(パパブッシュ)は、DSの中心人物の1人でした。息子のブッシュはDSの操り人形です。
それではなぜ次から次へとDSは戦争を仕掛けるのか。
それは戦争が一番儲かるビジネスだからです。
米国軍産複合体は、戦争が発生すると大量の戦闘機、武器弾薬が売れます。
戦争により大規模な都市破壊となります。
戦争終結後、都市再開発の膨大な需要が期待できます。
そして、白人以外の大量殺戮を認めている彼らにとっては、大量死により食糧資源の枯渇に歯止めがかかります。
日本は戦争が発生する度毎に、DSから巨額の資金をむしり取られます。
もちろん国民の税金ですが、対米従属国家日本では言われるがままです。
マスコミ報道だけでは、目先の現象面しか分かりません。
世界的な大きな流れはDSを中心とした書籍「グローバリズム、グレート・リセット」を読むと良く理解できます。
同著は、毎年スイスで開催されるダボス会議の前議長クラウス・シュワブが書いた本です。コロナパンデミックの後に出版されました。2020年10月日本版が発行されました。
コロナウィルスも、ダボス会議で世界中にばらまくことを打ち合わせして、その通りになりました。
因みにコロナウィルスは、生物兵器の1つであり、DSの金儲けの手段となっています。
コロナウィルスの後、DSはコロナワクチンで巨大な利益を手にしました。
今後の世界情勢の流れは、DSがどのように考えているかを理解することで、分かるようになります。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
9.11の丁度10年後、2011年3月11日に発生した東日本大震災もDSの仕業、9.11と同じミニ核爆弾を使用したという説が流布されています。私は関連書籍を読みました。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
3ヶ月半ぶりに1バーレル100ドルを越えました。
日本の消費者物価に影響していきます。
さらには石油が手に入らなくなると、日本の全産業に影響を及ぼします。
当然食糧危機が予測されます。
DSには日本封じ込め政策があります。
その一環と受け止めることもできます。
今後、自分の財産は自分で守る意識をさらに強める必要があります。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
DS傘下にある政府に抗議するデモが9月15日14時から16時半まで開催されます。
一昨年7月に池袋に一般民衆が終結して、政府に抗議の声を挙げました。
その同じ場所、サンシャインビル前の東池袋中央公園に集結します。
幕末吉田松陰が唱えた草莽決起、一般民衆の怒りの声を政府に届けるべく私も1市民として主義主張を越えて毎回参加しています。
市民の怒りの声が国に届き、石破政権の時、自民党は崩壊しました。
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