ワンポイントアップのプレゼン力

2020年3月 4日 (水)

「マーキュリー通信」no.3922【ワンポイントアップのプレゼンテーション力-13 最高&最強のトランプ大統領の演説】


先週ワシントンで開催された全米最大の保守団体ACU((American Conservative

Union)が主催する大コンベンションにCPAC(Conservative Political Action

Conference)の最後の締めくくりはトランプ大統領の演説でした。

さすが過去3年間の実績を基に語るトランプ大統領の演説に参加した聴衆からは熱烈

なエールが送られます。

1時間半の演説の中でスタンディングオーベーションだけでも十数回あり、1万人の聴

衆は、"U.S.A"と叫びます。

また、前々日にペンス・副大統領が"Four more years!"と聴衆に呼びかけると、そ

れに応えて"Four more years"とスタンディングオーベーションで連呼。

そして、この"Four more years!"が今大会のキャッチコピーとなり、参加者全員が

唱え、連帯感を覚えました。

因みにペンス・副大統領も紳士的な感じで演説も上手で聴衆を魅了していました。
動のトランプ大統領に対し、静のペンス・副大統領は人格者の風格が漂い、トランプ

大統領の代わりに大統領にしても良い大物感が漂っていました。

これに対し、民主党の大統領候補選を連日テレビで見ていましたが、トップを走るサ

ンダース上院議員は余りにも貧相なイメージで、実績がないので訴える主張は空理空

論にしか響きませんでした。

これに対し、トランプ大統領の演説は、一言一言ずしりと重みがあり、その迫力に私

自身何度も感激の涙を流しました。

演説の中で、トランプ大統領は、サンダース上院議員を"Crazy Bernie"と揶揄し、今

回のCPACのテーマである「米国vs社会主義」の対立軸をベースに、「もし米国が社会

主義国家になったら、自由が奪われ、増税となり不況にもなり、それでもいいのかい

?」と聴衆に問いかけます。
聴衆からは、当然"No!"、そして"Four more years"とスタンディングオーベーション

で応えます。

更には前民主党副大統領バイデン候補に対しては、"Sleepy Joe!"と揶揄し、「ジョ

ーは、家の中で眠っていれば良い1」と揶揄します。
これに対し聴衆からは爆笑を誘いいます。

1時間半以上に及ぶトランプ大統領の演説は、全て原稿無しで聴衆を興奮のるつぼへ

と巻き込んでいきました。

日本なら、相手の候補者のことを「きちがい」呼ばわりしたら、国会で叩かれるでし

ょうが、そこはお国柄の違いでしょうか。決して嫌みにならず自由で開放的な雰囲気

でした。

とにかくトランプ大統領の演説は過去の誰よりも最高かつ最強のスピーチでした!

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

CPACの会場で産経新聞社の記者と名刺交換しました。

私は産経新聞を購読していますが、事実をきちんと正確に読者に伝えようとしている

姿勢を評価しています。

たまたまCPACの記事が本日の産経新聞に掲載されていましたが、私の言わんとすると

ころをそのまま代弁してくれた内容でした。

4年前の大統領選挙で、もしメディアがトランプ候補の演説会場の熱気をそのまま記

事にしていれば、トランプ候補の大統領当選は予測できたはずです。

これに対し、ヒラリークリントン候補の会場は空席が目立ち、盛り上がりに欠けてい

たそうです。

マスコミのあるべき姿は4Fと思っています。

つまり、fact:事実をそのまま伝えること。
false/fake newsを伝えてはいけない。トランプ大統領に関しては、未だにフェイク

ニュースが目立ちます。
fair:偏らないモノの見方。特に朝日新聞は、いまだに左翼系のメディアとして、見

識のなさ、勉強不足が目立ちます。
free:権力からの自由。日本の新聞は、政府に忖度するニュースが多すぎます。これ

では読者が離れていきます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年1月28日 (火)

「マーキュリー通信」no.3897【ワンポイントアップのプレゼン力-12「太文字ゴシック体で伝える」】


「太文字ゴシック体で伝える」とは、強調したい部分を声に力を入れて話すことを言

います。
これはNHKのアナウンサーのテクニックだそうですが、こうやって意識して聞いてみ

ると、伝わり方が違ってきます。

また、間を置く、間の取り方も視聴者に注意して聞いてもらうポイントといえます。

そして、大切なことは、どうしたら自分の伝えたいことが伝わるのかをいつも考えて

いることです。

つまり視聴者目線を絶えず意識することで、相手に伝わる力が備わってきます。

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2020年1月25日 (土)

「マーキュリー通信」no.3896【ワンポイントアップのプレゼン力-11「ジャパネットたかた高田社長に学ぶプレゼンの極意」】


通販会社を1代で2000億円企業に成長させたジャパネットたかたは高田社長が直接TV

に出演して独特の語り口調が有名でした。

そのプレゼンの極意「伝える力」をNHKクローズアップ現代で披露していただきまし

た。

その極意を一言で言うなら、「心の底から思っている事だけを口に出す。自分の心の

中にある言葉だけを伝える。」ことだそうです。

テクニック的には、注意を顔に集中させる。
伝えたい言葉を何度も繰り返す。

高田社長は、通販番組を息子に譲りました。
その後は、地元佐世保の赤字で瀕死の状態のサッカーのVファーレ佐世保の社長とな

り、見事再生して、勇退しました。
観客へのスピーチで、高田社長は「今を生きる」を二十回繰り返していました。
これだけ繰り返せば、「今を生きる」が観客に伝わるわけです。

そして何よりも情熱です。地元佐世保のサッカーチームを再生したという郷土愛です

。この情熱が感動として観客に伝わっていきます。
この情熱がプレゼンの巧拙を更に上回っていると感じました。

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2020年1月23日 (木)

「マーキュリー通信」no.3894【ワンポイントアップのプレゼン力-10「失敗から学ぶ」】


昨夜女性応援交流会ビックバン東京という異業種交流会でプライムビジネスの5分間

プレゼンをしました。

ところが自分のプレゼンしたい内容を5分間に凝縮した為に、会場の参加者に殆ど伝

わりませんでした。

その原因は、参加者のニーズをしっかりと把握し、そこにフォーカスしたプレゼンを

していなかったことに気付かされました。

異業種交流会の参加者のニーズは、当然自社の商材の販路開拓です。
そこにフォーカスしてプレゼンをすべきでした。

私の強みの一つは多種多様に富んだ人脈が豊富なことです。

プライムビジネスに参加すれば、私との接点がそれだけ増え、各自の商材の人脈紹介

に繋がっていきます。

また、4月に「あなたの人脈力10倍アップの極意」を出版することになっています

。それにも触れるべきでした。

今年10月に「あなたのプレゼンテーション力10倍アップの極意」を出版予定で、既

に大ラフな原稿は書き上げています。

今回の私のプレゼンの失敗から大きな学びを得ました。

今後、その失敗を活かし、参加者のニーズにいかに合ったプレゼンをしていくことに

しました。

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2019年1月 5日 (土)

「マーキュリー通信」no.3614【ワンポイントアップの人間力-152「ブラックジャックカムバ ック 手塚治虫の真理の世界に学ぶ」】

手塚治虫の名作、アニメブラックジャックの再放送が開始されました。毎週金曜日午前2時半~
3時半。BSツウェルビ(BS222)で放映。
第1話は、西表(いりおもて)島から本土に向かう観光船の船中。
乗船客の一人が絶滅危惧種西表ヤマネコを密猟して箱の中に入れていたが、船が揺れた拍子に
箱から跳び出す。
西表ヤマネコはびっくりして船長に跳びかかった為、船が大きく揺れ、悪徳代議士と赤ちゃん
、そして西表ヤマネコが瀕死の大けがをする。
偶々同観光船に乗り合わせていたブラックジャックが手術をすることになる。
悪徳代議士は1000万円を積むが、ブラックジャックは、西表ヤマネコ→赤ちゃん→悪徳代議士
の順で手術をする。
自分を最後にされた悪徳代議士は怒って、ブラックジャックを訴える。
裁判官はなぜ動物を最初に手術し、代議士を最後にしたのかを尋問する。
ブラックジャックは、「西表ヤマネコは絶滅危惧種なので、真っ先に助けた。次に赤ちゃんに
は長い人生が待っている。代議士を最後にしたのは、代議士の代わりならいくらでもいるから
」と陳述した。
ブラックジャックの陳述に悪徳代議士は怒りまくり、ブラックジャックに勝訴して、刑務所入
りを画策する。
しかし、その悪徳代議士は末期がんを患っていた。ブラックジャックは、ガンの手術を交換条
件に訴訟を引っ込めさせた。
初回のストーリーを見ていて、手塚治虫の考え方の一端を理解できました。
カネが全ての価値観の代議士に対し、何が大切なのかがブラックジャックの価値観です。
この悪徳代議士は、西表島にレジャー基地を誘致して金儲けを企む。
しかし、その結果、環境破壊が進む。手塚治虫は、金儲けの商業主義に反対しています。
一方、ブラックジャックは高額な医療報酬を請求するが、そのお金は環境を守る為に島を買っ
たりして、決して自分の欲得のためにやっていません。
ここに手塚治虫の哲学が反映されているようです。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
ドクターXも高額医療報酬を請求します。
しかし、ドクターXは、カネには無頓着で、自分の好きな焼き肉が食べられ、麻雀に満足して
います。
そこはアニメの世界と米倉涼子の魅力を引き出すかの原作者の思想の考え方の違いと思います
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2016年6月 3日 (金)

「マーキュリー通信」no.2968【ワンポイントアップのプレゼン力-9「プレゼンの成否 は聞き手側のニーズに応えているかどうかが決め手」】

私のメルマガ読者の為の異業種交流会「ビジネス情報交換会」では、毎回2名のプレゼン

ターが持ち時間各45分で自社の商品、サービスを説明します。

「ビジネス情報交換会」の特長は、プレゼンを受ける人がそのプレゼンを聞いて、改善

点を本音ベースで語ることができます。そしてよりよい商品、サービスにしていきまし

ょうという参加型の交流会です。

昨日の1人目は、中小企業の販路開拓をサポートするサービスです。

私が事前にセミナー型は失敗する旨アドバイスしていたのですが、いきなり少子高齢者

社会の到来や、中小企業の実態等を語り始めました。
結局、プレゼンターの自己満足で終わり、商品内容が殆ど伝わりませんでした。参加者

は、失敗事例として捉えたようです。

2人目のプレゼンターは、スマホに手書きで書いて送るソフトの説明です。
こちらは、Facebookのようなビジネス・モデルを考えていたようです。
即ち、アプリケーションの無料ダウンロードによりできるだけ多くの登録者を集め、広

告で儲けるビジネス・モデルです。

しかし、参加者の中から、その場合サーバーコストが大変であることと、スポンサー確

保が大変なことをアドバイスしました。
従って、中小企業のやるべきことは、クローズドの市場を狙ったら良いとのアドバイス

が出てきました。

本サービスは、例えば孫が手書きの文字をおじいちゃん、おばあちゃんに送ったら喜ぶ

と思います。こういうところにターゲットを絞ってビジネス展開していけば成功すると

思います。

商品名は「なごみ」、プレゼンター名は慶長久和氏でした。

私の方からは、「わる書き」(孫の下手な字でも祖父母は嬉しいの意味)、事業者名の

レアな名前を活かして、「慶弔 絆」にビジネスネームを改名することをアドバイスし

ました(^ω^)

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2014年7月 8日 (火)

「マーキュリー通信」no.2440【ワンポイントアップのプレゼン力-8「ユーモアを交える」】

プレゼンの中にユーモアを交えることは場の空気を和らげる意味で大事です。しかし、

TPOを間違えると、却って失笑を買うことになります。

先日、あるセミナー(60名程度)で、プレゼンターが冒頭で、「トイレ休憩は設けませ

んので我慢してくださいね。それでも我慢できない場合には、・・・」と言って、紙コ

ップを出しました。

本人は会場の笑いをとるためのジョークだったのでしょうが、会場の笑いは冷ややかで

した。当然女性も参加していました。

この種の無理して笑いをとるジョークは避けた方が良いと思います。余り奇異なジョー

クだと、そのジョークだけが頭に残り、そのプレゼンターの品格が下がってしまい、却

ってプレゼンの妨げとなってしまいます。

ユーモアはあくまでも場の空気を和やかにするためと理解してください。

プレゼンになれていない人は、無理してユーモアをいう必要はありませんが、事前にど

ういうユーモアを言うか、準備しておくと良いと思います。

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2014年6月 9日 (月)

「マーキュリー通信」no.2421【ワンポイントアップのプレゼン力-7「セミナー受講者とのコミュニケーションが重要」】

世の中には自分のことを名プレゼンターと思っている人も多数います。
先日、ホテルのセミナールームで約100名の参加者を集めたO社長によるセミナーが開催
されました。
朝9時から夕方18時までの缶詰セミナーでした。
O社長は、ジョークも交えながら参加者とコミュニケーションをとりながら進めていきま
す。
ジョークもO社長独特のジョークなのでしょうか。
「本日は決められたトイレ休憩時間以外はトイレにいくことは認めません。もし、どう
しても我慢できない場合には、溲瓶を用意します」
会場からは笑いが漏れましたが、女性も参加しており、失笑も漏れました。
実際、9時間の缶詰セミナーでしたが、昼の1時間以外は午前午後各1回程度で、参加者
の疲労は高まり、集中力も衰えていましたした。
O社長は、参加者に適宜質問をするのですが、一方的な質問で押しつけがましい質問でし
た。
コミュニケーションとは、参加者と会話のキャッチボールをしながら、どうのように感
じ、何を考えているかを把握しながら進めていくことが重要です。
いくら立派なセミナールームで行い、立派な教材テキストをつけても、参加者とのコミ
ュニケーションがとれていなければ、そのセミナーは良いとはいえません。
O社長のプレゼンは余人を持って代えがたいうまさがありますが、一方的な押しつけのセ
ミナーでは反発を感じる人も多数いたのではないかと思います。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
私のプレゼンスタイルは、余人を持って代えがたいものではありません。基本を大事に
し、その基本さえ守れば、誰でもプレゼンが上手に行えます。
私も昔は人前で話すと上がっていましたが、プレゼンのこつを得ればそれもなくなりま
した。
詳しくは、私の経験を語った電子出版「あなたのプレゼンテーション力10倍アップの極
意」をご覧ください。
http://www.mercury-b.com/presentation/index.html
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2014年3月27日 (木)

「マーキュリー通信」no.2371【ワンポイントアップのプレゼン力-7「パワーポイントのプレゼ ン・ペーパーは使い方を間違えると参加者に内容が伝わらない」】

先日、パワーポイントのプレゼン・ペーパーでセミナーを受講しましたが、殆どの受講生が理 解できなかったようです。

その最大の理由は、プレゼン・ペーパーをスクリーンに映し出し、講師が大量にあるプレゼン ・ペーパーを口早に説明するだけなので、セミナー参加者がついて行けなかったところにあっ たようです。

せっかく立派な教材テキストがあったのですから、スクリーンを使わずに、ホワイトボードで 教材テキストの補足説明をすれば、参加者は理解できただけに残念でした。

私はなるべくスクリーンは使わないようにしています。 セミナー参加者の顔がよく見えず、コミュニケーションがとりづらくなるからです。

どうして も講師からの一方通行になりがちです。 資料を渡し、資料に沿って説明すれば、セミナー参加者は資料に補足説明を書き足し、理解が 深まります。 セミナーのポイントは、いかにセミナー参加者とのコミュニケーションをとり、セミナー参加 者が理解できたかです。

その意味では、プレゼン・ペーパーの使い方は、1つ間違えると、今回のようにセミナー参加 者に殆ど伝わらなくなってしまい、デメリットの方が大きくなります。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

以前はOHP全盛の時代がありましたが、今は殆ど見かけず、OHP自体が死語になりつつあります 。OHPの後に、パワーポイントによるプレゼンが流行り始めました。

これを使うと何となく賢そうに見えるのですが、セミナー参加者に内容が伝わりづらくなるの で、私はあまり使わないようにしています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2014年1月30日 (木)

「マーキュリー通信」no.2325【ワンポイントアップのプレゼン力-8「TPOによりプレゼン内容も変わる」】

相手に伝わるプレゼンをする際に、TPOを考えることも重要です。

先日、異業種交流会に参加したところ、司会者より「新規参加者のPRを20~30秒で紹介して下さい」と説明がありました。

ところがこのタイムリミットを忘れ、大半の人が時間超過しました。

20~30秒の制限時間なら、社名、氏名、業務内容を一言語って終わりです。PRのこつは明るく大きな声でゆっくりと話して終わりです。いかに印象づけるかがポイントです。
但し、関心のない人には印象に残らないので、自分がターゲットとする人を意識しながら自己PRすれば良いと思います。

又、交流会の際には、交流時間に相手が関心あるかどうかかまわずにプレゼンしてしまう人もいました。これなどもTPOを考えないと、相手に伝わりません。

一方、私が主催するビジネス情報交換会では毎回2名のプレゼンターが登場します。プレゼン時間は15分です。事前に、私よりプレゼンターにプレゼンのポイントを説明します。要領よくポイントのみを説明するようにお願いしているのですが、これができない人が非常に多いのにはびっくりします。

セミナーと勘違いして自分の生い立ちまで語ってしまう人、15分の時間制限をオーバーして自分の言いたいことだけを言いつのってしまう人等結構います。

プレゼンとは、TPOを勘案しながら自分のターゲットとする人にいかに伝えるかです。この原則を踏まえると、相手に伝わるプレゼンができるようになります。

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