年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハウス

2015年9月22日 (火)

「マーキュリー通信」no.2762【年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハ ウス-15「夢縁社会を目指して」】


高齢者社会のますますの進展に伴い高齢者の孤独死が増加傾向にあり、現代は無縁社会

と評論する人もいます。

芦田愛菜ちゃんが主役のコミックドラマ「ラギッド」が面白いです。

父親を殺されたノア(芦田愛菜)は復讐のために、父親が経営していた自動車修理会社

深見モーターズを継ぎ、何と10歳で社長となります。

ノア社長を支えるのは、深見モーターズの幹部や生前父親と親しかった人たちです。全

員70代でノア社長から見ればおじいちゃんです。

元刑事、元女優、元鍵師、元商社マン、元電気技師達が、幼いノア社長を支えます。

今回のドラマは、ノア社長が犯人がケネディ元大統領のファンであることを知り、ケネ

ディ元大統領が乗っていたリンカン・コンチネンタルを複製し、3億円で犯人に売りつ

けようとします。3億円を手に入れれば、会社の経営再建ができるからです。

リンカン・コンチネンタルの複製を造るため、元商社マンは霊柩車をただで仕入れてき

ます。

深見モーターズの元社員達は、皆、自分たちの経験を活かして、喜々として働きます。
そして、霊柩車を見事リンカン・コンチネンタルの複製に仕上げます。

ノア社長の幹部達は、自分たちの経験を活かし、犯人にアプローチします。そして、も

のの見事にリンカン・コンチネンタルを3億4千万円で犯人に売りつけてしまいます。

ドラマでは、自分たちの経験を活かしながら、ノア社長の父親の殺人犯を捕まえるため

に力を合わせます。

このドラマを通じ、今まで社会から置き去りにした高齢者達がノア社長を縁として、い

つの間にか絆で結ばれていきます。

私はこのドラマのような現象を夢縁社会と名付けました。

私が企画している「年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハ ウス ユー

トピア・ハウス」も同様に夢縁社会を目指しています。

高齢者のこれまでの経験や趣味を活かし、皆で支えながら生きていきます。

シェアハウスそのものが、私の造語NHK(認知症、犯罪、孤独死)を防止します。

歳をとって生活のために働くのは決してハッピーではありません。

自分の経験や趣味を活かしながら収入に繋げていくそういう仕組みを作ることで、夢縁

社会を創っていきたいと思います。

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2015年9月16日 (水)

【年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハウス-14 「幸齢者向けシェアハウスの目的は高齢者のNHK化を防止すること」】

高齢者社会が益々進展するに伴い、特に低所得者層の認知症、犯罪、孤独死が大きな社

会問題となっています。
私は、これらの頭文字を取ってNHKと読んでいます。

最近の刑務所は、高齢者の囚人が急増しているそうです。刑務所は若干不自由ですが、

雨露がしのげ、食事が出て、医療サービス、更には介護サービスもつくほどの至れり尽

くせりだそうです。

従って、任期を終えて出所しても、勤め先が見つからず、又、万引き等の軽犯罪を犯し

て、入所する高齢者が急増中だそうです。

一方、孤独死も大きな社会問題となっています。その原因は独居老人が急増している為

です。この為、マイホームを持たない一人暮らしの高齢者の入居はだんだんと難しくな

っているそうです。

そこでこれらNHK問題を解決するために、私は高齢者向けのシェアハウス「ユートピ

ア館」を考えています。

高齢者がシェアハウスに住むことにより、孤独死を防止し、認知症予防、そして、犯罪

に歯止めをかけるようになります。

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2015年9月 8日 (火)

「マーキュリー通信」no.2750【年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハ ウス-13「100歳以上の高齢者39年間で107倍に急増、この比率で人口増加すると次の39年 後には何と230万人になる!?」】

100歳の双子の姉妹きんさんぎんさんが世間で話題になったのは1992年、今から23年

前になります。
当時、100歳以上の高齢者は、五千人に満たず、きんさんぎんさんは長寿の代名詞として

国民からお祝いされました。
その後、100歳以上の高齢者は、2桁増加して急増していきます。最近になり伸び率が鈍

化し7.5%程度です。それでも1975年に548人だった100歳以上高齢者は、昨年2014年時点

で58820人、何と39年間で107倍に急増しています。その内、9割は女性だそうです。
この計算でシミュレーションすると団塊の世代が全員100歳以上になる2049年には74万人

と予測されます。
尚、230万人という数字は、このまま2桁増加した場合の数字ですが、高齢者の寿命が更

に延びた場合、あり得ない数字ではないので、政府としてはそういうシミュレーション

も必要と考えます。

高齢者の多くは最期の10年間は寝たきり痴呆老人となります。

こういう高齢者社会は果たして国民にとって決して望ましいとは言えないと思います。

100歳以上の高齢者の増加は、そのまま年金、医療費を始めとする社会保障費の増加に繋

がり、国民経済を圧迫していきます。

その為に、政府は心身共に元気な高齢者の社会造りをしていくべきと考えますが、政府

の施策は遅々として進みません。

私は心身共に元気な高齢者社会の基本は、生涯現役の仕組みを作っていくことだと思っ

ています。

その為に、年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハ ウス「ユートピア館

」の実現に向け、企画推進中です。

その前に、最近空き家問題解決のために、一般社団法人空き家問題解決協会を設立しま

した。
ホームページhttp://akiyamondai.org をご覧になっていただけますか。

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2015年6月22日 (月)

「マーキュリー通信」no.2690【年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハ ウス-12「空き家の活用」】

高齢化社会の益々の進展に伴う大きな問題として空き家の増加が最近クローズアップさ

れています。
全国には820万戸(2013年現在)の空き家があり、更に増加中で、治安面も含め各自治体

を悩ませています。

そこで政府はこれまで空き家に優遇していた固定資産税を今年5月26日に廃止しました。

これにより空き家の固定資産税は一気に6倍にアップします。

もし、空き家を抱え、困っている方は私宛にご連絡いただければ、相談に乗らせていた

だきます。

私は現在元気な高齢者向けのシェアハウスを企画中ですので、そちらに活用できないか

検討させていただきます。

現在は、自己資金でシェアハウスを建設する資金的ゆとりがないので、シェアハウスへ

の転用に向けての相談に乗らせていただきます。

通常の空き家を貸すより、シェアハウスにした方が、家賃収入も増えます。

一方、空き家問題対策の受け皿として、現在一般社団法人空き家問題解決協会(仮称)

の設立を企画中です。

こちらはウェブサイトとクチコミ、チラシのポスティング等から空き家問題で困ってい

る方の窓口を考えています。

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2015年3月13日 (金)

「マーキュリー通信」no.2607【年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハウス-11「「ユートピア館」のコンセプトは「医・職・集」】

年金のパンクによる社会保障費の膨張を防ぐために、官公庁、行政サイドでも低所得者層を対象としたシェアハウス建設の機運が出てきています。

この流れは歓迎です。

私が企画しているシェアハウスのキーコンセプトは、自立型高齢者型施設です。そしてそのコンセプトは「医・職・集」です。

私の目指す「医」とは、通常の医療+心の医療です。即ち、メンタルヘルスです。この部分がしっかりとできていないと認知症となり、自立した高齢者の社会は困難です。

「職」は、自立を支えるための、職の提供です。各高齢者の能力に合った職の提供です。経済面での自立は、メンタルヘルスにも好影響を与えます。

「集」は、集いです。シェアハウス内に止まらず、シェアハウスの外との接点を持ち、社会から隔離された存在とならないようにします。

これが自立した高齢者のコンセプトです。これがしっかりと作動すると、「ユートピア館」は、生きがい復活のシェアハウスとなります。

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2015年2月 9日 (月)

「マーキュリー通信」no.2584【年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハ ウス-10「新たなビジネス・モデル」】

これまで元気な高齢者向けシェアハウス「ユートピア館」に関しては、あくまでも自己

資金という考え方でした。
しかし、その為に最低でも数千万円かかりなかなか前に進みませんでした。

昨年から地主の土地建物を活用して、それを担保に銀行融資を受け、シェアハウス「ユ

ートピア館」を建設するビジネス・モデルを考案しました。

地主の役割は、土地建物の提供及びリフォーム代金の確保、私の役割はそれ以外の企画

運営から集客までの一切合切ということにしました。

もし、「ユートピア館」の趣旨に賛同する地主の方、もしくは地主をご存知の方は、私

宛ご連絡いただければ幸いです。

これまで不動産関係の本は30冊ほど読みましたが、もっと深く知識を補うため、国家資

格宅地建物取引主任者を受けることにしました。
その為、先月からU-CANの通信教育講座で受験勉強を開始しました。受験時期は10月です

国家試験は20年ぶりですが、65歳にして新たなチャレンジです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

U-CANの通信教育講座は、ノウハウ満載で、このノウハウは他のビジネスにも応用できま

す。

教材テキストが、受験合格することを目的に、膨大な資料の中から、過去問で多数出題

されたものに絞り、覚えれば良いようになっています。

基本だけ覚えれば良く、後は実務経験をしながら覚えていけば良いわけです。

それと若い人と比べ社会経験が豊富なので、教材テキストに出てくる用語、そして民法

の法律も、これまでのビジネスを通じ多数経験しているので、思ったほど難しくなく、

楽しく学べています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2014年4月10日 (木)

「マーキュリー通信」no.2382【年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハウス-9「「ユートピア館」のコンセプトはこの世とあの世を貫く幸福」】

人間は歳をとるにつれ死を意識するようになり、あの世の世界があるのかどうか不安を持ってきます。

あの世の世界は科学的に実証されていないだけで、実際には存在します。これは古今東西多数の方が証明してきています。臨死体験などその1つです。

あの世の世界の存在を説くのは宗教の世界ですが、あの世の世界があると信じた方が絶対に得です。

なぜなら死んだら肉体は全て灰になって何もかもなくなってしまうと思うと死に対する恐怖が湧いてきます。

一方、あの世の世界があると信じていると死に対する恐怖がなくなります。

生前に善行が多いと天国に行き、悪行が多いと地獄に堕ちるという2つがあります。たまにどちらにも行けずに、この地上にさまよっている幽霊もありますが。

だから、「ユートピア館」では、あの世の世界があることを全員で共有し、人生最晩年をこれまで人生で出会ってきた人に対し感謝し、心穏やかに過ごすことをお勧めします。あの世の世界に行くときには、心しか持っていけません。だからいかに心を磨いていくかが重要となってきます。

その結果、天国に行く確率が非常に高くなります。

これが「この世とあの世を貫く幸福」の意味です。

尚、トーマス・モアのユートピア島には無神論者は入れないそうです。なぜなら無神論者はあの世の世界を信じていないからです。

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2014年3月 8日 (土)

「マーキュリー通信」no.2354【年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハウス-8「人生50年働く時代に」】

ドラッカーが生前人生50年働く時代を予測していました。

事実、70代でも働いている人は多数います。

我々団塊の世代は、今年全員65歳以上になります。しかし、まだ元気で働く意欲のある仲間は多数います。

年齢だけで労働市場から追い出してしまうのは国家的損失です。彼らが元気で働くことができれば年金財源が楽になります。

役所は、月収いくら以上働くと年金を減らすという労働意欲を喪失させる制度があります。年金を減らすのではなく、その分は将来いざという時の為に政府が一時的預かる制度にしたらいかがでしょうか。そうすれば年金支給額削減などとしけたことを考えずに気持ちよく働くことができます。

私が企画推進中の「年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハウス」「ユートピア館」のターゲットはアクティブシニアです。まだ働ける人には働く場所を提供します。

人間は、世間から必要とされ、世間との接点を持っている限り、認知症になる確率はぐんと減ります。

私は、今のような老人を隔離し、認知症老人生産工場のような制度には反対です。社会保障制度を充実させることで国民負担を増やすことより、働く意欲のある自立型高齢者が働ける場をできるだけ提供することが、21世紀型の政府、民間も含めた福祉社会と考えています。

「ユートピア館」がその一助になればと思っています。

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2014年1月 4日 (土)

「マーキュリー通信」no.2308【年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハウス-8「社会参加することが最高の元気の素」】

最近仕事で知り合った85歳の高齢者の方がいます。この方は、100歳まで生きると公言し、85歳とは思えぬエネルギッシュな方です。

この人と会うと、90%はこの人が話し続けます。

放っておくと際限なく話が進むので、途中でカットインするには、「その話は先ほど伺いまし

たが」と言うと止めてくれます。

しかし、このおしゃべりがこの方の元気の源になっているようです。

自分で生涯現役と思い、その通り行動していると、やはり元気なってきます。

私が企画推進中の高齢者向けシェアハウス「ユートピア館」は、社会参加型のシェアハウスです。

社会参加の方法は、その人の個性、適正にあった形で行っていきます。

まだ仕事がしたい高齢者には仕事を、趣味を活かしたい高齢者には趣味を、ボランティア活動で社会貢献したい高齢者にはボランティア活動を提供します。

尚、「ユートピア館」では、高齢者を「幸齢者」又はアクティブ・シニアと読んでいます。

つまり幸せに歳を重ねていく人という意味です。

アクティブ・シニアはぼけ知らずです。

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2014年1月 2日 (木)

「マーキュリー通信」no.2306【年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハウス-7「今年は忍耐の年」】

昨年「年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハウス」を2015年末に第1号館を完成させることを決意しました。
そして、その準備に企画推進してきました。

「ユートピア館」建設には3つの課題があります。

1つ目は、建設資金の確保です。
2つ目は、物件確保です。
3つ目は、集客です。

この3つの課題の基に、企画推進してきましたが、やはり1つ目の資金確保が最重要だと分かりました。

今年はその資金確保に明るい見通しが立ったので、気持ち的はモチベーションが上がっています。

しかし、何事も下駄を履くまでは分からないと言います。

更には、資金確保の後の物件確保が重要です。

今年は紆余曲折がいろいろとあると思っており、その意味では、忍耐の年と思っています。

2014年は、忍耐の年とも読めます。

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