富、無限大コンサルタントの道を目指して

富、無限大コンサルタントのミッションは、経営コンサルタント先を成長軌道に乗せ、喜ばれることです。

2017年9月30日 (土)

「マーキュリー通信」no.3297【富、無限大コンサルタントを目指して-29「努力しても なかなか成果が出ない場合、別の道にトライしてみる」】

3年後の東京オリンピックの後には反動不況が来ることが予想されています。

その為に経営者として今から次の手を打っておく必要があります。

現業がなかなかうまくいかない場合、別の道にトライすることも大切です。

その場合、自社の強みにフォーカスし、自社にとっての機会は何かを考え、考え、考え

抜いてみることです。

その結果、思わぬ所に勝機が出てくることがあります。

それでも良い答えが出てこないこともあります。その様な場合、自社の経営を傍目八目

的に見ることができる経営コンサルタントに相談してみることも大切です。思わぬ回答

が出てくることもあります。

良い答えが出てこないといって、自社の弱みで新たな機会にチャレンジしてはいけませ

ん。新しい市場で自社の弱みで戦ったら、敗北することは目に見えているからです。

それでもトライしてみようとするなら、最大のリスクを把握し、もし失敗してもそのリ

スクの範囲で治まる、自社の経営に大した影響がないことを確認してから判断すべきと

考えます。

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2017年7月 7日 (金)

「マーキュリー通信」no.3239【富、無限大コンサルタントを目指して-28「絶えず生き た経営情報を提供する」】

政治経済情勢は日々変化しています。

最近では都知事選で自民党が惨敗しました。その結果、安倍1強と言われた盤石な政権基

盤が揺るぎ、安倍降ろしがささやかれ出しました。

もし、安倍首相が退陣したら株安、円安に振れていくのか注視すべきところです。
更には、北朝鮮からのミサイルが何発も日本に向けてぶち込まれて国防危機に陥ってい

るのに、相変わらずの平和ぼけ状態です。

安倍退陣後は、更に軟弱外交になる可能性になる恐れもあります。

一方、2019年秋の消費増税はこれで遠のくものと思います。

富、無限大コンサルタントの役割は、これらの政治経済情勢の変化に各社の事情に応じ

的確なアドバイスができるかこれにかかっていると思います。

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2017年6月27日 (火)

「マーキュリー通信」no.3229【富、無限大コンサルタントを目指して-27「自ら未来を 創ろうとせずに成功はない」】

東芝が原発の破綻で東証2部に格下げとなりました。

新規事業に絶えずチャレンジすることは重要ですが、そこには事業リスクがあります。
もう一つ経営者が自らの功名心に囚われ、会社の力を超えた事業リスクをとった場合、

東芝のような運命を辿ります。

従って、経営者としては絶えず事業リスクを考慮しながら、身の丈に合った分野で新規

事業にトライしていきます。

しかし言うは簡単、行うは難しいです。東芝のような大企業の場合、当然稟議案件だっ

たはずです。それでもそのような事業破綻は出てきます。

従って、中小企業の経営者としてはどこまでが身の丈に合った事業リスクなのか判断に

迷うところです。

その様なときに、私のような経験を積んだ中小・ベンチャー企業の経営コンサルタント

が経営参謀役として役に立ちます。

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2017年5月24日 (水)

「マーキュリー通信」no.3207【富、無限大コンサルタントを目指して-26「心の底にあ るものは、愛そして思いやり」】

他人との関係において、私は自分に厳しく、他人には優しくという方針で臨んでいます

時には真摯に臨んでいない人に対しては、厳しい叱責をすることもあります。

しかし、心の底ではその人に対する愛の思いで接しています。

それでも分からない人も多々います。その場合、それ以上言わないことにしています。

真摯さが不足している経営者は、結果的にうまくいきません。

昨日、某経営者が経営破綻して、夜逃げ状態だったことが判明しました。

Facebookでコミュニケーションをとろうとしても、ここ数ヶ月無反応でした。携帯電話

のスイッチも切っていました。

彼は今後債権者からの取り立てにあい、心の中は阿修羅地獄となっていることでしょう

それも彼が経営上の重大な問題に真摯に向き合わなかったツケが回ってきた結果と言え

ます。

彼には、是非逃げずに債権者と真摯に向き合い、問題を解決して欲しいと思います。後

々、彼は人間的に成長している事が分かることになります。

その逆をやった場合、人生の敗北者となり、一生涯心の敗北者となり、それがトラウマ

として一生涯背負っていくことになります。

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2017年5月12日 (金)

「マーキュリー通信」no.3199【富、無限大コンサルタントを目指して-24「経営参謀役 には士業は務まらない」】

時々税理士に経営相談をする経営者がいますが、税理士は決算書類を基に、正しい税金

計算をすることを生業としている専門家です。

ある企業の決算書類を見たとき、資本金は僅か300万円でした。これでは直ぐに債務超過

に陥ってしまいます。
一方、社長からの借入金は700万円でした。

その社長は税理士に相談すると、社長からの借入金はそのまま返済に充てれば良い。そ

うすれば税金のかからない所得となるとのアドバイスでした。

しかし、私はもし大企業と取引したいのなら、借入金を資本金に振り替え、1000万円に

するようアドバイスしました。
そして、その社長はそのようにしました。

これが経営コンサルタントと税理士の視点の違いです。

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2017年4月 7日 (金)

「マーキュリー通信」no.3182【富、無限大コンサルタントを目指して-24「会社が経営 危機に陥るような案件には敢えて諫言する」】

私はこれまで数十社の中小企業の経営コンサルタントをしてきました。

私の特長は、多角度の視点から物事見ることができる点です。

経営者、営業、財務・経理、与信、システム、中小企業、大企業等々その時時の状況に

よって、どの視点で見ることが肝要かを瞬時の内に判断してアドバイスします。

単一の視点ではなく、複数の視点からアドバイスします。

その結果、その企業にとって重大なリスクがある場合には、社長に厳しく指摘して、止

めたり、修正したりするよう提言します。

しかし、耳を傾けない社長が圧倒的に多いのも事実です。その結果、倒産したり夜逃げ

したりする経営者も多数いました。

結局、倒産してから「菅谷さんのおっしゃるとおりでした」と気付く経営者も多いよう

です。

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2017年3月25日 (土)

「マーキュリー通信」no.3171【富、無限大コンサルタントを目指して-23「原理原則を 教えるメンターとなる」】

長期的にビジネスや経営で成功するにはやはり原理原則に忠実であることが大切と思っ

ています。

私が20年以上実践している原理原則が「7つの習慣」です。
スティーブン・コビー博士が書いた成功の書物で、全世界で1000万部以上売れたベスト

セラー書です。

「7つの習慣」とは、小手先の成功方法ではなく、100年以上に及び成功してきた原理原

則を集大成したものです。

第一の習慣:目的を持って始める
第二の習慣:主体性を発揮する
第三の習慣:重要事項を優先する
第四の習慣:Win-Winを考える
第五の習慣:理解してから理解される
第六の習慣:相乗効果を発揮する
第七の習慣:刃を研ぐ

「7つの習慣」はごく当たり前のコトのようで、「自分はやっている」と言う人はいる

と思います。

しかし、本当に実践し、身につけているかどうかは別物です。

例えば、第四の習慣:「Win-Winを考える」を本当に実践できていますか?

ビジネスをする際に相手の利益を考えて本当に実践しているか?
自分の胸に手を当ててよく考えてみるとそうでないことが多いはずです。

第五の習慣:「理解してから理解される」も意味が深いです。

この習慣ではまず相手を理解することから始まります。
そして、自分の事を理解してもらいます。この順序が大切です。
この順序を大切にすることで相手とのコミュニケーションがスムーズに行われ、ビジネ

スの成功がもたらされます。

そして、第六の習慣:「相乗効果を発揮する」に繋がっていきます。

最後の第七の習慣:「刃を研ぐ」は、ビジネスを進めていくに従い、顧客のニーズ、環

境変化等で様々な知識が要求されます。絶えず勉強の連続といえます。

この姿勢を忘れない限り「7つの習慣」を体得し、ビジネスや経営で成功していきます

さて、「7つの習慣」を体得する際の最大の障害は素直さの欠如です。

自分のこれまでの成功体験に固執していると新しいモノが入ってこなくなり、「7つの

習慣」はうわべだけのモノとなってしまいます。

それをアドバイスするのもメンターとしての富、無限大コンサルタントの役割と思って

います。

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2017年2月10日 (金)

「マーキュリー通信」no.3143【富、無限大コンサルタントを目指して-22「絶えず学習 を継続する」】

世の中は絶えず変化しています。特に今年は「トランプ革命」で世界中が大きく変わり

うです。

従って、「トランプ革命」により何が変わっていくのかを経営者自らも学習していく態

度が必要です。

しかし、「トランプ革命」により大きく変わるのは、政治経済社会あらゆる面に影響を

及ぼしていくと思われるので、それを1経営者だけで捉えようとしても無理があります

そこで、その分を補完してくれる経営参謀役が必要となってきます。今年は特にそれが

必要とされる年ではないかと思います。

自分だけの経営判断だけで世の中の変化に対処したら、大きな過ちを犯し、下手をする

と倒産の憂き目に遭うような時代となって来ました。

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2017年1月 7日 (土)

「マーキュリー通信」no.3119【富、無限大コンサルタントを目指して-21「傷つけられ たプライドを乗り越えるためには」】

会社を経営していく際に、時としてプライドを傷つけられることがあります。

その時、何によってプライドを傷つけられたのか分析してみます。

たいていの場合、 どうでも良いプライドであることが多いです。その傷つけられたプ

ライドを乗り越えると人間的に一回り大きくなっていきます。

しかし、それでも乗り越えられない傷つけられたプライドもあります。

そんな時には富、無限大コンサルタントとしての私にぶつければ、その傷は癒えてくる

ことが多いです。

これも富、無限大コンサルタントの役割の1つといえます。

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2016年12月28日 (水)

「マーキュリー通信」no.3114【富、無限大コンサルタントを目指して-20「異質のモノ を結合して新たなモノを生み出す」】

私自身絶えず業種業態業界を超えて多数の人と会っています。
半数以上は経営者ですが、営業、システム、人事、総務等々様々な人々会っています。

会社規模も、超大企業からワンマンカンパニーまで接点があります。

そんな中で異質のモノ同士の結合が生まれてきます。

昨年、私のマンション管理組合理事長と大規模修繕工事リーダーの経験を活かして、電

子出版の薦めがあり、今年2月に「マンション管理、7つの失敗とその回避策」を出版し

ました。

その際、私の経験がマンション管理コンサルタントとして役に立つとのアドバイスを受

けて、マンション管理コンサルタントも私の業務に加えました。
一方、マンション管理士の試験も受けました。

マンション管理士の試験問題は、大半が実務から離れたモノが多く、資格を取ったから

といって直ぐにコンサルタント業務ができるわけではありません。

それよりは、私の理事長と大規模修繕工事リーダー経験に経営コンサルタント業務を結

合することで新たな付加価値が生まれてきます。

その時大切にしていることが、儲かるからマンション管理コンサルタントをやるのでは

なく、世の中の役に立つという気持ちが大切と思っています。

マンション管理コンサルタントの報酬自体、経営コンサルタントの報酬と比べたらそれ

ほどは大きく期待できないので、損得で考えるなら余りお薦めできる仕事ではないと思

います。

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