富、無限大コンサルタントの道を目指して

富、無限大コンサルタントのミッションは、経営コンサルタント先を成長軌道に乗せ、喜ばれることです。

2017年4月 7日 (金)

「マーキュリー通信」no.3182【富、無限大コンサルタントを目指して-24「会社が経営 危機に陥るような案件には敢えて諫言する」】

私はこれまで数十社の中小企業の経営コンサルタントをしてきました。

私の特長は、多角度の視点から物事見ることができる点です。

経営者、営業、財務・経理、与信、システム、中小企業、大企業等々その時時の状況に

よって、どの視点で見ることが肝要かを瞬時の内に判断してアドバイスします。

単一の視点ではなく、複数の視点からアドバイスします。

その結果、その企業にとって重大なリスクがある場合には、社長に厳しく指摘して、止

めたり、修正したりするよう提言します。

しかし、耳を傾けない社長が圧倒的に多いのも事実です。その結果、倒産したり夜逃げ

したりする経営者も多数いました。

結局、倒産してから「菅谷さんのおっしゃるとおりでした」と気付く経営者も多いよう

です。

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2017年3月25日 (土)

「マーキュリー通信」no.3171【富、無限大コンサルタントを目指して-23「原理原則を 教えるメンターとなる」】

長期的にビジネスや経営で成功するにはやはり原理原則に忠実であることが大切と思っ

ています。

私が20年以上実践している原理原則が「7つの習慣」です。
スティーブン・コビー博士が書いた成功の書物で、全世界で1000万部以上売れたベスト

セラー書です。

「7つの習慣」とは、小手先の成功方法ではなく、100年以上に及び成功してきた原理原

則を集大成したものです。

第一の習慣:目的を持って始める
第二の習慣:主体性を発揮する
第三の習慣:重要事項を優先する
第四の習慣:Win-Winを考える
第五の習慣:理解してから理解される
第六の習慣:相乗効果を発揮する
第七の習慣:刃を研ぐ

「7つの習慣」はごく当たり前のコトのようで、「自分はやっている」と言う人はいる

と思います。

しかし、本当に実践し、身につけているかどうかは別物です。

例えば、第四の習慣:「Win-Winを考える」を本当に実践できていますか?

ビジネスをする際に相手の利益を考えて本当に実践しているか?
自分の胸に手を当ててよく考えてみるとそうでないことが多いはずです。

第五の習慣:「理解してから理解される」も意味が深いです。

この習慣ではまず相手を理解することから始まります。
そして、自分の事を理解してもらいます。この順序が大切です。
この順序を大切にすることで相手とのコミュニケーションがスムーズに行われ、ビジネ

スの成功がもたらされます。

そして、第六の習慣:「相乗効果を発揮する」に繋がっていきます。

最後の第七の習慣:「刃を研ぐ」は、ビジネスを進めていくに従い、顧客のニーズ、環

境変化等で様々な知識が要求されます。絶えず勉強の連続といえます。

この姿勢を忘れない限り「7つの習慣」を体得し、ビジネスや経営で成功していきます

さて、「7つの習慣」を体得する際の最大の障害は素直さの欠如です。

自分のこれまでの成功体験に固執していると新しいモノが入ってこなくなり、「7つの

習慣」はうわべだけのモノとなってしまいます。

それをアドバイスするのもメンターとしての富、無限大コンサルタントの役割と思って

います。

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2017年2月10日 (金)

「マーキュリー通信」no.3143【富、無限大コンサルタントを目指して-22「絶えず学習 を継続する」】

世の中は絶えず変化しています。特に今年は「トランプ革命」で世界中が大きく変わり

うです。

従って、「トランプ革命」により何が変わっていくのかを経営者自らも学習していく態

度が必要です。

しかし、「トランプ革命」により大きく変わるのは、政治経済社会あらゆる面に影響を

及ぼしていくと思われるので、それを1経営者だけで捉えようとしても無理があります

そこで、その分を補完してくれる経営参謀役が必要となってきます。今年は特にそれが

必要とされる年ではないかと思います。

自分だけの経営判断だけで世の中の変化に対処したら、大きな過ちを犯し、下手をする

と倒産の憂き目に遭うような時代となって来ました。

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2017年1月 7日 (土)

「マーキュリー通信」no.3119【富、無限大コンサルタントを目指して-21「傷つけられ たプライドを乗り越えるためには」】

会社を経営していく際に、時としてプライドを傷つけられることがあります。

その時、何によってプライドを傷つけられたのか分析してみます。

たいていの場合、 どうでも良いプライドであることが多いです。その傷つけられたプ

ライドを乗り越えると人間的に一回り大きくなっていきます。

しかし、それでも乗り越えられない傷つけられたプライドもあります。

そんな時には富、無限大コンサルタントとしての私にぶつければ、その傷は癒えてくる

ことが多いです。

これも富、無限大コンサルタントの役割の1つといえます。

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2016年12月28日 (水)

「マーキュリー通信」no.3114【富、無限大コンサルタントを目指して-20「異質のモノ を結合して新たなモノを生み出す」】

私自身絶えず業種業態業界を超えて多数の人と会っています。
半数以上は経営者ですが、営業、システム、人事、総務等々様々な人々会っています。

会社規模も、超大企業からワンマンカンパニーまで接点があります。

そんな中で異質のモノ同士の結合が生まれてきます。

昨年、私のマンション管理組合理事長と大規模修繕工事リーダーの経験を活かして、電

子出版の薦めがあり、今年2月に「マンション管理、7つの失敗とその回避策」を出版し

ました。

その際、私の経験がマンション管理コンサルタントとして役に立つとのアドバイスを受

けて、マンション管理コンサルタントも私の業務に加えました。
一方、マンション管理士の試験も受けました。

マンション管理士の試験問題は、大半が実務から離れたモノが多く、資格を取ったから

といって直ぐにコンサルタント業務ができるわけではありません。

それよりは、私の理事長と大規模修繕工事リーダー経験に経営コンサルタント業務を結

合することで新たな付加価値が生まれてきます。

その時大切にしていることが、儲かるからマンション管理コンサルタントをやるのでは

なく、世の中の役に立つという気持ちが大切と思っています。

マンション管理コンサルタントの報酬自体、経営コンサルタントの報酬と比べたらそれ

ほどは大きく期待できないので、損得で考えるなら余りお薦めできる仕事ではないと思

います。

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2016年12月20日 (火)

「マーキュリー通信」no.3106【富、無限大コンサルタントを目指して-19「大して価値 のないと思われるものをダイヤモンドに変えていく」】

ある人にとっては無価値なモノでも、別の人にとっては貴重なものとなります。

昔の部下がウルトラマンのカードフルセット100枚を100万円で購入し時は、びっくりし

ました。非売品で確かキャラメルのおまけだったと思います。

私にとって無価値なのものでも、彼にとってはお宝となるわけです。

人の価値観は益々多様化しています。

池袋サンシャインビル前にコスプレをした若い女の子が多数歩いています。一種異様な

世界ですが、このコスプレが大好きな女の子が多数いるわけです。コスプレ市場は一大

市場になっているようです。

このような視点からいろいろと世の中商品、サービス、そして動きをチェックしてみる

といろいろな商売の種、シーズが出てきます。

そのシーズをリサーチしてニーズがあれば商品化していきます。

このようなニッチ市場に中小企業の参入余地が出てきます。

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2016年10月 7日 (金)

「マーキュリー通信」no.3056【"富、無限大コンサルタントの道を目指して-18「大宇 宙に充ち満ちている無限の富を引き寄せる」 "】

「大宇宙に充ち満ちている無限の富を引き寄せる」
コツとしては、まず神仏の御心に叶

った生き方をしているかどうかです。

そして、世の為、人の為に役に立とうという思いで生きていると様々なインスピレーシ

ョンが湧いてきます。

不思議な縁と、そして思わぬ方向に流れていきます。

一昨日、東商から届いた情報誌に少子高齢化社会では「健康経営」が重要な施策である

ことが掲載されていました。健康経営は官民挙げての流れのようです。

そこで、アマゾンで特定NPO健康経営研究会岡田理事長著「健康経営」推進ガイドブック

(経団連出版)と古井祐司著「会社の業績は社員の健康状態で9割決まる」(幻冬舎)の

2冊を購入しました。
昨日届いたので、昨晩読みました。

加齢に伴い健康リスクが増大していく。少子高齢者社会の進展に伴い、企業は高齢者の

雇用を余儀なくされる。特に人手不足が深刻な中小企業では高齢者の雇用を余儀なくさ

れていく。

そのような時代の流れの中で、「健康経営」は、企業成長の重要な要素となりつつあり

ます。

11月に動画「あなたの会社を年商10億円企業に大ブレイクさせる7つの武器」を発売する

予定で、7つ目の武器「長期成長に欠かせない病気にならない体力造り」を制作している

ところでした。

しかし、「健康経営」というキーワードを知り、7つ目の武器を「従業員の健康戦略の

実践により業績アップ」に変更しました。そして、7つ目の武器を全面書き換えすること

にしました。

一方で、この度メンタルヘルス対策に立った企業防衛の専門家、プラネット社の顧問と

なりました。http://www.planet-consulting.jp/

自分としては20年ほど前からメンタルヘルスに取り組んでいましたので、仕事を通じ更

にメンタルヘルスの知識と経験を強化できるようになりました。

そして、それが自己成長に繋がっていくので楽しみにしています。

「大宇宙に充ち満ちている無限の富を引き寄せる」妨げとなるものは、素直さの欠如と

プライドです。

絶えず穏やかな心で素直に受け容れる姿勢でいるとインスピレーションが頻繁に湧いて

きます。

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2016年8月27日 (土)

「マーキュリー通信」no.3028【富、無限大コンサルタントの道を目指して-17「柔軟性 と融通無碍の対応」】

私の所には頻繁に新規商材の話が持ち込まれます。又、いろいろな情報がも入ってきま

す。

基本的なスタンスは、それらの情報を一旦素直に受け止めることにしています。そして

、基本的な方針は、私が関わることで世の中の役に立つかどうかです。その上で取捨選

択していきます。

こういうスタンスで接していると一つの流れが出てきます。

5年前にネットビジネスの実践講座に参加して、IT時代の今日、それらに遅れを取らない

ようなスキルと感性を身につけることができました。現在、私のホームページは自ら修

正しています。

さて、先日、wizbiz主催(セゾンカードがスポンサー)のyoutubeを活用した動画マーケ

ティング講座を受講しました。
前回のネットビジネス同様地元池袋開催だったのでこれも何かの縁と思い参加しました

私自身まだまだネットビジネスは弱く、又、現在はyoutubeを中心とする動画マーケティ

ング全盛の時代において、自分の弱点を補強する為に、同動画マーケティングに参加す

ることにしました。現在動画マーケティングの個人指導を受けています。

商材のタイトルは「あなたの会社を年商10億円企業に大ブレイクさせる7つの武器、徹底

活用講座」です。

5年ぶりに音声録画をすることになり、自分自身少し滑舌が落ちていることに気付け、異

業種交流会で出会ったボイストレーナーの特訓を受けているところです。
丁度そのような必要性を感じていた時でしたので、これも縁を感じています。

年商10億円企業輩出は私のミッションですが、この動画マーケティングを通じ、1社で

も多く年商10億円企業を輩出できた時をイメージするとわくわくしてきます。

そして、その結果自分も自己成長できるので楽しみにしています。

一方、最近中小企業向け福利厚生ビジネスに出会いました。

中小企業経営コンサルタントとして多くの中小企業経営者との出会いがあります。

中小企業の福利厚生は大企業と比べると充実していません。その意味で中小企業向け福

利厚生は中小企業の従業員にとって福音になると思います。

中小企業のお役に立つという立ち位置をしっかりともっていると、そのような流れが出

てくることを実感しています。

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2016年5月10日 (火)

「マーキュリー通信」no.2950【"富、無限大コンサルタントの道を目指して-16「幸之 助翁の格言、『経営者は3回に1回は失敗しなはれ』」 "】

松下幸之助翁は、『経営者は3回に1回は失敗しなはれ』」と言っています。

これは何も失敗を奨めているのではなく、経営者が成功ばかりしていると次第に奢りが

生じてくる。そして、人の話を聴かなくなってくる。そして、次第に天狗になってくる

。その時が転落の始まりとなる。

だから「たまには失敗もいいものだ。失敗から学ぶことも多い。」とおっしゃっている

わけです。

又、大きな失敗、会社にとって致命的な失敗をする前に、小さな失敗をすることで、大

きな失敗の予防線ともなります。

私自身多数の経営者のコンサルティングをしていますが、その経営者と意見が異なる場

合、小さな意思決定に対し、敢えてその経営者の意思決定に任せます。

大半は後で失敗と分かりますが、失敗から学ぶことでその経営者の力量アップに繋がっ

ていきます。

一方、重大な意思決定、会社の問題等に関しては、経営コンサルタントとして経営者に

強く意見具申します。

それでもアドバイスを聴き入れてくれないことが多々あります。

その結果、倒産、夜逃げ等のケースもありましたが、倒産してから「やはり菅谷さんの

おっしゃるとおりでした」と言われても、人間と同じで、死んでからは会社は生き返り

ません。

どうしても意見が合わない経営者とは、私の役割はないので、身を引くことにしていま

す。

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2016年4月28日 (木)

「マーキュリー通信」no.2942【富、無限大コンサルタントの道を目指して-15「コンサ ルタント業務はファジーなことの方が多い」】

コンサルタント業務はファジーなことの方が多いです。

最近、日銀がマイナス金利を導入し、低金利で借り増ししやすい金融情勢になっていま

す。

経営者から、借り増しすべきかどうかの相談を受けますが、私は、「会社の経営状況と

経営者の性格によります」と答えています。

1.会社の経営状況
(1)突然の環境変化により、毎月の損益分岐点を3ヶ月連続下回ったことを想定した

運転資金を確保すること
(2)その業界又は自社の事業が、右肩上がりにあり、積極的に資金の借り増しが必要

な場合

2.経営者の性格
余裕資金を持つと、どうしても脇甘の経営になりやすいです。

経営者が、前述のように非常事態に備えて、余剰借入金を「ダム機能」として取ってお

くことができるかどうか。もし、それが性格的にできる経営者なら、通常年商の2~3

割程度が目安のところ、半分程度まで借り増ししても良いと思います。

3.金融機関の分散
財務戦略の一環として、金融緩和期では、金融機関の取引数を質量共に増やしておく。
質とは、都銀、信金、政策金融公庫等それぞれの機能別に分散することです。

量とは、自社の経営体力に合わせ、取引行を増やしておくことです。

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