生涯現役社会が日本を救う

2018年2月18日 (日)

「マーキュリー通信」no.3389【生涯現役社会が日本を救う-27「人が歳をとるとき」 】

ジョセフ・マーフィーの名著「眠りながら成功する」の最終章は金言です。いつもこの

言葉をかみしめながら生きています。

・死後も生命があるということの証明は圧倒的です。

・老齢とは、最高の立場から神の真理を瞑想することです。老齢の喜びは青年の喜びよ

り大きい。あなたの心は精神的競技に参加するのです。

・夢を見ることを止め、人生に興味を失ったときに年をとるのです。あなたが怒りっぽ

く、気まぐれで、気難しく、意地悪ならば年をとります。あなたの心を神の真理で満た

し、神の愛を放射しなさいーーこれが青春です。

・青春の秘訣は、愛であり、喜びであり、内なる平和であり、笑いです。

・あなたは必要とされています。80歳を過ぎて自分の最高の仕事をした人がいます。

・老齢の実らす果実は、愛、喜び、平和、忍耐、やさしさ、善良さ、信仰、柔和さ、節

制などです。

「死後も生命がある」という事実を知って生きているのと、そうでないのとでは晩年の

過ごし方が全く異なるものとなります。

2月15日は母の命日で、今年も墓参りに行きました。

母は私が5歳の時に悪性貧血のために他界しました。

墓前で、いつも母に「世の為、人の為になるような人生を送れるよう精一杯がんばりま

す。」と誓います。

人生の最期、三途の川を渡るとき、向こう岸から母が出迎えてくれます。

そして、向こう岸で母と再会するとき、母が「のぶお、よく頑張ったね!」と思いきり

私を抱きしめてくれることが私の臨終の時の夢です。

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2018年2月 9日 (金)

「マーキュリー通信」no.3383【生涯現役社会が日本を救う-26「空き家問題を自分の 問題として捉える」】

我が家のプラズマテレビに黒い縦の帯が最近出始めてきました。
購入後10年経つのでそろそろテレビの寿命が近づいてきたといえます。

黒い帯が現れたり消えたりしながら、だんだんと大きくなっていきます。
これは丁度緑内障と同じ現象で視野が狭くなり、最後は失明となります。

我が家のプラズマテレビの黒帯から空き家問題をイメージしてみました。

街の一角に空き家ができると、それはテレビの黒帯と同じです。
その街の空き家の比率が30%以上になってくると、水道ガス電気等のインフラに影響を

与え、公益事業として成り立たなくなっていきます。

従って、空き家問題は我が家1軒の問題ではなく、街全体の問題となっていきます。

これは自治体の問題でもありますが、どうしたら空き家なくしていくのか、民間の知恵

を絞りながら対処していく必要があります。

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2018年1月25日 (木)

「マーキュリー通信」no.3374【生涯現役社会が日本を救う-25「私の未来のキーワー ドMVF063」】

自宅の仕事部屋に、カナダ駐在の頃の愛車のナンバープレートが飾ってあります。
番号はMVF-063です。

この番号を気に入っており、
MはMoney rich
VはVision rich
Fはfriend rich
と勝手に解釈しています。

063は、上記標語を決めたのが2016年8月です。その63ヶ月後(即ち2021年11月)に

、私のイメージしている3つのリッチが完成するときです。

お金がいくらたくさんあってもその使い道がなければ宝の持ち腐れです。

そこで、2番目のVision richとなります。

その頃はベンチャー企業への出資により一層力を入れ多くのベンチャー企業が成功して

いるイメージです。

一方、団塊の世代が後期高齢者になる直前で、社会保障制度の崩壊へと突き進み、大き

な社会問題となっている頃です。

その為の仕組み、生涯現役社会構築の仕組みを創り、アクティブシニアを採用し、社会

貢献している時期です。

その結果、Friend rich、多くの仲間ができていることをイメージしています。

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2018年1月10日 (水)

「マーキュリー通信」no.3366【生涯現役社会が日本を救う-24「『既に起こった未来 』に対し今から手を打っておく」】

ピーター・ドラッカーの名著に「既に起こった未来」があります。

現在起きていることから類推して確実に起こることは既に起こった未来と解説していま

す。

そして、「既に起こった未来」に対し、今からどのような手を打っていくのかが重要と

なります。

2025年には団塊の世代全員が75歳以上の後期高齢者となります。

後期高齢者になると健康を損ない医療費が4倍に跳ね上がるそうです。
認知症患者は65歳で3%ですが75歳になると5倍の15%に跳ね上がります。これが80歳に

なると30%、90歳で70%に跳ね上がります。
何だか認知症老人の恐ろしい世界になっていきますね。

個人的には認知症老人にならないよう心がけることです。

その為の最善の予防策として生涯現役人生を貫くことです。

生涯現役人生とは、絶えず社会との接点を持ち続けることです。その人の経済状態に合

わせ、仕事、ボランティア活動等に関わることです。

一番いけないのが介護施設のご厄介となり、社会との接点を絶ってしまうことです。そ

の結果、認知症老人が急増していきます。

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2017年12月29日 (金)

「マーキュリー通信」no.3360【生涯現役社会が日本を救う-23「生涯現役社会に向け て日本も変わりつつある」】

ひとり暮らしの高齢者、そして若者がどんどん増えていく中でシェアハウスの人気が出

ているようです。

人は一人では生きられない。

最近は高齢者が、ひとり暮らしでは住みづらくなった戸建てをシェアハウスとして貸し

出す例が増えているそうです。又は、若者と同居するシェアハウスも増えているようです。

一方で、バス、トイレ、キッチンは個別に持ち、仲間と一緒に集まるスペースがあるコ

レクティブハウスも増加しているそうです。

生涯独身の比率が年々増加しています。しかし、彼等が高齢者となったときに様々な社

会問題が出てきます。

若い頃にはできたことが、歳をとるにつれいろいろと生活上の不便が生じてくる。

団塊の世代が全員後期高齢者となる2025年問題がクローズアップされています。しかし

、私は2050年問題を提起したいと思います。

2050年には日本の社会保障制度は完全に崩壊しています。

その時に、ひとり暮らしの高齢者の孤独死を始めとする社会問題が深刻さを増します。

その時、核家族化から大家族制への大きな揺り戻しが起きてくると思います。

崩壊した社会保障制度の建て直しの為に、個人が親の面倒を見る時代、昔のように大家

族で両親と同居する時代に揺り戻されることになると思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今年も1年があっという間に過ぎた感じです。

今年一番世界を賑わした人は間違いなくトランプ大統領と思います。

トランプ大統領のマスコミの評価は低いです。しかし、もし民主党政権が続いていたら

、日本の国防危機は更に深刻化していると思います。

昨日過激なメルマガを書きましたが、米朝戦争でも起こらない限り日本の平和ぼけは目

を覚まさないのかと危惧しています。

北朝鮮の核ミサイルより更に恐怖は、中国の侵略です。既に人的には多数のスパイが日

本に潜入し、中国による日本の土地の買い漁りが進行しています。
更には南沙諸島では軍事基地が建設され、日本の産業の生命線であるシーレーンが抑え

られる危機にあります。

そういう国防と産業のリスクをもっともっと国民的に議論して欲しいと思います。

少なくとも大相撲の日馬富士の暴力事件に使う時間を国防リスクに向けて欲しいと思い

ます。

今年も1年間ブログのご愛読ありがとうございました。
来年も引き続きご支援よろしくお願い申し上げます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2017年12月27日 (水)

「マーキュリー通信」no.3358【生涯現役社会が日本を救う-22「自分が決める働き方 改革」】

今年は安倍内閣が働き方改革を提唱してきました。

しかし、私から見たら官僚からの押しつけの働き方改革でどうも納得がいきません。

私は生涯現役で働いていますし、私の働くことの意義は自己成長していくことであり、

「はたを楽にするはたらく」、仕事を通じ人を幸福にし、世の中の役に立って行くこと

です。

私の仕事の基準は、単なる金儲けの話に関心がありません。最近はビットコインブーム

ですが、こちらで儲けようという気持ちは全くありません。いずれ破綻して被害者がで

るのが落ちです。

従って働く時間は本人が決めれば良いと思っています。又、誰からの指図も受けずに、

自分の意思の基に行動することです。

最近、政府も副業を認める動きとなっています。

サラリーマンが副業をやる意義は、個人事業主として自分の意思で、自分のやりたい仕

事から収入を得ていく。それが勤労所得以外の収入となり、自己の成長に繋がっていけ

ばベストです。

私が提唱している生涯現役社会もこれが基本コンセプトです。自分の意思で、自分のや

りたい仕事を通じ世の中の役に立っていく。こういう社会を構築していきたいと思って

います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

与党一強体制がずっと続いています。その理由は野党の政策が余りにもお粗末なことと

、安倍内閣が社会種的な政策を進めているので、野党のお株まで奪っています。これで

は野党に勝ち目がありません。

昨日、大塚駅で憲法9条死守1000万人署名運動をしているグループと出遭いました

。私は彼等に「憲法9条死守で一番喜ぶのは北朝鮮ですよ」と訴えたのですが、彼等は

聴く耳を持ちません。

野党がこのように平和ぼけした非現実的な憲法死守を続けている限り、与党一強体制は

壊れそうもありません。

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2017年12月12日 (火)

「マーキュリー通信」no.3348【生涯現役社会が日本を救う-21「自分の将来に明るい 未来を描く」】

大学の同期会、三井物産の同期会等で旧友と会う機会が今年もありました。

会話の内容は、病気のこと、そして昔の話が中心です。

人生70年時代ならそれで良いと思います。しかし、現在は人生100年時代です。好む

と好まざるとに関わらず100歳まで生かされてしまう時代です。

「自分の将来に明るい未来を描く」事によって、人生がわくわくしてきます。

私は人生120年計画を立て、それに従って生きています。丁度人生の折り返し地点を少

し過ぎた頃と認識しています。

これまでの経験を活かし、世の中の役に立つ自分になっていくことです。これまでお世

話になってきた社会に貢献できる喜びと他人を幸福にできることで自分に喜びが返って

きます。そして、自己成長に繋がり、喜びも倍になります。

具体的にはベンチャー企業の支援、そして生涯現役社会の構築です。

寝たきり痴呆老人で溢れた高齢者社会より、アクティブシニアで溢れた生き生きとした

高齢者社会をイメージした方が楽しいと思いませんか。

私はそんなアクティブシニアの社会を構築することをイメージしながら日々わくわくし

ながら生きています。

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2017年12月11日 (月)

「マーキュリー通信」no.3347【生涯現役社会が日本を救う-20「早く60歳になりなさ い」】

「早く60歳になりなさい」という本を読みました。著者西田文郎氏は、私と同じ1949年

生まれの団塊の世代です。

大半の人は、サラリーマンとして自分の主義主張を抑えながら、社畜として働いてきた

。そして、60年で定年を迎える。

定年を迎えると、自分の時間を自由に使える。組織から解放され、自分の思い描く人生

を送ることができる。

サラリーマン人生で培った経験、ノウハウを第2の人生に活かすことができる。

人生100年時代に向かっている現在、定年になったら老後の人生を考えるのではない。

第2の人生を考えることが重要。後40年どうやって生きていくのですか?

これを考えないと認知症、介護老人の世界が待っており、世間に迷惑をかける存在、粗

大ゴミとなってしまう。

西田文郎氏の考え方は、まさに私の提唱する生涯現役人生と同じでした。

街に出かけてみるとよく分かります。

昔なら私は老人扱いされますが、60代はまだまだ働き盛りの年代と実感します。

要は心の持ちようと思います。自分を高齢者と思っていると、そのような老人のイメー

ジが伝わり、生涯現役人生を生きていると、現役でばりばり活躍しているオーラが周り

に伝わっていきます。

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2017年11月19日 (日)

「マーキュリー通信」no.3329【生涯現役社会が日本を救う-19「3000人の志士が立ち 上がれば生涯現役社会は構築できる」】

前号のメルマガでお伝えしましたが、龍馬の故郷高知市を訪ねるとと、日本を良くしよ

うとする改革の思いが伝わってきます。

明治維新の改革の志士は3000人程度で、大半が身分制度に囚われない若者でした。

従って、生涯現役社会の構築も3千人の思いを同じくする志士が立ち上がれば変わると

思っています。

最初の火種は小さくても、炭火をおこす気持ちで徐々に火力を強くし、10年後には大き

な火力にしていきたいと思っています。

私も龍馬と同じく商家の出身で、貧乏人の小せがれでした。従って、身分とか地位、肩

書きに囚われることは一切ありません。

私の性格は龍馬と似ており、私利私欲がなく、あるのは世の中を良くしていこうとする

思いだけです。

今後私が稼ぐ資金はそちらに使っていこうと考えています。

そして行動力、コーディネーター力等は、龍馬から大いに学んでいます。

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2017年11月17日 (金)

「マーキュリー通信」no.3328【生涯現役社会が日本を救う-18「今一度日本をせんた くいたしたく候」】

11月15日は龍馬が暗殺されてから150周年になるので11月14日~15日、1泊で龍馬を偲び

高知を訪ねました。又、11月15日は龍馬の誕生日でもあります。

高知県からは岩崎弥太郎、板垣退助、吉田茂元首相、浜口雄幸元首相他有名人を輩出し

ていますが、高知市内は龍馬中心に、幕末から明治維新へと日本が大きく生まれ変わっ

た大きな息吹と軌跡が感じ取れます。

龍馬は「今一度日本をせんたくいたしたく候」という有名なメッセージを遺しました。

龍馬は32歳の若さで暗殺されてしまいましたが、そのメッセージは受け継がれ、諸外国

に侵略されることなく、明治維新へと受け継がれました。

あれから150年後の現在の日本は幕末と同じ状況になっているのに、日本の政治家は国

民に媚びを売るような政治に終始しています。

1000兆円以上の借金、国防危機、人口減社会、教育荒廃等政治家と官僚は問題を先送り

にしています。

そんな中で団塊の世代の私ができることは、後世の世代にツケを遺さない仕組みを作っ

ていく。それが私の提唱する生涯現役社会の構築と思っています。

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