生涯現役社会が日本を救う

2021年4月20日 (火)

「マーキュリー通信」no.4303【「生涯現役社会が日本を救う!-112 高齢者の一人暮らしは危険!」】

昨夜、深夜に突然悪寒が走り目を覚ましました。

私の異変に気づいた妻が別室から心配してやってきました。
コロナ禍以降妻とは寝室を別室にしています。
体温を測ったら37度でした。
昨日は東京ドームのラクーアに出かけたので、そのせいなのか、それとも先週出かけた人と場所を思い出しながら、まさかコロナウィルスに罹ったのではないかと一瞬不安に思いました。

悪寒を我慢しながら、タオルケットを1枚追加しました。
そして、潤睡という快眠サプリメントを追加で飲み、その内睡眠に入りました。

今朝起床してみて体温を測ったら36.7度と平熱に戻り、元の健康状態に戻りました。そして、日課の階段登降を行いました。

妻は夜中中私を心配して何回か見回りに来てくれたそうです。こういう時妻のありがたみを感じます。

超高齢者社会が益々進展する中一人くらしの独居老人が増加し、孤独死も増加しているそうです。

そんな社会情勢の中、一人でないことのありがたみを実感し、妻に感謝する次第です。

※一昨年「生涯現役社会が日本を救う!」を出版しました。売れ行き好調で増版となりました。著者に手元在庫があります。ご希望の方は、定価1540円を著者サイン入りで送料込み1500円でお譲りさせて頂きます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

ラクーアの温泉につかっていると、平日の昼間にもかかわらずサラリーマン風の男性が多数参加しているのが目につきました。

そこで、湯船で使っている隣の40代の男性に聞いてみました。
「最近、リモートワークが定着してきたので、仕事を抜け出して、ここに来たのですか」「その通りです。不動産の仕事をしています。昨年はコロナ禍で転勤がほとんどなかったのですが、今年はその反動で超多忙でした。」

彼も私のコトをサラリーマンと勘違いしたようです。
「我々の年代はもうサラリーマンしていないですよ」

彼は私の肌をじっくり見て、「すると50代後半かひょっとしたら60にいってますか?」と聞いたので、「来月72です」と応えたら、とてもびっくりしていました ( ^)o(^ )

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「マーキュリー通信」no.4302【ワンポイントアップの幸福力-28「褒め言葉は表現を変えると喜ばれる」】
私は妻の料理は毎回必ず褒めるようにしています。
料理の褒め方も一律においしいと表現するのではなく、具体的にどこがおいしいかを伝えることにしています。
昨夜の料理は、マグロの刺身とアボカド、そしてとろろが入った丼物でした。
そこで、「マグロとアボカドの組合せが絶妙だね。これまでアボカドバーガーが好き

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2021年3月15日 (月)

「マーキュリー通信」no.4274【「生涯現役社会が日本を救う!-111 吉永小百合が76才の誕生日を迎える!」】


女優吉永小百合が3月13日に76才の誕生日を迎えました。
私もサユリストとして吉永小百合の大ファンでした。

一方、私の祖母は76才で他界しました。今から50年以上前の事でした。
当時は人は70代半ばで亡くなっていたので、祖母のイメージは「おばあさん」というイメージでした。

ところが76才の吉永小百合は、おばあさんというイメージは全くありません。
時代は変わったものです。

逆に言うなら、人生100年時代では、定年退職後の人生が40年もあるということです。この感覚に気づかない高齢者が多く、勝手に自分を高齢者と決めつけている人も多いようです。だから認知症になっていくわけです。

その最大の予防策は、生涯現役人生を生きることです。

一昨年古希を記念して、「生涯現役社会が日本を救う!」を出版しました。
増刷をかけましたので、生涯現役人生を生きたい人には1540円を送料込み、著者サイン入り1500円でお譲りしますので、ご連絡をおまちしております。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

早稲田大学を卒業して知的な吉永小百合が反社会政党である共産党を支持していると以前から聞いていました。
まだそうなのかとインターネットで調べたところ、その事実を否定する記事は見当たりませんでした。

なぜ彼女のような知的人間が共産党の体質、問題点を勉強すれば直ぐに分かることなのに、逆に共産党のPRに利用されているが残念です。

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2020年12月29日 (火)

「マーキュリー通信」no.4198【生涯現役社会が日本を救う!-110「山梨県が健康長寿日本一の秘訣とは」】


日本一健康長寿の県は、男女ともに山梨県だそうです。

その秘訣は生涯現役人生を送っているそうです。
山梨県は日本一のブドウの産地。ブドウ畑での農作業は健康に良いです。ストレスもありません。
農作業以外にも、職人として様々な職に就いています。

皆さん共通していることは、仕事をすることで手足を動かしていることです。体を動かしているので食事がおいしい、楽しいです。食事の時の会話も弾みます。笑顔は百薬の良薬とも言います。

仕事をしている高齢者の割合の多い県ほど健康長寿の県とのデータがあります。
人は他人から必要とされていると生きがいを感じ、認知症になりにくいというデータもあります。

生涯現役人生を送ることが、健康長寿の秘訣のようです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨年7月に出版した「生涯現役社会が日本を救う!」はお陰様で増刷となりました。
著者の手元に在庫があります。
ご希望の読者は、著者のサイン入り送料込み1500円でお譲りいたします。
ご連絡をおまちしております。

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2020年9月28日 (月)

「マーキュリー通信」no.4109【生涯現役社会が日本を救う-109「“後悔”人生で最大の誤りは何も挑戦しないで生きること。けんど人はその誤りに命が尽きる頃気付く。」】


毎朝届くメルマガ「坂本龍馬指南一日一言」からも学びが多いです。

時代は人生100年時代にどんどん進んでおり、高齢者の多くはその流れに乗っていることを一応理解しています。
しかし、脳と体は人生80年時代のままの人が多いようです。すなわち、定年退職して、残りの余生をただ何となく大過なく生きている高齢者が多いようです。

その結果、最後の10年前後は寝たきり痴呆老人が年々増加しています。
中には認知症のため、自分の子供のことすら忘れ、生きていることすらも忘れている高齢者も多数います。

自分の存在を認識している人は、最期晩年になってこんなに長生きするならあれもこれもしておけば良かったと後悔します。

龍馬はそんな生き方のシニアに「カツっ!」と言っていますよ!

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2020年9月21日 (月)

「マーキュリー通信」no.4101【生涯現役社会が日本を救う-108「東京都の80歳以上人口、100万人突破!」】


本日は敬老の日です。

東京都の高齢者も年々増え続け、今年は昨年比3万2千人増え、100万人の大台を突破したそうです。

100万人以上住んでいる都市を政令指定都市ですが、東京都は既に80歳以上人口で政令指定都市となります。
世界でも初の事例だそうです。
因みに75歳以上の後期高齢者は164万人いるそうです。

一方、65歳以上の高齢者は、日本全国で前年比30万人増加の3617万人になったと総務省が発表しました。
この比率は28.7%と毎年最高を更新しています。
なお、団塊の世代は全員70歳以上となり、前年比78人増の2791万人22,1%です。

一方、65歳以上の高齢者で働いている人は、892万人おり、16年連続増加、就業者全体に占める比率は13.3%となっています。

私の提唱する生涯現役社会は、好むと好まざるとにかかわらず、年々増加しています。
しかし、働くことで社会参加し、それが寝たきり痴呆老人の増加に歯止めをかけています。

私の住むマンションは864世帯の大規模マンションです。ここには清掃スタッフとして全員60歳以上です。皆、一所懸命、元気に働いています。そして、一様に明るいです。

一方、幸いにして働いていない高齢者も、コロナ禍で巣ごもりせず、ボランティア活動や宗教活動等すれば、寝たきり痴呆老人の予防となります。

最悪は、巣ごもりしている一人くらしの高齢者です。

この人達は認知症予備軍となります。自分のため、社会のため、積極的に社会参加しましょう。

私は40年近く前にカナダに住んでいました。

カナダ人はリタイアするとボランティア活動や宗教活動をしながら地域社会に溶け込んでいきます。

当時一番親しかった公認会計士夫妻とは今でも妻が文通しています。80歳を超えていますが、元気な様子が手紙を通じてうかがえます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私も一応71歳の高齢者なので、妻の奨めでマッサージチェアを買うことにしました。
本日は墓参りの帰りに、池袋のビックカメラまたはヤマダ電機で買うことにしました。
丁度、コロナ禍の特定給付金20万円が役立ちそうです。

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2020年9月 8日 (火)

「マーキュリー通信」no.4089【生涯現役社会が日本を救う-107「渋沢栄一翁が訴える『老人達こそ勉強せよ』」】


新しい1万円札に決まった渋沢栄一翁。日本資本主義の父といわれています。

但し、渋沢栄一翁が目指した資本主義は拝金主義の資本主義ではなく、論語とそろばんの合本主義でした。

倫理観なき資本主義は終焉していくと予想していました。

最も重んじたことの1つに人材配置、適材適所がありました。

現在の日本は、給料分働かない中高年サラリーマンが各企業の人件費を圧迫しています。

更には、定年退職した高齢者の年金が財政を圧迫しています。


皆さん、自分自身のことを年齢という尺度で型にはめていませんか。

現在は人生80年時代から人生100年時代へと移りつつあります。
従って、自分の年齢を8掛けしてみると良いです。

60歳なら企業では定年の年齢です。
しかし、8掛けすると48歳です。まだばりばりに働ける年代です。しかも、これまでの経験が活かせます。

70歳を8掛けすると56歳です。まだまだばりばりに働ける年代です。
そこには社会人として培ってきた自分の強みがあるはずです。
更に勉強してその強みを更に強化すれば、きっと世の中の役に立つはずです。

三井物産の同期のK君は、毎週同期の仲間にメルマガを発行しています。
政治経済社会問題を深く洞察しています。
今回は、ペリー来航時にコレラも上陸してしまい、多数の死者を出し、江戸市民はパニック状態に陥ります。
幕府は、黒船に乗船して検閲を求めるが、拒否される。
この時、活躍したのが後藤新平でした。
後藤の活躍によりコレラ騒ぎは一件落着し、外国船への立ち入り検査を許可されるようになります。

K君のメルマガは、毎回20~30分程度の読み応えのある力作ですが、今回も10冊以上の本を参考に論理展開しています。
毎回とても参考になります。

K君の知識の蓄積は相当なものとなり、セミナーを開いてもレベルです。

そして、1つの境地を確立したようです。その意味でK君の探究心に同期生として敬服しています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

友人から頂いたシニア川柳の一部をご紹介します。

私の選んだ秀逸には★をつけました。

◎お迎えはいつ来ても良いが今日はイヤ
◎歳をとり美人薄命嘘と知る
◎八十路越え大器晩成まだならず
◎デザートは昔ケーキで今薬
◎その昔惚れた顔かと目を擦り
◎転んで泣いてた子が言う「転ぶなよ」
★驚いた惚(ほ)れると惚(ぼ)けるは同じ文字
◎人生に迷いは無いが道迷う
◎温かく迎えてくれるは便座のみ
◎遺言書「全て妻に」と妻の文字
◎石段の下から拝む寺参り
◎あーんして昔ラブラブ今介護
◎「先寝るぞ」「安らかにね」と返す妻
◎突然に医師が優しくなる不安
◎徘徊と噂されて散歩止め

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2020年6月29日 (月)

「マーキュリー通信」no.4019【生涯現役社会が日本を救う-106「改めて生涯現役人生を送ることの大切さを実感」】


義母が老衰のため他界したので、昨夜お通夜、本日告別式に参列しました。享年93歳でした。

義母は明るく活動的な女性でしたが、7~8年前に横須賀の老人ホームに入居しました。食事以外は6畳の個室で一人っきりです。

そのせいで認知症が激しくなり要介護4まで進み、最期は実の娘すら分からなくなりました。

一方、昨年7月8日に父が95歳で他界しました。
その前年に八王子の医師から父の脳の手術をするので長男として同意して欲しい旨要請がありました。

しかし、私は当時94歳の父の手術を断りました。
これに対し、医師は簡単な手術で副作用もなく短時間で終わるとの説明だったので、私も不承不承OKしました。

手術は無事終了しました。しかし、その後父は車いすの生活となり、要介護4まで進んでしまいました。

これにショックを受けて、後妻は要支援2だったのが要介護3までアップしました。
現在90歳ですが、川崎の老人ホームで他の入居者とのコミュニケーションもなく寂しく暮らしています。なお、継母は耳がほとんど聞こえないので、面談の際は筆談となります。

この身内の2つの事例を経験して、国の官僚発想による社会保障制度に疑問を感じています。

人生100年時代、皆が健康でぴんぴんころりの人生を全うできれば、それは結構なことです。

しかし、官僚の創り上げた社会保障制度は、認知症老人の輩出、医療機関が儲かる仕組み、何かおかしいです。

それなら国民としては、ぴんぴんころりの人生を全うすべく、普段から心がけることが責務と考えます。

その最善の解決策が、生涯現役人生を送ることだと思います。

自分だけは大丈夫と思っている人、80代、90代まで生きてしまったとき、そのつけが回り、家族に負担をかけることになります。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

40年前カナダに駐在の頃、義母はカナダにやってきました。

私はカルガリー空港からバンクーバー空港まで義母を出迎えに行きました。

そのフライトの中で食べたサンドイッチがおいしいと義母と会う度毎に話題になりました。

また、カナディアンロッキーで一番有名なバンフスプリングスホテルに妻と3人で泊まりました。
巨大なお風呂があり、3人で水着を着て一緒に撮った写真が一番の思い出です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年6月22日 (月)

「マーキュリー通信」no.4012【生涯現役社会が日本を救う-106「80歳の青春」】


毎朝、ドラッカー365の金言を読んでいます。

作曲家ヴェルディが歌劇「ファルスタッフ」を作曲したのは80歳の時でした。
その時、ヴェルディは、「私は作曲家として完全を求めて来た。だから今でも挑戦し続けている」という名言を残しています。

その時、ドラッカーは18歳、未熟な貿易商でした。

ドラッカーは、巨匠ヴェルディの言葉に触れ、「自分は何を得意として、何をすべきか」と考え始めました。

考え悩み続け、その15年後の33歳の時に答えを得ました。

そして、ドラッカーもまた一生涯完全を求めて歩み続けました。

心がそういう状態なら、青春に年齢は関係ありません。

これが生涯現役社会を生きる、指針ではないかと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨年7月に「生涯現役社会が日本を救う!」を出版しました。
おかげさまで口コミで人気を博しています。
残念ながら著者在庫は底をつきましたので、アマゾンから購入できますので、よろしくお願いします。

その中で、「令和の時代に入り、国民は明るい未来を期待しているようですが、決してそうとはいえない。厳しい時代がやってくる」と予測しています。

コロナショックを予測したわけではないですが、予測通りとなっています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年5月11日 (月)

「マーキュリー通信」no.3974【生涯現役社会が日本を救う-105「65歳の錯覚」】


最近65歳の人と会話する機会が増えています。

現在は人生100年時代がさらに進んでいる中で現行の社会制度が追いついていないことを彼らの多くはしっかりと認識していないようです。

多くの企業の定年延長が65歳まで延びました。その後は、嘱託社員として1年毎に契約する形態が多いようです。

しかし、人生100年時代なら後30年以上生きてしまうことになります。

その為の人生計画を設計せずに、目先の生活のことしか考えていないようです。今を何とか生きれば良いとしか考えていないようです。

人生80年時代ならそういう考え方でも良いと思います。

しかし、人生100年時代では現在の自分の年齢を8掛けしてみるとよいです。
65歳なら52歳です。後期高齢者となる75歳で初めて60歳となります。
そして年々1年が経つのを速く感じます。8掛けなら15ヶ月を1年12ヶ月と感じる感覚です。

先日S氏と久しぶりに話しました。
65歳のS氏からはもぬけの殻の印象を受けました。
定年退職して、年金とアルバイトで何とか生活しているそうです。
20年前は一緒に仕事をばりばりやっていた仲とは思えぬ生気が抜けた感じでした。

男性高齢者の健康寿命は70代前半、女性が70代後半ですが、後の10年前後は寝たきり痴呆老人となります。

周りにそのような高齢者が多数いることを知っているはずですが、自分だけは大丈夫と思うのでしょうか。

その結果、国の財政負担を圧迫し、社会保障制度は破綻しつつあります。

政府は、社会保障制度を維持するために消費増税と年金支給を遅らせ、減額を検討していきます。

65歳ならまだ何とかがんばろうと思えますが、75歳になるとさすがにその気力が衰えてきます。

そして、そのときに若い頃のもっと人生設計をしっかりやっておけば良かったと後悔します。

だから65歳は人生100年時代では52歳、まだまだばりばり働く年代なんです!
そして、それが高齢者の義務であり若い人への責任でもあるといえます。


昨年7月に発刊した「生涯現役社会が日本を救う!」には、本日取り上げたことを詳細に書いています。

アマゾンから購入できますので是非お買い求めください。
購入した方はご連絡いただけますか。読者ポイントを10ポイント謹呈します。
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2020年5月 1日 (金)

「マーキュリー通信」no.3966【まさかの時の為に継続的権利収入を確保する】


本日から5月です。
4月は1ヶ月間すべて在宅ワークでした。
食事も3食すべて自宅で食べました。
社会人になって49年目の初体験でした。

一方、収入は毎月25日に一般財団法人全国福利厚生共済会(全厚済)からきちんと振り込まれます。
現在、北区王子の新築高層マンションに住んでいますが、賃貸料+光熱費をしっかりと補填してくれています。

全厚済のビジネス(プライムビジネス)は、個人、中小企業向けの福利厚生サービスを共済方式で創り上げて行くビジネスで、現在600以上のサービスがあります。

私は本ビジネスを2016年8月に伝えられました。
しかし、当時経営コンサルタントとして20の仕事を同時並行的にやっており、時間的に取り組む余裕もなければ、やる理由も見当たりませんでした。
また、口コミ方式、いわゆるネットワークビジネス方式で組織を作っていく仕事なので、経営コンサルタントのイメージダウンにもつながると思いあまり関心がありませんでした。

しかし、プライムビジネスは全厚済の髙井利夫代表理事の社会貢献事業としてスタートし、その経営理念を伝えていくビジネスと解りました。
政府の年金を中心とする社会保障制度は行き詰まりを見せ、今後は自分たちの生活は自分たちで守るという経営理念の下、髙井代表理事は無報酬でプライムビジネスを推進してきました。
また、非営利なので月会費4千円は全て会員に還元される仕組みになっています。

髙井代表理事の経営理念を理解した私は、3年前の2月末からプライムビジネスに仕事して真剣に向き合い、取り組んできました。

私の報酬は毎月右肩上がりで伸びていき、継続的権利収入となっています。

そして、今回コロナウィルスショックというまさかの時が訪れました。

プライムビジネスは、共済方式を採用しているので、先月会費を払ったので、今月払わないということはないわけです。
毎月の会費が4千円と低額なので、毎月の会員継続率が97%と極めて高い数字を維持しています。

こういう仕組みのため、私自身毎月安定収入を頂いており、全厚済には感謝しています。

プライムビジネスは、会費が4千円と低額のため、すぐには収入には結びつきませんが、年金同様じっくりと取り組んで行く人には向いています。

しかし、口コミ方式、ネットワークビジネス方式で会員数を広めていくので、未だに先入観で見ている人も多数います。
全厚済は、いずれネットワークビジネス方式を止める計画なので、そのときはビジネスチャンスはなくなります。

日本人は大企業というブランドに弱いです。

昨年はかんぽ生命の詐欺的商法で多くの高齢者が被害に遭いました。

退職金をアパート経営に投資しませんかと金融機関から甘い誘いがあり、社会問題化しました。

フランチャイズビジネスも、競合相手がひしめいているレッドオーシャン市場です。
1000万円以上の多額の資金をつぎ込んで失敗している人が後を絶ちません。


プライムビジネスを私はまさかの時にローリスクで取り組める最強のビジネス・モデルと思っています。

私の喜び、幸福を一人でも多くの人に伝えたいという気持ちで接しています。

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