生涯現役社会が日本を救う

2017年12月11日 (月)

「マーキュリー通信」no.3347【生涯現役社会が日本を救う-20「早く60歳になりなさ い」】

「早く60歳になりなさい」という本を読みました。著者西田文郎氏は、私と同じ1949年

生まれの団塊の世代です。

大半の人は、サラリーマンとして自分の主義主張を抑えながら、社畜として働いてきた

。そして、60年で定年を迎える。

定年を迎えると、自分の時間を自由に使える。組織から解放され、自分の思い描く人生

を送ることができる。

サラリーマン人生で培った経験、ノウハウを第2の人生に活かすことができる。

人生100年時代に向かっている現在、定年になったら老後の人生を考えるのではない。

第2の人生を考えることが重要。後40年どうやって生きていくのですか?

これを考えないと認知症、介護老人の世界が待っており、世間に迷惑をかける存在、粗

大ゴミとなってしまう。

西田文郎氏の考え方は、まさに私の提唱する生涯現役人生と同じでした。

街に出かけてみるとよく分かります。

昔なら私は老人扱いされますが、60代はまだまだ働き盛りの年代と実感します。

要は心の持ちようと思います。自分を高齢者と思っていると、そのような老人のイメー

ジが伝わり、生涯現役人生を生きていると、現役でばりばり活躍しているオーラが周り

に伝わっていきます。

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2017年11月19日 (日)

「マーキュリー通信」no.3329【生涯現役社会が日本を救う-19「3000人の志士が立ち 上がれば生涯現役社会は構築できる」】

前号のメルマガでお伝えしましたが、龍馬の故郷高知市を訪ねるとと、日本を良くしよ

うとする改革の思いが伝わってきます。

明治維新の改革の志士は3000人程度で、大半が身分制度に囚われない若者でした。

従って、生涯現役社会の構築も3千人の思いを同じくする志士が立ち上がれば変わると

思っています。

最初の火種は小さくても、炭火をおこす気持ちで徐々に火力を強くし、10年後には大き

な火力にしていきたいと思っています。

私も龍馬と同じく商家の出身で、貧乏人の小せがれでした。従って、身分とか地位、肩

書きに囚われることは一切ありません。

私の性格は龍馬と似ており、私利私欲がなく、あるのは世の中を良くしていこうとする

思いだけです。

今後私が稼ぐ資金はそちらに使っていこうと考えています。

そして行動力、コーディネーター力等は、龍馬から大いに学んでいます。

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2017年11月17日 (金)

「マーキュリー通信」no.3328【生涯現役社会が日本を救う-18「今一度日本をせんた くいたしたく候」】

11月15日は龍馬が暗殺されてから150周年になるので11月14日~15日、1泊で龍馬を偲び

高知を訪ねました。又、11月15日は龍馬の誕生日でもあります。

高知県からは岩崎弥太郎、板垣退助、吉田茂元首相、浜口雄幸元首相他有名人を輩出し

ていますが、高知市内は龍馬中心に、幕末から明治維新へと日本が大きく生まれ変わっ

た大きな息吹と軌跡が感じ取れます。

龍馬は「今一度日本をせんたくいたしたく候」という有名なメッセージを遺しました。

龍馬は32歳の若さで暗殺されてしまいましたが、そのメッセージは受け継がれ、諸外国

に侵略されることなく、明治維新へと受け継がれました。

あれから150年後の現在の日本は幕末と同じ状況になっているのに、日本の政治家は国

民に媚びを売るような政治に終始しています。

1000兆円以上の借金、国防危機、人口減社会、教育荒廃等政治家と官僚は問題を先送り

にしています。

そんな中で団塊の世代の私ができることは、後世の世代にツケを遺さない仕組みを作っ

ていく。それが私の提唱する生涯現役社会の構築と思っています。

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2017年11月 1日 (水)

「マーキュリー通信」no.3319【生涯現役社会が日本を救う-17「生涯現役社会でプラ スアルファの収入を取るためには」】

先細りになっていく年金収入に備え、我々は自らが経済的に自立する必要があります。

その選択肢の1つとしてネットワークビジネスがあります。

ネットワークビジネスというと自分がやったこともないのに色眼鏡で見る人が多いです

。しかし、個人が多額の投資をせずにプラスアルファで稼げるビジネスは、パート収入

を除きまずないと考えた方が良いです。又、パート収入も当然年齢制限があります。

ネットワークビジネスの日本では2兆円もある巨大市場で、その中でも玉石混淆です。

私は自らが人の話に耳を傾け、疑問点はぶつけ、解消したら取り組むことを基本方針と

しています。これは別にネットワークビジネスに限ったことではありません。そうして

、自分の鑑識眼、眼力を高めてきました。

正しくないネットワークビジネスは初期投資が数十万円と大きいものです。
この種のネットワークビジネスは直ぐに利益を上げることができますが、リピートが効

かないために、一部の人だけが儲かり、大多数の人は利益を上げることは難しいです。

投資した金額が商品内容と比べ妥当なら消費者としてOKですが、下回ったら詐欺商法と

なります。

先日も、ビットコインのネットワークビジネスの説明を受けました。最低1万円から最

大100万円の4タイプでした。これなどは今後社会問題化する恐れがあります。

又、たとえ正しいネットワークビジネスでも運用の仕方を間違えると他人に被害を与え

ることになります。特に在庫を余儀なくされるネットワークビジネスは要注意です。

一番多いのがサプリメントのネットワークビジネスです。月額平均1万円の費用負担が

多いようですが、バブルが弾けサラリーマンの小遣いは半額の4万円弱の時代です。大

半の人は儲からないで止めていきます。

スキンケアのネットワークビジネスは正しいネットワークビジネスが多いといえます。

大手化粧品会社と比べ商品が安くて品質が良いからです。但し、大きな収入は余り期待

できません。数万円程度の収入を地道に取っていくならお奨めです。

昨夜、米国企業の新電力のネットワークビジネスの説明会に出席しました。初期投資1

万円、月額ウェブサイト利用料2500円なので、大した負担にもならずに良いと思いまし

た。
しかし、ネットワーカーに支払われるコミッションの原資は会社の利益から分配される

とのことでした。

新電力ビジネスは、自由化で数百社が殺到しています。企業の論理は儲からなければ撤

退してしまいます。いくら儲かる報酬プランを説明されても、儲からなくなったときの

説明が明確でなければ、参加できません。

結局、安心して参加できるネットワークビジネスは、初期投資も少額で、毎月の掛け金

が低く、誰も被害が出ない仕組みのネットワークビジネスといえます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

ネットワークビジネスと似た名称にネットビジネスがあります。こちらも年収入1億円

を取れた話をして参加者を募っていますが、普通の人が1億円稼ぐことはまずあり得ま

せん。

かなり専門性が高いのでネットワークビジネスより更に難しいと思います。私もチャレ

ンジしましたが失敗しました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2017年10月31日 (火)

「マーキュリー通信」no.3318【生涯現役社会が日本を救う-16「私がもし総理なら、 21世紀に望まれる日本の社会モデルとは?」】

総選挙が終わり一段落しました。しかし、イメージだけで戦った今回の選挙だったので

、イメージが崩れた希望の党の凋落ぶりが激しいです。今はもてはやされている立憲民

主党も中味がスカスカですので、やがていずれイメージが落ち、坂を転げ落ちることで

しょう。

さて、私がもし総理ならと題して、21世紀に国民の為の社会モデルを描いてみました

。キーワードはカキクケコです。

カ:家族
 核家族化が進行し、一人世帯も益々増加しています。今後は孤独死、一人暮らしの寂

しさ、問題等がクローズアップされ、家族回帰が求められていきます。そして、介護問

題解決の切り札として大家族制へと回帰していくと思います。従って、大家族制に移行

する制度を構築していくべきです。

キ:教育
 戦後72年も経ち、未だ米国占領軍GHQから洗脳された自虐史観が浸透しています。

早くこの洗脳から解放され、日本人として誇りを持てる社会へと舵取りを切っていくべ

きです。
 そして、森友、かけ学園問題に象徴されるように官僚の天下りを禁止し、国家の補助

金なしの私立による自由闊達な教育行政に舵取りを切ることが国際社会に勝ち抜くため

に必須です。

ク:(庶民の)暮らしを守る
 官僚、政治家、エコノミストの頭は消費増税しかありません。しかし、消費増税は、

庶民の暮らしを圧迫していきます。消費税は逆累進課税の性格が強く、低所得者層には

厳しい税制です。
 従って、現行の消費税率8%をなくす方向で舵取りを切るべきと考えます。財源は利

権構造、天下りを廃せば、簡単に捻出できます。
 今後益々格差社会は拡大し、年収300万円以下の世帯が増加していきます。庶民の

暮らしを守る為にも消費税ゼロの世界を目指すべきです。

ケ:健康
 団塊の世代が2025年には後期高齢者となり、ただ生きているだけの高齢者が急増

していきます。それを減らす切り札が生涯現役社会を構築していく事です。

コ:国防
 北朝鮮の核ミサイルの脅威以上に怖いのが中国の軍事的進攻です。中国は建国100

年の2049年までに日本を植民地にすることが国家戦略となっています。その戦略に

基づき、南沙諸島の軍事基地の建設、日本の土地の爆買い、サイバー攻撃、スパイの配

置等着々と侵略を進めています。それを阻止するために益々国防の強化が重要性です。
 まずは非核三原則の廃止、そして、世界唯一の被爆国の特権として、核保有国の検討

をしていくべきと考えます。

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2017年10月23日 (月)

「マーキュリー通信」no.3314【生涯現役社会が日本を救う-15「クラーク博士の名 言"Boys be ambitious!"には続きがあった!」】

一橋大学45周年記念同期会の席上、長門実行委員長(日本郵政代表取締役)がクラーク

博士の名言"Boys be ambitious!"とスピーチしました。

しかし、この名言には"like this old man"と続きがあったそうです。

団塊の世代は全員67~70歳となりold manになってきました。

若い世代からこんなold manになりたいというold manを目指したいですね。

その為に、生涯現役人生を送ることが最大の秘訣と思います。

有名なサミエル・ウルマンの詩「青春」を思い出しました。

「青  春」

サミエル・ウルマン

青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険

心,こう言う様相を青春と言うのだ。
年を重ねただけで人は老いない。
理想を失う時に初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ。
苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、

精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。
年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く「驚異えの愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる事物や思想の対する欽

迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる

人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる

希望ある限り若く  失望と共に老い朽ちる

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、偉力と霊感を受ける限り人の若さ

は失われない。
これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、皮肉の厚氷がこれを

固くとざすに至ればこの時にこそ人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる。

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2017年10月22日 (日)

「マーキュリー通信」no.3313【生涯現役社会が日本を救う-14「現代の政治経済社会 はタテマエの社会と認識する」】

本日は総選挙の投票日です。

今回ほど政治家の本能丸出しの醜い政治ドラマは珍しいですね。

希望の党から不適格として門前払いされた枝野氏が立憲民主党を立ち上げると、そちら

に同情票が集まり、立憲民主党に勢いがつき、比例区は全員当選との報道もされていま

す。

ビジネスの世界で言うなら不良商品として在庫一掃セール中の商品が9割引で売り出さ

れ、それを買い漁っているような感じです。

その不良商品をつかまされた消費者は、後で「安物買いの銭失い」と後悔します。今回

もそんなところだと思います。

さて、政治家が票欲しさに選挙民に媚びを売ってもその本質は変わりません。

現代日本が抱えている少子高齢化社会の流れに歯止めをかけることはできません。
GDPは上がらず、国力は衰退の一途を辿ります。

従って、このまま年金、医療、介護等国の諸制度に頼って老後を考えている人にとって

は厳しい将来が待っていると言わざるを得ません。

その為の解決策として私が提唱する生涯現役で生きていくことです。

生涯現役人生とは、その人の年齢、性別、経済的状況、家族関係、健康、友人関係等を

考慮して、人生設計をして、どのような人生を生きていくかを決めることです。

経済的に豊かな人は、ボランティアを中心として社会と関わっていくことです。

一方で、経済的に厳しい人は生涯現役として働かざるを得ないかも知れません。それを

若いうちから人生設計を立てておくことです。

これが最期の臨終まで生涯現役人生を全うする意味です。

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2017年10月21日 (土)

「マーキュリー通信」no.3312【生涯現役社会が日本を救う-13「健康寿命と平均余命 」】

昨夜三井物産同期会に参加しました。

同期300名中41名が参加、過去1年で4名の死去が報告されました。

半分以上の同期生が完全リタイアしていました。

話題の一つに健康寿命が出ていました。我々団塊の世代の健康寿命は後10年程度、元気

な内に旅行、ゴルフ等思い切りエンジョイしておきたいようです。

その後男性は平均5年、女性は10年程度訪れる寝たきり痴呆老人の事には余り考えが及

ばないようでした。

生涯現役を生きている私にとって健康寿命、平均余命という概念はありません。

私は120歳までの人生計画を立てていますが、途中事故、病気等で他界したら、その時

はこの世でのお役御免と潔くあの世に旅立っていきます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

明日総選挙の投票日ですが、今度こそ健全な野党を期待していましたが、希望の党が「

誹謗の党」となり急速に失速しています。

代わりにマスコミの悲劇のヒーロー的取扱が功を奏したのか立憲民主党が息を吹き返し

、比例区は全議席当選との予測もあります。

立憲民主党の本質は民主党左翼や旧社会党と同じです。仮に今回議席を伸ばしても、時

代錯誤の同党の長期衰退は避けられないでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2017年10月14日 (土)

「マーキュリー通信」no.3307【生涯現役社会が日本を救う-12「若者が積極的に政治 参加することが生涯現役社会を創っていく」】

現在総選挙の真っ最中です。各候補者は耳障りの良い政策を有権者に訴えていますが、

本音はいかに自分が受かりたいか敷かなく、今回ほど政治屋の醜さが表面化している選

挙も珍しいです。

小池百合子新党ブームが起きたと思いきや、小池百合子氏の「民進党のリベラル派排除

」発言以来、急速に小池ブームが冷めつつあります。

しかし、ムードに左右されてはいけないと思います。もっと物事の本質を見抜くべきと

考えます。

今回の選挙の投票率も60%を切る低投票率が予測されています。
その最大の原因は若者の選挙離れです。若者の投票率は35%程度です。一方、高齢者の

投票率はその倍の70%程度です。そして、若者対高齢者の人口比率は1対3です。従っ

て、実際の投票数は1対6程度に更に開きます。

こういう現実がある以上政治屋の本年は高齢者向けの年金、医療、介護保険、生活保護

の4点セットを全面的に打ち出した政策を与野党そろって推進しています。
そのツケで、少子化対策などの予算の伸びは殆ど期待できません。これが政治の実態で

す。

政治屋は税金をばらまき選挙民を合法的に買収することで当選しています。

そのツケが国の借金です。千兆円を既に突き抜け天井知らずで増え続けています。

そして、そのツケは若者世代へと先送りされていきます。政治屋や官僚は将来のことな

ど考えていません。目先当選すること、そして官僚は省益しか考えていません。

この膨張した借金を減らすにはどうしたら良いでしょうか。

それは若者がもっと政治に関心を持ち、政治参加することです。

そして、社会保障費充実を訴える政治屋に投票しないことです。「自分の生活は自分で

守れ!」です。

その為には若いときから生涯現役設計をし、それに基づいた人生を送っていくことです

どうせ国は守ってはくれない。だからこそ自分の生活は自分で守り、生涯現役人生を送

って行くことが大切と考えます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨日、後楽園駅前で立憲民主党の候補者が街頭演説していました。

私は、その候補者に、「現行憲法を守ることで一番喜んでいるのは北朝鮮ですよ」と意

見したら、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしていました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2017年10月 9日 (月)

「マーキュリー通信」no.3304【生涯現役社会が日本を救う-11「人生100年時代は、三 毛作の時代」】

私が三井物産に入社した1972年当時、60代は世間一般的にはご隠居サンの年代でした。

サザエさんのお父さん、波平さんは54歳の設定ですが、あんなイメージでした。

当時、三井物産の定年は57歳でした。当時の平均寿命は70代でしたから、残された余生

は15年程度でした。従って、悠々自適に老後を送れれば良いという時代でした。

しかし、現在団塊の世代である我々の年代は世間に出ても、更に上の年代、70代の人も

多数働いています。

従って、今後は1企業に終身勤務するのではなく、最低2社は勤務する時代になってくる

と思います。

そして、60歳になったら、これまでの自分の経験を活かし、世の中の役に立つことに貢

献する仕事を選ぶ時代になると思います。

それは生涯現役で働くことを意味します。それが最高の社会貢献と思っています。

農業の三毛作の場合、新たな肥料を必要としますが、人生の三毛作の場合、前職の仕事

の経験が次の仕事に役立ちます。

最後の生涯現役の時代には、それまでの経験がフルに役立つ時代となります。

若い人も人生の三毛作の時代を生きるつもりで人生設計をして、生きていって欲しいと

思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日は体育の日です。1964年東京オリンピックが開催された日(実際には10月10日)を

記念して体育の日が制定されました。
秋晴れ爽やかな下での東京オリンピックでした。

しかし、次の東京オリンピックは何と8月開催となっています。

猛暑の炎天下で東京オリンピックを開催されたらどうなるか?当然、熱射病にかかって

死者が出ることは子供でも予想できることです。

今からでも遅くはありません。是非、10月に延期して欲しいと思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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