生涯現役社会が日本を救う

2019年4月 4日 (木)

「マーキュリー通信」no.3679【生涯現役社会が日本を救う-85「見た目の若さを保つ努力をす 「マーキュリー通信」no.3679【生涯現役社会が日本を救う-85「見た目の若さを保つ努力をする」】


私は24年前から顔や手、髪の毛の手入れを毎日欠かさず実行しています。

石油系の肌に良くないものは止めたスキンケアをしています。

髪の毛は、石油系のトニック、ヘアリキッド、そしてシャンプー、リンスは使わず、ノンオイ

ル系のものを使っています。

石油系のモノは頭皮を傷めるので、脱毛や抜け毛の原因となるので控えています。

最近では、リンスはカラーリングのモノを使い、白髪が目立たないようにしています。

見た目の若さも大事です。
元気はつらつのアクティブシニアが増えていけば、世の中明るくなっていきます。
若い人が見て、「ああいうシニアになりたい」、そういうシニアになりたいと思っています。

昨日、東京ビッグサイトでAI展を訪ねました。

その中で、顔認識技術によりカメラで通行人の年齢を識別するデモをやっていました。

私も参加しました。すると私のAIによる年齢判定は56歳でした。
「私は70歳だから実年齢とずいぶん食い違うよ!」と感想を述べました。
すると、担当者が「お客様の顔は人間が見ても56歳です。70歳には到底見えません!」との回

答でしたv(^^)v

| | コメント (0)

2019年3月31日 (日)

「マーキュリー通信」no.3676【生涯現役社会が日本を救う-84「「老易立国」を目指す」 】

 

平成29年10月1日の調査によると、65歳以上の高齢者の人数は3515万人、27.7

%です。特に女性は1989万人、30.6%と3割を超えます。

国の基本政策は、社会保障制度の一環として、医療、介護を充実させ、高齢者を支えていこう

とすることです。

しかしこれでは寝たきり痴呆老人をどんどん輩出していく老人に易しい「老易立国」です。
日本は貿易立国が国是ですが、それを文字って「老易立国」と命名しました。

辞書で調べると「易」には、変える、変わるという意味もあります。変易(へんえき)は、変

わる、変えるという意味です。

従って、私が提唱する「老易立国」は、高齢者が自ら変わり、国のお役に立っていく社会に変

えて行くことです。

その為の基本コンセプトが「生涯現役」です。

生涯現役の意味は、必ずしも一生涯働くという意味ではありません。

心身共に元気で生涯現役人生を送り、ぴんぴんころりで死ねる人生です。

その為には、社会との接点を生涯持ち続け、仲間作りをしていくことです。

本日の三宅裕司の健康番組では、92歳のパイロットを紹介していました。小型機を操縦する

姿に感動しました。

国は、医療機関や製薬会社との利権構造を断ち、生涯現役社会を構築していったときに、「老

易立国」は実現していくと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨年95歳の父が脳の手術をすることになり、東海大八王子病院の担当医師から電話がありま

した。

長男の私に手術の了解を求めてきました。私は、95歳の父には脳の手術は不要なのでいった

んは断りました。

しかし、担当医師から「簡単な手術なので、直ぐに元気になります。」と説得され、手術を承

認しました。

手術は無事終わり、1ヶ月の入院後、リハビリのために転院しました。2ヶ月半のリハビリの

結果、父は要介護4、車椅子の生活になりました。

その間に負担した入院費用は、手術代、食事代、紙おむつ代等100万円近くかかりました。

父の負担は10%なので、1000万円近いお金が病院とその関連業者に渡ったことになります。

父はその後介護付老人ホームに89歳の継母と入居しています。
尚、継母は入院騒ぎの影響で、要支援2から要介護3へと認知症がかなり進みました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0)

2019年3月23日 (土)

「マーキュリー通信」no.3670【生涯現役社会が日本を救う-83「体のメンテを定期的に行い、 「マーキュリー通信」no.3670【生涯現役社会が日本を救う-83「体のメンテを定期的に行い、若さを保つ」】


人生100年時代を生き抜いていくには、健康であることが不可欠です。
私は毎朝6時から1時間半の運動(ストレッチ+筋トレ)をして、健康を保っています。
それ以外には、2週間に1度整体マッサージを受けて、体のメンテをしています。
日頃、パソコンを良く使うので、どうしても肩こりや首こりとなります。それをほぐすために
、定期的なメンテをしています。
更には月1度Times Spaでオイルマッサージを受けています。
これは体のメンテではなくリラクセーションの意味合いが強いです。
月1度の贅沢として、健康に投資しています。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
昨夜はギニア人のタレント オスマン・サンコンさん古稀誕生パーティーに参加しました。
芝公園のプリンスホテルで、200名近いファンが集い、とても素敵なパーティでした。
サンコンさんは、個人的に会っても、公的場でも笑顔が素晴らしく、奢ったところがありませ
ん。そして、他人に対する気遣いができる人です。日本人以上に義理人情に固い人です。
昨夜は11時に床につきましたが、深夜2時に目が覚めました。
そこで、無理せず2時から4時まで運動をしていました。
その後、大相撲ダイジェストをソファーに横になりながら見ていたら、眠気を催してきたので
、再び床につきました。
起床はいつもより2時間遅い8時でしたが、全部で5時間半寝たので体はすっきりしています。
初めての体験でした。

| | コメント (0)

2019年3月14日 (木)

「マーキュリー通信」no.3663【生涯現役社会が日本を救う-82「仮想通貨活用でシニアライフ を活性化する」】

私はNPO生涯現役推進協会の理事長職として現在は情報収集の段階です。
高齢者の不安の1つに将来寝たきり老人になったときの不安があります。
その不安解消のための施策の1つに仮想通貨を活用していこうと考えています。
高齢者がボランティア活動で無償の仕事をした場合、NPO生涯現役推進協会が仮想通貨(仮称ユ
ートピアコイン)を発行します。これは一定の条件で円貨に替えることができるよう予算化し
ます。
例えば、街の美化運動に参加し、清掃活動をした場合、日当として3000円相当の仮想通貨(仮
称ユートピアコイン)を発行します。
一方、高齢者のシェアハウスを企画していますが、シェアハウス内で同居の高齢者が骨折等で
動けなくなったときのサポート活動にも仮想通貨(仮称ユートピアコイン)を発行します。
これを貯蓄していって、いざ自分が介護支援を受ける時などの予備費に充当します。
もし、使わなかった場合、葬式代に充当します。
その為にはNPO生涯現役推進協会としては、それを支えるだけの資金作りを現在進めているとこ
ろです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 5日 (火)

「マーキュリー通信」no.3657【生涯現役社会が日本を救う-81「“子供心”をいつまでも忘れ ない」】

サムエル・ウルマンの有名な詩「青春」には、心がいつも青春なら年齢は関係ないと謳ってい
ます。
そうなんですね。
大人は、子供心に様々な経験を積み重ねていっているので、その分賢くなっています。
一方、学歴、経歴、地位名誉肩書き等のこの世的なプライドがついてきます。
しかし、企業を退職してからもこの世的なプライドに固執している人が結構います。
世の中には自分の知っていること、経験など大海の水の一滴にもならないと認識します。する
と、素直で謙虚な気持ちになれます。
その時、「子供心+経験の積み重ね」が強力な武器を発揮することになり、子供以上に成長す
ることがあります。
それが喜びとなり、更に学びが深まり、自己成長へと繋がっていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月22日 (金)

「マーキュリー通信」no.3648【生涯現役社会が日本を救う-80「人生100年時代では人生を2分 割して人生を生きる」】

「老人のウソ」の著者武田邦彦氏は、人生100年時代では、100年を2等分を提案しています。
最初の50年間は人間が生物学的に本能として生きている時代。
誕生→成長→結婚→出産→子育ての時代。
人生50年時代は、これで人間の一生は終わっていた。
動物は本来の生物学的役割を終えると死を迎えた。
サケが産卵のために、4年後に本来生まれた上流に辿り着くと、メスは産卵し、オスは精子を
かけ、そこで死んでしまう。
その死骸は、これから生まれてくる子ども達の栄養分となる。
しかし、人間は違う。
現在は人生100年時代。次の50年間は全く異なった生き方となる。
それは社会貢献の時代といえる。
それをしないでただ老後を生きながらえる高齢者は、いずれ寝たきり痴呆老人となり、社会に
迷惑を掛ける存在となっていく。
世のため人のために生涯現役で生き抜くことこそ寝たきり痴呆老人にならない最高の良薬であ
り、最高の幸福といえます。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
40年近く前にカナディアンロッキー山中にあるアダムス川にサケの産卵を見に訪ねました。
サケは1000キロの川を上っていきます。途中急流があり、息絶えるサケも大量に出ます。
しかし、その艱難辛苦を乗り越え、最後に辿り着いたところがアダムス川の上流です。
そこは穏やかな浅瀬です。その浅瀬は真っ赤になったサケで染まります。
産卵を終え、役割を終えたサケは死に絶えます。
死んだサケは、熊やその他の動物の餌になり、そして自分の子ども達の餌にもなります。
このメルマガを書きながら40年近く前の事が蘇ってきました。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月11日 (月)

「マーキュリー通信」no.3649【生涯現役社会が日本を救う-79「『団塊の世代』の名付け親、 堺屋太一氏死去」】

『団塊の世代』の名付け親、堺屋太一氏が多臓器不全の為、8日死去。享年83歳でした。
堺屋太一氏が団塊の世代(昭和22年~24年の3年間に生まれた世代)と命名したのは1976年小説
「団塊の世代」でした。
当時団塊の世代は全員20代で、働き盛り。私もその一人です。団塊の世代が日本経済を背負っ
てきました。
私が三井物産に入社したのが昭和47年。同期だけで300人以上いました。
私が三井物産を辞めたのが48歳の時でしたが、この時既に管理職の方が担当者よりも多い頭で
っかちの時代となりました。
そこで三井物産では早期優遇退職制度を発表し、48歳以上の中高年の退職を促し、スリム化し
ていきました。私もその制度に乗っかり、退職しました。
企業なら人口の変化に柔軟に対応していきます。逆にそれをやらないと倒産へと向かいます。
役所の場合、倒産危機がないから、問題先送りで今日まで来てしまいました。
そして、2025年には団塊の世代全員が75歳以上の後期高齢者となります。
65歳の前期高齢者の時は、まだ働く余力がありました。しかし、後期高齢者となるとその力が
余り残されていません。
更には、団塊の世代が20代の頃の平均寿命は70代半ばです。今は、人生100年時代に突き進んで
います。年金、医療費、介護費用が際限なく膨らんでいきます。
政治家は、「社会保障制度の充実」をアピールします。確かに耳障りが良いです。そして、高
齢者はそういう政治家に投票します。
しかし、財源がなければそのつけは若い世代へと先送りされていきます。
自分の将来に不安を持つだけでなく、最近どうしたら将来の不安をなくすことができるのか、
将来展望を見つめながら行動し始めた若い世代も増えてきているようです。
注)
役所に倒産はないと言いましたが、夕張市は事実上の倒産です。
今後、少子高齢化が進むと、財政破綻する地方自治体が急増していきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 8日 (金)

「マーキュリー通信」no.3646【生涯現役社会が日本を救う-78「年金支給開始年齢が75歳に先 送り!?」】

昨夜の日経ビジネスプラスで年金問題を採り上げていました。
年収500万円のサラリーマンの年金支給シミュレーションは下記の通りです。
65歳 23万円 70歳 33万円 75歳 42万円
生活費過不足額 65歳 -5万円 70歳 +5万円 75歳 +14万円
年金支給開始年齢を先送りすると年金支給額は増える仕組みです。
これに対し、生活費は28万円として算出しています。
その内、住宅費は2万円です。これは持ち家が前提です。
となると、マイホームがない高齢者は、75歳になって初めて1LDK~2DK程度の借家に住んで、生
活できる年金支給額となります。
シミュレーションでは、支給開始年齢75歳はあくまでも本人のオプションです。
しかし、現実には持ち家を持っていない高齢者は、75歳まで働かざるを得ないと言うことです
年齢別に見ると、65歳以上の高齢者の持ち家比率は約8割です。
これに対し、年齢が低くなるにつれ、その比率が低下していきます。
又、年々持ち家比率が低下しています。
例えば働き盛りの40代前半の持ち家比率は、1988年に56.6%だったのが、25年後の2013年には
46.1%と10%も低下しています。
終身雇用制度の崩壊、デフレ更には右肩下がりの時代において、国民は持ち家を持つことのリ
スクを考え始めているようです。
政府はそのような長期トレンドも考慮した社会保障制度を作っていく必要があると言えます。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
日本の年金制度は世界最大のネズミ講と揶揄されています。インターネットを見るとそのよう
な書き込みが多数あります。
右肩上がりの高度成長時代、人口増時代の発展途上国ならこの仕組みは成り立ちます。
しかし、人口減少時代においては、破綻するのは明らかです。
年金の仕組みはまさにネズミ講で、これは刑事罰の対象です。
しかし、国が守っているので、破綻しませんが、今後若い世代になればなるほど、払った年金
より受け取る年金が少なくなる逆転の時代へと突入していきます。
国民はその事実に気付き、年金不払い者が続出しています。
政府はこういう実態も考慮すべきと考えます。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 7日 (木)

「マーキュリー通信」no.3645【生涯現役社会が日本を救う-77「既に起こった未来を認識する 」】

20世紀ナンバーワンの経営コンサルタントの神様ドラッカーが、50年前に有名な「断絶の時代
」を書きました。
その30年後、今から20年前の1999年に改訂新版を出しました。
そこには、少子高齢化社会の到来と社会保障費の急増を予測していました。
政府や官僚は当然そのことを知っていました。
しかし、政治家は目先の票にならないものには手をつけません。
官僚も縦割り組織で、今の自分たちの権力構造をどう維持するかに目が行きます。
2025年には団塊の世代が全員75歳以上の後期高齢者になります。
この時に、年金だけでなく医療費や介護費用が急増していきます。
政府は最近になってこの問題に取り組みましたが、今や手遅れの感じがします。
なぜなら、団塊の世代の大半は既に労働意欲を失い、どうやって老後を楽しく過ごすかに関心
が移っています。
残された手は政府が生涯現役社会を積極的に推進していくことです。その為のあらゆる施策を
打っていくことだと思います。
私もこのシリーズで必要な施策を訴えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 6日 (水)

「マーキュリー通信」no.3644【生涯現役社会が日本を救う-76「大人と子供の違い」】

子供って無邪気でいいですね。
自分中心に世界が回っています。当然、他人の事など余り考えることができません。
しかし、成長するに従いいろいろな出来事を通じ他人に対する気遣い、心の痛みを理解してい
きます。
ペットの死、祖父母の死等身近な死を通じ悲しみを覚えます。
大学を卒業し、結婚し、子供を持つようになると親の有り難みが分かってきます。
最近は非婚者も増えてきています。その場合、親の有り難みを実感しないまま年を取る人も増
えているようです。
更に、高齢者になると自分が生まれ育った日本に住むことのありがたさを感じます。これは外
国に住んだことのある人なら実感します。
インドでNGO活動をしている友人がいます。インドの貧困状態、飢えで死ぬ子ども達も多数いま
す。
そういう実態を体験すると本当に今自分が生かされていることの幸福を実感します。
その結果、自分の事だけでなく、世の中の役に立っていこうと気持ちになっていきます。
こういう高齢者で溢れている高齢者社会なら良い社会になっていくと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術 「もしも龍馬がベンチャー起業家だったら」 「創レポート」 その時人生が動いた クリエイティブに生きる マンション管理、7つの失敗とその回避策 マーキュリー物産/仕事、ビジネス ワンポイントアップのコミュニケーション力 ワンポイントアップのプレゼン力 ワンポイントアップの人間力 ワンポイントアップの仕事術 ワンポイントアップの営業力 ワンポイントアップの経営術 人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法 人生に勝利する方程式 人生の新発見 人生・その他 健康は財産!誰でもできる超簡単健康法誰でもできる超簡単健康法 奇人変人の異見 富、無限大コンサルタントの道を目指して 年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハウス 幸福になれない症候群 日カツ! 日本人の精神的荒廃を考える 日記 映画・テレビ 書籍・雑誌 未来ビジョン・目指せ!新しい国造りを 生涯現役社会が日本を救う 破邪顕正(はじゃ-けんしょう)の勇気を持つ 私のヒューマンネットワーキング 私を育ててくれた元上司達 空き家1千万戸時代に チャレンジする 経営 経済・政治・国際 経験から学ぶマンション管理の重要性 耐震防災 誕生日に思う 趣味 龍馬の如く生きる