生涯現役社会が日本を救う

2023年10月21日 (土)

「マーキュリー通信」no.5143【人生に勝利する方程式-330「カニの脱皮」】


私たちの好物ずわいがに(松葉がに)は、15年の一生の中で10回以上脱皮します。脱皮しないと成長できないそうです。
脱皮時間は約1時間、その間、天敵から食べられてしまうリスクがあります。

私たちも、小中高大学と卒業する度毎に、成長していきます。

社会人になると大半の人が就職します。
大企業なら人事異動、中小企業なら転職をする度毎に自己成長していきます。

造物主である神様は、人間だけでなくあらゆる動植物に成長することを願われて創ったことがカニの脱皮を通じて理解できます。

カニの寿命は15年です。人間の寿命はその6倍前後です。
よって神様は、人間にカニ以上の成長を望んでいます。

脱皮するのに年齢制限はありません。
脱皮することを諦めた時点で自己成長は止まります。
殻に閉じこもり、最悪寝たきり痴呆老人へと退化していきます。

カニは脱皮の最中に命の危険にさらされます。

人間にはそれがありませんが、魂が死んでしまう人も多いです。
それに気づき、1回しかない人生です。

最期、棺桶に入るときに、悔いのない人生だったと言えるようにしたいモノですね。
http://www.kadonaga.com/kanipedia/picture_book/004.html

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2023年10月18日 (水)

「マーキュリー通信」no.5140【人生に勝利する方程式-329「鷹の勇気ある選択」】


猛禽類の王者鷹は、40歳の頃になると、武器であったクチバシや爪が衰えてきます。

そのまま老いぼれて、他の猛禽類の餌食になることになります。

しかし、鷹にはもう1つの選択があります。

まずは老いたクチバシを岩にぶつけて壊します。
すると新しいクチバシが生えてきます。
新しいクチバシで老いた爪を食いちぎります。ものすごい痛みが走ります。

そして新しい爪が生えてくると、今度は羽を一本ずつ抜きます。

こうして半年が過ぎ、新しい羽が生えてきた鷹は、新しい姿に変わります。

その間、他の猛禽類に襲われないよう飢えと闘いながらじっと堪え忍びます

半年間、堪え忍んだ後、鷹は再び猛禽類の王者として君臨します。
そして、後30年生きることができるようになります。

鷹の一生は人生にも当てはまりますね。

私の20代の頃、人生75年時代でした。
ところが、今や人生100年時代に向かって、寿命が伸びています。

しかし、今後人口減社会、少子高齢者社会が加速化していきます。

金融庁が4年前に人生100年時代、年金2000万円の不足を公表しました。
ただし、持ち家を持っている前提です。
借家の場合、1億円以上の金融資産が必要です。

その準備をしている人はどのくらいいるのでしょうか?

既に日本の貧困化は進んでいます。
生活保護世帯も年々増えており、役所の基準に満たないためにホームレスを強いられている人も年々増加しています。経済苦で自殺している人が年々増加しています。

さらには、75歳以上になると寝たきり痴呆老人が年々増加しています。

さて、鷹の一生にもどってみましょう。

野生の鷹と違って、我々日本人にはセーフティーネットがあります。
しかし、それを当てにしていると悲惨な人生が待っています。

人生100年時代を、若い頃から意識した人生を送れば、それなりの楽しい豊かな人生となります。

しかし、何も考えずに老後を迎えた場合、鷹のようにものすごい痛みを襲うことになるかも知れません。それは経済的な問題と精神的な問題の2つになります。

鷹と同じような老いて野垂れ死にの人生を迎えるリスクはますます高まってきています。

そうならないためにも、今からしっかりと人生設計をしておく必要があると思います。
https://www.google.co.jp/search?q=%E9%B7%B9%E3%81%AE%E4%B8%80%E7%94%9F&sca_esv=574277537&sxsrf=AM9HkKnnisCW9Y_qqrDa3Ft4749mAWQ47g%3A1697585932358&source=hp&ei=DBsvZbW4E-rl2roPusSXwAQ&iflsig=AO6bgOgAAAAAZS8pHHRytthHqKP6DqqavwXBSqT7VwUa&oq=%E9%B7%B9%E3%81%AE%E4%B8%80%E7%94%9F&gs_lp=Egdnd3Mtd2l6Igzpt7njga7kuIDnlJ8qAggAMgUQABiABDIFEAAYgARIqQxQ2wNY2wNwAXgAkAEAmAFtoAFtqgEDMC4xuAEByAEA-AEC-AEBqAIKwgIHECMY6gIYJw&sclient=gws-wiz#fpstate=ive&vld=cid:4acc93b4,vid:2fID1VRXztw,st:0

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2023年10月14日 (土)

「マーキュリー通信」no.5137【ワンポイントアップの経営術-292「通いつけの歯科医から閉院の通知」】


歯科医の数はコンビニより多いと言われています。

確かに我が家の周りでも歯科医が多く、最近開業した歯科医もいるくらいです。

さて、私は4ヶ月に1度、プラークコントロール(歯周病と歯石、そして虫歯のチェック)のために、近くの歯科医に通院しています。

お陰様で74歳の現在自分の歯は26本あり、虫歯もなく、歯は至って健康な状態です。

ところが最近通いつけの歯科医から閉院の通知が届きました。

閉院通知が届くと、現実の厳しさが伝わってきます。

さて、私は現在個人向け福利厚生サービスの全国構築事業を最強のビジネス・モデルとして、全力投球中です(ビジネス名はプライムビジネス)。
私の知り合いの歯科医の奥様(群馬県)は、そういう危機意識を持っていたので、現在プライムビジネスに全力投球中です。

彼女のもう1つのやる理由は、東日本大震災の時に計画停電となり、停電中は診療ができなかったので、歯科医の経営に危機意識をもったそうです。

現在彼女はプライムビジネスから毎月7桁の継続した安定収入を頂き、夫の歯科医がもし閉院となっても大丈夫なように家計を支えることができるようになったそうです。

人口減社会、今後ますます日本社会は厳しくなっていきます。
自分の未来をイメージし、それに今から手を打つことができるかどうかが、今後ますます厳しくなる人口減社会を生き抜いていく智惠といえます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

私が古稀の時に書いた「生涯現役社会が日本を救う!」(平成出版 1540円 重版)に、最強のビジネス・モデルを紹介しています。
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2023年7月15日 (土)

「マーキュリー通信」no.5042【生涯現役社会が日本を救う!-123「自由を謳歌するには努力精進が必要」】

多くの人は自由を望んでいます。誰にも束縛されない自由を望んでいます。
しかし、その前に他人に迷惑をかけない自由と自己責任が求められます。

それが前提で、自由を謳歌するには努力精進が求められます。

大学生の頃、ギターの通信教育を受講し、一時は一番難しいテクニックトレモロまでできるようになりました。
そして、作詞作曲までできるようになりました。20代の頃は20曲ほど作りました。

しかし、就職後は、忙しさにかまけてギターを練習する時間がなくなりました。
ギターは埃を被り、いつの間にか指も動かなくなりました。

定年退職後は、自由を満喫できます。
しかし、自分の趣味、特技を活かしてこそ自由を満喫できます。

そして、自由を謳歌するため健康も重要です。健康だからこそ、好きなことに打ち込めます。

さらには自由を謳歌するための経済的豊かさも必要となってきます。

そして、その趣味や特技を一緒に喜んでくれる仲間も大切な存在になってきます。

人生の晩年になり、多くの人は、時間の自由だけを得ても、趣味、健康、経済的豊かさ、仲間の重要性に気づきます。

それが叶わないと、内向き思考となり、寝たきり痴呆老人の仲間入りしていきます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

4年前に出版した「生涯現役社会が日本を救う!」(平成出版)は、お陰様で重版となりました。
本書をご希望の読者は、著者サイン入り、送料込み1000円でお譲りできます。

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2022年11月 5日 (土)

「マーキュリー通信」no.4809【生涯現役社会が日本を救う!-122「本多静六博士の名言、人は働かないから耄碌する」】


明治の農学者で日比谷公園の設計者、そして大金持ちになった本多静六博士は生涯現役人生を生きた方です。

同博士は多数の名言を遺しましたが、「人は働かないから耄碌する」もその1つです。
人は世の中から必要とされるから、それが生きがいとなり、がんばれるわけです。

私の義理の母は、老人ホームに入居しました。6畳一間で、食事以外は誰とも話しません。その結果、3年後には娘のことすら分からなくなるほど認知症が進みました。

人生100年時代に着々と向かう中で、ぼけないための最大の秘訣は生涯現役人生を送ることです。

その人の経済状況に合わせ、趣味やボランティア活動をしながら社会との接点を持つ。
今後、年金制度が崩壊していく中で、年金だけでは暮らしていけない人が多数出てきます。
その為、一生涯働かざるを得ない人も多数でてくると思います。
逆にプラスと考え、働くことで、認知症にならないと思えばよいですね。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

三年前、古稀を祝して「生涯現役社会が日本を救う!」(平成出版)を出版しました。皆様の評価を頂き重版することができました。

現在、1540円を著者サイン入り1000円(送料込み)でお譲りしています。ご希望の方は千円札を同封の上、下記住所に郵送していただけますか。

〒114-0002東京都北区王子5-1-1-1324菅谷信雄


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2022年9月20日 (火)

「マーキュリー通信」no.4774【生涯現役社会が日本を救う!-121「江戸時代までは定年がなかった!」】


江戸時代までは定年がなかったそうです。
定年制を設け始めたのは、明治時代になってからだそうです。

資本主義が導入され、会社が次々と設立されていきました。
そのような中、定年制が採用されるようになりました。

一方、終身雇用制度が定着してきたのは、戦後の高度成長期からです。金の卵と言われた時代、企業は従業員のつなぎ止めの一環として、終身雇用制度が定着していきました。

現在は、人生100年時代に向かって寿命が延びています。
それに従い、定年制が延長されています。

これに伴い、従業員の能力差が拡大していきます。

現在、大企業では、給料分働かない中高年従業員が経営課題となっています。

従って、今後は個々の従業員の能力に従い、職務内容、給与体系を決めて行くことになります。

一方、従業員の立場からすると、人は同じ職場で長年勤務している人は、その職場でしか通じない価値観を持ち、固定化していきます。その結果、他では使い物にならない中高年サラリーマンが増えています。

従って、今後は生涯現役で働くことを前提として、自らのキャリア形成を決めて行く必要があります。

その時大切なのは自らの価値観を大切にすることです。

昨日、菅谷家の憲法を作成しました。その中の一部をご紹介します。
憲法の内容は、年齢、家族構成等により都度変えて良いと思います。
しかし、核になる部分、第3条、第5条、第6条は外せない価値観です。

その為に、どのような人生を生きるのか、行きたいのかが大切になってくると思います。

第3条 生涯努力精進し、自己練磨し、人から信頼される人間になること。
第4条 仕事を通じ、世の為、人の為になるよう社会貢献して生きる
第5条 本当の自分に忠実に生きる
第6条 自らの心の王国を大切にした生き方をする
第7条 経済的に自由であること
第8条 健康生活を送る
第9条 自由闊達な人生を生きる
第10条 絶えず挑戦と創造を目指す

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

3年前、古稀の時に「生涯現役社会が日本を救う!」(平成出版)を出版しました。現在重版を記念して、定価1540円を著者サイン入り1000円(送料込み)でお譲りできます。希望者の方はご連絡をおまちしております。

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2022年8月10日 (水)

「マーキュリー通信」no.4737【生涯現役社会が日本を救う!-120「老後の不安」】


今朝の英国BBCニュースで、ウクライナ戦争の影響で、エネルギー価格が昨年比2倍になり、インフレが急速に進んでいる旨発表がありました。来年はさらに4倍になるそうです。

エコノミスト副島隆彦氏の書籍を最近3冊読みました。
「有事の金、そして世界は大恐慌へ」「政府が狙う!あなたの個人資産を守り抜け!!」「ディープステートはウクライナ戦争を第3次世界大戦にする」

同氏は、2024年に新札が渋沢栄一に切り替わりますが、その時までに物価は10倍になるだろうと予測しています。

ロシアのウクライナ侵攻以来それが現実味を帯びてきました。

そうなるとこれまで年金だけで安泰と思っていた高齢者の生活に大きな影響を与えることになります。確かに年金は物価スライドですが、1年遅れです。ただし、年金原資が不足している中で、物価スライドできるかどうか疑問です。

ハイパーインフレになって一番得をするのは政府です。1200兆円以上ある国の借金が10分の1になるわけです。

それでは庶民はどうしたら良いのでしょうか。

結局、自分の経済事情に合わせて生涯現役で働くことになります。
人生100年時代は、「老後」という考え方を捨て、生涯現役で働く時代となります。

私はいつもプラス思考です。生涯現役で働くことで、寝たきり痴呆老人の数が大幅に減少すると予測します。

三年前、古稀の年に、「生涯現役社会が日本を救う!」(平成出版)を出版しました。その中に私の生涯現役人生の提案がしてあります。是非ご一読ください。
ご希望の方には、著者サイン入り定価1540円を送料込み千円でお譲りいたします。
〒114-0002東京都北区王子5-1-1-1324菅谷信雄

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私は長年福沢諭吉がなぜ1万円札になっているのか疑問に思っていました。しかし、最近勉強することで、その疑問が氷解しました。

福沢諭吉の有名な書「西洋事情」が幕末から明治維新に大きな影響を与えました。
徳川慶喜は、西洋の事情を知ることで、国内で争っている愚かさを認識しました。そこで、大政奉還、そして新政府軍が攻めてくる中、白旗を揚げました。そして、西郷隆盛に命じて、勝海舟との対談により江戸は無血開城となりました。

さらには、明治新政府にも大きな影響を与え、富国強兵と殖産興業の2大国是の下、欧米に追いつき追い越せとひたすら突き進んで行くことになりました。

そして、殖産興業のところで、日本に数々の産業を興したのが、近代日本の資本主義の父へと言われた渋沢栄一です。

こう読むと、1万円札が福沢諭吉から渋沢栄一に代わるのも頷けます。

日本の実業界も、渋沢栄一の論語と算盤、つまり倫理を重んじながら、浮利を追求せず、社会の発展に繋がる実業を起こしていって欲しいと思います。

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2022年8月 8日 (月)

「マーキュリー通信」no.4735【生涯現役社会が日本を救う!-119「団塊の世代の責務」】


団塊の世代は、高度成長時代から低成長時代まで企業戦士として心身共に消耗して生き抜いてきました。その結果、大半の仲間は定年時心身共に疲弊して、「俺の人生は終わった。後は残りの人生を悠々自適に過ごしていきたい」と思っている同世代の仲間が多いと思います。

しかし、時代は大きく変わっています。

米国ナンシー・ペロシ下院議長が台湾を訪問し、事実上の米台軍事&経済同盟の宣言です。その結果、中国という虎の尾を踏んでしまいました。
その結果、第3次世界大戦の様相も見えてきました。

ウクライナ戦争で物価が高騰し始めました。

今度は、日本が中国の核の脅威にさらされ、米軍沖縄基地が攻撃され、ウクライナ侵攻と同じような事態が発生するかも知れません。

その結果、ハイパーインフレを引き起こすリスクも出てきました。

それでは団塊の世代はどうしたら良いのでしょうか。
今からハイパーインフレリスクに備え、経済的な備えをしておくことです。
同時に宗教心を持ち、心の豊かさも追求していくことです。

つまり生涯現役人生を送ることです。
そのことで、三重苦、即ち経済的苦境、健康不安、介護不安から逃れることができます。その結果、財政破綻している健康保険財政、介護保険財政の負担軽減に繋がる事になります。

なお、ナンシー・ペロシ下院議長は、現在82歳、現役ばりばりで頑張っています。団塊の世代も負けていられませんよ!

三年前、古稀の年に、「生涯現役社会が日本を救う!」(平成出版)を出版しました。その中に私の生涯現役人生の提案がしてあります。是非ご一読ください。
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◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

一昨日のメルマガで岸田首相は広島県出身と書きましたが、正しくは父親が広島県出身でした。
岸田家は広島の一族であるため、一家は毎年夏に広島に家族で帰省し、岸田首相は広島原爆の被爆者たちから当時の話を聞いていたので、広島とは縁が深い代議士と言えます。

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2022年7月 4日 (月)

「マーキュリー通信」no.4704【人生に勝利する方程式-271「シニア世代が人生を振り返って最も後悔したこととは」】


80代以上の高齢者に、「人生を振り返って最も後悔することは何ですか?」との問いに大半の高齢者が、「あの時、あれをやっておけば良かった。もっとやっておけば良かった」という回答でした。

大半の高齢者が年齢という常識にブレーキがかかっているようです。

昨日のサザエさんで、波平さんの妻フネさんが派手なかっこうしたら波平さんがぶったまげて気絶してしまいました。
波平さんは54歳、フネさんは48歳の設定です。
当時の平均寿命は65歳の時代でした。サラリーマンの定年は55歳でした。
波平さんは1年後に定年となり、残りの10年の人生を孫のタラちゃんと遊ぶのが楽しみでした。

人生100年時代では、波平さんの時代と違い、皆さん若作りしています。フネさんの48歳ならまだまだおしゃれを楽しみたい年代です。
私の祖母が60歳の時に一緒に撮った写真がありますが、まさに「おばあちゃん」のイメージそのものでした。

サラリーマンの定年は現在65歳が多いです。人生100年時代なら、定年後の人生は30年前後あります。

だから30年という長期間に、これまで自分が築いてきた経験、人脈を活用して社会人第2の人生をスタートさせたらいかがですか?あらたな人生設計を組み立て直すことです。
最期棺桶に入るときに、「後悔のない良い人生だった!」と心から言えるのではないですか。そして、自分に対して、「お疲れ様でした。よく頑張ったね。」と胸を張って言えるのではないですか。

それが私の掲げる人生に勝利する方程式です。

なお、私の人生に勝利する方程式は、昨年12月に出版した「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」に書いてあります。
まだ若干著者在庫があります。定価1540円に対し、著者サイン入り1500円(送料込み)でお届けします。ご希望の方は下記住所に郵便切手1500円分を送っていただけますか。
〒114-0002東京都北区王子5-1-1-1324菅谷信雄

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2022年2月22日 (火)

「マーキュリー通信」no.4601【生涯現役社会が日本を救う!-118「西郷輝彦の死に思う」】


元祖御三家と言われた西郷輝彦さんが一昨日2月20日に前立腺がんで亡くなったという訃報に接しました。享年75歳。
橋幸夫、舟木一夫に継いで3番目、一番若手だった西郷輝彦さん、男前では一番と思っています。
人生100年時代の現在では75歳はまだ若いという印象です。

しかし、20年前、西郷輝彦さんも含め、団塊の世代の親の世代は70代半ばで他界していました。

彼は俳優でもあったので、生涯現役人生を全うしました。

人はいつかは必ず死が訪れます。だから最期まで元気でぴんぴんころりで死ねるのが最幸と言えます。

団塊の世代の親の中で長生きした人は人生100年時代を生きています。しかし、大半は寝たきり痴呆老人となります。

現在8050問題、即ち50歳の子供が80歳の親と同居して、寝たきり痴呆老人の親を看ることとなり、介護離職が社会問題化しています。
さらに、9060問題、即ち60代の子供が90代の親の面倒を見る老老介護へと進んでいます。
これがさらに進み、10070問題、即ち70歳の子供が100歳の親の面倒を見る時代となっています。
私の父も96歳で他界しました。要介護4の車いす生活でした。
団塊の世代は、まさに10070問題を抱えています。
ところが自分だけは要介護にならないと甘く看ている団塊の世代が多いと言えます。

その将来の見通しの甘さが、現在の親であり、子供に多くの面倒をかけることになっています。

老老介護にならないためにも、生涯現役人生を送ることの重要性を再認識しました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

2年半前に出版した「生涯現役社会が日本を救う!」はお陰様で重版となりました。
メルマガ読者には、1540円のところを著者サイン入り千円(送料込み)でお譲りできます。
ご希望の方はご連絡いただけますか。

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