生涯現役社会が日本を救う

2017年10月14日 (土)

「マーキュリー通信」no.3307【生涯現役社会が日本を救う-12「若者が積極的に政治 参加することが生涯現役社会を創っていく」】

現在総選挙の真っ最中です。各候補者は耳障りの良い政策を有権者に訴えていますが、

本音はいかに自分が受かりたいか敷かなく、今回ほど政治屋の醜さが表面化している選

挙も珍しいです。

小池百合子新党ブームが起きたと思いきや、小池百合子氏の「民進党のリベラル派排除

」発言以来、急速に小池ブームが冷めつつあります。

しかし、ムードに左右されてはいけないと思います。もっと物事の本質を見抜くべきと

考えます。

今回の選挙の投票率も60%を切る低投票率が予測されています。
その最大の原因は若者の選挙離れです。若者の投票率は35%程度です。一方、高齢者の

投票率はその倍の70%程度です。そして、若者対高齢者の人口比率は1対3です。従っ

て、実際の投票数は1対6程度に更に開きます。

こういう現実がある以上政治屋の本年は高齢者向けの年金、医療、介護保険、生活保護

の4点セットを全面的に打ち出した政策を与野党そろって推進しています。
そのツケで、少子化対策などの予算の伸びは殆ど期待できません。これが政治の実態で

す。

政治屋は税金をばらまき選挙民を合法的に買収することで当選しています。

そのツケが国の借金です。千兆円を既に突き抜け天井知らずで増え続けています。

そして、そのツケは若者世代へと先送りされていきます。政治屋や官僚は将来のことな

ど考えていません。目先当選すること、そして官僚は省益しか考えていません。

この膨張した借金を減らすにはどうしたら良いでしょうか。

それは若者がもっと政治に関心を持ち、政治参加することです。

そして、社会保障費充実を訴える政治屋に投票しないことです。「自分の生活は自分で

守れ!」です。

その為には若いときから生涯現役設計をし、それに基づいた人生を送っていくことです

どうせ国は守ってはくれない。だからこそ自分の生活は自分で守り、生涯現役人生を送

って行くことが大切と考えます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨日、後楽園駅前で立憲民主党の候補者が街頭演説していました。

私は、その候補者に、「現行憲法を守ることで一番喜んでいるのは北朝鮮ですよ」と意

見したら、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしていました。

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2017年10月 9日 (月)

「マーキュリー通信」no.3304【生涯現役社会が日本を救う-11「人生100年時代は、三 毛作の時代」】

私が三井物産に入社した1972年当時、60代は世間一般的にはご隠居サンの年代でした。

サザエさんのお父さん、波平さんは54歳の設定ですが、あんなイメージでした。

当時、三井物産の定年は57歳でした。当時の平均寿命は70代でしたから、残された余生

は15年程度でした。従って、悠々自適に老後を送れれば良いという時代でした。

しかし、現在団塊の世代である我々の年代は世間に出ても、更に上の年代、70代の人も

多数働いています。

従って、今後は1企業に終身勤務するのではなく、最低2社は勤務する時代になってくる

と思います。

そして、60歳になったら、これまでの自分の経験を活かし、世の中の役に立つことに貢

献する仕事を選ぶ時代になると思います。

それは生涯現役で働くことを意味します。それが最高の社会貢献と思っています。

農業の三毛作の場合、新たな肥料を必要としますが、人生の三毛作の場合、前職の仕事

の経験が次の仕事に役立ちます。

最後の生涯現役の時代には、それまでの経験がフルに役立つ時代となります。

若い人も人生の三毛作の時代を生きるつもりで人生設計をして、生きていって欲しいと

思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日は体育の日です。1964年東京オリンピックが開催された日(実際には10月10日)を

記念して体育の日が制定されました。
秋晴れ爽やかな下での東京オリンピックでした。

しかし、次の東京オリンピックは何と8月開催となっています。

猛暑の炎天下で東京オリンピックを開催されたらどうなるか?当然、熱射病にかかって

死者が出ることは子供でも予想できることです。

今からでも遅くはありません。是非、10月に延期して欲しいと思います。

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2017年9月27日 (水)

「マーキュリー通信」no.3294【生涯現役社会が日本を救う-10「生涯現役社会の仕組 みを作る」】

これまで「生涯現役社会に消極的に貢献をする」、「生涯現役社会に積極的に貢献をす

る」と語ってきましたが、私が最終的に目指すのは「生涯現役社会の仕組みを作る」こ

とです。

私の所にはいろいろな商材が持ち込まれます。しかし、それを私がやる時間的余裕があ

りません。

そこで、中高年フリーターやアクティブシニアを採用し、活動の場を与えようと思って

います。それには人件費を含めた活動経費がかかります。

その軍資金を現在稼いでいるところです。

一方、空き家は年々増加し、数年後には一千万戸になると予測されています。

その空き家をリフォームし、シェアハウスとして彼等に住まいの提供を考えています。

今後、一人暮らしの高齢者が更に増加が予想されます。それに伴い孤独死も増加してい

きます。

それを防ぐためにもシェアハウスが1つの有効な手段と考えています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

総選挙へと突入しました。

安倍内閣の対抗軸として小池百合子都知事が「希望の党」を新たに設立されました。超

高齢者社会にどのような対策を立てるのか注目しています。

一方、前原代表の民進党の選挙公約を観ましたが、旧態依然として余りにもお粗末です

。民進党の解体は今度の総選挙で更に加速することでしょう。

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2017年9月26日 (火)

「マーキュリー通信」no.3293【生涯現役社会が日本を救う-9「生涯現役社会に積極的 貢献をする」】

前回のメルマガのテーマは「生涯現役社会に消極的に貢献をする」でした。

今回のメルマガのテーマは、「生涯現役社会に積極的貢献をする」です。

人は歳をとるにつれだんだんと保守的になっていきます。老後の為にと貯蓄をするよう

になります。

以前大人気を博した双子の100歳姉妹のきんさん、ぎんさんが頂いたお金を「老後のた

めにとっておきたい」と言って話題になりました。

先行き不透明な時代に貯蓄することも止む無しと思います。しかし、これがデフレマイ

ンドを引き起こし、デフレは30年近くに及んでいます。

団塊の世代の私はお陰様で年金だけで充分暮らすことができます。会社や社会に感謝し

ています。

その感謝の気持ちを、社会に還元したいと思っています。

8年前に還暦となった私は、還暦を人生の折り返し地点と位置づけ、残りの半生はこれま

での経験を基に世の中に貢献していく決意をしました。

年金は家計費に回し、それ以外で稼いだお金は全て世の為、人の為に使っていくことに

しています。

毎年数百万円をベンチャー企業への投資、寄付、自己啓発等に使っています。多いとき

は1千万円を超える年もあります。

こうすることで世の中の景気に少しでも貢献できたらと思っています。

いずれはあの世に還ることになります。あの世へはお金や不動産等の財産を持っていく

ことはできません。

それならこの世に生きている間に全て使い切って、あの世に旅立ちたいと思っています


子供のいない私にとってそれがベストの方法と思っています。

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2017年9月25日 (月)

「マーキュリー通信」no.3292【生涯現役社会が日本を救う-8「生涯現役社会に消極的 に貢献をする」】

超高齢者社会の進展に伴い四重苦が待っています。

即ち年金破綻、健康保険制度の破綻、介護保険制度の破綻、そして、生活保護を受ける

高齢者の急増という大問題が控えています。その結果、財政は完全破綻します。

その為に高齢者の心がけることとして、政府に頼らないよう老後の生活設計を立てるこ

と、そして、病気にならないよう健康生活を心がけることが大切と思います。

高齢者が、「自分は生涯現役社会を自立して生きていくのだ」と固い決意をもって臨め

ば、年金以外の三重苦の部分は軽減されていきます。

「大海の水も一滴から」のたとえの通り、各個人の思い、決意が社会保障費の軽減に貢

献していくことになります。

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2017年9月22日 (金)

「マーキュリー通信」no.3290【生涯現役社会が日本を救う-7「現在の社会保障制度か ら飛び出す勇気を持つ」】

私の子供の頃は、大家族制度の下、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に暮らすことが

当然の時代でした。

しかし、核家族化が浸透してしまった現在、多くの人が歳をとると最後老人ホーム又は

介護施設等に入居し、子ども達と別居生活を送っています。

しかし、ここに大きな落とし穴があったことに多くの人がまだ気付いていません。

つまり、現在の社会保障制度は、寝たきり痴呆老人輩出制度だということです。
老人ホーム、介護施設等は現代の姥捨て山となっています。

人は世の中から必要とされなくなるととたんにぼけ始めます。
それに気付いたとしても、長年別に暮らしていた親子が一緒に同居することは極めて難

しく、どうしても老人ホーム又は介護施設等に入居することになります。

事実認知症患者は毎年増加し、団塊の世代が全員後期高齢者になる2025年以降認知症患

者が700万人~1000万人になると予想されています。

それは現代の姥捨て山制度が大きく影響しているからです。

従って、現在の社会保障制度から飛び出す勇気を持つことが重要と考えます。

私はその為に高齢者のシェアハウス等を計画しています。

今更価値観の異なる子供夫婦と住むことは困難です。

それなら同じ価値観を持つ高齢者同志がが入居するシェアハウスが今後有力な解決策の

1つになってくるのではないかと思います。

例えば、ビートルズ・ファン同志が一緒に住むシェアハウスなんてイメージしたら楽し

くありませんか。

私はそんなシェアハウスを考えています。

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2017年9月14日 (木)

「マーキュリー通信」no.3286【生涯現役社会が日本を救う-6「2007年生まれの子供の 半数が107歳まで生きる!」】

9月11日に政府は新たに掲げた看板政策「人づくり革命」の具体策を話し合う「人生100

年時代構想会議」(議長 安倍首相)の初会合を首相官邸で開きました。

会議には、人材論で世界的権威のリンダ・グラットン英国ロンドン・ビジネススクール

教授も参加し、新たな人生のあり方を提言しました。

これまで人生は、「教育、仕事、引退」という3つのステージでした。しかし、人生100

年時代では、人生設計を変えるべきと主張しました。
人生100年時代では、70~80歳まで働くことが求められ、それに従って働き方も変えてい

く必要がある。幅広い針路を検討する「エクスプローラー(探検者)」のステージを経

験する。
自由と柔軟性を重んじて小さなビジネスを起こす「インディペンデント・プロデューサ

ー(独立生産者)」や、様々な仕事や活動にに同時並行的に携わる「ポートフォリオ・

ワーカー」のステージを実践する人も現れる。

私などはまさに「ポートフォリオ・ワーカー」を実践し、今後も「ポートフォリオ・ワ

ーカー」の道を歩んで行くことになると思います。

人口学者によると先進国の平均寿命は医療技術の発達により年々伸びてきました。

2007年生まれの子供の半数が達する年齢は欧米で102~104歳、但し日本の場合飛び抜け

て長寿国で、107歳まで半数の子供が生きると予測しています。

皆さんは、町を歩いていて半数の人が100歳以上の社会をイメージできますか。

私たちは今後この予想に基づき人生設計を見直す必要があります。

政府も4年を目途に人生100年時代の新たな政策メニューを策定するとのことです。

しかし、何よりも変わらなくてはならないのは個人そのものとリンダ・グラットン英国

ロンドン・ビジネススクール教授は強調しています。

詳しくは同教授のベストセラー書「100年時代の人生戦略」(東洋経済新報社 1800円+

消費税)をご覧ください。

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2017年9月12日 (火)

「マーキュリー通信」no.3284【生涯現役社会が日本を救う-5「2025年問題は団塊の世 代の責任として捉える」】

2025年問題とは、団塊の世代が全員75歳の後期高齢者となり、今でも破綻状態の社会保障費に更に追い打ちを掛けるように医療費、介護保険、生活保護老人が急増し、財政悪化に拍車をかけることが予想されています。

年金の制度設計当時、団塊の世代の平均寿命は70代半ばでした。しかし、今では10~15

年寿命が延びています。

それによって年金財政は破綻しました。それ自体団塊の世代の責任ではありません。

しかし、人間は歳をとればとるほど病気になる確率が高くなっていきます。従って、病

気にならない生活習慣と予防医学を実践することが団塊の世代に求められる責務といえ

ます。

私は20年以上前から正しい生活習慣、食習慣、そして予防医学、更には毎朝1時間の運動

を実践してきたので、現在の体力等健康状態は40代の頃と殆ど変わりありません。

週1回タニタの体重計で体重を測定していますが、その時同時に体脂肪率、内臓脂肪、

骨量、基礎代謝、筋肉量も表示されます。それらのデータに基づくと私の体内年齢は4

0歳と表示されます。
体重はダイエットにより60kgに絞り込み、その結果体脂肪率は15~16%を維持ししていま

す。

一方、認知症は制度設計当時にはなかった病気です。認知症発症の原因は世の中との接

点を持たなくなることです。

人は世間から必要とされなくなると脳機能も衰え、認知症へと進んでいきます。

だから生涯現役人生を送ることが重要となって来ます。

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2017年8月31日 (木)

「マーキュリー通信」no.3276【生涯現役社会が日本を救う-4「団塊の世代から段階の世代へ」】

私は団塊の世代の人間ですが、年金制度設計当時の平均寿命は70代半ばでした。

しかし、人生100年時代に向けて毎年平均寿命は年々伸び続けています。

当然年金原資はその分不足するわけで、政府は破綻の事実をひた隠しにしています。今や日本の年金制度は世界最大のネズミ講と揶揄されています。

さて、年金受給開始年齢は引き上げられ60歳から65歳に移行しました。これが更に段階的に引き上げられ75歳までになるでしょう。

そこで私は年金受給開始年齢が段階的に引き上げられていく世代を「段階の世代」と呼ぶことにしました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

マスコミ等で団塊の世代は年金逃げ切り世代で掛け金より多くの年金をもらって得していると報道されています。

しかし、それは誤解です。私が若い頃は右肩上がりの時代で物価が毎年数%ずつ上がっていった時代でした。

このインフレ率を加味すると団塊の世代は元を取った程度です。

一方バブル崩壊以降のデフレ時代の年代は払い損の年代です。まさしくネズミ講そのものですが、政府がやっていると犯罪にならないのはおかしいです。

しかし、神仏の目から見たら犯罪といえます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2017年8月29日 (火)

「マーキュリー通信」no.3274【生涯現役社会が日本を救う-3「人生、何のために生き るのか?」】

前回のメルマガ、人生に勝利する方程式-161「人生、何のために働くのか?」を書きま

した。

働く目的を、「生活のため、家族のため」と思って働いてきた人は、定年退職の時にそ

の役割を終えたと思い、老後の人生は羽を伸ばしたいと思っている人も多いと思います


しかし、そこに落とし穴があります。平均寿命70代半ばの頃はそれで良かったと思い

ます。その当時は認知症、介護問題はありませんでした。

しかし、人生100年時代では、そのような考え方では認知症、介護される側に回り、社会

に大きな迷惑をかけることになります。
今後認知症患者は急増し、700万人にもなると予想されています。

「人生、何のために働くのか?」の答えとして、聖路加国際病院の日野原重明先生の人

生が参考になります。

日野原重明先生は、7月に105歳で他界し、生涯現役人生を全うしました。日野原重明先

生は、クリスチャンなのであの世の存在を信じているので、きっと現在は天国の医療業

界で活躍していることと思います。

一方、仏教では釈尊は転生輪廻を説いています。人間は何度も生まれ変わるという思想

です。

人は産まれる前に、この世の人生計画を立てて産まれてきます。70年近い人生を振り返

り、私はほぼ自分の人生計画通り生きてきたと思っています。

だから私の残りの人生は、来世の人生計画に繋がるような生き方をしたいと思っていま

す。

来世は、再び日本に生まれ、政治家を目指したいと思っています。こう思って残りの人

生を生涯現役人生を生き抜いていくと、来世生まれ変わった時に楽しみを残しながらあ

の世へと旅立つことができます。

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