生涯現役社会が日本を救う

2019年12月27日 (金)

「マーキュリー通信」no.3874【生涯現役社会が日本を救う-101「閉店間際の人生を変えてみませんか?」】


閉店間際のレストランに行くと、従業員は「お客様、すみません。只今閉店の時間です」とお

断りします。

しかし、これがオーナー店長なら、「ご来店ありがとうございます。」と言って、客席に案内

します。
その時の気持ちは、これで売上が増えるという気持ちです。
更に、当店のおいしい料理をお客様に味わって頂きたいという気持ちです。

通常サラリーマンは、60歳で定年を迎え、更に5年延長して65歳まで嘱託で働くことが社会慣行

のようです。

そして、65歳になると、「これで俺の人生も終わった。後はのんびり過ごしたい」と思うので

はないでしょうか。

しかし、現在は人生100年時代です。65歳なら、人生後3分の1、35年残っています。
サラリーマン感覚で、勝手に自分の人生を閉店していませんか?

各自自分の人生のオーナーです。

子供の頃の夢、サラリーマン時代に忙しくて捨てていた夢を思い出し、残りの3分の1の人生で

叶えてみようと思いませんか。

この精神的態度を変えることで、残りの3分の1の人生がバラ色に輝いて見えるようになります

更に、人生のお客様、即ちこれまでお世話になった家族、職場の仲間、趣味の世界、社会に対

し恩返しをしていきませんか。

こういう精神的態度で生きていったとき、最期棺桶に入るとき、「ああ、俺の人生に悔いはな

かった。思い残すことはない」と満足して、あの世に旅立つことができます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

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2019年12月 5日 (木)

「マーキュリー通信」no.3859【生涯現役社会が日本を救う-100「旅に出よう!」】


11月30日~12月3日にかけて夫婦で京都旅行に出かけました。

夫婦で役割分担をしました。
私がスケジュール管理と金銭管理、それ以外は妻の役割です。

旅に出かけると非日常、脱日常の連続、脳を大いに刺激します。

スケジュール管理は、当初ガイドブックを基に立てたスケジュールと結構変わってきます。また、現地情報を得ながら適宜変更しました。

金銭管理も重要です。
拝観料とお土産、タクシー代、雑費で5万円あれば大丈夫と思っていました。
しかし、拝観料が予想外に高いのにびっくりしました。
一番高かったのが世界遺産に認定された仁和寺の2千円、夫婦二人で4千円です。
次に秀吉の桜で有名な醍醐寺、こちらは1500円。1000円、800円という高額拝観料もざらです。1万円札に羽が生えて飛んでいくような感じでした。
初日で拝観料、タクシー代、お土産代、雑費を合わせて3万円が消えていきました。
そこで2日目からは電車を優先して乗るようにしました。
嵐電、地下鉄、京阪電車、JRの1日乗車券が1300円と分かりました。
京都は大都市なので、電車の間隔は10分程度で来るので、渋滞に関係のない鉄道も有効な移動手段と分かりました。
また、JR東日本が発行するSUICAも京都では利用可能と分かったので、積極的に活用し始めました。SUICAには予め2万円入れておきました。
また、クレジットカードが使える店やタクシーはクレジットカードを使いました。

宿代が1万円浮いたので、最終的に残りの3日間を3万円で乗り切ることができました。

今回の京都旅行は結婚40周年記念の良い思い出と共に、高齢者にとっては認知症予防に非常に良いことが分かりました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

妻と3泊4日の旅をしていて、妻とは感性も全く異なり、考え方、価値観も全く異なることを改めて体験しました。

お互いに長所と短所を補完しており、夫婦の大切さを再発見した旅でもありました。

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2019年11月 9日 (土)

「マーキュリー通信」no.3844【生涯現役社会が日本を救う-99「心の鎖」】


先日モチベーションアップのセミナーを受けた際に、
講師が「幼い頃に鎖に繋がれいた子象は大人になり、鎖がなくなっても、その鎖の長さ5メー

トルの範囲から外に出ようとしない。
子象の頃に、鎖を切って出ようとすると電流が流れ、痛い思いをした。
それが骨の髄まで染みこんで、せっかく自由になったのに、5メートルの鎖の範囲から抜け出せ

ないでいる。
人間も、長年サラリーマン生活をしていると、その心の鎖、言い方を変えるなら洗脳され、そ

の会社だけにしか通用しない考え方に凝り固まってしまう。
だから皆さん是非心の鎖を断ち切ってください。」と受講生に呼びかけました。

私は講師の熱弁に感動しました。
隣にいた年配男性に感想を聞いたところ、
「全く感動しなかった。私はもう歳だから」と答えました。
私「失礼ですが、おいくつですか?」
彼「65歳です」
私「私は70歳です。私よりずっと若いじゃないですか。人生100年時代、65歳ならまだまだこれ

からじゃないですか」
彼「あなたは私よりずっと若く見えました。私は元銀行マンなで、数字をチェックするのが仕

事だったので、講師の説明の数字に間違いがあった。こういう人間は信用できない!」とのこ

とでした。
私「(心の中で)数字の多少の間違いなんて別にどうだっていいじゃないか。講師の言いたか

ったことは、長年サラリーマン生活を送ってくると、その会社にしか通用しない考え方、行動

パターンに陥り、別の考え方を受け容れられないようになってしまう。それでは人間として成

長が止まってしまう」
同じ4時間のセミナーを聞いても、私は感動で大きな学びを得たのに、講師の話を素直に聞けな

いこの元銀行マンに哀れみさえ感じました。

心の鎖を断ち切らないと、生涯現役人生を送ることは厳しいですよ!

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2019年11月 6日 (水)

「マーキュリー通信」no.3842【生涯現役社会が日本を救う-97「悪いMLMに気をつけよう!」 「マーキュリー通信」no.3842【生涯現役社会が日本を救う-97「悪いMLMに気をつけよう!」】

76歳の高齢者T氏から、ENECO ホールディングスの水エネルギーの説明がありました。
世界初!CO2排出ゼロ 水素燃料(ハイブリットHHOガス)発生技術により、今後日本は枯渇してい

く石油資源に頼らなくて済むようになるとの説明。

そこで私に代理店の権利を得るために初期投資130万円を勧めました。その見返りとして同社の

ストックオプション100株を入手できるとのこと。

同社は、現在豪州、シンガポール、香港、マカオにM&Aにより上場。同社自身も2022年にはニュ

ーヨークに上場予定とのことです。

その場で同社の会社概要を調べたところ、7年前に資本金2000万円で設立された会社でした。
T氏に同社の最近の年商及び月商を聞いても答えられません。
7年前に資本金2000万円で設立された会社が、海外で次々と上場するなどあり得ない。そして、

3年後にニューヨークに上場するなどあり得ないと反論しました。

一方、代理店は、同社の関連会社Vanah社の富士山の一合目から取水した水を毎月7500円で購入

します。
また、代理店を紹介すると20~30%のコミッションがキックバックされるとのことです。

それなら同社の商法はMLMに該当するし、T氏が説明したことを裏付ける概要書面を提示するよ

うに求めましたがありませんでした。

私は概要書面の裏付けがないまま口頭で上場や特許取得済みの説明をしたら、不実の告知で訴

えられますよと諭しました。

また、日本の石油資源が全て同社の水素燃料(ハイブリットHHOガス)発生技術に代わるような事

業は、私が在籍していた三井物産等総合商社の仕事です。
それを個人向けに資金を集めることビジネス・モデル自体が基本的に間違っています。

T氏は、本ビジネスをやって3~4年で収入を取れていないようです。

どうやらT氏も被害者の1人のようですが、それに気付いていないようです。
そこで、毎月の会費4千円のローリスクで安心して取り組める一般財団法人全国福利厚生共済会

を奨めました。
しかし、4~5年前に既に会員になっていました。但し、全く活動をしていないので、こちらも

収入を取れていなそうです。

私はT氏にENECO ホールディングスの水エネルギービジネスは、これ以上被害者を出さないため

に辞めることを奨めました。
そして、会員登録した全国福利厚生共済会の方で老後の資金を地道に創り出す道を奨めました

他でも高齢者を欺す悪徳MLMが流行っているようです。

生涯現役人生を歩んで行く経済的基盤を作るために、私はMLMを奨めています。
但し、在庫負担が必要なMLMや初期投資3万円以上のMLMには絶対に手を出してはいけません。
また、儲けから入るMLMには手を出さないと肝に命じるべきです。
老後の資金を貯めていくように、地道に組織を拡げていくMLMならお奨めです。

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2019年11月 2日 (土)

「マーキュリー通信」no.3838【生涯現役社会が日本を救う-96「見た目も大事」】

昨夜は三井物産機械、情報産業セクターの同窓会に参加しました。
OB,OG230名、現役物産マン40名が参加し、大手町サンケイホールで盛大に行われました。

OB、OGそして現役物産マンと会話をすると私を見て皆「若い!」と驚きます。

逆に現役の物産役員より70歳の私の方が若く見えたりします。

OBでも現役で仕事をしている元物産マンは顔の表情に張りがあります。
逆に現役を退いた元物産マンは体全体から精気がなくなっており、目がとろんと死んでいるOBもいました。

中には無精ひげを生やしているOBもいましたが、なかなか格好いいと思えるOBはいないようで

、更に精気をなくしているように私には思えます。

生涯現役人生を生きている私はヘアケア、スキンケア等元気なアクティブシニアに見られるよ

ういつも気を遣っています。

但し、一番大切なことは、アクティブシニアとして、世のため人のために生きていこうという

精神的態度だと思っています。立ったとき、最高の人生と言えます。

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2019年11月 1日 (金)

「マーキュリー通信」no.3837【生涯現役社会が日本を救う-95「アクティブシニアとして生涯現役人生を生きていく指針」】


私は数字をゴロに当てはめたりするのが好きです。

70代はラッキーの10年間。
アクティブシニアとして趣味の特化をして、思い切りエンジョイしていく。
仕事も自分の経済状態に応じてどの程度社会と関わるか決める。しかし、収入の多寡より自分

のやりたい仕事を選び、その仕事を楽しみながら取り組んで行く。
そして重要なのが健康面です。心身共に元気でないとアクティブシニア人生をエンジョイでき

ません。その為に、普段からの健康対策が重要です。

80代は末広がりの年代。
70代の10年間の取り組みの延長線上に、80代があります。
これを怠ると認知症、寝たきり老人の可能性が高くなります。

90代は、自分の趣味、仕事を極める年代です。

そして100歳は自分の人生を振り返り、原点に返る。
100を分解すると1+0+0です。
0は無我の境地です。
これまでの人生を振り返り、周りの人への感謝と社会に対する感謝を深め、余勢を報恩の人生

で生きる。

そして、最期あの世へと旅立つときに、「良い人生だった。」と思えるかがポイントです。そ

して、何も思い残すことがないといえる境地に立ったとき、最高の人生と言えます。

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2019年10月29日 (火)

「マーキュリー通信」no.3835【生涯現役社会が日本を救う-94「楽あれば苦あり、苦あれば楽あり」】


昨夜有楽町駅付近で見かけたサラリーマン川柳「波風を立てぬ舵取り年の功」は秀逸でした。

これが日本のサラリーマンを代表しているかも知れませんね。

社内遊泳がうまかった分、違った海で泳ごうとしてもうまく泳げず、アップアップしているの

が実情と思います。

今のシニア層の大半は高度成長期に特に苦労せず入社し、そのまま定年まで勤め上げてきたサ

ラリーマンが多いと思います。

定年まで大過なく過ごしてきたサラリーマンは、定年退職後いざ新たな職探しをしようとして

も、なかなか厳しいのが現実のようです。

楽してきた分、今度は苦に直面しています。

この苦を乗り切るための考え方が生涯現役人生を生きていくことです。

生涯現役人生を生き抜くことは結構大変です。
しかし、この苦労を乗り越えることで、最期ご臨終の時に、良い人生だったと言えるわけです

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2019年10月11日 (金)

「マーキュリー通信」no.3821【生涯現役社会が日本を救う-92「年金2000万円の赤字を賄うためには」】


昨日のメルマガでは、金融庁が発表した年金2000万円の赤字、その為に老後の年金を確保の為

に資産形成が重要と金融庁は力説しています。

これを受けてか金融機関、不動産会社がアパート経営を一般庶民に勧めた結果、資金面で破綻

を来し、社会問題化しています。

その前は、かんぽ生命の高齢者をターゲットにした詐欺まがい商法。

日本人はこういう権威や大企業の看板に弱い人が多く、その結果欺されるケースが多発してい

ます。

一方で、ネットワークビジネスに批判的、色眼鏡を持つ人も多いのも事実です。

確かに初期投資が数十万円と多額のネットワークビジネス、中には100万円を超える初期投資を

するハイリスク、ハイリターン型のネットワークビジネスがあります。又、在庫を抱え結局損

をしてしまったネットワークビジネスビジネスもあります。

しかし、ネットワークビジネスも玉石混淆です。
又、誰と一緒にやるかも大切です。
なぜなら自分が利益を上げるために、結果的に自分の友人知人を利用している多数のネットワ

ーカーがいます。それがネットワークビジネスの評判を落としている理由です。
私も過去にそれで損害を被りました。

ネットワークビジネスのビジネス・モデルは、市販商品と比べ、安くて品質が良いことが大前

提です。そうでないネットワークビジネスは、基本的には詐欺まがい商法に近く、その悪い噂

が口コミで伝わり、いずれ淘汰されていきます。

現在私が一押しの一般財団法人全国福利厚生共済会は、個人、中小企業向けの福利厚生のプラ

ットフォームを創っていく仕事です。その為に口コミ方式を活用しています。
福利厚生のプラットフォームが完成したときには、口コミ方式は終わりとなります。

月額4千円の会費ですから、誰でも簡単にローリスクでできる安全なネットワークビジネスです

但し、会費が安い分、収入を取るまでに時間がかかります。

目先の収入にこだわらず、年金2000万円の赤字を補填するために、人生計画をしっかりと立て

る堅実な亀タイプの人にお奨めです。

そして、もう1つ重要なことは、「生涯現役で働く」ことは結局人生100年時代を心身共に元気

で生き抜くことができ、かつ経済的な安定も得られることに気付いていきます。

楽して資産形成をしようとする人は、結局大きな損害を被ることをアパート経営の失敗を他山

の石として学ぶべきと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

ネットワークビジネスというと他人からどう思われるかを気にする人が結構います。

しかし、人生100年時代、年金2000万円の赤字の不安を抱えて、75歳以上の後期高齢者を迎え、

後で後悔しても誰も助けてはくれません。

人って、自分の発言に責任を持たない人が多数います。
そんな無責任な意見に左右されるより、自分の目でそのネットワークビジネスのメリット、デ

メリットをしっかりと確かめて、納得してから始めることが人生100年時代を勝ち抜くための知

恵と言えます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2019年9月21日 (土)

「マーキュリー通信」no.3803【生涯現役社会が日本を救う-90「「もう」か『まだ』の意識の差が認知症を高める要因」】

 

最近同世代の仲間と会う機会が多くなりました。

皆、異口同音に「もう70だよ、年月の経つのは早い!」と言います。

還暦になってからの10年は更に早く感じ、このままでは次の傘寿(80歳)もあっという間に来

る感じです。

しかし、私はいつも「まだ、70歳。これからだよ。後50年、心身共に元気で人生をエンジョイ

しよう!」と言いますが、賛同者は少ないようです。

大半が新しいことには関心が薄く、昔の友人がチャレンジしていることには無関心のようです

この気持ちの持ち方によって残りの人生の生き様が変わってきます。

もう70歳、後5年は元気で過ごせれば良いと思ってシニアライフを過ごしていると、本当にその

通りになって来ます。

そして、認知症、寝たきり老人の仲間入りとなります。

その為にも、いくつになっても新しいことに関心を持ち、チャレンジしていくことが元気で長

生きの秘訣です。

その結果、世間のお荷物にならなくてもすみます。

少なくともこれまで払ってきた介護保険の元を取らなければと言う気持ちが心の片隅にあるな

ら、捨てるべきと思います。

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2019年4月 4日 (木)

「マーキュリー通信」no.3679【生涯現役社会が日本を救う-85「見た目の若さを保つ努力をす 「マーキュリー通信」no.3679【生涯現役社会が日本を救う-85「見た目の若さを保つ努力をする」】


私は24年前から顔や手、髪の毛の手入れを毎日欠かさず実行しています。

石油系の肌に良くないものは止めたスキンケアをしています。

髪の毛は、石油系のトニック、ヘアリキッド、そしてシャンプー、リンスは使わず、ノンオイ

ル系のものを使っています。

石油系のモノは頭皮を傷めるので、脱毛や抜け毛の原因となるので控えています。

最近では、リンスはカラーリングのモノを使い、白髪が目立たないようにしています。

見た目の若さも大事です。
元気はつらつのアクティブシニアが増えていけば、世の中明るくなっていきます。
若い人が見て、「ああいうシニアになりたい」、そういうシニアになりたいと思っています。

昨日、東京ビッグサイトでAI展を訪ねました。

その中で、顔認識技術によりカメラで通行人の年齢を識別するデモをやっていました。

私も参加しました。すると私のAIによる年齢判定は56歳でした。
「私は70歳だから実年齢とずいぶん食い違うよ!」と感想を述べました。
すると、担当者が「お客様の顔は人間が見ても56歳です。70歳には到底見えません!」との回

答でしたv(^^)v

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