生涯現役社会が日本を救う

2022年7月 4日 (月)

「マーキュリー通信」no.4704【人生に勝利する方程式-271「シニア世代が人生を振り返って最も後悔したこととは」】


80代以上の高齢者に、「人生を振り返って最も後悔することは何ですか?」との問いに大半の高齢者が、「あの時、あれをやっておけば良かった。もっとやっておけば良かった」という回答でした。

大半の高齢者が年齢という常識にブレーキがかかっているようです。

昨日のサザエさんで、波平さんの妻フネさんが派手なかっこうしたら波平さんがぶったまげて気絶してしまいました。
波平さんは54歳、フネさんは48歳の設定です。
当時の平均寿命は65歳の時代でした。サラリーマンの定年は55歳でした。
波平さんは1年後に定年となり、残りの10年の人生を孫のタラちゃんと遊ぶのが楽しみでした。

人生100年時代では、波平さんの時代と違い、皆さん若作りしています。フネさんの48歳ならまだまだおしゃれを楽しみたい年代です。
私の祖母が60歳の時に一緒に撮った写真がありますが、まさに「おばあちゃん」のイメージそのものでした。

サラリーマンの定年は現在65歳が多いです。人生100年時代なら、定年後の人生は30年前後あります。

だから30年という長期間に、これまで自分が築いてきた経験、人脈を活用して社会人第2の人生をスタートさせたらいかがですか?あらたな人生設計を組み立て直すことです。
最期棺桶に入るときに、「後悔のない良い人生だった!」と心から言えるのではないですか。そして、自分に対して、「お疲れ様でした。よく頑張ったね。」と胸を張って言えるのではないですか。

それが私の掲げる人生に勝利する方程式です。

なお、私の人生に勝利する方程式は、昨年12月に出版した「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」に書いてあります。
まだ若干著者在庫があります。定価1540円に対し、著者サイン入り1500円(送料込み)でお届けします。ご希望の方は下記住所に郵便切手1500円分を送っていただけますか。
〒114-0002東京都北区王子5-1-1-1324菅谷信雄

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2022年2月22日 (火)

「マーキュリー通信」no.4601【生涯現役社会が日本を救う!-118「西郷輝彦の死に思う」】


元祖御三家と言われた西郷輝彦さんが一昨日2月20日に前立腺がんで亡くなったという訃報に接しました。享年75歳。
橋幸夫、舟木一夫に継いで3番目、一番若手だった西郷輝彦さん、男前では一番と思っています。
人生100年時代の現在では75歳はまだ若いという印象です。

しかし、20年前、西郷輝彦さんも含め、団塊の世代の親の世代は70代半ばで他界していました。

彼は俳優でもあったので、生涯現役人生を全うしました。

人はいつかは必ず死が訪れます。だから最期まで元気でぴんぴんころりで死ねるのが最幸と言えます。

団塊の世代の親の中で長生きした人は人生100年時代を生きています。しかし、大半は寝たきり痴呆老人となります。

現在8050問題、即ち50歳の子供が80歳の親と同居して、寝たきり痴呆老人の親を看ることとなり、介護離職が社会問題化しています。
さらに、9060問題、即ち60代の子供が90代の親の面倒を見る老老介護へと進んでいます。
これがさらに進み、10070問題、即ち70歳の子供が100歳の親の面倒を見る時代となっています。
私の父も96歳で他界しました。要介護4の車いす生活でした。
団塊の世代は、まさに10070問題を抱えています。
ところが自分だけは要介護にならないと甘く看ている団塊の世代が多いと言えます。

その将来の見通しの甘さが、現在の親であり、子供に多くの面倒をかけることになっています。

老老介護にならないためにも、生涯現役人生を送ることの重要性を再認識しました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

2年半前に出版した「生涯現役社会が日本を救う!」はお陰様で重版となりました。
メルマガ読者には、1540円のところを著者サイン入り千円(送料込み)でお譲りできます。
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2022年1月29日 (土)

「マーキュリー通信」no.4579【生涯現役社会が日本を救う!-117「自分にする言い訳は、死ぬまで通用する」】


私のところには毎日多数のメルマガが届けられます。
他人のメルマガに対する基本的な考え方は、「受け容れる」です。
その中から取捨選択し、自分の情報源、糧にしていけば良いと思っています。

その中で毎朝目通しているメルマガに「坂本龍馬指南! 一日一言 日めくりカレンダーがあります。
このメルマガはワンフレーズなので瞬時に読むことができ、示唆に富んだ内容が網羅されています。

今朝のメルマガは、
他人にする言い訳は、遅かれ早かれ、通用しなくなるからまだええぜよ。

けんど、
自分にする言い訳は、死ぬまで通用するから、困ったもんじゃ。

早く気が付かにゃあ、言い訳だけで、おまんの人生終わるぜよ!

多くの人は、最期棺桶に入る手前で、「ああしておけば良かった。あれもこれもやり残してしまった!」と嘆くそうです。

究極の幸福とは、最期棺桶に入るときに、「多くの人から愛を与えられた事に感謝し、人生の後半では恩返しができ、喜んで頂いた。良い人生を送れた!だからもう思い残すことはない。」と確信を持って言えることではないでしょうか。

これが私が掲げる生涯現役人生の基本的な考え方となっています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

2年半前、私の古稀を記念して出版した「生涯現役社会が日本を救う!」は読者の評価を頂いて増版となりました。

現在1540円のところを著者サイン入り送料込み1000円で奉仕させて頂いております。
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2022年1月24日 (月)

「マーキュリー通信」no.4574【生涯現役社会が日本を救う!-116「年齢というふたを外す」】

 

年はがきのお年玉の発表があったので、今年頂いた年賀状を再度読み返しました。
何人かの人は、「今年古稀や後期高齢者になったので、賀状交換は今年限りにします」と書いてありました。

一方、古い年賀状を読み返していたら、同様のことを書いていた友人知人が多数いました。

コミュニケーションは、賀状以外にもメールもあります。

しかし、古稀、75歳の後期高齢者等になったからといって、自ら積極的に交友関係を断つ必要はないと思います。

それは自らに高齢者というふたをして、「老後」の世界に追いやってしまうのではないでしょうか。その結果、寝たきり痴呆老人への道へと進んでいってしまうことになります。

それよりは交友関係を見直し、今後もおつきあいしたい人に絞り込み、年賀状に工夫を凝らして出したらいかがでしょうか。

読んでいて印象に残る年賀状は、1年間の活動報告、今年の抱負、家族の写真、旅行記、趣味の絵や写真です。
そのような賀状は大切に保管しています。
家族の写真を10年のスパンで見ると、子供の成長が分かります。親しい友人の家族ならほのぼのとしてきます。

そうでない市販の賀状の場合は整理の対象となります。

丁度60年前、調布中学1年生の担任の小林とみ子先生は、毎年手書きで賀状の表、裏両面にぎっしり書き込んだ賀状を送ってくださった恩師がいました。
その恩師の賀状は今でも大切に保管しています。
年賀状はその意味で、自分の交遊録の歴史とも言えます。それはお金には換えられない貴重な財産です。

インターネット全盛の時代でも、大量に出して事足りる相手と、ずっとおつきあいしたい友人知人とに分けて年賀状を出すのも良いかもしれません。

そして、ご無沙汰している友人に電話して、旧交を温めるのも楽しいモノです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

一昨年出版した「生涯現役社会が日本を救う!」はお陰様で重版となりました。
重版を機に、著者在庫を1540円のところを著者サイン入り1000円でお譲りしています。ご希望の読者はご連絡いただけますか。

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2022年1月 7日 (金)

「マーキュリー通信」no.4558【生涯現役社会が日本を救う!-115「『もう』と考えるか『まだ』と考えるか」】


年末年始に同世代の人と会う機会がありました。

大半の人は「もう70代だよ。年月のたつのは速い!」と異口同音につぶやきます。
一方、私は「まだ72歳だよ。人生100年時代これからだよ!」と元気な声で応えます。

我々団塊の世代の親の世代は70代半ばで他界しました。
今、70代で亡くなったら、「早い」と言います。

人生100年時代では、年齢を8掛けにして、人生80年時代と同じになります。
70歳ならまだ56歳の壮年です。

この現実に気づかず、残りの人生20~30年を過ごすと、大半の人は最後の10~20年寝たきり痴呆老人となります。

これは家族や社会、そして国家に迷惑を掛けることになり、国の財政負担が益々悪化していく要因となっています。

その為には生涯現役人生を生きていくのだと想うことです。
経済的に豊かな人は、社会との接点を増やすことです。宗教やボランティア活動でも良いです。

特に宗教は死後の世界を教えてくれるところですし、最晩年を感謝と報恩の時を過ごすにはお奨めと言えます。その結果、死の恐怖から解放され、安心してあの世へと旅立つことができます。
ただし、くれぐれも間違った宗教に入らないでくださいね。死後の教えがない宗教は、間違った宗教と言えるので、直ぐに退会することです。

一方で年金では暮らせない人は今後も急増していきます。
こちらはプラス思考で、働くことで寝たきり痴呆老人の防止と捉えたらいかがでしょうか。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

2年半前、私の古稀を記念して出版した「生涯現役社会が日本を救う!」は読者の評価を頂いて増版となりました。

現在1540円のところを著者サイン入り送料込み1000円で奉仕させて頂いております。
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2021年12月26日 (日)

「マーキュリー通信」no.4548【生涯現役社会が日本を救う!-114「朝6読書会の薦め」】

毎年年末に1年を振り返りながら今年の10大ニュースを書きます。

今年は文句なく朝6読書会となりました。

昨年12月8日ビートルズ・ファンクラブとして、ジョン・レノンの追悼映画「ダブルファンタジー」をビートルズ・ファンと一緒に観に行きました。
その時参加したのが、メンバーの一人、中林久さんでした。
彼から朝6読書会を勧められ、参加しました。
毎週土日の朝6時から7時半と水曜日21時の週3回あります。
私は朝の部はほぼ毎週参加してきたので、100回は参加したことになります。

朝6読書会には、毎回著者インタビューがあります。
そこから毎回多くの学びを頂きました。
速読法GSR、瞬読が紹介されたので、参加しました(有料)。
昨年まで年間読書量は150冊でしたが、今年は既に500冊以上に膨れあがりました。
朝6読書会で紹介される本はほぼ毎回購入し、それが大きな学びとなっています。

朝6読書会の基本コンセプトは、愛と保守がベースと受け止めています。即ち、2600年以上続く天皇家を敬い、神仏を崇拝するという宗教心がベースとなっています。
それとアンチ利権構造、アンチマスコミの精神です。だから私自身居心地が良く、主催者の中林さんの抜群のファシリテー力と人徳もあり、1年間常連参加してきました。

連日報道されるフェイクニュースに我々日本人は汚染されています。そして、何が真実かを見失いがちです。
例えば、コロナウィルスを利用したコロナワクチン接種は最たる利権構造といえます。コロナワクチンなど不要なものを国民に強制接種させている政府の思惑。
当然私はコロナワクチンは接種していません。最善の対策は徒にコロナウィルスを怖がらないことで免疫力をつける。また、補助的に5-ALAというサプリメントを毎朝飲んでいます。これでOKなわけです。お陰様でコロナウィルスの約2年間、風邪1つひかない健康生活を送っています。

朝6読書会で学んだことは、「思考力」、「人間力」、「健康力」の3つです。
今年の第2作目は「あなたの人間力10倍アップの極意」を出版する予定でした。
しかし、朝6読書会の影響で、この3つを「現代の3本の矢力」として「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」を今月出版しました。

その他朝6読書会で学んだことで継続していることは、
◆未来先取り日記:本日、または近日中に起こる出来事を「実現した」と潜在脳にインプットし、実現率を高めていくノートです。

◆予祝:未来の出来事を予め「自己実現できた!」とお祝いする手法

◆0秒思考の会:主催者から提出されるテーマを1分間で考え、発表する会です。参加者は老若男女、様々な人が参加します。10人10色、そこから様々な感性から出てくる考え方を学ばせて頂いています。

◆Air書道:0秒思考の会参加者の小山礼子先生から勧められ参加しました。書道をするのは50年以上ぶりです。Air書道の特長は、体全体を使って書道することです。
年間24節気があり、その日の朝8時半からオンラインで実施します。最後は、戸塚のお寺海蔵院の本堂を借りて、実施しました。私はお寺にちなんで「神佛」という文字を全紙大に両手を使って描きました。体全体を使って描いたので躍動感ある文字が描けました。

◆自給農:無農薬、無肥料で自然栽培する農法です。人類は大量生産大量消費の大義の下に、健康被害が発生。特に弱者である幼児、子供に影響。発達障がい、不登校、家庭内暴力、いじめ等大きな社会問題となっています。
私自身、半日農業に参加し、実体験しました。
自給農は、ユートピア館にも適用しようと考えています。

◆電子出版:朝6読書会のご縁で「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」で書き切れなかった「現代の3本の矢力」を電子書籍として4冊出版することになりました。電子書籍は6年ぶりの出版です。

◆「あなたの経営力10倍アップの極意」:朝6読書会の著者は、出版プロデューサー小山睦男氏のお世話になっていることが多く、私も彼にお願いして、「10倍アップの極意シリーズ」第7作、来年3月「あなたの経営力10倍アップの極意」をセルバ出版から出版することとなりました。

毎回の著者インタビューと推薦本を読むことで、今年1年私自身大きな自己成長をすることができました。そして、その喜びを感じています。

1年前、ビートルズ・ファンクラブで出会った中林さんとこれほどまでに親しくさせて頂き、大きな学びを得るとは想像していませんでした。その意味で中林さんには改めて感謝します。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

朝6読書会で多くのことを学び、朝6読書会で学んだエッセンスをふんだんに取り入れた「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」は好評発売中です。中には10冊単位で購入される方もいて、著者在庫200冊があっという間になくなりそうです。

本書をご希望の方は、著者サイン入り1500円(送料込み)でお譲りできますので、ご連絡をお待ちしています。

一方、同書の出版を記念して、これまでの下記出版物は一律1000円(著者サイン入り、送料込み)で奉仕させて頂きますのでご連絡をお待ちしています。

「生涯現役社会が日本を救う!」
「Bob Sugayaのあなたの英語力10倍アップの極意」
「あなたの人脈力10倍アップの極意」
「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意」
「あなたの営業力、伝える力10倍アップの極意」
「あなたの仕事力・生産性10倍アップの極意」


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2021年10月28日 (木)

「マーキュリー通信」no.4494【生涯現役社会が日本を救う!-113「人生100年時代では定年制度は廃止!」】

 

25年前、日本人の寿命は男性74歳、女性79歳でした。確かに私の親の世代は70代半ばで他界していました。その中で長生きした人は90代で亡くなっている人も多いようです。しかし、大半の高齢者は寝たきり痴呆老人です。私の父も要介護4、96歳で他界しました。

父もそうでしたが、人生100年時代に向かって寿命がどんどん伸びていることを受け止め、その為にどうしたら良いか、どのような人生を送っていったら良いかを真剣に考えていないようです。

さて、世の中は終身雇用制度崩壊が大企業でも起こっています。

人生100年時代は、定年制度を廃止して、その人の能力に応じた待遇と給与体系に変えていったら良いと思います。そうなるとうかうかしていられないので、自分の能力を身につけようと必死に頑張るようになります。
サラリーマン時代を何となく過ごしてきた人と接すると、その会社以外では通用しない人が多いようです。

一方、あまりドラスティックに変えると従業員に不安を与えます。よって、サントリーのように45歳定年制度を打ち出し、それ以降はその人の能力に合った給与体系に変えていけば雇用不安がなくなります。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

一昨年出版した「生涯現役社会が日本を救う!」はお陰様で重版となりました。その感謝の気持ちとして、定価1540円を著者サイン入り送料込み1000円でお譲りさせて頂きます。ご希望の読者は、切手千円分または千円札を下記住所に送っていただけますか。
〒114-0002東京都北区王子5-1-1-1324 菅谷信雄


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2021年4月20日 (火)

「マーキュリー通信」no.4303【「生涯現役社会が日本を救う!-112 高齢者の一人暮らしは危険!」】

昨夜、深夜に突然悪寒が走り目を覚ましました。

私の異変に気づいた妻が別室から心配してやってきました。
コロナ禍以降妻とは寝室を別室にしています。
体温を測ったら37度でした。
昨日は東京ドームのラクーアに出かけたので、そのせいなのか、それとも先週出かけた人と場所を思い出しながら、まさかコロナウィルスに罹ったのではないかと一瞬不安に思いました。

悪寒を我慢しながら、タオルケットを1枚追加しました。
そして、潤睡という快眠サプリメントを追加で飲み、その内睡眠に入りました。

今朝起床してみて体温を測ったら36.7度と平熱に戻り、元の健康状態に戻りました。そして、日課の階段登降を行いました。

妻は夜中中私を心配して何回か見回りに来てくれたそうです。こういう時妻のありがたみを感じます。

超高齢者社会が益々進展する中一人くらしの独居老人が増加し、孤独死も増加しているそうです。

そんな社会情勢の中、一人でないことのありがたみを実感し、妻に感謝する次第です。

※一昨年「生涯現役社会が日本を救う!」を出版しました。売れ行き好調で増版となりました。著者に手元在庫があります。ご希望の方は、定価1540円を著者サイン入りで送料込み1500円でお譲りさせて頂きます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

ラクーアの温泉につかっていると、平日の昼間にもかかわらずサラリーマン風の男性が多数参加しているのが目につきました。

そこで、湯船で使っている隣の40代の男性に聞いてみました。
「最近、リモートワークが定着してきたので、仕事を抜け出して、ここに来たのですか」「その通りです。不動産の仕事をしています。昨年はコロナ禍で転勤がほとんどなかったのですが、今年はその反動で超多忙でした。」

彼も私のコトをサラリーマンと勘違いしたようです。
「我々の年代はもうサラリーマンしていないですよ」

彼は私の肌をじっくり見て、「すると50代後半かひょっとしたら60にいってますか?」と聞いたので、「来月72です」と応えたら、とてもびっくりしていました ( ^)o(^ )

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「マーキュリー通信」no.4302【ワンポイントアップの幸福力-28「褒め言葉は表現を変えると喜ばれる」】
私は妻の料理は毎回必ず褒めるようにしています。
料理の褒め方も一律においしいと表現するのではなく、具体的にどこがおいしいかを伝えることにしています。
昨夜の料理は、マグロの刺身とアボカド、そしてとろろが入った丼物でした。
そこで、「マグロとアボカドの組合せが絶妙だね。これまでアボカドバーガーが好き

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2021年3月15日 (月)

「マーキュリー通信」no.4274【「生涯現役社会が日本を救う!-111 吉永小百合が76才の誕生日を迎える!」】


女優吉永小百合が3月13日に76才の誕生日を迎えました。
私もサユリストとして吉永小百合の大ファンでした。

一方、私の祖母は76才で他界しました。今から50年以上前の事でした。
当時は人は70代半ばで亡くなっていたので、祖母のイメージは「おばあさん」というイメージでした。

ところが76才の吉永小百合は、おばあさんというイメージは全くありません。
時代は変わったものです。

逆に言うなら、人生100年時代では、定年退職後の人生が40年もあるということです。この感覚に気づかない高齢者が多く、勝手に自分を高齢者と決めつけている人も多いようです。だから認知症になっていくわけです。

その最大の予防策は、生涯現役人生を生きることです。

一昨年古希を記念して、「生涯現役社会が日本を救う!」を出版しました。
増刷をかけましたので、生涯現役人生を生きたい人には1540円を送料込み、著者サイン入り1500円でお譲りしますので、ご連絡をおまちしております。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

早稲田大学を卒業して知的な吉永小百合が反社会政党である共産党を支持していると以前から聞いていました。
まだそうなのかとインターネットで調べたところ、その事実を否定する記事は見当たりませんでした。

なぜ彼女のような知的人間が共産党の体質、問題点を勉強すれば直ぐに分かることなのに、逆に共産党のPRに利用されているが残念です。

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2020年12月29日 (火)

「マーキュリー通信」no.4198【生涯現役社会が日本を救う!-110「山梨県が健康長寿日本一の秘訣とは」】


日本一健康長寿の県は、男女ともに山梨県だそうです。

その秘訣は生涯現役人生を送っているそうです。
山梨県は日本一のブドウの産地。ブドウ畑での農作業は健康に良いです。ストレスもありません。
農作業以外にも、職人として様々な職に就いています。

皆さん共通していることは、仕事をすることで手足を動かしていることです。体を動かしているので食事がおいしい、楽しいです。食事の時の会話も弾みます。笑顔は百薬の良薬とも言います。

仕事をしている高齢者の割合の多い県ほど健康長寿の県とのデータがあります。
人は他人から必要とされていると生きがいを感じ、認知症になりにくいというデータもあります。

生涯現役人生を送ることが、健康長寿の秘訣のようです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨年7月に出版した「生涯現役社会が日本を救う!」はお陰様で増刷となりました。
著者の手元に在庫があります。
ご希望の読者は、著者のサイン入り送料込み1500円でお譲りいたします。
ご連絡をおまちしております。

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