「マーキュリー通信」no.6002【クリエイティブに生きる-173「ビートルズコンサートに参加して」】
「マーキュリー通信」no.6002【クリエイティブに生きる-173「ビートルズコンサートに参加して」】
母校一橋大学の近くでビートルズのコンサートを開くことを聞いたので、本日行ってきました。
会場は、国立市南部の谷保駅付近のくにたち市民小ホール(定員70名)でした。
本日はビートルズの歌をサックスでSax Duo Lestersが演奏しました。
ビートルズ世代の水田一穂氏とプロのミュージシャン瀬野冴香さんの異色のペアによる演奏でした。
第1部は、アイドル期のビートルズ
第2部は、成熟期のビートルズの歌をサックス演奏しました。
サックスでビートルズの歌を聞くのは初めてだったので新鮮な感覚でした。
途中休憩を挟み、2時間があっという間に終わりました。
サックス演奏で心に響いた曲は、第1部がジョンのAll you need is love(愛こそすべて)
第2部は、ポールのヘイ ジュードでした。
この曲はポーランド革命にも影響しました。
ビートルズとして活躍したのは、1962年から70年までのわずか8年間、作曲数はカバー曲も含め210曲。
あれから55年が経ちますが、世代を超えて世界的に歌い継がれ、こうやってビートルズのコピーバンドがいるのはビートルズだけと思います。
改めてビートルズの偉大さを再確認した2時間でした。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
本日は秋晴れの好天に恵まれたので、国立駅から約2km、1時間かけて、秋の紅葉をエンジョイしながら散策しました。
国立駅からは南に大学通りが直線でまっすぐに伸びています。
神田一橋にあった旧東京商科大学は、関東大震災で全壊したため、中央線国分寺駅と立川駅の間に新たに国立駅を造りました。
国分寺と立川の間の駅なので、国立としました。当初、国絶ちとも聞こえるので、反対もあったのですが、国立に決まりました。
気分一新新大学名も、東京商科大学から一橋大学に変わりました。
新たにできた国立市なので、一橋大学を中心に都市造りが行われました。
国立駅南口から谷保駅まで約2kmまっすぐに南に延びており、静かな住環境で、住むには最適な場所と言えます。
三浦友和、山口百恵夫妻も住んでいるので話題になりました。
広い道路の脇には、街路樹があり、春は桜、秋はイチョウがきれいです。丁度今はイチョウ並木がとてもきれいです。
途中母校一橋大学を訪ねました。校内も紅葉で色づき、晩秋の母校の散策を楽しみました。
そして、谷保駅まで1時間晩秋の学園都市の散歩を楽しみました。
一橋大学の通学は谷保駅から20分歩いて通っていました。
駅舎は新しくモダンになりましたが、駅前はロータリーはあるものの、ほとんど開発されておらず、びっくりしました。
その理由は、駅から7分ほどの場所に大規模団地が建ち、その付近にショッピングセンターができたからです。
そちらも視察しました。
住環境も良し、教育環境も良し、そして買い物もOKなら、シェアハウスユートピア館の建設候補になるかも知れません。
今後、空き家が出てきたら検討してみたいと思います
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