ワンポイントアップの幸福力

2021年4月19日 (月)

「マーキュリー通信」no.4302【ワンポイントアップの幸福力-28「褒め言葉は表現を変えると喜ばれる」】

私は妻の料理は毎回必ず褒めるようにしています。
料理の褒め方も一律においしいと表現するのではなく、具体的にどこがおいしいかを伝えることにしています。
昨夜の料理は、マグロの刺身とアボカド、そしてとろろが入った丼物でした。
そこで、「マグロとアボカドの組合せが絶妙だね。これまでアボカドバーガーが好きだったので、バーガーとの組合せは相性が良かったけど、マグロの刺身と合うと思わなかった。最高!」と絶賛しました。

一方、たとえおいしくなくても妻は私の表情を見ながらおいしさの度合いを判断します。
そして、評価が低かった料理はメニューから消えます。

本日は、妻が買ったのれんを廊下に掛け、「とても良いでしょ!」と自画自賛しました。
そこで私は「選んだ人のセンスの良さがうかがえるね」と評価したら、とても喜んでいました。

長年連れ添った夫婦の会話も、褒め言葉一つで家庭内の空気が和んできます。

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2021年4月 4日 (日)

「マーキュリー通信」no.4291【ワンポイントアップの幸福力-28「ダーク・ダックス流 名曲「絆」に込められた幸福感」】


昨日、武田鉄矢司会の昭和の歌謡番組で、3つのコーラスグループ、ダーク・ダックス、デューク・エイセス、ボニージャックスの紹介がありました。

その中でダーク・ダックスの「絆」という曲が紹介されました。

「絆」の歌詞1番は、
お互いに半分の糸を結び合うから「絆」というんだよ、
「絆」の歌詞2番は、
人は皆半人前が道連れだから「伴」というんだよ
という歌詞が私の心を揺さぶりました。

ダーク・ダックス4人のメンバーは、慶応大学男声合唱団ワグネルソサエティが母体となってスタートしました。

1997年、メンバーの一人まんがさんが一過性脳虚血発作で倒れました。ダークダックスは、まんがさんの復帰を祈って、3人でコーラスを続けました。

まんがさんが77歳の時に、小さなコンサートを開きます。そこに車いすのまんがさんが登場します。
そして、最後の曲「絆」を皆で合唱します。

この時がまんがさんの最後となり、帰らぬ人となりました。

4人の絆の深さを感じ、最後の4人の幸福感が視聴者の心を打ちました。

「絆」という曲は初めて知りましたが、歌詞が素晴らしく、一度で好きになりました。
この番組は永久保存版として大切に取っておくことにしました。

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2021年3月25日 (木)

「マーキュリー通信」no.4292【ワンポイントアップの幸福力-25「現代人に失われたモノ」】


一昨日のメルマガ「マーキュリー通信」で、政府の電脳計画を採り上げました。
身体機能の低下、認知機能の低下をロボットが補うというAI社会展望ですが、果たしてそれで幸福でしょうか。

私は毎週日曜日アニメサザエさんを楽しみに見ています。
昭和40年代の一般家庭の日常生活を描いていますが、親子3代の絆、ほんのりとした温もりをを感じます。大家族制度の良さを感じます。
サザエさん一家には、携帯電話もなければインターネット、パソコンもありません。でも皆幸福そうに暮らしています。

私の子供の頃、昭和30年代ですが14インチ白黒テレビが昭和34年の皇太子様のご成婚でようやく普及し始めた頃です。

今と比べてないないづくしの時代でした。
確かに暮らしは圧倒的に現代の方が快適です。しかし、私は今より当時の方が好きです。なぜならサザエさん一家のような温もりを社会全体に感じたからです。

昨年のコロナ禍以来三密回避、ソーシャルディスタンスといった言葉が飛び交い、断絆時代となりました。

三密回避は出産にも大きな影響を与えています。少子化に拍車をかけ、日本民族滅亡の危機すら出てきました。

幸福の最小単位は家族です。結婚して子供が産まれ、そこに幸福を感じる。おじいちゃん、おばあちゃんもサザエさんの父波平のようにいつも孫のタラちゃんと一緒に生活できる、これが本来の幸福ではないでしょうか。

日本人は、コロナウィルスに対し集団免疫がつき、新型コロナウィルス戻って良いという学説があります。
私はそれに従って生きていますが、特に健康に問題ありません。

コロナ禍で失われた最重要の問題を、日本人全体で真剣に考えてみたらいかがでしょうか。

 

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2021年3月11日 (木)

「マーキュリー通信」no.4273【ワンポイントアップの幸福力-27「自分が幸せになるだけで世界が幸せになる」】


1月から開始した「未来先取り日記」、今日が49日目、つまり7日x7週間の最後の日となりました。

「未来先取り日記」は、未来に起こる良いことを日記に書きますが、既に起こったと過去形で書くのが特長です。

これは潜在意識に未来の出来事を植え付ける手法ですが、私もいくつかは実現しています。また、過去7週間で私を取り巻く出来事は良い方向へと流れており、「未来先取り日記」の効用を感じています。

49日目の今日の「未来先取り日記」からのメッセージは、「人生に偶然はない。どんな出来事も必然で大切な経験だと思い始めた。」です。

丁度、10年前の本日は東日本大震災の日でした。当日、東京ビッグサイトで一夜を明かすという貴重な経験をしました。だからその日のことを今でも鮮明に覚えています。
その年の夏に被災地を訪ねました。松島海岸、石巻、気仙沼の町が津波で悲惨な状況を目の当たりにしました。
以来5年連続被災地の復旧していく様子を肌で感じました。シニアの自分には何もできないけれど、被災地を訪ね、お金を使うことで、被災地の経済のお役に立とうという思いでした。

「未来先取り日記」のおわりにには、「自分が幸せになるだけで世界が幸せになる」と書いてあります。

世の中そんな単純でないと主張する人も多いと思います。

しかし、まず自分が幸福でなければ、周りのと、特に家族を幸福にできません。
家族が幸福なら、その周りの人も幸福にしていきます。

大海の水も一滴からのたとえの通り、まずは自分が幸福になろうと思うことから、世の中を明るくしていくのだと、「未来先取り日記」の発信メッセージに賛同します。

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2021年3月 9日 (火)

「マーキュリー通信」no.4270【ワンポイントアップの幸福力-26「“幸せ”を感じる努力をする」】

 

私は毎朝階段の上り下りを日課とします
13階の我が家から降りて、マンションの中庭を1周します。我が家に帰る途中、勤めに出かけるマンション住民と会います。
皆、暗い表情です。もしくはスマホを見つめながら歩いています。

そんな住民に私から明るく大きな声で「おはようございます。」と声をかけます。相手もつられて、「おはようございます。」と返事をし、その場の空気が明るくなります。

こんなちょっとしたことでも“幸せ”を感じます。

幸せになりたいんなら、幸せになる努力をするよりも、幸せを感じる努力をした方が
ず~っと簡単です。要は心の持ちようです。“幸せ”を感じるのは一瞬で出来ます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日は3月9日、サンキューの日です。家族や周りの人に積極的にサンキューを言うと、その場の雰囲気が明るくなります。

私は今朝起きてから妻に既にサンキューを9回言いました ( ^)o(^ )

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2021年3月 4日 (木)

「マーキュリー通信」no.4265【ワンポイントアップの幸福力-24「春の息吹を感じる」】


毎朝、13階の我が家から1階まで降りて、その後18階まで階段を上り、13階の我が家まで戻ります。

1階に降りてからは、マンションの中庭を1周します。3月のこの頃になると、春の息吹を感じ、木々の新芽が芽吹いているのが見えます。そこに春の訪れを感じます。
そんな時、幸福を感じます。

私は新春のこの頃、まだ肌寒いですが、新たな息吹を感じるこの季節が好きです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨日は3月3日ひな祭り 妻がほたてを中心にした海鮮丼を作って、夫婦でひな祭りを楽しみました。これも小さな幸福です ( ^)o(^ )

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2021年2月26日 (金)

「マーキュリー通信」no.4258【"ワンポイントアップの幸福力-23“焦点”】


現在放映中のNHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」は、浪速の名女優浪花千栄子の一生をドラマ化したもので、毎朝楽しみに見ています。

主人公のおちよと弟のよしおの父は、ばくちと酒と女好きのどうしようもない放蕩親父です。
家が極貧のため、幼い二人を養っていくことができず、借金を方に二人とも身売りされてしまいます。

おちよは芝居小屋の茶屋に拾われ、女優としての頭角を現してきます。
一方、おちよは弟のよしおと10数年ぶりに再会します。
よしおは、高架下でひもじい思いをしているところをやくざに拾われます。よしおにとっての居場所はやくざでした。
以来こんな自分にした世間を恨みます。

親に捨てられたということに焦点を当てると二人とも不幸です。
しかし、姉のおちよは芝居小屋の茶屋で懸命に生き、皆からの人気者です。皆から応援を受けています。

一方、よしおは金が全て、金さえあれば幸福になれると思っています。その為には他人を騙したり、泥棒したり、犯罪を犯しても何とも思いません。世間のセイにしています。

人の心は、焦点を当てたものが大きくなります。

憎しみに焦点を当てたら、憎しみが大きくなります。
幸福に焦点を当てたら、幸福になります。
おちよは日本一の名女優になるという夢を持っています。
その夢に焦点を当てているので、苦労を苦労と思わず、がんばります。そして、自己成長していきます。


焦点の当て方、心の持ち方で、人生は変わります。

ただし、おちよのよしおに対する愛情は昔も今も変わりません。

その愛情が、氷のように冷たくなったよしおの心を、今後のドラマの展開で溶かしていってくれるものと期待しています。

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2021年2月 9日 (火)

「マーキュリー通信」no.4242【ワンポイントアップの幸福力-22「自己志向をしていくと幸福感を味わえる」】


名著デーパック・チョプラ著「人生に奇跡をもたらす7つの法則」(PHP)を多くのことを学びました。

原題は、「成功の7つのスピリチュアル(霊的)な法則」です。
著者は7つの成功法則をスピリチュアル(霊的)面から捉えています。


著者は、モノの見方、とらえ方には2種類あると定義しています。

1つ目が対象志向。
自分が経験する外側のものに依存する。
政治社会経済や現在の環境、これらのもの絶えず変化しています。
そして、自分の地位、名誉、肩書き、収入等です。
これらのものは、なくなったら終わりです。
対象志向の場合、いつも人から認められることを求めています。

これに対し、自己志向は自分自身のスピリット(精神)をよりどころとします。

本当の自己、つまりスピリットや魂は、そうした自分の周りのものから自由です。解放されています。

本当の自己は神の性質と親和性を持っています。
愛、思いやり、勇気、誠実等これらの性質は神と波長導通していきます。

その結果、環境に左右されない自分作りができ、幸福を感じていきます。

その為には、毎日30分でも瞑想習慣をもつと良いです。
神への祈りを捧げることも大切です。

何かと忙しい現代人、しかしスピリチュアル(霊的)な時間を確保することも、自分らしさを見失わずに過ごす秘訣と思います。

私も毎朝神仏への祈りをしてから運動に入ります。
毎朝元気で過ごせる1日の開始はここから始まります。

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2021年2月 6日 (土)

「マーキュリー通信」no.4239【ワンポイントアップの幸福力-20「恐怖を寄せ付けない」】


多くの専門家がコロナウィルスに対し、集団免疫説を唱え、現在の日本の新型コロナウィルスは、インフルエンザウイルスと同等に扱うよう主張しています。

にもかかわらず、政府は緊急事態宣言再開して、国民に恐怖を植え付けています。
更には、法改正して、罰則規定まで設ける等呆れています。
日本も中国のような全体主義国家を目指しているのでしょうか。

これに呼応して、連日連夜マスコミはコロナウィルス報道を繰り返し、国民はすっかりコロナ禍恐怖症に陥っています。

恐怖心は免疫力を低下させ、コロナウィルスに罹りやすくなります。

「知らないことを知る」、つまり集団免疫説を知っていることで、私自身コロナウィルスに対する恐怖はありません。
従って、来週は北陸に出張します。

もちろんコロナウィルス対策に無防備でいるわけではありません。

コロナウィルスは接触感染なので、マスクは不要だそうです。但し、風邪やインフルエンザウイルス予防には必要なので、外出時にはマスクを着用します。

日常一番気をつけているのは、特に大小便に付着したコロナウィルスです。用を足した後は、手洗いの後、消毒をしています。

万一コロナウィルスに感染したとしても、死亡確率はコンマ以下の数字です。
私は70代なので一応高齢者扱いですが、高齢者とは全く思っていません。
毎日運動し、健康には気を配り、健康対策を徹底しているので、タニタの体重計では私の体内年齢は56才と表示されます。

大切なことは、政府やマスコミの報道に踊らされ、徒に恐怖心を抱くのではなく、事実を知り、それに基づいた責任ある行動だと思います。

もちろん高齢者や基礎疾患をもっている人は、外出等には十分配慮が必要と思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

毎年の確定申告を丁度したところです。
今年から税額計算がずいぶん複雑になりました。その結果、税金が僅かながら高くなりました。
説明書にはきちんと書いてありますが、税務署の立場で書いてあるので、国民には分かりづらく、税務署に問合せが殺到しているようです。

昨年ふるさと納税制度を利用して、3万円購入しました。
私は全額税額控除されるものと思っていましたが、医療費控除や他の寄付金同様所得控除されるだけと分かりました。
昨年から、行き過ぎたふるさと納税制度を行政指導により、商品代金の3割に止めるよう通達がありました。
これでは高額納税者にメリットがあり、庶民にはなくなってしまいます。

せっかく設けたふるさと納税制度ですが、これではフェイドアウトしていきますね。


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2021年2月 5日 (金)

「マーキュリー通信」no.4238【ワンポイントアップの幸福力-19「不幸を数えたら不幸になる。幸せを数えたら幸せになる。」】


私の大学生の頃にばんばひろふみの「サチコ」という歌が大ヒットしました。私もこの歌が好きで、たまにカラオケで歌ったりします。

歌詞は、「幸せを数えたら5分あっても余る。不幸せを数えたら一晩中あっても足りない」です。

世の中にはプラス思考の人とマイナス思考の人がいます。
同じ物事を捉えても、プラスと捉える人とマイナスに捉える人がいます。

例えば、マスコミはコロナ禍、コロナ禍報道一辺倒で世の中に不幸の菌をばらまいています。

昨年はコロナ禍のおかげでzoomという強力なオンラインツールを活用することで、在宅ワーク中心となりました。そのおかげで時間的余裕ができたので、昨年は「10倍アップの極意シリーズ」を4冊出版しました。4冊書いたことで自己成長でき、幸福感が増しています。

今年も4冊出版する予定です。


一方、外出しないので、コロナ禍以降1年間風邪など病気をしていません。

物事には表と裏があります。良い面を見ていると幸福感が増してきます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日の産経新聞に、最近1週間のコロナウィルス死者数の内70代以上が9割を占めると報道されました。死者数は98人でした。

70代以上の人はコロナウィルスに罹らなくても、死亡率は当然高いです。もし、若年層の死者が増加したら問題です。

一方、インフルエンザ患者数を調べてみました。

厚生労働省によると、2020/21年シーズンの8月31日から1月24日までの21週間の累積の患者数は、全国でわずかに793人だった。同期間における過去5年間の平均患者総数は約68.5万人で、2020/21年シーズンの患者数は0.12%程度にとどまっている。

つまり新型コロナウィルスの影響で、インフルエンザ患者はほぼゼロに近い数字ということです。

こういうプラスの情報ももっともっと報道して、国民を安心させるべきと思います。


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