ワンポイントアップの思考力

大激変の時代、今後は思考力が試される時代となる!

2024年2月26日 (月)

「マーキュリー通信」no.5281【ワンポイントアップの思考力-106「今年7月3日に新1万円札発行、○○ショックを想定する」】

 

今年7月3日に1万円札が福沢諭吉から渋沢栄一に代わります。
渋沢栄一翁は、母校一橋大学の創設者です。
6年前に北区王子に引っ越してきましたが、王子駅前には飛鳥山公園があります。
そこに旧渋沢栄一邸があります。これも何かの縁と感じています。

さて、先週は34年ぶりに株価は高値を更新し、39千円台となりました。
当時、日本は、バブル経済の浮かれ、増上慢になっていました。米国経済の象徴といわれたロックフェラーセンターを買収し、米国の怒りを買いました。

そこで、米国経済を牛耳るディープステート(国際金融資本)は、報復手段として、BIS(国際決済銀行)規制を掛けるという新ルールを発表しました。
BIS規制では、資本比率を6%以上に引き上げるようにとの勧告です。
当時の日本の銀行は、6%を下回っていたので、引き上げには相当の力が必要です。いわば日本企業の狙い撃ちです。
そのため、企業の貸しはがしとなり、不動産バブルが弾け、株価はピークから一転30年以上の下落を始めました。

さて、ディープステートは今度はどんなことを仕掛けてくるのでしょうか。
エコノミスト副島種臣氏はハイパーインフレを予測し、1万円の価値は10分の1の千円程度になるだろうと予測しています。
そうなると一番得をするのが日本政府です。現在國の借金が1200兆円以上ですから、その10分の1の価値に目減りします。

台湾有事の戦争も考えられます。
中国は、まだ台湾侵略の軍事的準備はできていないので、今が狙い目時です。

再度パンデミックを引き起こし、日本企業を混乱させることもあり得ます。

東日本大震災は、小型核爆弾という説もあります。
昨年は関東大震災発生から100年、向こう30年以内に、首都圏直下型地震、南海トラフ地震の発生する確率は70%と言われています。よって、大地震がいつ発生してもおかしくありません。

今やディープステートは、生物兵器、地震兵器等世界を混乱に陥れる武器を多数所有しています。

ディープステートの目的は世界統一政府です。
その1手段として利用されることは否定できません。

私の心配が杞憂に終わることを祈っています。

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「現代の3本の矢力」とは私の造語で、「思考力」、「人間力」、「健幸力」の3つを指します。
本書をご希望の読者には、著者サイン入り、送料込み千円で郵送させて頂きます。ご連絡をおまちしております。
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2024年2月24日 (土)

「マーキュリー通信」no.5279【ワンワンポイントアップの思考力-105「世界は時の支配者の想いと行動によって動かされていく」】


「戦国日本と大航海時代」(平川新著)には、戦国武将がいかに欧州の植民地支配に対峙していったかが克明に書かれています。
当時、最強の国家と言われたスペインはキリスト教を布教しながらアジアアフリカ、中南米を植民地化していきました。
現地の資源を略奪して、本国は栄えていきました。資源開発の際に、現地人を奴隷にしました。それでも不足すると、アジアアフリカ人を奴隷として送り込みました。

スペインはポルトガルとの協定で、日本の植民地化をすることにしました。ずいぶん勝手な話ですね。
まずはフィリピンを植民地支配し、そこを拠点に日本を植民地化する計画を立てました。

その頃日本は秀吉の時代でした。
秀吉は、スペイン宣教師が日本人を奴隷にしている事実を知り、即刻奴隷貿易中止を命じました。
また、キリスト教の布教も日本侵略の一環と分かり、キリスト教の布教も禁止しました。
その時、秀吉は、スペイン国王に、「もし日本の宗教を貴国に布教していったら、貴殿も不愉快であろう。だから、キリスト教の布教を禁止する」旨の書簡を送りました。

当時、スペイン国王は、アジア人を上から目線で見ていたので、この書簡を見て、烈火のごとく怒ったことは容易に想像せきます。そして、日本侵略を実行することになったでしょう。

しかし、当時は戦国時代の真っ最中、秀吉の時代には、ポルトガルから伝来した鉄砲を器用な日本人は日本製の鉄砲を大量生産し、世界最強の軍事力を持っていました。
その事実を知り、スペイン国王は日本侵略を断念せざるを得ませんでした。

一方、秀吉は朝鮮半島経由、明国の支配を考えていました。朝鮮はその足がかり程度に考えていました。
また、台湾も支配下に治めることも考えていました。
しかし、秀吉の死去に伴い、台湾侵攻の話はなくなりました。

家康の時代になると、キリスト教を通じた侵略を怖れ、伴天連禁止令を出しました。

当時の日本は、日本国内だけで経済を回すことができていたので、諸外国との通商は原則中止しました。
ただし、海外情報を得るために、長崎県の出島経由、中国、オランダには門戸を開いていました。

徳川時代は、平和を謳歌した時代でした。
一方、欧米は産業革命以降、軍事力を強化し、日本との格差を広げていきました。
そして、幕末のペリー来航となります。

徳川幕府は、ペリー来航以前からロシアの脅威を感じており、明治時代になっても、ずっと続きます。

日本国憲法には、諸外国は平和を愛し、外国侵略をしないと書いてあります。
しかし、これは終戦直後の米国の都合で書かれた憲法であり、全くの誤解です。

諸外国の脅威は現在も続いています。
現在は、軍事的脅威だけでなく、サイバー攻撃、スパイ等ありとあらゆる手を使って日本は侵略され続けていることに気づいていないようです。

多くの日本人は、欧米諸国は民主主義国家と思っているようですが、これも勘違いだということを早く気づいて欲しいです。

戦後、米国のやってきたことは、イラクやチリの侵略他中共と大差ないことが分かりました。
本件に関しては、また別の「マーキュリー通信」で書きたいと思います。


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2024年1月19日 (金)

「マーキュリー通信」no.5243【ワンポイントアップの思考力-104「GDP4位転落が意味することは」】


林内閣官房長官が、2023年のGDPはドイツに抜かれて第4位に落ちたと発表しました。これは超円安の影響ですね。

日本政府は平成元年に消費税を3%に導入し、以降も消費増税を実施し、平成31年には10%まで引き上げました。
政府は今後も社会保障費を賄うために消費増税を計画していますが、右肩下がりの時代には絶対やってはいけない経済政策です。子供でも分かるこんな簡単な経済理論を政府は頑なに拒んでいます。

消費税をゼロにしたら、一気に景氣は回復するでしょうが、一番影響力が大きい財務省がノーでしょうから、まず景気回復は無理といえるでしょう。

私が社会人となった1970年代は右肩上がりの時代でした。
この時なら消費増税はOKです。消費増税を上回る賃上げがあったからです。1億総中流の時代と言われていました。
マイホームの取得、家電製品他購買意欲が旺盛で、それが景気を押し上げていきました。

しかし、今や1億総下流に向かって、国民の所得は目減りしていきます。
現在5割程度が年収200万円の世帯だそうですが、今後はこれが8割になると言われています。

國のGDPが下がると言うことはそういう事です。
中国にGDP2位に抜かれてから、現在中国は日本のGDPの4.4倍まで拡大しています。その内、現在GDP第5位のインドに数年後に抜かれることになるでしょう。

海外からみたら物価の安い日本に対し、現在日本の土地、水資源、企業がどんどん買収されています。

気がついたときには、大半の国民が外国企業に低賃金で雇われて働いていることになります。

そういう屈辱の時代が既に訪れていることに早く気づいて欲しいと思います。

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2023年12月 1日 (金)

新刊書発売特別キャンペーンのご案内

本日12月1日結婚記念日を記念して、アマゾンから17、18冊目の書籍「思考力」10倍アップの極意」(その3 あなたの常識を外すと世界が大きく拡がる)と「人間力10倍アップの極意」(その3 この世とあの世を貫く幸福)を電子出版します。
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2023年11月20日 (月)

「マーキュリー通信」no.5174【ワンポイントアップの思考力-103「当時世界最強国家スペインの侵略から日本を守った秀吉、家康」】


16~17世紀はスペインが世界の覇権国家でした。
大航海の時代でもあり、世界の植民地化を進めていきました。
その一環として、インカ帝国やマヤ文明を築いた先住民族は、容赦ない殺戮の下、滅ぼされました。
中南米諸国の大半がスペイン語なのはその名残です。

その侵略の手が日本にも伸びてきました。
当時日本は戦国時代、豊臣秀吉が天下人でした。
当時のスペイン国王フェリペ2世は最強の国王として日本侵略を虎視眈々と狙っていました。
しかし、秀吉郡は膨大な数の鉄砲を所有していることが分かり、侵略の矛先をフィリピンに変えたそうです。フィリピンの国名はフェリペ2世に因んでつけられたそうです。
その意味で、秀吉は、スペインの侵略から日本を守った陰の立役者といえます。

さて、時代は徳川家康の時代です。
たまたまスペイン船が千葉県沖で漂流しました。それを地元民が救い、船員達を手厚く介抱しました。

その美談がフェリペ2世に伝わり、お礼の品として西洋時計が献上されました。
当時の日本は石見銀山他世界の銀の生産量の3分の1を占めていました。さらに、マルコポーロの東方見聞録で、ジパングは有数の金の産出國との情報をフェリペ2世は得ていました。

そこで、フェリペ2世は、日本の金銀を召し上げようと企んでいました。
一方、家康は、当時の日本の銀の生産技術は低かった。
そこで、家康はスペインが征服したメキシコ銀山の技術を手に入れたいと思っていました。

しかし、洋式時計を献上に来たスペインの一行が、スペイン式に銃声をとどろかせながら駿府城まで行進してきました。

これに怒った家康は、スペインとの取引を断りました。
その後、伴天連追放令へと発展していきます。

もし、この時、拝謁した一行が銃声を轟かせなければ、スペインとの交流は進み、平和な徳川時代の脅威となっていたかも知れません。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

スペインは、先住民を惨殺しながら富を築いていきました。
これに対し、日本は、漂流船を受け入れ、船員を手厚く介護しました。
トルコ船も同様でした。これが日本の文化伝統です。

この一例からも、欧米諸国がいかに野蛮国であり、日本が文化文明の進んだ國だと改めて認識しました。

欧米の野蛮さは今でも変わっていないようです。

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2023年11月19日 (日)

「マーキュリー通信」no.5175【奇人変人が世の中を変えていく-476「SDGsに異議あり」】


昨日、文京区シビックセンターで、近藤倫子先生の「内なる国防は家庭に在り」講演会に参加しました。

近藤倫子先生は、現在江東区にしかない児童家庭支援士の立場から、外部からはなかなか見えづらい不適切な養育環境にある児童を支援しています。

昨日のセミナーでは、母親の視点で、最小単位である家庭、家族の絆、幸福の大切さを説きました。

特に母親の愛情が大切であり、育児にどれだけ母親が接するかで、子供の心の発達にも影響を与える。

家庭の幸福、平和が近隣に伝わり、それが自治体に拡がり、良い地域社会を形成していきます。

さらには、それを国家レベルまで広げていくと、家族愛が愛国心に繋がり、國を守る、すなわち国防へと繋がっていきます。

今日のメルマガでは、その中でSDGsに対する近藤倫子先生の異論を披露したいと思います。

SDGsは、今や大半の国民が知っています。
しかし、これは欧米諸国の押しつけと捉えています。

SDGsは、全部で17の国際目標があります。

その10 人や國の不平等をなくそう
 日本人はそもそも人種差別をしない国家であり、1919年には国際連盟に人種差別撤廃条約を提案したが、米国ウィルソン大統領の猛反対に遭い、却下されました。

その4 質の高い教育をみんなに
 江戸時代の日本は世界一の高い教育水準を誇っていた。庶民には寺子屋もあり、文盲率は0%に近かった。

その3 全ての人に健康と福祉を
 日本は健康保健制度が充実しており、この面でも先進国といえる。

その6 安全な水とトイレを世界中に
 日江戸時代には上下水道が完備していて、水は安心して飲めていた

その14 海の豊かさを守ろう
 日本は、海洋資源を大切にしてきた民族。クジラを例に取るなら、捨てる部分がないくらい有効活用していた。これに対し、米国は、クジラは鯨油しか使わず、残りは捨てていた。

その15 陸の豊かさも守ろう
 日本の国土の70%は森林であり、大切にしてきた。
これに対し、牧畜産業のために、森林を伐採し、乱開発をしてきたのは欧米です。

今回のセミナーを機に、SDGsの他の項目も読んでみました。

その5 ジェンダー平等を実現しよう
 これを基に、恐ろしいLGBT法案成立させたということが分かりました。まさにディープステートの思惑そのものの標語ですね。

その7 エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
 これはまさに21世紀最大の虚構地球温暖化キャンペーンですね。

その13 気候変動に具体的な対策を
 ディープステートは、気象兵器を使ってハリケーン等異常気象を演出できるようになりました。最近起きたトルコ地震も気象兵器と言われています。

その11 住み続けられるまちづくりを
 スマートシティがそれに該当しますが、最終目標は15分間シティ構想です。つまり、自宅から半径15分以内に閉じ込め、省エネです。マイナンバーで住民を管理していく。1949年に出版されたジョージ・オーウェルが描いたディストピア社会「1984」の実現ですね。

その8 働きがいも、経済成長も
 この標語も盗人猛々しいですね。ディープステートはコロナウィルスを引き起こし、コロナワクチンで巨額のマネーを懐に入れ、貧富の差は拡大しています。

その16 平和と公正を全ての人に
 第1次、第2次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、21世紀に入ってからもイラク戦争、アフガン紛争、ウクライナ戦争等全てディープステートが仕掛けてきました。彼らは軍需産業で巨額の富を蓄積してきました。
 そして、不公正な世の中を拡大していっています。

日本の課題を挙げるとしたら、
その1 貧困をなくそう
今後、貧富の格差が拡大し、年金破綻により、貧困家庭、一人暮らしの高齢者の増加が大きな社会問題化していきます。
これも長年に亘るディープステートの仕掛けにはまっていますが、ここでは省きます。

私も、SDGsは、ディープステートが仕掛けた虚構と苦々しく思っていました。
以前は、ユニセフが子供から飢餓を救うキャンペーンの為に毎回1万円寄付していましたが、最近は彼らの偽善の協力をしたくないと思い、止めました。

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2023年11月 9日 (木)

「マーキュリー通信」no.5161【ワンポイントアップの思考力-101「ハマスのイスラエル攻撃、そしてウクライナ戦争が世界にどのような影響を与えるか?そして、日本は?」】


ウクライナ戦争に続き、先月からハマスのイスラエル攻撃が開始されました。

マスコミの報道だけを観ていると真実が見えてきません。

この2つの戦争で儲けているのは、ディープステートの一部、軍産複合体です。彼らは戦争で儲け、終戦後は都市再開発で儲けます。これに巨額のマネーが動きます。

米国はウクライナ戦争で巨額の資金をつぎ込んでいるので、イスラエルを支援するなら、もはや負け戦のウクライナから撤退を余儀なくされるでしょう。

なお、イスラエル建国はロスチャイルド家が中心となって設立されました。
当然先住民族のアラブの1つパレスチナは反発します。だから戦禍は永久に収まらないでしょう。

そこで、ロシアとの戦争終結後、ハザール系ユダヤ人が多数住むウクライナにイスラエルから移住することも考えられます。

2つの戦争で漁夫の利を得ているのが中国です。
欧米諸国に輸出できなくなったロシアの石油、天然ガス等を中国が輸入して、中露の関係強化をしています。

ウクライナ戦争終結後は、中露が協力して、先住民族と世界的にプロパガンダして、アイヌや琉球民族の自治権回復のため北海道や沖縄に侵略しかけてくる可能性があります。

その前に一番奪取しやすい尖閣諸島を予行演習のつもりで狙うかも知れません。その時、米国は日本を守ってくれることはないでしょう。
安保条約で日本を守るとは明記されていません。

尖閣諸島を簡単に侵略できたら沖縄侵略に移ることになるでしょう。

中国が台湾を侵略する可能性の方が低いと思います。
米国は台湾を国家として認めていませんが、軍事侵攻に対しては協力する協定があります。

なによりも台湾には世界最大の半導体メーカーTSMC(台湾半導体株式会社)があるので、ここを中国に抑えたら、米国産業に重大な影響を与えることになるからです。

台湾統一は習近平の最優先課題ですが、もし失敗したら自らの失脚に繋がるので、侵略する順序としては後回しになるでしょう。

こういうシナリオを防衛省も当然想定していると思います。

しかし、平和ぼけ国家日本は、尖閣諸島を侵略されても、「我が国の国防に重大な懸念があるので極めて遺憾」とでも言うのでしょうか。

かつて韓国に竹島を奪われたときも、日本国憲法が足かせとなり、事実上韓国の占領下となってしまいました。

今回もまた同じ過ちを繰り返すのでしょうか。

国家の最大の国益は国防という認識不足、吉田茂首相以来続いてきた悪しき伝統が今最大の国難に遭遇している認識不足が一番の問題と考えます。

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2023年10月28日 (土)

「マーキュリー通信」no.5149【ワンポイントアップの思考力-99「平和な日本社会だからこそ、平和に感謝し、他国の侵略に遭わないようにする智惠と体制づくりが必要」】


未だに続くウクライナ戦争、そして現在はハマスによるイスラエル攻撃等世界中のどこかで戦禍が耐えません。

その映像をテレビ等で日本国民は観ていますが、決して対岸の火事ではありません。

日本国憲法には国防という概念がありません。
政府の最重要の仕事は、国民を他国の侵略から守り、国民の財産を守ることです。
それが米国頼みに戦後ずっとしてきたつけが今重くのしかかっています。

昨年は参政党ブームとなり国会に議席を確保しました。
今年は日本保守党が旗揚げし、国防の重要性を掲げる政党が出てきたことは喜ばしいことです。

日本には米国の共和党のような保守党が存在しないので良い流れとなって来ました。

また、国民民主党の玉木党首も保守の考え方です。国民民主党では、立憲民主党との区別が付きづらいので、日本保守党と合併すれば、無党派層からの支持が増えると思います。

立憲民主党の中にも、真の国益を考える議員もいます。


これに幸福実現党が加わり、保守が大同団結すれば、一大勢力となります。
親中政党の公明党に代わり、自民党との与党連立を組めば、国益を重視した、国民の為の政治が行われるようになります。

一時総選挙の空気が流れましたが、岸田不人気により解散は先送りのようです。

先日、国民に出馬を取りやめて欲しい70代以上の長老として
1位:二階俊博(84歳・自民) 134票
2位:麻生太郎(83歳・自民) 131票
3位:小沢一郎(81歳・立憲民主) 59票
が上がりましたが、私も頷けます。

さらに、国会議員に執着する史上最悪の首相菅直人、そして社会党を消滅政党に追い込んだ福島瑞穂、そして、反社会政党共産党の代議士全員が立候補しなければ、日本の国は少しは良くなるのではないかと思います。

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2023年10月26日 (木)

「マーキュリー通信」no.5148【「ワンポイントアップの思考力-98「異常気象の正体は?」】


最近は地球温暖化の代わりに、異常気象とか気候変動という用語を多用するようになりました。

地球温暖化の嘘はそろそろ化けの皮が剥がれ始めたので、異常気象とか気候変動という用語で詭弁を弄し始めたようです。

8月にハワイ オアフ島の山火事は、通常の山火事の範疇を超えた大災害へと発展しました。

オアフ島にスマートシティ建設を計画していますが、地元の反対派住民を狙い撃ちした山火事であり、明らかに意図的な山火事と言われています。

次に、トルコの大地震も人工地震であることが直ぐに分かり、エルドアン大統領が怒りのメッセージを発しました。

さらにリビアの大洪水も明らかに人工的なものと分かります。

これらの異常気象はディープステートが仕掛けた気象兵器と言われています。

その対象は、彼らが目指す世界統一政府に反対する国等と言えます。

日本は、今年は関東大震災から丁度まる100年です。気象学者からは、いつ首都圏直下型地震や東南海地震が発生してもおかしくないと言われています。

うがった見方をするなら、ディープステートが日本に地震を仕掛けてくる可能性は否定できません。

東日本大震災の発生の仕方は自然災害でない、核爆弾という説が最近数多く発表されています。

今や地球人口80億人に達しました。
だからディープステートは、人口削減の一環として、生物兵器(コロナウィルス)、気象兵器、コロナワクチン、そして戦争等、彼らの意図を理解しておく必要があります。


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2023年10月24日 (火)

「マーキュリー通信」no.5145【ワンポイントアップの思考力-97「失敗の本質」】


「失敗の本質」(野中郁次郎他著中公文庫)という名著では、日本軍の組織論を研究していました。

米国との戦いが避けられない情勢になったとき、当時の近衛首相から「日米決戦の勝利は間違いないか」との問に対し、連合艦隊司令長官山本五十六は、「真珠湾攻撃を始めとした初戦では勝つでしょうが、その先、絶対勝つという保証はない」と応えたそうです。
昭和天皇にも同様の回答をしたそうです。

山本五十六は米国に留学し、米国の圧倒的強さを肌身で知っていたので、当初日米決戦回避派でした。

しかし、最後は軍部の意見、空気を察し、開戦せざるを得ない状況に追い込まれました。

もし敗戦となった場合、日本国は焦土と化すことをイメージしなかったのでしょうか。
それとも神国日本が敗れるわけないと根拠のない自信を持っていたのでしょうか。当時の日本国トップリーダーの思考力欠如には呆れてモノが言えません。

しかし、この思考力の欠如は、幕末にも同様のことがいえます。

米国を始め、英仏が日本侵略を狙って次々と来港します。

当時の日本は夷敵を打ち払えと攘夷論の空気に包まれます。

そして日本のトップリーダーの思考力の欠如は現代にもそのまま引き継がれています。

中国の軍事的脅威を目の前にしながらも、脳天気な歴代自民党政権。

本来ならとっくに日本国憲法を改正し、国防を強化しなければならないところを、国連を中心にした平和外交を展開するという空理空論で明け暮れています。

今度は中国に占拠され、中国人の奴隷となって初めて気づくのでしょうか}


◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

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