ワンポイントアップの思考力

大激変の時代、今後は思考力が試される時代となる!

2024年5月31日 (金)

「マーキュリー通信」no.5377【ワンポイントアップの思考力-109「国民の命と生活を守る1万人大会に参加して」】


昨日、ニューレジリエンスフォーラム主催「国民の命と生活を守る1万人大会」が日本武道館で開催されたので参加しました。
※レジリエンス(resilience)とは、復元力、回復力を意味しますが、最近ダイバーシティ&インクルージョン等多くの日本人には分かりづらい英語を多用する傾向にあるので疑問に思っています。

同フォーラムは、経団連、関経連、日本医師界等いわゆる政財官界の利権構造の総本山が中心に設立した団体です。
会長は日本製鐵名誉会長、日本商工会議所三村明夫会頭です。
現在政府は、「緊急事態条項」を憲法に追加するために全力投球で推進中です。
三村会長の挨拶の後に、岸田首相が登壇しました。

すると客席最上段当たりから60代の男性が「岸田!おまえはコロナワクチンで数十万人の日本人を殺した!また、今度もコロナワクチンで国民を殺すのか!」と悲痛な叫び声を発しました。
たまたま私の近くだったのでその男性の姿がよく見えました。直ぐに警備員に取り押さえられ、退出させられました。
当日は、1万人会場が埋め尽くされていたので、周囲の反応を見ました。
私の周囲では、「うるさいなあ、スピーチが聞こえないじゃないか」他、会場の空気はアジった男性に否定的でした。

登壇者は、日本医師会会長他コロナワクチンでぼろ儲けした利権団体のトップでした。
発言内容は、能登地震で多くの国民が犠牲になった。だから国民を守るため、各省庁がばらばらに対応するのではなく、政府が一体となって、被害者の迅速な救出が大事だ。それと国土の強靭化が求められるという内容でした。
国土強靭化は政府が推進していますが、なかなか進んでいません。能登半島では、今年元日の大地震が発生する前から、大地震の予兆があったのに、政府は看過していました。そんな政府の責任は棚上げでした。

発言内容は、お役人の答弁みたいで、用意された原稿を読み上げるだけの、実につまらない内容でした。
まさに偽善者の集まりでした。
あまりにもつまらなかったので、俳優杉良太郎の発言の途中で退出しました。

私の周囲は杉良太郎ファンと思われる高齢者の女性が多数いました。
また、当日参加者はサラリーマン風の人も多数いました。
会場を埋め尽くした1万人の聴衆は、政府の言っていることを盲目的に信じ込まされているおとなしい子羊の群れと感じました。
当日のテーマ「国民の命と生活を守る武道館1万人大会」は、私には「国民の命と生活を犠牲にする1万人大会」と感じました。

入場者には、今年7月に新1万円札になる渋沢栄一の肖像が入ったペットボトルの飲料水が配られました。しかし、日本商工会議所を設立した初代会頭渋沢栄一が、金儲けに走る現在の政財官界の動きを嘆いていると思います。

私はこれまでは改憲派でした。
しかし、今回の改憲運動に接し、改憲派から創憲派に変わりました。国民を騙して国民の命を脅かす改憲には絶対許すまじとの気持ちに変わりました。

日本国憲法はGHQに押しつけられた憲法です。改憲はGHQから押しつけられた憲法を認めることになります。
聖徳太子の17条憲法はまだ生きています。
それならもっとシンプルにこの憲法を基本に、日本の歴史、文化と伝統にあった憲法に変えれば良いと思っています。

一方、本日、利権構造に魂を売っていない良識派の学者、有識者が、WHOが現在進めている日本人のジェノサイド、国際パンデミック条約反対運動「WHOから命を守る国民運動」をWCHジャパン主催、日比谷野外音楽堂で下記の通り決起集会を開き、その後デモ行進を実施します。
あいにく雨天ですが、自分及び大切な家族の命を守るために、一緒に参加しませんか。

https://wch-japan.org/  https://wch-japan.org/?page_id=126

集会場所は、厚労省の近くの日比谷公園野外音楽堂です。
前回4月13日の集会の会場は400人でしたが、その10倍の人が駆けつけました。
それを反省して、今回は3千人の野外会場です。
草の根運動を日本でもやり、政府の横暴を撤回させましょう。

12時開場
13~15時大決起集会
15時パレードデモ開始
18時夜の部(海外中継)

これまでおとなしくモノを申さぬ国民でしたが、これを契機に、すっかり米国のポチに成り下がった政府の謀略を見抜く思考力を身につけて欲しいと思います。

といっても簡単です。TV、新聞のマスコミ報道を鵜呑みにせず、利権構造に組みしない専門家の意見を書物等を通じて仕入れれば良いだけです。


◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

私の75回目の誕生日に19冊目の書籍、「人生100年時代をピンピンコロリで10倍楽しく生きる極意」を電子出版しました。
バースデー記念に、私の誕生日5月26日16時から31日15時59分までキンドル990円を無料キャンペーンを実施しています。
本日が最後です。アマゾンでランキング首位を目指しますので、皆さんご協力よろしくお願い申し上げます。
下記URLからアクセスできます。
https://mail.ombbn.com/l/03LRPV/y5nxWhaS/

なお、紙の書籍をご希望の読者は、アマゾンから送料込み1100円でご購入できます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | | コメント (0)

2024年4月 3日 (水)

「マーキュリー通信」no.5318【ワンポイントアップの思考力-108「積立NISA解約」】


政府は、新NISAを積極的にPRしています。
こういう時は何か裏があるなと勘ぐります。
特に米国の忠実なポチとなっている岸田政権は、米国の利益のために隷従しています。
そこで調べてみるとやはり米国の思惑通りの流れとなっている事が分かります。

小泉政権の時に、郵政の民営化により、国民の貴重な預貯金430兆円で米国国債を購入しました。この国債は日本に返されることは期待できません。もしやったら米ドルの暴落に繋がるからです。
小泉政権も、米国隷従政権でした。

今度の新NISAも米国株式中心に購入していきます。
現在、日本の株式も好調で、バブル崩壊以降、30年以上経ってやっとバブル期の高値を更新しました。
しかし、いずれは弾けることが予測されます。

その時、新NISAに投資して莫大な損失をして被害者が続出することが懸念されます。
よって、私はこれまでの積立NISAをまだ株価が好調の時に解約しました。
6年間の運用実績は+75%でした。0金利の時代に、積立NISAはまずまずの成果を上げました。
この財源を別の財テク財源に充てることにしました。

一方、バブル崩壊時、株価は4万円近い高値をつけて、その後長期値下がりを続けていきました。
それを予測した私は日経平均の株価27千円の頃、所有していた全株式を売却しました。
その時の売却損が1000万円、もし売っていなかったら、私は自己破産していたかも知れません。
政府は個人の自己破産は、全て自己責任と思っているでしょう。
その時、自分の財産は自分で守る原則と確信しました。

なお、売却損1000万円の原資として、当時マルコーのリースマンション2室を所有していました。
マルコーの倒産危機を知った私は、直ちに2室売却して、1000万円の売却益を得ました。

思考力を働かせることの大切さを学びました。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

一昨年「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」(玄文社 1540円)を出版しました。
「現代の3本の矢力」の1つが思考力です。
まだ著者在庫が若干あります。ご希望の読者は、著者サイン入り送料込み1000円でお届けできます。

また、同書の深掘り書として、電子出版で「思考力10倍アップの極意」その1 2次関数的に伸びていく法則」、「思考力」10倍アップの極意」(その2グレート・リセットの時代を生き抜く智惠)、「思考力」10倍アップの極意」(その3 あなたの常識を外すと世界が大きく拡がる)の3部作をアマゾンから出版しました。
是非、ご覧になってください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | | コメント (0)

2024年3月29日 (金)

「マーキュリー通信」no.5313【ワンポイントアップの思考力-107「依然思考停止状態の新社会党」】


私は世の中の出来事を知るためにも、チラシ等は原則受け取ることにしています。

受け取ったチラシは、新社会党北区議会議員からでした。
訴えたい点は、「イスラエルはガザのジェノサイドを止めろ!アメリカは、イスラエルの武器、資金援助を止めろ!」
次に「インフルエンザ子供のワクチン接種一部助成事業の恒久化」でした。

北区議が、国際政治に久保を突っ込む違和感を覚えました。
最初はパレスチナ人ハマスからイスラエル攻撃でした。私は、本件に関しては深く勉強していないので、これまでメルマガでも論評は控えてきました。しかし、ウクライナ戦争に続き、この戦争の黒幕はディープステートと分かっています。

次にインフルエンザワクチンの子供の接種です。
ワクチン自体当たり外れが多いので、私は受けていません。こちらも製薬会社、医療業界との利権構造になっています。

一方、チラシの裏面には、平和憲法を遵守し、戦争の無い世界へと訴えています。
防衛費倍増に5兆円かかる。その代わり、子育て教育、年金、医療、消費税減税2%を訴えています。

私は70年安保世代です。当時、安保反対、戦争の無い世界を訴える共産党、社会党を支持していました。
しかし、それは書生論にしか過ぎず、現実にはそうはいかないことを学びました。
新社会党の党の綱領を見たら、護憲、非武装中立、社会主義の推進でした。
いまだに50年前の書生論を振りかざしていることに驚きました。
当然、国会議員数はゼロです。
今や絶滅危惧種と言われている社民党(旧社会党)の国会議員数は福島党首の1人のみです。
70年安保時代、自民党に対抗する勢力を誇った時代と様変わりです。
いかに国民の声に耳を傾けなかったかがよく分かります。

それでも絶滅危惧種の両党が存続しているのは、中国の支援があるからでしょうか?
彼らの綱領を一番歓迎しているのは中共だからです。

現実には北朝鮮から核ミサイルが何発も日本めがけて跳んできています。
中国の日本侵略は着々と進み、尖閣諸島、沖縄は陥落寸前です。
ロシアの北海道振興リスクもあります。

国の最重要事項は、国民の生命と財産を守ることです。だから防衛強化が絶対必要です。
本来なら、唯一の被爆国の日本だからこそ、そろそろ核武装の議論を進める時期です。

それよりも新社会党のやるべきことは、社民党と共に利権構造の巣窟となっている10兆円に及ぶ医療費の無駄遣いに切り込むべきです。それをやれば国民から拍手喝采です。その時は絶滅危惧種から復活できます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

2021年に「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」(玄文社 1540円)に「思考力10倍アップの極意」を書きました。
読者の皆様には、著者サイン入り送料込み千円でお譲りできます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | | コメント (0)

2024年2月26日 (月)

「マーキュリー通信」no.5281【ワンポイントアップの思考力-106「今年7月3日に新1万円札発行、○○ショックを想定する」】

 

今年7月3日に1万円札が福沢諭吉から渋沢栄一に代わります。
渋沢栄一翁は、母校一橋大学の創設者です。
6年前に北区王子に引っ越してきましたが、王子駅前には飛鳥山公園があります。
そこに旧渋沢栄一邸があります。これも何かの縁と感じています。

さて、先週は34年ぶりに株価は高値を更新し、39千円台となりました。
当時、日本は、バブル経済の浮かれ、増上慢になっていました。米国経済の象徴といわれたロックフェラーセンターを買収し、米国の怒りを買いました。

そこで、米国経済を牛耳るディープステート(国際金融資本)は、報復手段として、BIS(国際決済銀行)規制を掛けるという新ルールを発表しました。
BIS規制では、資本比率を6%以上に引き上げるようにとの勧告です。
当時の日本の銀行は、6%を下回っていたので、引き上げには相当の力が必要です。いわば日本企業の狙い撃ちです。
そのため、企業の貸しはがしとなり、不動産バブルが弾け、株価はピークから一転30年以上の下落を始めました。

さて、ディープステートは今度はどんなことを仕掛けてくるのでしょうか。
エコノミスト副島種臣氏はハイパーインフレを予測し、1万円の価値は10分の1の千円程度になるだろうと予測しています。
そうなると一番得をするのが日本政府です。現在國の借金が1200兆円以上ですから、その10分の1の価値に目減りします。

台湾有事の戦争も考えられます。
中国は、まだ台湾侵略の軍事的準備はできていないので、今が狙い目時です。

再度パンデミックを引き起こし、日本企業を混乱させることもあり得ます。

東日本大震災は、小型核爆弾という説もあります。
昨年は関東大震災発生から100年、向こう30年以内に、首都圏直下型地震、南海トラフ地震の発生する確率は70%と言われています。よって、大地震がいつ発生してもおかしくありません。

今やディープステートは、生物兵器、地震兵器等世界を混乱に陥れる武器を多数所有しています。

ディープステートの目的は世界統一政府です。
その1手段として利用されることは否定できません。

私の心配が杞憂に終わることを祈っています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

一昨年12月に「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」(玄文社1540円)を出版しました。
「現代の3本の矢力」とは私の造語で、「思考力」、「人間力」、「健幸力」の3つを指します。
本書をご希望の読者には、著者サイン入り、送料込み千円で郵送させて頂きます。ご連絡をおまちしております。
また、電子書籍「思考力10倍アップの極意」その1 2次関数的に伸びていく法則」、「思考力」10倍アップの極意」(その2グレート・リセットの時代を生き抜く智惠)、「思考力」10倍アップの極意」(その3 あなたの常識を外すと世界が大きく拡がる)もアマゾンからご購入できますのでよろしくお願いします。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | | コメント (0)

2024年2月24日 (土)

「マーキュリー通信」no.5279【ワンワンポイントアップの思考力-105「世界は時の支配者の想いと行動によって動かされていく」】


「戦国日本と大航海時代」(平川新著)には、戦国武将がいかに欧州の植民地支配に対峙していったかが克明に書かれています。
当時、最強の国家と言われたスペインはキリスト教を布教しながらアジアアフリカ、中南米を植民地化していきました。
現地の資源を略奪して、本国は栄えていきました。資源開発の際に、現地人を奴隷にしました。それでも不足すると、アジアアフリカ人を奴隷として送り込みました。

スペインはポルトガルとの協定で、日本の植民地化をすることにしました。ずいぶん勝手な話ですね。
まずはフィリピンを植民地支配し、そこを拠点に日本を植民地化する計画を立てました。

その頃日本は秀吉の時代でした。
秀吉は、スペイン宣教師が日本人を奴隷にしている事実を知り、即刻奴隷貿易中止を命じました。
また、キリスト教の布教も日本侵略の一環と分かり、キリスト教の布教も禁止しました。
その時、秀吉は、スペイン国王に、「もし日本の宗教を貴国に布教していったら、貴殿も不愉快であろう。だから、キリスト教の布教を禁止する」旨の書簡を送りました。

当時、スペイン国王は、アジア人を上から目線で見ていたので、この書簡を見て、烈火のごとく怒ったことは容易に想像せきます。そして、日本侵略を実行することになったでしょう。

しかし、当時は戦国時代の真っ最中、秀吉の時代には、ポルトガルから伝来した鉄砲を器用な日本人は日本製の鉄砲を大量生産し、世界最強の軍事力を持っていました。
その事実を知り、スペイン国王は日本侵略を断念せざるを得ませんでした。

一方、秀吉は朝鮮半島経由、明国の支配を考えていました。朝鮮はその足がかり程度に考えていました。
また、台湾も支配下に治めることも考えていました。
しかし、秀吉の死去に伴い、台湾侵攻の話はなくなりました。

家康の時代になると、キリスト教を通じた侵略を怖れ、伴天連禁止令を出しました。

当時の日本は、日本国内だけで経済を回すことができていたので、諸外国との通商は原則中止しました。
ただし、海外情報を得るために、長崎県の出島経由、中国、オランダには門戸を開いていました。

徳川時代は、平和を謳歌した時代でした。
一方、欧米は産業革命以降、軍事力を強化し、日本との格差を広げていきました。
そして、幕末のペリー来航となります。

徳川幕府は、ペリー来航以前からロシアの脅威を感じており、明治時代になっても、ずっと続きます。

日本国憲法には、諸外国は平和を愛し、外国侵略をしないと書いてあります。
しかし、これは終戦直後の米国の都合で書かれた憲法であり、全くの誤解です。

諸外国の脅威は現在も続いています。
現在は、軍事的脅威だけでなく、サイバー攻撃、スパイ等ありとあらゆる手を使って日本は侵略され続けていることに気づいていないようです。

多くの日本人は、欧米諸国は民主主義国家と思っているようですが、これも勘違いだということを早く気づいて欲しいです。

戦後、米国のやってきたことは、イラクやチリの侵略他中共と大差ないことが分かりました。
本件に関しては、また別の「マーキュリー通信」で書きたいと思います。


◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

一昨年12月に「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」(玄文社1540円)を出版しました。
「現代の3本の矢力」とは私の造語で、「思考力」、「人間力」、「健幸力」の3つを指します。
本書をご希望の読者には、著者サイン入り、送料込み千円で郵送させて頂きます。ご連絡をおまちしております。
また、電子書籍「思考力10倍アップの極意」その1 2次関数的に伸びていく法則」、「思考力」10倍アップの極意」(その2グレート・リセットの時代を生き抜く智惠)、「思考力」10倍アップの極意」(その3 あなたの常識を外すと世界が大きく拡がる)もアマゾンからご購入できますのでよろしくお願いします。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | | コメント (0)

2024年1月19日 (金)

「マーキュリー通信」no.5243【ワンポイントアップの思考力-104「GDP4位転落が意味することは」】


林内閣官房長官が、2023年のGDPはドイツに抜かれて第4位に落ちたと発表しました。これは超円安の影響ですね。

日本政府は平成元年に消費税を3%に導入し、以降も消費増税を実施し、平成31年には10%まで引き上げました。
政府は今後も社会保障費を賄うために消費増税を計画していますが、右肩下がりの時代には絶対やってはいけない経済政策です。子供でも分かるこんな簡単な経済理論を政府は頑なに拒んでいます。

消費税をゼロにしたら、一気に景氣は回復するでしょうが、一番影響力が大きい財務省がノーでしょうから、まず景気回復は無理といえるでしょう。

私が社会人となった1970年代は右肩上がりの時代でした。
この時なら消費増税はOKです。消費増税を上回る賃上げがあったからです。1億総中流の時代と言われていました。
マイホームの取得、家電製品他購買意欲が旺盛で、それが景気を押し上げていきました。

しかし、今や1億総下流に向かって、国民の所得は目減りしていきます。
現在5割程度が年収200万円の世帯だそうですが、今後はこれが8割になると言われています。

國のGDPが下がると言うことはそういう事です。
中国にGDP2位に抜かれてから、現在中国は日本のGDPの4.4倍まで拡大しています。その内、現在GDP第5位のインドに数年後に抜かれることになるでしょう。

海外からみたら物価の安い日本に対し、現在日本の土地、水資源、企業がどんどん買収されています。

気がついたときには、大半の国民が外国企業に低賃金で雇われて働いていることになります。

そういう屈辱の時代が既に訪れていることに早く気づいて欲しいと思います。

| | | コメント (0)

2023年12月 1日 (金)

新刊書発売特別キャンペーンのご案内

本日12月1日結婚記念日を記念して、アマゾンから17、18冊目の書籍「思考力」10倍アップの極意」(その3 あなたの常識を外すと世界が大きく拡がる)と「人間力10倍アップの極意」(その3 この世とあの世を貫く幸福)を電子出版します。
特別付録として、21年前に琵琶湖で作詞した「琵琶湖平静の詩」が、プロのスピリチュアル シンガーりょうさんが作曲して蘇ります。

本日12月1日17時から6日16時59分までの5日間無料キャンペーン期間です。是非アマゾンで第1位を獲得したく皆さんのご協力をよろしくお願い申し上げます。
https://amzn.asia/d/a2SEnKr

| | | コメント (0)

2023年11月20日 (月)

「マーキュリー通信」no.5174【ワンポイントアップの思考力-103「当時世界最強国家スペインの侵略から日本を守った秀吉、家康」】


16~17世紀はスペインが世界の覇権国家でした。
大航海の時代でもあり、世界の植民地化を進めていきました。
その一環として、インカ帝国やマヤ文明を築いた先住民族は、容赦ない殺戮の下、滅ぼされました。
中南米諸国の大半がスペイン語なのはその名残です。

その侵略の手が日本にも伸びてきました。
当時日本は戦国時代、豊臣秀吉が天下人でした。
当時のスペイン国王フェリペ2世は最強の国王として日本侵略を虎視眈々と狙っていました。
しかし、秀吉郡は膨大な数の鉄砲を所有していることが分かり、侵略の矛先をフィリピンに変えたそうです。フィリピンの国名はフェリペ2世に因んでつけられたそうです。
その意味で、秀吉は、スペインの侵略から日本を守った陰の立役者といえます。

さて、時代は徳川家康の時代です。
たまたまスペイン船が千葉県沖で漂流しました。それを地元民が救い、船員達を手厚く介抱しました。

その美談がフェリペ2世に伝わり、お礼の品として西洋時計が献上されました。
当時の日本は石見銀山他世界の銀の生産量の3分の1を占めていました。さらに、マルコポーロの東方見聞録で、ジパングは有数の金の産出國との情報をフェリペ2世は得ていました。

そこで、フェリペ2世は、日本の金銀を召し上げようと企んでいました。
一方、家康は、当時の日本の銀の生産技術は低かった。
そこで、家康はスペインが征服したメキシコ銀山の技術を手に入れたいと思っていました。

しかし、洋式時計を献上に来たスペインの一行が、スペイン式に銃声をとどろかせながら駿府城まで行進してきました。

これに怒った家康は、スペインとの取引を断りました。
その後、伴天連追放令へと発展していきます。

もし、この時、拝謁した一行が銃声を轟かせなければ、スペインとの交流は進み、平和な徳川時代の脅威となっていたかも知れません。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

スペインは、先住民を惨殺しながら富を築いていきました。
これに対し、日本は、漂流船を受け入れ、船員を手厚く介護しました。
トルコ船も同様でした。これが日本の文化伝統です。

この一例からも、欧米諸国がいかに野蛮国であり、日本が文化文明の進んだ國だと改めて認識しました。

欧米の野蛮さは今でも変わっていないようです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | | コメント (0)

2023年11月19日 (日)

「マーキュリー通信」no.5175【奇人変人が世の中を変えていく-476「SDGsに異議あり」】


昨日、文京区シビックセンターで、近藤倫子先生の「内なる国防は家庭に在り」講演会に参加しました。

近藤倫子先生は、現在江東区にしかない児童家庭支援士の立場から、外部からはなかなか見えづらい不適切な養育環境にある児童を支援しています。

昨日のセミナーでは、母親の視点で、最小単位である家庭、家族の絆、幸福の大切さを説きました。

特に母親の愛情が大切であり、育児にどれだけ母親が接するかで、子供の心の発達にも影響を与える。

家庭の幸福、平和が近隣に伝わり、それが自治体に拡がり、良い地域社会を形成していきます。

さらには、それを国家レベルまで広げていくと、家族愛が愛国心に繋がり、國を守る、すなわち国防へと繋がっていきます。

今日のメルマガでは、その中でSDGsに対する近藤倫子先生の異論を披露したいと思います。

SDGsは、今や大半の国民が知っています。
しかし、これは欧米諸国の押しつけと捉えています。

SDGsは、全部で17の国際目標があります。

その10 人や國の不平等をなくそう
 日本人はそもそも人種差別をしない国家であり、1919年には国際連盟に人種差別撤廃条約を提案したが、米国ウィルソン大統領の猛反対に遭い、却下されました。

その4 質の高い教育をみんなに
 江戸時代の日本は世界一の高い教育水準を誇っていた。庶民には寺子屋もあり、文盲率は0%に近かった。

その3 全ての人に健康と福祉を
 日本は健康保健制度が充実しており、この面でも先進国といえる。

その6 安全な水とトイレを世界中に
 日江戸時代には上下水道が完備していて、水は安心して飲めていた

その14 海の豊かさを守ろう
 日本は、海洋資源を大切にしてきた民族。クジラを例に取るなら、捨てる部分がないくらい有効活用していた。これに対し、米国は、クジラは鯨油しか使わず、残りは捨てていた。

その15 陸の豊かさも守ろう
 日本の国土の70%は森林であり、大切にしてきた。
これに対し、牧畜産業のために、森林を伐採し、乱開発をしてきたのは欧米です。

今回のセミナーを機に、SDGsの他の項目も読んでみました。

その5 ジェンダー平等を実現しよう
 これを基に、恐ろしいLGBT法案成立させたということが分かりました。まさにディープステートの思惑そのものの標語ですね。

その7 エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
 これはまさに21世紀最大の虚構地球温暖化キャンペーンですね。

その13 気候変動に具体的な対策を
 ディープステートは、気象兵器を使ってハリケーン等異常気象を演出できるようになりました。最近起きたトルコ地震も気象兵器と言われています。

その11 住み続けられるまちづくりを
 スマートシティがそれに該当しますが、最終目標は15分間シティ構想です。つまり、自宅から半径15分以内に閉じ込め、省エネです。マイナンバーで住民を管理していく。1949年に出版されたジョージ・オーウェルが描いたディストピア社会「1984」の実現ですね。

その8 働きがいも、経済成長も
 この標語も盗人猛々しいですね。ディープステートはコロナウィルスを引き起こし、コロナワクチンで巨額のマネーを懐に入れ、貧富の差は拡大しています。

その16 平和と公正を全ての人に
 第1次、第2次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、21世紀に入ってからもイラク戦争、アフガン紛争、ウクライナ戦争等全てディープステートが仕掛けてきました。彼らは軍需産業で巨額の富を蓄積してきました。
 そして、不公正な世の中を拡大していっています。

日本の課題を挙げるとしたら、
その1 貧困をなくそう
今後、貧富の格差が拡大し、年金破綻により、貧困家庭、一人暮らしの高齢者の増加が大きな社会問題化していきます。
これも長年に亘るディープステートの仕掛けにはまっていますが、ここでは省きます。

私も、SDGsは、ディープステートが仕掛けた虚構と苦々しく思っていました。
以前は、ユニセフが子供から飢餓を救うキャンペーンの為に毎回1万円寄付していましたが、最近は彼らの偽善の協力をしたくないと思い、止めました。

| | | コメント (0)

2023年11月 9日 (木)

「マーキュリー通信」no.5161【ワンポイントアップの思考力-101「ハマスのイスラエル攻撃、そしてウクライナ戦争が世界にどのような影響を与えるか?そして、日本は?」】


ウクライナ戦争に続き、先月からハマスのイスラエル攻撃が開始されました。

マスコミの報道だけを観ていると真実が見えてきません。

この2つの戦争で儲けているのは、ディープステートの一部、軍産複合体です。彼らは戦争で儲け、終戦後は都市再開発で儲けます。これに巨額のマネーが動きます。

米国はウクライナ戦争で巨額の資金をつぎ込んでいるので、イスラエルを支援するなら、もはや負け戦のウクライナから撤退を余儀なくされるでしょう。

なお、イスラエル建国はロスチャイルド家が中心となって設立されました。
当然先住民族のアラブの1つパレスチナは反発します。だから戦禍は永久に収まらないでしょう。

そこで、ロシアとの戦争終結後、ハザール系ユダヤ人が多数住むウクライナにイスラエルから移住することも考えられます。

2つの戦争で漁夫の利を得ているのが中国です。
欧米諸国に輸出できなくなったロシアの石油、天然ガス等を中国が輸入して、中露の関係強化をしています。

ウクライナ戦争終結後は、中露が協力して、先住民族と世界的にプロパガンダして、アイヌや琉球民族の自治権回復のため北海道や沖縄に侵略しかけてくる可能性があります。

その前に一番奪取しやすい尖閣諸島を予行演習のつもりで狙うかも知れません。その時、米国は日本を守ってくれることはないでしょう。
安保条約で日本を守るとは明記されていません。

尖閣諸島を簡単に侵略できたら沖縄侵略に移ることになるでしょう。

中国が台湾を侵略する可能性の方が低いと思います。
米国は台湾を国家として認めていませんが、軍事侵攻に対しては協力する協定があります。

なによりも台湾には世界最大の半導体メーカーTSMC(台湾半導体株式会社)があるので、ここを中国に抑えたら、米国産業に重大な影響を与えることになるからです。

台湾統一は習近平の最優先課題ですが、もし失敗したら自らの失脚に繋がるので、侵略する順序としては後回しになるでしょう。

こういうシナリオを防衛省も当然想定していると思います。

しかし、平和ぼけ国家日本は、尖閣諸島を侵略されても、「我が国の国防に重大な懸念があるので極めて遺憾」とでも言うのでしょうか。

かつて韓国に竹島を奪われたときも、日本国憲法が足かせとなり、事実上韓国の占領下となってしまいました。

今回もまた同じ過ちを繰り返すのでしょうか。

国家の最大の国益は国防という認識不足、吉田茂首相以来続いてきた悪しき伝統が今最大の国難に遭遇している認識不足が一番の問題と考えます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」(I玄文社1540円)で、思考力、人間力、健康力の3つを掛け合わせた力を「現代の3本の矢力」と定義しました。
著者在庫が若干ありますので、ご希望の読者は、著者サイン入り送料込み1000円でお譲り致します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術 「もしも龍馬がベンチャー起業家だったら」 「感謝力10倍アップの極意」 その時人生が動いた クリエイティブに生きる シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」 スポーツ マーキュリー物産/仕事、ビジネス ユートピア社会の建設を目指す! ワンポイントアップのコミュニケーション力 ワンポイントアップのプレゼン力 ワンポイントアップの人間力 ワンポイントアップの仕事術 ワンポイントアップの営業力 ワンポイントアップの幸福力 ワンポイントアップの思考力 ワンポイントアップの経営術 人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法 人生に勝利する方程式 人生の新発見 人生・その他 奇人変人が世の中を変えていく 富、無限大コンサルタントの道を目指して 幸福になれない症候群 日カツ! 日本人の精神的荒廃を考える 日記 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 生涯現役社会が日本を救う 知らぬが佛と知ってるが佛 破邪顕正(はじゃ-けんしょう)の勇気を持つ 私のヒューマンネットワーキング 私を育ててくれた元上司達 空き家1千万戸時代に チャレンジする 経営 経済・政治・国際 耐震防災 自分の健康は自分で守る 誕生日に思う 趣味 音楽 龍馬の如く生きる