「マーキュリー通信」no.6144【ワンポイントアップの思考力-152「AI情報は信用できないか?」】
「マーキュリー通信」no.6144【ワンポイントアップの思考力-152「AI情報は信用できないか?」】
生成AIの活用が急速に普及しています。
先日TVでAI情報の1割は間違っていると解説していました。
世の中にはフェイクニュースも蔓延しています。
AIは膨大な情報の中から、聞かれた質問に対し回答します。
また、推論ミスもあります。
当然間違いも出るものと理解します。
一方、マスコミ情報は信頼できますか?
イラン戦争では、罪のない子どもまで戦渦に巻き込んでいる戦争をしかけたトランプ大統領をバッシングしています。
しかし、イランは人権無視の独裁国家で、今でも罪のない国民が大量に虐殺されています。
大半の国民は政府崩壊を期待しています。
CO2による地球温暖化は21世紀最大のフェイクニュースとトランプ大統領は宣言してパリ協約から再度脱退しました。
にも関わらず、CO2排出権取引には政府が加担して、1つの利権として未だにビジネスを推進しています。
そして、政府は2050年CO2排出ゼロを目指してEV化100%を推進しています。
こういう世界的な潮流を理解してビジネスに取り組まないと、CO2排出権取引の利権構造にしがみついている企業はいずれ真っ青になります。
ホンダは世界的な流れを読んで米国のEV工場から撤退すると宣言しました。
トヨタもEV化100%は絶対不可能と思っています。
要は、生成AIの活用は本人の意識次第となります。
ただ単純に質問だけしていたら、その内10%は間違いという事になります。
それを信じてビジネスや株取引等をしたら10%のリスクがあることになります。
それでも個人の判断より間違える確率は低いと思います。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
5年前、マレーシアの大手投資会社のユニコーンファンドの投資結果は、70%近い元本割れと惨敗でした。
過去数年間元本割れが続いていたので、エージェントを通じて、原因究明を頼んでいたのですが、なしのつぶてでした。
そこで、私の不満を生成AI GEMINIに聞いてみました。
GEMINIは、投資家はなぜ惨めな結果となったのかの説明責任があると回答しました。
また、具体的に投資したユニコーン企業2社に45%も集中投資していたことが原因と分かりました。
これはリスク分散の観点から大いに問題ありとの見解でした。
さらに、エージェントの職務怠慢も挙げていました。
そんな私の不満を見事代弁した手紙を英文で書いてくれました。
しかし、マレーシアの大手投資会社からは1週間経っても返事がありません。
そこでGEMINIに相談したところ、1週間以内に誠意ある回答がなければ、法的手段に訴えるとかなり強い口調の抗議文を英語で書いてくれました。
それを昨日送ったところ、直ぐに返事が来ました。
回答内容は、関係部署と協議の上、原因を究明して回答するという大企業おきまりの定型文でした。
しかし、こちら側が法律にも精通したビジネスパーソンと受け止めたのでしょうか、軽くあしらうことができないなと感じたようです。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
今年も林千勝代表が掲げる反WHOから国民の生命を守る会の一員として、5月8日(金)13時の反対集会とデモに参加して、政府の悪政に抗議します。今年は初めてスタッフ参加し、身命を賭して頑張る林千勝代表を応援します。
集合場所:霞ヶ関厚労省前、その後芝公園に向かってデモ行進をします。
私は午前中からスタッフ参加しています。
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