ワンポイントアップの思考力

大激変の時代、今後は思考力が試される時代となる!

2026年2月 9日 (月)

「マーキュリー通信」no.6065【高市自民党の地滑り的大勝利に思う】

「マーキュリー通信」no.6065【高市自民党の地滑り的大勝利に思う】
昨日の衆議院総選挙は、オールドメディアによる高市批判にも拘わらず、高市自民党の地滑り的大勝利、前回より125議席増の316議席を獲得しました。
総理が替わったのがわずか3~4ヶ月前、国民の空気ががらっと変わったのですね。これはまさにSNSの勝利と感じました。

代わりに立憲民主党と公明党が合体した中道改革連合は壊滅的惨敗となりました。
旧民主党の大御所小沢一郎、幹部岡田克也、枝野は落選。国民は改革とは名ばかりと判断し、古い政治家を切り捨てたのでしょうね。

さて、高市内閣に対する国民の期待は非常に大きいことが分かるので、これを裏切るような政治をやったら、高市人氣は一氣にしぼむ可能性もあります。

一番の期待は財務省の支配から一部抜けだし、単年度予算から複数年度予算に財政支出を切り替えたこと。これで財務省が嫌がる減税政策をどこまでやるのか。

物価を下げ、減税を実施し、国民の手取りを増やし、国民の生活をどこまで豊かにできるか。2年後の参議院選挙で国民の審判が下されます。

一方、私が一番期待するのは、これまでの米国隷従政策から、対米自立、自主独立の道を歩めるのか。
今回の圧勝により、トランプ政権との連係がより緊密となる事が予想されます。
防衛費をGDP比3.5%まで引き上げ、国防強化をどこまで図れるか。

中露、北朝鮮という核を保有する独裁国家が隣国にあり、日本の国防危機は日に日に増しています。
トランプ大統領の力を借りて、核武装化の道を模索、論議する格好の場となります。
以前、時代錯誤の国防論のオールドメディアを跳ね返すには、トランプ大統領の力を借りることです。
中国による沖縄侵略は、目前に迫っています。台湾危機も迫っています。

一方、自民党単独で、憲法改正できる3分の2の議席を得ました。
憲法9条の改憲と同時に、緊急事態条項も一緒に俎上に載せる計画です。
もし、これが成立したら、ディープステートが画策しているパンデミック発生の際に、WHOとのコラボレーションで、前回よりさらに国民の自由が奪われることになり、全体主義国家の道に進んで行くことが危惧されます。
当然、ワクチンの強制接種が義務づけられる恐れがあります。

これはトランプ大統領の本意ではありません。
トランプ大統領も、ディープステートには一目を置きながら、政策を推進しています。

この辺のさじ加減をどうするのか、今後の高市政権の動きをじっくりと観ていきたいと思います。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

昨日の衆議院総選挙は、大雪にも拘わらず投票率は前回総選挙を2%上回り、56%となったそうです。
私が住む北区王子でも、投票所は混雑していたので、私は55~60%程度の投票率と予想しました。
今回も期日前投票が、前回総選挙より29%増加し、2,700万人になったそうです。それだけ国民の政治参加の意識が高くなったといえます。
しかし、44%の有権者は投票を放棄したことになり、国民の政治参加の意識はもっともっと求められます。

今回の特徴は、SNSをフル活用した政党チームみらいが11議席も獲得したことです。
昨年の参議院選挙で1議席を獲得し、今回は何と0から11議席です。

これは若者の政治参加の意識が高まりと捉えています。
現実に、同党はITを切り口とした政治改革で実績を残し、それが若者に評価されたといえます。

時代の流れは、確実に変わっていることを象徴する選挙でもありました。


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2026年1月18日 (日)

「マーキュリー通信」no.6042【ワンポイントアップの思考力-146「思考習慣が人生を変える」】

「マーキュリー通信」no.6042【ワンポイントアップの思考力-146「思考習慣が人生を変える」】
私は子供の頃から夢や目的を決めて、それに向かって猪突猛進的に突っ走っる性格でした。
三井物産の営業部門では、ノルマが厳しかったので、いつも頭の中はノルマノルマで一杯で、考える習慣はありませんでした。

考えることの大切さを知り始めたのが30年前くらいからです。
29年前に三井物産を早期退職してからは、何の為の人生かを深く考えるようになりました。
その中心概念は、本当の自分に忠実に生きていることでした。

本当の自分とは、周囲の人のお役に立つことです。周囲が喜ぶことで自分自身幸福感を覚えるようになりました。

思考力に関しては、大前研一のロジカルシンキングが有名です。かれの思考力の中心概念は、いかに勝ち組になるためのロジカルシンキングですが、これに違和感を覚えていました。

私が到達した思考力とは、人間力を伴った思考力でした。
人間力の基本は周囲の人の幸福です。仏教の教えの利他行です。その範囲を拡大することで、人間力が上がっていきます。
人間力が上昇していく途中で自己成長を感じます。その時、幸福感を覚えます。同時にこれまで人生の途上で出逢った人たちに対する感謝の想いが湧いてきます。

この思考習慣をつけていくことで、人生が大きく変わることに気づきました。


◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

英語で人間力に相当する単語はないことが分かりました。
ググってみると、"Resourcefulness"が該当することが分かりました。
Resourcefulness の意味は、物事をうまくこなすための解決策を見つけ出したり、適切に利用できる能力を指し、日本語では「機知に富む力」と訳せます。

私がイメージする人間力には徳も入りますが、英語にはそういう概念がないようです。逆にいうと、対人関係を重視する言語を越えた日本民族の素晴らしい考え方とも言えますね。

◆◆◆◆◆◆「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」◆◆◆◆◆◆◆

拙著「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」の書いた「現代の3本の矢力」とは、思考力+人間力+健康力を指す私の造語です。
充実した人生を送るには健康力が必要不可欠です。また、健幸だからこそ、思考力も高まっていきます。

本書をご希望の読者には、著者サイン入り送料込みで1000円でお譲りできます。

また、思考力、人間力、健康力の深堀編をアマゾンから電子出版していますので、アクセスしてみてください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2026年1月 8日 (木)

「マーキュリー通信」no.6032【クリエイティブに生きる-179 私の読書スタイルの変更「マイナ保険証6つの嘘」を読んで】

「マーキュリー通信」no.6032【クリエイティブに生きる-179 私の読書スタイルの変更「マイナ保険証6つの嘘」を読んで】
一昨日国会図書館に初めて訪ね、私の読書スタイルが変わった旨、「マーキュリー通信」でお伝えしました。
早速、昨日地元の東十条図書館を訪ね、図書カードを作りました。
同図書館は小さいので、それほど蔵書数はありません。
その中から「マイナ保険証6つの嘘」(北畑淳也 せせらぎ出版)と「日韓危機の根源 反日種族主義」(李栄薫著 文藝春秋)の2冊借りました。貸出期間は2週間です。直ぐ近くの図書館なので、私の関心のある書籍を数冊借りて、直ぐに返せば良いわけです。
その内、昨夜は「マイナ保険証6つの嘘」を読みました。
マイナ保険証は、河野太郎デジタル担当大臣が独断で強引に導入した制度で、大失敗です。
これまでの健康保険証で十分間に合っているのに、わざわざデジタルの保険証に変える必要性はありません。
政府はマイナカード普及のため、国民に様々なインセンティブをつけて導入に躍起になりました。これは私たちの税金です。
しかし、それでも普及率は、5%強でした。
※本書の出版時期は、令和6年7月
そして、大量のミス、トラブルが出ました。
その1つに日本人の氏名には同じ名前でも何通りかあります。
例えば齊藤なら斉藤、齋藤、渡辺なら渡邊、渡部等あります。山崎なら別の山﨑がありますが、ふだん気にせず読み分けています。しかし、書く段になるとどちらか迷います。それが入力ミスとなります。そして、窓口で様々なトラブルの原因となります。
大量のミス解消のために、人海戦術で対応しました。ここにも莫大な税金がかかっています。
政府はマイナ保険証を国民に強制的に加入させるために、令和7年12月で従来の健康保険証を使わせないという強硬手段にでました。幸い後期高齢者は、対象外なので、私はこれまでの健康保険証を使っています。
ググってみると、マイナ保険証の普及率は、昨年11月時点で約7割、実際に使用率は約4割となっています。
著者は、マイナ保険証6つの嘘を下記の通り指摘しています。
1.トラブルは減らない
2.まったく便利にならない
3.医療の質は向上しない
4.社会的コストは甚大に増える
5.不正が深刻になる。犯罪に悪用される。
6.デジタル化が社会を壊す
全くその通りですね。
マイナ制度は河野ファミリーの利権の温床とも聞きます。河野太郎は、デマタロウと国民から揶揄され、最近の政治屋では最も信用失墜した大臣です。さすがに恥ずかしくて自民党総裁選には出馬しませんでした。
著者はそのために国民が政治に関心を持ち、自公政権を倒すことだと主張しています。
本書出版後、2回選挙があり、自公政権は崩壊しました。
高市政権となり、世の中が明るくなりつつあります。
マイナ保険証の廃止を国民として強く訴えていきたいと想います。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
高市首相の新年の抱負を視聴しました。
歯切れの良いスピーチで堂々としていました。
細部にわたり、政府の方針を自信を持って発表しました。
記者団の質問、中には中国問題等揶揄した質問にもきちんと回答していました。
前首相があまりにもお粗末だったので、その違いが際立っています。
掃き溜めのようだった前首相から飛び立った鶴のイメージでした。
次に片山さつき財務省の、証券取引所の大発会での発言も経済界に勇気を与える内容でお見事でした。
これに小野田紀美内閣府特命担当大臣(経済安全保障など)の3名の大臣のイニシャルを取り、私はTKO政権の誕生です。
これまで男性社会中心の政治の政界をまさにTKO(テクニカルノックアウト)しました。まさに女性パワー全開ですね。

 

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2026年1月 7日 (水)

「マーキュリー通信」no.6031【クリエイティブに生きる-178「国会図書館を初めて訪ねてみると」】

「マーキュリー通信」no.6031【クリエイティブに生きる-178「国会図書館を初めて訪ねてみると」】
出版社の営業パーソンから、拙著「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」(玄文社)を見たとのメールが届き、今後の出版の件で問い合わせがありました。

昨日、仕事の帰りに国会図書館を訪ねてみました。
国会図書館には、これまで2002年に出版した処女作「超失業時代を勝ち抜くための最強戦略」(明窓出版)始め、過去紙の出版物9作も全て蔵書として納められていることがわかりました。
また、検索すると地方の図書館にも私の出版物があることがわかりました。

国会図書館に入館するには、個人カードが必要です。免許証等本人確認ができる証明書があればその場で作成できます。
図書館内は、全てこのカードで処理されます。

パソコン画面に向かって、希望する図書を検索し、希望とクリックすると、15分後に受付カウンターに希望図書が届きます。その時、個人カードが必要となります。
返却するときも、同様です。

国会図書館は、基本的には出版社からの納品で成り立っているそうです。
もし、ない場合には別途取り寄せることもあるそうです。
出版物の貸し出しは、館内のみとなっています。
出版物の一部をコピーしたければ、コピーも可能です(有料)。

これまで私は出版物は全て電子書籍も含め年間100冊以上購入していました。大半がアマゾンです。
しかし、大半は1回読んだら終わりとなる書籍も多いです。
本棚が一杯になると適宜処分していました。

今後は、仕事帰りに国会図書館を活用することで、その場で読めば良いことに気づきました。
また、地方の図書館でも良いわけです。こちらは貸し出しも可能です。

このように考え方を変えると、私のバーチャル書棚が一氣に拡大していきます。これまで、購入しなかった書籍でも、とりあえず読んでみようということになり、出版物からの情報量が格段に増えると想うとワクワクしてきます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

過去の出版物は、
「超失業時代を勝ち抜くための最強戦略」(明窓出版)
「生涯現役社会が日本を救う!」(平成出版)
「Bob Sugayaのあなたの英語力10倍アップの極意」(游学社)
「あなたの人脈力10倍アップの極意」(游学社)
「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意」(玄文社)
「あなたの営業力、伝える力10倍アップの極意」(玄文社)
「あなたの仕事力・生産性10倍アップの極意」(玄文社)
「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」(玄文社)
「あなたの経営力10倍アップの極意」(セルバ出版)

上記書籍の中で、「超失業時代を勝ち抜くための最強戦略」以外は、著者在庫があります。
著者サイン入り、送料込みで1000円でお譲りできます。ただし、英語力は500円です。

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2025年12月29日 (月)

「マーキュリー通信」no.6021【幸福になれない症候群-33「思い込みの人生で生きていると」 】

「マーキュリー通信」no.6021【幸福になれない症候群-33「思い込みの人生で生きていると」 】
毎日、メルマガ「坂本龍馬指南! 一日一言 日めくりカレンダー」が届きます。
一転語として、よくはっとさせられます。

“思い込み”

人はみんな思い込みで生きちょる。
けんど、つまらん思い込みで
窮屈にならんように気いつけや!

※思い込みと信念は
似ているので注意しましょう^^;

多くの人は思い込み、いやそんなことを考えもせずに何となく一生を送っています。

しかし、最期棺桶に入る前になり、7割の人が「あの時、あれをやっておけば良かった」と後悔するそうです。
思い込みでOKです。自分がこれと思った事を後悔ないように頑張る。それがその内信念に変わっていきます。

人生は一種の航海です。後悔のない人生を送りたいですね。


◆◆◆◆◆◆NHKへの問合せ◆◆◆◆◆◆◆

NHK「偽情報と分断の時代を生き抜く無知学の視点」(12月9日放送)と題した東北大学鶴田想人特任助教を視聴しました。
鶴田想人特任助教の曲解誤情報に強く抗議します。
1。2016年の米国大統領選:ヒラリー・クリントン陣営の選挙会場は閑古鳥が鳴いていた。これに対し、トランプ陣営の選挙会場は、どこに行ってもスタンディングオベーションで大盛況でした。現場を観察した有識者は、トランプ当選を予想した。
2.地球温暖化の現状認識不足:CO2主犯説は現在では科学的根拠なしが主流派となっている。
3.SNSの誤情報、偽情報に警告:現実には、コロナワクチン等危険と発信するとバンされる。
しかし、一般論しか言っておらず、具体的に言及すべきでした。
我々の視聴料で経営が成り立っているNHKは、今一度報道の原点、不偏不党、中立的立場に立ち、公正な報道することを提言します。

※文字数が400字の制限があるため、上記のように内容を凝縮して送信しました。

しかし結局NHKからは何の返信がありませんでした。

結局、NHKとは、「偽報道の局」のTV局と認識しました。だからNHKをつぶそうという国民的運動が起こっているのですね。


◆◆◆◆◆◆カスタマーレビューのお願い◆◆◆◆◆◆◆

12月1日にアマゾンから電子出版した、22冊目の「幸福力10倍アップの極意」と23冊目の「感謝力10倍アップの極意」は、読者の皆様のご協力のおかげで、アマゾン9部門で1位、1部門で2位を獲得しました。改めて読者の皆様に感謝申し上げます
同時に裏方として貢献して頂いたヒーロー出版の伊東浩代表にも改めて感謝いたします。

さて、現在第2弾のキャンペーンを実施中です。
同書のカスタマーレビューを読者にお願いしています。
カスタマーレビューをしていただいた読者には、過去の私の書籍をPDFで送らせて頂きます。過去21冊出版していますが、ご希望の書籍をアマゾンでチェックして送っていただけますか。

なお、カスタマーレビューに不慣れな読者は、私に直接送って頂ければ、私が代行します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2025年12月27日 (土)

「マーキュリー通信」no.6019【今年の推薦本 3冊】

「マーキュリー通信」no.6019【今年の推薦本 3冊】
今年も数100冊の本を読みましたが、その中からお薦めの3冊をご紹介いたします。

第1位 「歯はみがいてはいけない」(竹屋町森歯科クリニック院長著 講談社α新書」
日本人の歯磨き習慣を覆す革命の書です。
歯磨き習慣とは、1日3回、食後3分以内、3分磨く」と思っていましたが、これがまったくの間違いとのことです。
基本的に歯ブラシも練り歯磨きも不要とのことです。
唾液が歯を磨く重要なアイテムなので、歯磨きは不要。代わりに唾液を利用して舌ベロで歯茎を舐めればOK。

次にデンタルフロスを使って、歯と歯の間に詰まった食べかす、これが虫歯の原因となり、歯周病の原因となります。
虫歯の原因は雑菌です。朝起きたら、まずはデンタルフロスで歯間の食べかすを除去する。その時に3分程度軽く歯を磨くのはOK。朝起きたとき、口内に溜まる雑菌の両は大便10gに相当するそうです。だから朝水を飲むことは極めて不衛生ということになります。
夜寝るときも同様です。1日溜まった雑菌処理が基本です。
現在、本書に従い、新たな歯磨き習慣に挑戦中です。その成果を「マーキュリー通信」でご案内します。

第2位 「スペイン古文書を通じて見たる日本とフィリピン」(奈良靜馬著 経営科学出版)
本書の出版時期は昭和17年1月大東亜戦争直後でした。
戦後、GHQにより発禁処分となりました。今回経営科学出版の尽力で復活しました。

日本は絶えず欧米の侵略の危機がありました。
秀吉時代、当時世界最強と言われたスペイン艦隊が日本征服を計画します。
しかし、当時日本は戦国時代、スペイン軍より秀吉軍のほうが強いと分かり、侵略を諦めました。
その代わり、フィリピンを侵略しました。
フィリピンを植民地支配したスペイン人は、フィリピンを搾取しました。
一方、日本の植民地支配は共存共栄でした。
スペインに恨みを抱くフィリピン人は、日本に協力してスペインを追放します。

第2次世界大戦終了後、アジア諸国が次々と独立しました。それは同じアジア人である日本人が野蛮な欧米軍と戦う日本の勇気と希望を得たからです。
終戦直後、GHQから発禁処分されるのも頷けます。

第3位 「神秘の日本人・覚醒の波動」(保江邦夫、香心華心明共著 明窓出版)
昨年来たつき諒著「私が見た未来 完全版 飛鳥新社」の2025年7月5日の都市伝説が日本国中を駆け巡りました。
本書は理論物理学者でありスピリチュアルの視点でも造詣が深い保江邦夫氏と霊聴、霊視鑑定士、そして元政府専属鑑定士香心華心明氏による対談を書籍化しました。本書は、7月5日の直前5月吉日に出版されました。

香心華心明氏は、コロナ始め政府に関わる秘密、パンデミックシナリオを知ってしまったために、2019年7月に退職しました。
コロナパンデミックは、世界の人口削減プロジェクトと知り、恐ろしくなりました。日本に関しては、4千万人の人口を削減するという恐ろしい計画でした。

新型コロナウィルスは、2019年末ということになっているが、実はその年の7月から既に武漢市で始まっていたそうです。
当時、中国では選挙が始まっており、意図的に12月に発表をずらしたそうです。
しかし、それは失敗作だった。電磁波と奇病がくっついてできたが新型コロナウィルスだった。だからコロナウィルスの影響は当初計画していたような大量の人口削減に結びつきませんでした。

2人のスピリチュアリストも、霊的に7月5日の発生は避けていました。
しかし、保江邦夫氏が、これから日本の世紀なると断言しているわけですから、7月5日の都市伝説は起こらないと思っていたのでしょうね。事実、何も起こりませんでした。


◆◆◆◆◆◆第4位以下の書籍◆◆◆◆◆◆◆

読書の妙味の1つに他人の専門知識、経験を学べることです。
今年も多くの学びを得ることができました。それが「マーキュリー通信」の発信の源となっています。

しかし、今年5月に電子出版した「人生に勝利する10倍アップの極意」は、どうしたら「成幸」できるのかの実体験を書いたユニークな書籍でした。
また、今月電子出版した「幸福力10倍アップの極意」、「感謝力10倍アップの極意」は、副題「正しい人生から楽しい人生」をエンジョイしている著者の幸福力、感謝力の総集編です。

その意味で、第4位はこの3冊を推したいです。
身近な「マーキュリー通信」の編集長より、アカの他人の書籍の方が権威があるかも知れません。

先入観を外し、是非アマゾンにアクセスしてください。


◆◆◆◆◆◆私の読書スタイル◆◆◆◆◆◆◆

3年前までの私の読書スタイルは、年間の目標読書数を掲げて、毎日読書三昧していました。
そのために速読法も学んでいます。
最多で600冊読んだこともありました。
しかし、冊数を増やすことが目的化していることに気づきました。

読書本来の原点は、いかに多くの知識と経験を他人から学び、自分の知恵の深化、知的レベルを上げ、公私に役立てていくことを再認識しました。

そこで2023年から年間読書数にこだわることを止めました。
良書は何度も読み返します。

ベストセラー書と言われている書籍をいざ読んでみても、伝わらない場合も多々ありました。その場合、途中で止めます。
また、雑誌、ユーチューブ、有料動画から学ぶことも多いです。
それらの情報がインプットされ、そのアウトプットが「マーキュリー通信」となります。
さらには、電子出版化していきます。今年も3冊電子出版しました。

この作業により、私の知識、知恵の量が膨大なモノとなり、自己成長の喜びに繋がっています

◆◆◆◆◆◆本日で400回目の発信◆◆◆◆◆◆◆

本日で今年400回目の発信となります。

今年も日々自動書記のような形で毎日「マーキュリー通信」を発信してきました。
「マーキュリー通信」の題材は100回分くらい貯めてあるのですが、毎日新しいテーマが湧いてきて、貯め込んだ題材はどんどん後回しにされていきました。賞味期限切れの題材は没にしました。
こんな感覚で発信していったら、いつの間にか年間日数365を越えていたことに気づきました。
それなら初の400回達成を意識し、今日に至りました。

これも読者の皆様のご支援の賜と感謝しています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2025年12月18日 (木)

「マーキュリー通信」no.6008【イスラエル国家によるジェノサイド パレスチナ ガザの悲劇】

「マーキュリー通信」no.6008【イスラエル国家によるジェノサイド パレスチナ ガザの悲劇】
現在話題の映画「手に魂を込めて歩いてみれば」を昨夜ヒューマンシネマトラスト渋谷で観劇しました。

本映画は、イラン人の女性監督セピデ・ファルシ(58歳)が、パレスチナのガザに住むフォトジャーナリスト ファトマ・ハッスーナ(24歳)と1年間スマホで毎日のようにやりとりした映像を中心に制作しました。

2023年10月7日、パレスチナの過激派組織ハマスがイスラエルを急襲しました。
イスラエルは激怒し、それ以来パレスチナの空爆を続行し、現在に至っています。

しかし、世界一と言われる諜報活動に長けているイスラエルが隣にあるハマスの急襲に気づかなかったのかを疑問視する世論も多いです。世界からイスラエルの同情を誘い、パレスチナ攻撃の正当化の仕掛けではないかという意見も多いです。そして、これもディープステートが仕掛けたのではないかと言われています。

その議論はさておき、イスラエル国家によるパレスチナ人の一般市民の攻撃は執拗に続き、5万人以上が殺されました。内ジャーナリストは200人以上です。民家は破壊され、避難場所である聖堂や学校でお祈りをしていても空爆が今も続けられています。胴体がばらばらとなり、頭、手足が当たりに散乱している惨状です。

ファルシ監督は、これをイスラエル国家によるジェノサイドと呼んでいます。
イスラエルのトップはネタニヤフ首相です。彼の残忍性が大量のパレスチナ人を殺戮しています。
しかし、イスラエル国内でも、同首相に反対する人が大勢を占めるようになっています。

さて、ファルシ監督のガザ地区住民ファトマへのスマホを通じてのインタビューはハマスの攻撃の半年後2024年4月から始まりました。ファトマは、流ちょうな英語で答えます。
ファトマは、フォトジャーナリストの使命感から、取材に協力します。映画に出品することにも同意します。

ファトマは、家族11名も殺されました。
それでも彼女の表情は毎回スマホの取材を受ける度毎に明るい。明るく振る舞っているのでしょうか。その健気な表情が観客の心を打ちます。
彼女の精神は、アッラーに対する絶対的な信仰に支えられています。
それでも時々抑鬱状態に陥るそうです。

当然です。ファトマの住処の周囲は、毎日爆撃され、破壊された民家やビルの悲惨な状態がスマホを通じて映し出されます。
ファトマは、住処を転々とします。ある時は友人宅、ある時は親戚の家等心が安まる暇がありません。
食料や水も入手困難で、毎日飢餓との戦いです。食料は缶詰中心です。ファトマの希望は、おいしいチキンを食べることです。もう1年以上食べていないそうです。ポテトチップスを1年ぶりに食べたファトマの表情は喜びに満ちていました。
飲み物は、手造りのコーヒーで水分補給しています。

それでもファトマはガザを出ようとしません。
ガザは産まれた故郷であり、家族、友人が多数いるからです。
戦乱状態のガザですが、ファトマはガザを愛しています。

さて、2025年4月15日、ファルシ監督は、ファトマの25歳の誕生祝いに、この作品がカンヌ映画祭の映画作品に選出されたことを伝えました。ファトマはこの報せに大喜びでした。そして、カンヌ映画祭に出かける夢をイメージしました。
※カンヌ国際映画祭2025 ACID 部の正式出品 映画批評家ランキング第1 位を獲得

しかし、その翌日、彼女に悲劇が襲います。
イスラエル軍の空爆でファトマを含む家族7名が殺されてしまいました。

私はディープステートに支配されているオールドメディア、マスゴミの報道を信じていないので、ハマス、イスラエル戦争の報道を見たことがありません。

しかし、パレスチナの一般市民の惨状を伝える映画を観て、マスゴミはパレスチナ市民の惨状を報道していないのではないかと思っています。
ハマス、イスラエル戦争の報道を見たことがある読者は、マスゴミはどのように報道しているか教えてください。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

死を覚悟していた、ファトマは次の様な詩を遺していました。著作権の関係で、一部抜粋にしました。

瞳をまとった男

私の死はきっと今始まるのだ

鋭い狙撃手の弾丸が私を通り抜けた

そして私はこの街の天使となった
無限に夢よりもなお大きく
この街そのものよりも広く

 

なお、本映画は自主上映作品です。クチコミで全国に伝わっています。
詳しくは同映画のウェブサイトをご覧ください。https://ttcg.jp/human_shibuya/movie/1249100.html

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

釈尊からのメッセージ
「この世はいつ去ることになるか分からない、無常の世界である。
しかし、この世を去ると、本来の世界に還れるのだから、いつ去ったとしても、悔いのない生き方をしなさい。この世に対する執着を捨てなさい」

ファトマの詩では、私は天使になったと書いていますが、今頃は天国から地上界を眺めて、この無意味なジェノサイドを止めるように祈っているのでしょうね。

一方、イスラエルネタニヤフ首相を始めイスラエル兵士の多くは死後地獄に墜ち、地獄の業火に焼かれ、苦しむのでしょうね。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2025年12月 8日 (月)

「マーキュリー通信」no.5993【第9回CPACジャパンに学ぶ-2日目】

「マーキュリー通信」no.5993【第9回CPACジャパンに学ぶ-2日目】
昨日に続き2日目のCPACジャパンは、ディープステートに操られてきた深刻化する日本の問題点の深掘りでした。
DSの操り人形だった岸田、石破政権では、日本は最悪の事態まで落ち込みましたが、高市新首相の誕生で少し灯りが見えてきました。

1.コロナウイルス、ワクチン問題
(1)パンデミックの発生?
元自民党の秘書が、2020年1月末頃から発生したコロナウィルスに対し、政府やマスコミがパンデミックと称し、パニクっていました。
この時期はインフルエンザが流行る頃で、通常1週間で200万人が罹患しています。しかし、毎年のことなので、特に医療現場の混乱は来していない。

これに対し、コロナウィルスの発生件数は、1週間でわずか2000人程度、インフルエンザの1000分の1程度に過ぎない。それをマスコミがパンデミックとあおり立てることに疑問を呈したが無視された。
政府はその後緊急辞退宣言を出し、コロナウィルスをコレラ並の2類に分類して国民の不安を煽った。
コロナウィルスで直接死亡した人は微々たるモノだった。

良心の呵責に悩み、同氏は秘書を辞めます。同氏が、コロナは風邪みたいで大したことないとユーチューブで書いたらバンされたそうです。

(2)コロナワクチン
これに対し、コロナワクチン接種による副反応、死亡者数は推定30~40万人とも言われている。
しかし、政府は99.4%は因果関係が認められないと称して、コロナワクチンによる死亡を頑なに認めようとしない。
その根拠は、審議会の報告書をそのまま信じたからです。尚、審議会メンバーの大半は製薬会社から研究費をいただいている。

免疫学の専門家大阪市立大学井上正康名誉教授は、コロナワクチンは、遺伝子を体内に入れてワクチンと詐称してしていることが分かった。ワクチンにすると臨床実験の工程が少なくて済むから。今後史上最悪の詐欺事件に発展する可能性があると警鐘を鳴らしています。

(3)次のパンデミックの時期は?
WHOは、アフリカのエボラ出血熱または鳥インフルエンザのどちらかを流行らせようとしている。
アフリカのコンゴでは、エボラが発生。アフリカではエボラは風土病なので、長年自分たちで克服している。
しかし、WHOは、ワクチンでエボラ熱が治まったと嘘をつき、日本で流行ったときの論拠に悪用しようとしている。
昨年武見敬三厚労省(当時)が、今後新たなパンデミックがかなり高い確率で起こるとうそぶいていました。彼は、先の参議院選挙で落選しましたが、現在はWHOのワクチン、パンデミック担当として、WHOと共謀していつ流行らせるかの時期を模索中です。

2.日本の核武装を考える
登壇者は田母神元航空幕僚長他軍事専門家のディスカッション

日本は米国の核の傘の下にいるから大丈夫と言う意見があるが、田母神氏は妄想と言う。
ソ連が崩壊し、ウクライナが独立した。その際、核施設を手放した。
米国は、ウクライナを守ると言ったが、当時のバイデン大統領は、ロシアの核の脅威があるので、米国が直接守ることはできないと突き放した。
だから、もし日本がロシアまたは中国に侵略されても、同じ理屈が適用される。

本件、米国の軍事専門家KTマクファーランド氏は、それにはまず日本が自分の国は自分で守るという気概が必要。それには現在の軍事費がGDPの2%では少ない。もっと引き上げるべし。その上で、ケースバイケースで考えることになるとのコメントだった。

核兵器は、攻撃用に使うのではなく、抑止力として使う。核アレルギーの人はここを勘違いしている。いまだかつて核兵器が使われたことがない事実にきちんと向き合うべき。

核保有数が米国の10分の1程度しかない北朝鮮でも、米国の脅威となる。
米国が北朝鮮の核施設を狙い撃ちしても全て当たるわけではない。その内の1つが米国の大都市に落ちたら数百万人の命が亡くなることになる。だから日本も少なくても良いから、核を持つべきだ。それが国防リスクを下げ、軍事費の削減にも繋がる。

3.食糧安全保障
鈴木東大特任教授。戦後米国は日本が二度と米国に刃向かえない国にするために、食の量と質を不安定にする戦略をとった。
食料自給率38%は量的な規制。農家の減反政策もその一環。だから毎年農地は減少し続け、農業従事者の高齢化に伴い、休耕地が急増している。
農業従事者を長年ないがしろにしてきた政府の政策に怒っている。もし、食糧危機が発生したら、自分たちの食べる分は確保し、市場には供出しないという人もいる。

一方、食の質の問題は、食品添加物。日本は添加物王国。米国産カリフォルニア米が人気あるが、長い航海で米が腐らないように防かび剤を入れている。米国では安全面で禁止されているが日本への輸出は許可が下りている。

農薬と化学肥料も日本人の健康を蝕んでいる。
農薬を多用しているため、沖縄の宮古島では、発達障がい児の数が8年間で44倍に急増している。

給食用のミルクを義務づけているのは日本だけ。半数の子供はミルクアレルギー。だから選択制にすべし。

4.ディープステートとの戦い
(1)グローバリズムとグローバリストの違い
ITの技術が発達していけば、当然世界のグローバリズム化は進んで行く。
これに対し、グローバリストは、極一部の超富裕層が世界を支配し、各国政府の上に彼らが支配する世界統一政府です。
そこには国という概念はない。その他大勢の無駄飯食いが必要最低限の生活をしていれば良いという考え方。これに逆らう者は最悪暗殺される。

(2)新自由主義と全体主義の違い
新自由主義の考え方は、今だけ、カネだけ、自分だけという考え方。日本の政財官界の考え方はそれに当たる。そこに巨大な利権構造が存在する。
これに対し、言うことを聞かない奴は殺される。過去にリンカン、JFケネディ、ケネディ司法長官他多数の要人が暗殺された。
最近の日本では安倍首相がこれに当たる。
この現実を目の当たりにしたトップリーダーは、びびっておとなしくなる。


(3)高市新首相の評価
高市新首相は、DSの手先か?
こういう議論をすること自体ナンセンス。
もしDSの操り人形の小泉進次郎が総理になったら、農協をつぶし、日本の農業を潰しを更に進めていく。日本の没落を早めていく。
父純一郎が郵政民営化で国民の金融資産430兆円を米国に貢いでしまった戦後最悪の首相だった。
確かに、高市新首相は、ワクチン推進に賛成し、改憲では緊急事態条項にも賛同している。これはまさにDSの方針に沿った政策だ。

しかし、これまで財務省は単年度のプライマリーバランス(PB)を財政健全化の錦の御旗の下、死守してきた。しかし、PBの複数年化を提案して財務省と闘っている。
現在ガソリン、灯油税の暫定税率を廃止して、国民の手取りを増やそうとしている。しかし、減税効果は単年度では現れない。だから複数年度にする意義がある。
また、消費税減税をしたら景気が良くなることは分かりきっている。
しかし、まずはガソリン、灯油税の暫定税率を廃止し、減税効果を立証する。それから消費税減税を進める。こういうシナリオで最強官庁と闘っていると理解したら良い。
一度に反財務省の政策を出したら、スキャンダルを出され、最悪暗殺されることになりかねない。
今の自民党で彼女に代わる人材はいません。だから国民としては、じっくりと見守り、彼女を応援していくことが大切と考える。
最近トランプ大統領が、DS寄りになったと批判されています。トランプ大統領も人の子、昨年の暗殺未遂事件が大きく影響している。だから全面戦争は避け、暗殺されないようにDSの反応を見ながら、政策を進めて行かざるを得ないと判断したと思います。

5.日本の独立を考える
(1)戦後80年の日本政治を俯瞰する
自民党を誕生させた尾方竹虎はCIAから莫大なお金をもらって1955年に自由党と民主党を合併させた。
だから自民党の体質そのものがDSのコントロール下にある。
だから自民党をぶちこわさなければ、真の国民の為の政治をすることはできない。
高市新首相も、自民党内に止まったら日本国再生と独立はあり得ない。
最近、国民の保守に対する期待が高まり参政党、日本保守党他新たな政党が躍進している。
だから高市総理は、新たな保守勢力を結集した新党を立ちあげるべき。それなら国民の圧倒的支持を得ることができる。

(2)戦後の米国の方針を理解する
戦前戦後を通じ、DSに支配された民主党の大統領時代に戦争が起きる。
太平洋戦争を引き起こしたFDルーズベルト、ベトナム戦争を起こしたのはジョンソン民主党の大統領、オバマはアフガン戦争、そしてバイデンはウクライナ戦争を引き起こした。
戦争は、DSにとって一番儲かるおいしいビジネス。だから時の大統領を操って戦争を仕掛けてきた。

FDルーズベルトは、反日で容共派の大統領。だから悪魔スターリンと手を組んだ。
だから戦後GHQは日本封じ込め政策として、軍隊を放棄させた。
そして、マスコミや大学教授等知識人を共産主義で洗脳していった。日教組もその一環。
その洗脳が現在まで続いている。

ところが、米国は共産主義の脅威に気づいた。
それが昭和25年(1955年)の朝鮮戦争である。
その時から、米国は、日本を共産主義の防波堤と位置づける。
そこで軍隊の復活、それが現在の自衛隊となる。
日米安保条約を結び、現在に至っている。
朝鮮戦争以降日本は戦後の焼け跡から立ち直り、高度経済成長期に入る。

さらに日本は有頂天になり、米国の象徴であるロックフェラービルを丸ごと買い、米国の怒りを買う。ジャパンアズナンバーワンと言われた時代。

そこで、日銀はDSからバブルを演出するよう命じられる。
そしてその後はバブル潰しを演出した。
DSは、バブルの最高値で株を売却し、暴落したら買い戻す。この繰り返しで、巨万の富を築いてきた。
バブル崩壊後、日本は失われた30年と言われ、未だに景気回復しない。
平成元年から消費税が導入され、その後消費増税が繰り返されてきた。当然景気は回復しません。
これもDSが日本を二度と立ち上がらせないという方針です。

DSの方針に逆らう政治家は失脚させられるか暗殺されます。
田中角栄は、米国より早く日中国交正常化を実現したことで、DSの怒りを買い、ロッキード事件をでっち上げられ、失脚しました。

一方、DSは中国の人口に目をつけ、世界の工場として育成していく。
そこでも巨万の富を得ます。
一帯一路政策は、名を変えた植民地主義と言えます。
14億人の多民族国家をまとめるには共産主義も止む無し、しかし、ここに資本主義の原理を入れ、中国を発展させ、世界第2位の経済大国に成長させます。
しかし、中国式共産主義はDSが推進するグローバリズムと同じ全体主義国家です。DSのお手本となります。まさに小説1984で描いたディストピア社会の顕現となります。
現在、経済力をつけた中国は世界の覇権を目指そうとしています。
今後は覇権を目指している中国たたき、その力をインド他ASEANに移行中です。

さて、トランプ政権となり、米国の方針は大きく変わりました。
トランプ大統領の方針は各国ファーストです。そのために国防も自国でやるという考え方です。
だから現在軍事費をGDP比5%を要求しています。

米軍基地を撤退させるとその分の国防費が急増します。
核兵器の所有も含め、トランプ大統領在任中の後3年間でどこまで日本が変わることができるかです。
当然、核兵器保有は、マスコミや左翼政党の大バッシングとなります。
しかし、トランプ大統領の力、圧力を借りることです。

安倍首相の継承者として高市新首相とトランプ大統領の相性は良いようです。
もし、それが実現できたら、高市首相は、歴代に名を残す名首相となるでしょう。その素質は十分あると思います。後は身命を賭して国民の為の政治を貫けるかどうか、決断と行動力にかかっています。

◆◆◆◆◆◆真珠湾攻撃◆◆◆◆◆◆◆

今から84年前の本日、日本がハワイ真珠湾攻撃をした日です。
真珠湾攻撃を仕掛けたのはFDルーズベルトの罠だったというのが現在の隠れた通説です。
日本にとっては最悪の大統領を恨んでも仕方ありません。

現在の世論は当時と真逆です。
平和とは身命を賭して守るモノという意識が欠けています。
隣国に核兵器保有しているロシア、中国、北朝鮮という独裁国家があることに早く気づくべきです。

真珠湾攻撃の原点は、ペリー来航といわれています。
しかし、そのペリー来航を画策したのは、DSのロスチャイルド家とのことでした。
DSにとり、100年に及ぶ日本侵略のシナリオがあったのですね。

◆◆◆◆◆◆コロナワクチンと原爆投下は同根◆◆◆◆◆◆◆

近現代史家林千勝先生は、原爆投下ではなく、ベトナム戦争に使われたナパーム弾だったということが、現在実証されています。
当時ナパーム弾を使うのは国際法違反だったので、開発中の原爆にすり替えたとのことです。

コロナ禍でワクチン接種で推定30~40万人の日本人が亡くなりました。
日本で推進しているのが河岡義裕・東大医科研特任教授ですが、彼はワクチン計画を医療のマンハッタン計画と称しています。同計画を立案したのが、同教授が信奉しているオッペンハイマー教授です。

これは原爆投下計画と同じ人間の事業承継といえます。原爆投下はフェイクだった。そしてワクチンもフェイクです。

監督官庁も同じで、同様に隠蔽工作。まさに同根と言えます。


◆◆◆◆◆遺骨回収が終わるまで戦後は終わらない!◆◆◆◆◆◆◆

現役大学生が、サイパン他南沙諸島に戦没者の遺骨を回収に行っているとのスピーチがありました。
遺骨回収は、まだ半分程度だそうです。遺骨を全て回収するまでは、戦後は終わっていないと考えています。
遺骨は白骨化し、DNA鑑定が必要であり、回収には困難を極めています。現在は日米協力の下に、実施されています。当時敵同士だった日米が、戦後80年、最大の友好国の1つとなり、時代が変わったことを認識します。
それにしても、彼らが見たらひいおじいいさんの戦没者の遺骨収集する現役大学生に頭が下がります。

◆◆◆◆◆◆日本は海洋大国◆◆◆◆◆◆◆

松原仁衆議院議員は、日本世界第6位の海洋大国だと力強くスピーチしました。
日本列島から200海里(350km)を排他的経済水域といい、この経済水域でとれる海産物、天然資源は日本に帰属します。
ここにはレアアース、マンガン、メタンハイドレート他豊富な天然資源が埋蔵されています。現在それが技術的にも経済的にも採取できる段階となっています。

なお、同議員は立憲民主党に所属していました。同党所属の時も、同党では異端児の存在でした。
その後、同党の体質に嫌気がさして、離党したのですね。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

12月1日46回目の結婚記念日の日に、22冊目の書籍「幸福力10倍アップの極意」(副題 正しい人生から楽しい人生)、23冊目の書籍「感謝力10倍アップの極意」(感謝力が高まれば高まるほど、幸福力は高まっていきます)をアマゾンから同時に電子出版することになりました。
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◆キャンペーンその2
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◆著者インタビューのご案内
私が毎週常連参加している朝6読書会の著者インタビューに登場します。
今回2回登場しますが、累計23回目の登場となります。

「幸福力10倍アップの極意」12月13日(土)6時半から1時間程度。
「感謝力10倍アップの極意」12月20日(土)6時半から1時間程度。
下記URLから参加可能です。ご参加をお待ちしています。
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2025年12月 7日 (日)

「マーキュリー通信」no.5992【第9回CPACジャパンに学ぶ】

「マーキュリー通信」no.5992【第9回CPACジャパンに学ぶ】
日本最大の保守団体の1つJCU(Japan Conservative Union 饗庭浩明議長)が開催する第9回CPACジャパンに今年も参加しました。
今年からコロナ禍前の2回に戻し、六本木のヒルズ ハリウッド ホール+オンライン会場で開催されました。定員1000人の会場は今年も満席と大盛況でした。
今年のテーマは、「日本独立」でした。

戦後80年が経ち、日本は法律上は主権国家ですが、戦後米国に支配され続け、従属外交を続けています。
そもそも自民党はCIAの力を借りて岸信介政権が誕生し、それ以来ディープステートに支配されてきました。
最後のとどめが岸田、石破政権で完成する見込みでした。
DSに支配されてきた欧州同様大量移民による国内の治安悪化他社会問題そして経済問題が国民の平和と安全に大きく影響してきました。

日本では、GHQが創案し、押しつけられた憲法が戦後80年1度も改正されずに今日まで来ました。
当時、ソ連、中国、北朝鮮も貧乏な国で、平和憲法でもOKでした。

しかし、今やこの3国は核を保有し、非核3原則という現実離れした方針が未だに岩盤のように根付いています。左翼マスコミは、非核3原則に触れると、平和に対する脅威と時代錯誤的な批判をし、今や日本の国防体制は風前の灯火の状態となっています。

現在政府は、9条改正と一緒に緊急事態条項を入れようとしています。
大災害、パンデミック等を想定してのことでしょうが、既に国内法で対処できるので必要ありません。
もし、これが可決したら、日本はヒトラーの独裁政権が誕生するリスクが高まります。

日本の歴史の見直しを登壇者が語ったのも今回の特徴でした。

大東亜戦争の前後で日本の歴史は分断されてしまいました。
2700年近く続いた皇統継続の歴史が断たれてしまいました。
大日本帝国憲法には皇室典範が記載されており、歴代の天皇はこれに基づき日本国の平和と安寧を祈りながら統治してきました。
日本は権威を天皇に委ね、権力は政治に任せるという世界に珍しい統治形態により平和国家を貫いてきました。
平和国家の概念は、初代神武天皇の遥か昔の縄文時代から受け継がれてきました。

日本国憲法は、その最重要部分がカットされ、骨抜きにされてしまいました。
だから本来あるべき姿の戻すために大日本帝国憲法を復元し、現代に合った形に改正すれば良いとの意見も出ました。

今年のCPACジャパンは、各テーマに沿いながら登壇者にじっくりと語らせるやり方に変えたため、昨年以上に多くの学びをいただきました。

本日2日目も楽しみにしています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

今回の対談で一番楽しかったのが原口一博衆議院議員による対談でした。
高市新首相とは、松下政経塾で同期生。
高市さんはバイクを乗り回していた元ヤンキーだったことも披露していました。
頭も良く、活動家でした。
原口議員は、消費税減税、コロナワクチンの危険性を訴えたら立憲民主党を除名されたそうです。
これで最近立ちあげた政治団体ゆうこく連合の政党化を進めるそうです。
ゆうこく=愛国、武士道の新渡戸稲造のキャッチコピーを借用したそうです。
これからも国民の為の政治を貫いていきたいとのことです。是非、政界に新風を吹き込んで欲しいです。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

湯川秀樹博士の素領域理論の継承者保江邦夫氏の国防理論は、ウルトラ奇策ですが、検討の価値があります。
ロシアの軍事演習は、日常茶飯事として北方4島で実演されています。特にウクライナ侵攻以降日本はロシアを敵に回してしまい、国防リスクが高まっています。
今や北海道はいつロシアに侵略されてもおかしくないです。それなら米国の51番目の州として米国に譲渡して、米軍に駐留軍を常駐させる。それならロシアの侵攻はストップできる。
その場合、北海道の日本人が米国大統領選に出馬し、大統領になる夢も出てくる。

一方、沖縄も中国の侵略で風前の灯火です。それなら米国に返還し、米国準州とする。これならこれまで通り沖縄県民は生活でき、中国の侵略に歯止めをかけることができる。

宇宙人は、最近の地球上の乱れを危惧し、宇宙人と地球人のハイブリッド人種を増殖中だそうです。
ただし、宇宙人は来年以降、日本人に一番期待しているとのことです。

なぜなら、宇宙人が地球に飛来した時、日本人だけが歓迎し、それがかぐや姫伝説として残っています。
しかし、それ以外の地球人は、宇宙人を虐殺したそうです。

それ以来、平和な日本人を信頼しているそうです。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

日米の保守の政治家、論客が多数登壇し、毎年饗庭議長の人脈が拡大していることが分かります。
第1日目の最後は片山さつき財務省が登壇しました。
国民の為の政治として、ガソリン、灯油税の暫定税率の廃止を始め、21.3兆円の財源確保、18.3兆円の補正予算を組んで、景気浮揚を図っているので任せて欲しい。かつて財務省勤務の頃の部下が現在は幹部として活躍しているので財務省改革はやりやすいと豪語していました。
ただし、これまで散々国民を苦しめてきた悪の権化WHOテドロス議長と組んで日本に国民の保健衛生のハブを造っていくとの発言に、DSの影響が及んでいることが懸念されました。

饗庭議長は、初代幸福実現党を勤めた後、単身で渡米し、共和党を中心とする保守人脈を築いてきました。
2015年の大統領選挙では、当時泡沫候補だったトランプ氏を担ぎ、当選させる立役者のひとりとなりました。それ以来、トランプ大統領と一番近い日本人と言われています。

当時、日本のマスコミは、ヒラリー・クリントン候補の大統領当選1本槍でした。
しかし、饗庭氏は、選挙活動を通じ、現場感覚からトランプ氏当選を信じて疑いませんでした。

安倍昭恵首相夫人からトランプ当選を打診したとき、饗庭さんはそれを伝え、祝電のメッセージを送るよう伝えました。
この水面下の段取りで、トランプー安倍という強固な信頼関係が築かれました。

今回、高市新首相が、横須賀に停泊するジョージ・ワシントン号でトランプ大統領との会談をお膳立てしたのも饗庭議長でした。その結果、前首相の時には名前も覚えてもらえなかったのに、今回は2人は意気投合していました。

政治は、トップ同士の関係で大きく変わる証左と言えます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

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「幸福力10倍アップの極意」12月13日(土)6時半から1時間程度。
「感謝力10倍アップの極意」12月20日(土)6時半から1時間程度。
下記URLから参加可能です。ご参加をお待ちしています。
https://us02web.zoom.us/j/88639241948?pwd=ci9iT2MyeGRwNnhWVExnbnNpcWxEQT09

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2025年11月25日 (火)

「マーキュリー通信」no.5980【ワンポイントアップの思考力-145「未だに思考停止状態の日本のマスコミ業界」】

「マーキュリー通信」no.5980【ワンポイントアップの思考力-145「未だに思考停止状態の日本のマスコミ業界」】


世の中のことを調べれば調べるほどマスコミがいかにフェイクニュースを垂れ流していることが分かります。

最後の良識の府と思っていた産経新聞も、2020年の米国大統領選、そしてコロナウィルスのフェイク報道を見て購読を中止しました。
なお、日経は企業の提灯記事が多いので、その数年前に購読を止めました。それ以降新聞報道はほとんど見ませんが、特に支障を来していません。

経営科学出版は、マスコミや出版社が報道しない真実を伝える出版社として高く評価しています。

「失われた日本精神」(藤井聡x富岡幸一郎x施光恒共著 3180円+消費税)の第3部は「閉ざされた言語空間」の章です。
GHQが創った日本国憲法には言論の自由が謳われています。
しかし、GHQは終戦直後、徹底的に検閲し、米国に都合の悪い8千冊近い書籍を焼却処分命令を出しました。

また、有名なWGIP(War Guilt Information Program)では、戦前の日本はアジア諸国を侵略した悪い國、非民主主義国家と断定しました。いわゆる自虐史観を日本人に植え付けました。

GHQは事前検閲制度の対象として、極東軍事裁判批判、米英ソ中批判、朝鮮人批判、神国日本の宣伝、軍国主義の宣伝、大東亜共栄圏の宣伝等30項目を掲げました。
大東亜戦争という用語は禁止され、太平洋戦争に変わりました。
だから歴史教科書から、神話の世界が消されたわけです。

その後、GHQの関心は、日本の報道機関がどのような報道をするかに移り、事前検閲制度から事後検閲制度に切り替えました。

ところが日本のマスコミは自主規制と称し、検閲制度の30項目を頑なに守り続けています。
例えば森首相が、「神の国」発言したら、GHQのご機嫌を伺うかのようにマスコミはバッシングして、森首相に集中砲火を浴びせました。

それが社会党村山首相の時に、屈辱的な戦後50年談話となります。

総理大臣が靖国神社参拝をしようとすると中国に忖度して、マスコミは徹底的にたたきます。
既に戦後80年も経っているのだから、なぜ「国のトップが戦没者を慰霊するのは当然」と報道しないのでしょうか。
それをやると出版停止という恐怖が蘇り、未だ洗脳から解放されていないのでしょうね。

高市新首相に対しても、右翼、さらには極右のレッテルを貼る不見識さです。

なぜ高市新首相の政策が、国民の為の政治となっているかという視点で報道できないのでしょうか。

本来なら国民の視聴料で成り立っているNHKが正しい報道をすべきですが、NHKの偏向報道が続いていることが残念です。

GHQが日本を支配していた当時はTVは各家庭にありませんでした。

しかし、現在のTV各局はスポンサーに逆らえないため、米国大統領選やロシアのウクライナ侵攻、コロナワクチンに関してもフェイクニュースを垂れ流しているので、基本的には視聴しません。

毎朝日経モーニングプラスの一部を見ていますが、私にとっては、為替相場、日経平均、企業業績等を知る程度にとどめています。

その他のニュースは、こういう背景、意図の下に放映していると思いながら見ています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

2020年の米国大統領選の時、トランプ大統領はディープステートの存在を公にしました。
その時私は初めてDSの存在を知り、以後徹底的に勉強しました。

世界はDS、グローバリスト、ウォール街、軍産複合体とも言い、世界の企業を支配しているロスチャイルド家、ロックフェラー家を中心とした資本主義の原理によって動かされていることを知りました。

一方、戦後日本は在日朝鮮人岸信介首相(故安倍首相の祖父)が、CIAからの資金援助で政権運営し、現在に至っています。
長年続いた自民党、これに親中政党の公明党が政権与党に加わり、日本の政治は坂を転げるように劣化、悪化していきました。

余りにものひどさに国民は反発し、政治に関心を持つようになり、昨年から自公政権は崩壊しました。
5年前に誕生した参政党が若者層の心をつかみ、大躍進中です。

高市新首相もDSの影響を受けていますが、どこまで国民の為の政治ができるか真価が問われるところです。
もし、高市新首相が、参政党、保守党、国民民主党、立憲民主党の保守層と連係して、新たな政党を誕生することができれば新政党は国民の圧倒的な支持を得て、過半数の議席を得て、政界地図を大きく塗り替えると思います。

「失われた日本精神」の第1部は、武士道精神「死ぬことを見つけたり」に触れています。

その気持で日本国再興のために高市新首相が身命を賭して闘い続ければ、憲政史上に残る名宰相となるでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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