シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」

2024年6月 6日 (木)

「マーキュリー通信」no.5384【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス-70「新たな候補地埼玉県南東部部」】

 

埼玉県富士見市に住むシングル・マザーからシェアハウスユートピア館に関心があるとのことで、本日説明に伺いました。
これまで訪ねたことのない市だったので、新鮮に感じました。

富士見市は人口11万人のベッドタウンで、市内に東武東上線の3駅(みずほ台、鶴瀬、ふじみ野)があります。

平成20年6月には、地下鉄有楽町線に加え、地下鉄副都心線と東武東上線の相互乗り入れが実現しました。
さらに、平成25年3月には、東武東上線と東急東横線、横浜高速みなとみらい線との相互直通運転(東京メトロ副都心線経由)が開始したことにより、池袋まで30分、渋谷まで45分、横浜まで70分、元町・中華街までは80分と、交通の利便性が向上しました。
そして、電車の本数も多いので交通の利便性は高いです。

ただし、3駅とも駅周辺の商業集積度はまだまだです。真ん中の鶴瀬駅から徒歩15分ほどの所にイオンショッピングモールがあるのが魅力でした。驚いたことに、3駅ともバス便がほとんどないのです。
よって、駅から徒歩10分程度の土地を探すことになります。
最近の不動産バブルで坪単価100万円程度まで上昇したので、採算ぎりぎりのレベルといえます。

次に隣にふじみ野市があります。人口11万人なので、東の富士見市と同程度です。ふじみ野駅が富士見市なので、外部の人間にはややこしいです。それなら両市が合併して、人口22万人の富士見市にすれば外部の人間には魅力的に見えるのですが、そこは地元の諸事情があるのでしょうね。
駅は上福岡駅1つだけです。こちらも富士見市の3駅と同様で、似たり寄ったりです。

その2駅先が川越駅なので訪ねてみました。
こちらは商業集積が進み、埼玉県南西部の1大拠点です。駅の格が数倍上です。
現在第1候補地の上尾市と似ています。
川越駅は、大宮駅から川越線で5駅です。これに対し上尾駅は高崎線で大宮駅から2駅です。
両駅とも、大宮駅から新幹線に乗り換えることができます。

両駅とも、駅から徒歩10分圏内は地価が高すぎて採算に合わないので、バス便利用となります。

今後は、商業集積が進んでいる上尾駅、または川越駅からのバス便かそれともこれから発展余地のある東武東上線沿線の4駅なのか検討していきたいと思います。

本日の東武東上線の5駅を訪ねて、シェアハウス候補地の視野が広がりました。

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2024年5月24日 (金)

「マーキュリー通信」no.5369【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-69「風の時代では、お金と幸福の価値観が大きく変わったことに気づく」】


友人から新刊書「Global Citizen」(川尻征司著 扶桑社)を頂きました。

川尻氏は今年42歳の事業家です。
彼は弱者の自分がビジネスで勝利するには未開拓のフィリピンで勝負しようと決意し、フィリピンで不動産事業を始め、大成功しました。
こういう元気の良い先見力のある若者には拍手喝采です。

さて、その川尻氏が、世界幸福度ランキングで、フィジー、コロンビアに続き第3位であることに注目しています。
フィリピンは発展途上国で、昨年の平均月収が11万円と、まだまだ生活は豊かではありません。

しかし、なぜ彼らが幸福なのかというと、フィリピンの人達がたくさんの人と繋がり、愛を与え、愛を受けとっているからです。
今は地の時代から風の時代となりました。
風の時代では、収入、地位、名誉より幸福であることが「成幸」に繋がります。

現在のフィリピンは昭和30年代の日本に当たります。
昭和33年をテーマに大ヒットした映画「オールウェイズ3丁目夕日」の時代でした。

この年に、長嶋茂雄が巨人軍に入団しました。まだ家庭にテレビがなく、広場にある街頭テレビを見る時代でした。

当時私は小学校3年生でしたが、家電製品がなく、裸電球の時代でした。
何でも手に入る今と比べ、それでも私は昭和30年代の方が圧倒的に好きです。
それは大家族主義の時代、人々が愛溢れ、調和し、時がゆったりと流れていた平和な時代だったからです。

私が来年末完成を目指して事業推進中のシェアハウスユートピア館は、それを再現したいと思っています。

利益の前に、まずは入居者の最大の幸福の追求です。入居者のニーズに耳を傾け、映画「オールウェイズ3丁目夕日」のようなユートピア社会を実現したいと思っています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

今から35年ほど前、仙台からの新幹線のグリーン車の中で、ひとりぽつんと座っている長嶋さんと目が合いました。
当時巨人軍の監督を成績不振の責任をとって、辞任した頃です。

早速挨拶すべきでしたが、その時、トイレに駆け込む途中だったので、余裕がありませんでした。
用を足した後、長嶋さんに挨拶すべきでしたが、挨拶する勇気がありませんでした。
今でも挨拶しなかったことを後悔しています。

それ以来私は縁の大切さを感じ、縁を大切に生きてきました。
その結果、今日に繋がっています。

長嶋さんは、私に貴重な教訓を与えて頂いたのですね。と思うと長嶋さんに感謝します。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2024年5月21日 (火)

「マーキュリー通信」no.5366【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-68「母子家庭の半数は貧困」】


令和元年に内閣府が公表した調査データによると、日本における子どもの貧困率は7人に1人、さらにひとり親世帯となると約半分にまで増加。

また、厚生労働省が令和4年12月に公表した調査データでは、ひとり親世帯の中でも母子家庭に絞ると平均就労年収は236万円(父子家庭は496万円)となっており、相対的に母子家庭が厳しい経済状況にあることが伺えます。

生活に困窮すると、進学が困難となり、中卒、高卒の母子家庭が増え、教育格差などが起こりやすい傾向になるという悪循環に陥ります。

なお、ひとり親世帯には所得等に応じて、国だけでなく自治体独自の手当、支援があるそうです。

それでも母子家庭の経済状態は良いとはいえません。
私が事業推進中のシェアハウスユートピア館では、母子家庭のシングル・マザーにリモートで業務委託して、家賃補助の手助けとなるようなことも考えています。

一方、父子家庭の場合、母子家庭よりは子育てが大変と思います。

私の場合、5歳で母親が他界した後、菅谷家は父子家庭となりました。
当時父親は無職だったので、経済的にも厳しかったと思います。
その厳しさに耐えられず、1年後に育児放棄して、1歳年下の妹を置いて家出してしまいました。

だから育児の面で、シングル・ファ-ザーには、別の面の配慮が必要となると思っています。

シェアハウスに住むシニアはセクハラも考慮して、子供を除き、女性同士、男性同士を考えています。
しかし、父子家庭には、子供の育児用に外部から保母さん的なひとを通いで業務委託することも検討しています。

男だけのシェアハウスでは、何となくぎすぎすしがちだし、子供への影響、特に女子に対しては母性愛が不足することが懸念されるのでその点も考えていきたいと思います。

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2024年4月30日 (火)

「マーキュリー通信」no.5347【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-67「経営の極意研修からの学び」】


4月27日?29日幸福の科学日光精舎で「経営の極意」研修に参加しました。
研修は仏教の中心理論である八正道に沿って行われました。

八正道とは、正見、正思、正語、正業、正命、正精進、正念、正定の8つを言います。
八正道は経営者には必須の教えです。
今回の研修内容をしっかり纏めると小冊子1冊分になるので、このメルマガではそのエッセンスをお伝えします。
特に経営者には正見が最重要です。
正しい経営理念に基づき経営を実践していかないと、必ず途中で挫折します。

3月5日資本金1,000万円でユートピア建設合同会社を設立しました。
ユートピア建設合同会社の経営理念は、愛と感謝と調和と悟り、そしてユートピア建設です。

この経営理念に基づき現代社会の諸問題を解決していきます。
超高齢社会が進展していく中で、老人の孤独死、寝た切り痴呆老人の急増、離婚率の急増他問題が山積しています。

それを解決する中核事業が日本初、シニアとシングルマザーが協生するシェアハウス ユートピア館の建設です。
来年末埼玉県上尾市のユートピア館第1号棟の完成を目指して事業推進中のところなので、タイムリーな研修でした。

今後は現代社会の諸問題を解決する為に様々なニーズに対応していきます。
八正道の研究で学んだ事は、入居者のニーズ、満足、幸福の最大化とキャッシュフローがしっかりと回っていくことです。

これが実現したら25年後には日本全国各地に1万棟のユートピア館が建っていることになります。
その時は入居者数10万人、年商1,000億円企業となります。
このスケールを活かしながら、更に日本を良くする事を考えるとワクワクしてきます。

もちろん私一人ではできません。
今後事業の伸展に従い経営理念に賛同する仲間を増やしていきます。
10年後には、1000棟建設を計画していますが、その頃には事業承継を意識した人材育成をしていきます。
そして、充分信頼関係ができた時に事業承継をします。出資金、財産も事業承継していきます。

なお、今回の研修で学んだことは来年出版予定の「日本初!シニアとシングルマザー、シングルファ-ザー用シェアハウス ユートピア館 1万棟建設」の中でご紹介したいと思いますのでご期待ください。

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2024年4月20日 (土)

「マーキュリー通信」no.5338【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-66「現場調査の重要性-2」】


昨日、先月に続き、ユートピア館第1号棟の建設予定地上尾市のリサーチに出かけました。
現場情報の重要性を感じ、今後のユートピア建設事業に大きなヒントになりました。

1.上尾市のシェアハウス需要
シェアハウスは主に若者が希望する広さの部屋を借りるだけの経済力がないので、共用部(LDK)はやむなく借りている。
上尾市では、都内より家賃が安いので、シェアハウスニーズはない。つまり、居住者がLDKを共用する共生、共に生きるという考え方。

2.コンセプトの明確化
これに対しユートピア館のコンセプトは、シェアハウスを相互扶助の精神に基づき協力しながら生活する協生という考え方。この考え方はあまりなじみがない。というより昭和の大家族主義の復活。だから、若者たちには新しいコンセプトなので、この価値観を受け入れてもらうには時間がかかる。
よって、既存の不動産仲介業は集客には向かない。

3.ユートピア館発想の原点
20年以上前、高齢者の孤独死が社会問題化していたので、高齢者のシェアハウス計画をしていた。
しかし、財源確保ができずに20年以上の時が経過した。その間、離婚率が35%に急増。
その社会情勢の変化の中で、7年前から全力投球しているプライム共済では、シングル・マザーが非常に多いことが分かった。そこでシニアとシングルマザーが協生するシェアハウスという発想となった。
プライム共済の目的は相互扶助の全国展開、だから協生というコンセプトで一緒に住むことに共鳴する人が多い団体といえる。今後プライム共済会員にヒヤリングしてニーズを確かめていきたい。
プライム共済には子育てが終わり子供が独立しているシングル・マザーも多い。だから子育て経験が終わった元シングル・マザー+現役シングル・マザー(小学生の子供を持つ)がターゲット。
よって集客はクチコミ主体。

4.上尾市の魅力
先月に続いて上尾市を訪ねたが、上尾市は非常に魅力的な活気のある都市。人口23万人、大宮駅からわずか2駅北の交通の便が良い街。
今回は、上尾駅から車で10分の場所に7&i ホールディングスが開発したアリオという巨大ショッピングセンターがある。
ここにファミリー層が長時間滞在できる楽しいショッピングエリア。

そして、上尾駅からバス路線が充実。昼間でも1時間に10本もバス便がある。ただし、幹線からはずれたバス便は1時間に2本しかないので用地探しには要注意。
マイカー中心の街。ただし、高齢者は自転車利用も可能な町並み。

5.住宅事情
駅周辺はマンション群、徒歩15分以上になると戸建て住宅が増える。
第1種専用住宅地域は容積率80~100%、建坪率50~60%、高さ制限10メートルあるので2階建てまでしか建てられない。
建築基準法が施行される以前の住宅地は違法建築が目立ち、とても良好な住環境とはいえない。
施行後の住宅地は、住宅内に幅4メートル道路があり、良質な住環境となっている。


6.家賃相場
新しいコンセプトに基づき、現在シミュレーションで使用している家賃8万円+管理費1.5万円を7万円+1万円に値下げし、キャッシュ・フローが回るかどうか再シミュレーションしてみる。
それが厳しい場合、現在の8室を14室に増やし、3階建てに増やす。
なお、建築基準法では200平米以上はスプリンクラー設置が義務づけられているので、現在のシェアハウス計画では200平米未満にしている。しかし、シェアハウスは実質スプリンクラー設置が行政指導で義務づけられていることが判明。よって、部屋数を増やすことも同時に検討する。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

昨日一緒に同行したユートピア建設H顧問は、コロナワクチンの後遺症で、腰痛と右肩が上がらず、辛い想いをしているそうです。
昨日のメルマガで書いたように、コロナワクチン接種は、免疫力を落とし、病気になりやすい体質となります。
6回も打った日本人も多いと聞いていますが、今後ちょっとしたことで病気になりやすい体質となっています。

来年さらにコロナワクチン接種を政府は検討しているようです。政府は、国民を1億総病人時代の病人大国にしたいのでしょうか。狂気の沙汰としか思えません。

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2024年4月15日 (月)

「マーキュリー通信」no.5331【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-65「空白の1時間」】


今朝のNHKニュースで、新学期が始まり、小学校低学年を抱える共稼ぎ世帯では、通勤前の1時間、子供が一人でいる時間帯に頭を悩ませているそうです。
学校に行く前の1時間、子供一人で過ごします。その間、万一のことがあったらと親は不安です。
企業側の対応が追いつかないので、フレキシブルに対応できる企業に転職する人もでてきました。

そこで、授業開始前に、体育館で子供の面倒を見る自治体が現れてきました。こちらは年間7千万円の予算をつけて、民間業者に委託しているそうです。

一方、1時間の遅刻を有給休暇を使って時間単位の消化OKで対応する自治体も出てきました。
その動きに企業側も徐々に対応し始めました。

私が事業推進中のユートピア館では、母親が通勤しても、通学までの空白時間をシニアの女性が面倒を見れば母親は助かります。さらに小学校まで一緒に通学してもらえればなおさら助かります。

こういう世の中の諸問題にアンテナを張ることで、シングル・マザーのニーズを取り込んでいきたいと思います。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

NHKの放映の中で、親のことを保護者と呼んでいました。
これは親のいない家庭に配慮しての言葉遣いなのでしょうね。

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2024年3月28日 (木)

「マーキュリー通信」no.5312【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-64「現場調査の大切さを体験する」】


来年の完成を目指し、シェアハウスユートピア館の現地視察に行きました。
第1号棟は、埼玉県上尾市の予定です。
昨日は住宅メーカーの担当者のアテンドで候補地を視察しました。

私が重要視するのは、シニア女性やシングル・マザーにとって生活しやすいかどうかです。
小学校、幼稚園等の施設、交通の便、買い物等です。

上尾市のイメージは、埼玉県の北部の遠いというイメージでした。
しかし、上尾駅に着いてみるとびっくり、大宮駅とそれほど変わりませんでした。
改札は2階で東西に抜ける広いスペースが確保されており、大型商業施設がたくさんありました。
上尾駅は、大宮駅からわずか2駅、交通の便が良いことが分かりました。
埼玉県内では人口23万人、第7位です。
ただし、人口の推移を見ると、過去7年間で微増程度です。

そして、上尾駅からバス便が充実していることです。
昨日紹介された土地は、いずれも徒歩15分以上の用地、坪単価は30~40万円と割安です。
逆にいうなら、10分以内の徒歩圏内の土地は値上がりし、物件が少ないことを意味します。

一方、1駅先の北上尾駅はバス路線もなく、駅前の商店街もなく、上尾駅の賑わいとは好対照でした。
こちらも徒歩15分以上の用地はあるのですが、マイカー中心の生活となりそうです。

さらに1駅先に桶川駅があります。桶川という名前は知っていましたが、かなり遠い場所というイメージでしたが、上尾駅からわずか2駅です。しかも、駅前に東武のショッピングセンターが2階の改札口から直結しているという便利さです。
人口7万5千人程度の小さな町ですが、駅近の物件なら候補地として入れることにしました。

実際に現地調査をしてみると、イメージしていたものと大きく変わり、上尾市がユートピア館第1号棟の有力な地域として確認できました。

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2024年3月11日 (月)

「マーキュリー通信」no.5293【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-63「自分の人生は夢の分だけ大きくなる」】


本日は東日本大震災発生から13年に当たります。
当時亡くなられた方達のご冥福をお祈りいたします。同時に、現在生かされている命に感謝すると同時に、今後の人生をただ何となく生きていくのではなく、亡くなられた方達の分も含め、夢のある人生を生きていきたいと思います。

さて、私自身ミッションで生きてきた人間です。
5月で75歳になりますが、現在の自分があるのは、これまでご縁してきた家族、三井物産他多くの人との出会いに感謝しています。

私自身既に自分事が終わったので、残りの後半世紀近い人生は報恩の人生で生きていきたいと思っています。

私は団塊の世代ですが、この3年間の年代は、世の中に様々な影響を与えています。
そして、現在は寝たきり痴呆老人、そして予備軍となっています。

一方で、離婚率が35%まで増加して、周りを見ると母子家庭だらけです。

そこで、私は現代社会の諸問題を解決するために、3月5日ユートピア建設合同会社を資本金1000万円で設立しました。

諸問題の中で上記2つが大きな問題となっています。

そこで、シニアの女性とシングル・マザーが一緒に住むシェアハウスを造れば、上記2つの問題が解決できると思いました。

そのため、シニアとシングルマザーが協生するシェアハウス ユートピア館を来春の完成を目指して、事業推進中です。第1号棟は埼玉県上尾市です。

本事業は、社会人として50年以上生きてきた私の集大成事業です。

1万棟を掲げていますが、1万棟できる頃には、現代社会の諸問題解決の一助になるのではないかと思っています。

同事業からは報酬は頂きませんが、私の報酬は入居者の幸福です。一人でも多くの人が幸福になることが私の報酬でアリ、それが生きがいとなっています。

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2024年3月 6日 (水)

「マーキュリー通信」no.5291【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-62「ユートピア建設設立」】


来春の完成を目指して日本初!シニアとシングルマザー用シェアハウス ユートピア館は、住宅メーカーも決まり、1月末キックオフミーティングをしました。

そして、昨日ユートピア館事業推進の会社ユートピア建設合同会社を資本金1000万円で登記申請し、正式に受理されました。
最近、開運コンサルタントと親しくなり、彼女から私の運気は3月5日以降一気に上昇すると言われ、この日を選びました。

ユートピア館事業推進の為には、トップが何を考えているかが最重要と考えています。

ユートピア建設合同会社の創業を記念して「使命感と4つの誓い」を描きました。
これに従い、今後25年間でユートピア館1万棟の建設を推進していきたいと思います。

「使命感と4つの誓い」

「使命感」
現代社会の諸問題を解決するために、会社と入居者が、愛の心で、相互扶助の精神に基づき、会社の発展を通じ、ユートピア社会の建設に邁進します。

「4つの誓い」
1. 私たちは、入居者の声と要望に絶えず耳を傾け、入居者の最大の幸福を目指すことを誓います。
2. 私たちは、ユートピア館が建つ地域住民とも共存共栄の精神に基づき、地域社会のユートピアを目指すことを誓います。
3. 私たちは、パートナーシップの精神に基づき、会社と、社員、従業員、取引先は、上記1,2の実現を目指すことを誓います。
4. 私たちは自主性を尊重すると共に、コミュニケーションを密にし、絶えず挑戦と創造を目指すことを誓います。

※合同会社では、法的に代表取締役を代表社員、役員を社員と呼ぶので、ここで言う社員とは株式会社の取締役を意味します。
使命感の冒頭に現代社会の諸問題を解決すると書きました。

現代社会の諸問題とは、少子高齢者社会、認知症、介護老人問題、人口減社会、食糧汚染他様々な問題が発生しています。
母子家庭もその1つです。
それらの問題を1つ1つ採り上げ、解決の方向に向けて取り組んで行きたいと思っています。

私自身自分事は終わりました。今後は報恩行です。
いかに世の為人の為に役に立つかが私のミッションとなっています。従って、私自身役員報酬は頂きません。

ただし、事業として成り立たなければミッションの遂行はできません。
そこで、使命感の中に、「会社の発展を通じ」という言葉を入れました。
一言で言えばキャッシュ・フロー経営です。
キャッシュ・フローがしっかりと回っていけば、銀行融資も可能となります。

そのために、第1号棟は、入居者満足と幸福を最大限追求すると同時にキャッシュ・フローがしっかりと回ることが重要となります。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

「使命感と4つの誓い」は、私が37年前に㈱もしもしホットラインを創業したときに起草しました。
それを毎朝朝礼の時に、従業員全員で唱和していました。
毎日唱えることで、それが潜在意識に刻み込まれ、従業員の意識向上に役立ち、会社はその方向に向かっていきました。

因みにその時の使命感は、
高度情報化社会に貢献し、会社の発展を通じ、従業員とその家族の幸福および株主の利益に寄与すること
でした。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2024年2月10日 (土)

「マーキュリー通信」no.5265【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-61「垂直思考と水平思考」】


三井物産を早期退職して27年、私の強みと弱みを再発見、再確認した27年でもありました。

弱みは、一芸に秀でていない。
だから激変した27年間で新たなビジネスをクリエイトして、事業を開始して成功の波に乗れなかった。

強みとしては、私のところに、様々な新たなビジネスが持ち込まれました。
その中ではたと気づいたことがあります。

7年前から個人向けの福利厚生事業に全力投球してきました。
事業推進する母体一般財団法人全国福利厚生共済会のトップは、私と同じ団塊の世代の高井利夫代表理事です。

高井代表理事は、今後は公務員、大企業出身者以外の大半の国民は、年金も満足に受け取れない厳しい時代が到来する。
そのために非営利で利益を追求しない一般財団法人全国福利厚生共済会(全厚済)を22年前に立ち上げました。18名でスタートしたプライムビジネスが、現在会員数が20万人近くまで増加しました。目標とする1000万加入まで道のりは遠いです。高井代表理事は、役員報酬も頂かず、最後の社会貢献事業として心血を注いでいます。

丁度同じ2002年に私は「超失業時代を勝ち抜くための最強戦略」(明窓出版)の中で、シニアのシェアハウス事業を私の夢として書いています。
当時独居老人の孤独死が社会問題化してきたので、それを救おうという想いでした。

7年前から、全厚済の会員と接する機会が頻繁にありますが、シングル・マザーが非常に多いのに気づきました。
その後、離婚率が増加して、現在35%も頷けます。

そこでシニアとシングルマザーが協生するシェアハウスユートピア館の建設を思いつきました。
一般社団法人日本シェアハウス協会に加盟したら、そこの理事長から日本初とのことでした。

高井代表理事の経営理念は、相互扶助の全国展開です。
ユートピア館のコンセプトは、昭和の大家族主義の復活、相互扶助の仕組みを取り入れており、全厚済のコンセプトとまさに一致しています。

ユートピア館事業も私の社会貢献の一環として、25年で1万棟建設を計画しています。
来月新会社ユートピア建設を設立します。
同社からは役員報酬は頂きません。なぜなら現在全厚済から一生困らないコミッションを毎月頂いているからです。
今後も同社からのコミッションは右肩上がりで増えていくでしょうが、それはユートピア館事業に投資していきます。

もう1つ重要点は、全厚済からの収入が継続的権利収入です。
同様にユートピア館事業は全て家賃収入という継続的権利収入となります。
キャッシュ・フロー重視の経営です。キャッシュ・フローがきちんと回るために、相互扶助のコンセプトを入居が受け入れ、満足することが最重要となります。
キャッシュ・フローがしっかりと回ることで、ユートピア館事業は成長していきます。
民間事業なので、利益を上げないと成長していきませんが、利益より入居者の幸福の実現が最優先です。
これをしっかりと抑えた事業展開となります。

本日のテーマ、垂直思考は、ユートピア館事業の中味、ハード(建物、施設等)の改善とソフト入居者の満足の徹底追求です。

一方、水平思考は、シニア向けのシェアハウスから、シングル・マザーを追加した新たなシェアハウス事業です。

今後、事業展開の中で新たなニーズも出てくるので、それも採り入れていきます。

その結果、私のミッション、「生涯現役社会が日本を救う!」の中核事業の「成幸」となります。


既に住宅メーカーも決まり、来春の完成を目指し、先月末キックオフミーティングがスタートしました。

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