シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」

2022年6月 9日 (木)

「マーキュリー通信」no.4683【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-49「趣味で繋がる」】


ユートピア館は、居住者だけの協生でなく周りの人とのコミュニケーションも重視しています。
今や物騒な世の中となり、セコムのホームセキュリティのニーズが年々高まっています。

ユートピア館では、そういう流れに竿さす形で行こうと思っています。昭和30~40年代の地域の人が触れ合う場作りをしていきたいと思っています。

その中の1つにAir書道も考えています。Air書道は、小山礼子先生が発案したモノで、月2回24節季の日にzoomで実施してます。2ヶ月に1度戸塚の海蔵院というお寺でリアルの講習会も開いています。

24節季を学ぶことで、日本の古き良き文化伝統を学ぶことができます。Air書道終了後は、心身共にすっきりします。

ユートピア館では地域の人も招待してAir書道を実施することで、地域住民との触れあいができたらと思っています。

| | | コメント (0)

2022年5月27日 (金)

「マーキュリー通信」no.4675【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-48「各ユートピア館は地域密着型の館を目指す」】


昭和、平成、令和と時代の変遷があります。確かに現代社会は私の子供の頃と比べたら格段に便利で快適な社会になりました。

しかし、一方で失われているものも多いです。
それは人と人の触れあい、絆、温かさ、思いやり等です。
昭和と令和のどちらが良いですか?と聞かれたら、私は迷わず「昭和」と応えます。スマホもインターネット、パソコンもありません。
でもそこには地域に暮らす人々の温もりがあります。

ユートピア館では、そんな温もりを復活したいと思っています。
ユートピア館の中では、居住者が協生する大家族主義の復活、地域の人たちとは各種イベントを企画して、地域社会とのコミュニケーションを深め、昭和の時代の暖かい温もりを復活させたいと思っています。

| | | コメント (0)

2022年4月 7日 (木)

「マーキュリー通信」no.4637【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-47「安心安全な食生活を確保する」】


日本は戦後、米国の余剰小麦のはけ口として利用されてきました。
小学校の給食にパンとミルクが定番となりました。

しかし、パンとミルクは健康に良くない、特に子供に長期間食べさせると最悪発達障がいに繋がる事も分かってきました。

一方、米国産の牛肉は、米国人は美味しい肉をふんだんに食べている一方、日本には米国人が食べないような肉、これに遺伝子組換え技術を施して輸出しているそうです。

これらの食品を長年食べることで、生活習慣病にかかる日本人が年々増加してきました。

ユートピア館事業が順調に行き、資金繰りが順調に回り出したら、安全な食の確保のために農業にも進出したいと思っています。

多くの気象学者が、地球は今後寒冷化の恐れがあると予想しています。その時に、食料自給率の低い日本は食糧難となります。
したがって、今後は農業が有望な産業となります。

ただし、金儲けの農業ではなく、国民に安全な食を提供する農業を考えています。少なくとも私が経営するユートピア館では、安心できる安全な食を提供していきたいと考えています。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私は、給食は小学校5年の学期末の1週間と小学校6年の1年間だけしか食べませんでした。
食糧難の当時、脱脂粉乳で作ったミルクでさえ美味しく感じました。

当時牛乳は贅沢品だったので、ほとんど飲みませんでした。
パンは菓子パン中心でした。
粗食の時代だったので、それが却って健康には良かったのですね。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | | コメント (0)

2022年4月 1日 (金)

「マーキュリー通信」no.4634【本日は社会人になって丁度50年】



今から50年前の本日三井物産に入社しました。
50年は走馬燈のようにあっという間に流れていった感じです。

私が入社した当時は、高度成長期の最盛期でした。
その間、第1次石油危機、田中内閣の日本列島改造と挫折、第2次石油危機、バブルの発生とその崩壊、ベトナム戦争、湾岸戦争、9.11ニューヨークワールドトレードセンターにジェット機2機追突事件、阪神大震災、リーマンショック、東日本大震災、そしてコロナショック他実に様々な事件、出来事に遭遇し、それをくぐり抜けてきました。そして、それが生きた証と経験となっています。

三井物産に在籍したのは25年でした。三井物産では10の職場を経験し、様々な経験を積ませて頂きました。今日の自分があるのは三井物産という会社と多くの上司のおかげと感謝しています。

そして、三井物産を早期退職して早25年が経ち、三井物産と同じ年数を経験したことになります。

20年前にマーキュリー物産を資本金1千万円で設立し、世界最小の総合商社の看板を掲げ、様々な事業を手がけました。
しかし、事業の失敗で倒産の危機に遭いました。それを切り抜けたおかげで、現在中小・ベンチャー企業の経営コンサルタントとしてのノウハウを蓄積できました。

過去50年間の社会経験は、私にとって貴重な経験であり宝となっています。

次の人生25年間は、これまでお世話になった社会への恩返しです。

それが現在事業推進中のシニアとシングルマザーが協生するシェアハウス ユートピア館の建設です。
ユートピア館事業は、私の人生の集大成です。現代社会が抱える諸問題、超高齢者社会を解決する一つの切り口になると想います。

一方で離婚率の急増が大きな社会問題となっています。
さらには、所得格差による貧困層の拡大です。
この3つの問題を解決していくのが現在の私のミッションとなっています。
これを今後25年間で1万棟建設していく計画です。

現在72歳の私ですが、心身共に現在が一番充実しています。72歳という感覚が全くなく、72歳の年齢をひっくり返して27歳の青年実業家の意識です。

有名なサムエル・ウルマンの詩集「青春」の中に、「青春とは心の若さである。理想を失わない限り、いつまでも青春だ」と謳っています。
その精神を大切にしながら、後50年全力投球で人生を駆け抜けていきたいと想います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

三井物産の入社試験は、その1年前の3月に行われました。
最終役員面接の時間は僅か5分程度でした。
面接があまりにも短時間で拍子抜けした私は、ここで不合格になったら悔いが残ると思い、「一言言わせてください。私が三井物産を入社を希望した理由は挑戦と創造を重んじる社是社訓、そして自由闊達な社風です。」その後は何を言ったかは良く覚えていません。ただし、その時臨席した杉生副社長の苦笑いが今でも印象に残っています。
この一言で合格したのかどうか分かりませんが、当時から自己主張が強かったことだけは確かなようです(^人 ^;)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | | コメント (0)

2022年3月22日 (火)

「マーキュリー通信」no.4625【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-46「水道水の劣化を磁気活水器導入で生活者を守る」】


来月4月1日から水道水の水質基準が見直される事になっています。
水道水の中には微量の農薬が入っており、実態に合わせて水質基準が見直される事になったようです。
我々庶民には、良く分かりませんが、下記の通り水質変更となるそうです。
◆食品健康影響評価を踏まえた目標値の見直し
農薬名 新目標値(mg/L) 現行目標値(mg/L)
【対】ホスチアゼート 0.005 0.003
【要】クロロピクリン 0.003 -
【他】ウニコナゾールP 0.05 0.04

私は以前のマンションでは不純物の除去と美味しい水を飲むため、磁気活水器を使用していました。
また、磁気活水器は、給排水管の劣化防止に役立ちます。
建物の長期修繕計画の中で、最重要部分が給排水部分の劣化です。
磁気活水器の耐用年数は60年なので、導入することで、長期修繕コストの削減に役立ちます。

ユートピア館でも、居住者が美味しく安心して飲める水の提供できるよう磁気活水器を導入することにしています。

| | | コメント (0)

2022年3月18日 (金)

「マーキュリー通信」no.4622【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-45「いざ地震が発生したときのソフト面の対策が重要」】


来年は関東大震災から丁度100年に当たります。
かなり前から、地震の専門家が30年以内に首都圏直下型地震が起こる確率は7割との予想をしてからかなりの年月が経ちます。

建築基準法の改正により1981年6月から新耐震基準となり、震度7を前提とした建築設計が基準となっています。
したがって、いかに信頼できる設計会社と住宅メーカーに発注するかがポイントといえます。

一方、いざ地震が発生したとき、一人より一緒にいる家族や仲間の存在が重要となります。

ユートピア館内では、地震発生時の食糧備蓄も含めたソフト面の強化を図っていきたいと思います。

ユートピア館のコンセプトは、単に一緒に住む共生ではなく、共に協力し、助け合う協生です。

災害時こそ、この協生のコンセプトが最大限に発揮されると思います。

| | | コメント (0)

2022年3月16日 (水)

「マーキュリー通信」no.4621【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-44「居住者の次に大切なモノ」】


ユートピア館はユートピア建設の事業として中核を占めます。

棟数が増えるに従い、ユートピア建設事業を支えるスタッフの数も増えていくことが予想されます。

そこに参加する人は、シニア、シングルマザー、シングルファ-ザー等が中心となります。

彼らの中には経済的弱者も多数いると思います。
彼らを経済的に支えながら、快適なユートピア館ライフを過ごしてもらえればと思っています。これも社会貢献の1つと考えています。

参加の仕方は、まずはシェアオフィスを活用したリモートワーク、パートから始めます。

どんな仕事を任すかは、各自の能力に応じた内容となります。

ユートピア建設の事業が軌道に乗ってきたらフルタイムのスタッフも募集していきます。その中から将来の幹部候補生を育成し、事業承継を考えます。

経営の基本コンセプトは、ユートピア建設は社会貢献事業と捉えています。
現代社会の諸問題、超高齢者社会、少子化、離婚率の増加、貧困層の拡大、環境問題等を解決することです。
事業なので利益を上げなければ1万棟の実現はできません。しかし、利益を最優先することではなく、社会との調和を図りながら、上記諸問題を民間の手で解決しながら推進していくことが基本理念となります。

また、ユートピア建設には定年がありません。
その人の意欲と能力によって報酬も変わります。

ユートピア建設と縁があって働く人たちが生きがいを持って働ける場を提供していきたいと思っています。
彼らを大切にすることで、ユートピア建設事業は発展繁栄していくモノと思っています。

| | | コメント (0)

2022年3月12日 (土)

「マーキュリー通信」no.4619【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-43「ユートピア建設の法人形態は合同会社」 】


稲盛和夫翁の利他の経営学を書いていて、今日のメルマガのヒントとなりました。

ユートピア館の事業主体は、ユートピア建設ですが、法人形態は資本金1000万円の合同会社です。

合同会社は、設立時の諸費用は定款がいらないので、8万円程度と安くできます。
合同会社は上場を目指さない組織です。
上場のメリットは、キャピタルゲインです。
しかし、デメリットは、株主の最大の関心事、利益追求中心となってしまいます。その結果、経営理念が失われていきます。

ユートピア建設の最重視する経営理念は、新大家族主義に基づく絆、居住者の幸福です。この新しい価値観に賛同する人がいかに心地よく住めるかが最重要となります。

一方、FC展開するとき、各ユートピア館用に資本金1000万円の合同会社を設立して頂きます。
投資家の視点では、1000万円の投資に対し、5%配当を資金繰りが回り出す2年目から考えています。
0金利の時代、5%の配当は魅力的と思います。
それ以上のキャピタルゲインは追いません。
ユートピア館は、現代社会が遭遇している諸問題を解決していくことを経営理念としています。
即ち、超高齢者社会、寝たきり痴呆老人の急増、離婚率の増加によるシングルマザー、シングルファ-ザー、貧困層の拡大、環境問題、こっらの諸問題を解決することを主目的としています。
この私の掲げる経営理念と5%配当、社会貢献型の事業に賛同して頂ける投資家を募っていきます。

| | | コメント (0)

2022年3月10日 (木)

「マーキュリー通信」no.4617【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-42「変化を機会として捉える」】



本日のドラッカー365の金言は「起業家は変化を当たり前のモノとしてみる。変化を機会として利用する。それが起業家である。変化をあらゆる角度から観察せよ」です。

一般社団法人日本シェアハウス協会代表理事から、ユートピア館は日本初と言われました。
しかし、シニアは保守的であり、新しい場所に移動したがらない。また、介護の心配もある。シングルマザーとの協生も心配する。
難しい事業であり、だから日本初といえるとのことです。

私を育ててくれた三井物産の社是社訓は「挑戦と創造」です。そのチャレンジングスピリットは72歳の現在まで持ち続けています。
逆に今が、心身共に一番充実したときです。社会人になって丁度50年になりますが、これまでの経験をフルに活かすことができます。

いろいろな困難が予想されますが、逆にそれが自分自身を自己成長させる原動力と思っています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨日、久しぶりに赤羽駅付近で一杯飲みました。
本当はデニーズ等ファミレスに行きたかったのですが、どこも8時閉店なので、やむなく近くの居酒屋で飲むこととなりました。
そこは11時閉店とのことでした。
若者中心に店内はコロナ禍前の賑やかさを取り戻していました。
飲食店からコロナウィルスが移ったという事実はほとんど無いのですが、行政は酒を飲むと大騒ぎするから、コロナウィルスが移るリスクが高いという理由で自粛令を出しています。
居酒屋の立場からすれば、万一コロナウィルス感染となり、それを報道されれば、一発アウトです。
一方で、消費者からは大歓迎です。そういうリスクを負いながら、行政から補助金をもらわず、開店する経営者の勇気に拍手喝采です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | | コメント (0)

2022年3月 8日 (火)

「マーキュリー通信」no.4615【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-41「ペットは家族の一員」】


ペットが大好きな人にとっては家族の一員です。コンパニオン‐アニマルという言葉は、まさに一緒に暮らす仲間という意味です。
しかし、ペットに関しては人によって価値観が大きく異なります。

以前住んでいたライオンズシティ池袋(60世帯)では、ペット禁止という規約があったにも関わらず、ペットを飼う世帯が後を絶ちませんでした。

ペット反対派の女性理事長の時、強硬手段に出ました。
「3ヶ月以内にペットを処分するか、それができなければ退去すること」と理事会で決めてしまいました。マンション内は、ペットの飼育の是非を巡り、住民同士大きな不協和音が流れました。
しかし、問題先送りとなり、私に理事長就任の要請がありました。

そこで、私は住民集会を開き、双方の意見を聴きました。
その結果、ペット飼育は1代限りとする。また、新しくペットの購入を禁止する旨、住民の同意を得て、理事会決議とし、一件落着しました。そして、マンション内の目立つところに、禁止令の貼り紙を出しました。

こういう経験があるので、ユートピア館ではペット飼育は禁止にしています。
ただし、ペット飼育OKのユートピア館を建設する計画です。

ペット飼育上の問題点として、高齢者が死亡した後のペットの飼育はどうするかです。ユートピア館のコンセプトは、ペットとの協生です。そこで、管理規約の中に、所有者が死亡の際は、他の人が引き受ける、またはユートピア館全体で共同で飼育するという条項を入れようと思っています。

一方、不要となったペットの殺処分が社会問題化しています。
そこで、ユートピア館では、それらのペットを個人またはユートピア館全体で引き受ける条項を入れることを考えています。
当然、受け入れの際には、居住者全員の合意が必要となります。

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術 「もしも龍馬がベンチャー起業家だったら」 その時人生が動いた クリエイティブに生きる シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」 スポーツ マーキュリー物産/仕事、ビジネス ワンポイントアップのコミュニケーション力 ワンポイントアップのプレゼン力 ワンポイントアップの人間力 ワンポイントアップの仕事術 ワンポイントアップの営業力 ワンポイントアップの幸福力 ワンポイントアップの思考力 ワンポイントアップの経営術 人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法 人生に勝利する方程式 人生の新発見 人生・その他 奇人変人が世の中を変えていく 富、無限大コンサルタントの道を目指して 幸福になれない症候群 日カツ! 日本人の精神的荒廃を考える 日記 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 未来ビジョン・目指せ!新しい国造りを 生涯現役社会が日本を救う 破邪顕正(はじゃ-けんしょう)の勇気を持つ 私のヒューマンネットワーキング 私を育ててくれた元上司達 空き家1千万戸時代に チャレンジする 経営 経済・政治・国際 耐震防災 自分の健康は自分で守る 誕生日に思う 趣味 音楽 龍馬の如く生きる