「マーキュリー通信」no.6212【ワンポイントアップの開運力-68「無理と思う枠を外す」】
「マーキュリー通信」no.6212【ワンポイントアップの開運力-68「無理と思う枠を外す」】
「日本初!シニアとシングルマザー用シェアハウス ユートピア館」1万棟建設構想を広言したとき、多くの人はそんなの無理と言います。
現在77歳の私が1万棟建設は夢のまた夢に終わることになるという理由からです。
一橋大学商学部現役合格を始め、大きなチャレンジをこれまで10回近くしてきたましたが、全て成功しています。
人生賭けて全力投球でチャレンジしてきた結果です。
60年後の現在それだけの体力、エネルギーはありません。
しかし、その間の経験、知識が凝縮されています。
その知的エネルギーは凝縮されています。
それまでのビッグチャレンジは、全て自分事でした。
しかし、自分事がほぼ終わったので、今回は私の人生の集大成、社会貢献事業です。
シェアハウスユートピア館事業は、社会貢献の想いからスタートしています。
当初は、1人暮らしの高齢者の孤独死を解決する構想でした。
現在は、離婚が大きな社会問題となっています。
そこでシニアとシングルマザーが協生するシェアハウスユートピア館へと昇華していきました。
そのためにユートピア建設合同会社を設立しました。
社名ユートピア建設は、シェアハウス建設+ユートピア社会を建設していきたいという想いでネーミングしました。
会社の目的は、入居者の幸福の最大化となります。
そのため、シェアハウスでは初めてのコンセプト、協用を採り入れています。
通常は、共用部を共同して使うことになります。
ユートピア館では、入居者が協力しながら共用部を使う協用となります。
今ではほとんど失われてしまった昭和の大家族主義の復活です。
キーワードは「絆」です。
そのための互助組織も作ります。
この仕組みは、不動産業界にはなじみが薄いモノです。
そこで、入居者は、相互扶助の仕組みで全国展開している一般財団法人全国福利厚生共済会(全厚済)の会員を対象としました。
同財団は、現在会員数約22万人ですが、将来的には1000万加入を目指しています。
全厚済は、髙井理事長の社会貢献事業の位置づけです。
だからユートピア館の市場としては、今後急拡大が見込まれます。
第1号棟は、母校一橋大学がある国立市谷保駅周辺です。
完成は2028年春を目指しています。私が78歳の時です。
用地の取得は定期借地権またはレベニューシェア方式採用により、資金負担を軽減します。
第1号棟、2号棟が軌道に乗ったら、全国展開を検討していきます。
その時の事業形態は協同組合事業を考えています。
全厚済の親会社ケイケイネットワークグループのトップ高井会長は1代で年商1000億円企業まで築いた経営者としては大成功を収めた方です。
その大半を協同組合事業方式としています。
よって、資金調達の面でシェアハウスユートピア館事業も親和性が高いと考えています。
第1号棟完成の10年後、私は88歳となりますが、それまでに後継者を育成し、事業承継していきます。
私は人生計画120年を立てていますが、その後は相談役として事業の発展を見守っていきます。
ユートピア館事業は、個人の事業ではなく、私の夢の継承でもあります。
1万棟建設の前に帰天した場合、天国から事業の発展を見守りたいと思っています。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
ユートピア館のコンセプト メーキングは、GEMINIを参謀役として活用しています。
私が考えたことをGEMINIにぶつけます。それに対し、GEMINIから即座に答が返ってきます。
AI活用により、私のような個人でも、強力な参謀を味方につけることができます。
年間経費はわずか1万円です。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



最近のコメント