シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」

2022年1月15日 (土)

「マーキュリー通信」no.4566【本日はマーキュリー物産創業20周年の日】


本日は(有)マーキュリー物産設立満20周年の日です。
1998年までは成人の日でしたが、マーキュリー物産設立の2002年1月15日は成人の日ではなくなりましたが、それにこだわって1月15日に設立しました。
そして、本日満20周年の日を迎え、マーキュリー物産も成人の日を迎えることができました。

会社設立10年の存続率は6.3%、20年の存続率は0.3%だそうです。その意味では1000社の中の3社に生き残ったので大したもんだと思っています。

マーキュリー物産は世界最小の総合商社として誕生しました。
しかし、事業の失敗から倒産の危機に陥りました。
その後の10年間は借入金の全額返済をする一方で中小・ベンチャー企業の経営コンサルタントとして18社に数千万円投資ししてきました。

さらに最近5年間は一般財団法人全国福利厚生共済会で個人、中小企業向け福利厚生のプラットフォーム構築事業で資金繰りは順調に回転し始めています。

そして、今年は第2の創業として、年末には日本初シニアとシングルマザー、シングルファ-ザー用シェアハウス ユートピア館の建設を目指して事業計画中です。

次の10年間には、生涯現役人生の中核事業としてユートピア館事業をFC化し、1万棟構想に向け事業推進していきます。
ユートピア館事業は、現代の日本の社会問題となっている超高齢者社会で高齢者の孤独死、離婚の増加、そして、核家族化の進行により家族制度崩壊の危機に瀕しています。それらの現代社会の諸問題解決に取り組んでいきます。
その結果、寝たきり痴呆老人の防止や少子化対策になればと思っています。

ユートピア館事業推進の傍ら農業分野にも進出する計画です。
戦後の日本の農業は、農薬と化学肥料による大量生産大量消費の時代となり、食の安全が日本人の健康をむしばんでいます。
さらには乳幼児にも影響を与え、発達障がい、さらにはいじめ、不登校等様々な社会問題となっています。

それらの諸問題解決のために、安心して食べることができる食の提供をするのを新たなミッションに追加しました。

さらには2030年頃には地球寒冷化の危機が迫ってくることが専門家の間で危惧されています。
地球寒冷化となると大凶作となり、食料自給率が3割と低い日本人は飢餓に苦しむことになります。

その食糧危機を救う一助となればと思っています。

これらの事業が順調に進めば、雇用機会が増加となり、若いベンチャー起業家とのコラボレーション、そして高齢者に職の提供をすることで雇用確保をしていきたいと思っています。


3月には「10倍アップの極意シリーズ」の第7弾「経営力10倍アップの極意」をセルバ社から出版する為に現在執筆中です。

これまでの「10倍アップの極意シリーズ」の集大成の書籍と言えます。乞うご期待!

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

マーキュリー物産創業20周年を記念して、これまでの下記「10倍アップの極意シリーズ」と「生涯現役社会が日本を救う!」を先着20名様に無料謹呈しますので、ご希望の方はご連絡いただけますか。

「生涯現役社会が日本を救う!」
「Bob Sugayaのあなたの英語力10倍アップの極意」
「あなたの人脈力10倍アップの極意」
「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意」
「あなたの営業力、伝える力10倍アップの極意」
「あなたの仕事力・生産性10倍アップの極意」

※新刊の「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」は、1500円(著者サイン入り、送料込み)でお譲りしています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2022年1月 8日 (土)

「マーキュリー通信」no.4559【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-31「1万棟を建設構想」】


ユートピア館1万棟建設は私の生涯現役人生の集大成と言えます。

今後独居老人とそれに伴う孤独死が益々社会問題化していきます。
一方、離婚率が米国並みに近づいていっています。それに伴いシングルマザー、シングルファ-ザーが増加し、こちらも社会問題となっています。
この2つを同時に解決していこうという日本初の試みです。
もちろん一人ではできません。

今年事業推進母体であるユートピア建設を法人化します。
ユートピア館事業の共同経営者として、宅建の免許を持つ加賀谷一雄氏と一緒に立ち上げます。

第1棟目を立ち上げ、そのノウハウが得られます。
ユートピア館事業は私の社会貢献事業の位置づけですが、適正利潤を確保し、キャッシュ・フローが回らなければ、第2号棟が建設できません。

そのノウハウを得てから、ユートピア館のフランチャイズチェーン化です。
FC化することで、事業は多忙となって来ます。
新たな人材の確保が必要となります。
その課程の中で優秀な後継者を探し、育成していくことで後継者作りをしていきます。

1万棟完成すると、1棟当たり15人前後の入居者ですから、15万人の人数となります。
こうなるとスケールメリットが発揮でき、新たな事業展開が可能となります。

人間に安心安全な無農薬、無肥料の植物工場や海水汚染やプラゴミの影響を受けない養殖場等を内陸の余った土地に建設していきます。

2030年には地球寒冷化の危機が訪れると予測する学者もいます。そうなると食糧危機となります。それを予測しての食糧工場です。

また、農薬、肥料の農作物は健康被害、特に弱者である子ども達の発達障がい、不登校、いじめ等に繋がっています。

大量生産大量消費の現代社会は様々な問題が吹き出しています。

そのような諸問題を解決していきたいと思っています。
ある程度の規模になったら場合によっては古巣の三井物産との事業提携も考えられます。

事業視点は、国民の食の安全、健康、そして現代社会が抱える様々な問題解決がポイントとなります。

同時にアクティブシニア、シングルマザー、シングルファ-ザーの雇用の場の創出にも繋がります。
そういう視点に立ったユートピア館1万棟建設構想となります。

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2022年1月 1日 (土)

「マーキュリー通信」no.4554【初夢】



今朝は6時頃起床するとイメージして床につきました。
すると6時近くに観た夢は下記のような初夢でした。これで朝、爽快な気持ちで起きることができ、今年も良い1年となりそうです。

今年末の完成を目指し、日本初のシニアとシングルマザーが協生するシェアハウスユートピア館の事業計画を推進中です。

初夢は、ユートピア館のコンセプトでした。
共済:相互扶助
共信:共に信じ合う
共吸う:同じ建物内で、良い空気、良い雰囲気を共に吸う仲間
共生:共に生きる
共創:日本初のシェアハウスなので新しいモノを皆で一緒に創り上げて行く
そして、それをまとめるコンセプトが「協生」=共同しながら生きていく、その結果、「絆」が生まれてくる。
「共+さしすせそ」です。

このようなユートピア館を考えています。

本年もよろしくお願いします。

ユートピア建設
代表 菅谷信雄

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2021年12月24日 (金)

「マーキュリー通信」no.4546【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-30「シングルマザーの多様なニーズに応える間取りと家賃体系」】


ユートピア館の各室は6畳の洋室+4.5畳のロフトの構成となっています。但し、シングルマザーでも大きい子供がいる家庭は手狭になります。また、シニアでも世帯道具が多くて6畳では小さい人も多数いると思います。
そこで、6畳2間を内扉でつなげることで2室12畳の部屋になります。これに共有の22畳のLDKが利用できるので、2LDK感覚です。
家賃は1室8万円ですが、2室16万円ではきついので、1.5倍の12万円に設定することにしました。これなら世間家賃相場に落ち着くので、対応できるのではないかと思っています。

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2021年12月11日 (土)

「マーキュリー通信」no.4535【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-29「現代版大家族制度を目指す」】


メルマガ「マーキュリー通信」の中で、日本国憲法の悪影響が75年かけて日本国民にじわじわ浸透してきて、様々なところで問題が発生していることを度々指摘してきました。

その一つが米国型の個人主義の偏重で、それが核家族化を助長し、気がついたら大家族制度が崩壊していました。

大家族制度のメリットは、おじいちゃん、おばあちゃんの知恵が孫に継承されることです。

例えば私が祖母から学んだことは質素倹約、モノを大切にすることでした。当然そこには家族の絆がありました。

祖母は、私が成長してセーターが小さくなると、いったん毛糸に戻し、毛糸を継ぎ足して、私の背丈に合った大きなセーターを編み直してくれました。
セーターから毛糸をほどくとき、私は両手を出して、ほどくのを手伝いました。祖母とはそれほど会話はしませんでしたが、今思うと祖母の愛情が私にひしひしと伝わってきます。

そして質素倹約、転んでズボンを破くと、祖母がほころびを直してくれました。
現代では、破れたジーンズをわざわざ履いて、かっこうよく思っている若者が多いです。私の年代の感覚は、モノを大切にする時代なので、ジーンズを破くことなどあり得ないことでした。破れたジーンズは貧乏人のイメージです。

さて、ユートピア館では、シニアとシングルマザーが同居するので、シニアの知恵を若い人に是非受け継いでいって欲しいと思います。

その意味で現代版の大家族制度をイメージしています。

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2021年12月 8日 (水)

「マーキュリー通信」no.4532【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-28「居住者の声に真摯に耳を傾ける」】


ユートピア館の運営はハードとソフトの両面が重要と考えています。
いくら設備を充実しても、入居者が満足しなければ片手落ちです。
先日もシングルマザー、シングルファ-ザーの意見を聴いて、ハード、ソフト面でかなり改善を加えました。

しかし、それで決して満足していません。まだまだ頭で考えていることの方が多いと思います。

重要なのは、入居後に、居住者と定期的に真摯に向き合い、居住者の意見に耳を傾け、ハード、ソフト面で様々な改善をしていきたいと思っています。
ユートピア館の収支も大切ですが、居住者の満足が得られて、初めて成功と言えます。
その上で2号館へと進むことになります。

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2021年11月23日 (火)

「マーキュリー通信」no.4518【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「キーワードはママの笑顔」】



昨日朝6読書会の分科会「予祝」のワークショップがありました。
予祝とは、これから起こる出来事に対し、予めお祝いすることです。
予祝は日本の文化でもあるのですね。秋の米の豊作を祝って、花見の頃にお祝いしています。

先にお祝いすることで、未来の良いことを先取りし、引き寄せるわけです。

昨日の予祝の会に保育士も参加していました。
彼女は保育士をしていて嬉しいことはママさんの笑顔だそうです。
発達障害児を抱え育児では毎日苦労の連続です。その中でも良いこともあります。そんな時にこぼれるママさんの笑顔がすてきだそうです。その笑顔に感激し、保育士としてのやりがいを感じるそうです。

私のユートピア館の話もしたら、是非コラボレーションしたいとのことでした。

ユートピア館に居住するシングルマザーも子育てできっと苦労も多いと思います。
それでもユートピア館のコンセプト「協生」の下、共に協力しながら喜びを分かちあえていけたらと思っています。

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2021年11月15日 (月)

「マーキュリー通信」no.4511【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-26「1ヶ月6時間で農業ができる自給農体験会に参加して」】


昨日、横浜で自給農を実戦している宮城幸司氏(ニックネームダイジーさん)の体験講座に参加しました。

現地に着くと、開口一番ダイジーさんが、「裸足になりませんか?」と提案しました。現代人は、靴を履くことで不健康な生活を強いられています。裸足で地面に触れることが健康に良いとのことで、早速裸足になりました。
昨日は好天に恵まれ、裸足でも寒くなく、自給農の畑を裸足で接することで、却って快適でした。

さて、一般的な農業は慣行農業と言われ、農薬と肥料を使い、雑草を除去します。全国の農地の99.5%は慣行農業だそうです。残り0.5%が有機栽培だそうで、自給農は例外中の例外と言えます。

100坪ほどの畑は、雑草が伸び放題、傍目には荒れ地のような印象を受けます。

自給農では農薬も肥料も一切使いません。雑草も取り除いので、そうイメージに映るかも知れません。
しかし、私は以前無農薬リンゴ栽培で一躍有名になった農家 木村秋則氏のドラマを観たことがあるので、違和感を覚えませんでした。

自給農はこれがヒントになっています。

土を手で触ってみると、黒い土で、自然と接する素晴らしい肌感覚でした。子供の頃、自然と戯れていましたが、その感覚が蘇ってきました。

自然界では、植物も虫も共生しています。雑草は枯れたら野菜の堆肥となります。虫や菌が分解します。だから自然界の法則に任せておけば、安全で安心して食べることができます。ただし、見かけはよくありません。しかし、自分で食べるので、形にこだわる必要ありません。
商売と考えるから、形の良い野菜を農薬と肥料を使って栽培します。また、雑草は生育の妨げになるから、除去するという発想になります。

最後に参加者が皆で野菜を収穫しました。
今回は大豆とサツマイモです。形は不揃いで店頭に並べられるようなものではありません。
ダイジーさんの事務所に戻り、大豆とサツマイモを一緒に食べましたが、おいしかったです。

ダイジーさんは、別途水田栽培をしており、そこで獲れた玄米を食べましたが、これまでの玄米の食感と異なり、美味しかったです。

自給農に使う時間は月6時間程度です。これなら多忙な現代人でもできそうです。何よりも自然と接することで、多忙な毎日から非日常の世界に入り、人間性を回復できます。

今回参加の目的は、来年末建設予定のシニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウスユートピア館に自給農を採り入れたいと思ったからです。ユートピア館の周りに100坪程度の土地を借りて、無農薬無肥料の野菜を育てたいと思ったからです。
ユートピア館は単に箱を提供するだけではありません。ユートピア館のコンセプトは協生です。居住者が、お互いに協力しながら、絆を深めていく。その為の手段として、自給農は最適と考えました。

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2021年11月 2日 (火)

「マーキュリー通信」no.4499【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-24「高齢の知人の孤独死を考える」】

 

一昨日66歳の知人の葬儀に参加しました。
彼は2年前に脳梗塞で倒れました。
入院費用が出せないため、生活保護を受けることになりました。
その後、心筋梗塞となり帰天しました。

彼には親兄弟がなく、独身だったため、その辺の世話は知り合いの介護士が全てお世話しました。

今回も葬儀費用がないので、葬式をせずに落合斎場で直接焼却処分となりました。
その前に納棺された彼とのお別れ式がありました。彼の死に顔は本当に穏やかな優しい 顔をしていました。

焼却場から出てきた骨を参加者が骨壺に入れる儀式がありました。お墓のない彼は無縁仏として扱われることになります。
骨壺は宅配便で送ることになりますが、その間の保管料と送料は香典で賄う事になりました。

アパートに遺された生活用具、生活品は全て知り合いの介護士が処分したそうです。また、火葬する場合、家庭裁判所から指定した後見人をたてる必要があるそうです。今回は司法書士が後見人となりました。

もし、誰も身寄りのない高齢者が死んだ場合、役所が全て対応し、最期は無縁仏として埋葬されるそうです。

死ぬときも現実にお金がかかることを学びました。

さて、私が事業推進中のユートピア館には高齢者が住みます。元気な内は良いですが、途中で寝たきり痴呆老人になる可能性もあります。
最期の部分も含めて、介護士との連携の重要性を認識しました。

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2021年10月25日 (月)

「マーキュリー通信」no.4491【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-23「自分の強みと弱みを活かす」】


私は一芸に秀でていませんが、その分様々な能力をブラッシュアップしてきました。また、人の話を素直に聴き、実践するのも私の強みと言えます。

ユートピア館の建設は、私の念いと人生の集大成と思っています。ユートピア館に関しては「マーキュリー通信」を通じて、その思いの丈をこれまで発信してきました。

そして、私の弱みの部分はそれぞれの専門家の意見を採り入れながら、事業として成功するよう実践して行きたいと思います。

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