「感謝力10倍アップの極意」

感謝力は最強の言葉

2024年5月30日 (木)

「マーキュリー通信」no.5376【ワンポイントアップの感謝力-40「三井物産に感謝」】


私が三井物産を早期退職したのが、今から27年前の明日でした。
私にとっては大きな決断でしたが、今から振り返ると大正解といえます。
会社の看板、地位肩書き、収入より「本当の自分に忠実に、自分らしく自分の人生を生き抜く」が早期退職の理由でしたが、その通りの人生を歩むことができている幸福感を感じています。

三井物産では、入社10年間は若手社員の人材育成プログラムとしてCDP(Career Development Program)があります。
原則入社から3年間は、財務、経理、運輸等の本部の仕事を任せます。
その経験後に営業部門に異動します。

私の場合、開発会計の所属となりました。
営業希望をしていた私にとり不満でした。
しかし、今となっては経理の実務3年間の経験が、現在の経営コンサルタントの仕事に役立っています。

三井物産在籍25年間で、10箇所の職場を経験しました。
三井物産では、毎年人事調査表に自分の異動先を記入できるシステムがあります。
次の異動先を希望しない場合、断ることができます。私は3回断りました。よって、私の希望は、ほぼ叶いました。

また、私の人事異動に際しては、世界と日本の大きな変化が影響していました。

入社2年目、開発営業、今でいうデベロッパー事業ですが、そこの担当課長から気に入られ、そちらに人事異動が決まりました。銀座の高級クラブに招待され、タイピンセットをプレゼントされ、今でも大切に保管しています。

しかし、その頃、田中角栄首相の日本列島改造ブームが突如崩壊し、国内景気が一気に冷え込みました。
そのため、私の人事異動は取り止めとなりました。
もし、予定通り人事異動していたら、今頃不動産関係のデベロッパー事業に携わっていたことになります。

一方、第2次石油危機が発生し、石油の代替資源として石炭人氣が一気に高まりました。
石炭炭鉱の新規開発業務のため、私はカナダ三井物産に異動となりました。31歳の時でした。

ところが新規炭鉱の開山の直前に、日本の鉄鋼産業が未曾有の不景気陥りました。
そして、石炭ブームが去り、私は1年早く帰国することになりました。
その頃、中曽根内閣の時代でしたが、電電公社、国鉄、塩の専売公社の民営化が決まりました。
三井物産では、電電公社の民営化に伴い、新たに10年ぶりに営業部門として情報産業部門を創設しました。
私は、新設の情報産業部門の異動を希望し、上司の許可を得ました。

その時、手がけた事業がテレマーケティングの新会社もしもしホットラインの立ち上げ、そして営業担当の役員として出向することになりました。

もしもしホットラインは、通信の自由化の波に乗ることができ、年商1000億円を超える東証一部上場企業に成長しました。
もしもしホットライン創業の10年後に三井物産を早期退職することとなります。

三井物産在籍中の25年間、実に多くのことを経験しました。
そして、実に運の良い人生だったと思います。

今振り返ると、私を育てて頂いた三井物産に感謝の気持ちでいっぱいです。

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2024年5月17日 (金)

「マーキュリー通信」no.5362【ワンポイントアップの感謝力-39「私を育ててくれた元上司に感謝」】


昨日は、三井物産 情報通信事業部のOB会でした。コロナ禍が落ち着いてきたので、久しぶりの開催でした。

三井物産在籍25年で10の職場を経験させて頂きましたが、私の物産マンとして一番実力が伸びたのが情報通信事業部在籍中でした。

なかでも通信自由化元年の年、新たに誕生した情報産業部門に異動した私の直属の上司となったのが、星崎さん(当時通信サービス室長)でした。

星崎さんからは、テレマーケティングの新会社設立のプロジェクトリーダーを命じられました。
といってもアシスタントの女性が付いただけでした。
当時新電電の新規営業開拓の仕事をしていたので、朝6時に出社し、昼間は新電電の新規営業開拓、17時以降深夜までテレマーケティングの新会社作りの仕事をしていました。

テレマーケティングの仕事を、本部の人間はなかなか理解してもらえず、誕生には難儀しました。たまたま当時の社長と星崎さんが柔道部の先輩後輩の仲だったので、星崎さんが新会社社長という条件付で稟議許可が下りました。新会社の社名はもしもしホットラインと命名されました。

稟議許可が下りてからは、出資者の開拓、組織作り、給与体系、事務所探し、従業員の募集、新規営業開拓等多岐に亘りました。

私も営業担当役員として出向しました。同社には4年近く在籍しました。経営基盤を確立させ、単年度黒字、累損一掃ということで私の役割は終わり、本社情報通信事業部に戻りました。

同社は、その後通信の自由化の波に乗り、業績拡大し、あっという間に東証一部上場企業となり、年商1000億円企業へと成長しました。昨年KDDIの子会社KDDIエボルバと経営統合して、アルテウスリンクとして新発足、テレマーケティング業界ナンバー1の会社となりました。

もしもしホットラインの創業経験により、私の実力は飛躍的に拡大しました。エレベーターで1階から最上階まで上がった感覚です。

もしもしホットライン上場で、金銭的メリットはありませんでしたが、私の知的財産権としては数億円から数10億円が蓄積されたことになります。
その経験が、シニアとシングルマザー、シングルファ-ザー用シェアハウス事業へと繋がっていきます。

星崎さんには、直属の上司として7年間仕えました。非常に厳しい人でした。しかし、その愛の鞭があったので、打たれ強い現在の私、何事にもくじけない忍辱の心が培われたのだと思います。

星崎さんの立場から見れば、情報産業部門異動前は鉄鋼の商売、新会社作りの経験は全くありませんでした。
よくそんな部下に任せたと思います。

星崎さんの決断がなければ今の私がないわけですし、また別の人生を歩んでいたかも知れません。
その意味では、三井物産で一番お世話になった人でした。
昨日久しぶりにお会いして心からの感謝の気持ちを直接伝えさせて頂きました。

 

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

新社名は、当初日本テレマーケティングにしていました。
しかし、ある時稟議申請の時に、星崎さんがもしもし(仮称)に訂正してしまいました。
星崎さんの名前は治男から類推して、ハローとなります。ハローは日本語でもしもしとなります。

稟議許可が下りたとき、もしもしの社名の字数は縁起が悪い。だから31画の別の社名にすべきだとの提案が別の部下からありました。
そこで新しい社名を考えました。私のアシスタントがもしもしホットラインにすると31画くにすると縁起が良いということになり、正式決定されました。
当時、私も含め全員新社名に反対でした。しかし、星崎さんの推しの一徹に屈し、しぶしぶ新社名を受け入れました。
それなら私はもしもしホットラインのロゴを亀のマークにしようと提案しました。亀は歩みは呪いが、最後は勝つと主張し、OKとなりました。

もしもしホットラインという社名も馴れてみれば、従業員は気に入ったようです。
ところが数年前、前社長の時に、勝手にりらいあコミュニケーションズ㈱に変更されてしましました。

りらいあは、英語でreliar、再び嘘をつく人という意味となり、従業員から不平不満が殺到しました。
社名変更には、莫大な費用がかかります。もしもしホットラインならテレマーケティングの会社と直ぐに分かりますが、りらいあコミュニケーションズ㈱ではどういう会社なのか分かりません。

さらに今度の新社名はラテン語からとったアルテウスリンクにしました。何度聞いても覚えづらく、最悪の社名と思っています。

社長が自分のセンスで決めるいけないパターンですね。


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2024年5月10日 (金)

「マーキュリー通信」no.5356【ワンポイントアップの感謝力-38「季節の移り変わりに感謝」】


毎朝、13階の我が家から階段を降りて、マンション内の庭を散策して、また階段を上って我が家に戻ります。

櫻の花は散り、新緑から深緑へと変わり、心穏やかになります。
今朝の気温は寒くもなく暑くもないとても爽快でした。

櫻の花の後は、マンション内のツツジが咲き誇り、季節の移り変わりを体感します。
その他、紫の花や、スモークツリーの花もきれいでした。

毎年の当たり前の光景ですが、毎年同じ時期にきちんと花を咲かせる、そんな自然の恵みに感謝しています。

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2024年4月 6日 (土)

「マーキュリー通信」no.5321【ワンポイントアップの感謝力-38「北区の高齢者対策に感謝」】


北区では昨年から70歳以上の高齢者を対象に銭湯割引券を郵送し、私のところにも送られてきました。
550円の入浴券が100円になります。
私の場合、近くにサウナ併設の銭湯やなぎ湯があるので、サウナ料金500円を足して、利用しています。

外出を渋りがちな高齢者を外出させるインセンティブとなります。
昼間なら銭湯まで散歩がてら通うこともできます。
ウォーキングにもなるし、他人とのコミュニケーションの場にもなります。
他人と話さなくても、他人と肌感覚で接し、刺激を受けることになります。

人付き合いの良い高齢者なら、銭湯で友達ができるかも知れません。認知症予防にもなります。
一人暮らしの高齢者なら、もし銭湯で出逢わなくなったなら、寝たきりの心配も出てくるので、安否確認にもなります。

家族と暮らす高齢者なら、家族の負担が減り、ストレス軽減にもなります。

その意味で、北区のこの制度は粋な計らい、役所のヒット作と思います。

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2024年3月24日 (日)

「マーキュリー通信」no.5307【ワンポイントアップの感謝力-37「感謝の発展5段階説」】


3月5日資本金1000万円でユートピア建設合同会社の経営理念は、愛と感謝と調和と悟り、そしてユートピア建設です。

この経営理念の中に、4分の3世紀生きてきた私の想いが凝縮されています。

ユートピア建設の使命感は現代社会の諸問題を愛の想いで解決していくことです。
愛の想いの裏返しは、これまで人生で受けてきた愛、恩に対する感謝です。

「感謝の発展5段階説」は、私の造語ですが、下記内容を意味します。


 第1段階の感謝は、何か人にしてもらった時に感じる感謝です。

 第2段階の感謝は、普段当たり前だと思っていたことが突然なくなり、その存在に感謝する場合です。
 停電の時の電氣のありがたみ、雨ばかり降っていた後に燦々と輝く青空と太陽の光、その逆に水不足で断水の時に雨が降ってきた時のありがたみ等です。
 また、外出時に急にもよおし、トイレに駆け込んだ時の公衆トイレのありがたみもこの部類に入ります。

 第3段階の感謝は、親、兄弟、恩師、職場の上司等その時は感謝を感じなくても、時間の経過と共に感じる感謝です。「子を持って初めて知る親のありがたさ」等とよく言います。

 第4段階の感謝は、人生の途上で出会った人々、出来事等に対する感謝です。
 人間は、生まれる前に人生計画を立てます。そして、今世の計画を全うする為に、両親を選び、兄弟を選びます。そして、こんな職業につきたいとか伴侶の計画を立てておきます。そして、その間様々な出来事、事件、事故に出会います。中には想定外のモノもありますが、出来事、事件、事故の大半は、各自の人生の選択の過程の中で必然と起こってくることです。

経営理念である「感謝」は、第4段階まで含まれています。

 最後の第5段階の感謝は、そのような仕組みを創った仏神に対する感謝の氣持ちです。

ユートピア建設の中核事業は、シニアとシングルマザー、シングルファ-ザー用シェアハウス ユートピア館の建設です。これを1万棟建設する事業計画です。

これは私の社会貢献の一環であり、感謝行です。これを実現することで、第5段階の仏神に対する感謝、信仰を深め、1歩1歩悟りの階梯を登っていくことを意味します。

チェックポイントは、シェアハウスの入居者に喜んで頂けるか、幸福を感じて頂けるかです。
その過程で、自分自身も歓びを感じ、幸福感が増しているか、そして人間力がアップし、自己成長しているかです。

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2024年3月20日 (水)

「マーキュリー通信」no.5303【ワンポイントアップの感謝力-36「引き寄せの法則に感謝」】


昨日は調布市源正寺で眠る母の供養のため、お墓参りをしてきました。

母には、3月5日資本金1000万円でユートピア建設合同会社の設立を報告しました。
ユートピア建設の目的は、現代社会の諸問題を解決するための私の社会貢献事業です。

現代は、高齢者の孤独死、母子家庭の急増、人口減社会等数多くの問題が山積みです。
それを解決するための会社です。

そのために日本初、シニア・レディとシングルマザーが協生するシェアハウス ユートピア館第1号棟を上尾市に来年完成目指して事業推進中です。

その後、文京区大塚で開業するひだまりさろんの渋谷ふじこ先生からマッサージを受け、身も心も軽くなりました。
渋谷ふじこ先生は、霊能力者ではないですが、施術中にその人から発するオーラやメッセージを受け取ることができるそうです。
私の場合、アンモナイトのような宇宙創成のメッセージが伝わってきたそうです。
さらに宇宙の高次元から母が私にいつも応援のメッセージを送っているそうです。
5歳の時に母は他界したので、私は母から抱きしめられた記憶がありません。
しかし、母から「信雄をたくさん抱きしめたよ!」というメッセージが伝わってきたそうです。
そして、このユートピア建設事業も宇宙の高次元の世界から応援しているとのことです。
私にとっては、母がいつも見守っているので力強い味方を得て、心強い限りです。

さて、今朝はAir書道の日です。Air書道は、24節氣の日に行われます。
今日は春分の日です。また、旧暦の宇宙元旦に当たるそうです。
そこで、本日の文字は、宇宙元旦と宇宙の母にしました。
宇宙の宇という漢字からは、母からのメッセージが降りてくるイメージです。
宇宙の「の」は、「のぶお、がんばれー!」という励まし、そして母という漢字からは、私を支えているとイメージしました。

一方、Air書道のコンセプトは、愛と感謝と調和と悟りだそうです。
これはユートピア建設合同会社の経営理念、愛と悟りとユートピア建設と似ています。
もちろんこれまで多くの人に支えてきて頂いたので感謝の気持ち、報恩行がベースにあります。
そして、ユートピア建設のテーマは調和です。
よって、小山礼子先生の了解を頂いて、ユートピア建設合同会社の経営理念を「愛と感謝と調和と悟り、そしてユートピア建設」に訂正しました。礼子先生ありがとうございます。

昨日今日の動きを見ているとまさに引き寄せの法則と感じました。そして引き寄せの法則に感謝いたします。

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2024年3月18日 (月)

「マーキュリー通信」no.5300【ワンポイントアップの感謝力-35「平和な日本に感謝」】


昨日のアイルランドのメルマガでは、日本と同じく英国との戦争で国土が疲弊し、1億人もの大量難民が海外に移住し、人口が512万人に減少してしまいました。

幸い日本は海外移住はそれほど多くなく1億2500万人の日本人が日本に住んでいます。
しかし、チャイナによる侵略リスク、米中戦争等のリスク、日本もアイルランド同様大量の難民が海外移住する可能性は否定できません。
ロシアが、アイヌ先住民を救うという大義の為に、北海道に侵攻する事もあり得ます。

それを思うと現在の平和で治安の良い日本に感謝します。

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2024年2月29日 (木)

「マーキュリー通信」no.5284【ワンポイントアップの感謝力-34「誤差を修正する」】


本日は4年に1度の閏年です。
1日を24時間と決めたのは人間です。本当は1年は365日5時間48分46秒、これを365で割ると、1日は24時間と約1分となります。
1年で約4分の1日誤差が生じます。そのため、4年に1度閏年を設けて調整しています。

日本も、明治4年(1872年)に明治政府が太陰暦から西洋の太陽暦を採用に変えました。
しかし、アジアの国の半数はまだ太陰暦を採用しているそうです。その方が自然の摂理に合っているからだそうです。
よって、2月3日が節分、4日が立春として太陰暦では新年度入りです。よって、2月は旧暦も考えた行動をすると、新たなヒントが得られます。

時間は神の3大発明の2番目です。
1番目は存在です。宇宙に遍満しているエネルギーを神の念いにより物質化しています。
人間の科学も量子力学、量子生物学が発達し、神の領域へと一歩一歩近づきつつあります。

3番目は、神は、時間に進歩発展の方向を与えたことです。

神は、こうして大宇宙に遍満しているエネルギーを、3大発明を通じ、地球の人類の発展を願っています。

我々人類は、まずは神に感謝すべきと考えます。

そして、神から頂いているこのエネルギーを、神の念いに素直に従い、日々生活していくことで、進歩発展の方向へと向かっていきます。よって、まずは神への感謝の想いで恩返しする人生を送る。
人為的に作り出された、4年に1度しかないこの1日を、どのように過ごすべきか考えて見たらいかがでしょうか。

長い間、生きている内に様々なずれ、誤差が生じてきています。心のずれ、身体のずれ、それらにフォーカスしてみて、そのずれはどこから来るのか、反省するには良い1日といえます。

私自身も4分の3世紀生きてきたロングスパンに亘る誤差、これにはかなりの時間を要するので、来週2~3日、日光での修行があるので、そちらで瞑想してみます。

今朝は最近の公私に亘る誤差に絞って振り返ってみました。

すると想いの誤差、熱量の誤差等様々な誤差を発見します。

その時大切なことは、相手の立場に立って誤差を調整することと思います。
これをしておかないと、時間の経過と共に相手との誤差が拡大し、場合によっては修正、修復にかなりの労力と時間を要することになることを発見しました。

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2024年2月14日 (水)

「マーキュリー通信」no.5269【ワンポイントアップの感謝力-33「朝日新聞に感謝」】


40年前の1984年にカナダ三井物産から帰国しました。

当時の上司からマルコーのリースマンションを奨められ、ワンルームマンションを2室購入しました。
当時リースマンションに関しては、マルコーがパイオニアでした。そしてリースマンションブームとなりました。

マルコー経由で、私のところに朝日新聞から取材がありました。
その取材記事が朝日新聞に掲載されました。
その時のキャッチコピーが「企業も個人も脱税に血眼」と書いてあり、大手総合商社勤務S氏(34歳)として私の名前が載せられていました。
記事内容は、取材の内容とほぼ同じでした。
しかし、読者は記事内容より、キャッチコピーしか目が行きません。
その記事を見た、職場仲間から「菅谷は脱税をやっている」という悪い噂が立ち、その火消しに苦慮しました。

朝日新聞は、大学生の頃、新聞配達をしており、幹部とも親しかったので、一番親しみを感じ、信頼していました。

しかし、その記事が出てから、マスコミの本質を知りました。
それ以来マスコミ不信に陥り、現在に至っています。

日本人は、とかくマスコミを信じやすいです。
しかし、マスコミも商売、いかに売れる紙面作りをするか、テレビなら視聴率を上げるかに血眼になります。

そして、朝日新聞は、20世紀最大の虚偽報道、南京大虐殺事件と挑戦慰安婦事件報道をして、悪びれることをしません。
マスコミの体質は40年前と比べ、いやそれ以上にフェイクニュースを垂れ流す存在となっていることに憂えます。

現在、新聞を購読していません。また、テレビも気に入った番組を録画していますが、ニュース番組は時間の浪費なので見ません。

でも早い段階で、マスコミの体質を知り、良かったです。その意味で朝日新聞には感謝しています。

上記記事が引き金となり、リースマンションに関しては、朝日新聞のバッシング記事が引き金となり、リースマンション業界は大きな痛手を被り、倒産企業が続出しました。
マルコーも経営危機となり、私は2室を売却して、1000万円の利益を得ました。
その利益で、株式を全額売却しました。株式では1000万円損を出していたので、これでチャラとなりました。

当時、バブルが崩壊し、4万円近く上昇した、株価がどんどん下がっていきました。
私は7合目当たりだったので、大損から逃れることができました。

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2024年2月 6日 (火)

「マーキュリー通信」no.5261【ワンポイントアップの感謝力-32「貧乏に感謝」】


父の家業が倒産したのは私が1歳の時でした。
一家は貧乏のどん底に陥りました。
その生活は私が6歳の時、父が家出する時まででした。
ただし、まだ幼かったので、貧乏暮らしはあまり記憶にありません。

貧乏生活を経験したのは、父が家出から帰ってきた高校2年生から大学卒業まででした。

わずか5年半でしたが、私にとり貴重な経験でした。
今は欲しいモノは何でも手に入り、不自由のない生活をしています。

しかし、貧乏生活を経験したので、何でも手に入るありがたみ、幸福を感じています。

そして、モノを大切にする思いが体に浸透しています。

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