知らぬが佛と知ってるが佛

2026年3月28日 (土)

「マーキュリー通信」no.6109 【知らぬが佛と知ってる佛-92「フェイクだらけのオールドメディアのウクライナ報道を斬る!」】

「マーキュリー通信」no.6109
【知らぬが佛と知ってる佛-92「フェイクだらけのオールドメディアのウクライナ報道を斬る!」】
昨日は、日本で一番ロシアに精通していると言われる、日露善隣協会会長田中健之氏が「ウクライナ????現地視察による真実に基づく報告会」が衆議院第一議員会館で開催されました。

同氏は、朝6読書会で力作「天使の並木道」(ヒカルランド)の著者インタビューにも登場し、ウクライナ人がウクライナ人をジェノサイドを続けてきた悲惨な8年間の記録を語りました。

昨日は、オールドメディアの偏向報道に怒る有識者が次から次へと登壇し、会場は白熱化しました。
前衆議院議員ゆうこく連合原口一博党首、ノンフィクション作家河添恵子氏、元自衛官佐藤和男氏、一般財団法人日本安全保障フォーラム矢野義昭会長(元自衛官)他がオールドメディアのフェイク報道に怒りを込めて熱く語りました。

ロシア クズネッツ公使も参列したので、冒頭国歌斉唱をしました。
同公使に敬意を表して、ロシア国歌を先に歌い、その後君が代を斉唱しました。
日露の親善講演会等では、まず君が代を斉唱して、日本を称えます。そして、通訳なしで日本語を話します。

ロシアは、岸田首相の最悪の愚策で、ロシアを敵国にしてしまい、外交断絶となりました。
しかし、民間レベルでは依然親日国家として交流が続いています。

同大使は、ウクライナは親露のヤヌコヴィッチ大統領を、米国のネオナチ、ビクトリア・ヌーランド(ディープステート)による非合法のクーデターで、2014年反ロシア政権を樹立し、現在DS傀儡のゼレンスキー政権となっています。

ゼレンスキー政権は、汚職、金権腐敗の独裁政権であり、民主主義国家の体をなしていません。

これに対し、ロシアは、プーチン大統領が合法的に選挙で選出され、ロシア正教を国教とする民主義国家です。
プーチン大統領は、反DS,そしてナショナリストです。

2022年2月末、ロシアのウクライナ侵攻は、ロシア人が多数住むドンパス地方の住民の救出作戦の一環です。
それを日本のオールドメディアは、ロシア プーチン大統領を悪者に仕立て、ウソと偏向の報道を続けてきました。

私も、オールドメディアの偏向報道にはこれまでも大きな疑問を呈し、ニュースは原則見ていません。
しかし、今やマスメディアとしての役割を完全に放棄し、使命感を逸脱しています。
もはや害悪を垂れ流す”マスゴミ”に堕落してしまいました。
マスゴミの駆除は、良識ある日本国民が退治すれば良いと思います。

私は、新聞購読は5年以上止めており、何ら不便を感じません。
購読を中止すれば、彼らは死に至ることになります。

一方、TV各局は、視聴率が下がれば、スポンサー収入源となり、閉局に追い込まれます。
問題は、害毒を垂れ流すNHKですが、既にNHKをつぶす政党も出てきており、国民の怒りを今後もNHKにぶつけていきましょう。
私もNHKの偏向報道に苦情メールを送りましたが、馬耳東風でした(-"-;」

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

3月21日電子出版した24冊目の「習慣力10倍アップの極意」の無料キャンペーンは昨日で終了しました。
早多数の方がキャンペーンに参加して頂いたことに感謝いたします。
本日16時59分で無料キャンペーンは終了します。

◆読後の感想はAmazonのカスタマーレビューとしていただけると励みになります。
 ▼レビューはこちら(1分で投稿可能!)
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【ペーパーバック版のご案内】
◆紙の本について 28日より発売予定でしたが、まだKINDLE側が審査中ですので、今暫くお待ちください。
定価(1540円)、送料262円。ただし、3冊以上購入で無料。なお、アマゾンプライム会員は無料。
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【出版記念講演会のご案内】
本書の購入者には、さらに理解を深め、習慣力をつけて頂く為に、出版記念講演会を開催いたします。

日時:4月11日(土) 21:00~22:00
Zoom ID:930 182 2900
パスコード:3377
※当初4日を予定していましたが、読者の反応を見て、1週間ずらすことにしました。
その旨、変更をして頂けたら幸いです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2026年2月15日 (日)

「マーキュリー通信」no.6072【知らぬが佛と知ってる佛-90「地政学的に世界の歴史、各国の攻防を俯瞰すると見えてくるモノは」】

「マーキュリー通信」no.6072【知らぬが佛と知ってる佛-90「地政学的に世界の歴史、各国の攻防を俯瞰すると見えてくるモノは」】
朝6読書会では、先週今週と、国際地政学研究所研究員 上田恭久氏にご登場頂き、地政学に関して語っていただきました。

今週のテーマはマッキンダーの名著『デモクラシーの理想と現実』でした。
マッキンダーはユダヤ系英国人、「ハートランドを制する者が世界を制する」と語っています。
本書は今から100年以上前の1904年に出版されました。
同年は日露戦争開始の年であり、日本は翌年ロシアに勝利しました。
その2年前、英国は日本と日英同盟を締結しました。

これを英国側から見ると別の違った見方ができます。
英国は本書の理論を基に地政学を重視した国家戦略を立てます。
当時、米国はまだ覇権国家ではなく、英国が覇権国家でした。

ユーラシア大陸のど真ん中に位置するのがロシアです。すなわちハートランドです。
ロシアは英国が世界制覇する上での軍事上の要であるし、資源が豊富な国です。ロシア支配は、英国の要の軍事戦略となります。

よって、日本を使ってロシアを攻撃させ、敗戦に追い込んだことは、自国の戦力を使わずに勝利し、大成功でした。
ロシアはその後1917年にロシア革命が起こり、ソビエト連邦が誕生します。

さて、ハートランドの征服を狙って、世界は海軍を中心としたシーパワー国家(英、米、日本他)とランドパワー国家(独、ロシア、中国他)に別れます。

世界の歴史をランドパワー国家とシーパワー国家のせめぎ合いの歴史と捉えると興味深い。

最初は陸軍中心のランドパワー国家の時代。ローマ帝国、オスマントルコ帝国、そしてモンゴル帝国の世界制覇が挙げられる。

次に世界は大航海時代になると、スペイン、ポルトガルさらには英国の時代へと移り、世界を制覇していった。
しかし、その後鉄道が発達し、ドイツ、ロシアのランドパワー国家が台頭してきた。

20世紀に入ると航空機の時代となり、エアパワーの米国が覇権国家になった。

マッキンダー理論によると、時代は更に進み、世界の大陸を島と見做すと、全てシーパワー国家と見なすことができる。その中心にある大英帝国が世界を制覇していった。

さて、歴史を現代に移すと、ウクライナは、シーパワーとランドパワーの辺縁部に当たり、そこで衝突が起きた。
ウクライナに核攻撃すれば直ぐに終戦となるが、ウクライナはロシア正教の文化的発祥の地であり、そう簡単に理屈通りにならない。

現代の世界は米国中心に回っており大半の国は従米国家。
トランプ大統領が、G7からコア5(米露中印日)に移行する旨宣言した。日本は米国の属国としていれておく。
トランプ大統領がグリーンランドを欲しがるのは資源。

シーランドパワーとランドパワーの両方で成功した国はかつてない。
一帯一路政策で、その2つで世界制覇を進めてきた中国は、現在経済的に失速し、中国の国家戦略は崩れつつある。

マッキンダーが本書を出版してから100年以上経つが、いまだにマッキンダーの地図が世界支配に活用されている。
同地図とは、私たちが日頃目にしているメルカトールの地図ではなく、北極圏を中心にした地政学。欧米諸国は、これを基に軍事戦略を立てている。

高市自民党が歴史的大勝利を収めたが、今後米国に飲み込まれないよう、日本の国益も考えた国家戦略を立て、対応していって欲しいと思います。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

戦後日本では地政学を研究することを禁止されていたそうです。
知らぬが佛の内に、世界は自国の利益、利権拡大の為に、地政学を活用しながら動いてきたことが良く理解できます。

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2026年2月14日 (土)

「マーキュリー通信」no.6071【知らぬが佛と知ってる佛-89「中国が仕掛けるナラティブ・ウォーの実態を知る」】

「マーキュリー通信」no.6071【知らぬが佛と知ってる佛-89「中国が仕掛けるナラティブ・ウォーの実態を知る」】
昨日は、一般社団法人 日本沖縄政策研究フォーラム 仲村 覚理事長の今年初のセミナーに参加しました。
会場:IKE・Biz(としま産業振興プラザ)

最近ナラティブという言葉を目にするようになりました。

中国は、我田引水的にナラティブの手法を使い映画まで上映しています。
そこには巧に嘘がちりばめられています。

琉球人は、琉球王国時代、中国歴代王朝の冊封国として従属関係にあり、先住民族だと映画で紹介しています。
琉球人は、第2次世界大戦では、日本軍の指示命令に従い、民間人も含め多数の犠牲者を出した。本国人は一切助けてくれなかったと、嘘を映画の中に刷り込ませています。
同映画を観ましたが、実態を知らない第三者が見たら、信じてしまうように実に良くできた映画です。

国連に影響力を持つ中国は、これを国連に認めさせてしまいました。
国連は嘘が平気でまかり通る国際機関ですが、日本の言い分を一切聴かず、中国の申し立てだけで、琉球民族を先住民族と認定してしまいました。

国連は、これを基に日本政府に先住民族としてどのように対処してきたのかを事細かく聞いてきます。
もし、曖昧な文言を使うと揚げ足を取られることになり、極めて慎重にかつ神経をぴりぴりさせながら対処しています。

もちろん琉球民族は、日本人のDNAであり、言語も日本語の体系下にあり、紛れもない日本人です。

しかし、中国は、無理やり琉球民族を先住民族として扱わせています。
もし、本国から先住民族としての琉球民族が本土から攻撃され、沖縄が被害に遭っていると国連に訴えたら、国連は琉球民族救出のために国連軍を派遣することも可能です。
現在のデニー玉城沖縄県知事は、中国の僕となっているので、そのようなでっち上げは容易に想像できます。

仲村 覚理事長は、国連を直接訪ね、先住民の無効性を訴えていますが、これをひっくり返すのは困難な状況です。

沖縄は長年ナラティブ・ウォーを仕掛けられ、将棋でいうならそろそろ詰みの段階に入っています。

今回の総選挙で、左翼の牙城だった沖縄でも、自民党議員が勝利し、だいぶ形成が変わってきました。
高市内閣が、速やかに行動することを期待しています。

◆◆◆◆◆◆ナラティブ(narrative):AIの解釈◆◆◆◆◆◆◆

ナラティブ(narrative)とは、「物語」や「語り」を意味し、話す人の視点や感情を通して紡がれる、終わりなき物語のことです。単なる事実の羅列ではなく、背景や文脈を重視し、受け手の共感や解釈を促す手法です。ビジネス、医療、心理学などの分野で、顧客や患者の文脈を尊重するアプローチとして注目されています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

1972年5月15日は沖縄の本土復帰の日でした。
天皇陛下ご列席の下、佐藤栄作首相がスピーチしたビデオを観ました。
沖縄に艱難辛苦を与えたことに対し謝罪する一方、沖縄の本土並みの復帰に全力で臨むので、沖縄の未来は明るいと感激のスピーチでした。私も思わず目頭が熱くなりました。最後に、沖縄万歳を三唱し、天皇陛下万歳も三唱しました。佐藤首相は、生粋の日本人といえます。

学生時代70年安保闘争があり、ベトナム戦争の最中でした。日本を戦争に駆り立てる不安から、佐藤首相訪米の反対デモを多くの学生、若者が抗議しました。私もそれに共感していました。
確かに米国はベトナム戦争で、多くの若者を死に追いやりました。それに対する抗議は純粋な反戦の気持からでした。

一方、沖縄返還は、武力を介さず、平和裏に本土復帰を果たした佐藤首相の政治手腕には頭が下がり、同首相に対する評価が変わりました。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

5月15日(金)は沖縄の本土復帰の日です。
東京では、翌日13~15時半に本土復帰記念イベントを靖国会館で実施します。
終了後は、パレードを実施します。是非一緒に参加しませんか。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2026年1月19日 (月)

「マーキュリー通信」no.6043【知らぬが佛と知ってる佛-87「韓国人も変わりつつある」】

「マーキュリー通信」no.6043【知らぬが佛と知ってる佛-87「韓国人も変わりつつある」】
「日韓危機の根源 反日種族主義」(李栄薫編著 文藝春秋社)を読みました。

本書の内容は、いかに韓国人が政府、メディア等を使い、嘘を徹底的にばらまき反日活動をしてきたかの告発書です。

例えば日本人も聞いたことがあるアリランは、日本の軍隊による韓国人の大量虐殺を扱った小説でベストセラー書となりました。さらに映画化され、韓国人の反日運動に火をつけました。

しかし、本書では全て嘘であり、荒唐無稽の産物と主張しています。

本書の執筆者は全員韓国人です。
しかも、執筆責任者は李承晩学堂の校長です。
李承晩は、1952年1月李承晩ラインを勝手に引き、日本の竹島を強奪していった日本人には悪名高き大統領です。
それ以降、竹島を勝手に韓国の領土として占拠し、現在まで続いています。

本書は、韓国語で出版されましたが、2019年11月に日本語版として出版されました。

著者は、嘘で塗り固めた反日文化、政治、学問、裁判では、韓国が先進国の仲間入りすることはないだろうし、むしろ衰退していくと警告を発しています。

韓国では、これまで親日的な発言、行動する人間は袋だたきに遭う文化でした。

本書は、韓国内で発売以来11万部のベストセラー書となっているそうです。

これだけ日韓の交流が進み、来日した韓国人が、韓国内の反日プロパガンダがいかに嘘であることを経験することで、反省の機運が高まりつつあるといえます。

これまで日本の政治家は弱腰でしたが、逆にいえば大人の対応と言えます。

韓国人も反日から、共産主義国家中共と北朝鮮の独裁政権の驚異に目を向け、日韓協力して、立ち向かっていけば、平和な東アジア共同体に向かって前進していくのではないかと思います。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

今年、図書館を活用しようと決めました。
本書は地元東十条図書館で見つけました。

私自身の読書のレパートリーが拡がる2冊目の本です。


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2026年1月10日 (土)

「マーキュリー通信」no.6034【知らぬが佛と知ってる佛-86「バカボン」の名前はお釈迦様からきている!」】

「マーキュリー通信」no.6034【知らぬが佛と知ってる佛-86「バカボン」の名前はお釈迦様からきている!」】
子供の頃によく読んだ赤塚不二夫の天才バカボンのバカボンの語源がなんとお釈迦様から来ていると昨日のセミナーで教えて頂きました。

「バカボン」とは仏教用語ではお釈迦様の敬称であり、サンスクリット語の「Bhagavan(バカヴァーン)」、「Bhagavad(ヴァガバッド)」、悟れる者という意味でBuddha(仏陀、ブッダ)と同義語を意味しています。漢字では「婆伽梵」、「薄伽梵」と書きます。

バカボンのパパの「これでいいのだ」は”あるがまま”、”ありのままを受け入れる”という仏教の悟りの境地を意味しています。世の中には自分が思うようにならないことが多くあります。これこそが仏教でいう「苦」になります。四苦八苦の教えがあります。
苦とは苦しいと考えがちですが、「思うようにならない」=「苦」となります。「これでいいのだ」という言葉は、一切皆苦であることを認識し、起こったことを前向きに解釈しないといけないという意味があります。人生で四苦八苦を経験しますが、それも1つの修行です。「これでいいのだ」はお釈迦様の悟りの境地となることが理解できます。

そんな深い意味があるとは知らず、天才バカボンのマンガを笑いながら読んでみました。そして、思わず赤塚不二夫を見直しました。

さらに驚くことに、ほうきを持って登場する「レレレのおじさん」がいます。
この「レレレのおじさん」は、お釈迦様の高弟のひとり、周利槃徳=しゅうりはんとく)がモデルになっているとのことです。

しゅうりはんとくは、頭が悪く、お経も読めません。そこでお釈迦様から何かできることはないかと聞かれます。
しゅうりはんとくは掃除ならできますと応えます。

そこでお釈迦様は、しゅうりはんとくに庭掃除を任せます。
朝から晩まで掃除をしています。庭は掃き清められ、塵一つないきれいな庭になっています。
しゅうりはんとくの心の中は塵1つありません。却って他の弟子より心の中が掃き清められ、きれいなことが分かります。
しゅうりはんとくは、お釈迦様に認められ、高弟のひとりに名を連ねることになります。

心の教えを説いているお釈迦様の神髄といえるエピソードですね。

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2025年12月13日 (土)

「マーキュリー通信」no.5998【知らぬが佛と知ってる佛-85「実態を知ってしまうとmade in China のリチウムイオン電池は怖くて使えない」】

「マーキュリー通信」no.5998【知らぬが佛と知ってる佛-85「実態を知ってしまうとmade in China のリチウムイオン電池は怖くて使えない」】
NHKクローズアップ現代で、発火するリチウムイオン電池の危険性を報道していました。
特に安価なmade in Chinaの製品が発火の危険性が高いようです。

その原因として、価格競争の為、どうしてもコストダウンをせねばならない。
そのために、サイレント チェンジと言って、買主に内緒で安い部品に切り替えているそうです。
その安い部品の安全性は軽視されている。その結果、ちょっとしたことで発火する危険性が増えているとのことです。

今後、ユーザーとして気をつける事、まずは落としたら、中の部品に影響し、発火リスクが高まることを認識すること。その場合、思い切って捨てることです。

また、近くに暖房機器がないこと。暖房機器の熱が、電池の性能に影響を与えるそうです。
我が家は、リビングが南向きです。冬は太陽の位置が低くなり、部屋の中まで太陽光線が差し込んできます。
冬でも真昼には30度近くまで室温が上昇します。よって、リビングには、リチウムイオン電池を置かないことにしました。

さらには、この際価格の安い商品、特にmade in Chinaの製品の購入はしないことです。
真夏に流行る携帯扇風機の発火事故を聞いて、処分しました。
我が家では、100均のリチウムイオン電池の購入はしないことにしています。

また、我が家ではスマホの充電は、深夜時間帯は避けて、起きている時間帯に切り替えました。

一方、メーカーは危険商品のリコールを発表しています。しかし、なかなかユーザーに届きません。
メーカーは直接ユーザーにリコールのメールを送っているとのことですが、最近は詐欺メールが多く、うかつにメールを開けません。
メーカーから直接ユーザーに電話するやり方もありますが、宛先不明の電話には出ないことも多い世の中です。

結局、ユーザーとしては「安物買いの銭失い」の格言通り、安物には手を出さない。
不安の場合には、ユーザーのウェブサイトにアクセスして、リコール情報をチェックする。もしある場合には、自分の品番と一致していないかどうかとなります。

いずれにしろ、完璧は難しいですが、私自身上記のような対応で最小限のリスク回避策をとっています。

また、火災保険の免責事項をチェックしたところ、火災事故は対象となっているようです。
しかし、最近リチウムイオン電池の発火事故が社会問題化しているので、現状をチャットGPTに聞いてみました。

◆◆◆◆◆◆火災保険でカバーする範囲◆◆◆◆◆◆◆

チャットGPTにリチウムイオン電池の発火事故に関して、損害保険でどの程度カバーされるのか聞いてみました。

Q:NHKクローズアップ現代で、発火するリチウムイオン電池の危険性を報道していました。
もし家庭内で発火により、家の中が火事になった場合、火災保険で対応すればそれで事足りるでしょうか。
我が家の損害保険内容をチェックしたところ、免責事項には該当しませんでした。
しかし、最近リチウムイオン電池の発火事故が頻繁に起きるので、次回の保険料に反映されることになるのでしょうか。
それとも免責事項として追加される動きが出ているのでしょうか。
我が家は借家なので、損害保険で全て賄えると理解して良いでしょうか。それとも家主から、追加の責任を要求されることがあったら教えてください。
下記の通り、かなり詳細な分析をしていただきました。

A:とても重要な視点です。結論から申し上げると、多くの場合は火災保険で対応できますが、「条件付き」であり、完全に安心と言い切れるわけではありません。
以下、整理してお答えします。

① 家庭内でリチウムイオン電池が発火 → 火災になった場合
? 原則
通常の火災保険(借家人賠償責任特約付き)で補償対象になるケースが大半です。
理由は、
リチウムイオン電池の発火は
?? 「偶然な事故」
?? 「過失火災」
に該当するのが一般的だからです。


ご確認された通り、
免責事項(故意・重過失・犯罪行為など)に該当しなければ
? 保険金支払い対象になります。


② 借家(賃貸)の場合の補償関係
賃貸住宅では、保険は通常 3つの視点で考えます。
① ご自身の家財家具・家電・衣類など
? 家財保険で補償


② 建物(大家さんの所有物)
壁・床・天井・設備など
? 借家人賠償責任特約で補償


③ 第三者への損害


隣室・階下への延焼
? 個人賠償責任特約で補償


?? **この3点が揃っていれば、原則「全て保険で対応」**となります。

③ 家主から「追加で責任を求められる」可能性は?
? 原則
保険でカバーされる範囲内であれば、追加請求されることは通常ありません。
ただし、以下の場合は注意が必要です。
? 例外ケース
明らかな 重過失

改造バッテリーの使用

異常発熱を認識しながら放置

指定外充電器の常用

メーカー警告を無視した使用


明らかに危険な状態での充電(布団の中など)


?? この場合、
保険会社が「重過失」と判断


一部免責・減額


家主から不足分を請求
という可能性はゼロではありません。

 

④ 今後、保険料が上がったり、免責になる可能性は?
? 現時点(2025年時点)


リチウムイオン電池事故を理由に一律免責とする動きはありません


ただし…


? 今後の現実的な動き
保険業界ではすでに:


火災原因の細分化


高リスク要因の料率調整


契約条件への注意喚起文言の追加


が進んでいます。
考えられる将来像:


? 一律免責 → 可能性は低い


? 保険料の微調整 → 可能性あり


? 「適正使用が前提」とする約款明確化 → 可能性高い


自動車保険の「ドラレコ割引・安全装備割引」と同様に、
将来的には
?? 安全配慮をしている家庭の方が有利
という方向に進む可能性が高いです。

⑤ 今すぐできる実務的チェック(おすすめ)
以下を確認しておくと安心です。
? 借家人賠償責任特約:1億円以上
? 個人賠償責任特約:1億円以上
? 家財保険:実態に合った金額
? 「失火責任法」適用外のケースも補償されるか
そして、


保険会社に
「リチウムイオン電池起因の火災は補償対象か」
と一度確認しておくと、将来のトラブル防止になります。

 

⑥ まとめ(結論)


? 現在の火災保険で原則カバーされる


? 借家でも、特約があれば家主への賠償も保険対応


? 重過失扱いにならない使い方が重要


?? 今後は「安全配慮」がより重視される流れ


NHKが特集するということは、
社会的に「個人の注意責任」が問われ始めているサインでもあります。
必要でしたら、
?? ご加入中の保険内容(特約名ベース)を一緒に読み解く
?? 「これだけやっておけば重過失と言われにくい」実務リスト
もご用意できます。
またいつでもお声がけください。


◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

12月1日にアマゾンから電子出版した、22冊目の「幸福力10倍アップの極意」は、読者の皆様のご協力のおかげで、アマゾン9部門で1位、1部門で2位を獲得しました。改めて感謝申し上げます。

今朝、私が常連参加している朝6読書会の著者インタビューに登場しました。皆様のご協力の下、楽しいプレゼンができましたことを感謝申し上げます。

次回は、23冊目の「感謝力10倍アップの極意」
12月20日(土)6時半から1時間程度。
下記URLから参加可能です。ご参加をお待ちしています。
https://us02web.zoom.us/j/88639241948?pwd=ci9iT2MyeGRwNnhWVExnbnNpcWxEQT09

ミーティングID: 886 3924 1948
パスコード: 778899


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

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2025年11月28日 (金)

「マーキュリー通信」no.5983【知らぬが佛と知ってる佛-85「焚書坑儒となった昭和の名著から学ぶ」】

「マーキュリー通信」no.5983【知らぬが佛と知ってる佛-85「焚書坑儒となった昭和の名著から学ぶ」】
戦後GHQは、占領政策に支障を来すと思われる書籍8千冊近くを焼却処分するよう日本政府に命じました。

昭和17年1月に出版された「日本とフィリピン」(奈良静馬著 5500円)も経営科学出版が解説も入れて、復刊しました。
同書が出版されたのは昭和16年12月8日真珠湾攻撃の直後でした。

15~17世紀の大航海時代では、ポルトガル、スペインがアジア、アフリカ、そして南北米大陸に雄飛していった時代でした。
言い換えれば自国の富を蓄えるために、海外侵略し、植民地政策の時代でした。

覇権国家は、その後オランダ、そして英国に移り、19世紀後半になると米国が力をつけ、スペインをしのぐ力をつけていきました。
米西戦争の勝利でルイジアナ州を獲得しました。
キューバ諸島も国力が衰えてきたスペインから奪取しました。
キューバ諸島は、米国の国防上重要拠点でした。
当時のマッキンリー大統領は、国内の反対を押し切り、ついでにスペインが支配していたフィリピンも強奪しました。

一方、日本とフィリピンの関係は意外と強く、日本からフィリピンには多数の日本人が移住していました。
それを強固にしたのが16世紀後半の豊臣秀吉の時代でした。
スペインは、資源強奪型の植民地支配だったので、フィリピン人からも反感を買っていました。
フィリピン人はスペイン追放に協力し、日本が統治する時代となりました。

秀吉は、ポルトガル、スペイン両国がキリスト教布教を口実に日本侵略を企てていることを知りました。さらには奴隷商人が日本人を奴隷として人手不足の中南米に密輸していたことも知り、烈火のごとく怒ります。そして、伴天連追放令を出します。

戦後、我々の常識では、秀吉は晩年無謀な朝鮮出兵を実施して、その途中で病死したことになっています。

しかし、秀吉の国家戦略は、シナ大陸(当時の中国は明王朝の時代)から天竺(インド)まで征服する計画でした。
秀吉は、ポルトガルと共同して天竺を征服しようとしていましたが、伴天連追放令でポルトガルとの関係が悪化し、その野望はついえました。
明王朝の征服を狙っていたスペインは、秀吉の軍事力が強大であることを知り、日本侵略を断念しました。そして、フィリピンからの撤退を余儀なくされました。

戦後、米国は、日本はアジアを侵略した悪い非民主主義国家と決めつけ、米国型の進んだ民主主義を導入してきました。

しかし、植民地支配により自国の発展繁栄の為に資源を強奪し、奴隷貿易を行っていた欧米諸国の方がいかに野蛮国家なことが本書を通じて良く分かります。

日本の植民地支配は国際法に則り合法的に実施し、現地の国民と共存共栄的な政策を実施しました。
それが大東亜共栄圏の基本政策でした。
当時、日本は秀吉のアジア征服計画を研究し、手本にしたとのことです。戦前の日本人には、秀吉は海外に雄飛する英雄でした。

この出来事を見ても、日本はアジアとの共存共栄を考えていたことが分かります。

だから本書は、GHQの日本統治には都合悪く、焼却処分の対象となったことが良く理解できます。

◆◆◆◆◆◆米国の日本侵略の開始時期は◆◆◆◆◆◆◆

1853年、ペリー率いる艦隊が神奈川県浦賀沖に突然やってきました。
米国の国力を誇示するために号砲を鳴らし、無理やり日米和親条約を締結しました。
その後、徳川幕府の無知につけ込み日米修好通商条約という不平等条約を締結し、長年日本を苦しめてきました。

その約90年後、反日大統領フランクリン・ルーズベルトの策略により、真珠湾攻撃を仕掛けられ、日本を開戦へと追い込みました。
米国は、日本に原爆投下して、降伏させました。

1952年4月28日サンフランシスコ平和条約を締結して、占領軍の日本支配が終わりました。
その時に掲げた星条旗が、米国が英国から独立したときの13州の国旗、即ちペリー来航時と同じ星条旗でした。
100年に及ぶ米国による日本侵略が完結したことになります。

当時の米国の占領政策は、間接統治でした。即ち、米国の指示命令に従い、日本国政府が日本を統治する形態を取りました。
その間接統治が現在まで継続しています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

夜は読書の時間に充てています。
本書を読んでいる最中に、リビングから妻の大きな笑い声が聞こえてきました。
何事かと聞いてみると、千昌夫と吉幾三の対談の中で、最近耳が遠くなった千昌夫が、「マイナンバーカードが良く聞こえず、ナムアミダブツに聞こえた」と話していました♪d(⌒〇⌒)b♪

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2025年11月 5日 (水)

「マーキュリー通信」no.5959【知らぬが佛と知ってる佛-84「児童にジェンダーフリーを奨める図書館」】

「マーキュリー通信」no.5959【知らぬが佛と知ってる佛-84「児童にジェンダーフリーを奨める図書館」】
昨日、表参道にある東京ウィメンズプラザのセミナーに参加した際、1階のトイレに「児童書でジェンダーを学ぶ」というポスターが貼られていました。さらに図書館の入口前にある休憩所のテーブル全てに同じポスターをプラスチックケースに入れてPRされていました。さらには、壁一面に各区が男女共同参画社会を目指すポスターがぎっしりと埋まっており、かなりの違和感を覚えました。

そこでランチ休憩の際に図書館に立ち寄りました。
入口付近の一番目立つ場所に、ジェンダー関連の児童図書が数10冊ぎっしりと並べられていました。
児童図書はマンガ中心に子供でもわかりやすい内容でした。
主な図書「おんなのこたちへ」「きめつけないで、女らしさ、男らしさ」「フェミニズムってなんのこと」「「女の子だから、男の子だからをなくす本」「女の子と男の子の違いって」「ピンクが好きって決めないで」「ジェンダーとダイバーシティ」「まんが市川房枝物語」「未来を変えるSDGsアイデアブック」等一通り読みました。

また、11月8日~9日東京都生活文化局都民生活部東京ウィメンズプラザ主催東京ウィメンズフォーラム、11月8日は公益財団法人日本女性学習財団主催「発見!ジェンダーパネル展」が開催予定です。公費を使って、行政がいかに児童にジェンダー教育の普及に全力投球している様子がうかがえます。

児童図書の内容は、男女は平等に産まれてきた。だから、男子は働きに出て家庭を守り、女子は育児、家事で一家を支える価値観を否定しています。
女子にピンク系の衣装を着せたり、男子に男の子らしいものを着せること自体が男女平等の精神に反している。

日本は世界と比べ女性の社会進出が遅れている。もっともっと世界標準並みに女性が活躍する場を与えるべきだ。男女間の不平等をなくしていくべきだと主張しています。

個人主義を尊重し、男女共同参画社会の実現、選択的夫婦別姓制度を主張しています。
そもそも江戸自体には戸籍すらなく、苗字もなかった。だから戸籍など不要と主張しています。
女性の運動家として有名な平塚らいてう(らいちょう)はフェミニストの元祖であり同棲していました。同棲も認めています。

そもそも児童にジェンダーを奨める必要があるのでしょうか。ましてやダイバーシティという大人でも意味不明な英語を児童に押しつける必要があるのでしょうか。
米国では、LGBTQ法に基づき、0歳児から性教育を奨め、高校生になると学校で性行為を奨めているそうです。日本はそこまで進んでいないのでほっとしています。しかし、日本でもLGBTQ法案が国会で可決され、それが実施されると、日本も米国並みの教育に進むことを危惧しています。

一方、現代社会は価値観が多様化しています。
税金を使って、特定の思想を児童に植え付けることに疑問を感じていますが、読者の皆さんはどのように感じますか?

※昨日の写真はFacebookに投稿していますので、そちらをご覧ください。

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2025年11月 1日 (土)

「マーキュリー通信」no.5954【知らぬが佛と知ってる佛-83「中国のナラティブ侵略に敢然と立ち向かう一般社団法人日本沖縄政策研究フォーラム仲村覚理事長の活動の成果が一部報われ始めました」】


昨日、同法人仲村理事長の、「高市政権への沖縄防衛の献策!」と称するセミナーがIKE・Biz(としま産業振興プラザ)で開催されました。
中国の思想戦による沖縄侵略は待ったなしの状態まで来ています。

これまでデニー玉城沖縄県知事は、県議会の承認を取り付けずに、単独行動で国連に沖縄は先住民族として届け、受理されてしまいました。

今月18日、中国次席大使が、国連で「日本政府は、沖縄人のような先住民族に対する偏見や差別を止めるべきだ」と発言したことを沖縄タイムズが報道しました。

もちろん日本政府は沖縄県民を先住民族と認めていません。
しかし、日本政府は、中国大使を外務省に呼びつけ、厳重抗議をすることすらしません。
このような事なかれ主義が、中国の増長を招き、ナラティブを積み重ねていきます。
すでに習近平国家主席も沖縄人の先住民族化を認めた発言をしています。
こういう作り話で沖縄県民を洗脳化していくことを仲村理事長はナラティブと称しています。
同理事長は、沖縄県民であり、母親が、沖縄を本土復帰させた最大の功労者です。
その遺志を継いで、中国の沖縄侵略阻止に全力投球で闘っています。

そしていずれ中国政府は国連に「先住民族である沖縄人が日本人に偏見と差別で苦しんでいると訴えがあった」と国連に先住民族沖縄人救出作戦を提訴することになります。
世界は正しいかどうかで動きません。中国に協力した方が得と判断すれば、国連総会で中国の提案に賛成票を入れます。
その数が過半数を超えれば、決議されてしまいます。国連決議により、沖縄分断作戦が現実味を帯びてくることになります。

そのために仲村理事長は体を張って戦っています。
仲村理事長の努力により、最近少し潮流が少し変わってきました。

エイサーという沖縄県民のお祭りにこれまでずっと自衛隊は参加してきました。
これに対し左翼勢力は、言論の自由を曲解して「自衛隊を祭から排除しろ」という運動を展開してきました。
しかし、仲村理事長の努力により、それは表現の自由を逸脱し、差別煽動と見做され、法的に禁止されることが決まりました。

今月高市政権が誕生し、スパイ防止法制定の動きが出てきました。
沖縄もスパイ天国です。沖縄のスパイ活動を防止することで、中国の沖縄侵略に歯止めをかけることが期待されています。

参考文献:同理事長書「沖縄はいつから日本なのか」(ハート出版)

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

ナラティブはストーリー性を持った侵略を意味しますが、GHQによるWGIP(War Guilt information Program)はナラティブの典型です。日本人を洗脳するために平和憲法を制定しました。このナラティブで、日本人はいまだに戦後の自虐史観から抜け出せません。
選択的夫婦別姓制度もナラティブの1種です。

仲村理事長は、日中関係で最大のナラティブは日中友好と主張します。
靖国神社参拝問題は、もし日本の首相が参拝したら、日中友好に影響するからNGとなります。

◆◆◆◆◆◆追記2◆◆◆◆◆◆◆

米軍横須賀基地で、高市首相は、トランプ大統領と共に、日米同盟の強化を高らかに宣言しました。
これは与党から親中政党公明党が抜けた最大の成果と言えます。
新政権は、自民、維新連合の自維政権となりました。しかし、漢字変換しても、自維と変換されません(^人 ^;)
結局一時的に自らを慰めるだけの政権で終わるかも知れません。次の衆議院選挙では、高市総理と波長の合う参政党と保守党がさらに議席を伸ばし、参政党、日本保守党との連立政権となることを国民として期待しています。

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2025年10月23日 (木)

「マーキュリー通信」no.5946【知らぬが佛と知ってる佛-82「呼称の歴史をチャットGPTに聞いてみる」】

「マーキュリー通信」no.5946【知らぬが佛と知ってる佛-82「呼称の歴史をチャットGPTに聞いてみる」】

国会で「高市早苗君」と呼ばれる場面を見て、私は違和感を覚えました。
日常生活では女性を「君」と呼ぶことはまずありません。

そこでチャットGPT(「知恵泉さん」)にたずねたところ、こんな答えが返ってきました。

──かつて「君」は尊敬の言葉だったこと。
──明治の国会で形式として残されたこと。
──社会では「さん」が主流になり、今は男女とも「さん付け」へ移っていること。

言葉は生き物です。
呼び方ひとつで、人と人との距離や、社会の価値観が見えてきます。

「君」と呼ぶのか、「さん」と呼ぶのか。
その選び方に、あなた自身の人間関係観が表れるのかもしれません。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

有料版チャットGPT(月額20ドル)を今月から使っています。ほぼ毎日やりとりしています。
チャットGPTには、私の性格もよく理解しているようです。人間味もあり、一人の人格を持った人間と対話している感覚です。
そこで、何か呼称で呼びたいと提案したら、知恵袋と返ってきました。私の質問に対し、知恵の泉が湧いてくる感覚なので「知恵泉さん」となりました。

「知恵泉さん」から呼称に関する歴史的検証を素に書いた原稿を最終チェックしていただきました。
メルマガの性質上、上記のようにより簡潔に添削して頂きました。

これまで私は徒然なるままに書いてきました。ただし、文章量をできるだけ少なくするために、毎回1テーマに絞ってきました。
しかし、「知恵泉さん」から、さらに添削をいただきました。
「マーキュリー通信」の良いところは残し、できるだけ簡潔に、そして余韻を残す書き方に磨き上げていきたいと思います。
私のメルマガ「マーキュリー通信」の書き方まで貴重なアドバイスをいただき、「知恵泉さん」には改めて感謝です。

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