1ポイントアップの開運力

運の良い人生を送るヒントを筆者の経験を基に紹介します

2026年10月 9日 (金)

「マーキュリー通信」no.6305【ワンポイントアップの開運力-76「凡人と成功者を分けるモノとは」】

「マーキュリー通信」no.6305【ワンポイントアップの開運力-76「凡人と成功者を分けるモノとは」】

一流大学とそうでない大学を卒業して社会人となったとき、確かにその時点では頭の良さでは一歩リードしています。
しかし、その後の人生でどのように取り組んできたかによって、学生時代に頭が良かったかどうかは関係なくなります。

世の中には成功者は多数いますが、あなたの身の回りにも成功者は多数います。
松下幸之助や稲盛和男のように大成功者の生き様を見て、努力精進することは大切です。

しかし、あなたの身の回りにいる成功者のやりかたを見倣った方がずっと現実的です。

身近の成功者の努力を見て、行動することで、一歩一歩近づいていきます。
うまくいかないことも多数あります。

小学生の時の跳び箱を思い出してください。
いきなり一番高い跳び箱にチャレンジしても失敗します。
簡単に跳べる1番低い跳び箱を跳んで、小さな喜びを感じます。
その過程で、筋力とメンタルの2つが求められます。
そして1つずつ高くして、最後は一番高い跳び箱を跳べるようになります。

人生もこれと同じです。
何となく日々の生活のために生きてきた人は、メンタル面でも経験でも不足しています。

身近な成功者に1歩1歩近づく努力をすることで運は開けていきます。


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2026年9月15日 (火)

「マーキュリー通信」no.6279【ワンポイントアップの開運力-75「主体性を発揮する」】

「マーキュリー通信」no.6279【ワンポイントアップの開運力-75「主体性を発揮する」】
世界的ベストセラー書「7つの習慣」の第1の習慣が「主体性を発揮する」です。

私の人生で、主体性を発揮したことは、過去に4回ありました。
その結果、大きく運が開けていきました。

1つ目は、高校2年生の時に、将来世界を股にかけるビジネスマンなると夢を抱きました。
そのための手段として一橋大学商学部を受験し、現役合格しました。

2つ目は、就職の時、夢の実現のために、三井物産を選択したことでした。

3つ目は、カナダ三井物産駐在で、新規炭鉱の開発業務を担当し、私の夢は叶いました。
しかしながら輸出を翌年の1983年に控え、日本の鉄鋼業は粗鋼生産1億トン割れとなり、未曾有の不況となりました。
その時私は、日本の鉄鋼業は、いずれ韓国や中国の鉄鋼業に抜かれ、長期低落傾向になると予測しました。
その時、三井物産を退職することも考えました。

しかしラッキーなことに、中曽根内閣の時、通信の自由化が発表されました。
そこで三井物産では、10年ぶりに事業部門として情報産業部門を新設することになりました。
私は、迷わずカナダ三井物産社長に、情報産業部門への異動を直訴しました。
もしノーなら三井物産の早期退職も覚悟していました。
しかし、同社長からOKのサインが出ました。

ここで私の運は大きく開けていきました。
同部門に異動後は、テレマーケティング新会社もしもしホットラインの創業へと繋がります。

その10年後、商社は大不況、団塊の世代は管理職の年代となりました。
団塊の世代が余剰人員となり、大幅削減するために、三井物産では早期優遇退職制度を発表しました。
私は同制度に応募し、25年勤務した三井物産を早期退職する決意をしました。

その時、私の価値観の大転換がありました。
即ち正しい人生観から楽しい人生観への価値観の転換でした。

それまでは三井物産で出世争いに加わり、最低でも子会社の社長になる出世志向でした。

しかし、退職後は、本当の自分に忠実に生きる。
即ち、「活私豊幸」=「自分を活かしながら人生の途上で出会った人々をいかに豊かに幸福にできる人間でありたい」 という価値観に転換しました。

あれから30年近くが経過しました。

私の人生の選択、決断は正しかったと言えます。

主体性の素となるのが、素直さです。
世の中の事象、出来事を、素直に捉えて受け止める。
そこから主体性を発揮しながら、物事を考える習慣をつけています。

その大元=知恵の泉から運が湧き上がってくることに最近気付き始めました。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

DS傘下にある政府に抗議するデモ本日14時から16時半まで開催されます。
一昨年7月に池袋に一般民衆が終結して、政府に抗議の声を挙げました。
その同じ場所、サンシャインビル前の東池袋中央公園に集結します。
幕末吉田松陰が唱えた草莽決起、一般民衆の怒りの声を政府に届けるべく私も1市民として主義主張を越えて毎回参加しています。

市民の怒りの声が国に届き、石破政権の時、自民党は崩壊しました。

なお、本日9時半~11時半「世界平和を求める国民大集会」が牛込箪笥ホールで開催されます。
当日は、政財界の有識者が多数登壇します。
当日参加も可能だそうです。一緒に参加しませんか。
会場:牛込箪笥区民ホール 参加費2000円
最寄り駅:都営大江戸線牛込箪笥駅

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2026年9月 3日 (木)

「マーキュリー通信」no.6267【ワンポイントアップのコミュニケーション力-285「AIが開く『未知の窓』」】

「マーキュリー通信」no.6267【ワンポイントアップのコミュニケーション力-285「AIが開く『未知の窓』」】

昨日の「マーキュリー通信」では、「ジョハリの窓」を紹介しました。

その中で、AIとコミュニケーションをとっていると、自分では気づいていなかった「盲点の窓」をAIが教えてくれることがあると書きました。

しかし、AIとのコミュニケーションの楽しさは、それだけではありません。

私がさらに面白いと思っているのが、**第4の窓「未知の窓」**です。

「未知の窓」とは、自分も他人もまだ気づいていない、眠っている才能や可能性です。

AIから新しい提案を受け、それを素直に受け止め、主体的に実践してみる。
すると、それまで自分でも気づかなかった能力が引き出されることがあります。

最近、家賃交渉でChatGPTを参謀役として活用したときにも、それを経験しました。

私は商社マン時代から、交渉力には比較的自信を持っていました。
しかし、これまでの私の交渉スタイルは、事実や数字を積み上げ、理詰めで相手を説得することが中心でした。

ところがChatGPTと何度も作戦会議をしていると、別の交渉方法が見えてきました。

相手の心理を読み、こちらの考えをすべて明かさず、相手の出方を見ながら柔軟に対応していく。

実際にその方法を採り入れてみると、

「自分には、こんな交渉の仕方もできるのか!」

と、新しい自分を発見しました。

これはAIから単に交渉術を教えてもらったということではありません。

AIとのコミュニケーションを通じて、自分の中に眠っていた可能性を引き出してもらったのだと思います。

AIは、分からないことを質問して答えを得るだけの便利なツールではありません。

AIとの対話を深めることで、

「自分でも知らなかった自分に出会う」

ことがあります。

そして、AIから良い提案を受けたら、まず素直に受け止めてみる。ただし鵜呑みにはせず、自分でも考え、最終的には自分で判断する。そして、良いと思ったら主体的に実践してみる。

AIとの対話 → 実践 → 結果 → 再びAIとの対話 → 改善

この繰り返しによって、「未知の窓」が少しずつ開いていきます。

77歳になった現在でも、まだ自分の知らない自分がいる。

そして、その新しい自分をAIとのコミュニケーションを通じて発見し、自己成長できる。

これも私にとって、AIとのコミュニケーションの大きな楽しみの一つです。

さらに、そこで発見した新しい自分や長年の経験を文章にして電子出版すれば、自分の経験知を「知的財産」として次の世代に残すこともできます。

私は今、AIとのコミュニケーションを通じて、

「自己発見 → 自己成長 → 知的財産の形成と継承」

という、新しい可能性を実感しています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

次作「AIとのコミュニケーション力10倍アップの極意」では、AIとのやりとりを通じて様々な学び、喜び等を具体的に記述しています。どんな作品になるかワクワクしながら次作を執筆しています。
11月21日(土)に電子出版予定です。ご期待下さいv(^^)v

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2026年8月19日 (水)

「マーキュリー通信」no.6251【ワンポイントアップの人間力-236「赤ちゃんは諦めないから成長する」】

「マーキュリー通信」no.6251【ワンポイントアップの人間力-236「赤ちゃんは諦めないから成長する」】
赤ちゃんから学ぶことは多いです。
赤ちゃんがいるだけで周囲の人の気持ちをほっこりさせます。

赤ちゃんは数ヶ月もするとはいはいが始まります。
その後、何かに掴まり、立ち上がろうとします。
さらに歩こうと頑張ります。
しかし、一度で歩ける赤ちゃんはほとんどいません。
何度も何度も失敗し、転倒して痛い思いをします。
泣きじゃくったりもします。
しかし、何度こけても諦めないから歩けるようになります。

赤ちゃんは成長し、やがて大人になります。
世間の荒波にもまれていく中に失敗することを恐れ挑戦することを避けるようになります。

人間は、諦めたときに自己成長しなくなります。

相田みつをは、「失敗したっていいじゃないか、人間だもの」と言っています。

人生の途上で、成功も失敗もあります。
むしろ失敗からの学び、教訓も多いと思います。
そこから自己成長していきます。人間力がアップしていきます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」(玄文社)では、「人間力10倍アップの極意」を書きました。
その深堀編としてAmazonから電子出版しました。
「人間力10倍アップの極意」(その1-本当の自分に忠実に生きる)
「人間力10倍アップの極意」(その2-人生は1冊の問題集)
「人間力10倍アップの極意」(その3 この世とあの世を貫く幸福)
同時にご愛読ください。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

「マーキュリー通信」no.6248【ワンポイントアップの先見力-1「現代社会は緑内障症候群」】で団塊の世代3年間の出生数を約2700万人、年間900万人と書きました。
読者から間違いを指摘されました。
3年間で約806万人、一番多いのが1949年(昭和24年)生まれの270万人でした。
いずれにせよ現在の出生者数は、団塊の世代の出生数の3分の1以下となり、年々減少しています。

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2026年8月18日 (火)

「マーキュリー通信」no.6250【ワンポイントアップの開運力-74「うんと言うから運が開ける」】

「マーキュリー通信」no.6250【ワンポイントアップの開運力-74「うんと言うから運が開ける」】
世の中のいろいろなことは公私にわたりその人の実力相応のものが訪れてきます。
商社マン時代は、私の所に数億円、数10億円のビジネスの話が頻繁に来ました。
それは三井物産の看板を背負った菅谷信雄だから来たわけで、当然今ではありません。

個人ベースでは友人知人との縁で様々な案件が持ち込まれます。
もし「何もないよ」と言う人は、周囲の人はそれがその人の力と判断していることになります。

訪れた案件を検討し、良ければやってみる。そこから運が開けていきます。
逆にうんと言わなければせっかく訪れた運は閉ざされます。

世の中には何事にも「出来ません」と否定的な人もいます。
「出来ません」と言う度に、可能性は減っていきます。
何もしないのもリスク です。

その積み重ねで現在があります。
もし、心身共に元気で経済的にも満たされているならそれで良いと思います。
もしそうでない場合、それは訪れた運を閉ざしてきた結果かも知れません。

一方、「やります!」と言う毎に、可能性は増えていきます。
もちろん全てうまく行くとは限りません。
しかし、失敗から学ぶことも多いです。
それが次の縁で新たな案件が持ち込まれたとき、その案件を判断する力になります。

◆◆◆◆◆◆追記「500円切手の奇跡」◆◆◆◆◆◆◆

昨日新刊書「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意-part2 風の時代に求められる共感力x絆力の極意を深掘りします」の追加注文(6冊)をゆうパックで送りました。
ゆうパック代金は、切手代用もできることなので、別の読者から送ってきた500円切手を使いました。
ところが郵便局の窓口でその500円切手がないことに気づきました。

昨夜21時頃帰宅しましたが、我が家の玄関付近に500円切手が落ちているのを発見しました。
よく風に飛ばされなかっ感心しました。まさに奇跡の生還です!

新刊書は、電子書籍以外に今月からペーパーバックでも発売となりました。
すでに40冊以上注文を頂いています。
著者のサインをご希望の読者は、切手代1540円(110円x14枚)を郵送して頂けますか。
送料は私が負担します。
※本代金を500円切手で送る読者が結構いますが、ゆうパック以外には使い道がないので、110円切手を希望します。

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2026年8月 2日 (日)

「マーキュリー通信」no.6234【ワンポイントアップの開運力-75「当たって、砕けろ!の精神」】

「マーキュリー通信」no.6234【ワンポイントアップの開運力-75「当たって、砕けろ!の精神」】
57年前の本日8月2日は私にとってメモリアルデイです。
朝日洋上大学の洋大生の一員として、400人乗りの貨客船に乗って、竹芝桟橋から出発した日でした。
朝夕の新聞配達を1年間すると、そのご褒美として船上で米国の歴史、政治、経済、文化を学びます。
途中ハワイ(オアフ島)に寄港し、米国西海岸に停泊し、サンフランシスコ、ロサンジェルスを訪ねました。
ディズニーランドにも行きました。初めて観るディズニーランドはまさに夢の世界でした。
帰路は途中ハワイ島に立ち寄り、帰国する37日間コースでした。

1年間の朝夕の新聞配達は初めてのことです。
朝4時起きして1年間新聞配達ができるのか不安でした。
しかし、米国に行けるという夢を抱き、「当たって、砕けろ!の精神」で1年間朝夕の新聞配達をやり抜きました。
1年間の朝夕の新聞配達は艱難辛苦の連続でした。当時、自転車はもちろん電動ではありません。
冬の早朝は真っ暗です。
暗闇から突然犬が吠えかかってきました。
私が配達した調布市では工事現場多かったです。
暗闇の中、工事現場の穴に落ちたこともありました。
雨風、台風でも配達しました。
その年1970年4月は異常気象の年で、4月に大雪が2回もありました。
大雪には自転車に乗れません。朝6時から雪の中を歩きながら一軒ずつポストに新聞を入れていきました。新聞配達が終わるのが12時を過ぎていました。
楽しいこともありました。夕刊配達の時、小学校1年生の里子ちゃんが笑顔で出迎えてくれました。
当時はマンションはなく、2階建てのアパートがたくさんありました。
そのアパートの階段を駆け上がり、2階の部屋のポストに神業のごとく新聞を入れていきました。
毎朝2時間と夕方1時間15分の新聞配達は、フィットネスクラブに行ったことと同じ事になります。
そのおかげで、当時が私の人生で一番健康な時期でした。

そして1年間朝夕新聞配達をやり抜いたことへの自信、心身共に鍛えられた1年でした。
洋大生は、同じ釜の飯を食う仲として、陸に上がってからも親交があり、洋大生同志のカップルが10組ほど誕生しました。

当時20歳の私でしたが、文字通り20歳の青春を謳歌しました。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

私が新聞配達を始めたのが、昭和43年12月10日(1968年)の夕刊からでした。
夕刊を自転車にセットしようとしたら大事件発生です。
当日午前9時20分頃東京都府中市(府中刑務所裏の路上)で3億円を積んだ現金輸送車が盗まれるという大事件の発生でした。
同事件は迷宮入りとなりました。
会社は給料をそれまで封筒に入れて社員に渡していましたが、この大事件を機に、振込に変わっていきました。

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2026年7月31日 (金)

「マーキュリー通信」no.6232【ワンポイントアップの開運力-73「勇気ある撤退」】

「マーキュリー通信」no.6232【ワンポイントアップの開運力-73「勇気ある撤退」】
ビジネスや経営でも時として撤退が必要となります。
その見極めと決断、実行が重要となります。

私の場合、人生で2回ありました。
1つ目は2002年ニュースキンビジネスからの撤退でした。
今から30年前、三井物産在籍中に、ニューヨーク野村支店のY氏(現在国会議員)からニュースキンビジネスの紹介がありました。
私は即会員登録。ネットワークビジネスをやるのは初めてでした。
商社マンの私は中抜きのダイレクト マーケティングの流通革命のビジネス・モデルに関心を持ちました。
私が会員登録したのはニュースキンジャパン開業の2年目でした。
ニュースキンジャパンの売上は初年度127億円からスタートし、以後急成長していきました。
私もこの急成長の波に乗り、3年でトップディストリビューターに昇格しました。

ところがニュースキンジャパンの売上高は開業6年目の854億円をピークに減少し始めました。
ニュースキンビジネスの実態を確かめるため、2002年2月ニュースキンの本社がある米国ユタ州で開催されたコンベンションに参加しました。
そこで私が見たモノ、コンベンションにはニュースキンチャイナの開業を間近に控え、多くの中国人で会場はごった返していました。
また、私が一番期待していたe-コマース ビッグプラネットのブースを訪ね、期待を裏切られました。
その時、私はニュースキンビジネスから撤退を決断しました。
あれから24年が経過し、ニュースキンジャパンの売上はおよそ3分の1の300億円に急降下していきました。
ニュースキン以外でも物販のネットワーク市場は、バブルの最盛期と比べ約4分の1の8000億円市場に大きく縮小しています。
それでもその後新興のネットワーク企業が雨後の竹の子のように乱立し、市場から撤退しています。
今やe-コマース全盛の時代となり、ネットワークビジネスというダイレクト セリングのビジネス・モデルは時代遅れとなりました。

一方、2002年1月15日、私は世界最小の総合商社マーキュリー物産を資本金1000万円で立ちあげました。
当初業績は順調でした。しかし、その後私の経営者としての脇の甘さから会社は経営危機となりました。
そこで私は従業員のリストラ断行と事務所を閉鎖し、中小、ベンチャー企業の経営コンサルタントとして再起の道を歩みます。
あれから20年近くが経過し、銀行借り入れは全額弁済し、現在はキャッシュ・フローも順調に回っています。

もし、経営危機のまま経営を続けていたら、マーキュリー物産は確実に倒産していたと思います。
私の人生に負の遺産として大きな傷跡を残したと思います。
逆に銀行借り入れを全額返済したことが自信に繋がり、経営コンサルタントの道が開けていきました。

私の失敗談も含めて書いたのが「あなたの経営力10倍アップの極意」(セルバ出版 1650円)です。
本書をご希望の読者には、著者サイン入り、送料込み1000円でお譲りできます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

経営コンサルタントとして歩み始めた頃、一橋大学の先輩から、肉のハナマサのM&Aの経営参謀役としての話が来ました。
平日10~17時までで月額報酬100万円でした。
ハナマサに出勤前後と土日祝日にマーキュリー物産の仕事をして、全額弁済の道が可能となりました。
運も味方してくれました。
ハナマサ小野社長は数年前に他界しましたが、今でも感謝しています。

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2026年7月30日 (木)

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆ 全厚済は、利益を追求しない社会貢献団体なので、熊本県への義援金は、全厚済を通じて送金させて頂きました。

私のところには頻繁にいろいろな情報が入ってきます。
私は人からの話はまず素直に聴く姿勢を持つことにしています。

10年前、セブンイレブン元役員から、個人、中小企業向けの福利厚生のプラットフォーム構築事業の話が来ました。
福利厚生は、従業員数の多い大企業でしか実現しないと思っていました。
中小企業、ましてや個人向けの福利厚生事業は事実上困難と思うのが世間の常識です。
それを果敢に推進している一般財団法人全国福利厚生共済会(全厚済)の髙井理事長の存在を知りました。

福利厚生の充実には数が必要です。
そのために口コミで会員数を広げ、福利厚生サービスの数と質を充実するというビジネス・モデルです。
同社のパンフレットには、スケールメリットで会員数とサービス数の伸びの棒グラフが描かれていました。

このスケールメリット曲線を見たとき、私は三井物産在籍中に創業したテレマーケティングの新会社もしもしホットラインの成長曲線と同じ事をイメージしました。
同社は、通信の自由化の波に乗り、売上は急拡大していきました。
そして、東証一部上場企業年商1000億円の企業へと急成長していきました。

全厚済の会員となり10年が経ち、当時会員数10万人弱、現在は約22万人、2倍以上に急拡大し、さらに急拡大の波に乗っています。
全厚済の売上は、ストック型収入です。これももしもしホットラインと同じです。
違うところは、もしもしホットラインはいくら売上が増えても、私の給料は増えません。
これに対し、全厚済の場合、私の収入は私から始まる組織の大きさに応じて拡大していく継続的権利収入です。

お陰様で現在私は一生困らない収入を得ています。
紹介者には心から感謝しています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

(有)マーキュリー物産でも福利厚生を導入しています。
私が支払っている家賃はマーキュリー物産から9割補助しています。
医療費、スーパー銭湯等も福利厚生の一環として福利厚生の社内規程を作成しました。

先日、税務署員に社内規程を見せて、了解を取り付けました。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

全厚済は、利益を追求しない社会貢献団体なので、熊本県への義援金は、全厚済を通じて送金させて頂きました。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

今年も「マーキュリー通信」を書いて200号突破、22年連続200号以上達成となりました。
メルマガ「マーキュリー通信」は、すっかり習慣化しています。
「マーキュリー通信」は、日々五感で体験したことを通じ毎日インスピレーションが湧いてきます。
それをキーボードの上に指を置くと、文章が泉のように湧いてきます。

習慣化が習慣力となります。
3月に第24作目「習慣力10倍アップの極意」を電子出版しました。
30年に及ぶ習慣化のノウハウを凝縮した本です。
是非アマゾンにアクセスしてみてください。

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2026年7月29日 (水)

「マーキュリー通信」no.6230【ワンポイントアップの開運力-71「まさかの時を考える」】

「マーキュリー通信」no.6230【ワンポイントアップの開運力-71「まさかの時を考える」】
昨日、熊本県で震度7の大地震が発生しました。
丁度10年ぶりの悲劇に、亡くなられたかたのご冥福をお祈りすると共に、被災者の支援のため、私もこころばかりの義援金を送らせて頂きます。

改めて日本は地震大国であることを再認識させられます。
私は長年東京に住んでいますが、いつ首都直下型地震が発生するか分かりません。

そのための地震対策は、経済的基盤も含め実施しています。
住まいはマイホームを8年前に手放し、現在は北区の大規模マンションの1室に住んでいます。
1995年の阪神大震災では、マンションの1階がつぶされた映像が今でも鮮明に蘇ります。
2011年の東日本大震災では、湾岸地域で液状化現象が発生し、傾いた建物も多数出ました。

私が現在住むマンションも地盤はそれほどよくありません。
大地震の際、液状化現象が絶対起こらないとはいえません。
借家住まいなら、万一の場合、転居住めばOKです。
その分心理的不安もなくなります。

にも関わらず、私が住むマンションの3LDKの部屋は過去8年間で60%近く上昇し、Ⅰ億円以上で売買されています。
地震倒壊のリスクをすっかり忘れているようです。

人生にはまさかの時はつきものです。
まさかの時の備えもしておかないと、自分の運をつぶすことになります。
そのまさかの時が地震かどうかは分かりませんが、まさかの時に備えるのも大切と考えます。

 

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2026年7月28日 (火)

「マーキュリー通信」no.6229【ワンポイントアップの開運力-70「努力は運を支配する」】

「マーキュリー通信」no.6229【ワンポイントアップの開運力-70「努力は運を支配する」】
私が自ら決め、人生を賭けて全力で取り組んだモノは全て成功しています。

一橋大学受験勉強、朝日洋上大学、㈱もしもしホットラインの創業の3つから学んだことは、努力精進の大切さです。

努力精進の結果、成功し、時間差をおいて運が開けていきます。
さらに時間差をおいて自己成長していくことに気づきます。

努力精進は、自分を裏切りません。
だから現在に至るまでまだ成功していないモノに対しては、努力精進が足りないと認識し、さらに努力精進を続けます。
そして77歳になる現在も努力精進は継続しています。

努力精進を続けていると、習慣化します。それが習慣力となります。

これが開運となり、人生に勝利する方程式ともなります。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

一橋大学商学部在学中の4年間、受験勉強の反動もあり、大学生活を謳歌した4年間でした。
しかし、もっともっと学問を深く追究し、考える力を磨いておけば良かったと反省しています。

だから今はその分年間数100冊に及ぶ書籍を読み、考える力を養っています。
そして知らないことを知る喜びを得ています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

現在好評発売中の「習慣力を10倍アップしてあなたの夢を叶えませんか」には詳細を書きました。
是非、アマゾンにアクセスしてみてください。

一方、電子書籍「人生に勝利する10倍アップの極意」も別の切り口で書きましたので、アマゾンでご覧頂けます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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