「マーキュリー通信」no.6133【今年の巨人戦は面白い!】
「マーキュリー通信」no.6133【今年の巨人戦は面白い!】
昨年の巨人戦は、特に不動の4番打者岡本が負傷退場してからは興ざめして、阿部監督の選手起用にも疑問を持ち、ほとんど見ませんでした。
今年は、岡本がMLBに移籍し、その穴埋めをどうするのか注目していました。
その穴埋めにダルベック内野手を採用しました。
それ以外は、ベテラン丸外野手と坂本内野手をスターティングメンバーから外し、積極的に2軍で成績の良い若手を活用し始めました。
まだ成長途上なので、ダメなら次の若手を起用しています。
その中から次の巨人を背負う若手も出てきています。
昨日も、育成選手だった平山外野手〔22歳)が、プロ入り初本塁打を打ち、7対2でDeNAに快勝しました。
ドラフト5位の新人小濱内野手〔24歳)も2点タイムリーヒット、2年目の浦田内野手〔23歳)も2点タイムリーヒットを打ち、勝利に貢献しました。浦田内野手は、小柄ながら名手で脚も早いので今後が楽しみです。
その他、次世代のクリーンアップと期待される高卒6年目増田陸内野手(24歳)、高卒2年目の石塚内野手(19歳)他日替わりで活躍しています。
さらには昨年ソフトバンクから獲得した名捕手甲斐選手の影響で出番がなくなってしまいやる気を失せていた山瀬慎之介捕手が、甲斐捕手の負傷欠場で出番が回り活躍しています。強肩、強打の逸材で、父親が阿部慎之助の大ファンで息子に同じ名前をつけたほどの慎之介ファンでした。
まさに私が期待していた監督采配をしているので、巨人戦を楽しみに観るようにしています。
後は三振かホームランの打率2割のダルベックは好不調の波が激しいので、不調ならスターティングメンバーから外し、若手の起用に代えて欲しいと思います。
投手陣も昨年とがらりを変わり、戸郷、山﨑の二桁投手が不在でも頑張っています。
このままいけば首位戦線に止まり、あわよくば優勝も決して不可能ではないと思っています。
こういう監督采配を続ければ、巨人ファンは戻ってくると思います。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
プロ野球評論家全員が、今年も最下位はヤクルトで決まりと太鼓判を押していました。
しかし、皮肉にもヤクルトは首位を独走中。
一方、中日の優勝を押す評論家もいて、今年の中日を高く評価していました。
しかし、中日は最下位のどん底でもがき苦しんでいます。
評論家がいかに当てにならないかが分かります。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
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