映画・テレビ

2015年12月24日 (木)

【世界最大の親日国家日本・トルコ共同制作映画 「海峡1890」を見て感激!】

本作品は、日本とトルコの友好125周年を記念して、合作及び朝日放送創立65周年記念作品第2弾、BSフジ開局15周年記念作品として制作されました。

今から125年前の1890年、オスマン帝国は大日本帝国への親善使節団を派遣することになり、ムスタファ機関大尉ら600名の軍人がエルトゥールル号に乗り込み出航しました。

使節団は明治天皇への謁見を果たし、トルコへの帰国の途中、嵐に遭い、和歌山県串本

村の沖で座礁しました。

夜間、すさまじい爆音にびっくりした村民は嵐の中、岩礁の現場に駆けつけます。そし

て、血まみれになっている多数の軍人の悲惨な光景を目の当たりにします。

串本村では長年の慣習として、航海で遭難した人間は国籍を問わず救出し、死者を弔う

ことにしていました。

村民は一睡もせずにけが人を救出し始めました。老若男女が一致団結し、けが人の手当

と回復に努めました。その結果、何とか69名が生き残りました。

串本村は貧しい村で、食料も満足にありませんでした。しかし、村長が中心となって村

民を説得し、トルコ人の為に提供しました。

一方、死者の遺留品は女子供が中心となり、1つ1つ丁寧に血痕を取り除き、衣類は洗

い、破れている衣類を繕っています。

死者の合同葬儀は、トルコ人と村民が一緒に弔いました。トルコ人はイスラム教ですが

、ここでは宗教の違いを超えて、一緒に死者の冥福を祈りました。

この部分は一番感動し、私も含め映画の観客から嗚咽の声が漏れてきました。

元気を回復したオスマン帝国軍人は、ドイツの軍艦に乗って帰国しました。ここで村民

とトルコ軍人とは固い友情で結ばれました。


さてそれから時が下って95年後の1985年です。

イラン・イラク戦争の真っ最中です。

時のイラクのフセイン大統領が48時間後に無差別攻撃をするという非常事態宣言を発し

ます。
当時テヘランの日本人駐在員は300名いました。

現地日本大使館は、政府に救援機を出すように要請します。しかし、「航空機の安全の

保障ができないから出せない」、又、自衛隊は「国会承認が下りない」との理由で断ら

れました。

万策尽きたところ、一か八かトルコのオザル首相にダメ元でトルコの救援機の提供を要

請しました。

オザル首相は、100年前にトルコ軍人が日本人に救出されたことを思い出し、救援機を出

す決意をします。トルコは安全の保障がなかったから恩を受けた日本のために救援機を

出す決断をします。

オザル首相は、救援機のパイロットを募ります。すると多数のパイロットが手を上げま

した。感動的なシーンでした。

テヘラン空港では、多数のトルコ人が本国への脱出のために大混乱でした。彼らはトル

コ航空機最終便を待っていました。これに乗り遅れると、フセインの無差別攻撃を受け

、死の危険に曝されます。

そこにトルコ大使館員が、「今こそ恩になった日本人の子孫のために救援機を提供しよ

うじゃないか!」と訴えかけます。

最初は渋っていたトルコ人は、「自分たちは2日かけて車で脱出する。救援機は日本人に

譲る」と言って、日本人用に搭乗口を開け始めます。
このシーンも涙ものでした。

100年もの時を超えての日本・トルコの友情物語、今年一番感激した映画でした。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今年安保法制反対運動が巻き起こりました。彼らに是非本映画を見て欲しいと思います

。頭でっかちの平和主義では日本国民を守れません。

今や全世界で日本人がビジネスで活躍し、旅行へと出かけています。
仮にイスラム国から多数の日本人が人質にあった場合、イラン・イラク戦争同様手をこ

まねいてみているだけなのでしょうか。

もっともっと現実に目を向けて、日本人を守る具体的方法を議論して欲しいと思います

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少子化が進む日本社会で今後移民問題は避けて通れない問題です。

その時、トルコのような親日国家から移民を受け容れたら良いと思います。

戦前、日本は大東亜共栄圏の旗印の下、アジアの同胞を欧米植民地主義と人種差別から

解放し、彼らの独立を促すきっかけを作ってきました。

その時の理想が実現し、中韓、北朝鮮3国以外は親日国家です。

日本はもっと自分に自信を持って、今後移民政策を進め、アジア諸国との発展繁栄を目

指していったら良いと思います。

それが日本を救い、そしてアジア各国への貢献と発展繁栄に繋がっていくことと思いま

す。

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2015年4月 5日 (日)

「マーキュリー通信」no.2628【今年の巨人軍】

開幕9試合が終わり、巨人軍は4勝5敗の成績です。

やはり今年も原監督の采配に疑問が残ります。

打撃不振の村田(元横浜4番打者)やセペダを開幕から使い続けています。今年も巨人軍

は、不動の○○番はいません。選手の力はかなり拮抗しています。

従って、村田やセペダも当然2軍に落とすべきです。この2人を使い続けなければ勝っ

た試合が2試合程度ありました。

今年のセリーグは実力がかなり拮抗してきたので、監督采配がかなりモノを言います。

昨年の巨人軍の力なら、開幕ダッシュできなくても、ペナントレース優勝は間違いない

と思っていましたが、今年は微妙です。

一方で、巨人軍は、ファンに対し大きなカン違いをしているようです。ファンは優勝以

外に、巨人軍の戦いぶりを楽しんでいます。むしろ、そちらの方を望んでいます。
本来、若手の生え抜きの選手が活躍し、未だ実力不足の面を他球団から来た選手で補う

のが理想的な戦い方です。

村田やセペダの代わりに、たとえば中井や橋本、松本、太田等が打てなくても、ファン

は納得します。又、橋本、松本、太田には足もあります。
今年は太田に4番を打たせる構想を打ち上げましたが、それが実現すれば、ファンは戻ってきます。

本日は、ルーキー高木隼人投手が新人初完封という偉業を達成し、ファンは感激しまし

た。しかし、投手は1週間に一度しか見ることができません。

最近は、読売テレビですら、巨人戦を放映しなくなりました。ファンを呼び戻すには、

感動を与える試合展開です。プロ野球はサービス業という原点を忘れないで欲しいと思

います。

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2014年5月25日 (日)

「マーキュリー通信」no.2409【中学校のいじめ問題に正面から取り組む名作「かかしの旅」を観て・・・】


昨日、私が主催する商売繁盛クラブで、フィルムクレッセント相澤徹社長が製作した「かかしの旅」の上映会を行いました。

私が中学生の頃もいじめは存在していました。

しかし、それは不良少年中心のいじめでした。だから普通の生徒は、できるだけ不良少年中心とは関わらないようにしていました。

しかし、「かかしの旅」で取り扱ういじめ問題は、ごく普通の中学生がいじめを行っていまし

た。

バスケで活躍した級友は、ミスをきっかけに同僚から徹底的にいじめをうけます。人格無視の陰湿ないじめに我慢できず、自殺してしまいます。

一方、主人公の卓朗は、子供の時に事故が原因で、足を引きずりながら歩いています。その仕草が級友の嘲笑の対象となります。級友は、それを馬鹿にして、卓朗のことを「かかし」と呼びます。

そして、卓朗は失語症にかかります。家庭では話せるのに、学校へ行くと言葉が出なくなる精神的な病気です。

卓朗の病気が素で、両親が不仲になります。卓朗はそんな家庭に嫌気して、家出をします。

そこで同じようにいじめが苦で家出した少年少女と出会います。彼らは自分たちの居場所を求め、精神的に苦しんでいます。どの子も、「幸福になりたい」「友だちが欲しい」と思い、生きる場所を探しています。

最後は、家出少女ミキの祖母の家に泊まります。そこには、豊かな自然があります。その豊かな自然に子供たちの心は解放されていきます。子供たちには、このおばあちゃんの家が、ユートピアに映ります。

そこには家庭農園があり、家出少年、少女たちは畑を耕し始めます。そして種を蒔きます。最後にかかしを立てます。

その時、子供たちの気持ちは一つになります。そして、新たな出発の門出を心に誓います。そこで、「かかしの旅」は終わります。

主人公卓朗は、自殺の道を選ばず、家出することで本来の自分を取り戻すことができました。

「かかしの旅」は、福岡県筑豊地方で起きた事件を基に小説化され、それにフィルムクレッセント相澤徹社長が感激し、映画化したものです。

「かかしの旅」は、いじめ問題で悩む学校、家庭等に勇気を与えてくれる素晴らしい作品です。

フィルムクレッセントは映画製作会社ですが、これまで相澤社長は、隠れた名作を基に、映画を通じて世の中に訴えてきました。

しかし、中小企業の為、なかなか全国レベルでの映画館上映は叶いません。

私も相澤社長の思いに共感し、これまでの力作を世に広めることに協力しています。

もし、関心のある方は、フィルムクレッセント相澤徹社長までお問合せください。
http://film-crescent.com/company.htm

そして、これまでの相澤社長の名作を友人知人の方とご一緒にご覧いただけたら幸いです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

いじめ問題は,荒廃した現代教育の闇の部分です。これまで学校側で隠蔽され、世間には余り知られていませんでした。

しかし、これまで一般財団法人いじめから子供を守ろうネットワーク始め多くの民間団体が真剣にとりくんできた成果が現れ、やっと教育現場でもその重要性に気づき、法制化される目処が立ちました。

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2013年12月25日 (水)

「マーキュリー通信」no.2297【大ベストセラー書「永遠のゼロ」の映画観賞で感涙!現代の日本人が失っているモノを学びました!】

本日、映画「永遠のゼロ」を見ました。
感激、感激、そして涙、涙、涙でした。
最高傑作映画です!

この映画は、ゼロ戦特攻隊員宮部久蔵の壮絶な感動ドラマです。

孫の佐伯健太郎は、司法試験に4年連続不合格でやる気をなくし、毎日怠惰な生活を送っていた。

ある日、祖母の死の時に、これまで祖父と慕っていた大石とは血縁関係がないと知りショックを受ける。好奇心の強い姉と一緒に実の祖父宮部久蔵探しの旅に出かける。

祖父宮部久蔵を知る旧軍人は、宮部久蔵を「臆病者」と酷評する。しかし、その臆病者は誤解で、祖父宮部久蔵は、限りなく妻と生まれたばかりの娘を限りなく愛していた。その妻子に会いたい為に、何が何でも生き延びて生還する決意をする。

当時、このような考え方は国賊扱いであり、決して許される考え方ではなかった。

宮部久蔵は、お国のために死ぬのではなく、生き延びて、戦後の日本にお役に立つことの方が重要と考えていた。そして愛する妻と娘のためにもその決意は固かった。

宮部久蔵は、超一流のゼロ戦戦闘機のパイロットだった。

最後は、ゼロ戦特攻隊員の訓練教官となった。そこで、多くの若者をゼロ戦特攻隊員として送り出し、犬死にさせてしまった。

責任感と愛情深い宮部久蔵は、自責の念に駆られ、生きる気力を失ってしまう。そこで、ゼロ戦特攻隊員大石と出会う。

宮部久蔵は、自らもゼロ戦特攻隊員を志願する。その時、大石が乗る筈だった旧式ゼロ戦戦闘機二一型に自ら搭乗し、代わりに自分の乗る予定でいた五二型機を大石に譲る。

宮部久蔵は、最期ゼロ戦特攻隊員として、米国戦艦に果敢に突っ込み非業の死を遂げる。

一方、大石が搭乗した五二型機は途中で故障し、不時着し、九死に一生を得る。五二型機の中には、宮部久蔵の妻子の写真と遺書「妻子をよろしく」が遺されていた。

これを見た大石は、宮部久蔵の生まれ変わりとして、妻子に会い、求婚する。

大石は、これまでずっと宮部久蔵の妻と結婚したことを隠してきたが、妻の死をきっかけに全てを語り、物語は終わる。

「永遠のゼロ」は、CGをふんだんに使い、ゼロ戦戦闘機の空中戦や、爆撃され海に火を噴きながら突っ込むシーン等リアルでど迫力の世界が展開されます。
そして、最期は宮部久蔵が米国の戦艦目指して突撃するシーンで終わります。

「永遠のゼロ」では、武士道精神の長短が印象に残りました。長所は、日本国に誇りを持ち、死をも恐れない突撃精神、短所は視野が狭く近視眼的なモノの見方、宮部のような異見を一刀両断で否定する寛容さに欠ける精神構造。

しかし、「永遠のゼロ」は、現代の日本人が忘れていた何かを教えようとしています。

現代の若者やマスコミが、短絡的にゼロ戦戦闘機を自爆テロと揶揄していますが、ゼロ戦戦闘機は決して自爆テロではない。自爆テロは、民間人をも巻き込む爆破と殺人だ。
しかし、ゼロ戦戦闘機は、敵軍に狙いを定め攻撃する決死の戦闘機であることが最大の違いです。決して、民間人を巻き添えにすることない。そこには武士道精神が根付いている。

そして、最後孫の佐伯健太郎は、祖父宮部久蔵に誇りを持つことができ、その血が流れていることに勇気をもらう。自暴自爆気味になっていた自分を猛反省し、再び司法試験の勉強にチャレンジすることを決意する。

現代の若者は、旧日本兵の孫に当たるわけで、武士道精神が根付いた祖国思いの兵士だったことに誇りを持つことができる。

「永遠のゼロ」は、そんな日本人の祖先に誇りを持てない自信喪失の現代の若者に勇気と希望を与えてくれる素晴らしい映画と言えます。年末年始の一押しの映画です。

帰りのエレベーターの中では、全員涙でまぶたを腫らしていました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

大ベストセラー書「永遠のゼロ」は、2年ほど前に友人から紹介され直ぐに購入したのですが、600ページ近い大作だったので積ん読のままでした。

最近、「永遠のゼロ」がベストセラー書であることを知り、やっと読む決意をしました。

するとその翌々日に、別の友人から映画「永遠のゼロ」が感激のドラマであることを知り、早速本日観劇に行きました。

この情報の流れ、引き寄せの法則にびっくりしています。

映画の中で1箇所「太平洋戦争」という言葉を使っていました。

「太平洋戦争」という用語は米国側から見た用語で、当時日本人は「大東亜戦争」という用語を使っていたので、この部分だけ違和感を覚えました。

「太平洋戦争」は、GHQマッカーサーが、自虐史観を日本人に植え付ける一環として日本人に強要した用語で、「大東亜戦争」の使用を禁止しました。そして、いつの間にか「大東亜戦争」という用語は使われなくなり、「太平洋戦争」という言葉にすり替わってしまいました。

「大東亜戦争」は、米国による人種差別の撤廃とアジアの平和を希求する大東亜共栄圏の為にたかった戦争という位置づけで大東亜戦争と誇りを持って読んでいました。

「大東亜戦争」という用語が復活し、太平洋戦争の代わりに市民権を得て、我々の祖先に誇りを持ち、そして、自虐史観が払拭されたときに、日本人の戦後は終わったと言えるのではないでしょうか。

その意味で、映画「永遠のゼロ」は、我々の祖先に誇りを持たせるきっかけを与えてくれる素晴らしい映画ではないかと思います。

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2013年9月25日 (水)

「マーキュリー通信」no.2244【半沢直樹が大ヒットした理由】

9月22日にTBS系で放送されたTVドラマ「半沢直樹」最終回の平均視聴率が、関東地区で42.2%だったことがビデオリサーチの調査で判明しました。平成の民放ドラマではトップを記録したそうです。

なぜこれほどまでにヒットしたのでしょうか?

昨日、海外送金のために、三井住友銀行池袋東口支店に行きました。

現金で送ろうとすると、大金でもないのに、資金使途と資金調達ルートを聞かれました。そして、その証拠として預金通帳を見せろと言われ、その部分のコピーをとられました。更には免許証のコピーも要求されました。

更に、送り先がキプロスと聞くと、「ひょっとしたら送金不可の国かもしれないので、上司に

相談してくる」と窓口の女性から言われました。

私が、「振込先の銀行は英国ロンドンなので問題ないはず」と説明すると、それならOKですとのことでした。そして、この手続きをするのに、1時間15分もかかりました。たまたま24日だったので、窓口はがらがらでした。

銀行の窓口対応を見ていると、まさに金融監督庁から支配されていることがありありと分かります。銀行員の顔は完全に金融監督庁を向いています。この程度の海外送金に1時間15分もかかっていたら経費倒れですが、そんなことは全く関係なく、ここはお役所同然の仕事ぶりです。

半沢直樹のドラマが視聴者から圧倒的な支持を受けたのも、金融監督庁に完全支配された大手銀行、そして、自分の出世と保身のために、うまく社内遊泳し、後は部下や取引先を犠牲にしても何とも思わない銀行幹部に敢然と立ち向かう半沢直樹に対し、日頃何もできない自分のストレス発散の場として、すきっとしているのではないでしょうか。

但し、最後の結末としては、ボーリングで言えば、ストライクを連発してきたのに、最後にガ

ーターを2つ連続して出した感じです。

中野渡頭取が悪役大和田常務に出した処分は平取締役への降格だけ。この温情裁決では大和田一派が、又悪いことをしでかす火種を残す事になります。当然、首です。

一方、半沢直樹の人事は関係会社出向でした。出向は左遷とみられており、今回中野渡頭取の座を死守した最大の功労者は半沢直樹です。

これでは他の社員の士気に影響します。最低でも部長昇格です。

いずれにしろドラマ半沢直樹の大ヒットは、官僚に完全支配された国民のストレス発散の場の役割も果たしているのではないかと思います。

来年4月の消費増税も、国民の4人に3人は反対又は時期尚早と思っているのに、国民の声を無視し、自らの権益と支配を拡大するために仕組んでいる財務官僚の非道ぶりが伝わってきます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今回海外送金の手続きをしましたが、ロンドンまでの送金日数がなんと1週間もかかるそうです。

このIT時代になぜこんなに日数がかかるのか不可解です。規制だけは、外国為替の管理が厳しい時代に逆戻りしたのに、サービスは旧態依然としています。ここにも官僚の非効率性が及んでいるのでしょうか。

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2013年4月19日 (金)

「マーキュリー通信」no.2150【夢を持ち、夢に向かい、全力投球すれば、その夢は叶う!】

アフリカの南東部に位置する貧しい国マラウィで暮らす青年実業家ウィリアム・カムクワンバの話です。

マラウィの国民の大半は、1日1食、しかもその1食も僅かので、餓死者が多数出ています。

同国の電気普及率は僅か7%(2009年当時)だそうです。

この青年実業家の夢は、マラウィに電気を普及させることです。

彼が14歳の時に、図書館に行き、米国の中学生の教科書の中に風車による発電システムが記載されているのを見つけ、独学で勉強しました。英語がよく分からない彼は、絵を頼りに一生懸命風車の勉強をしました。

彼は勉強後、廃品置き場に行き、風車用の部品を集めてきました。といってもがらくたばかりで、こんなもので風車ができるのかというしろものばかりでした。しかし、試行錯誤の末、見事風車が完成しました。

そして、なんとその風車で発電することができ、彼の家には灯りがともりました!

この青年実業家の夢は、マラウィ全世帯に電気を送ることです。そして、引き続き風車作りに専念しています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

この情報は、NHKの英語のプレゼンテーション番組「スーパープレゼンテーション TED」(毎週月曜23~23時25分)から得たものです。

現在19歳の青年実業家ウィリアム・カムクワンバは、大勢の聴衆の前で英語のスピーチをしました。易しい英語なので、とてもわかりやすかったです。

5分程度のスピーチの後、聴衆はスタンディングオベーションで大喝采でした。

TEDにはビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズを始め、超有名なプレゼンターが多数登場しますが、私には彼のプレゼンテーションが一番感激しました。

更に、アフリカの最貧国の青年でも英語が話せることに驚きでした。

私たち日本人は恵まれすぎていますが、この19歳の青年実業家ウィリアム・カムクワンバの夢に向かっていく情熱から学ぶことが多いと思います。(NHK 2013年4月15日放映)

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2013年3月 5日 (火)

「マーキュリー通信」no.2122【マスコミの情報洪水を積極的に活用する】

テレビのスイッチをオンにすると、凶悪犯罪ニュースが出てきたり、おふざけのバラエティだったりするので、私はリアルタイムでテレビ番組はほとんど見ません。

その代わり自分の気に入ったテレビ番組を録画して、食事時に見ています。

我が家には3台のブルーレイディスクがあります。
1台目は夫婦用、2台目は妻専用、3台目は私の書斎に設置しています。

3台で録画する番組数は1週間で50本くらいあります。

私の場合、ビジネス系の情報番組が多いです。プラスNHKの英語番組です。

ワールドビジネスサテライト(月~金)、未来世紀ジパング、ガイアの夜明け、カンブリア宮

殿、がっちりマンデー、元気出せニッポン、ヒットの泉等これだけあればビジネス情報は十分です。

更に毎日サンケイビジネスアイをiPhone、iPadで見ています。

又、日経ビジネス(週刊)を購読しているので、テレビ番組で取り上げている情報を肉付けしたり、補完しています。

そしてグーグルニュースからニュースも読んでいます。

一方、日経は40年近く購読していたのですが、5年前に購読を中止しましたが、特に不便を感じていません。

一般紙は偏った報道、一面的な報道が目立つので、基本的には見ません。

尚、頭を柔らかくするために、連ドラも見ています。
現在のお気に入りは、「泣くな、はらちゃん」「とんび」「ビブリア古書堂の事件手帖」「八重の桜」です。

その他雑誌は、月刊誌を中心に、年間200冊程度読んでいます。
尚、週刊新潮、文春等の週刊誌は、車内の中吊り広告で済ませています。これらの記事の信憑性は2チャンネル程度なので、基本的に信用していません。

こういう読書週間をつけておくと、マスコミ情報に振り回されなくなります。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

1年前から速読法をオンライントレーニングしている成果が上がり、読書スピードが現在2倍に上がり、読書量も増え、情報量もどんどん増えています。

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2012年10月 6日 (土)

「マーキュリー通信」no.2003【感激のアニメ映画「神秘の法」、本日封切り!】

封切り前から話題沸騰のアニメ映画「神秘の法」が、本日から全国日活系映画館で上映開始となりました。

本映画は、極東の軍事大国が、日本を占領し、その後世界侵略を果たしていくストーリーです。
軍事大国帝国ゴドムの皇帝タターガキラーは、次期国家主席習近平をモデルにしているそうですが、6年前に幸福の科学グループ総裁大川隆法師が構想を思いついたそうです。

6年前には、誰しも中国の尖閣諸島侵略事件が起こるとは思っていませんでした。

大川隆法師の予言能力とスケールの大きな本映画を構想した発想の豊かさには度肝を抜かれます。

前作Final Judgmentも極東の軍事大国が、日本を占領するストーリーでしたが、今度は世界制覇となり、数段スケールアップしています。

私は、新宿歌舞伎町のコマ劇前の新宿ミラノ座で見ました。

午前中の上映の後に、「神秘の法」の今掛勇監督、総合プロデューサー松本弘司氏、音楽担当の水澤有一氏が登場し、挨拶を行いました。

そしてその後に主題歌「木花開耶姫のテーマ」を女性歌手日比野景さんの透き通るような声と、3人組男性ユニットのCHORUSPICEがソフトな声で主題歌「It's a Miracle World」を銀幕前で熱唱しました。

本日は、立ち見が出るほどの大盛況でした。

しかし、日本政府の先見性のなさ、ていたらくが将来このような侵略の危機を招くことは容易に想像できるのですが、日本政府の無策にはただただあきれるばかりです。

そんな日本政府に「喝」です。これを「日かーつ!」といいます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

「神秘の法」は、数回見ることでストーリーの凄さが分かってきます。

私は試写会で見てから本日で2度目ですが、また新たな発見をしました。

「マーキュリー通信」の読者の中から「神秘の法」の映画チケットをご希望の方は、後4枚ありますので、先着順で受け付けます。

尚、ペアチケットをご希望の方はその旨ご連絡ください。

映画は11月2日(金)まで全国日活系映画館で上映予定です。

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2012年6月 9日 (土)

「マーキュリー通信」no.1917【映画日本奪還!Final Judgmen(最後の審判)のファン感謝デーで、新宿ミラノ座の銀幕の前に主役が勢揃い!】

6月2日(土)から封切られた映画日本奪還!Final Judgmen(最後の審判)は、初日から満席の盛況です。

本日は、主催者側が、新宿ミラノ座で、ファン感謝デーを開きました。

第1部上映の後、Final Judgmentの主役鷲尾正悟役の三浦孝太、鷲尾正悟の恋人リン役のウマリ・ティラカラトナ、正悟の親友中岸憲三役海東健、そして、オウラン人民共和国極東省責任者ラオポルト役の宍戸錠と若手、外国人、ベテランと多士済々の顔ぶれが登場しました。

新宿ミラノ座の最大の劇場ミラノ1は、1000人収容のところ、1400人も入場し、立ち見であふれかえり、入場できない人もいたそうです。

鷲尾正悟役の三浦孝太(28歳)さんは、高校生の時に、新宿ミラノ座で、よく映画を見たそうです。

将来は、新宿ミラノ座で上映されるような映画の主役になりたいと思っていたそうです。

それが、思わぬ形で早く実現し、400名の立ち見ができる劇場内を見回し、感無量の面持ちでした。

準主役の鷲尾正悟の恋人リン役のウマリ・ティラカラトナさんは、純白のドレスがよく似合い、とてもすてきでした。

そして、何よりも場を盛り上げたのが、銀幕の大御所宍戸錠さんでした。軽妙なコミカルタッチで観客を笑わせました。

最後は、観客をバックにして、出演者との一緒に写真を撮りました。Final_judgment

私にとってこのようなイベントは初めてのことであり、このような企画をやれば、映画人気は更に増すことでしょう。

◆◆◆読者プレゼント◆◆◆◆◆◆◆

Final Judgmentのペアチケットが後2組ありますので、ご希望の方は、〒・住所をご連絡いただけますか。
6月29日まで全国日活系映画館で上映しています。

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2012年6月 2日 (土)

「マーキュリー通信」no.1912【映画日本奪還!Final Judgmen(最後の審判)を見て感激しました!】

時は2009年、左翼政権民友党誕生の危機を感じ、鷲尾正悟は未来維新党を立ち上げ、国防の危機を訴えていました。

極東の軍事大国オーラン人民共和国の軍事侵攻で、日本侵略の危機が迫っていました。しかし、平和ぼけした日本国民には、正悟の訴えが届きませんでした。

実は正悟の父鷲尾哲山は、左翼の学生運動家で民友党を立ち上げました。親子の思想対立です。

哲山は、平和憲法を維持し、安保条約を廃棄し、日本から米軍基地の全面撤退を主張しています。

選挙の結果、民友党は310議席の大勝利となり、念願の政権交代が実現します。

軍事大国オーラン人民共和国は、沖縄はオーランのモノだと主張するが、哲山は「遺憾に思う」としかいえません。

その数年後、正悟の恐れが現実化します。

ある日、渋谷駅の街頭で、軍事大国オーラン人民共和国の極東責任者ラオ・ポルト(宍戸錠)は、大型街頭ビジョンで、日本がオーラン人民共和国の極東省になった旨高らかに宣言します。

その日から各種弾圧が始まります。特に宗教はアヘンと見なすオーラン国は、宗教弾圧を徹底します。

鷲尾正悟もオーラン軍に逮捕され、死刑を宣告されます。そして、死刑の瞬間・・・

この後のストーリー展開はめまぐるしく変わります。内容は映画を見てからのお楽しみとさせていただきます。

Final JudgmentのURL

http://www.the-liberty.com/fj/notes/520/#more-520

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Final Judgmentは、ストーリー展開が速く、絶望のどん底に落とされながらも、夢と希望を抱かせる内容です。

Final Judgmentの主題歌は"Love surpasses hatred"(愛は憎しみを超えて)ですが、これがFinal Judgmentの基底を流れる考え方です。

さて、現実に日本が他国から侵略されるようなことはあるのでしょうか?

もし、「そんなこと起こりえるはずない」と答えた人は、「相当平和ぼけしている」としかいえません。

Final Judgmentでは、決して危機意識を煽るようなことはしませんが、平和ぼけした日本人に対し、「自分の国は自分で守る気概を持つ」ことの重要性を訴えています。

政権交代後の3年間の民主党政治を見ると、隣国軍事大国中国に対し「どうぞ日本を侵略してください」と言わんばかりの中国に対するごますり外交であり、中国の傀儡政権ともいえます。

尖閣諸島は石垣市に属しますが、中国のご機嫌を損ねることを恐れ、石垣市長が尖閣諸島を訪ねることを認めません。実効支配の手を打とうとせずに、何もやらずにただ手をこまねいているだけです。

今ここで我々が踏ん張らないと、尖閣諸島を乗っ取られ、その次に沖縄です。沖縄は既に中国では琉球自治区になっています。このことに対しても、民主党政府は何ら抗議をしません。

因みに中国の国家戦略上、2050年には西日本は中国の極東省、東日本は自治区になっています。

一足お先に中国に侵略されたチベット、ウィグル、内モンゴルの人がこの映画の弾圧シーンを試写会で見て、実際にはこんな手ぬるいモノではないそうです。もっともっと想像を絶する末恐ろしいモノだそうです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私もFinal Judgmentには、渋谷駅街頭でオーラン人民軍に占領される際の聴衆として登場します。結構出ていました(^^)v

Final Judgmentの感激を「マーキュリー通信」読者の皆さんにお伝えしたいので、ご希望の方はペアチケットをプレゼントします。まだ若干手元にありますので、先着順でお受けします。

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