経済・政治・国際

2022年12月 8日 (木)

「マーキュリー通信」no.4834【第6回CPAC Japanに参加して-4「アインシュタインが唱える最強のエネルギーとは」】

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ごぼうの党というミニ政党の代表奥野卓志氏の10分間スピーチはユニークでした。
ごぼうは護防から来ているそうで、平和主義を愛で貫きます。

アインシュタインは最強のエネルギーは「愛」と説きました。
終戦直後、日本に駐留している米国兵が子ども達に当時の子ども達に人気があったマーブルチョコとチューインガムを与えようとしました。

それまで鬼畜米英と憎み、東京に2400万発の爆弾を雨嵐のごとく降らせ、十万人の民間人を殺戮しました。
その戦禍が生々しい頃の焼け跡の日本でした。

子ども達は欲しかったのですが、母親にもらっても良いか聞きました。
すると母親は、「ありがとうございます。」と言い、家の中に戻り、食糧が乏しい中、少しの米と大根を米兵にお礼として渡しました。

この母親の行為こそ、「許す愛」であり、「与える愛」であると奥野代表は絶賛しました。
世界中がこの愛のエネルギーで充満されていったとき、世界は平和になると奥野代表は静かな口調で力強く語りました。
https://gobou-no-tou.com/

本日は大東亜戦争(太平洋戦争)開戦日です。日本人はとっくに米国を許している寛大な国といえます。

但し、敗戦の反省から、観念論的な平和主義がはびこり、戦争の危険が眼前に迫っているように気づいていない政治家や国民が多いのが残念です。

2度と悲惨な戦禍に巻き込まれないようにするためには、日本侵略を計画している中国の脅威を国民全員が共通認識して、侵略できないような国防体制を整えることが急務と言えます。

16世紀後半、スペイン国王は日本侵略を考えてしました。しかし、当時戦国時代、秀吉という英雄がいて伴天連を追放しました。
その勢いに恐れをなして、日本侵略を諦め、その矛先を中国に変えたそうです。
もし秀吉がいなければ、日本はスペインに侵略されていたかも知れません。

いでよ令和の秀吉!です。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

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2022年12月 7日 (水)

「マーキュリー通信」no.4833【第6回CPAC Japanに参加して-3「欧州ではさらにエネルギー価格が急上昇していく」】


ウクライナ戦争の影響で、日本は円安も引き金となりエネルギー価格が急上昇しています。

エネルギーアナリスト大場紀章氏によると、来年には電気料金が1.5倍になると言われています。

しかし、欧州では、日本の比ではありません。
10倍以上に急騰しています。
ロシアから欧州向けのパイプラインが何者かによって破壊されたからです。

ロシアに対する追加制裁として、12月5日から欧州はロシアから天然ガスの購入をストップします。買い手が購入をストップすることを普通はしない。

よって、さらにエネルギー需給は逼迫し、エネルギー価格は高騰していきます。
欧州は冬を迎えました。日本より緯度の高い欧州では人命に関わる深刻な問題です。

トランプ前大統領ならこんな愚行はしない。バイデンに大統領が替わり、世界が狂い始めています。


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2022年12月 6日 (火)

「マーキュリー通信」no.4832【第6回CPAC Japanに参加して-2「故安倍元首相の知られざる遺言とは?」】


保守政治評論家小川栄太郎氏は故安倍首相を政策面で陰で支えていたブレーンの一人です。

小川氏は、故安倍首相を、世界で最も信頼されるリーダーの一人であり、日本の首相の中では希有な存在と称えました。
日本のみならず世界をリードする羅針盤のような役割を果たしました。

小川栄太郎氏は故安倍首相と電話で話をしたのが暗殺される3日前の7月5日のことでした。

安倍さんは、岸田首相に安倍路線を継承するように強く求め、岸田首相は故安倍元首相が進めてきた、経済、外交、国家安全保障をきちんと継承しているそうです。

閣僚で一番のガンである親中派の林外相に関しては、大事なことを任せず、岸田首相が自ら対応しているそうです。

エネルギー政策に関しては、福島の原発再稼働を決断し、来年以降の電力不足を回避する決断をした。これは岸田首相の英断といえる。

ロシアのウクライナ侵攻に関しては、反ロシアの立場を鮮明にし、天然ガスの輸入に暗雲が垂れ込めました。
しかし、米国の了解を取り付け、ロシアのプーチン大統領と交渉し、サハリンの天然ガスの輸入を期限付きで認めてもらったそうです。

そんな岸田首相に対し、マスコミのバッシングが始まり、岸田降ろしを画策しています。

次期首相候補として河野太郎氏をマスコミは推薦しています。しかし、もし河野太郎が首相になったら、親中派であり中国企業とはずぶずぶの関係なので、日本は最悪の国難に陥ることになる。それだけは絶対食い止めるべきと小川栄太郎氏は力説しました。

故安倍首相の第1期は短命内閣でした。その後短命内閣が続き、日本の世界的信用を失いました。
それをよく知っている安倍首相は長期政権が日本の世界的信用を増すとの持論で、岸田長期政権を期待しています。

小川栄太郎氏の話を聞いて、これまで私も岸田首相を支持していませんでしたが、これから日本の国益の為にも岸田首相の支持に回ることにしました。

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2022年12月 5日 (月)

「マーキュリー通信」no.4831【第6回CPAC Japanに参加して-1「世界平和を目指す全保守勢力、集まれ!」】


JCU(Japan Conservative Union あえば浩明議長)は、20年以上の伝統を誇る米国最大の保守団体ACUの姉妹団体として2015年2月11日建国の日に創立しました。

CPACは全米最大の保守によるコンベンションです。
CPAC Japanは5年前にスタートして、6回目の今回は12月3日、六本木のハリウッドホールで900名がリアルで参加し、オンライン参加の2つで実施されました。私は今年で4回目の参加で、現在はプレミアムメンバーとして応援しています。

米国は共和党、民主党の2大政党ですが、第1次世界大戦、第2次世界大戦、ベトナム戦争は民主党政権の時に引き起こされ、日本には原爆も2発投下されました。
共和党トランプ前大統領の時には久しぶりに戦争が回避されましたが、民主党バイデン政権になり、またロシア、ウクライナ戦争が発生しました。その背後には軍産複合体、国際金融資本であるディープステートが操っています。ウクライナ戦争で軍産複合体は巨額の利益を得続けています。

よって保守による政治運動の目的は戦争のない世界平和、それを脅かす全体主義国家中国の暴走を止めることです。

今回はハンガリーがトランプ前大統領とのご縁がきっかけで、欧州で初めてCPACを開催しました。また中南米ではブラジルに次いで2番目のメキシコでも開催し、その代表がCPAC Japanに参加しました。なお、JCUはアジア太平洋地域の保守団体のリーダー格です。

CPACの活動は、ディープステートによるグローバリズム、中共の共産主義にストップをかけ、国民の利益を第1に考えるナショナリズムによる自国第1主義を貫いていきます。共和党でもトランプ前大統領以前はブッシュ親子のようにディープステートの利権と深く結びついていました。

グローバリズムと共産主義は入り口は違うのですが、到達点は世界統一政府で同じです。
グローバリズムは、儲かりさえすれば国境は関係ありません。
大量の移民を移住させ民族で統一されている国家を破壊していきます。堕胎やLGBTQもその一環です。
日本でいえば夫婦別姓もその一環です。

保守の原点は、信仰と自由、民主です。
この価値観を壊すのがリベラル、言い方を変えれば形を変えた左翼です。
米国は現在PC(ポリティカルコレクトネス)、キャンセルカルチャー、不法移民による犯罪多発、治安が悪化しています。そして、共産主義に向かって邁進中です。因みにハリス副大統領は極左です。
民主党は自分たちの票田になればと年間300万人の不法移民でも受け容れてしまいます。

例えば、テレビでメリークリスマスといってはいけない。なぜならクリスチャン以外の米国民に配慮するのがPC、政治的な正しさと主張されています。

これを保守団体ACUが必死になって食い止めています。

ACUとJCUはトランプ大統領誕生に多大な貢献をしました。

CPAC Japanの最後にトランプ前大統領から友情出演のビデオメッセージが届きました。普通は3千万円の出演料を取られるそうですが、あえば議長に友情出演で応援しているそうです。

懇親会では中共の共産主義に反対する中国人と会いました。彼の名刺には、「私たちは邪悪な中国共産党を滅ぼす為に戦う新中国人連邦人」と書いてありました。
彼は中国にいたらもちろん死刑となります。そんな彼の勇気ある行動を称えたいと思います。
改めて平和な日本に住んでいることに感謝します。同時に中国の侵略は目前に迫っているのに、行動を起こさない日本の政財界の平和ぼけを憂慮します。

今回のCPAC Japanからは実に多くの学びを頂きました。

それを数回に亘ってお伝えしていきたいと思います。

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2022年12月 1日 (木)

「マーキュリー通信」no.4828【藤岡信勝先生のセミナー「国難の日本史」を受講して、今が最大の国難!】


一昨夜「国難の日本史」藤岡信勝先生のzoom講演会に参加しました。
藤岡先生は、検定不合格歴史教科書の編纂者の一人でもあります。
検定不合格歴史教科書は、ますます左傾化し偏向教育を進める文科相の餌食になったことでも社会問題となっている書籍です。

一例を挙げるなら、「仁徳天皇は陵墓に祀られている」は不可、葬られているに変えろとの指示命令です。

我々は古来天皇に対しては尊崇の念で接してきて、天皇が死んだ、葬られているという用語は失礼なので使わないのが世間常識です。

文科相の指導方針は自虐史観に洗脳されているので、生徒に及ぼす影響は甚大であり、日本の若者が日本の先祖に誇りを持てないのは当然と思います。

さて、正しい歴史観で日本の歴史を読み解くと、先祖の偉大さとその決断のおかげで今日の日本があることが分かります。同時に今日我々日本人が平和を謳歌しているのは2千年以上に連綿と続いてきた偉大な指導者のおかげと思わず感謝と同時に頭が下がります。

日本の初の国難は、7世紀(662年)白村江の戦いです。日本は朝鮮半島の百済から応援を頼まれました。
日本は、68歳の斉明天皇が先頭に立ち、中大兄皇子と弟大海人皇子と一緒に戦うのですが、唐新羅連合軍に惨敗します。
その時、女子供まで皆殺し、焼き尽くす唐や新羅の残虐性を痛感し、国防強化に当たります。

次の国難は、鎌倉時代の蒙古襲来1274年文永の役です。
蒙古軍は船3千艘、3万人軍隊で襲ってきました。蒙古軍の対馬壱岐での残虐行為を目の当たりにします。女性の手に穴を開け、数珠つなぎ、次々と虐殺していきました。この戦いで、後生に残した3つの教訓があります。
国家としての意識
外国人の残虐性
災いは朝鮮半島からやってくる

時は戦国時代、秀吉の時代に移ります。
当初、キリスト教を容認していた秀吉でした。
しかし、多数の日本人を奴隷として売り飛ばしていたことが発覚しました。さらに、キリスト教を利用して日本乗っ取り計画を察知した秀吉は伴天連追放令をだします。
もし、戦国時代を親キリスト教の大名が支配していたら、日本はスペインに乗っ取られていた可能性があります。

事実、当時のスペイン国王は日本侵略を計画していましたが、最強の軍隊を持つ日本侵略は難しいと判断し、中国に矛先を迎えます。
最晩年秀吉は朝鮮出兵、さらには明国侵略の構想まで抱いていました。
後世の学者は、最晩年の秀吉の老害だと悪評に秀吉です。しかし、藤岡先生は、当時の明国に侵略される前に、先手を打っておこうという意図を持っていたのではないかと推察しています。
藤岡先生は、戦国武将では、秀吉は家康に次いでナンバー2の功績と高く評価しています。

さて4番目の国難は日露戦争です。
当時のロシアのバルチック艦隊は最強の海軍です。バルチック艦隊がどちらから攻めてくるかが勝敗に大きく影響していました。その為の情報戦が最重要でした。
そこで、對馬の漁民を活用し、対馬海峡経由攻めてくることを確認しました。そして、見事バルチック艦隊を破りました。
もし、この情報戦が外れていたら、日本は今頃ロシアの領土となっていました。

5番目の国難は大東亜戦争です。
日本の歴史上、二番目の敗戦でした。
当時の米国は日本を二度と米国に逆らえない国に造り替えることを決意し、実行しました。それが東京裁判に基づく自虐史観ですが、今でも続いています。

さらに、日本を二度と逆らえない国にしようという政策は現在でも続いています。
戦後奇跡的な復興を遂げたと日本は称えられていますが、その築いた富を米国に盗み取られています。
小泉内閣の時に、郵政民営化で400兆円以上の米国債を買わせられ、戻ってきません。日本の高度成長で蓄えてきた富を吸い上げられてしまいました。

一方、外国資本による土地の購入は当初禁じられていました。
しかし、1994年WTOが協定、当時の村山内閣が制限を設けない条約を結んだ。安全保障上の例外規定はあるものの外国人が日本の土地買い放題になってしまった。条約は国内法に優先するので手が出せないという憂慮すべき状態です。
これに規制をかけようとしたのですが、公明党の反対に遭い、骨抜きになりました。

このまま中国に土地の爆買いを許していったらどういうことになるのでしょうか。そこに大量の中国人が移民してきたら、治外法権国家が誕生してしまいます。
しかも中国の場合国家総動員法があり、共産党政府の命令一下、在日中国人を日本攻撃に利用できます。


こういう憂慮すべき事態にもかかわらず、親中岸田政権は脳天気な状態が続いています。

歴史上の教訓に学んでいません。
中国人に支配されたら末恐ろしいことを理解していません。
大量の日本人虐殺、婦女子のレイプが起こってからでは遅すぎますよ!
彼らは無神論国家共産党政府ということを理解していません。
そのことは明日のメルマガで書きます。

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2022年6月21日 (火)

「マーキュリー通信」no.4693【NTTグループ3万人全員テレワーク化により日本の社会が大きく変わる!】


昨日NTTがNTTグループ3万人全員テレワーク化を発表しました。どこに住んでも構わないとのことです。飛行機での出社には交通費を支給するとのことです。宿泊を伴う場合には、宿泊費も支給するとのことです。
そうなると都会の高い家賃の住居に住み、通勤地獄を味わわなくて済みます。今や日本は世界有数の物価が安い国となりましたが、最大のデメリットは高い住居費です。それを地方なら広くて安い住宅に住むことができます。
まず持ち株会社のNTTやNTT東日本、NTT西日本、NTTドコモ、NTTデータなどの主要会社から7月1日に導入するとのことです。
これぞ安倍内閣で掲げた真の働き方改革と言えます。

その結果、様々な社会変化が起きるようになると予想されます。
1.都会の狭い住居から、地方の広くて安い住居に引っ越す。日本人の大移動が起こる。
2.各自のライフスタイルに合わせ、住居を選択することになるから、マイホーム主義から借家指向に変わる。
3.都会の好立地の住居は現在ミニバブル状態だが、それが沈静化し、値下がりしていく。
4.都会のオフィスの家賃相場が下がる。
5.車の需要が増える。軽自動車から家族のライフスタイルに合わせた中小型車に買い換える。その結果、国内景気にプラスとなる。
6.家族団らんの場が増え、社畜人間から、ワークライフバランスを考える人生に変わる。
7.能力主義が問われるので、ぶら下がるだけの人材、人在、さらには人罪は淘汰されていく厳しい時代となる。

私は40年前にカナダのカルガリー市に住んでいました。
車は2台所有していました。1台目は通勤用の3800ccの高級車(アメ車)でした。通勤時間は20分でした。
高級車を選んだ理由は、週末には1時間半かけてカナディアンロッキーに行けるからです。高級車に乗っての週末ドライブは格別でした。あの快適なハンドル捌きは未だに感触に残っています。
また、夏休みは2週間とり、1週間は旅行、残りの1週間は休養に充てました。
毎年、マイカーに乗って北米の観光地に出かけました。
最大の旅行は、マイカー、飛行機、レンタカーを使った旅行でした。

マイカーでカルガリー空港に行く
→カルガリー空港からデンバーまで国際線
→デンバーからファーミントンまではローカル線、
→レンタカーでグランドキャニオン、ラスベガス→飛行機でサンディエゴ
→サンディエゴ水族館を訪ね、その後はシアトルまでは2千キロの米国西海岸のドライブ、レンタカーで北上
→シアトルからカルガリー空港までは国際線、そしてマイカーで帰宅
こんな夢物語も実現できました。

2台目は日本の小型車(ターセル)、妻の買い物用です。
なお、妻は免許を持っていなかったので、私が助手席に乗り、妻の運転指導、試験場では日本語の辞書を持ち込み、私が隣に座り、分からないところを教え、一発で合格しました。免許取得も至って簡単、費用もほとんどかかりません。

家賃は、100㎡のタウンハウスで光熱費込みで10万円程度と格安でした。
※その後、カルガリー市内の超高級マンションに引っ越しました。こちらは135㎡で管理費、光熱費込み、駐車場2台、室内プール付、室内スカッシュコート付、バーラウンジ付、ガードマンがいて18万円と信じられない安さでした。

従って、日本の住居費が高いという常識が崩されるきっかけになれば良いと思います。なお、カルガリー市で戸建てに住む人は、築100年の住宅をリフォームして大事に使う習慣です。家具も大切に使います。日本では家具は使い捨てですが、カナダでは中古家具が流通しています。私の場合、8ヶ月使ったソファーは半値で売れました。
3年乗ったアメ車の売却価格は購入時の半額、日本車(ターセル)に至っては、購入時の価格より高く売れました!

よって、今後は大量生産大量消費の時代から、モノを大切にする時代に切り替わって欲しいと思います。

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「マーキュリー通信」no.4693【NTTグループ3万人全員テレワーク化により日本の社会が大きく変わる!】


昨日NTTがNTTグループ3万人全員テレワーク化を発表しました。どこに住んでも構わないとのことです。飛行機での出社には交通費を支給するとのことです。宿泊を伴う場合には、宿泊費も支給するとのことです。
そうなると都会の高い家賃の住居に住み、通勤地獄を味わわなくて済みます。今や日本は世界有数の物価が安い国となりましたが、最大のデメリットは高い住居費です。それを地方なら広くて安い住宅に住むことができます。
まず持ち株会社のNTTやNTT東日本、NTT西日本、NTTドコモ、NTTデータなどの主要会社から7月1日に導入するとのことです。
これぞ安倍内閣で掲げた真の働き方改革と言えます。

その結果、様々な社会変化が起きるようになると予想されます。
1.都会の狭い住居から、地方の広くて安い住居に引っ越す。日本人の大移動が起こる。
2.各自のライフスタイルに合わせ、住居を選択することになるから、マイホーム主義から借家指向に変わる。
3.都会の好立地の住居は現在ミニバブル状態だが、それが沈静化し、値下がりしていく。
4.都会のオフィスの家賃相場が下がる。
5.車の需要が増える。軽自動車から家族のライフスタイルに合わせた中小型車に買い換える。その結果、国内景気にプラスとなる。
6.家族団らんの場が増え、社畜人間から、ワークライフバランスを考える人生に変わる。
7.能力主義が問われるので、ぶら下がるだけの人材、人在、さらには人罪は淘汰されていく厳しい時代となる。

私は40年前にカナダのカルガリー市に住んでいました。
車は2台所有していました。1台目は通勤用の3800ccの高級車(アメ車)でした。通勤時間は20分でした。
高級車を選んだ理由は、週末には1時間半かけてカナディアンロッキーに行けるからです。高級車に乗っての週末ドライブは格別でした。あの快適なハンドル捌きは未だに感触に残っています。
また、夏休みは2週間とり、1週間は旅行、残りの1週間は休養に充てました。
毎年、マイカーに乗って北米の観光地に出かけました。
最大の旅行は、マイカー、飛行機、レンタカーを使った旅行でした。

マイカーでカルガリー空港に行く
→カルガリー空港からデンバーまで国際線
→デンバーからファーミントンまではローカル線、
→レンタカーでグランドキャニオン、ラスベガス→飛行機でサンディエゴ
→サンディエゴ水族館を訪ね、その後はシアトルまでは2千キロの米国西海岸のドライブ、レンタカーで北上
→シアトルからカルガリー空港までは国際線、そしてマイカーで帰宅
こんな夢物語も実現できました。

2台目は日本の小型車(ターセル)、妻の買い物用です。
なお、妻は免許を持っていなかったので、私が助手席に乗り、妻の運転指導、試験場では日本語の辞書を持ち込み、私が隣に座り、分からないところを教え、一発で合格しました。免許取得も至って簡単、費用もほとんどかかりません。

家賃は、100㎡のタウンハウスで光熱費込みで10万円程度と格安でした。
※その後、カルガリー市内の超高級マンションに引っ越しました。こちらは135㎡で管理費、光熱費込み、駐車場2台、室内プール付、室内スカッシュコート付、バーラウンジ付、ガードマンがいて18万円と信じられない安さでした。

従って、日本の住居費が高いという常識が崩されるきっかけになれば良いと思います。なお、カルガリー市で戸建てに住む人は、築100年の住宅をリフォームして大事に使う習慣です。家具も大切に使います。日本では家具は使い捨てですが、カナダでは中古家具が流通しています。私の場合、8ヶ月使ったソファーは半値で売れました。
3年乗ったアメ車の売却価格は購入時の半額、日本車(ターセル)に至っては、購入時の価格より高く売れました!

よって、今後は大量生産大量消費の時代から、モノを大切にする時代に切り替わって欲しいと思います。

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2022年6月20日 (月)

「マーキュリー通信」no.4692【東京オリンピックも世界を支配する男シュワブの影響を受けていた!】


国際言論人山岡鉄秀氏の最新刊「中国、ロシアとの戦い方」で学んだ第4弾です。

ダボス会議の議長シュワブは曖昧なスローガンを掲げながら彼の目指すグレート・リセットの方向に誘導しようとしています。

曖昧なスローガンの1つにDI(Diversity & Inclusion)を掲げました。
Diversityは多様性のことで、人種、宗教、体制にとらわれずに多様性を認めることです。 Inclusionは含むという名詞です。
それ自体は悪いことではありませんが、同性愛者や体と心の性が一致しないトランスジェンダーなどを指すLGBT(性的少数者)を尊重することも大事な要素として捉えました。しかし、ことさら強調する必要があるのでしょうか。
そして、それがCSR(企業の社会的責任)として、企業経営にも影響を及ぼすようになって来ました。

東京オリンピックでは、D&Iをスローガンに掲げ「多様性と調和」と訳しました。
日本のオリンピックになぜ日本人が聞き慣れない英語を掲げなければならないのか違和感を覚えたのは私だけでしょうか。

昭和39年(1964年)の東京オリンピックの感動は、今でも強く印象に残っていますが、昨年の東京オリンピックはあまり関心がなかったので、ほとんど見ませんでした。

一昨年のパンデミック以降、いつの間にか日本もシュワブが掲げるあいまいな標語(グレート・リセット、CSR,コーポレートガバナンス、SDGs、D&I、ジェンダーフリー、ポリコレ、キャンセルカルチャー他)に企業も国民も踊らされていることに気づかされていませんか?
あいまいな用語だから良いわけです。洗脳しやすいわけです。

これらに洗脳され始めると、人類皆兄弟という美辞麗句の下、家族の絆を捨て、全世界の市民が一体となるグローバリズムの方向に引っ張られていることに気づくことになります。
グローバリズムは、共産主義とは表裏一体だったということに気づくようになります。

その洗脳に早く気づき、脱することが健全な社会を育むことになると思います。

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2022年6月19日 (日)

「マーキュリー通信」no.4691【米国は共産主義化に向かって突き進んでいる!】


国際言論人山岡鉄秀氏の最新刊「中国、ロシアとの戦い方」の第3弾です。

2020年の大統領選挙では、極左のサンダース候補が正式な大統領候補になる勢いだったので、さすがにこれではまずいとディープステート(国際金融資本)は、汚職で真っ黒けの認知症老人バイデンを候補にしました。史上最悪の不正選挙の結果、バイデンは大統領職に祭り上げられ、その後はディープステートの操り人形として大統領職を務めています。因みに副大統領のハリスは極左です。

米国ではポリコレ(ポリティカルコレクトネス)が社会に浸透して、米国社会を分断する大きな社会問題となっています。

ポリコレとは、人種、宗教、性別、主義主張等少数派の意見は存在を尊重する考え方です。
例えばマスコミを通じて「メリークリスマス!」と言うと、クリスチャン以外の宗教を差別したことになるので、「今はハッピーホリデー」という言葉に代えています。
今話題のLGBTも少数の性マイノリティの立場を尊重し、法的に保護する動きとなり、一部の州では法制化され、同性同士の結婚が認められました。

BLM(Black Lives Matter)という過激派テロ集団は民主党が支援しています。警官が黒人を殺したので、警察の廃止を訴えて活動しています。警察がなくなれば、社会は無法者が跋扈する無秩序な世界となります。
また、BLMは、昨年1月6日国会議事堂に乱入し、死者まで出しました。それをトランプ大統領の仕業とでっち上げて、濡れ衣を着せることに成功しました。

また、現在米国ではキャンセルカルチャーが吹き荒れ、大きな社会問題となっています。キャンセルカルチャーとは、ジェンダーフリー、同性愛行動の美化、逆人種差別等それ以外の主義思想は認めない過激な思想で、毛沢東思想の文化大革命に由来しています。
共産主義社会の行き着くところは家族崩壊ですが、これは国境を越えて拡がるグローバリズムと同根です。

現在日本でもコロナ禍、政府がマスク着用を国民に義務づける全体主義国家体制が進んでいます。これはダボス会議の議長シュワブが進めているグレート・リセットに他なりません。

1949年に出版したイギリスの作家ジョージ・オーウェルのディストピアSF小説「1984」では、1984年には監視型社会のディストピアになると予言していますが、まさにグレート・リセットはそれを追求しています。1984年より40年後に同小説で予言したディストピア社会が実現しているようです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

10日調布中学の級友谷崎君の演劇「アフターリセットの世界」では、まさにグレート・リセット後の2039年のディストピア社会を描いていました。
その後、奇しくもメルマガ「マーキュリー通信」でそれを採り上げる流れとなっていますが、引き寄せの法則に驚かされています。

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2022年6月14日 (火)

「マーキュリー通信」no.4687【世界を支配する男の正体とは】


昨日のメルマガ「マーキュリー通信」で採り上げた国際言論人山岡鉄秀氏の最新刊「中国、ロシアとの戦い方」を岐阜会場で購入し、早速読みました。
著者は、オーストラリア人のアンドリュー・トムソン氏です。彼は日本の永住権を取得している親日家です。
同氏の翻訳と監修を山岡鉄秀氏が担当しました。
本書は世界の政治経済社会情勢を分析しながら、残念ながら愛国心を忘れた亡国の政治家が多い中で、日本人以上に愛国心で日本の現状を憂いながら、解決策を提言しています。本書は、今年読んだ150冊近い書籍の中では、最高ランクに位置づけられる書籍です。

その中から、私が学んだことを読者の皆様にお伝えしたいと思います。

「グレート・リセット」の著者クラウス・シュワブは、1971年に発足したWEF(世界経済フォーラム)の創設者です。
毎年スイスの保養地ダボスで開催されるので、ダボス会議と言われています。毎年全世界の100カ国の政府関係者(IMF,世銀他)や企業のトップリーダー2500名が集い、政治経済社会情勢を話し合う場です。その議長がクラウス・シュワブです。
シュワブの父はナチスドイツに武器を売って巨万の富を得た武器商人でした。戦後、どういうわけかその罪を問われていません。

シュワブは、民主主義に代わる新しい世界を創ることを提唱し、その内容はグレート・リセットに書きました。

彼は、Build back betterというスローガンを掲げ、世界をコントロールしようとしています。これまでの資本主義に代わり、ステークホルダー資本主義を掲げています。それがNWO(New World Order)と言われいるモノで、彼の著書「グレート・リセット」に書かれています。
その中心概念がCSR(企業の社会的責任)です。CSRは政府やNPO団体によって創られ、各企業はそれに従うことが大切と説きます。政府やNPO団体を統治するCSRをダボス会議で討議されます。

2019年10月のダボス会議では、パンデミックにより世界を新たな秩序でコントロールしていくことが話し合われ、それに基づいて実行されたのが、2019年12月に発生した新型コロナウィルスです。だから計画されたパンデミックなので今ではプランデミックとも言われています。

書籍「グレート・リセット」の内容は曖昧で、その運用は各国政府に任されています。
習近平国家主席もダボス会議に出席しました。そこで、「中国はグローバリズムを支持している」と述べ、その発言を評価しました。シュワブは中国によるジェノサイド(大量虐殺)に関しては触れていません。

なぜなら、コロナウィルス→コロナワクチンの流れを作り、世界の人口削減計画を果敢に実行していく中で、ジェノサイドは人口削減に繋がるのでむしろシュワブにとって歓迎と言えます。

また、グローバリズムと共産主義は極めて相性が良いイデオロギーです。両者とも家族主義を否定しています。世の中は家族崩壊の流れを作っています。LGBTQもその流れです。日本では夫婦別姓が話題となっていますが、それもその流れの1つです。

グローバリズムと共産主義を進めているのがディープステートと言われる国際金融資本です。その重鎮が99歳のキッシンジャーであり、国際投資家ジョージ・ソロスです。当然ダボス会議でも影響力を行使しています。
ロシアのウクライナ侵攻もディープステートの画策によって引き起こされたことが分かっています。彼ら武器商人は、大量の武器売却で巨万の富を得ました。

なお、ディープステートに操られている有名人としてバイデン大統領と英国のチャールズ皇太子が挙げられます。
バイデンの大統領就任後の1年半の言動を観ていると、まさにディープステートの代理人的な動きと一致しています。そしてそれに踊らされてきたのが、安倍、菅、岸田の3首相です。岸田首相に至っては、ディープステートで宗教界に最も影響力を持つローマ法王と面談するという愚策、脳天気さが目立っています。

コロナワクチンにより世界の人口削減計画の最前線の実行部隊がビル・ゲイツです。彼もダボス会議のメンバーの1人です。かれは10年以上前から、コロナワクチンによる人口削減計画を提唱し、現在その実行段階に入っています。

シュワブは持続可能な社会を提唱しています。そこから出てきたのがSDGsです。SDGsもシュワブから出ており、CSRにも現れています。SDGsという達成困難な目標を掲げることで、企業の手足を縛っていきます。そして、政府のコントロール下に置く流れがいつの間にか作り出されました。

さらに、シュワブはトランス・ヒューマニズムを提唱し始めました。
これはコロナワクチンの中にチップを埋め込み、人間をコントロールしていくことを計画しています、ビル・ゲイツが現在研究開発中でまもなく完成します。
その時点で、新型のコロナウィルスを大量発生し、それに効果のあるコロナワクチンとして人体にチップを埋め込みます。これで人類全体をコントロールできるようになっていきます。
現在中国が監視カメラを国内に設置し、全国民を監視できるようになっていますが、その世界版が完成することになります。
上記の通り、シュワブの描く世界はユートピアの反対のディストピアの世界です。我々日本人もまさに彼が創りだしたグレート・リセットの世界の中にいます。
つまり、コロナウィルスをマスコミを使って喧伝し、国民を恐怖に陥れ、効果のないコロナワクチンを全国民に打たせる行政指導を行っています。そして、意味のないマスク着用がグレート・リセットの象徴と言えます。

それでは、さらにもっと驚愕すべき事実は明日の「マーキュリー通信」に続編として書きたいと思います。

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