「マーキュリー通信」no.6154【沖縄本土復帰54年記念式典に参加して】
昨日、靖国神社内にある靖国会館で沖縄本土復帰54年記念式典が開催されました。
主催者は、一般社団法人日本沖縄政策研究フォーラム 代表理事仲村覚氏です。
沖縄県民は、DNA鑑定でも日本人として証明されています。
言語体系も鹿児島弁と似ている一方言です。
また、かつて琉球王国王だった尚氏の末裔、第23代当主尚衛氏からも、沖縄県民は紛れもない日本民族の1つとして檄文が届きました。
大半の沖縄県民は、日本人と思っています。
しかし、沖縄は戦後左翼支配が続き、現在の玉城デニー知事も親中派です。
中国がこれまで言論戦、思想戦で沖縄侵略を謀ってきており、最終段階となっています。
さらに現在中国は沖縄にナラティブ(物語)ウォーを仕掛けています。
つまり作り話により、武力介入なしで、沖縄侵略を着々と進めています。
中国は、ポツダム宣言に沖縄は含まれていないと主張しています。
それを中国内で世論形成しています。
また、国連に沖縄を先住民申請し、受理されてしまいました。
最近、中国が公式に沖縄を先住民として公表し、世界的な認知を形成されつつあります。
先住民の沖縄は日本政府から迫害を受けていると国連に申請し、それが認められれば、沖縄県は日本政府の施政権下から離れていきます。
そうはさせじと会場は沖縄県会議員、キリスト教牧師、本土からは沖縄問題を扱う日本維新の会横田代議士他多士済々の論客が熱い想いを語りました。
120名の会場は満席となり、参加者の熱い想いが結集した集会として幕を閉じました。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
沖縄の本土復帰には、何度も殺されかけて生き延びてきた吉田嗣延氏の不惜身命の想いを仲村覚代表理事の母親にもバトンリレーされ、今から54年前の昭和47年(1972年)5月15日、戦後27年という超短期間で平和裏に奇跡の復帰を果たしました。
当時の佐藤栄作首相は、昭和天皇の御前で沖縄祖国復帰万歳と天皇陛下万歳を万感の想いで三唱しました。
その光景は、54年経った今でも感激が伝わってきます。
その想いの灯火を消さないためにも、式典後、沖縄県本土復帰の日、5月15日を国民の祝日にするパレードを1時間半かけて実施しました。
しかし、どういうわけか日本のマスコミは至って冷淡で、この重要行事をあまり採り上げません。
また政治家も同日を国民の祝日にする動きもないようです。
やはり中国に忖度しているのでしょうか。
先日、高市首相が靖国神社を参拝して、早速中国から批判されました。
しかし、トランプ大統領が靖国神社を参拝したら、中国の沖縄侵略に大きな障壁となって立ちはだかり、5月15日が国民の祝日となる起爆剤と考えます。
昨日のイベントは、政府が協賛し、東京ドームで開催されるようなイベント内容です。
10年前、仲村代表理事が靖国会館でイベントを実施しようとしたところ、沖縄は左翼の牙城と思われていただけに違和感で迎えられました。
しかし、沖縄で戦死した兵士と民間人も含め数100万人の日本人の魂が眠っている靖国神社こそが、戦死者に対する慰霊と感謝の想いを伝える最適の場所と考えます。
仲村代表理事は、現在国連があるジュネーブを訪ね、沖縄県民=先住民の虚偽を伝え、取り消しを訴えています。
そんな仲村代表理事を私も応援しています。
同一般社団法人に義援金を送って応援しませんか。
金融機関名
ゆうちょ銀行
支店名
〇一九
預金科目・口座番号
当座 0767319
受取人名
シヤ)ニホンオキナワセイサクケンキユウフオ-ラム様
※定期的に東京でも池袋で沖縄フォーラムを開催しています。
次回は6月15日(月)です。昼14時と夜18時半、受付は30分前。
会場 IKE・Biz(としま産業振興プラザ)3階 男女共同参画センター研修室2
参加費 資料代込み2000円
私は昼の部に参加します。
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