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2024年3月30日 (土)

「マーキュリー通信」no.5314【巨人軍、阿部新監督、見事初陣を飾る!】


阿部新監督が阪神を4対0で破って、見事初陣を飾りました。

開幕投手青柳に対し、相性の良いベテラン梶谷隆幸外野手を3番に抜擢しました。
梶谷は、阿部監督の期待に見事応えて、守備でスーパープレーを演じました。
3回の表、1死走者1、2塁の場面で、阪神森下が外野に大飛球を打ちました。
それを梶谷がダイビングキャッチ、そしてダブルプレーで、阪神のチャンスは消えました。
それまで青柳に完璧に抑えられていました。
梶谷が大飛球をとっていなければ、阪神は2点先制し、一気に流れが阪神有利となり、阪神は勝利していたことでしょう。
しかし、この大ファインプレーのおかげで、一気に流れが巨人に移りました。私はこれで巨人は勝つと思いました。
そして、新人佐々木が初打点を挙げ、梶谷の2ランホームランを打ち、3対0となりました。これで巨人の勝利は確実となりました。
エース戸郷は、このファインプレーのおかげで持ち直し、6回まで無失点で切り抜けました。

その後、新勝利の方程式が誕生しました。
7回は新人西館投手が完璧リリーフ。8回はベテラン中川が危なげないリリーフ。そして、最後は守護神大勢が復活して締めくくりました。

昨年は原監督の迷采配に毎回いらいらしていましたが、今年の阿部新監督の采配は安心して見ていられました。

一方、陰の立て役者は、突然電撃退団を発表したダメ害人オドーア選手です。
もし、彼が退団していなければ、1番レフトで起用されていたでしょう。
彼はホームランか三振です。チャンスに打てずに、チームの選手はいらいらし、チームワークに影響していたことでしょう。そして、「なんであんなダメ害人を使うんだ!」という不協和音がチーム内に流れていることでしょう。
巨人は、毎年こういう過ちを犯して、将来有望な若手選手を腐らせ、挙げ句の果て、他球団にトレードするという愚策を続けてきました。
ダメ害人オドーアは三振の連続で、チーム内には不協和音が流れ、エース青柳に手玉にとられて、開幕戦は負けていたことでしょう。
去年、巨人は阪神に6勝18敗と大惨敗、そのコンプレックスを今年も引きずっていたことでしょう。その一因にダメ害人ということを誰かに気を遣っているせいか、マスコミは報道しません。

しかし、今年は開幕戦の見事な勝利で、そのコンプレックスも吹き飛んだことでしょう。
阿部新監督も、ダメ害人オドーア選手の采配にストレスを溜めることもないでしょう。
そして、監督の采配を自由にできることでしょう。

また、過去の実績にとらわれず、成績の良い選手を引き上げると明言していました。
その証拠に、本来3番を打って良い丸外野手を7番に下げました。
その代わり、3番に梶谷を起用し、監督の期待に見事応えました。
丸はこれに奮起し、3安打の活躍でした。

昨年新人として大活躍した名手門脇遊撃手ですが、初戦からエラーをしました。
もし調子が悪ければ、新人泉口が控えています。さらには、一昨年活躍した増田陸、そして若手の中山もいるので、スタメン落ちすることもあり得ます。

ダメ害人選手がいなくなることで、これだけチームが活性化することを目の当たりにしました。

今年の巨人は監督も替わり面白いです。そして、優勝の可能性も出てきました。

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2024年3月24日 (日)

「マーキュリー通信」no.5308【尊(たける)富士、感激の新入幕初優勝!】


昨日尊富士は朝之山に負けたとき、足首を負傷してしまい、車椅子で診療所に運ばれました。
本日千秋楽は出場も危ぶまれました。
本日勝てば悲願の初優勝、それも初土俵以来10場所の最短優勝、新記録です。
負ければ3敗の大の里にも優勝のチャンスが巡ってきます。

新入幕の優勝は大正時代の両国以来2人目の快挙となります。
そういう記録ずくめの千秋楽なので、尊富士は足首の痛みをこらえて出場を決意しました。
相手は押し相撲の豪の山です。
私は尊富士は立ち会いに変化すると思っていたのですが、正正堂堂と豪の山に真っ向から当たっていきました。
そして、豪の山を組み止めて、最後は豪の山を土俵外に突き倒しました。
その瞬間、大阪の土俵は割れんばかりの大拍手でした。私も感激の涙を流しながら拍手喝采でした。
13勝2敗の優勝、三賞総なめという快挙でした。今場所は、初日から千秋楽まで、新入幕の尊富士が主役の場所でした。
出世が速く、大銀杏も結えない24歳です。ただただあっぱれとしか言いようがないです。

それにしても横綱大関陣のふがいなさが目立った場所でした。
横綱照の富士が途中休場。期待の新大関琴の若は10勝止まり、豊昇龍は11勝4敗、貴景勝は勝ち越したところで途中休場、霧島に至っては5勝10敗という不名誉な成績でした。

先場所新入幕の怪物大の里は大関豊昇龍に破れたモノの連続11勝4敗とあっぱれです。巨漢大の里もスピード出世に大銀杏が結えず、ざんばら髪の23歳、尊富士の2人が3年後には東西の横綱を張っているイメージをするとわくわくしてきます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

土俵と桟敷席の段差は数10センチあります。
これがけがの原因となっているので以前何回も八角理事長に段差をなくすよう手紙を書きましたがことごとく無視されました。
今回、尊富士も昨日土俵から落ちた時に足首を痛めたようです。
場所後、靱帯損傷で入院したら重大問題です。私が応援していた大関候補だった若隆景も脚を痛めて、幕下まで落ちました。
力士は協会の財産です。力士の健康面からも再考を促したいです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2024年3月20日 (水)

「マーキュリー通信」no.5302【大相撲界に救世主現る!】

 

大相撲界でファンの一番人気、そして唯一の横綱候補といわれた朝乃山がコロナ禍期間中に夜遊びをしました。犯罪行為でもない若気の至りの行動に、大相撲協会は罰として、1年間の出場停止を命じました。
世間の常識なら、3ヶ月の減俸程度ですが、常軌を逸するペナルティに対し、私は何度も八角理事長宛に、罰の軽減を訴えました。しかし、全く聴く耳を持ちませんでした。
私はこれで朝乃山の横綱昇格は絶たれ、大関昇格も厳しいと思いました。
力士生命は30代半ば頃と短命であり、1年間の出場停止は、一般人の5年~10年に相当し、力士生命を断つファンの気持ちを無視した最悪の処分でした。

朝乃山は、漸く前頭1枚目まで番付を上げてきましたが、昨日の時点で5勝5敗、今の力は三役に昇格する程度です。

一方、今場所新入幕の尊富士は圧倒的強さで全勝街道を突っ走ります。
昨日は今場所最大の注目、1敗の大の里との対戦が組まれました。
熱戦が期待されたのですが、尊富士が圧勝しました。
尊富士は、身長184.0cm、体重143.0kg。昭和の大横綱大鵬が187.0cm,体重148kgですから、それより多少小柄ですが、大型力士が多い現代の相撲界では小柄の部類となります。

これで尊富士は、大鵬の新入幕の連勝記録11連勝に後1つと迫りました。
今日から早速大関琴乃若と当てられます。新入幕力士が大関と当たるのは異例ですが、どこまで成績を伸ばすのか、ひょっとしたら新入幕で初優勝という初の大偉業を果たす期待が出てきました。

まだ24歳、出世について行けず大銀杏も結えません。3年後には横綱になるだろうと多くの相撲ファンは期待しています。

一方、昨日尊富士に負けた大の里も新入幕2場所目で既に三役クラスの実力。こちらも出世について行けずざんばら髪です。身長192.0cm、体重 183.0kgの怪物です。先場所は快進撃で、新入幕で横綱照の富士と当てられました。さすがに横綱、大関には勝てませんでしたが11勝4敗の好成績。あわや優勝かと思われた逸材です。まだ23歳です。
尊富士と共に3年後には横綱に昇進する逸材です。

ファンは新たなヒーロー、若手の二人の成長を、胸をわくわくして観ています。

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2024年1月31日 (水)

「マーキュリー通信」no.5254【飛鳥山公園150周年記念「渋沢栄一60歳の青春」舞台劇を観劇して】


今年7月3日に新1万円札が発行されます。
その顔となる渋沢栄一は、北区飛鳥山公園に住んでいました。
そこで地元北区では各種イベントを企画しています。

昨夜、北区北とぴあつつじホールで「渋沢栄一60歳の青春」が公演されました。

1927年(昭和2年)、米国のギューリック宣教師は、平和と親善のために、人形交換をしようと提案しました。
その呼びかけに米国の子供達から1万2千の青い目の人形が日本に届けられました。
「青い目の人形」という童謡はそれを記念して作詞作曲されました。

これに応える形で、当時87歳の渋沢栄一は、日本国際児童親善会を立ち上げました。

その答礼として、渋沢栄一は、高さ80センチのひな人形を58体米国に贈りました。

しかし、その後日米関係は悪化し、太平洋戦争が起こりました。

平和のシンボルだった人形に対し、「敵国の人形を持っているとはけしからん!」と、日米の人形は、次々と処分されていきました。

戦後、処分を免れた人形は、再び平和のシンボルとして蘇りました。

それを今回劇として表現しました。
青い目の人形と日本からの答礼人形の役を素人から募り、私の友人もミス静岡として登場しました。

三重県松阪市で、同じ小学校に通った歌手岡美保子とあべ静江が歌で場を盛り上げてくれました。

また、巣鴨少年少女合唱団18名も童謡を歌い、人形劇を歌で盛り上げてくれました。

そんな感動の2時間でした。

子供の頃に歌った「青い目の人形」が、今回、渋沢栄一が関係していたことを知り、新たな学びとなりました。

そして、大人のエゴで戦争をしてはいけない。人形が日米両国の平和のシンボルとして活躍していることを学びました。


◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

渋沢栄一は、母校一橋大学の創立に関わっており、母校の同窓会館如水会館の入口には渋沢栄一の胸像が置かれています。
6年前、私は北区王子に引っ越してきましたが、これも何かの縁と感じています。
たまたま本日母校如水会館で、顧問先の事業説明会に参加します。2日連続渋沢栄一と関わることになりました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2023年10月10日 (火)

「マーキュリー通信」no.5133【阿部慎之助巨人軍新監督にひと言申す】


今年も巨人は優勝しないと私は予想しましたが、巨人ファンの私にとり残念なことですが、昨年に続きずばり当たってしまいました。

1つ目は、原監督の続投でした。
私がTV観戦した巨人戦で、原監督の采配ミスが7割ほどあり、その大半は負けに繋がっていました。
単純なセオリーミス、例えば1死1,2塁のケースでの送りバント、何度も仕掛け失敗していました。
その他投手の継投ミスも何度もありました。
阿部新監督には、素人でも分かるこんな単純なセオリーミスはまずは止めて欲しいです。
原監督に気を遣っていたのか、これを指摘した解説者はいませんでした。

次に、外国人野手の採用と他球団からの昔活躍した選手の採用。
今年もブリンソンを採用して失敗しました。巨人でいうならかつてのクロマティ、阪神でいうならかつてのバースのような選手が現れるのは宝くじに当たる確率です。
そして、今年もかつての4番打者40歳の松田をトレードで獲得しました。幸い直ぐに2軍に落として、被害を最小限に食い止めました。

この2つを長年繰り返してきたおかげで、将来有望な若手選手の活躍の場を奪ってきました。その結果、つぎはぎだらけの戦力となっていきました。

しかし、今年は新人門脇名遊撃手、松井2世秋広が活躍しました。そしてドラフト1位の浅野も来季に向けて活躍しそうな期待をもたしてくれました。

さらには来季期待できそうな若手選手が目白押しです。
よって、来季は、若手中心にベテランが穴を埋めながら戦っていけば、巨人ファンとしてはわくわくしながら観戦でき、巨人人気も戻ってきます。

間違っても、外国人野手や他球団の4番打者の獲得は止めて欲しいです。

一方、今年は投手陣が守護神大勢の長期戦力離脱もあり、崩壊しました。
その責任は投手コーチであり、投手コーチの総入れ替えをすべきです。

ただし、有望な若手投手が多いので、こちらはトレードで補強しながら、戦力アップを狙えば良いと思います。

上記2つを基本に据えながら、来季を戦えば、優勝できる戦力を持っています。阿部新監督のお手並み拝見です。

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2023年9月15日 (金)

「マーキュリー通信」no.5109【阪神18年ぶり優勝の最大の功労者は巨人軍原監督】


昨夜、阪神は巨人に4対3で勝ち、18年ぶりのセリーグ優勝を決めました。

阪神優勝の原動力は投手力、チーム防御率2.61と唯一2点台で他チームを引き離した結果といえるでしょう。

逆に巨人のチーム打率は2割5分5厘と他チームを引き離し、本塁打は阪神の71本に対し、倍以上の152本です。

このチーム成績以上に、監督の采配が大きく影響していると思います。
今年のこれまでの巨人阪神戦の成績は5勝17敗と最悪の数字。もし五分に戦っていたら、今頃は巨人阪神戦は優勝を争い白熱の戦いをして盛り上がっているところでした。

巨人は3年連続優勝を逃しました。特に2年連続4位というていたらくです。

それまでの原監督は、14年の監督在籍中9回優勝しているので、まずまずといえます。

しかし、過去3年間の原監督の采配はお粗末の一言です。

今年も素人でも分かるような継投ミスを始め采配ミスを頻繁に起こしました。勝てる試合をふいにしたケースが何度もありました。
例えば、1死一塁のケースで送りバント。これで得点になる確率は極めて低いです。それを同じ失敗を何度も繰り返します。こういうひどい采配ミスをされると、選手もやる気がなくなります。

去年同様、今年も外国人選手と他球団からロートルを獲得しました。
私はそこそこに活躍すると巨人の優勝はないと予測し、その通りとなりました。
外国人選手は最低3割20本打たなければ使う価値がありません。
今年も期待外れでした。そこそこ活躍すると、伸び盛りの若手の活躍の出場機会を奪います。
その結果、チームに不協和音が流れます。

開幕当初、遊撃手坂本勇人は全く打てませんでした。今年35歳になる坂本は長年の疲労が蓄積し、けがでリタイアする機会がめっきり増えました。
せっかく若手の中山、門脇が台頭してきたので、坂本を休ませながら使えば良かったのに、案の定何度も何度もリタイアしました。

一方、松井2世と言われる秋広を早く使うことを私は昨年から主張していました。
開幕1ヶ月後からようやく使い始め、一時は3割を超える成績を残しました。そこから巨人の快進撃が始まりました。

来年巨人が優勝するための絶対条件は、原監督を更迭すること。
そして、成長著しい若手を積極活用し、ロートルと外国人は代打起用すること。
これを徹底的に実践し、その結果優勝すればファンは歓喜します。仮にしなくても若手の活躍にファンは歓び、巨人人気は回復します。

ただ気になるのは、原監督采配でサード、ファースト、外野とたらい回しにされた不動の4番打者岡本が嫌気がさし、来年MLMに行ってしまう、それが一番の危惧です。

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2023年5月27日 (土)

「マーキュリー通信」no.4990【原監督の致命的采配ミスで、今年も巨人軍の優勝は絶望的】


ゴジラ松井2世の秋広の活躍で最近は巨人戦を見るようになりました。
しかし、昨夜は大きな原監督の大きな采配ミスが一つ、致命的な采配ミスがありました。

1つ目の大きな采配ミスは、ワンアウト1塁のケースで秋広にバントをさせて失敗したことです。
次は4番岡本なので、秋広にバントをさせたのでしょうが、今乗りに乗っている秋広なので、打たせるべきでした。
しかし、バント失敗で、チームの勢いを削ぎ、結局巨人の得点は1点止まりでした。

一方、6回まで無失点の好投を続けてきた横川を7回から交代させたことです。
7回の打順は横川からなので、当然7回まで投げさせて、投手交代と思っていました。それをあろう事か、横川を引っ込め、鈴木に継投させました。
私は「絶対やっちゃダメだ!点を取られてしまう!」と叫びました。
しかし、私の悲痛な叫びは通じず、7回の裏、巨人は逆転を許し、結局2対1で阪神に敗れてしまいました。
この2つのミスはナインにも心理的影響を与え、監督不信が一層強まり、今年も原監督ではダメだと潜在意識下に植え付けられたことでしょう。

長いペナントレースでは、監督の采配ミスにより、チームの勢いを削ぎ、優勝争いから脱落することがよくあります。

一昨年も今年と同様のことがありました。6回まで6対ゼロと好投していたメルセデスを交代させ、逆転負けをくらいます。その時は、坂本まで引っ込めました。この気の緩みから、6対ゼロをひっくり返され、逆転負けしました。
当時首位だった巨人はその後坂を転げ落ちるように首位から転落していきました。

今年も現在第3位の巨人ですが、このような監督の致命的采配ミスは、反撃のムードに水を差し、結局今年も巨人は優勝は無理と判断しました。

今年、私は松井2世の秋広を早く一軍に引き上げ、全く打てない坂本に代えて、出すべきだと訴えていました。

私の想いが届いたのか、秋広は4月下旬に一軍昇格してからは、水を得た魚のように巨人軍で一番の活躍です。そして最下位から3位まで浮上してきました。
もう少し早く一軍に引き上げていたら、巨人は今頃は首位になっていたかも知れません。これも原監督の采配ミスと思っています。

しかしながら、昨夜の致命的采配ミスで、選手が受けた心理的ダメージは大きく、監督不信は決定的なモノとなり、巨人ファンの私としては、残念ながら今年も首位は無理と判断せざるを得ません(-"-;」

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

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2023年4月 1日 (土)

「マーキュリー通信」no.4941【プロ野球開幕、今年の巨人軍を占う】


昨日セリーグのペナントレースが開幕しました。
昨年4位、Bクラスだった巨人は開幕戦は首位のヤクルトと神宮球場で対戦すると思っていたら、昨年最下位の中日と本拠地東京ドームで開幕戦を迎えました。

まずは原監督の投手起用。WBCに参加したエース戸郷、守護神大勢の疲れを考慮し、開幕戦に新外国人ビーディを先発起用するという思い切った策に出ました。
再三大量得点のピンチに遭いますが、ビーディは何とか2点で切り抜けました。

8回裏中田の逆転2塁打で3対2とした9回表、抑えは大勢ではなく新外国人ロペスを起用しました。
この起用が裏目に出て、結局6対3で逆転負けしました。

原監督は昨年も采配ミスをよくしていましたが、今年も初戦から采配ミスを犯しました。
3回裏無死1塁2塁、打者オコエ、当然送りバントと思っていたら、強攻策に出てダブルプレー。

巨人OBの評論家高橋由伸、村田、宮本3氏は、ひいき目のせいか巨人の優勝を挙げていました。

初戦を見ただけではまだ何とも言えませんが、原監督の采配ミスが今年も頻発するようなら、実力伯仲のセりーぐでは、首位はおろかAクラス入りも厳しいといえます。

投手陣、打者も昨年と大幅に入れ替わり、昨年から坂本の衰えが目立ち、新戦力が予想通り活躍すれば優勝も可能ではないかという見立てです。


◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

昨年は原監督の采配ミスが頻発して、結局Bクラス4位のていたらくでした。
優勝がダメなら、せめて若手を積極的に起用し、来シーズンに向けた戦力作りをするべきでしたが、それを怠った為、巨人戦を見るのがつまらなくなり、途中から巨人戦を見るのを止めました。昨年それを敢行していたら、松井2世と言われる秋広も、開幕戦から一軍ベンチ入りしていたかも知れません。
また、他球団からベテランと外人選手を多数獲得したので、今年も若手選手が這い上がる芽を摘んでしまうのではないかと心配しています。
今年も若手とベテラン、外国人選手が競い合いながらペナントレースを戦っていくなら、見たいと思いますが、昨年同様なら、興ざめとなります。

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2023年3月27日 (月)

「マーキュリー通信」no.4936【大相撲協会のセンスのなさが露呈した春場所】


大相撲春場所は、新関脇桐葉山が小結大栄翔を逆転して初優勝しました。最後はエキサイティングな内容で終わりましたが、今場所も大相撲協会の興行面、経営面でセンスのなさが際立ちました。

元大関朝の山を幕内復帰させていれば、優勝争いに加わった可能性があり、大いに盛り上ったことと思います。
朝の山人気は根強く、ビデオ再生で連日トップの人気でした。
その朝の山は4日目元幕内優勝力士逸ノ城を当てて、敗れました。興行面を考えるなら千秋楽に相星決戦で当てるべきでした。

結局朝の山は2敗で準優勝でした。
千秋楽には新十両期待の大物落合との対戦でしたが、昨年までは高校生だった力士に苦戦していました。
やはり1年間の休場が相撲勘を鈍らせ、影響を与えているようです。これでは大関復帰、そして横綱挑戦は前途多難です。ファンにとっても一番大切な力士を協会の世間の常識から逸脱した懲罰に、改めて協会の判断ミスに多くのファンと共にがっかりしています。この際、協会にはもっとファンの気持ちを大切にするよう訴えたいです。

さて、唯一の大関貴景勝が今場所けがで途中休場。来場所は角番となり、けがの多い貴景勝のこと、大関陥落の可能性も出てきました。となると、史上初、大関不在の場所になるかも知れません。

興行面で相撲人気の再興を図るなら、初優勝した新関脇桐葉山を大関に昇進させるべきです。8勝、11勝、11勝3場所合計で31勝しており、まだまだ伸び盛りの桐葉山なら、先々場所の8勝など気にせず、思い切って大関に昇進させるべきです。解説者が協会に気を遣っているのか誰も触れていないのが不思議でした。

そうなると関脇は、豊昇龍、若元春それに惜しくも優勝を逃した大栄翔、さらには9勝の琴乃若の4人体制にする。

小結は、関脇から陥落する若隆景、元大関正代、阿炎さらには今場所初日から10連勝して春場所を一番盛り上げた前頭5枚目で10勝した翠富士の4人体制とする。

元大関正代は、けがが回復したらしく、ふがいなかった大関時代の汚名返上の場所でした。正代を加えたこの8名は大関候補として夏場所を盛り上げることが期待されます。

なお、今場所の最高殊勲力士は間違いなく翠富士でした。その翠富士に敢闘賞または技能相撲で技能賞を与えなかった協会のしぶちんぶりにファンとしてがっかりです。賞金をけちらず翠富士に賞を与えていれば、発憤して大関の階段を一気に駆け上る可能性も出てきました。

私が理事長なら、ファンの気持ちを汲んでこのように思い切った策を打ち出します。

一方、毎場所大相撲協会に提言しているけが防止のために、土俵を低くする件ですが、今場所も将来の大関候補阿武咲(おうのしょう)がけがで途中休場しました。

また、大関筆頭候補若隆景はけがで途中休場し、来場所は再スタートとなります。

力士は協会の宝であり大切な商品です。力士の健康面、けがの予防も最善策を尽くすのが協会の努めと考えます。

今回も八角理事長宛に手紙を書きます。これで11回目です。
私の予想通りの展開となっています。

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2023年3月23日 (木)

「マーキュリー通信」no.4933【祝!WBC 侍ジャパン優勝!】


栗山監督率いる侍ジャパンが7戦全勝、見事優勝し、日本列島に感激の嵐が走り抜けました。

最後は投手大谷祥平が、チームメイトエンゼルスの主砲トラウトを三振に打ち取り、見事優勝しました。
大谷祥平は投打の活躍でMVP獲得、投打両部門でのベストナインはもちろん史上初の快挙でした。

大谷祥平は、高校3年生の時に、27歳でWBCに出場し、MVPになる夢を掲げました。現在28歳の大谷祥平、その凄さにあっぱれと感動です。

大谷祥平は、夢を掲げ、その夢に向かって地道に努力精進してきました。投打に渡る大活躍の陰には、見えない部分で人並み外れた努力精進をしてきました。そこも見習うべきと思います。

また、大谷祥平は、チームを鼓舞すべく、侍ジャパンの一員として言動で皆と一体感を演出してきました。
ふだんは米国エンジェルスでプレーしているので、チームの一体感を人一倍強く感じていたことと思います。

それを観ていた栗山監督は「化学反応」という言葉を使いましたが、まさに侍ジャパンのチームメンバーが最強の化学反応を起こした結果と言えます。

30年前に、米国ワシントンに出張しました。
米国の調査会社と提携して、その調査ノウハウを日本で展開する目的でした。

夜懇親会のレセプションで、調査会社社長が、"Good chemistry!"という言葉を発したのが今でも印象に残っています。

まさにこれが日米で良い化学反応を起こし、良い事業が展開できることを意味していたわけです。

参考文献;「THink Big!」(大川隆法著 幸福の科学出版)

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