趣味

2022年11月26日 (土)

「マーキュリー通信」no.4825【本日の朝6読書会の著者インタビューはNHKアナウンサースー女の田中知子さん、白鵬のエピソード他知らないエピソードを沢山知れてわくわくした一時間半でした。】


今朝の朝6読書会はフリーアナウンサー田中知子さんの相撲の話。彼女はNHKアナウンサー時代に地元青森県で大相撲アナウンサーをしていました。

普段大相撲中継では知らない力士のエピソードを取材し、それをお茶の間に届ける仕事をしていました。

◆最強の横綱白鵬のイメージは、勝つためには手段を選ばないという非情な横綱というイメージでした。しかし、素顔はとても優しい力士です。
彼は東日本大震災と同じ3月11日生まれです。
被災地支援を自ら名乗り出て、今でも行っている。津波で流され、子供が相撲出来ない。各学校に土俵をプレゼント。スケールが違う謙虚な人。
子ども達の為に白鵬杯を自費で実施。相撲大会を国技館に呼んで実施。海外から来る子ども達の旅費を負担。とても誠実に感じた。

◆玉鷲のエピソード:現役最年長38歳、先場所2回目の優勝。玉鷲の趣味は手芸とスイーツ。玉鷲の手芸で検索すると、可愛い手芸作品が多数出てくる。大柄の巨漢力士玉鷲に似つかわしくない、そのギャップが可愛い。

◆土俵の制作、これは呼出が行うのだが、俵をビール瓶を叩いて固めます。その時使うのがアサヒのスーパードライの大瓶。これが堅さも大きさも土俵作りには最適だそうです。

◆番付表に力士名が書かれているが、ぎっしりと詰まっている。大入り満員を願ってぎっしり書くそうです。

さて、最後に私からの質問
私は65年前の栃若時代以来の大相撲ファンです。最近の相撲協会のやり方に疑問を感じています。昨年、大関朝の山のルール違反に対し、1年間の休場を罰則を与えました。 私はそれはファンの気持ちを無視した異常に厳しすぎる罰なので撤回し欲しい旨、八角理事長に書状を送りました。

その書状には、白鵬の引退は時間の問題、新横綱照の富士もひざのけがのため、1年程度の短命横綱に終わる。
ふがいない大関陣は降格して、最悪横綱大関がいなくなってしまう恐れがあるので、大相撲からファンが遠ざかってしまうと訴えました。
私は5回も送りましたが、ファンのの訴えは無視されました。

今場所は角番大関正代が負け越し大関陥落が確定し、大関は貴景勝1人になりました。貴景勝も、けがを抱えており、大関陥落の可能性があります。そうなると横綱大関不在となり、大相撲の危機となります。
朝の山も、1年間の休場が影響し、幕下で2場所連続優勝を逃しており、大関復帰さえ危ぶまれてきました。
そのことに関し、田中さんはどのように思いますか。

田中さんの回答:6場所は厳しい。精々3場所。6場所1年の休場では力士生命を絶ってしまう恐れがある。

私から朝6読書会で、是非初場所の大相撲観戦を実現して欲しい旨、リクエストしました。それが実現すれば、年明け早々楽しみが増えます。

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2022年9月14日 (水)

「マーキュリー通信」no.4678【世界の王に並んだヤクルトの若き主砲村上宗隆にあっぱれ!】


ヤクルトスワローズの22歳の若き主砲村上宗隆内野手が、昨日の巨人戦で今シーズン55本目の本塁打を放ち、世界の王が日本記録を樹立した1964年に並んだ。この時王は24歳、それを超える最年少新記録でした。
これなら同じヤクルトで2013年に日本記録を達成したバレンティンの60本塁打を抜いて欲しいと思います。

一方、巨人では今年高卒2年目の秋広優人内野手が、松井2世として背番号55を与えられ、ファンから大きな期待を寄せられたのですが、結局1軍の試合に出ていません。

村上は、2年目から一軍出場し、大切に育てられ、3年目から大きく羽ばたきました。巨人にも、ヤクルトのように若手選手をじっくりと育成し、戦力にしていく戦略眼を持って欲しいと思っていましたが、今年も裏切られました。

メルマガ「マーキュリー通信」で今季の初め頃、両外人選手がそこそこ活躍していたので、この2人がそこそこに活躍し続けたら、巨人軍の優勝は望めない旨書きました。その通り現在は最下位争いをしているお粗末さです。この2人の活躍で、せっかく伸び始めた他の有望な若手選手増田陸、中山礼都等の活躍の芽を摘んでしまいました。

来季もこの両外人はプレーするでしょう。さらには来季は打戦強化のためにトレードで獲得する方針と聞いています。

結局、優勝が至上命令の巨人では、トレードと外人選手の補強中心のつけやいば的な補強で明け暮れ、せっかくドラフトで獲得した有望な若手選手の育成を怠り、その芽を摘む連続で現在のていたらくの巨人になりはてました。
その結果、ファンの巨人離れが起こり、歯止めがかかりません。

残り20試合を切りましたが、ファンを喜ばせるために、例え最下位になってもいいから、若手有望選手を起用することで、ファンに夢と希望を持たして欲しいと思います。

なお、私は巨人戦を見るときは、食事時に、2画面テレビにして無音でちらっと観る程度にしています。今の巨人戦の魅力はその程度だからです。
もし、若手選手が常時出るようになったら、きちんと観るようにします。

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2022年5月10日 (火)

「マーキュリー通信」no.4662【今年の原巨人軍を評価すると】


今年の巨人軍は開幕のスタートダッシュができて好発進と思いきや、エース菅野投手、攻守の要、坂本遊撃手と吉川2塁手のけがにより、ゴールデンウィーク期間中1勝8敗と不振で首位から陥落、3位まで落ちてしまいました。

首位を好走している時は、新人を含めた若手投手陣の活躍が際立っていました。
しかし、1度歯車が狂い始めると、連敗の泥沼にあえぐという恐ろしさを感じています。

さて、今年の原監督は、打つ方でも好調な選手をどんどん起用し、1,2軍総入れ替え制で活性化を図っています。

しかし、今年も私は外人選手が問題と思っています。
今年のポランコ、ウォーカー両選手は珍しく打撃で貢献しています。
しかし、野球は打つだけで無く、攻走守のバランスが重要です。その意味で両外国人選手は失格です。せっかくホームランで得点しても、守備のまずさで相手に得点させてしまえば帳消しです。
ホームランはそんなにしょっちゅう出るモノではありません。しかし、守備は毎回です。得失を考えた場合、両外国人選手は代打にシフトすべきと考えます。

というより今年もそうですが、今の巨人には外国人選手は不要です。伸び盛りの若手選手が多数います。彼らを競わせることで、期待以上の成果を出します。
逆に外国人選手を起用することは、若手選手の成長の芽を摘むことになります。

さらに巨人には走れる選手が多数います。もっと足を活かした攻撃を仕掛けることで、相手の投手にプレッシャーを与え、有利に展開することができます。

今年の原巨人軍を観ていて、まだまだ強みを生かし切れていません。逆に外野の守備力の弱さをつかれて、連敗の泥沼にはまっている感じです。

強みを活かし、弱みを最小限にする監督采配をすれば今年の巨人軍は優勝できるとファンとして信じています。

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2022年3月 4日 (金)

「マーキュリー通信」no.4611【奇人変人が世の中を変えていく-434「今年も巨人は外人選手のオンパレード、若手選手の芽をつぶす!」】


昨夜巨人-西武のオープン戦を観ました。
ゴジラ2世と言われる期待の秋広優人選手の初打席を観ました。残念ながら凡打に終わりました。
しかし、ファンというのはこういう若手選手の台頭にわくわくするのです。
昨日はドラフト1位投手大勢が1イニングを3人、簡単に料理して期待通りのデビューでした。主砲岡本が特大2ホーマーで西武を5対0で破る完勝でした。
ファンはこういう試合にわくわくします。

それが今年も外国人選手を大量スカウトしました。昨年は獲得した4選手が全員途中帰国するという最悪の結果となりました。私としては、良かったと思っています。
そのおかげで若手の松原選手が活躍し、新戦力となりました。彼は育成枠からの抜擢でした。こういうストーリーがファンに共感を与えます。

現在在籍中の4外国人選手はそれなりの活躍をしています。それで充分です。

今年は若手選手の更なる台頭、日本ハムから獲得した中田翔が復活しそうです。さらには梶谷と新たな外人選手など全く不要です。
よって、追加の4選手は今年も途中帰国するよう祈っています。

シーズン途中にけがで休む選手もいると思います。その結果優勝できなければ、ファンはそれで止む無しと思います。
今年一番の期待は松井2世の秋広の活躍です。少なくとも外人選手にファンの夢を奪って欲しくないです。
秋広が試合に出ればテレビを観る、球場にも行ってみたいと思います。さもなければテレビ観戦もしなくなります。それがファン心理というモノです。

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2021年12月13日 (月)

「マーキュリー通信」no.4536【坂本九80歳の誕生日迎える】


12月10日は故坂本九の80歳の誕生日です。
坂本九が日本航空123便墜落事故に巻き込まれ亡くなったのが今から36年前の1985年8月12日、43歳の時でした。

私は日本人タレントとしては坂本九が一番好きでした。
福祉活動にも力を入れ、人間的にも素晴らしい人で、誰からも愛されていました。

たまにカラオケで九チャンの歌「上を向いて歩こう」を歌う時、愛くるしい九チャンの姿が画面に現れると、涙が止まりません。

九チャンがデビューしたのが今から60年前の1961年20歳になる年でした。
当時無名の新人歌手でしたが、あの愛嬌でお茶の間の人気者となり、国民的スターになりました。

九チャンが生きていたら80歳、今でも私の心の中には九チャンが生き続けています。

九チャンの誕生日の前日12月9日(米国時間8日)、ジョン・レノンが凶弾に倒れました。ジョンは今年81歳となりました。外国人歌手では、ジョンが一番好きです。
ジョンの命日にジョンを偲び、六本木のアビーロードでビートルズ・ファンと一緒に献杯を上げました。

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2021年10月27日 (水)

「マーキュリー通信」no.4493【長嶋さん 文化勲章受賞おめでとうございます!】


ミスタープロ野球こと長嶋茂雄さんがスポーツ界では水泳で一世を風靡した古橋広之進に次ぎ二人目だそうです。

私は長嶋が巨人軍に入団した昭和33年以来の巨人ファンです。だから60年以上のファン歴となるのですね。

プロ野球界で好きな選手を3人挙げろと言われれば、王貞治、そして松井秀喜になります。

ところで、文化勲章の受章者がスポーツ界から2人目ということは、スポーツを文化として認めていないのでしょうか。今年の文化勲章受章者は21名だそうですが、その中で私が知っているのは加山雄三くらいです。
王貞治を始めプロ野球に貢献した野球人は多数います。巨人軍V9の偉業を達成した川上監督も当然該当するはずです。

大相撲なら真っ先に昭和の大横綱大鵬が挙げられます。

文化勲章の受賞基準を調べたところ、「科学技術や芸術などの文化の発展や向上にめざましい功績を挙げた者に授与される」でした。
やはりスポーツは文化の対象ということではなく、長嶋さんは例外のようです。

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2021年10月 8日 (金)

「マーキュリー通信」no.4473【ヤクルトに3連敗、とどめを刺された巨人軍】


首位ヤクルトとの3連戦で、巨人は3連敗し、8.5ゲーム差に後退。残り12試合なので、これで巨人のペナントレース優勝は絶望的となりました。
後はクライマックスシリーズでの奇跡を待つしかありません。

9月12日のメルマガで「歯車が狂いだした巨人軍」を書きました。

9月5日の阪神戦で、原監督は5回まで無失点で好投していたメルセデスを6回に交代させました。6対ゼロだったので大丈夫と思ったのでしょう。
しかし、私の悪い予感は的中し、阪神の反撃を許し、最後は辛うじて6対6の引き分けとなりました。
もし、勝っていたら首位阪神とのゲーム差は0.5ゲームでした。
当然勝っている試合を引き分けにした精神的ダメージは大きく、私は9月12日のメルマガで巨人の優勝はないと予測しました。

私の予測は当たり、9月の巨人軍はセリーグ最下位の成績となり、首位とのゲーム差は離される一方で、まさに坂を転げ落ちる感じでした。

また、その時のメルマガで、日本ハムから暴力を振るって謹慎処分を言い渡された中田翔を電撃トレードで獲得しました。その時の中田の成績は1割台。中田が加入すれば、誰かが2軍に落とされます。当然、巨人軍内で不協和音が流れます。
中田は、日本ハムではオレ流を貫いていたわがまま選手。そんな選手が巨人に加入すれば、さらに歯車が噛み合わなくなります。
そういう性格の中田なので、借りてきた猫のようでは思うような成績は上がらないことを私は予想しました。事実、巨人に入っても中田は1割打者です。
中田の加入と共に、巨人軍の不振は加速しました。

さらに、新外国人ハイネマンの加入にも私は反対でした。彼も不本意な成績で帰国してしまいました。今年の新外国人選手は最悪で3人とも途中帰国するというひどさでした。私は毎年中途半端な外国人選手をとるなと声を大にしていますが、残念ながらファンの想いは届いていないようです。

原監督は、当然責任を取って辞めるべきと考えます。

原監督の采配ミスは、実社会の経営にも当てはまります。
トップが独断で間違った判断ミスをすると会社の業績に大きな影響を与えますが、今回の原監督の采配ミスで身を以て感じました。

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2021年9月25日 (土)

「マーキュリー通信」no.4460【江戸文化の名プロデューサー「蔦谷重三郎」に学ぶ】


毎週土日朝6時半~7時半にオンライン形式で行われている著者インタビューには、先週の柘いつかさんに続き、今週も私が紹介の労を執らせて頂いた江戸文化研究家車浮代さんでしたが、2週間連続女性の感性を学ばせて頂きました。

今朝の朝6読書会では大きな発見がありました。
私は葛飾北斎の「浪裏の富士」が一番好きで、浴室にも飾ってあります。
北斎の版画作品は一人で全部仕上げたモノと思っていましたが、当時は彫り師と刷り師がいて、分業体制だった。しかも、北斎の作品は墨絵だったということなので、この彫り師と刷り師の分業体制と協業態勢のおかげで、世界に誇る版画文化となったことを学ばせて頂きました。

次に北斎が32回も改名した件は、誇張があるとのことで、北斎をベースに北斎○○と変えていったことを学びました。

さらに93回も引っ越した話は作り話だったことも面白かったです。
一般的には、娘と二人で長屋の一間に住んでいるイメージですが、あれは仮住まいの時の住まいだそうです。北斎が住んでいた住まいにすると高く貸せるので家主側の作り話も興味深かったです。実際には、2階建てのそれなりの家に住んでいたそうです。
但し、北斎は海外からも高価な美術品を購入していたので、お金には困っていたようです。
因みに「浪裏の富士」の値段は、初刷りかどうかによって値段が異なりますが、現在1億円以上の値打ちがあるそうです。しかし、当時は1500円程度で売られていたことにびっくり。当時にタイムスリップして買ってみたい!

最近、江戸は当時人口100万人の世界屈指の大都市であり、文化都市であることを学びました。江戸時代は、完璧なリサイクル文化で、道路にはゴミ1つ落ちていないそうです。なぜならゴミを拾い、それを再生して使う文化があり、それを支える商売があるからです。
例えば、汚穢屋(おわいや)という商売があります。各戸の便所から糞尿をくみ取り、これを百姓に売っていました。金持ちの糞尿は栄養価が高いので高く売れ、貧乏人の糞尿は安かったそうです。
だから道には塵一つ落ちていない極めて清潔な都市でした。
また、江戸時代の日本食は健康に良いと研究の結果が報告されています。

世界から遅れていたのは、260年間の平和な時代が続いたので国防力で欧米と比べ劣ってたというだけです。植民地支配と人種差別の欧米と比べ日本文化の素晴らしさをもっともっと日本人として知るべきであり、我々の先祖とその文化にもっと誇りを持つべきと感じました。

今朝の浮代さんの話は、江戸文化を知り尽くし、知識の集積が半端ない量だと感じました。
「蔦重の教え」の最後にまとめがあります。その中の1つに、「何かを捨てなければ、新しい風は入ってこない」があります。コロナ禍の激変の時代に、老若男女、誰もが受け止めるべきキーワードと受け止めました。

教えは全部で32ありますが、この教えを基に、「蔦重の教え」の関連ページを再読し、自分の人生訓に加えたいと思います。

さらに浮代サンの江戸文化の本を別途学び、江戸文化の素晴らしさを学ばせて頂きます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

先日、NHK BSプレミアムで「偉人達の健康診断」の再放送を視聴しました。その中で、車浮代さんが江戸料理の専門家として解説していました。

「偉人達の健康診断」は、私のお気に入りの番組ですが、前回の時はお知り合いでなかったので、そのままスルーしてしまいました。
今回は、しっかりと彼女のご高説に耳を傾け、学ばせて頂きました。

ベストセラー作家であり、江戸文化に関しては、その研究の深さ、造詣の深さを学ばせて頂きました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2021年9月 3日 (金)

「マーキュリー通信」no.4436【映画「夢判断」を観賞して学ぶ】


昨日、上映中の「夢判断」を池袋Humaxで観賞しました。

夢を見ると正夢になるとか、夢自体意味を持つことが多いです。
私も夢を見ると、忘れないうちに、起床すると真っ先に夢ノートに記述します。

映画「夢判断」では、過去世との因果関係を夢判断の心理カウンセラーが解き明かします。

映画の冒頭で出てきたのは、若い女性が男性と剣を抜いて勝負し、勝ちます。最後は、倒れた相手の心臓に剣を一突きして止めを刺します。
彼女は、恐ろしい夢を見たので、心理カウンセラーに相談します。

夢判断では、彼女の前世は新撰組の隊員でした。上長からの命令で、容疑者を剣で殺します。しかし、相手の殺したことは正しいのか腑に落ちないまま、今世に引き継いでいて、それが夢となって現れたとのこと。

次のシーンは、金縛りに遭う若い男性の話。
彼の過去世を夢判断してみると、平安時代の貴族でした。彼女と床を一緒にするシーンがありました。しかし、彼は出世のために、彼女を捨てました。
捨てられた彼女は、その恨みを晴らすために、五寸釘を金槌で打ち続けます。
その時、彼は金縛りに遭います。

心理カウンセラーからは、「あなたの魂の傾向性に気をつけなさい。今世、あなたは出世のために、彼女を捨てるかも知れない。それを問われているかも知れない」とアドバイスします。

ここで私ははっと気がつかされました。
私にも独自の魂の傾向性があります。それは他人とは違うかなりユニークな魂の傾向性と思っています。
一言で言えば、「魂の純粋性」です。
この純粋な魂のため、世の中の不正を許せないことがよくあります。
この部分をあまり強く押さえ込むと、ストレスに繋がります。
これを適度に抑えながら、良い方向に向けていくようにしています。

次の夢を見たら、現実との因果関係や魂の傾向性との関連性でチェックしてみたいと思います。

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2021年7月24日 (土)

「マーキュリー通信」no.4395【東京オリンピック開会!】


昨夜、東京オリンピックの開会式を視聴しました。

57年前の東京オリンピックと比べ、現代のハイテク技術を生かされた東京オリンピックと感じました。
昼間はブルーインパルスによる五輪映像をエンジョイしました。
夜は、新国立競技場の夜景がすてきでした。その上に、ドローンの球体が目を惹きつけます。

そして、一番の感動は、最後の聖火台点灯の際に、長島さん、王さんそして松井秀喜の3名が登場したときでした。
松井秀喜が恩師長島さんの体を支えながら聖火を長島さんに手渡しました。
そして、最後長島さんは微笑みながら聖火をバトンタッチしたシーンは感激でした。
前回の東京オリンピックの時は、長島さんは28歳、全盛時代でした。
その時のイメージとダブってじーんときました。

前回東京オリンピックの時、私は調布中学校の3年生でした。

調布中学は、東京オリンピックの直前に開通した新甲州街道の近くにありました。
そこがマラソンの折り返し地点でした。
そこで全校挙げて日の丸の旗を振りながら選手を応援しました。

エチオピアのアベベ選手が裸足で走る姿が印象的でした。同選手は2大会連続金メダルの快挙を達成しました。

そして、日本人選手で一番印象に残ったのは、首を左右に振りながら懸命に走る君原健二選手でした。
その時は、同僚の円谷選手が銅メダルに輝きました。

テレビ中継では、女子バレーボールが一番印象に残っていました。
鬼の大松監督の厳しい指導の下、見事金メダルを獲得しました。
その時の視聴率は今では考えられない85%という驚異的な数字をたたき出しました。
大半の選手は父親を戦争で亡くしたため、大松監督は厳しい父親のようであり、指導者でしたが、全選手から慕われ、尊敬されていたそうです。

その意味で東京オリンピックは、私の青春時代の1ページを飾る懐かしい思い出として今でも鮮明に焼き付いています。

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