趣味

2019年11月 4日 (月)

「マーキュリー通信」no.3839【本多美奈子を偲ぶ音楽彩に参加して】


NPOLive for Life美奈子基金の高杉副代表理事とのご縁で、昨夜日本橋三井ホールで行われた

本多美奈子を偲ぶ音楽彩に参加しました。
本田美奈子は、2005年11月に急性骨髄性白血病で38歳の若さで亡くなりました。

同音楽彩を、早見優が司会役を務め、親友の松本伊代、森口博子のトリオで盛り上げました。
そして大御所橋幸夫も森口博子とレコード大賞受賞曲「いつでも夢を」をデュエットで歌い、

会場を盛り上げました。その他、坂本冬美、工藤夕貴他が参加しました。

同音楽彩に出演した17人の歌手は全てノーギャラの友情出演で参加し、収益金はNPOLive for

Life美奈子基金に寄付することになっています。

そこには白血病と闘った本多美奈子の熱い思いが込められ、白血病と闘う患者の支援に充てら

れます。

また、同基金では骨髄移植のドナーを求めており、現在5万人強とまだまだ不足しているそうで

す。対象年齢は18歳から54歳までだそうです。
尚、同基金では会員募集をしており、個人会員の場合年会費6000円です。私も会員登録しまし

た。

本多美奈子が生きていれば、52歳、その友人の早見優、松本伊代、森口博子は同年代なので、

更に若い世代へのバトンタッチが求められます。

私は晩年の病と闘う健気な本多美奈子が好きでした。病床で闘う彼女をファンとして密かに応

援していました。病床の本多美奈子は天使そのものでした。

実は、私の母も白血病で私が5歳の時に30歳で亡くなりました。

その意味で、本多美奈子の死と母の死が重なり、感激の3時間でした。

| | コメント (0)

2019年10月24日 (木)

「マーキュリー通信」no.3830【今年の巨人軍】


昨夜日本シリーズで巨人軍はソフトバンクに敗れ、屈辱の4連敗で今シーズンのプロ野球の幕を

閉じました。

日本シリーズ常連常勝のソフトバンクと6年ぶりに参加した巨人との経験の差が随所にで出てい

ました。
昨夜もエラー絡みで得点を与え、それが直接の敗因となりました。

今年のペナントレースの優勝の最大の要因は、広島の中心選手丸外野手をFAで獲得したことで

す。
逆に戦力ダウンとなった広島カープは4位に転落しました。

一方、今年も外国人選手と他球団からトレードして戦力補強しました。

しかし、原監督の偉いところは、ダメと分かると戦力から外し、若手中心の起用に切り換えま

した。

しかし、残念ながら華がないです。
最近のトレードの大失敗は太田泰司選手を日本ハムにトレードして、ブレイクさせたことです


来年は、太田泰司選手を取り戻し、華を添えることです。

優勝することももちろん大切です。
しかし、ファンにわくわくする野球を魅せてこそ、プロ野球です。

それなら巨人ファンが戻ってきます。そして、地上波で放映されるようになり、野球人気復活

です。

今のやり方では、新興勢力のラグビーやバスケットに脅かされますよ。

| | コメント (0)

2019年8月10日 (土)

「マーキュリー通信」no.3761【今年はビートルズの不朽の名作アルバム「アビーロード」が発売されて50年】




8月8日はビートルズの不朽の名作アルバム「アビーロード (Abbey Road) 」が発売されて50年

です。
英国ロンドンにあるこの「アビーロード」は、ロンドン市民ならずビートルズ・ファンには世

界で一番有名な横断歩道と言えるでしょう。

「アビーロード」が発売されたのが1969年8月8日で、私が大学2年生の年でした。
この頃は朝日新聞を朝夕配達して、その給料を貯めて朝日洋上大学第1期生として米国に行くた

め夢を抱いていた頃でした。

ビートルズが日本で大人気となったのは1964年、丁度前回東京オリンピックの頃でした。私は

ビートルズのシングル盤を毎回買うのを楽しみにしていました。
当時330円したので、中学生の私はアルバイトをして、そのお金で購入していました。

しかし、高校2年生の時に、大学受験に集中する為に、シングル盤を全て処分しました。

晴れて大学生となった私は、今度はLP盤中心に買い始め、全て購入しました。

「アビーロード」にも名曲"Come together(john)""Something,Here come the sun(George)"が

ありますが、何と言ってもB面のアルバムとしてのハーモニーの部分が素晴らしいです。Paulの

アレンジの仕方、ハーモニーの部分が素晴らしいです。

アルバムとして捉えるなら、"Sergeant Peppers Lonely Club Band"と並び称される名アルバム

と思います。

一昨年から、ビートルズのコピーバンドThe Parrotsが歌う六本木のアビーロードに毎年1回ビ

ートルズ・ファンクラブと行くのも楽しみにしています。今年も7月に通いました。

| | コメント (0)

2018年11月 1日 (木)

「マーキュリー通信」no.3573【ポールとの再会に感激の嵐!】

昨年4月に引き続きポールマッカートニー東京ドームコンサートが実演されました。
https://www.fashion-press.net/news/41998

ポールは5万人のファンの前で、「只今戻りました」と日本語で愛嬌たっぷりの挨拶をし、ファ

ンから拍手の嵐で迎えられました。
オープニング曲は、"A Hard days night"を聞くと、私を始め思わず多くのファンが感激の涙、

やはりライブコンサートは素晴らしい!

今年76歳のポールはしっかりとダイエットコントロールをしているらしく、スリムな体型が若

々しい。背筋もピンと立っていました。

随所に日本語を交え、ファンとの一体感を演出します。
最後の曲、"Hey Jude"では、ファンと一緒になって熱唱しました。

昨夜はハロウィンだったので、アンコールでは、ポールは日英の国旗を振りかざし、お面をか

ぶり、ファンを喜ばせていました。

アンコール曲を含め、2時間40分を1分も休まず熱唱しました。

ファンを最後まで魅了するポールのプロ魂に拍手喝采です。

ところで、最近ジュリーこと沢田研二がさいたまスーパーアリーナでの9千人コンサートを当日

ドタキャンしたことでファンからブーイングが出ています。

ジュリーはグループサウンズ全盛の頃、一番かっこよく一番人気の歌手でした。私もファンの

一人でした。

しかし、今のジュリーはどうでしょうか?

無精ひげを生やし、太り返った老人にしか見えません。

スターはファンに夢と感激を与える存在です。

会場が埋まらなくて不満を持つ前に、まず自分自身を磨いて欲しいと思います。

もし、ポールが無精ひげを太り返った出で立ちで現れたら、ファンは興ざめし、5万人の東京ド

ームは空席が目立つと思います。もちろん私もそんなポールを見たくもありません。

やはり世界のスーパースターと、日本の元スーパースターでは格が違うのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月27日 (木)

「マーキュリー通信」no.3552【あっぱれ!広島カープ3年連続セリーグ優勝!】

昨夜、広島はヤクルトに勝ち、3年連続セリーグ優勝の快挙を果たしました。 広島の快進撃の要因は、戦略的な選手育成方針です。 ドラフト会議で獲得した選手を、じっくりと育成し、戦力不足部分は外国人選手で補うという 極めて正攻法です。 これに対し、優勝至上主義のジャイアンツは、毎年外国人選手をとり続け、ダメと分かると毎 年のようにとっかえひっかえしてきました。 又、他球団の高額年俸選手をFAで獲得してきました。しかし、大半の選手は2割5分前後の成績 で、強力な助っ人にはなりませんでした。 その間、ドラフトで獲得した有望な若手選手の成長の芽を摘んできました。 更には人気優先の監督人事、高橋由伸監督は監督に不適なことは就任前から分かっていました 。彼の3年間の戦績はジャイアンツファンにとっては屈辱的なモノでした。 結果的に広島のセリーグ優勝3連覇に貢献しました。 地道な選手育成策を採らなかったつけがチームの現状を表しています。 せっかく今年は岡本初め生え抜きの選手が成長してきています。 来年は、外国人打者と他球団の高額年俸選手の全員解雇をして、一からチーム作りをして欲し いと思います。 地道な選手育成策をしてきた広島は、多くのカープファンを誕生させました。 一方、私を始め多くの巨人ファンはつまらない巨人体質に愛想を尽かして離れて行っています 。 来年こそ初心に返り、優勝至上主義を止め、ファン至上主義に徹し、広島を見習うべきです。 地道な選手育成、戦力作りをし、その先に優勝があることを肝に命じて欲しいと思います。 監督、コーチ陣は原則全員総入れ替えし、新首脳陣の下で新たなスタートを切って欲しいです 。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月19日 (木)

「マーキュリー通信」no.3435【中国の古典舞踏・神韻の幻想的世界に魅せられて】

昨夜、文京シビックセンターで神韻(シェンユン)の中国の伝統文化を観劇しました。

中国の古典舞踏・神韻の特長は、中国人の民族性と歴史や文化が内包され、中国古典舞踏独特

の身のこなし、難度の高い跳躍、宙返りなどの空中技です。

更に、背景スクリーンと舞台の協応(インターアクション)は特許技術となっています。

インターアクションとは、背景スクリーンの中の孫悟空がキントウンに乗って会場に向かって

きます。
会場に間近に迫ってくるとその瞬間舞台に現れます。このスーパーアクションに会場は驚きと

拍手喝采です。

このインターアクションが随時見られ、観客を魅了します。
http://jp.shenyun.com/2018/001/kantou.html?gclid=CjwKCAjw2dvWBRBvEiwADllhn2dibzK0bs5

-VIsFKnCM4eiV60E6bPPUAq-VhC1ljEDYRlqf-WY8UxoCOoMQAvD_BwE

さて、神韻は、創世主という神が生命、宇宙と天国を創り、輪廻転生を信じます。そして、無

神論とダーウィンの進化論を否定します。それをテノール歌手天歌が「天機を解く」で歌い、

観客に訴えかけます。

そして、劇中で法輪功のメンバーが中国共産党に迫害を受け、中国共産党批判します。しかし

、最後は中共に天罰が下り、平和な世界に戻ります。

神韻の古典舞踏劇を見て、なぜ中国共産党が真・善・忍耐の気功団体、法輪功を徹底的に弾圧

するのがよく理解できました。

法輪功は創世主という神を信じ、神韻の古典舞踏の世界が中国人に伝わったら、無神論国家、

中共政府の崩壊へと繋がります。

中共政府は、法輪功の弾圧後に臓器を取り、臓器移植ビジネスで巨額の利益を得ています。そ

の数は数万人に及び、現在国際的批判を浴びています。
詳細は、「中国最大のタブー 中国臓器狩り」(元国連総会カナダ代表デービッド・マタス、

元カナダ下院議員デービッド・キルガー共著)を参照願います。

法輪功学習者は、弾圧を受けた後に臓器狩りで殺されるという悲惨な大虐待を受けても、なぜ

負けないのか、それは輪廻転生を信じているからと理解しました。

即ち、真・善・忍耐を実践しているから天国に行くことができ、又、生まれ変わってくるとい

う信仰心に裏打ちされているからです。

古代日本も文化面で中国と繋がっていました。私も中国の伝統文化には共感を覚えます。
私自身、教育されたわけでもないのに、孔子の教えである長幼の序を重んじています。

多分私自身孔子の時代に産まれていたのかも知れません。だから親和性を覚えるのでしょう。

神韻の古典舞踏は中国では興業できませんが、世界では大歓迎です。神韻の古典舞踏の世界が

全世界に広まれば、文化芸術面で中共政権を倒し、本来の古き良き時代の中国が復活すること

を期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月31日 (土)

「マーキュリー通信」no.3421【今年は長島さんが巨人軍に入団して丁度60年の年です】

昨日からプロ野球開幕です。

私は巨人ファンなので、昨夜はエース菅野が打ち込まれ、5対1で負け、残念でした。
ただ、新人の田中、大城がプロ入り連続初ヒットを打ち、昨年よりは活気が出てきています。

残念なのは大砲不足の巨人は今年も中日からホームランバッターゲレーロを獲得したことです

。せっかく村田を首にして若手の活躍を期待しているファンにとっては不満です。

長島さんは監督時代、松井秀喜をドラフト会議で見事引き当て、松井秀喜を3年間で4番打者に

育成する基本方針の下、自らが徹底指導し、見事球界を代表する4番打者に育て上げました。
松井秀喜には、実績と4番打者としての華と風格がありました。

優勝至上主義の今の巨人軍にはその余裕がないようです。

高橋監督は、今年は開幕の先発に期待の大型新人岡本を思い切って起用しました。残念ながら4

打数ノーヒットでした。しかし、岡本には余り華を感じません。

惜しむらくは日本ハムにトレードした太田です。日本ハムに移籍した途端花開きました。
太田には華があります。もし、今年太田が巨人軍の4番打者だったとしたら、多くのファンが戻

ってくると思います。

優勝も大事です。しかし、野球はファンにわくわく感を与えることの方がもっと大切です。

今年の巨人軍の優勝確率は、ファンとしては優勝して欲しいですが、6分の1程度と思っていま

す。

長島さんが巨人軍に入団したのが今から丁度60年前、昭和33年でしたが、私はその時以来の巨

人ファンです。

残念ながらあの時のわくわく感を今の巨人軍には感じられません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 4日 (水)

「マーキュリー通信」no.3301【「巨人軍の今年の戦績は予想通りの結果」】

昨日、巨人は最終戦を終え、第4位の結果となりました。
今年は巨大戦力を獲得しておきながら惨めな結果でした。

巨人戦のペナントレース1ヶ月間の戦いを観て、今年の優勝はないと思いました。その

ことを本メルマガで書きました。その通りの結果となりました。

高橋由伸監督の采配は、良きにつき、悪しきにつき原前監督の采配と非常に似ていたか

らです。そして、ねくらの高橋由伸監督では今年も巨人軍の優勝はないと思いました。

リーグ第1位の防御率、10勝投手が3人、即ちローテーションを任せることができる投手

が3人もいたのに、貧打で勝利に結びつきませんでした。

野球は投手力で7割決まると言われており、その恒例が破られました。

優勝した広島との最大の差は走力です。広島の盗塁数110に対し、その半分しかありま

せんでした。

巨人には走れる選手が多いのにそれを活用しなかった。これは監督の責任ともいえます

。この消極策のために、併殺打は抜群の多さでした。

一方、興業面では、松井2世として期待された大田を日本ハムに放出し、魅力がなくな

りました。その大田が日本ハムで大活躍したのは皮肉です。

というより巨人の体質と思います。せっかく有望な若手を獲得しても、それを育てる土

壌が巨人にはないと言われても仕方ありません。

かつて、長嶋監督が松井秀喜を4番打者に育てるために一軍で使い続け、大打者に育て

上げました。

今年なら岡本をそうすべきでしたが、成績不振と分かると直ぐに2軍落ちです。これで

は岡本も大器を花咲かせることなく、太田の二の舞となる事でしょう。

若手の活躍を期待していた私には、他球団からトレードで来た選手の活躍を観る気はな

く、今年もTV放映を殆ど観ませんでした。事実、かつてゴールデンカードと呼ばれた巨

人戦はBS放送に追いやられ、放映されない日もありました。

今年の観客動員数は唯一巨人が減少していました。

巨人軍トップは、その事実を厳粛に受け止め、ファンが感激する試合展開をして欲しい

と思います。

そうでないとこのまま巨人離れが止まりませんよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 4日 (月)

「マーキュリー通信」no.2271【楽天優勝!おめでとう、日本一!】

楽天優勝、日本一は震災の傷跡がまだ残っている東北人に大きな勇気と希望を与えてくれました。
9年前最下位スタートし、その後もBクラスに低迷していた楽天でも、夢に向かい、全力投球で頑張ればその夢が叶うことを実証してくれました。

長島さんが昭和33年に巨人に入団して以来の巨人ファンの僕にとって、当然日本シリーズも巨人を応援するはずでした。

しかし、今季は楽天が優勝しても良いかなあという気持ちを多少もっていました。

それが接戦の続く日本シリーズの中で、第6戦田中マー君が先発したときは、楽天の応援に回っていました。

そして、第7戦、前日に160球も投げたマー君が最終回に登板するのを見ると、スタンドの

楽天ファンの地鳴りともいうべき歓声に接し、僕の目頭も思わず熱くなりました。

そして、巨人最後の打者矢野を三振に打ち取ったときは、思わず拍手喝采していました。

55年間巨人ファン一筋で来た僕にとってはあり得ないことですが、楽天の優勝はそれだけ大きな感動感激を僕に与えました。

今シリーズでは、巨人打線の主軸阿部主将を中心として不振が勝敗に大きく影響しましたが、それよりも監督の采配の巧拙が大きく影響したと思います。

星野監督は、第1線で敗戦投手になった先発則本の好投を高く評価し、シリーズでは中継ぎ、抑えにも起用し、それが見事当たったことです。

一方、原監督は、エースの一人杉内にこだわり過ぎ自滅しました。

杉内は、ペナントレース終盤からスランプに陥り、クライマックスシリーズでも不調、そして

日本シリーズでも立ち直れないまま沈んでしまいました。

日本シリーズの鉄則は短期決戦、過去の実績にとらわれず調子の良い選手を積極果敢に使っていくことが基本です。それを不調の杉内にこだわりすぎたことがシリーズ敗戦の最大の原因となりました。

更には、監督の采配ミスが日本シリーズでも目立ちました。

原監督は、ペナントレースでもセオリーを無視した采配が目立ち、墓穴を掘るケースが散見され、少なくとも5勝は損をしています。

手堅く1点を取る為にバントすべき所を、そのまま打たせてダブルプレーになるケースが日本シリーズでも見受けられました。

結果オーライのケースもありましたが、野球は確率の問題です。セオリーを無視したら、そのつけは結果となって現れます。

次に継投ミス、日本シリーズでもそれが何度かでました。

長期戦のペナントレースなら巨大戦力を誇る巨人なので、誰が監督をやっても優勝します。しかし、日本シリーズのような短期決戦は、監督の采配の巧拙が大きく影響します。

楽天優勝の最大の功労者は、残念ながら原監督といわざるを得ません。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

日本シリーズ第7戦は、NHK BS1で放映されました。巨人が出場する日本シリーズがBSで放映されることなどこれまで考えられないことでしたが、野球の不人気を物語っています。

その原因は、長島監督以来FAで他球団の4番打者とエースを獲得し、更には毎年のように繰り返される打てない、投げられないダメ外国人選手の存在でした。

幸い今年は外国人の打者も投手も活躍しました。

しかし、ファンとしては、勝つことも大事ですが、その中身の方が大切です。

生え抜きの若手選手が活躍することで、ファンはエキサイトしてきます。

他球団の4番打者や外国人選手は、主軸が不在の場合のつなぎです。

その意味で、楽天の優勝の原動力は、外国人を主軸に据えたことと、マー君と新人則本投手の大活躍であり、うらやましい限りです。

巨人首脳部は、ファンの気持ちをもっと察し、ファンに感動を与える野球をすることに徹して欲しいと思います。

因みに、僕の場合、巨人戦を観戦するとき、最初と最後だけ見て、途中は飛ばします。但し、若手選手がでるときは、途中経過も見ます。こういうファン心理をくみ取って欲しいと思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月22日 (日)

「マーキュリー通信」no.2243【1点の重みを重視しない者は、一気に坂道を転がり落ちるリスクを知れ!】

後1勝で巨人がリーグ優勝することとなり、昨日は巨人の優勝を楽しみに広島戦をテレビで見

ました。

しかし、原監督の采配ミスで、その楽しみは消えました。同時に昨日の原監督の采配を見て、

大きな学びを得ました。

4点リードされた4回裏、俊足の松本が四球で塁に出る。

次の打者は、捕手井野。スタメンの阿部が帯状疱疹の為、急遽起用された。ノーアウトなので

、ここは当然送りバントと思いました。なぜなら、次打者は、4番村田だし、俊足ではないの

で、ダブルプレーの恐れがあります。

更には、相手投手がエース前田であり、1点を取ることがとても大変な相手です。まだ回が早

い時点で、まずは1点を奪取する重要性を原監督は十分知っているはずです。

しかし、原監督は打者井野にそのまま打たせ凡打。そして、私の嫌な予感は的中し、村田は2

塁ゴロ併殺打でスリーアウト。

送りバントで俊足の松本が2塁に進塁していたら、エース前田を揺さぶり、現在打撃好調の村

田ならヒットを打つ可能性が高かったはずです。そして、俊足松本が本塁に還り、1点を奪い

取っていた可能性が高まります。

私は、この原監督の采配を見て、本日の勝ちはないと予想しました。

さて、9回裏に再度チャンスが回ります。スコアは7対4の3点差です。

しかし、河野、坂本が早打ちして敢えなくツーアウト。相手投手ミコライオのピッチングを楽

にします。この場面では、粘って粘って相手投手を苦しめるよう指示をすべきでした。

万事休すと思いましたが、ロペスがヒットを放ちます。当然、ここは代走のスペシャリスト鈴

木に代えると思ったのですが、走者はそのままロペス。鈴木なら盗塁も可能です。

当日2位阪神が引き分けに終わり、巨人は引き分けでも優勝となります。それなら、鈴木を走

らせるという積極策に出るべきでした。

次打者藤村はヒットを打ちます。もし、鈴木が盗塁していたら、藤村のヒットにより、本塁生

還していたはずです。そうなると2点差となり、試合の流れは大きく変わります。

さて、ツーアウト1,2塁で打者は立岡です。ここは今年代打の神様と言われている矢野を代

打に送るべきですが、そのまま立岡を打たせ、遊ゴロでゲームセット。

更には、エース杉内を6回7点奪われるまで続投させたことです。これで杉内は自信喪失し、

今後の戦いに大きな影響を与えます。

巨人はこれで広島に4連敗です。昨日の負け方は、今後のペナントレースに大きな影響を与え

かねません。

原監督としては、優勝は確実だから余裕をもった采配のつもりだったのでしょうが、この慢心

が今後の戦いに大きな影響を与え、坂を転げ落ちる危険性をはらんでいることに気づくべきで

す。

広島はクライマックスシリーズに進出の可能性が大です。終盤での苦手意識は、クライマック

スシリーズでの大きな脅威です。

クライマックスシリーズのもう1つの相手は阪神ですが、阪神とは現在の力は五分五分です。

せっかく、リーグ優勝しても、こういう戦いをしていると、クライマックスシリーズを制覇す

るのは厳しくなります。

しかし、ジャイアンツファンとしては、原監督の采配にはらはらさせられながら、昨年同様、

勝利の美酒に酔えるのではないかと期待しています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

3位広島がクライマックスシリーズに出ることが確実視されていますが、勝率5割に達してい

ません。

勝率5割未満のチームが優勝することは前代未聞であり、これでペナントレース優勝、そして

、日本一になったらちょっとしらけます。

クライマックスシリーズに出る権利は、最低5割以上という規程を加えるべきです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術 「もしも龍馬がベンチャー起業家だったら」 「創レポート」 その時人生が動いた クリエイティブに生きる マンション管理、7つの失敗とその回避策 マーキュリー物産/仕事、ビジネス ワンポイントアップのコミュニケーション力 ワンポイントアップのプレゼン力 ワンポイントアップの人間力 ワンポイントアップの仕事術 ワンポイントアップの営業力 ワンポイントアップの幸福力 ワンポイントアップの経営術 人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法 人生に勝利する方程式 人生の新発見 人生・その他 健康は財産!誰でもできる超簡単健康法誰でもできる超簡単健康法 奇人変人が世の中を変えていく 富、無限大コンサルタントの道を目指して 年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハウス 幸福になれない症候群 日カツ! 日本人の精神的荒廃を考える 日記 映画・テレビ 書籍・雑誌 未来ビジョン・目指せ!新しい国造りを 生涯現役社会が日本を救う 破邪顕正(はじゃ-けんしょう)の勇気を持つ 私のヒューマンネットワーキング 私を育ててくれた元上司達 空き家1千万戸時代に チャレンジする 経営 経済・政治・国際 経験から学ぶマンション管理の重要性 耐震防災 誕生日に思う 趣味 龍馬の如く生きる