「マーキュリー通信」no.6226【あっぱれ!安青錦、けがを克服して、見事復活優勝!】
「マーキュリー通信」no.6226【あっぱれ!安青錦、けがを克服して、見事復活優勝!】
足の小指を骨折して、大関から陥落した安青錦が、まだけがが完治していないにも拘わらず、見事12勝3敗で3度目の優勝をしました。
その精神力を称えたいと思います。
ただ相撲ファンとしては、けがを無理して出場して、来場所以降に影響しないことを祈るのみです。
それにしても、同じけがで先場所休場した横綱大の里の精神力の弱さが対照的でした。
最初から最後まで優勝争いに加われず、9勝6敗という屈辱的な成績でした。
もう一人の横綱豊昇龍は、脚のけがの悪化により、今場所も途中休場、7勝7敗1休みで終わりました。
横綱昇進後、9場所を経過、一度も優勝していません。
大相撲協会があせって横綱不在を解消しようと大甘の成績で横綱昇進させた協会の責任を問われます。
ふがいない横綱を尻目に安青錦の横綱昇進が視野に入ってきました。
両横綱の奮起が望まれます。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
元4大関の内、36歳の高安は11勝4敗、敢闘賞で頑張りました。1度は優勝して、最後優秀の美を飾って欲しいです。
一番人気の朝之山は、やはり大けがの影響で、まだまだ元に力の7割程度のようです。
私も朝之山を一番応援しています。本日も朝之山のTシャツを着て、応援したのですが、本日は高安に負けて、9勝6敗で終わりました。
一方、正代は今場所も覇気がなく5勝10倍の負け越しでした。
そして、御嶽海はさらに覇気がなく、幕尻で2勝13敗、来月は十両に陥落となります。
両大関とも、かつて応援していましたが、目標を失った力士の覇気のなさは残念です。
少なくとも高額のチケットを買って、観戦するお客さんには失礼と思います。
それなら無理して相撲を取り続ける意味がなく、後進に道を譲るべきと思います。
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