趣味

2018年11月 1日 (木)

「マーキュリー通信」no.3573【ポールとの再会に感激の嵐!】

昨年4月に引き続きポールマッカートニー東京ドームコンサートが実演されました。
https://www.fashion-press.net/news/41998

ポールは5万人のファンの前で、「只今戻りました」と日本語で愛嬌たっぷりの挨拶をし、ファ

ンから拍手の嵐で迎えられました。
オープニング曲は、"A Hard days night"を聞くと、私を始め思わず多くのファンが感激の涙、

やはりライブコンサートは素晴らしい!

今年76歳のポールはしっかりとダイエットコントロールをしているらしく、スリムな体型が若

々しい。背筋もピンと立っていました。

随所に日本語を交え、ファンとの一体感を演出します。
最後の曲、"Hey Jude"では、ファンと一緒になって熱唱しました。

昨夜はハロウィンだったので、アンコールでは、ポールは日英の国旗を振りかざし、お面をか

ぶり、ファンを喜ばせていました。

アンコール曲を含め、2時間40分を1分も休まず熱唱しました。

ファンを最後まで魅了するポールのプロ魂に拍手喝采です。

ところで、最近ジュリーこと沢田研二がさいたまスーパーアリーナでの9千人コンサートを当日

ドタキャンしたことでファンからブーイングが出ています。

ジュリーはグループサウンズ全盛の頃、一番かっこよく一番人気の歌手でした。私もファンの

一人でした。

しかし、今のジュリーはどうでしょうか?

無精ひげを生やし、太り返った老人にしか見えません。

スターはファンに夢と感激を与える存在です。

会場が埋まらなくて不満を持つ前に、まず自分自身を磨いて欲しいと思います。

もし、ポールが無精ひげを太り返った出で立ちで現れたら、ファンは興ざめし、5万人の東京ド

ームは空席が目立つと思います。もちろん私もそんなポールを見たくもありません。

やはり世界のスーパースターと、日本の元スーパースターでは格が違うのでしょうか。

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2018年9月27日 (木)

「マーキュリー通信」no.3552【あっぱれ!広島カープ3年連続セリーグ優勝!】

昨夜、広島はヤクルトに勝ち、3年連続セリーグ優勝の快挙を果たしました。 広島の快進撃の要因は、戦略的な選手育成方針です。 ドラフト会議で獲得した選手を、じっくりと育成し、戦力不足部分は外国人選手で補うという 極めて正攻法です。 これに対し、優勝至上主義のジャイアンツは、毎年外国人選手をとり続け、ダメと分かると毎 年のようにとっかえひっかえしてきました。 又、他球団の高額年俸選手をFAで獲得してきました。しかし、大半の選手は2割5分前後の成績 で、強力な助っ人にはなりませんでした。 その間、ドラフトで獲得した有望な若手選手の成長の芽を摘んできました。 更には人気優先の監督人事、高橋由伸監督は監督に不適なことは就任前から分かっていました 。彼の3年間の戦績はジャイアンツファンにとっては屈辱的なモノでした。 結果的に広島のセリーグ優勝3連覇に貢献しました。 地道な選手育成策を採らなかったつけがチームの現状を表しています。 せっかく今年は岡本初め生え抜きの選手が成長してきています。 来年は、外国人打者と他球団の高額年俸選手の全員解雇をして、一からチーム作りをして欲し いと思います。 地道な選手育成策をしてきた広島は、多くのカープファンを誕生させました。 一方、私を始め多くの巨人ファンはつまらない巨人体質に愛想を尽かして離れて行っています 。 来年こそ初心に返り、優勝至上主義を止め、ファン至上主義に徹し、広島を見習うべきです。 地道な選手育成、戦力作りをし、その先に優勝があることを肝に命じて欲しいと思います。 監督、コーチ陣は原則全員総入れ替えし、新首脳陣の下で新たなスタートを切って欲しいです 。

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2018年4月19日 (木)

「マーキュリー通信」no.3435【中国の古典舞踏・神韻の幻想的世界に魅せられて】

昨夜、文京シビックセンターで神韻(シェンユン)の中国の伝統文化を観劇しました。

中国の古典舞踏・神韻の特長は、中国人の民族性と歴史や文化が内包され、中国古典舞踏独特

の身のこなし、難度の高い跳躍、宙返りなどの空中技です。

更に、背景スクリーンと舞台の協応(インターアクション)は特許技術となっています。

インターアクションとは、背景スクリーンの中の孫悟空がキントウンに乗って会場に向かって

きます。
会場に間近に迫ってくるとその瞬間舞台に現れます。このスーパーアクションに会場は驚きと

拍手喝采です。

このインターアクションが随時見られ、観客を魅了します。
http://jp.shenyun.com/2018/001/kantou.html?gclid=CjwKCAjw2dvWBRBvEiwADllhn2dibzK0bs5

-VIsFKnCM4eiV60E6bPPUAq-VhC1ljEDYRlqf-WY8UxoCOoMQAvD_BwE

さて、神韻は、創世主という神が生命、宇宙と天国を創り、輪廻転生を信じます。そして、無

神論とダーウィンの進化論を否定します。それをテノール歌手天歌が「天機を解く」で歌い、

観客に訴えかけます。

そして、劇中で法輪功のメンバーが中国共産党に迫害を受け、中国共産党批判します。しかし

、最後は中共に天罰が下り、平和な世界に戻ります。

神韻の古典舞踏劇を見て、なぜ中国共産党が真・善・忍耐の気功団体、法輪功を徹底的に弾圧

するのがよく理解できました。

法輪功は創世主という神を信じ、神韻の古典舞踏の世界が中国人に伝わったら、無神論国家、

中共政府の崩壊へと繋がります。

中共政府は、法輪功の弾圧後に臓器を取り、臓器移植ビジネスで巨額の利益を得ています。そ

の数は数万人に及び、現在国際的批判を浴びています。
詳細は、「中国最大のタブー 中国臓器狩り」(元国連総会カナダ代表デービッド・マタス、

元カナダ下院議員デービッド・キルガー共著)を参照願います。

法輪功学習者は、弾圧を受けた後に臓器狩りで殺されるという悲惨な大虐待を受けても、なぜ

負けないのか、それは輪廻転生を信じているからと理解しました。

即ち、真・善・忍耐を実践しているから天国に行くことができ、又、生まれ変わってくるとい

う信仰心に裏打ちされているからです。

古代日本も文化面で中国と繋がっていました。私も中国の伝統文化には共感を覚えます。
私自身、教育されたわけでもないのに、孔子の教えである長幼の序を重んじています。

多分私自身孔子の時代に産まれていたのかも知れません。だから親和性を覚えるのでしょう。

神韻の古典舞踏は中国では興業できませんが、世界では大歓迎です。神韻の古典舞踏の世界が

全世界に広まれば、文化芸術面で中共政権を倒し、本来の古き良き時代の中国が復活すること

を期待しています。

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2018年3月31日 (土)

「マーキュリー通信」no.3421【今年は長島さんが巨人軍に入団して丁度60年の年です】

昨日からプロ野球開幕です。

私は巨人ファンなので、昨夜はエース菅野が打ち込まれ、5対1で負け、残念でした。
ただ、新人の田中、大城がプロ入り連続初ヒットを打ち、昨年よりは活気が出てきています。

残念なのは大砲不足の巨人は今年も中日からホームランバッターゲレーロを獲得したことです

。せっかく村田を首にして若手の活躍を期待しているファンにとっては不満です。

長島さんは監督時代、松井秀喜をドラフト会議で見事引き当て、松井秀喜を3年間で4番打者に

育成する基本方針の下、自らが徹底指導し、見事球界を代表する4番打者に育て上げました。
松井秀喜には、実績と4番打者としての華と風格がありました。

優勝至上主義の今の巨人軍にはその余裕がないようです。

高橋監督は、今年は開幕の先発に期待の大型新人岡本を思い切って起用しました。残念ながら4

打数ノーヒットでした。しかし、岡本には余り華を感じません。

惜しむらくは日本ハムにトレードした太田です。日本ハムに移籍した途端花開きました。
太田には華があります。もし、今年太田が巨人軍の4番打者だったとしたら、多くのファンが戻

ってくると思います。

優勝も大事です。しかし、野球はファンにわくわく感を与えることの方がもっと大切です。

今年の巨人軍の優勝確率は、ファンとしては優勝して欲しいですが、6分の1程度と思っていま

す。

長島さんが巨人軍に入団したのが今から丁度60年前、昭和33年でしたが、私はその時以来の巨

人ファンです。

残念ながらあの時のわくわく感を今の巨人軍には感じられません。

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2017年10月 4日 (水)

「マーキュリー通信」no.3301【「巨人軍の今年の戦績は予想通りの結果」】

昨日、巨人は最終戦を終え、第4位の結果となりました。
今年は巨大戦力を獲得しておきながら惨めな結果でした。

巨人戦のペナントレース1ヶ月間の戦いを観て、今年の優勝はないと思いました。その

ことを本メルマガで書きました。その通りの結果となりました。

高橋由伸監督の采配は、良きにつき、悪しきにつき原前監督の采配と非常に似ていたか

らです。そして、ねくらの高橋由伸監督では今年も巨人軍の優勝はないと思いました。

リーグ第1位の防御率、10勝投手が3人、即ちローテーションを任せることができる投手

が3人もいたのに、貧打で勝利に結びつきませんでした。

野球は投手力で7割決まると言われており、その恒例が破られました。

優勝した広島との最大の差は走力です。広島の盗塁数110に対し、その半分しかありま

せんでした。

巨人には走れる選手が多いのにそれを活用しなかった。これは監督の責任ともいえます

。この消極策のために、併殺打は抜群の多さでした。

一方、興業面では、松井2世として期待された大田を日本ハムに放出し、魅力がなくな

りました。その大田が日本ハムで大活躍したのは皮肉です。

というより巨人の体質と思います。せっかく有望な若手を獲得しても、それを育てる土

壌が巨人にはないと言われても仕方ありません。

かつて、長嶋監督が松井秀喜を4番打者に育てるために一軍で使い続け、大打者に育て

上げました。

今年なら岡本をそうすべきでしたが、成績不振と分かると直ぐに2軍落ちです。これで

は岡本も大器を花咲かせることなく、太田の二の舞となる事でしょう。

若手の活躍を期待していた私には、他球団からトレードで来た選手の活躍を観る気はな

く、今年もTV放映を殆ど観ませんでした。事実、かつてゴールデンカードと呼ばれた巨

人戦はBS放送に追いやられ、放映されない日もありました。

今年の観客動員数は唯一巨人が減少していました。

巨人軍トップは、その事実を厳粛に受け止め、ファンが感激する試合展開をして欲しい

と思います。

そうでないとこのまま巨人離れが止まりませんよ。

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2013年11月 4日 (月)

「マーキュリー通信」no.2271【楽天優勝!おめでとう、日本一!】

楽天優勝、日本一は震災の傷跡がまだ残っている東北人に大きな勇気と希望を与えてくれました。
9年前最下位スタートし、その後もBクラスに低迷していた楽天でも、夢に向かい、全力投球で頑張ればその夢が叶うことを実証してくれました。

長島さんが昭和33年に巨人に入団して以来の巨人ファンの僕にとって、当然日本シリーズも巨人を応援するはずでした。

しかし、今季は楽天が優勝しても良いかなあという気持ちを多少もっていました。

それが接戦の続く日本シリーズの中で、第6戦田中マー君が先発したときは、楽天の応援に回っていました。

そして、第7戦、前日に160球も投げたマー君が最終回に登板するのを見ると、スタンドの

楽天ファンの地鳴りともいうべき歓声に接し、僕の目頭も思わず熱くなりました。

そして、巨人最後の打者矢野を三振に打ち取ったときは、思わず拍手喝采していました。

55年間巨人ファン一筋で来た僕にとってはあり得ないことですが、楽天の優勝はそれだけ大きな感動感激を僕に与えました。

今シリーズでは、巨人打線の主軸阿部主将を中心として不振が勝敗に大きく影響しましたが、それよりも監督の采配の巧拙が大きく影響したと思います。

星野監督は、第1線で敗戦投手になった先発則本の好投を高く評価し、シリーズでは中継ぎ、抑えにも起用し、それが見事当たったことです。

一方、原監督は、エースの一人杉内にこだわり過ぎ自滅しました。

杉内は、ペナントレース終盤からスランプに陥り、クライマックスシリーズでも不調、そして

日本シリーズでも立ち直れないまま沈んでしまいました。

日本シリーズの鉄則は短期決戦、過去の実績にとらわれず調子の良い選手を積極果敢に使っていくことが基本です。それを不調の杉内にこだわりすぎたことがシリーズ敗戦の最大の原因となりました。

更には、監督の采配ミスが日本シリーズでも目立ちました。

原監督は、ペナントレースでもセオリーを無視した采配が目立ち、墓穴を掘るケースが散見され、少なくとも5勝は損をしています。

手堅く1点を取る為にバントすべき所を、そのまま打たせてダブルプレーになるケースが日本シリーズでも見受けられました。

結果オーライのケースもありましたが、野球は確率の問題です。セオリーを無視したら、そのつけは結果となって現れます。

次に継投ミス、日本シリーズでもそれが何度かでました。

長期戦のペナントレースなら巨大戦力を誇る巨人なので、誰が監督をやっても優勝します。しかし、日本シリーズのような短期決戦は、監督の采配の巧拙が大きく影響します。

楽天優勝の最大の功労者は、残念ながら原監督といわざるを得ません。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

日本シリーズ第7戦は、NHK BS1で放映されました。巨人が出場する日本シリーズがBSで放映されることなどこれまで考えられないことでしたが、野球の不人気を物語っています。

その原因は、長島監督以来FAで他球団の4番打者とエースを獲得し、更には毎年のように繰り返される打てない、投げられないダメ外国人選手の存在でした。

幸い今年は外国人の打者も投手も活躍しました。

しかし、ファンとしては、勝つことも大事ですが、その中身の方が大切です。

生え抜きの若手選手が活躍することで、ファンはエキサイトしてきます。

他球団の4番打者や外国人選手は、主軸が不在の場合のつなぎです。

その意味で、楽天の優勝の原動力は、外国人を主軸に据えたことと、マー君と新人則本投手の大活躍であり、うらやましい限りです。

巨人首脳部は、ファンの気持ちをもっと察し、ファンに感動を与える野球をすることに徹して欲しいと思います。

因みに、僕の場合、巨人戦を観戦するとき、最初と最後だけ見て、途中は飛ばします。但し、若手選手がでるときは、途中経過も見ます。こういうファン心理をくみ取って欲しいと思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2013年9月22日 (日)

「マーキュリー通信」no.2243【1点の重みを重視しない者は、一気に坂道を転がり落ちるリスクを知れ!】

後1勝で巨人がリーグ優勝することとなり、昨日は巨人の優勝を楽しみに広島戦をテレビで見

ました。

しかし、原監督の采配ミスで、その楽しみは消えました。同時に昨日の原監督の采配を見て、

大きな学びを得ました。

4点リードされた4回裏、俊足の松本が四球で塁に出る。

次の打者は、捕手井野。スタメンの阿部が帯状疱疹の為、急遽起用された。ノーアウトなので

、ここは当然送りバントと思いました。なぜなら、次打者は、4番村田だし、俊足ではないの

で、ダブルプレーの恐れがあります。

更には、相手投手がエース前田であり、1点を取ることがとても大変な相手です。まだ回が早

い時点で、まずは1点を奪取する重要性を原監督は十分知っているはずです。

しかし、原監督は打者井野にそのまま打たせ凡打。そして、私の嫌な予感は的中し、村田は2

塁ゴロ併殺打でスリーアウト。

送りバントで俊足の松本が2塁に進塁していたら、エース前田を揺さぶり、現在打撃好調の村

田ならヒットを打つ可能性が高かったはずです。そして、俊足松本が本塁に還り、1点を奪い

取っていた可能性が高まります。

私は、この原監督の采配を見て、本日の勝ちはないと予想しました。

さて、9回裏に再度チャンスが回ります。スコアは7対4の3点差です。

しかし、河野、坂本が早打ちして敢えなくツーアウト。相手投手ミコライオのピッチングを楽

にします。この場面では、粘って粘って相手投手を苦しめるよう指示をすべきでした。

万事休すと思いましたが、ロペスがヒットを放ちます。当然、ここは代走のスペシャリスト鈴

木に代えると思ったのですが、走者はそのままロペス。鈴木なら盗塁も可能です。

当日2位阪神が引き分けに終わり、巨人は引き分けでも優勝となります。それなら、鈴木を走

らせるという積極策に出るべきでした。

次打者藤村はヒットを打ちます。もし、鈴木が盗塁していたら、藤村のヒットにより、本塁生

還していたはずです。そうなると2点差となり、試合の流れは大きく変わります。

さて、ツーアウト1,2塁で打者は立岡です。ここは今年代打の神様と言われている矢野を代

打に送るべきですが、そのまま立岡を打たせ、遊ゴロでゲームセット。

更には、エース杉内を6回7点奪われるまで続投させたことです。これで杉内は自信喪失し、

今後の戦いに大きな影響を与えます。

巨人はこれで広島に4連敗です。昨日の負け方は、今後のペナントレースに大きな影響を与え

かねません。

原監督としては、優勝は確実だから余裕をもった采配のつもりだったのでしょうが、この慢心

が今後の戦いに大きな影響を与え、坂を転げ落ちる危険性をはらんでいることに気づくべきで

す。

広島はクライマックスシリーズに進出の可能性が大です。終盤での苦手意識は、クライマック

スシリーズでの大きな脅威です。

クライマックスシリーズのもう1つの相手は阪神ですが、阪神とは現在の力は五分五分です。

せっかく、リーグ優勝しても、こういう戦いをしていると、クライマックスシリーズを制覇す

るのは厳しくなります。

しかし、ジャイアンツファンとしては、原監督の采配にはらはらさせられながら、昨年同様、

勝利の美酒に酔えるのではないかと期待しています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

3位広島がクライマックスシリーズに出ることが確実視されていますが、勝率5割に達してい

ません。

勝率5割未満のチームが優勝することは前代未聞であり、これでペナントレース優勝、そして

、日本一になったらちょっとしらけます。

クライマックスシリーズに出る権利は、最低5割以上という規程を加えるべきです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2013年4月 6日 (土)

「マーキュリー通信」no.2142【ゴジラ松井秀喜との思い出】

長嶋茂雄と松井秀喜の国民栄誉賞ダブル受賞を祝って、昨夜、松井秀喜特集が放映されました。
私はONに次いでプロ野球では松井秀喜選手のファンです。

私が「声のブロマイド」を企画、制作した時に、当時新人だった松井秀喜選手と会いました。
「声のブロマイド」には、松井秀喜選手の新人第1号ホームランの写真と、10秒間の肉声が録音されています。

松井選手に10秒間のメッセージを吹き込んでもらうために、松井選手と会いました。当時、松井選手は一軍と二軍を行ったり来たりしていました。

その時も、松井選手は多摩川グランドから元木大介選手のスポーツカーに乗って、東京ドームにやってきました。初めて会う松井選手は、ものすごくビッグでした。

録音は車の中で行われました。最初、松井選手に好きなメッセージをお願いしたのですが、なかなか出てこなかったので、私が用意していたメッセージを渡し、それを読んでもらいました。メッセージの内容は、「ジャイアンツの松井秀喜です。将来のホームラン王を目指して頑張ります。応援よろしくお願いします。」でしたが、松井選手の声が元気がありませんでした。
そこで、私が「もっと大きな声で」というと、「はい」と素直に頷き、元気のある声で吹き込んでくれました。

私の唯一の悔いは、その時松井選手とツーショットの写真を撮らなかったことです。

「声のブロマイド」の売れ行きは松井選手が活躍するとぐっと上がり、成績が落ちるととたんに売上が落ちます。

私にとっては、今ではこの「声のブロマイド」が宝となっています。

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2012年9月21日 (金)

「マーキュリー通信」no.1984【巨人軍優勝おめでとう!】

巨人がぶっちぎりの成績で優勝しました。

今年の巨人軍は、杉内、ホールトンの2人のエースをトレードで獲得し、優勝は当然と思っていました。

マスコミは序盤戦で躓いた巨人に対し、優勝確率は0%と原巨人軍を酷評しました。

私は主力選手に故障者が続出しない限り、巨人の優勝は間違いないと思っていました。

序盤戦の躓きは、ひとえに原監督の采配ミスが大きく影響しています。毎年繰り返すだめ外人の起用、不振のベテラン選手の起用、投手交代のまずさが大きな原因でした。

ファンとしても、打てない外人やベテラン選手の試合展開は興ざめで、あまり野球を見ませんでした。

それが打てない外人を外し、ベテラン選手、特に小笠原が故障で離脱し、若手起用に切り替えてから、成績が向上し始めました。

一方、今年の最大の特長は、かつてないほど若手の投手が活躍しました。高木京介、田原がリリーフで安定した活躍を見せました。

更には先発として、小山、笠原、江柄子等故障した先発陣の穴を次から次へと埋めていきました。

ファンとしては、若手の台頭、活躍を見るのが一番楽しみです。

野手では走って走って走りまくり相手を攪乱するのも野球の醍醐味ですが、まだそこまでのレベルにはいっていませんが、こういうスピード感のある野球をファンは求めています。

勝つだけをファンを求めているわけではありません。

その意味で優勝を決めた試合は理想に近い試合だったと思います。こういう試合展開をすれば、今やBS放送に追いやられてしまった巨人戦も、ファンの支持を得て、再び表舞台へと登場すると思います。

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2012年5月27日 (日)

「マーキュリー通信」no.1906【今年も巨人軍の試合は興ざめです】

開幕時期の大スランプを脱し、最近の巨人は投打の歯車がかみ合い、10連勝

の快進撃もあり、首位中日に迫る2位に躍進しました。

巨人軍の戦力を見れば2位は当然で、首位になってしかるべきの戦力です。

私は長島さんが巨人軍に入団した昭和33年以来の巨人一筋のファンです。し

かし、試合内容が興ざめなので今年も巨人戦をほとんど見ません。試合結果

だけ見るようにしています。

巨人は優勝することの呪縛から逃れられないようです。しかし、ファンに感

動を与えられなければ、ファンの気持ちは遠ざかっていきます。

毎年中途半端なだめ外人を獲得し、1年でクビにするという愚かな行為を毎年

繰り返しています。

今年も2割打者ボウカーをレギュラーで使い続けています。その分若手のやる

気をそぎ、若手の成長の芽を摘んでいます。

更に、なんと驚いたことに昨夜からエドガーという以前クビにしただめ外人

を再起用しました。3打席凡退という惨めな結果でした。ファンとしては、大

ブーイングです。

ファンとしては、だめ外人が三振するより、生え抜きの若手が三振する方が

納得します。同じヒットを打っても、生え抜きの若手が打った方が感動が大

きいのです。

試合をつまらなくさせている最大の原因は打てないことです。昨年からボー

ルを統一球に変え、投高打低となってしまったことです。2点差以上で終盤に

きたとき、以前なら逆転の期待をしましたが、最近ではそのわくわく感がな

くなってしまいました。だから途中でチャンネルを変えてしまいます。

一方、ベテラン勢も同様です。高橋由伸、小笠原、谷もレギュラーで戦い続

ける力は最早ありません。2割5分程度の力まで落ちています。従って、若手

もベテランも同等に扱い、調子の良い選手を積極的に起用していくことがフ

ァンの気持ちです。

巨人の若手には足の速い選手が粒ぞろいです。走って走って相手をかき回し

ながら、勝つという野球をやれば、スリリングでエキサイティングです。

こういう選手起用方法をすれば、巨人ファンは戻ってきます。最近の巨人戦

はBSに追いやられていますが、民放のゴールデンアワーに復活してきます。

ナベツネの老害を巷でよく聞きますが、ファン心理を理解し、感動を呼ぶ野

球をしないと、巨人ブランドの長期的な衰退は避けられませんよ。

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