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2021年12月13日 (月)

「マーキュリー通信」no.4536【坂本九80歳の誕生日迎える】


12月10日は故坂本九の80歳の誕生日です。
坂本九が日本航空123便墜落事故に巻き込まれ亡くなったのが今から36年前の1985年8月12日、43歳の時でした。

私は日本人タレントとしては坂本九が一番好きでした。
福祉活動にも力を入れ、人間的にも素晴らしい人で、誰からも愛されていました。

たまにカラオケで九チャンの歌「上を向いて歩こう」を歌う時、愛くるしい九チャンの姿が画面に現れると、涙が止まりません。

九チャンがデビューしたのが今から60年前の1961年20歳になる年でした。
当時無名の新人歌手でしたが、あの愛嬌でお茶の間の人気者となり、国民的スターになりました。

九チャンが生きていたら80歳、今でも私の心の中には九チャンが生き続けています。

九チャンの誕生日の前日12月9日(米国時間8日)、ジョン・レノンが凶弾に倒れました。ジョンは今年81歳となりました。外国人歌手では、ジョンが一番好きです。
ジョンの命日にジョンを偲び、六本木のアビーロードでビートルズ・ファンと一緒に献杯を上げました。

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2021年10月27日 (水)

「マーキュリー通信」no.4493【長嶋さん 文化勲章受賞おめでとうございます!】


ミスタープロ野球こと長嶋茂雄さんがスポーツ界では水泳で一世を風靡した古橋広之進に次ぎ二人目だそうです。

私は長嶋が巨人軍に入団した昭和33年以来の巨人ファンです。だから60年以上のファン歴となるのですね。

プロ野球界で好きな選手を3人挙げろと言われれば、王貞治、そして松井秀喜になります。

ところで、文化勲章の受章者がスポーツ界から2人目ということは、スポーツを文化として認めていないのでしょうか。今年の文化勲章受章者は21名だそうですが、その中で私が知っているのは加山雄三くらいです。
王貞治を始めプロ野球に貢献した野球人は多数います。巨人軍V9の偉業を達成した川上監督も当然該当するはずです。

大相撲なら真っ先に昭和の大横綱大鵬が挙げられます。

文化勲章の受賞基準を調べたところ、「科学技術や芸術などの文化の発展や向上にめざましい功績を挙げた者に授与される」でした。
やはりスポーツは文化の対象ということではなく、長嶋さんは例外のようです。

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2021年10月 8日 (金)

「マーキュリー通信」no.4473【ヤクルトに3連敗、とどめを刺された巨人軍】


首位ヤクルトとの3連戦で、巨人は3連敗し、8.5ゲーム差に後退。残り12試合なので、これで巨人のペナントレース優勝は絶望的となりました。
後はクライマックスシリーズでの奇跡を待つしかありません。

9月12日のメルマガで「歯車が狂いだした巨人軍」を書きました。

9月5日の阪神戦で、原監督は5回まで無失点で好投していたメルセデスを6回に交代させました。6対ゼロだったので大丈夫と思ったのでしょう。
しかし、私の悪い予感は的中し、阪神の反撃を許し、最後は辛うじて6対6の引き分けとなりました。
もし、勝っていたら首位阪神とのゲーム差は0.5ゲームでした。
当然勝っている試合を引き分けにした精神的ダメージは大きく、私は9月12日のメルマガで巨人の優勝はないと予測しました。

私の予測は当たり、9月の巨人軍はセリーグ最下位の成績となり、首位とのゲーム差は離される一方で、まさに坂を転げ落ちる感じでした。

また、その時のメルマガで、日本ハムから暴力を振るって謹慎処分を言い渡された中田翔を電撃トレードで獲得しました。その時の中田の成績は1割台。中田が加入すれば、誰かが2軍に落とされます。当然、巨人軍内で不協和音が流れます。
中田は、日本ハムではオレ流を貫いていたわがまま選手。そんな選手が巨人に加入すれば、さらに歯車が噛み合わなくなります。
そういう性格の中田なので、借りてきた猫のようでは思うような成績は上がらないことを私は予想しました。事実、巨人に入っても中田は1割打者です。
中田の加入と共に、巨人軍の不振は加速しました。

さらに、新外国人ハイネマンの加入にも私は反対でした。彼も不本意な成績で帰国してしまいました。今年の新外国人選手は最悪で3人とも途中帰国するというひどさでした。私は毎年中途半端な外国人選手をとるなと声を大にしていますが、残念ながらファンの想いは届いていないようです。

原監督は、当然責任を取って辞めるべきと考えます。

原監督の采配ミスは、実社会の経営にも当てはまります。
トップが独断で間違った判断ミスをすると会社の業績に大きな影響を与えますが、今回の原監督の采配ミスで身を以て感じました。

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2021年9月25日 (土)

「マーキュリー通信」no.4460【江戸文化の名プロデューサー「蔦谷重三郎」に学ぶ】


毎週土日朝6時半~7時半にオンライン形式で行われている著者インタビューには、先週の柘いつかさんに続き、今週も私が紹介の労を執らせて頂いた江戸文化研究家車浮代さんでしたが、2週間連続女性の感性を学ばせて頂きました。

今朝の朝6読書会では大きな発見がありました。
私は葛飾北斎の「浪裏の富士」が一番好きで、浴室にも飾ってあります。
北斎の版画作品は一人で全部仕上げたモノと思っていましたが、当時は彫り師と刷り師がいて、分業体制だった。しかも、北斎の作品は墨絵だったということなので、この彫り師と刷り師の分業体制と協業態勢のおかげで、世界に誇る版画文化となったことを学ばせて頂きました。

次に北斎が32回も改名した件は、誇張があるとのことで、北斎をベースに北斎○○と変えていったことを学びました。

さらに93回も引っ越した話は作り話だったことも面白かったです。
一般的には、娘と二人で長屋の一間に住んでいるイメージですが、あれは仮住まいの時の住まいだそうです。北斎が住んでいた住まいにすると高く貸せるので家主側の作り話も興味深かったです。実際には、2階建てのそれなりの家に住んでいたそうです。
但し、北斎は海外からも高価な美術品を購入していたので、お金には困っていたようです。
因みに「浪裏の富士」の値段は、初刷りかどうかによって値段が異なりますが、現在1億円以上の値打ちがあるそうです。しかし、当時は1500円程度で売られていたことにびっくり。当時にタイムスリップして買ってみたい!

最近、江戸は当時人口100万人の世界屈指の大都市であり、文化都市であることを学びました。江戸時代は、完璧なリサイクル文化で、道路にはゴミ1つ落ちていないそうです。なぜならゴミを拾い、それを再生して使う文化があり、それを支える商売があるからです。
例えば、汚穢屋(おわいや)という商売があります。各戸の便所から糞尿をくみ取り、これを百姓に売っていました。金持ちの糞尿は栄養価が高いので高く売れ、貧乏人の糞尿は安かったそうです。
だから道には塵一つ落ちていない極めて清潔な都市でした。
また、江戸時代の日本食は健康に良いと研究の結果が報告されています。

世界から遅れていたのは、260年間の平和な時代が続いたので国防力で欧米と比べ劣ってたというだけです。植民地支配と人種差別の欧米と比べ日本文化の素晴らしさをもっともっと日本人として知るべきであり、我々の先祖とその文化にもっと誇りを持つべきと感じました。

今朝の浮代さんの話は、江戸文化を知り尽くし、知識の集積が半端ない量だと感じました。
「蔦重の教え」の最後にまとめがあります。その中の1つに、「何かを捨てなければ、新しい風は入ってこない」があります。コロナ禍の激変の時代に、老若男女、誰もが受け止めるべきキーワードと受け止めました。

教えは全部で32ありますが、この教えを基に、「蔦重の教え」の関連ページを再読し、自分の人生訓に加えたいと思います。

さらに浮代サンの江戸文化の本を別途学び、江戸文化の素晴らしさを学ばせて頂きます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

先日、NHK BSプレミアムで「偉人達の健康診断」の再放送を視聴しました。その中で、車浮代さんが江戸料理の専門家として解説していました。

「偉人達の健康診断」は、私のお気に入りの番組ですが、前回の時はお知り合いでなかったので、そのままスルーしてしまいました。
今回は、しっかりと彼女のご高説に耳を傾け、学ばせて頂きました。

ベストセラー作家であり、江戸文化に関しては、その研究の深さ、造詣の深さを学ばせて頂きました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2021年9月 3日 (金)

「マーキュリー通信」no.4436【映画「夢判断」を観賞して学ぶ】


昨日、上映中の「夢判断」を池袋Humaxで観賞しました。

夢を見ると正夢になるとか、夢自体意味を持つことが多いです。
私も夢を見ると、忘れないうちに、起床すると真っ先に夢ノートに記述します。

映画「夢判断」では、過去世との因果関係を夢判断の心理カウンセラーが解き明かします。

映画の冒頭で出てきたのは、若い女性が男性と剣を抜いて勝負し、勝ちます。最後は、倒れた相手の心臓に剣を一突きして止めを刺します。
彼女は、恐ろしい夢を見たので、心理カウンセラーに相談します。

夢判断では、彼女の前世は新撰組の隊員でした。上長からの命令で、容疑者を剣で殺します。しかし、相手の殺したことは正しいのか腑に落ちないまま、今世に引き継いでいて、それが夢となって現れたとのこと。

次のシーンは、金縛りに遭う若い男性の話。
彼の過去世を夢判断してみると、平安時代の貴族でした。彼女と床を一緒にするシーンがありました。しかし、彼は出世のために、彼女を捨てました。
捨てられた彼女は、その恨みを晴らすために、五寸釘を金槌で打ち続けます。
その時、彼は金縛りに遭います。

心理カウンセラーからは、「あなたの魂の傾向性に気をつけなさい。今世、あなたは出世のために、彼女を捨てるかも知れない。それを問われているかも知れない」とアドバイスします。

ここで私ははっと気がつかされました。
私にも独自の魂の傾向性があります。それは他人とは違うかなりユニークな魂の傾向性と思っています。
一言で言えば、「魂の純粋性」です。
この純粋な魂のため、世の中の不正を許せないことがよくあります。
この部分をあまり強く押さえ込むと、ストレスに繋がります。
これを適度に抑えながら、良い方向に向けていくようにしています。

次の夢を見たら、現実との因果関係や魂の傾向性との関連性でチェックしてみたいと思います。

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2021年7月24日 (土)

「マーキュリー通信」no.4395【東京オリンピック開会!】


昨夜、東京オリンピックの開会式を視聴しました。

57年前の東京オリンピックと比べ、現代のハイテク技術を生かされた東京オリンピックと感じました。
昼間はブルーインパルスによる五輪映像をエンジョイしました。
夜は、新国立競技場の夜景がすてきでした。その上に、ドローンの球体が目を惹きつけます。

そして、一番の感動は、最後の聖火台点灯の際に、長島さん、王さんそして松井秀喜の3名が登場したときでした。
松井秀喜が恩師長島さんの体を支えながら聖火を長島さんに手渡しました。
そして、最後長島さんは微笑みながら聖火をバトンタッチしたシーンは感激でした。
前回の東京オリンピックの時は、長島さんは28歳、全盛時代でした。
その時のイメージとダブってじーんときました。

前回東京オリンピックの時、私は調布中学校の3年生でした。

調布中学は、東京オリンピックの直前に開通した新甲州街道の近くにありました。
そこがマラソンの折り返し地点でした。
そこで全校挙げて日の丸の旗を振りながら選手を応援しました。

エチオピアのアベベ選手が裸足で走る姿が印象的でした。同選手は2大会連続金メダルの快挙を達成しました。

そして、日本人選手で一番印象に残ったのは、首を左右に振りながら懸命に走る君原健二選手でした。
その時は、同僚の円谷選手が銅メダルに輝きました。

テレビ中継では、女子バレーボールが一番印象に残っていました。
鬼の大松監督の厳しい指導の下、見事金メダルを獲得しました。
その時の視聴率は今では考えられない85%という驚異的な数字をたたき出しました。
大半の選手は父親を戦争で亡くしたため、大松監督は厳しい父親のようであり、指導者でしたが、全選手から慕われ、尊敬されていたそうです。

その意味で東京オリンピックは、私の青春時代の1ページを飾る懐かしい思い出として今でも鮮明に焼き付いています。

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2021年7月20日 (火)

「マーキュリー通信」no.4391【あっぱれ白鵬、照の富士!但し、相撲界の大きな問題点が浮き彫りに】


名古屋場所は6場所休場の横綱白鵬が45回目の優勝、しかも15戦全勝を飾りました。36歳という最高齢での優勝は横綱としても史上初でした。引退を掛けた今場所、あっぱれとしか言いようがありません。
14日目の立ち会いと張り手、15日目の張り手、横綱としての品位を大きく汚したとの批判が巻き起こりました。
しかし、白鵬のひざは悲鳴を上げており、これが最後の優勝への手土産と引退への花道の感じを受けました。

一方、照の富士は序2段という下から2番目の位置まで陥落し、そこから這い上がり見事横綱昇進を決めたわけですから、感激、心からおめでとうと叫びました。

しかし、照の富士もひざに大きな故障を抱えており、残念ながら短命横綱の恐れがあります。

この2横綱に続く候補として大関朝の山がいるわけですが、先場所中に夜の接待に応じたと1年間の出場禁止を下しました。その結果、幕下までの陥落が決まりました。

私は世間の実態とかけ離れた相撲協会と八角理事長宛にあまりにも厳しすぎる処分に3度も抗議の手紙を送りましたが、変化の兆しがありません。

これで白鵬と照の富士に続く横綱候補はなくなりました。
新大関誕生すらまだ時間がかかりそうです。

現在の大関貴景勝は頸椎ねんざという致命傷を負い、大関陥落の可能性もあります。
また、大関正代も勝ち越すのがやっとで大関陥落の可能性もあります。

下手をすると横綱、大関不在の大相撲という可能性すら出てきます。

このままでは大相撲人気が一気に下火になる可能性も出てきました。

相撲協会は、興行面を重視したもっと柔軟な対応をしてほしいものです。

八角理事長には大相撲再建の直訴状を書きます。

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2021年6月18日 (金)

「マーキュリー通信」no.4361【奇人変人が世の中を変えていく-419「今年も外国人偏重の巨人に一石を投じたスモーク選手退団劇」】


巨人の5番打者スモーク選手の退団が決定しました。コロナ禍の為、家族を帯同できなかったことが理由だそうですが、球団側の事前の調査不足は否めません。

スモーク選手は、米大リーグで196本の本塁打を打った実績を買われて巨人に入団しました。
しかし、成績は4月末から34試合に出場して、2割7分2厘、7本塁打でした。

それなりに活躍はしました。
しかし、守備や走塁はぱっとせず、この程度の選手なら、現在の伸び盛りの若手選手に出場の機会を与えるべきです。

現在の巨人には、松原、若林、吉川、重信、そして走るスペシャリスト増田、更には他球団からスカウトした石川、香月、廣岡、立岡他多数います。彼らを競わせ、レベルアップさせていくことの方が球団全体の力を上げることになります。
もともと他球団から獲得した実力者丸、梶谷がいます。そして、外人選手では今年活躍しているウィーラーがいるのだから、これ以上の外人は不要です。

私が監督なら高卒新人の2メートルの大男、松井秀喜2世と言われている秋広優人内野手を将来の4番打者候補としてじっくりと育成していきます。
松井秀喜2世としてイケメンでフレッシュな秋広はスター性があります。彼が登場すれば、ファンは大喝采です。

私は大の巨人ファンなのでもちろん巨人には優勝して欲しいです。但し、生え抜きの若手選手が活躍しながら勝ち進んでいく方がよりエキサイティングなので、そうなればテレビを観る時間が増えていくと思います。

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2021年6月 6日 (日)

「マーキュリー通信」no.4349【原監督の致命的な采配ミスで巨人軍敗戦、これでは優勝できません】


昨夜の巨人-日本ハム戦でエース格戸郷投手は7回まで無失点の好投をしていました。しかし、7回に逆転2ランを打たれ、1対2で逆転されてから投球ペースが乱れ始めます。そして、いつの間にかワンアウト満塁。ここで当然投手交代するものと思っていました。しかし、原監督は戸郷投手を続投させました。多分、次の回では戸郷投手に打順が回ってくるので、その時代打を出すことを考えていたのだと思います。
こういう時には、得てして継投策に失敗することが多いです。
そこで、私はテレビに向かって思わず「だめだ、戸郷を代えなければ!」と叫びました。その瞬間満塁ホームランを打たれてしまい、6対1になりました。
そこで興ざめした私はテレビのスイッチを切り、お風呂に入りました。
風呂から上がり、テレビをオンにしてみると、なんと6対4まで詰めていました。結局6対4で負けました。
あの時戸郷投手を代えていたら、ひょっとしたら逆転勝利だったかも知れません。

素人でも分かる監督の采配ミス、これでは今年の巨人の優勝は無理でしょう。そんな致命的な1敗でした。

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2021年3月29日 (月)

「マーキュリー通信」no.4296【あっぱれ照ノ富士、地獄を見た男が見事優勝&大関復帰!】


ひざの故障と糖尿病等で序二段まで番付が下がり、一時は引退を考えた元大関照ノ富士でしたが、師匠、仲間そしてファンの励ましに支えられ廃業を思いとどまりました。
しかし、そのどん底から這い上がり、昨日3回目の幕内優勝を飾り、大関復帰が確定しました。

優勝インタビューでも、「みなさまのおかげでここまでこれました」と謙虚な姿勢に心が打たれます。

どん底から這い上がった照ノ富士の強みは精神力です。
終盤戦、上位陣との対戦でも精神的にも安定し、元大関の実力をいかんなく発揮し、3大関を撃破しました。

一方、元大関高安の精神面の弱さが露呈しました。一時は2差で優勝が見えてきた途端、自分の相撲が取れず、3連敗して10勝5敗で終わりました。

二人の元大関を見て、どん底から這い上がってきた人間のたくましさとそうでない元大関の精神面の弱さを目の当たりにしました。

これは実社会にも通じます。やはり人間はどん底、苦難困難を経験し、それを克服することで、人間的に強くなることを今回実感しました。

地獄を見た男、照ノ富士に拍手喝采です。3大関がふがいない現状、ひざの故障を克服できれば一気に横綱昇進が期待できます。
私も引き続き応援していきたいと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

現在の番付で小結以上の関取は誰が優勝してもおかしくない紙一重の実力差です。にもかかわらず、大相撲協会は、序盤戦から横綱、大関と小結を当てることを基本としています。
今場所も、初日に横綱白鵬と先場所優勝の大栄翔を当てました。
その結果、白鵬はひざを痛めて来場所も休場、大栄翔はペースを乱し、初日から4連敗が影響して、8勝7敗に終わりました。これで大栄翔の大関挑戦は振り出しに戻りました。

私は毎場所大相撲協会に、「序盤戦から優勝候補同士を当てないように」とリクエストしています。序盤戦から優勝候補同士を当てると、序盤戦から星のつぶし合いとなり、興ざめすること。
またエンジン全開の前から優勝候補同士を当てると、けがに繋がり、毎場所のように大関陣が休場しているという理由を付け加えています。
更にはこれから横綱を目指す大関陣、大関を目指す関脇、小結陣も出鼻をくじかれ、2桁の星を残せず、その夢を砕かれてしまうので、ファンも興ざめしてしまいます。

にもかかわらず、大相撲協会はファンの意見に耳を貸しません。

ファンの声を無視する大相撲協会、こんなことをやっていると相撲人気が衰退していきますよ。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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