音楽

2022年1月16日 (日)

「マーキュリー通信」no.4567【北海旅情誕生50周年】


20歳の時に、朝日新聞を朝夕1年間配達して、朝日洋上大学生として米国遊学しました。総勢400名の大団体でした。

その翌年は、一人で旅行をしたいと思い、大学3年生の夏休みに17日間掛けて北海道を旅しました。
テントと寝袋のヒッチハイク、食費、交通費込み2万円で旅しました。宿の予約もせず、気の向くまま旅をしました。

その17日間の旅先で感じたことを詩に綴りました。
その頃、丁度通信教育でクラシックギターを始めました。

その詩に曲をつけ、1年半後にできあがったのが「北海旅情」でした。今から丁度50年前のことでした。全部で10番まであります。

1.汽笛高く響けば 北国の海
  丘を一つ上れば 函館山
  波止場近くに連絡船
  遙か向こうはネオン街
  旅は一人始まる函館の海から

2.青く光輝く積丹の海
  遙か神威岬にたどり着けば 
  訪ね求めた神の岩
  旅のカラスも飛んでいた
  波よ永遠に静まれ 真夏の日本海

3.舟がひどく揺れてる荒波受けて
  天に高くそびえる赤岩から
  オロロン鳥が飛び交うよ
  ほんのり向こうに焼尻が 
  北の海の楽園 夏の天売島は

4.南風が吹き荒れ 髪は乱れん
  君は一人佇む桃岩に
  背には気高き利尻富士
  地蔵岩にも黄昏が
  今日の礼文島にも静かな夜がまた

5.霧の美幌下れば和琴半島
  熱い砂湯かぶれば一眠り
  湖畔に伸びる山裾は
  静かに眠る摩周岳
  薄い霧が立ちこめ中の島も包む

6.山は白み明け方 水面に映る
  厚い雲の山肌 波も立つ
  遙か東は雄阿寒が
  遙か西には雌阿寒が
  一人湖畔さ迷う あてもない旅へと

7.釣り船の黒影1つ沖に
  海の青さ目にしむオホーツクは
  五湖を一人で眺めれば
  遙か故郷偲ばれる
  ウトロ沖に陽が落ち 知床は眠る

8.遙か襟裳岬に暫し佇み
  波に打たれ心を慰める
  馬の背に乗り悲心沼
  百人浜は今日もまた
  誰もいない砂浜 君と二人歩く

9.赤いレンが造りの道庁見ても
  今は古くさびれた時計台
  クラーク博士の北大の
  ポプラ並木を馬が行く
  夜の藻岩山から眺めた君の町

10.汽車は小沼大沼足は岸辺に
  遙か彼方山裾駒ヶ岳
  沼には赤い蓮の花
  蓴菜沼にも今頃は
  旅は終わる函館 港の見える丘で

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

旭川駅構内で寝袋にくるまって寝ていたら、早朝5時頃構内アナウンスがありました。「駅の構内にお休みのお客様、始発列車が到着するので、そろそろご起床願います」と一応お客様扱いされました。

基本的には宿はテントか寝袋でした。食事は飯ごうを持参して自炊でした。1回だけユースホステルに泊まりましたが、1泊700円、当時アルバイトの日給が700円の時代だったので、ずいぶんと高く感じました。

それ以外は親切な人がいて、5泊泊めさせていただきました。

移動手段は国鉄の周遊券で電車バスでしたが、それがない場所はヒッチハイクでした。

こういう貧乏旅行だったので、自然と共生し、感性が働き、詩ができたのだと思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2021年8月 9日 (月)

「マーキュリー通信」no.4410【クリエイティブに生きる-79「15年ぶりに詩を作りました」】


6~9日は夏休みでした。NHK朝のTV小説「お帰りモネ」の宮城県気仙沼市、登米市も訪ねました。

すると15年ぶりに詩が湧いてきました。
前回は15年ほど前、「琵琶湖平静の詩」でした。

今回の詩のタイトルは、「Oh,Summer」です。メロディはまだできていません。
暫く作曲していないので、チャレンジです。

1番
夏が来ると思い出す Oh,Summer
カナディアンロッキーはパラダイス Oh,Summer
レイクルイーズ 眼下に見下ろし さぁトレッキング!
「馬だ!気をつけろ!」と言ったら
君は熊と勘違いして怯えてた
エメラルドグリーンが鮮やか ペイトーレイク
君は一番好きだと言っていた
お城のように聳え立つバンフスプリングホテル 眼下にボウリバー
今も爽やかなイメージで蘇るカナディアンロッキー Oh,Summer

2番
夏が来ると思い出す Oh,Summer
グランドキャニオンはパラダイス Oh,Summer
朝焼け 真っ赤に染まる モニュメントバレー
車から降りると 突然現れる 朝靄のパープルカラー
展望台から見渡すパノラマビュー グランドキャニオン
その圧倒的ド迫力は世界一
眼下1マイルに拡がるコロラドリバー
ラバが人を乗せて のどかに降りていく
今も爽やかなイメージで蘇るグランドキャニオン Oh,Summer

3番
夏が来ると思い出す Oh,Summer
サンディエゴのシーワールドはパラダイス Oh,Summer
世界最大のイルカショー 巨体が水面に飛び込む 波しぶきの花火
戯けたオットセイの玉乗り曲芸がユーモラス
最南端のサンディエゴから最北端のシアトルまでドライブ1,000マイル
光輝く青い海原太平洋 どこまでも続く海岸線
名優クリントイーストウッドが市長のカーメルの素敵な街並み
名勝17マイルドライブの海岸線は海風が心地良い
今でも爽やかなイメージで蘇るカリフォルニアウェストコーストはパラダイス Oh,Summer

4番
夏が来ると思い出す Oh,Summer
イエローストーンはパラダイス Oh,Summer
アメリカ初の国立公園 最大の面積を誇る とにかく広い
グリーンのツートンカラーシボレーマリブクラシックランドーのハンドル捌きが快適
無数の間欠泉が噴き出す イエローストーン
時間通り正確に時を刻むオールドフェイスフル
最大のジャイアントガイザーは迫力満点
エメラルドグリーンの無数のお釜が目に焼き付けく
今でも爽やかなイメージで蘇るイエローストーンはパラダイス Oh,Summer

5番
夏が来ると思い出す Oh,Summer
シューシュワップレイクはパラダイス Oh,Summer
プレバブ小屋がハウスボートに大変身
蒸気船のようなエンジン音が心地よい
シューシュワップレイクは四国程の巨大な湖
時折り行き交う他のハウスボート 手を振り合う
朝目覚めると 君は憔悴した顔
「どうしたの?!」「昨夜は大嵐で一睡もできなかった!」あっチョンぶりけー
今も爽やかなイメージで蘇るシューシュワップレイク Oh,Summer

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2011年11月 6日 (日)

「マーキュリー通信」no.1776【「日中文化交流 歌と音楽の夕」を楽しんで】

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歌手二條容子さんからのお誘いで、本日は上野奏楽堂で開催された日中文化交流コンサート歌と音楽の夕を楽しんできました。Dsc01593

日中歌手5名がそれぞれの得意分野を歌いました。二條容子さんは童謡唱歌赤とんぼ、里の秋他を澄み切った声でその美声を披露しました。

今回、中国の弦楽器で二胡というものを初めて知りました。形は三味線に似ていて、二本の弦をバイオリンの弦のようなもので弾きます。音階は指で弦を上下させながら出します。哀愁を帯びた音色に聴き入りました。

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音楽に国境はない。遠目で見ると、日本人も中国人も区別がつきません。音楽を通じ、日中友好関係が続けば良いと思いました。

※ この上野奏楽堂は明治23年に創建された日本最古の木造の洋式音楽ホールで移築後、昭和63年1月に国の重要文化財に指定されました。Dsc01596

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2011年10月 7日 (金)

「マーキュリー通信」no.1762【秋の夕べ、U(ゆう)10周年記念コンサートに参加して】

友人の梅田裕さん(JAL OB)から元JALスチュワーデスの歌手U(ゆう)さんの記念コンサートに誘われました。梅田さんは同じJAL仲間で、今回の10周年記念コンサート企画の事務局スタッフもやっています。

第1部が「そら」をテーマにゆうさんの澄んだ声が会場に響き渡る。

第2部は「あい」がテーマでしたが、第1部とがらっと趣向が変わります。
ゆうさんが尊敬するマザーテレサの日々の言葉にゆうさんが曲をつけて歌います。
又、第1部でデュエットしたテノールの渡辺大さんとのデュエットや、ギタリスト愛川聡さんのソロと語りがあり、会場は和やかな雰囲気に一気に変わりました。111007_yuyu

最後は、アンコールを受け、NHK朝の連続テレビ小説「おひさま」の主題歌を渡辺大さんとのデュエットで締めくくりました。

秋の夕べ、ゆうさんの新しい世界、魅力へと引き込まれたひとときでした。
http://www.u-sing.jp/

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2011年5月14日 (土)

「マーキュリー通信」no.1687【地元大塚でビートルズの隠れ家を発見!】

行きつけの床屋の店員が地元大塚のBack Beatという店で、趣味でビートルズの演奏をしているそうです。

先週から大塚では、音楽祭を町ぐるみで実施中です。大塚天祖神社の前を通りかかったら、偶々Back Beatが境内で演奏していました。

Back Beatは、毎月第2土曜と第4土曜はビートルズのコピーバンドの演奏があるそうでDsc00995 す。

本日がその日に当たるので、早速訪ねてみました。20人くらいしか入れない店内で、ビートルズのコピーバンドがビートルズの前期の曲を中心に歌っていました。5月は私の誕生月なので、Birthdayをリクエストして、歌ってもらいました。

当然、来店客は全員ビートルズファンなので意気投合です。ただ、私のようにビートルズライブ世代は少ないようです。
逆に、ビートルズが年代を越えて、多くのファンを魅了するところにビートルズに偉大さを感じます。

Dsc00997 ◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

※ビートルズのコピーバンドの演奏は、錦糸町のMerseyBeat,六本木のCavernClubがあったのですが、この2つは閉店し、今では六本木のAbbey Roadだけだそうです。
その意味では、この大塚の小さなBackBeatは生き残って欲しいです。

※床屋の店員から大塚のBackBeatの話を聞いた直後に、BackBeatと出遭い、本日こうしてBackBeatを訪ねることになったのも、引き寄せ、シンクロ現象と思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2011年2月10日 (木)

「マーキュリー通信」no.1617【初めてライブジャズを堪能しました(@^▽^@)】

株式会社三愛の社長和田敬三さんが、学生時代からの夢を叶え、多忙な社長業の傍らライブジャズ公演を行っています。Wada1

昨夜は新宿御苑のJAZZ SPOTで、サックス、ピアノ、ベース、ドラムの4人で、何と28曲3時間の熱演コンサートでした。

私は一番前の特等席で鑑賞させていただきましたが、サックスを吹く和田さんの迫力がパフォーマンスも含め伝わってきます。

私が一番印象に残った曲はキャラバンでした。キャラバンは、40年以上前、日本にエレキブーム旋風を起こしたベンチャーズの名曲ですが、ジャズで聴くのは初めてです。
Minna1 和田さんにそのことをお話ししたら、キャラバンはジャズの名曲だそうです。

それにしても3時間を熱演する和田さんのエネルギーと肺活量に脱帽ですm(__)m

これまでジャズは余りなじみがありませんでしたが、今、ジャズを聴きながら、ブログを書いています。

ライブジャズコンサートに誘っていただいた馬田さんに感謝です(*^^*)Ljc002

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2010年12月 8日 (水)

「マーキュリー通信」no.1557【ジョン・レノン30周忌&生誕70周年記念コンサート】

Johnyoko101208 本日はジョン・レノンが凶弾に倒れて丁度30年の日です。そして、今年は生誕70年の年でもあります。2つ足して100年というメモリアルな年です。

本日、武道館で10回目のジョン・レノン音楽祭「DreamPowerジョン・レノンスーパーライブ」が開かれ、今興奮して帰ってきました。

ジョン・レノン音楽祭の収益金は、アジア・アフリカの学校建設に寄付されてきました。これまでに26カ国、95校が建設されました。今年の収益金では12校が建設される予定で、全部で107校となります。

このチャリティ・コンサートは、オノ・ヨーコの発案でスタートしました。食糧を始めとする物を与えても、それっきりです。
しかし、教育を与えることで、貧しさから抜け出すことが可能です。

オノ・ヨーコの学校建設の考え方は、ハードという校舎建設に止まらず、教師の育成も含めたソフトも重視しています。

本日は、フィリピンの貧しい村の教室現場が放映されました。校舎建設の前は、雨漏りがするバラック校舎に、生徒が寿司詰め状態でした。

新校舎建設後は、机といすが与えられ、きちんした授業を受けることができるようになりました。
そして、子供達の目は輝いてます。皆、ささやかな夢を持って勉強に取り組んでいます。

さて、本日のライブコンサートは、各アーティストが、自分なりにアレンジして歌い、ジョン・レノンの歌の素晴らしさを再発見するという別の意味で楽しむことができました。

私は、Chemistryの"Mother"が一番魂に響きました。
"Mother"は、ジョンが子供の頃、両親に捨てられ、その悲しみを歌に託します。ジョンは、歌の中で、「ママ、行かないで!パパ、帰ってきて!」と悲痛な魂の叫びの歌です。

私も幼い頃に両親に捨てられたので、ジョンの悲しみを理解できます。

"Mother"を聴いて、胸がジンとなり、熱いものがこみ上げてきました。

さて、びっくりしたのはオノ・ヨーコでした。今年77歳の彼女は、声量、動き、体のスリムさとパワー、一体どこからそのパワーが出てくるのでしょうか。思わず圧倒されました。

最後に、ペンライトで参加者全員が照らすと、何と"LOVE"という文字が浮かび上がって見えるではありませんか。皆、それに感激しました。

オノ・ヨーコは、全員に呼びかけます。「皆、自分のできることを、どんな小さな事でも良いから、実行し、世の中を変えていこう。例えば、兄弟、両親等とご無沙汰していたら、励ましの電話をかけるだけでよい。この積み重ねが、世の中を変えていく」と訴えます。

本日はジョンと、ジョンのファンが一体となり、ジョンの命日を祝い、大いに盛り上がりました。

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2009年11月15日 (日)

「マーキュリー通信」no.1224【「最近買って良かったもの」

 11月7日に【最近、買って失敗した商品「iPhone」】のブログを書いたところ、
皆様からの予想以上の反響に驚いています_(._.)_

 日本直販からDMが届き、
「バッハ大全集CD46巻」を購入しました。Dsc00323

 バッハは私が一番好きな音楽家で
毎朝「ブランデンブルク協奏曲」を聞いています。
 
 既に、10枚以上持っているのですが、
バッハの主要な曲を全て網羅していることと、
46枚で12480円と1枚あたり271円とお買い得だったこと、
それに豪華木製の箱に収容といううたい文句だったので購入しました。

 Dsc00322 早速全曲聞きました。
 私の知らない曲も多数あります。

 フルート、バイオリン、チェロ、歌曲といった楽器で選ぶ楽しみ方、
イギリス組曲、フランス組曲といったテーマによる楽しみ方等
楽しみ方はいろいろあります。

 もちろんクリスマスオラトリオの3枚組も入っているので、
これからクリスマスシーズンまでは
クリスマスオラトリオ中心に聞いていきたいと思います。

 仕事の最中は、BGMとして、バッハとモーツァルト中心に聞いています。
すると心がゆったりとしてきて、仕事がはかどります。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
CDを今回のようにまとめてどんと買うと、
心が豊かになった感じがします。
今も一番好きな「ブランデンブルク協奏曲」を
聞きながらブログを書いていますが、
気分爽快です(*^^*) 
 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2008年2月28日 (木)

boblog「マーキュリー通信」no.887【私の一番好きな思い出のフォークソング

 最近よくフォークソング特集やグループサウンズ特集をやります。先週も南こうせつとグループサウンズ特集をNHK衛星第2で放映していました。この2つは団塊の世代の定番で、番組の狙いはやはり我々団塊の世代を狙っているのでしょうか。

 さて、私の一番好きなフォークソングは伊勢正三の「22歳の別れ」です。この歌には私の思い出が込められています。若い頃、私はどういう訳か22歳の彼女との別れが来るのでした。
 
 高校卒業後まもなく母校の都立神代高校で一番の人気者、C子と初デートした時のことでした。高校時代のC子は、運動部に所属し、ショートカットの日焼けした健康的なイメージでした。しかし、その時会ったC子は盲腸の手術の後で、髪も長くなり、色白の美人で高校時代のイメージとはがらっと変わっていました。吉永小百合と酒井和歌子と八千草薫を足した感じの美人で、余りにもの美しさにただただ見とれていました。生涯会った女性の中で一番美しいと感じた瞬間で、今でもその瞬間が脳裏に焼き付いています。今から丁度40年前のことでした。彼女に一目惚れした私は、その場で交際を申し込みました。OKを取り付け瞬間、天にも昇る気持ちでした。
 しかし、私が三井物産に就職すると、私は新しい生活に超多忙で、C子と会う機会がなくなりました。その間、C子の母親が、「おまえもそろそろ年頃なのだから」とお見合いを勧められ、お見合いをして、結婚してしまいました。C子が22歳の時でした。後からそのことを知った私はショックでした。C子には手を握ることすらいけないと思い、4年間プラトニックラブのままで終わりました。

 Shiroigerende0004 三井物産入社後、私が26歳の頃、同じ三井物産のA子との交際が始まりました。A子とは多い時には1週間に10回も会ったことがあります。しかし、余りにも頻繁に会いすぎたせいか、ふとしたことでけんかをして分かれてしまいました。A子が22歳の時でした。A子には、22歳の誕生日に、彼女の為に「白いゲレンデに咲く花は」という歌を作詞作曲して、代々木公園でギターを弾きながら彼女の前で歌い、その曲を彼女にプレゼントしました。その日が32年前の今日2月28日のことでした。

 その後、どういう訳か現在の妻と婚約したのが22歳の時で、22歳の時に結婚しShiroigerende0001 ました。こちらは22歳の別れとならずに、3度目の正直で結婚となりました。
 私にとShiroigerende0003り22歳というのはジンクスの年齢であり、その意味で、「22歳の別れ」を聞く度毎に、青春時代の甘く切ない思い出が蘇ってきます。

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2007年12月 3日 (月)

「マーキュリー通信」no.786【私の好きなクリスマスソング】

クリスマスシーズンの楽しみに様々な歌手、楽団等のクリスマスソングを聞くことがありまXmas_kennyす。私の場合、仕事中は曲を中心に、プライベートの時間帯は歌手のクリスマスソングを楽しんでいます。

 私の一番好きなクリスマスソングは、Kenny Rogers の "When a child is born"です。キリストのご生誕を祝した歌で、Kennyのしわがれた声が抜群に素晴らしいです。
 次に、Anne Murray(アン・マレー)の"O Holy Night"です。Kennyの"O Holy Night"も素晴らしいのですが、私はアン・マレーの方が好きです。アXmas_anneンの透き通った落ち着きのある声を聞くと心が豊かになってきます。アン・マレーは、カナダの国民的人気歌手で、日本で言えば美空ひばりのような国民的スターです。

 その次に、Englebert Humperdinckの"God Rest Ye Merry Gentleman"です。25年前にラスベスガスのディナーショーで聞いた彼の声が未だに忘れられません。この曲は他では聞いたことがないのでXmas_engleburt Englebert Humperdinckのオリジナル曲なのでしょうか。

 その他John Lennonの"Happy Xmas",Paul McCartoneyの"Wonderful Christmas",Whamの"Last Christmas"等好きな曲は多数あります。
 変わり種では、Kenny Gの"miracles" は哀愁を帯びたトランペットが素晴らしいです。この曲は夜に聞くと素晴らしいです。
 ところで、あなたはどんなクリスマスソングが好きですか。他に推薦のクリスマスソングがあったら教えてください。

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