人生・その他

2022年10月 1日 (土)

「マーキュリー通信」no.4782【渋沢栄一翁の孫鮫島純子さん100歳記念講演会に参加して】


鮫島純子さんは、大正11年9月26日に満100歳の誕生日を迎えました。
その記念講演会が、昨日IKE・Biz(としま産業振興プラザ)で行われました。

私の母校の創設者である渋沢栄一翁、そして近代日本の資本主義の父といわれる渋沢栄一翁のお孫さんなので、講演会を楽しみにしていました。

純子さんは、開口一番、「渋沢栄一が掲げたのは資本主義ではなく、合本主義です」と明確に語りました。

資本主義は、資本家と労働者がいて、利害対立構造になってしまう仕組み。
しかし、合本主義は、お金を出せる人は出資し、経営能力のある人は経営者、技術やノウハウのある人はそれを提供する、皆で助け合いながら日本という社会をよくしていく。皆が幸福になることで国の発展に繋がり、平和な社会になっていくと説きました。

それでもけがや病気で落ちこぼれる人が出てくる。
そういう人が救われる仕組み、施設も造りました。

渋沢栄一翁は財閥をつくる資力があったにもかかわらず、それをしませんでした。
これに対し、三菱財閥をつくった岩崎弥太郎と一線を画していました。
彼は最下層の極貧の中から這い上がってきた人物なので、金を稼ぎたいなら、努力精進せよというの基本方針でした。
この価値観の相違が両者の溝を深めました。

ミキモト真珠で大成功した御木本社長が裁判費用で会社倒産の危機に瀕しました。その時、渋沢栄一は資金面で援助して、その危機を救いました。
これに感謝し、御木本は生涯その恩を忘れず、渋沢栄一の葬式には葬儀委員長をかってでました。
御木本社長から頂いた真珠を純子さんは今でも大切に持っているそうです。

鮫島純子さんは、100歳を目指して生きてきたわけではなく、ここまで生きてこれたことに対し、神仏への感謝と周りの人への感謝で一杯とのことです。

今一番の関心は世界平和だそうです。それを毎日祈っているそうです。そして、最後はぴんぴんころりで守護霊に導かれて、あの世へと旅立って行きたいとのことです。

人は、生前の心境にあった世界へと旅立ちます。感謝と報恩の気持ちで生きれば、死後の世界も、周りはそのような人に恵まれますと純子さんは説きます。

逆に、周りに不平不満を言いつのっている人は、死後もそのような世界へと旅立ち、心の平安を得ることはできません。

神様は、地球に下ろした人間が平和に暮らして欲しいと祈っています。だから毎日世界平和を祈っているそうです。
100歳を記念して、「100歳の幸せなひとり暮らし~穏やかな心と健康を保つ100のヒント」を出版したので、早速購入させて頂きました。

また、6年前に出版した、「なにがあっても、ありがとう―――つらく苦しいことにこそ、誠実に向き合う。」も同時に購入し、彼女の生き様を学ばせていきたい思います。

私も100歳の時に出版記念パーティを考えています。その時の書名は「いつでも夢を」です。100歳になるまで夢を追いかけ続けた自分の軌跡を書いた本です。

昨日の出版記念講演会でその思いを新たにしました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

鮫島純子さんは、姿勢をぴんと正しながら40分間原稿無しで立ったまま話されました。
会場からその秘訣を教えて欲しいと質問がありました。
毎日、タオルを使って、姿勢をぴんとただす体操をしているそうです。

実は、私も1時間パソコンに向かった後、渋沢栄一翁の1万円札のタオルを使って姿勢を正す体操をしています。

偶然の一致に驚きました ( ^)o(^ )

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2022年8月26日 (金)

「マーキュリー通信」no.4751【「マーキュリー通信」18年連続200号以上達成 】


18年前の10月から、それまで3ヶ月に1度発行していた紙ベースの「マーキュリー通信」からメルマガ「マーキュリー通信」に切り替え、18年が経ちます。
その間、毎年200号以上発信し、今年で18年連続200号以上達成しました。

「マーキュリー通信」の題材は、日々テーマが頭に浮かびます。そしてキーボードの上に指を置くと、文章がだーっと出てきます。

丁度脳内格納された無数の保管ファイルの中から瞬時に必要な情報を引き出し、一気に書き上げるといった感覚です。

もちろん年間数100冊の本を読み、毎日有料情報を動画で視聴しています。

その一方でテレビのニュースはほとんど見ません。コロナ禍、ロシアのウクライナ侵攻等偏ったフェイクニュースに毒されたくないからです。
唯一、毎朝自動録画済みの日経モーニングサテライトを倍速で視聴しています。為替情報や、株価情報等の経済情報を知っておくためです。
ただし、ドキュメント、ドラマ等気に入ったモノは、毎週50番組ほど録画し、食事の時間帯に見ています。倍速で見たり、気に入らなければ、直ぐに削除します。
なお、プロ野球の巨人戦は2画面テレビで無音で眺めています。

また、新聞は、10年ほど前に日経を、2年前に産経新聞の購読を中止しました。理由は、記事内容が偏っているからです。一番の良識派と言われている産経新聞でさえ、オーナーが代わり、リベラル系に編集方針が変わったようで、首をかしげたくなるような報道が目立ってきたからです。

また、20年以上購読していた日経ビジネスも偏向報道が目立つので購読を中止しました。
現在は、プレジデント誌と週刊ダイヤモンドを購読していますが、記事内容に満足しないので、購読期間が来たら、中止するつもりです。

長年メルマガを書き続けていると、人の話を聞きながら、同時にキーボード入力できるというスキルも身に付いてきました。これが私の特技にもなっているようです。

次は、来年五千号を目指してがんばりたいと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

ノーベル物理学賞の受賞者を筆頭に1100人以上の科学者らが「気候危機は存在しない」とする宣言に署名 無茶な「脱炭素」政策は転換すべきとの提言を最近しました。
こういう重要なニュースを報道しないマスコミ、だから信用できないわけです。


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2021年12月29日 (水)

「マーキュリー通信」no.4551【今年の我が家のヒット商品】



今年は朝6読書会から大きな影響を受けた1年でした。

毎回著者インタビューで紹介される書籍の大半を購入してきました。
これに対応する為に、朝6読書会で紹介された2つの読書法(GSR、瞬読)に参加することで速読力がアップしました。
その結果、読書量が昨年の150冊から500冊以上になりました。
そして、本棚が一杯となってしました。
これに対応する為、東急ハンズを中心にオーダーメイドの本棚を6つ増やし、収納力を大幅にアップしました。

一方、中には1回読んでおしまいの本もあったので、そちらはブックオフ行きとし、本棚がいつもゆとりある状態を保つことにしています。

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2021年12月24日 (金)

「マーキュリー通信」no.4547【今の小学校から通信簿が消えた!】


小学校から帰ってきた女の子とエレベーターが一緒になりました。
今日は2学期の終わりの日です。
そこで、女の子に「通信簿の成績はどうだった?」と聞いたら、ぴんときません。逆に「通信簿って何?」と聞かれました。

そこで、今の小学校には通信簿ないと思いググってみると、やはりありませんでした。
グーグルによると通信簿でなく、通知表と呼ぶそうです。

昔の通信簿は相対評価でした。5~1までの評価にそれぞれ人数が割り当てられていました。

しかし、今は絶対評価となり、5段階評価ではありません。
現在は、「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3つの学習指導要領で評価されるそうです。

この評価方法だと先生の力量が問われることになると思います。そして、コミュニケーション力が重要となります。

昔は、「でもしか教師」、即ち先生でも、先生しかやることないといった落ちこぼれ教師がいました。
しかし、今の先生は昔と違って、いじめ、不登校、家庭内暴力等様々な社会問題も抱え大変だなあと思います。

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2021年10月 6日 (水)

「マーキュリー通信」no.4471【「胎内記憶を知ってもらおう会」に参加して新たな発見をしました】


昨夜、zoomで「胎内記憶を知ってもらおう会」に初参加しました。

周囲の反対で男の子を産めず、中絶した母親Sさんの話を中心に参加者が質疑応答に参加するという形式でした。

Sさんは、中絶に罪意識を持ち、自分は幸せになってはいけないと思い込んでいました。
その後、Sさんは結婚し、今の夫との間に子どもができました。

その後、男の子から「ママ、僕大丈夫だよ。新しいパパと幸せそうだし、ママが元気になってきたみたいなので、僕は空に戻るね。」というメッセージが届きました。水子としてあの世に還れず、浮遊霊だった男の子も無事あの世に還れたようです。

男の子の今の仕事は、新しく地上に産まれてくる赤ちゃんのための人生計画や産まれるための手続きのお手伝いをしているそうです。

Sさんは霊感体質で、19歳の時に三途の川の夢を見て、川を渡ろうとしました。
ところが祖母が現れて、「まだ早い」と戻されてしまったそうです。

私はSさんに対し、「米国では民主党が中絶Ok,敬虔なカトリックが多い共和党が中絶反対の大論争をしています。しかし、中絶は法律で決めるモノではありません。赤ちゃんとして産まれるために母親の胎内に霊として宿り、きちんとした人格を持っています。従って、中絶は殺人だということを深く理解して欲しいと思います。
日本ではこういう正しい知識を持たずに、年間100万人が中絶され、「何で殺されたのだろう」と水子の浮遊霊として苦しんでいます。
もし、この100万人が誕生したら日本の少子化問題は一気に解決します。同時に水子として苦しむ浮遊霊も解消していきます。
その為に、Sさんの貴重な体験を書籍にして欲しいと思います。Sさんはそういう使命をもって産まれてきたのだと思います。」とアドバイスしました。

岸田新内閣では、是非本件真剣に検討して欲しいと思います。

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2021年3月 7日 (日)

「マーキュリー通信」no.4268【天災は忘れた頃にやってくる】


3月11日に東日本大震災から丁度10年です。時の経つのは早いものです。

明治の物理学者で地震学者の寺田寅彦は随筆集「天災と日本人」で次の様に語っています。

古来日本人は、自然と共に生きてきました。
自然災害の恐ろしさを身をもって経験してきました。
そこで集落を形成するとき、自然災害の影響を受けない場所を選んできました。

しかし、文明の発達と共に、いつの間にか日本人は自然の驚異を忘れてしまったようです。

1896年(明治29年)に、マグニチュード8.2~8.5の巨大地震が三陸地方が発生し、38.2メートルの津波が集落を襲い、甚大な被害をもたらした。これを明治三陸地震と呼びました。

甚大な被害があったにもかかわらず根本的な対策をしないまま、その37年後にまたマグニチュード8.1の巨大地震が三陸地方を襲い、28.7メートルの津波が発生し、地元集落に甚大な被害をもたらしました。

寺田寅彦は、この2つの地震を経験しています。

しかし、日本が地震大国であることには間違いないし、いつ大地震が発生してもおかしくありません。

被災した人々はその傷跡を心にもトラウマとして一生抱えて生きていきます。
しかし、大多数の被災経験のない日本人は、自分事として捉えていません。

26年前に発生した阪神大震災の記憶は多くの人々の記憶から消え、風化しています。

10年前に発生した東日本大震災もかなり記憶から消えようとしています。

東日本大震災では、最大40.1メートルの巨大津波が発生しました。

もし、東京電力が明治三陸地震の巨大津波38.1メートルの事実を基に、原発を40メートル以上の高台に建設するか、防潮堤を設けていれば、甚大な被害と多数の死者は出ませんでした。
その意味では、東日本大震災は、人災であり、原発建設を許可した政府とコストを優先した東電の責任は重大といえます。

私は10年前に被災地を訪ねました。松島、石巻、気仙沼の惨状、津波でぐちゃぐちゃにされ、海岸近くで積み上がっている無数の自動車を見ました。廃墟となってしまった家屋の悲惨も目にしました。その惨状は今でも脳裏に焼き付いています。

この原発事故を機に、原発稼働に急ブレーキがかかりました。
しかし、重要なことは、現在稼働している地震と津波の被害を担保しているかどうかを国民に情報公開して、国民を安心させることです。


原発は現在でも重要な電源の1つであり、脱炭素化を進める政府としては、なおさら原発は重要です。そのことを国民に周知徹底させることこそ、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」日本国民に対する政府の責任と言えます。

昨日のメルマガでは、「既に起こった未来」を書きました。
地震こそ、まさに「既に起こった未来」が当てはまります。
既に首都圏直下型地震が来た場合のシミュレーションはできています。
そのシミュレーションに基づき、具体的にどのような対策を打っているか、また実行中なのかを適宜国民に情報公開すべきと思います。そのことで、国民に注意を喚起し、大地震への備えをするように訴えたら良いと思います。

下記は過去の大地震をマグニチュードの大きさで順位を調べたものです。
因みに阪神大震災は7.3だったので、10位以内に入っていません。
従って、マグニチュードと震度とは必ずしも参考にはなりません。


規模が大きい地震(日本周辺)
順位 名称 発生日 規模 (M)
1 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災) 2011年3月11日 9.0
2 オホーツク海深発地震 2013年5月24日 8.3
3 千島列島沖地震 (2007年) 2007年1月13日 8.2
    北海道東方沖地震 1994年10月4日
    十勝沖地震 (1952年) 1952年3月4日
    明治三陸地震     1896年6月15日
7 小笠原諸島西方沖地震 (2015年) 2015年5月30日 8.1
    択捉島沖地震 (1963年) 1963年10月13日
    択捉島沖地震 (1958年) 1958年11月7日
    昭和三陸地震   1933年3月3日


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

メルマガ読者向けの異業種交流会「ビジネス情報交換会」を3月11日に行います。
当日は、10年前を偲び、反省をしながら、会を進行したいと思います。
地震の日にちなみ、当日はNPO法人日本耐震防災事業団小口悦央理事長に耐震防災の重要性を説いていただき、また、耐震防災関連の商材の説明をすることになっています。一人でも多くのご参加をお待ちしています 。
受付 18時 開始18時15分~20時15分 その後、オンライン飲み会
ミーティングID 930 182 2900 ミーティングパスコード DEC3377

また、「ビジネス情報交換会」では、これまで剰余金58万円を得ましたので、それを熊本の大地震始め、台風等被災地の人に義援金として41万円を寄付してきました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年12月22日 (火)

「マーキュリー通信」no.4190【「超失業時代を勝ち抜くための最強戦略」で未来予測したことはほとんど当たっていた】


昨年出版した「生涯現役社会が日本を救う!」の中で、18年前に初出版した「超失業時代を勝ち抜くための最強戦略」の事を毎回取り上げます。

その中の一部で下記テーマを扱っていましたが、ほとんど当たっています。

1.失業率2桁の超失業時代が来る!
2.増えすぎたサラリーマンは淘汰される!
3.21世紀は20世紀と全然違った時代と認識する
(1)企業中心の時代から生活者中心の時代へ
(2)地球環境の回復を図りながら人類が共生していく世紀
4.政府の無策がもたらしたもの
5.個人の情報通信の時代へ

なぜ当たったのかというと、政財官界の利権構造とお役所の省益体質の為に、国民の望む改革は期待できないからです。

政治というモノはどうしても衆愚政治に陥りやすくなります。選挙の一票を取るために、選挙民受けのする政策を打ち出します。体の良い公金による買収です。

その結果、徐々に大きな政府となり、借金は膨張していきます。

菅内閣も、withコロナ対策も含め来年度の予算を約107兆円という大盤振る舞いです。当然、1100兆円の借金はさらに膨張していきます。

一方で、少子高齢者社会が益々進展していき国には大きな期待がますますできなくなっていきます。


だから、「自分の生活は自分で守る」自助努力の精神が益々求められます。

「生涯現役社会が日本を救う!」は、「超失業時代を勝ち抜くための最強戦略」の続編的な形を取っていますが、さらに現代に即した内容となっています。

一頃著者在庫がなくなりましたが、増刷を掛けましたので、著者のサイン入り1540円を送料込み1500円でお譲りできます。

ご希望の方はメールをいただけますか。

また、26日(土)20~21時半 「生涯現役社会が日本を救う!」セミナーを行いますのでご参加をお待ちしています ( ^)o(^ )

ミーティングID 930 182 2900
ミーティングパスコード DEC3377

なお、本日18時半~19時45分「あなたの営業力、伝える力10倍アップの極意」の出版記念講演会をzoomで行います。
こちらも皆様のご参加をお待ちしています。

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2020年3月18日 (水)

「マーキュリー通信」no.3934【免許証返納】

 

今年は免許証の更新の年のため、警察から案内が来ました。
但し、70歳以上は安全講習が義務づけとなるとのことでした。
カナダから日本に帰国して36年、殆ど運転する機会が無かったので、今回免許証を返納することにしました。

返納手数料は1100円。
代わりに運転経歴証明書を入手しました。
この証明書は一生涯使用できるので、これまで5年毎に免許証を更新する煩わしさから解放されます。
そして、これが身分証明書代わりになります。


カナダではカナディアンロッキーに近いカルガリー市に住んでいました。

カナディアンロッキーには公私に亘り延べ100回は行ったでしょうか。

ドライブでの最大の思い出は、アメリカ大陸縦断の旅でした。

自宅からマイカーでカルガリー空港に駐車。
デンバー空港経由ファーミントンというローカル空港でレンタカー。
そこからグランドキャニオンへのドライブ。
早朝のパープルカラーに染まったグランドキャニオンの偉大さは生涯最大の感激でした。

その後ラスベガスにドライブして、空港でレンターをドロップ。
サンディエゴからまたレンタカーを借りて、西海岸から米国の最北端の都市シアトルまでドライブ。
シアトル空港からカルガリー空港、そしてマイカーで帰宅という壮大な数千キロに及ぶ1週間の旅行でした。

私にとって、最大かつ最高のコト消費でした。

 

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2020年2月15日 (土)

「マーキュリー通信」no.3912【65回目の母の命日に思う】


本日は母の命日です。
65年前の本日、母は白血病で他界しました。

当時5歳だった私は、母の最期の頃、慈恵医大病院を見舞った時に、痩せ衰えた母のしゃもじのような細い腕しか印象に残っていません。

本日も墓前で母に誓いました。
残された人生を世のため人のために生きる。そして、最期三途の川を渡る時に、母が向こう岸で出迎えてくれて、「のぶお、よくがんばった!」と思い切り抱きしめてもらうのが夢です。

丁度50年前に母を偲んで「おもかげ」という歌を作詞作曲しました。
この歌を歌う時は、いつも涙ぐんでしまいます。

1.赤く燃えた夕焼けの海に
 白く小さな雲が1つ
 その中にきっと安らかに眠る
 遠い昔の母の影

 (以下 3番まで同じ歌詞)
 優しいあなたの面影ばかり
 浮かぶ空の果て
 今はもういない遠い国の人

2.赤とんぼの飛んだ夕暮れは
  遊び疲れて帰る頃
  顔も手も足も汚れたままで
  帰る家には母の声

3.山茶花(さざんか)の花の咲く頃は
 冷たい霜の降りる頃
 花びら集めて手のひらに乗せた
 薄桃色の母の花

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2020年1月 1日 (水)

「マーキュリー通信」no.3876【「忠春」】

 

昨年5月に古稀を迎え、それを記念して紙ベースでは17年ぶりに「生涯現役社会が日本を救う

!」を出版しました。時代を反映してか本書は口コミでバカ売れしています。

今年は生涯現役社会の仕組み作りの一環として、春にはシェアハウス第1号を造る予定です。
その為の新会社ユートピア建設も設立予定です。

今年は、これまで50年近いビジネスパーソン人生の経験を基に、
4冊の書籍の出版を計画しています。

1月 「Bob Sugayaのあなたの英語力10倍アップの極意」
4月 「あなたの人脈力10倍アップの極意」
7月 「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意」
10月 「あなたのプレゼンテーション力10倍アップの極意」


一方、経営コンサルタントとして、現在6~7件の新規事業案件が持ち込まれています。

中小企業が成功することも世の中を元気にする重要な要素であり、
これも私のミッションの1つと考えています。

その為の財源として、現在全力投球で進めている(財)全国福利厚生共済会による個人、中小

企業向け福利厚生のインフラ構築事業に全力投球中です。
個人、中小企業向け福利厚生の市場は6千万人といわれるブルーオーシャン市場です。
同財団は年率20~30%の勢いで急成長し、昨年末で22万人を超える加入者数となっています。

まだまだ70歳です。人生100年時代の70歳は、人生80年時代の8掛けなので、現在56歳の認識で

す。
これまでの経験を活かして、大きく羽ばたいていきたいと思います。


本年もよろしくお願い申し上げます。

令和最初の元旦
富、無限大コンサルタント 
菅谷信雄

※一昨年5月に下記住所に引っ越しました。

新住所 〒114-0002東京都北区王子5-1-1ザ・ガーデンズ東京王子AC1324
864世帯の大規模マンションです。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

新居のマンションは18階建てなので、階段をトレーニング道具と考え、6時に起床して、2時間

の運動(ストレッチ+筋トレ)の後、毎朝18階まで階段を上っていっています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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