ワンポイントアップのコミュニケーション力

2017年10月 6日 (金)

「マーキュリー通信」no.3302【ワンポイントアップのコミュニケーション力-151「良 き言葉を発する」】

人とのコミュニケーションで、その人の評価の大部分はその人の発する言葉です。

普段何気なく発している自分の言葉を時々点検してみることも大切です。

否定的な言葉を多用している人は、他人からマイナス思考の人間と捉えられます。
逆に積極的な言葉を多用している人は、他人からプラス思考の人間と捉えられます。

言葉の創価力と言います。言霊とも言います。自分の発する言葉はそれだけ重要といえ

ます。

従って、プラス思考の人間には人は集まってきますし、マイナス思考の人間からは人は

遠ざかっていきます。

類は友を呼ぶで、プラス思考の人間同士が集まり、マイナス思考の人間同士が集まる傾

向にあります。

マイナス思考の人は、プラス思考の人と積極的に交わり、プラス思考を受け容れていく

とプラス思考に切り換えていくこともできます。

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2017年9月28日 (木)

「マーキュリー通信」no.3295【ワンポイントアップのコミュニケーション力-151「感 じる能力と感じない能力を使い分ける」】

人は、自分の発した言葉に無頓着な事が多い一方、他人から受けた言葉で傷つくことは

よくあります。

そんな時、他人から受けた言葉をどのように受け止めるかがポイントです。

他人から受けた言葉を水に流すようにさらさらと受け流せば、気になりません。

砂に書いた文字なら、時間が経てば消えてしまいます。

問題は、他人が発した言葉を「岩に刻む」ようにいつまでも心に留めておくことです。

この場合、自分の心の傷がいつまでも癒えません。

どうしても「岩に刻む」性格の人は、人の言葉をいつまでも気に留めない感じない能力

を身につけることも大切です。即ち鈍感力を身につけていくことです。

ちょっと考えれば、「岩に刻む」ようなことはないはずです。それよりも自分の心の傷

をいつまでも負っていることの方が損です。

一方で、感動した言葉は「岩に刻む」ようにいつまでも心に留めておくと、自分の心の

潤滑油になります。

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2017年9月19日 (火)

「マーキュリー通信」no.3288【"ワンポイントアップのコミュニケーション力-149「た った一言が人の心を傷つける、たった一言が人の心を暖める」 】

私の座右の銘の1つに詩人サトーハチローが書いた「たった一言が人の心を傷つける、た

った一言が人の心を暖める」
があります。

私のたった一言が人の心を傷つけてしまった場合、それに気がついたら直ぐに謝ります

。又、1日の終わりに本日の出来事を振り返り、それに気付いた場合、翌日相手に謝りま

す。
一方、私自身も相手の不用意な発言で傷つけられることもあります。たいしたこと出な

い場合には、そのまま放置すればいずれ忘れてしまいます。

そうでない場合、相手に気づきを与えるようにアドバイスします。それでも気付かない

場合もあります。
その場合、相手を追い込まないようにします。コミュニケーションの基本は相手に非を

認めさせ、相手を打ち負かすことが目的ではないからです。相手を打ち負かせば、お互

いに感情的なしこりが残ってしまうからです。

本人が同様のことを他人に繰り返した場合、相手を傷つけることになり、本人がいずれ

何らかの形で気付かされる場合が出てくるからです。

一方、「たった一言が人の心を暖める」
のケースですが、小学校3年生の時の通信簿に担

任の小泉明先生から「この子は将来有望である」と書かれていました。

60年近く前の事ですが、未だ鮮明に覚えています。先生から頂いた一言で心が暖まり、

勇気をいただきました。

その気持ちを大切にし、他人の心を暖める一言を普段から心がけています。

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2017年8月30日 (水)

「マーキュリー通信」no.3275【ワンポイントアップのコミュニケーション力-148「ト ップリーダーは聞き上手」】

リーダーになる人、会社経営者等上に立てば立つほど部下や他人の意見に耳を傾けるこ

とが良きリーダー、経営者になる為に必須です。

人間の力は限られています。他人の意見に耳を傾けないとその判断は独善に陥っていき

ます。そして経営破綻していきます。

アップルではCEOのことをチーフリスナーとも言います。つまり、部下や他人の言うこと

に良く耳をかたむけることが良きCEOと定義しています。

スティーブ・ジョブズは独善的なイメージですが、人の話を良く聞きながら独創的なア

イデアをクリエイトしていったのでしょうね。

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2017年8月24日 (木)

「マーキュリー通信」no.3270【"ワンポイントアップのコミュニケーション力-148「ス マホのコードレスイヤホンはコミュニケーション力アップになる」】

電磁波防止の為、スマホを使うときはイヤホンを使用していました。しかし、コードが

絡まったり収納するのに手間がかかるので、昨年末にコードレスイヤホンを購入しまし

た。
コードレスイヤホンのメリットは、スマホとイヤホンが繋がっていないので行動半径が

広がることです。

一方、室内でゆったりと話すときは、落ち着いて話すことができ、コミュニケーション

力アップに繋がっていることが分かりました。

尚、外出する時はコードレスイヤホンは室内に置いてきます。紛失する恐れと、一日中

耳に挿しているのは耳にストレスが加わるからです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

コードレスイヤホンを利用当初外出先でも耳に挿して使っていました。

私の年代になると補聴器と勘違いされているようで、格好悪いので止めました(^人 ^;

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2017年8月21日 (月)

「マーキュリー通信」no.3267【"ワンポイントアップのコミュニケーション力-147「沈黙は時として凶器にもなる」 】

商談等のクロージングで、相手の同意を促すために沈黙を保つことがあります。沈黙することで、相手に対する威圧感を与えることになります。これは高度な交渉テクニックなので、若い営業パーソンには余りお奨めできません。

一方、普段仕事でコミュニケーションをとっていた仲間が突然連絡が取れなかったりすることがあります。当然仲間として何かあったのかと心配します。

しかし、相手の心配をよそに突然コミュニケーションを断ち切り、一切連絡をよこさない人も中にいます。

このような場合、「縁を切る」という意思表示ともとられるので、よほどのことが無い限り、行使しない方が良いです。

そして後々その人の信用力になっていきます。

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2017年8月10日 (木)

「マーキュリー通信」no.3261【"ワンポイントアップのコミュニケーション力-146「気 遣い、気配りのできない人から心は離れていく」 "】

カンナビス(大麻)がガン細胞を殺すことを、米政府が認めたことで、日本にもサプリ

メントとして輸入され始めました。
尚、大麻の内、茎と種の製品化は合法で、実の部分は麻薬として違法です。茎は麻繊維

として日常使われています。

私も知人の勧めでサプリメント(1ヶ月分9720円+送料500円)を購入しました。

サプリメントが我が家に届くと、サプリメントが1瓶が無造作に入っていました。資料も

請求書も入っていませんでした。

その旨、知人に伝えたのですが、2~3週間経っても音沙汰がありません。

私が督促するとFacebook経由で郵貯の振込口座を伝えてきました。私は郵貯からの振込

は普段やっていないので、銀行口座を連絡するようお願いしました。
すると無造作にみずほ銀行の口座を伝えてきました。
尚、資料はインターネットの資料でした。

一連の流れを見ていて、後でトラブルが起こったときに、彼の性格が出てくる可能性が

あるので、こういうずさんな人には追加の注文をお願いする気にはなりません。

人は面と向かって彼の気遣い、気配りのなさにクレームは付けません。しかし、気持ち

は離れていくようです。

尚、カンナビス(大麻)のカプセルを3週間服用しましたが、健康体の私には改善効果は

ありません。

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2017年7月23日 (日)

「マーキュリー通信」no.3249【ワンポイントアップのコミュニケーション力-145「自我力に陥る」】

ビジネスを進めていく上で注意しなければいけないのはこの自我力の部分です。

ビジネスには目標がつきものです。目標達成に向け全力投球していく。それはとても重

要なのですが、当然相手あってのことです。

その時、相手中心に状況を把握する、即ち、相手の性格、性格や立場、能力等を考慮し

ながら対応していくと自我力に陥らないようにすみます。

相手のことも考えながらビジネスを進めていくとコミュニケーションも自ずと良くなっ

ていき、人間関係も好転していきます。

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2017年6月16日 (金)

「マーキュリー通信」no.3223【ワンポイントアップのコミュニケーション力-144「第 三者話法を活用する」】

人は自分のミスを直接指摘されると素直に聴けないものです。

そこで第三者の事例を使ってそれとなく気付かせることもできます。

私のメルマガは体験談を基に書いていることが基本ですが、時々読者から自分の事を指

摘されているのではないかと投稿される方もいます。

別にその人のことを想定しているわけではないのですが、もし私のメルマガで気づきが

あれば、自らの過ちやミスの修正に活用して頂ければ幸いです。

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2017年5月20日 (土)

「マーキュリー通信」no.3204【ワンポイントアップのコミュニケーション力-143「議 論ではなく質問をする」】

人は様々な意見を持っています。しばしば意見対立から議論が白熱することがあります

しかし、殆どの場合、お互いに議論が噛み合わず、平行線のまま終わることが多いよう

です。

従って、議論でなく、質問を投げかけるとコミュニケーションがスムーズに行きます。

例えば、韓国の新大統領に文在寅氏が決まりました。

従軍慰安婦は高級娼婦であったことは調べればすぐに分かります。しかし、韓国の新大

統領文在寅氏はこれをウソと知っていても国益のために、従軍慰安婦問題を言い続けま

す。

反日教育で洗脳された韓国国民も従軍慰安婦は事実だと思い込まされています。

こういう人たちに、従軍慰安婦は事実と異なると主張しても議論が噛み合いません。感

情的しこりが残るだけです。

これほど極端でないにしても、人は長年の経験や思い込みで現在の考え方が形成されて

います。

それを変えさせるのは非常に難しいケースが多いです。

従って、まず相手に質問を投げかけてみて、相手の反応を見ます。

「従軍慰安婦は実は高級娼婦だったことを知っていますか。世界の歴史の中で、軍隊が

いる場所には、当然商売としての高級娼婦が成り立ちます。」

これで相手が猛烈に反論してきたら、その話は止めます。

そして、次の話題に移ります。

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