ワンポイントアップのコミュニケーション力

2020年8月13日 (木)

「マーキュリー通信」no.4063【ワンポイントアップのコミュニケーション力-195「コミュニケーションが悪いとせっかく行為も台無し」】


1ヶ月ほど前に知り合いの社長から買った健康シューズのかかと部分が剥がれてきたので、同社長に電話をしました。
しかし、何度かけても一向に連絡がありません。ショートメールを送ったり留守録に入れても返事がありません。

そこで、同社のウェブサイトの問合せ先に修理依頼をしました。
しかし、こちらも3回メッセージを送っても何の連絡もありません。

その後、同社長の携帯にやっとつながりました。

同社長は、ウェブサイトからの問い合わせがあったので、「修理代金として8千円支払う」旨、返信メールを送ったとのことです。こちらからの返事がなかったのでそのままにしていたそうです。

しかし、そのメールは迷惑メールに入っていて、私が気づかなかったのかもしれません。
3度もメッセージを送っているわけですから、私の携帯に連絡があってもしかるべきですが、そういう発想は全くなかったようです。

私は早速近くの靴修理に剥離した健康シューズを持ち込みました。しかし、特殊素材の為、修理は不可との回答でした。
仮にできたとしても、軽く1万円は超えるので、新しく買い直すことを奨められました。

同社長にその旨伝えました。そして、同社で修理するよう依頼しました。しかし、同社は、修理技術はないとのことでした。

結局、10年近く前に購入した健康シューズの左足は問題なかったので、新しい方の右足とペアで使うことにしました。

それにしても同社長は人の話をほとんど聴かないことが分かりました。
こちらの困っていることに耳を傾けようとしないのです。自分の主張だけを一方的に伝えようとするので話が噛み合いません。

決して悪い人ではないのですが、世の中にはこういう人もいるのだと良い勉強になりました。

| | コメント (0)

2020年7月16日 (木)

「マーキュリー通信」no.4035【ワンポイントアップのコミュニケーション力-195「子供のあいさつは親の影響?」】

 

私は毎朝13階の我が家から階段を1階まで降りていき、1階から18階まで上り、13階の我が家まで帰ってきます。

その途中で通勤に出かける住民と出会います。
皆総じて暗いです。うつむき加減か、スマホを見ながら歩いています。
私が元気よく「おはようございます!」と声をかけても、おおむね仕方なく「おはようございます」と返事が返ってきます。中には応えない人もいます。

特に小学生の子供が暗いです。私が「おはよう!」と声をかけても、大半の子供はあいさつをしません。

今朝も、数人の小学生が返事がないので、「おはよう!元気ないぞ!」と声をかけても返事がありません。

これは学校の教育なのでしょうか?
「知らない伯父さんから声をかけられてもあいさつしたらだめだよ」とでも指導しているのでしょうか。

ところが今朝の最後に廊下ですれ違った男性は、あちらから「おはようございます」とあいさつしてきました。

その後ろ10メートルにいたお父さんの後を追ってきた小学生が、私と同時に「おはようございます」と元気にあいさつしてきました。私も「おはよう!行ってらっしゃい」とあいさつしました。

最後は気持ちよく我が家に帰ることができました。

| | コメント (1)

2020年7月13日 (月)

「マーキュリー通信」no.4031【ワンポイントアップのコミュニケーション力-194「知らないことがコミュニケーションの障害となる」】


IT時代と言われて久しいですが、IT用語についていけない高齢者も多いようです。
しかし、日常使われている基本用語を知っていないとコミュニケーションの大きな障害となります。

先日、60代後半の高齢者と電話で「そのURLにアクセスするにはパスワードをコピペすればOKです」
「コピペ?」
「copy & pasteの略です」
「?」
「パスワードを指で押して、ペースト、つまり同じ指で押して、貼り付けるだけです」
「???」
結局通じなかったので、会ったときに実演したのですが、それでもきちんと理解できなかったようです。

以前もURLという言葉が通じなかったので、説明するのに難儀しました。

仕事をしている以上、ITの基本単語を知らないと、ビジネスでどんどん後れを取ってしまいます。

| | コメント (0)

2020年6月27日 (土)

「マーキュリー通信」no.4017【ワンポイントアップのコミュニケーション力-192「スマイルは最高のコミュニケーション手段」】


一昨年の5月に現在の王子の新築マンションに引っ越してきました。

女性のコンシェルジュがセールスポイントの1つだったのですが、コンシェルジュの対応がどうもつんけんしていて感じが良くありませんでした。
開業当初ということでまだ緊張していたのかもしれません。

昨年7月に「生涯現役社会が日本を救う!」を出版しました。

その後、コンシェルジュの所に本の発送のために、頻繁に訪ねるようになりました。
毎回、10冊、20冊、多いときで50冊もあり、コンシェルジュとの会話が弾むようになりました。
そして、コンシェルジュも私の本に関心を持つようになり、購入していただきました。

今ではコンシェルジュの前を通るとあちらからにこっとほほえみながら声をかけてくれるようになりました。

スマイルは人間関係を円滑にする潤滑油、最高のコミュニケーション手段と思います。

| | コメント (0)

2020年6月10日 (水)

「マーキュリー通信」no.4002【ワンポイントアップのコミュニケーション力-191「2種類の怒り」】

怒りは他人を遠ざけコミュニケーションが途絶えます。
そして、自分にも跳ね返ってきます。結局自分も苦しめることになります。

多くの場合、怒りは自己中心、自分中心のものの考え方から発します。

一方で、教導の怒りというものがあります。

これは世の中の不正に対する怒りです。

現在ならチャイナウィルスです。
全世界に迷惑をかけ、謝罪もなく、逆に悪用してチャイナウィルスで弱った体力の国に侵略をかけています。

尖閣諸島には連日中国の艦船が領海侵犯を行い、操業中の日本漁船は恐怖に陥っています。

これに対し日本政府は深い憂慮としか言いません。

日本流の忖度政治は中国には通じません。

極悪非道ぶりの中国に対する怒りやふがいない日本政府の対応に対する怒り、これは教導の怒りです。

これは自己中心の考え方ではありません。

自分がそんなことに関わっても1円の得にもならないと思うのが自己中心の考え方といえます。

教導の怒りが国民の声として政府に届いたときに、政府は重い腰を上げることになるでしょう。

| | コメント (0)

2020年5月16日 (土)

「マーキュリー通信」no.3979【ワンポイントアップのコミュニケーション力-190「その人の一番大切にしている価値観を否定すると人間関係は壊れる」】


良い人間関係を築く基本は相手の価値観や人間性を尊重することです。

しかし、それを否定すると人間関係は壊れます。

私の場合なら、前向きで明るくチャレンジングな性格。
人をだましたりしない、嘘をつかない、約束したことは必ず守る。
ただし、お人好しの部分があり、脇が甘いところがある。

この部分に気をつけながら、お互いに気遣い、尊重しあっていくことで良い人間関係が生まれてきます。

| | コメント (0)

2020年1月13日 (月)

「マーキュリー通信」no.3884【ワンポイントアップのコミュニケーション力-189「最大の屈辱とは】



ビジネスをしていると取引先、職場等でいろいろと厭な思いをします。

パワハラ、セクハラ等々そして、最大の屈辱とは、相手を無視する。仲間はずれにす

ることではないかと思います。

人はそんな時、仲間と酒を飲んで鬱憤を晴らします。

私は、そんな時は、自分の実力不足を見つめ直し、力を蓄えるようにします。

自分に力がつけば、周りの見方もまた違ってきます。

そして、その時また一歩力をつけた自分となり、自己成長を感じることができます。

| | コメント (0)

2019年12月12日 (木)

「マーキュリー通信」no.3864【ワンポイントアップのコミュニケーション力-187「鈍感と鈍 感力の違い」】


我が家でも玄関にクリスマスリースを2~3日前から飾りました。
今朝、私はそれに気付きましたが、妻から「鈍感ね」と揶揄されました。

一方、鈍感力という言葉がありますが、これを私は少し違うように定義しています。

他人の怒りや激しい攻撃を受けたときに、それに同調してしまうのではなく、心の湖面を波立

たせないように制御します。

これに対し直ぐに反応をして同じ土俵に乗ってしまうと、最悪炎上してしまい、相手との関係

が更に悪化してしまうことになります。
その結果、ストレスを貯め込むことになり、精神衛生上もよくありません。

鈍感力は、日頃鍛錬していると制御しようとしなくても、自然と心の湖面の波立ちを防ぐこと

ができます。

その間、相手の怒りや激しい攻撃を分析し、自分に非がある場合にはそれを反省します。

そして相手との関係を修復するには、自分に非がある場合には直ぐに謝ります。

そうでない場合には、状況を見ながらメール、LINE、電話が良いのか、それとも直接会って関

係を修復した方が良いのか、いろいろと考えます。

鈍感力をつけておくのも、何かとストレスの多い社会を乗り切る秘訣と言えます。

| | コメント (0)

2019年11月27日 (水)

「マーキュリー通信」no.3855【ワンポイントアップのコミュニケーション力-187「相手の価値観に合わないと、受け容れられない」】


コミュニケーションの基本は、相手との会話のキャッチボールができて初めて成り立ちます。

人生70年生きていると、実に多種多様な価値観と出遭います。

私は基本的には相手の価値観を尊重し、それを受け容れます。
なぜなら相手の価値観を変えさせようとしても、そのエネルギーは大変ですし、却って疲れ、

人間関係を悪化させるだけだからです。

一方で相手が相手の価値観を強要してきた場合、大成に影響ない場合には受け容れることにし

ています。

しかし、受忍限度を超える場合には、自分の価値観を伝えます。

当然相手の価値観と合わないわけですが、相手の価値観を受け止めるに止め、それ以上議論し

ないことにしています。

議論してもお互いにネネルギーを浪費し、人間関係が悪化することになるからです。

| | コメント (0)

2019年10月30日 (水)

「マーキュリー通信」no.3836【ワンポイントアップのコミュニケーション力-186「伝え方の重要性」】


世の中には相手との人間関係や性格、知識レベル、価値観等によって同じ事を言うのでも、伝

え方はかなり異なってきます。

昨夜中国の総監視社会を放映していました。

中国習近平国家主席とすれば共産党の一党独裁体制を徹底するために、違反分子を徹底的に取

り締まる。
大多数の中国国民にとって、犯罪が減り、顔認証、バーコードで買い物ができ、便利な安全な

社会到来と受け止められています。

一方で、西側民主主義国家、例えば米国の立場からすれば政治、信教、言論の自由がなくなる

訳で、ゆゆしきことになります。

米中の国家間の価値観の違いがないにしても、最近個人間でもこれまでの人生経験に基づく価

値観、知識レベル、各個人の性格等によって、同じ事を伝えても各自受け止め方がかなり異な

ることに気付かされました。

そして、その対応いかんでは想定外の行動をとる人もいるようです。

改めて伝え方の重要性を学びました。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術 「もしも龍馬がベンチャー起業家だったら」 「創レポート」 その時人生が動いた クリエイティブに生きる マンション管理、7つの失敗とその回避策 マーキュリー物産/仕事、ビジネス ワンポイントアップのコミュニケーション力 ワンポイントアップのプレゼン力 ワンポイントアップの人間力 ワンポイントアップの仕事術 ワンポイントアップの営業力 ワンポイントアップの幸福力 ワンポイントアップの経営術 人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法 人生に勝利する方程式 人生の新発見 人生・その他 健康は財産!誰でもできる超簡単健康法誰でもできる超簡単健康法 奇人変人が世の中を変えていく 富、無限大コンサルタントの道を目指して 年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハウス 幸福になれない症候群 日カツ! 日本人の精神的荒廃を考える 日記 映画・テレビ 書籍・雑誌 未来ビジョン・目指せ!新しい国造りを 生涯現役社会が日本を救う 破邪顕正(はじゃ-けんしょう)の勇気を持つ 私のヒューマンネットワーキング 私を育ててくれた元上司達 空き家1千万戸時代に チャレンジする 経営 経済・政治・国際 経験から学ぶマンション管理の重要性 耐震防災 誕生日に思う 趣味 龍馬の如く生きる