ワンポイントアップのコミュニケーション力

2019年5月21日 (火)

「マーキュリー通信」no.3710【ワンポイントアップのコミュニケーション力-178「短い言葉 「マーキュリー通信」no.3710【ワンポイントアップのコミュニケーション力-178「短い言葉は伝わりづらい」】


昨日、近所の床屋に行った際に、「10連休はどうだった?」と聞いたところ、店主は理解で

きませんでした。2回目もよく聞き取れなかったようです。
そこで、ゴールデンウィークの10連休は客の入りはどうでしたか?」と聞いて、初めて伝わ

ったようです。

このように短い言葉は時として相手に繋がらないことがあります。短い言葉は、会話の中に採

り入れることで、相手はその状況の中で判断して、理解します。

又、相手の言葉が伝わらなかった場合、聞き返すことも大切なポイントと理解しました。
伝わらないで会話が進んでいった場合、話が噛み合わなくなることがあるからです。

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2019年3月25日 (月)

「マーキュリー通信」no.3671【ワンポイントアップのコミュニケーション力-177「挨拶はコ ミュニケーションの始まり」】


昨年4月まで住んでいた池袋のマンションは60世帯の小さなマンションでした。
マンション入居時に盗難が多発しました。
そこで、初代理事長だった私が「住民同士挨拶をしましょう。それが盗難防止に繋がります!
」と入居者に呼びかけました。
それが功を奏して、その後盗難はなくなりました。
今度のマンションは、864世帯の大規模マンションです。
住民関係が希薄ですが、私からは積極的に挨拶します。
中には返事をしない入居者もいますが、元気な声で挨拶することで、挨拶をしない人は殆どい
ません。
挨拶をすると、する側の方が気分が爽快になります。
13階の我が家から玄関を出るまで5分近くかかりますが、挨拶をすることで、気持ちよく外
出できません。
挨拶には1円もお金がかかりません。
1円もかからないメンタルヘルスです。

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2019年3月17日 (日)

「マーキュリー通信」no.3665【ワンポイントアップのコミュニケーション力-176「聴くは14 の心からなる」】

リーダーには聴く力が求められます。
「なぜ、あのリーダーはチームを本気にさせるのか?」(広江朋紀著 同分館刊)では、聴く
力を下記のように記述しています。
「聴く」という漢字は、耳に十四の心で聴くという構成です。
十四の心とは、
1.尊敬の心
2.感謝の心
3.愛する心
4.温かな心
5.公平な心
6.素直な心
7.謙虚な心
8.与える心
9.寛容な心
10.認める心
11.無知の心
12.労う心
13.慈しむ心
14.美しい心
前回のメルマガでは、ワンポイントアップのコミュニケーション力-175「世の中の基本は人間
観察」をお伝えしました。
人間観察のベースとなるモノに、上記のような心で接しないと、なかなか人間観察はできませ
んよね。

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2019年3月15日 (金)

「マーキュリー通信」no.3664【ワンポイントアップのコミュニケーション力-175「世の中の 基本は人間観察」】

コミュニケーションの基本は人間観察です。
若い頃はどうしても自分中心になりがちで、自分の考え方で推し進めたり、時には押しつけた
りしていくものです。
しかし、人生の経験を積むに従い、10人十色、いや百人いたら百様であることに気付いていき
ます。
又、ライフスタイルに応じて考え方も変わってきます。
従って、絶えず相手の立場に立って物事を考える、自分中心から相手中心の考え方に立ってコ
ミュニケーションを進めていくと、コミュニケーションがスムーズに行くことに気付いていき
ます。

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2019年3月 3日 (日)

「マーキュリー通信」no.3656【ワンポイントアップのコミュニケーション力-174「過去は変えられる!」】

人間関係がギクシャクするときは、たいてい誤解があります。
その誤解を引きずったままいると後々まで尾を引きます。
一方で、時間の経過と共に過去の出来事は忘れ去られていきます。
それならその人との人間関係を回復したいなら、お互いに譲歩すれば、過去の気まずい人間関係も解消します。
このような場合の過去の人間関係を変えることができるわけです。
一方、これが国対国になると、事はそう簡単ではありません。
日韓関係は、文在寅大統領になってから更に悪化の一途を辿っています。
この極端な反日政策を反省したのか、未来志向を打ち出しました。
韓国の場合、どこの国にもある戦争中の高級娼婦の商売を従軍慰安婦問題にすり替え、徹底した反日政策を展開し、全世界に従軍慰安婦像を設置しています。
日本もやられっぱなしでなく、このウソで塗り固められた過去を変えた上で、本来あるべき日韓関係に戻すべきと考えます。

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2019年2月19日 (火)

「マーキュリー通信」no.3646【ワンポイントアップのコミュニケーション力-173「ウィット やジョークは会話の潤滑油」】

空気が重い時や固いときにはウィットやジョークがその場の空気を和らげます。
先日、JR東十条駅女子駅員に大人の休日倶楽部ジパングカードの残高確認のために、カードを
提出しました。
女子駅員「これはポンタカードですが」
私「ごめんなさい。デザインが似ているので間違えました<(_ _)>
「僕のことをポンタと呼んでください」
女子駅員「大爆笑」
一方、或る日の夫婦の会話です。
我が家のマンションの1階のカフェテリアで朝食を食べました。
その後、マンションの庭を夫婦で散策しました。
「今日は雲一つない晴天の日だね-」と言って上を見上げると、
何と1匹のクモが上から突然降りてきました。
「これぞ青天の霹靂!」と言って、夫婦でびっくり仰天でした。
笑劇な1日の始まりでしたv(^^)v

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2019年2月18日 (月)

「マーキュリー通信」no.3645【ワンポイントアップのコミュニケーション力-172「健康だと 北風も心地良い」】

先月はインフルエンザに罹りました。その前後風邪症状で毎朝日課の18階まで階段登行を控え
ました。
風邪をひいていると冬の風が冷たく感じます。
今は健康なので、冬の風でも心地良く感じます。
これは人間関係にも当てはまります。
心が健康なときや、相手との人間関係がスムーズの場合、多少きつい言葉も受け止めることが
できます。
しかし、心が病んでいるときは、グサッとくることもあります。
相手の心の状態も理解しながらコミュニケーションをとることも大切なことと思います。

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2019年2月16日 (土)

「マーキュリー通信」no.3644【ワンポイントアップのコミュニケーション力-171「多様性を認める」】

現在推進中のプライムビジネスでは、今話題のLGBTのGeyの人とも初めて出遭いました。
プライムビジネスは、個人、中小企業向けの福利厚生のインフラを構築する仕事です。
自分とは全く感性が違うし、価値観も感性も異なります。
又、20代から80代まで様々な人との出逢いがあり、いろいろな学びがあります。そして多様な価値観の人達と上手にコミュニケーションをとっています。知らない内にコミュニケーション能力がアップしています。
それはプライムビジネスを通じ、「自分の自由の利くライフスタイルを手に入れる」ために皆さんがんばっているから波長が合うわけです。
プライムビジネスはあくまでも手段です。
私自身既に「自分の自由の利くライフスタイルを手に入れる」ことができました。
今は私のグループの人達の人材育成に力を入れています。これを2020年末まで全力投球で臨んでいます。
2021年以降は、私のミッションである、高齢者支援と高齢者向けシェアハウスを造っていく計画です。今は、その準備段階です。
現代の日本が抱える問題に真正面から取り組んで行く予定です。
だから現在老若男女とのコミュニケーションの円滑化は、私の将来構想への財産になると考えています。

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2019年2月10日 (日)

「マーキュリー通信」no.3648【ワンポイントアップのコミュニケーション力-170「けんかは 意味がない」】

母が5歳で他界した翌年、小学校1年生の時に一つ下の妹と私を置いて父は家出しました。
10年後、高校2年生の夏に突然家出から戻ってきました。
父親を一番必要としていた時に、家出したので、当然父親を尊敬できず、父親との間に溝がありました。
大学4年生の時、テレビ番組のチャンネル争いで父と取っ組み合いのけんかをしました。
その時私は、「これで親子でけんかができる仲になった。親子の溝がなくなった」と思いまし
た。
一方父は、「これで親子関係は終わった」と思ったそうです。
その時以来私はけんかする無意味さを悟り、けんかは自分の大事な人、家族のため、よほどのことがない限りしないと決めました。
けんかの原因の大半は取るに足らない理由です。電車内でちょっと体がぶつかったとか他愛ない理由でけんかするケースをよく見かけます。
最近は人に平気でぶつかってきて謝らない人が多いですが、その時、一瞬むっとしますが、「こんなところで変な争い事に巻き込まれたら適わない」と思い、自分に言い聞かせるようにします。
逆にこちらが他人に触れた場合には、直ぐに謝るようにして、けんかの元を作らないようにしています。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
昨日、e-Taxにより個人の確定申告をしたところ、金額面でいろいろとチェックがかかっていて
、結局ギブアップしました。
却って、今まで通り紙ベースの申告の方が簡単でした。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2019年2月 5日 (火)

「マーキュリー通信」no.3643【ワンポイントアップのコミュニケーション力-169「死語の世 界」】

先日、30代前半女性との会話の中で、カメラの話に及んだ時、DPEを知らなかったそうです。
そういえば最近はカメラ店に写真のネガフィルムを持ち込むことはなくなりました。
DPEとはDevelopment現像, Printing焼き付け, Enlargement拡大の略です。
デジタル全盛時代、デジカメで撮った写真をプリントしたい場合、ビックカメラ等でSDカード
を差し込み、自分で印刷しています。
DPEのプロセス自体がなくなったので、DPEのイメージが湧かず、会話が成り立たなくっていま
す。
カメラに絡んで、バカちょんカメラも最近は死語のようです。
このチョンという言葉は朝鮮人をバカにした言葉だと知りました。差別用語に当たるので、使
わなくなったようです。
私の独身時代、独身男性をチョンガーと言いましたが、同様の理由で使われなくなったそうで
す。
一方、「ナウい」という言葉も最近はすっかりと聞かれなくなりました。「ナウい」を使うと
、年代がばれてしまうそうです(^ω^)

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