ワンポイントアップのコミュニケーション力

2020年5月16日 (土)

「マーキュリー通信」no.3979【ワンポイントアップのコミュニケーション力-190「その人の一番大切にしている価値観を否定すると人間関係は壊れる」】


良い人間関係を築く基本は相手の価値観や人間性を尊重することです。

しかし、それを否定すると人間関係は壊れます。

私の場合なら、前向きで明るくチャレンジングな性格。
人をだましたりしない、嘘をつかない、約束したことは必ず守る。
ただし、お人好しの部分があり、脇が甘いところがある。

この部分に気をつけながら、お互いに気遣い、尊重しあっていくことで良い人間関係が生まれてきます。

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2020年1月13日 (月)

「マーキュリー通信」no.3884【ワンポイントアップのコミュニケーション力-189「最大の屈辱とは】



ビジネスをしていると取引先、職場等でいろいろと厭な思いをします。

パワハラ、セクハラ等々そして、最大の屈辱とは、相手を無視する。仲間はずれにす

ることではないかと思います。

人はそんな時、仲間と酒を飲んで鬱憤を晴らします。

私は、そんな時は、自分の実力不足を見つめ直し、力を蓄えるようにします。

自分に力がつけば、周りの見方もまた違ってきます。

そして、その時また一歩力をつけた自分となり、自己成長を感じることができます。

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2019年12月12日 (木)

「マーキュリー通信」no.3864【ワンポイントアップのコミュニケーション力-187「鈍感と鈍 感力の違い」】


我が家でも玄関にクリスマスリースを2~3日前から飾りました。
今朝、私はそれに気付きましたが、妻から「鈍感ね」と揶揄されました。

一方、鈍感力という言葉がありますが、これを私は少し違うように定義しています。

他人の怒りや激しい攻撃を受けたときに、それに同調してしまうのではなく、心の湖面を波立

たせないように制御します。

これに対し直ぐに反応をして同じ土俵に乗ってしまうと、最悪炎上してしまい、相手との関係

が更に悪化してしまうことになります。
その結果、ストレスを貯め込むことになり、精神衛生上もよくありません。

鈍感力は、日頃鍛錬していると制御しようとしなくても、自然と心の湖面の波立ちを防ぐこと

ができます。

その間、相手の怒りや激しい攻撃を分析し、自分に非がある場合にはそれを反省します。

そして相手との関係を修復するには、自分に非がある場合には直ぐに謝ります。

そうでない場合には、状況を見ながらメール、LINE、電話が良いのか、それとも直接会って関

係を修復した方が良いのか、いろいろと考えます。

鈍感力をつけておくのも、何かとストレスの多い社会を乗り切る秘訣と言えます。

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2019年11月27日 (水)

「マーキュリー通信」no.3855【ワンポイントアップのコミュニケーション力-187「相手の価値観に合わないと、受け容れられない」】


コミュニケーションの基本は、相手との会話のキャッチボールができて初めて成り立ちます。

人生70年生きていると、実に多種多様な価値観と出遭います。

私は基本的には相手の価値観を尊重し、それを受け容れます。
なぜなら相手の価値観を変えさせようとしても、そのエネルギーは大変ですし、却って疲れ、

人間関係を悪化させるだけだからです。

一方で相手が相手の価値観を強要してきた場合、大成に影響ない場合には受け容れることにし

ています。

しかし、受忍限度を超える場合には、自分の価値観を伝えます。

当然相手の価値観と合わないわけですが、相手の価値観を受け止めるに止め、それ以上議論し

ないことにしています。

議論してもお互いにネネルギーを浪費し、人間関係が悪化することになるからです。

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2019年10月30日 (水)

「マーキュリー通信」no.3836【ワンポイントアップのコミュニケーション力-186「伝え方の重要性」】


世の中には相手との人間関係や性格、知識レベル、価値観等によって同じ事を言うのでも、伝

え方はかなり異なってきます。

昨夜中国の総監視社会を放映していました。

中国習近平国家主席とすれば共産党の一党独裁体制を徹底するために、違反分子を徹底的に取

り締まる。
大多数の中国国民にとって、犯罪が減り、顔認証、バーコードで買い物ができ、便利な安全な

社会到来と受け止められています。

一方で、西側民主主義国家、例えば米国の立場からすれば政治、信教、言論の自由がなくなる

訳で、ゆゆしきことになります。

米中の国家間の価値観の違いがないにしても、最近個人間でもこれまでの人生経験に基づく価

値観、知識レベル、各個人の性格等によって、同じ事を伝えても各自受け止め方がかなり異な

ることに気付かされました。

そして、その対応いかんでは想定外の行動をとる人もいるようです。

改めて伝え方の重要性を学びました。

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2019年9月20日 (金)

「マーキュリー通信」no.3802【ワンポイントアップのコミュニケーション力-184「素直に聴けばうまくいく」】


昨年5月から王子の新築マンションに引っ越しました。
最寄り駅は、京浜東北線の東十条駅南口か、南北線の王子神谷駅1番出口から各5分です。

私が住むマンションは864世帯の大規模マンションなので、出入り口が10箇所以上ありま

す。

そこで、我が家への来訪者には、入り口を間違えないように、できるだけシンプルに伝えてい

ます。

「東十条駅南口の改札口を出たら、左折、坂を下ってそのまま真っ直ぐ5分歩けば、マンショ

ンの入り口に到着です」と説明しているのですが、これがなかなか伝わりません。

途中の道を曲がったり、我が家のマンションに着いてもそのまま突っ切っていってしまうとか

、大半の来訪者が迷います。

中には北口から来る人もいて、30分以上かかった人もいました。

一方、王子神谷の駅からは、2000世帯の王子5丁目団地があり、その隣なので王子5丁目団地を

突き抜けていくことになります。

そこで、私は「王子神谷駅1番出口を地上に出たら電話ください」と言っています。
ところが電話をくれずに、スマホのマップを片手に探すのでしょうが、これで迷ってなかなか

マンションの入り口にたどり着けません。

車の場合はもっと大変です。マンションの周りは一方通行のため、電話で説明してもなかなか

伝わりません。車のナビを見ても、ドライバーはよく分からないようです。
3回来訪がありましたが、皆1時間迷いました。
そこで、車で来訪の場合には、マンション目の前のTimesの駐車場(セントラルスポーツ併設)

に駐車するようにお願いしています。

人って、なぜ人の話をきちんと聴かないのでしょうか。

ビジネスも同じ事と思います。人の話をしっかりと聴いていれば、ミスも少なくなるのですが

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2019年5月21日 (火)

「マーキュリー通信」no.3710【ワンポイントアップのコミュニケーション力-178「短い言葉 「マーキュリー通信」no.3710【ワンポイントアップのコミュニケーション力-178「短い言葉は伝わりづらい」】


昨日、近所の床屋に行った際に、「10連休はどうだった?」と聞いたところ、店主は理解で

きませんでした。2回目もよく聞き取れなかったようです。
そこで、ゴールデンウィークの10連休は客の入りはどうでしたか?」と聞いて、初めて伝わ

ったようです。

このように短い言葉は時として相手に繋がらないことがあります。短い言葉は、会話の中に採

り入れることで、相手はその状況の中で判断して、理解します。

又、相手の言葉が伝わらなかった場合、聞き返すことも大切なポイントと理解しました。
伝わらないで会話が進んでいった場合、話が噛み合わなくなることがあるからです。

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2019年3月25日 (月)

「マーキュリー通信」no.3671【ワンポイントアップのコミュニケーション力-177「挨拶はコ ミュニケーションの始まり」】


昨年4月まで住んでいた池袋のマンションは60世帯の小さなマンションでした。
マンション入居時に盗難が多発しました。
そこで、初代理事長だった私が「住民同士挨拶をしましょう。それが盗難防止に繋がります!
」と入居者に呼びかけました。
それが功を奏して、その後盗難はなくなりました。
今度のマンションは、864世帯の大規模マンションです。
住民関係が希薄ですが、私からは積極的に挨拶します。
中には返事をしない入居者もいますが、元気な声で挨拶することで、挨拶をしない人は殆どい
ません。
挨拶をすると、する側の方が気分が爽快になります。
13階の我が家から玄関を出るまで5分近くかかりますが、挨拶をすることで、気持ちよく外
出できません。
挨拶には1円もお金がかかりません。
1円もかからないメンタルヘルスです。

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2019年3月17日 (日)

「マーキュリー通信」no.3665【ワンポイントアップのコミュニケーション力-176「聴くは14 の心からなる」】

リーダーには聴く力が求められます。
「なぜ、あのリーダーはチームを本気にさせるのか?」(広江朋紀著 同分館刊)では、聴く
力を下記のように記述しています。
「聴く」という漢字は、耳に十四の心で聴くという構成です。
十四の心とは、
1.尊敬の心
2.感謝の心
3.愛する心
4.温かな心
5.公平な心
6.素直な心
7.謙虚な心
8.与える心
9.寛容な心
10.認める心
11.無知の心
12.労う心
13.慈しむ心
14.美しい心
前回のメルマガでは、ワンポイントアップのコミュニケーション力-175「世の中の基本は人間
観察」をお伝えしました。
人間観察のベースとなるモノに、上記のような心で接しないと、なかなか人間観察はできませ
んよね。

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2019年3月15日 (金)

「マーキュリー通信」no.3664【ワンポイントアップのコミュニケーション力-175「世の中の 基本は人間観察」】

コミュニケーションの基本は人間観察です。
若い頃はどうしても自分中心になりがちで、自分の考え方で推し進めたり、時には押しつけた
りしていくものです。
しかし、人生の経験を積むに従い、10人十色、いや百人いたら百様であることに気付いていき
ます。
又、ライフスタイルに応じて考え方も変わってきます。
従って、絶えず相手の立場に立って物事を考える、自分中心から相手中心の考え方に立ってコ
ミュニケーションを進めていくと、コミュニケーションがスムーズに行くことに気付いていき
ます。

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