ワンポイントアップのコミュニケーション力

2018年8月27日 (月)

「マーキュリー通信」no.3530【ワンポイントアップのコミュニケーション力-164「同意、受 け止める、承認」】

私は相手によって話し方のスタイルを変えています。

言葉少ない人に対しては、私が話す時間を多く取り、同意をとりながら会話を進めていきます

一方、多弁の人に対しては、相手の話を受け止めながら対応しています。よく多弁の人は自分

の主張を相手が同意したモノと理解している人がいますが、それは同意でなく、受け止めるこ

との方が多いです。そこを勘違いするとコミュニケーショントラブルの原因となります。

又、承認は、相手の存在、考え方、身だしなみ等を認めるやり方です。承認は相手との人間関

係を良くするための精神的態度です。

承認を中心としたコミュニケーションをとっていくとコミュニケーションは円滑に回り出しま

す。

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2018年7月28日 (土)

「マーキュリー通信」no.3506【ワンポイントアップのコミュニケーション力-163「TV番組は 子供に与える影響を考えて!」】

毎週金曜日放映中のNHK「ちこちゃんに叱られる」は、5歳のちこちゃんが大人の無知ぶりを罵

倒し、子供にもわかりやすく解説する番組です。

お堅いNHKらしからぬ発想の転換で面白い視点です。これまでの常識を覆す点、結構学びがあり

、楽しんでいます。

ただ、ちこちゃんが大人を呼び捨てにするのは頂けません。

先日も知り合いの主婦が5歳くらいの男の子と一緒にいたところをばったりと逢いました。男

の子は私のことを呼び捨てにしたので、母親はびっくりして、男の子を叱りました。

子供には物事の良し悪しが分かりません。子供が大人を呼び捨てにすることが流行ったらまず

いんじゃないでしょうか。

日曜日18時からちびまる子を以前は見ていましたが、今は見ていません。

こちらも子供が大人を呼び捨てにしたり、父親をバカにしたりしているので、こういう風潮が

小学校で流行ったらよくありません。

又、ちびまる子では、小学生が自分の事を「オレ」と呼んでいます。やはり小学生は「ぼく」

の方がかわいらしいです。

その後の番組「サザエさん」では、原則子供は自分の事を「ぼく」と呼んでいます。

小学生が大人に向かって「おれ」と言ってきたら、私なら気分を害すします。

そんな考え方の私は頭が古いのでしょうか?

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2018年7月18日 (水)

「マーキュリー通信」no.3499【ワンポイントアップのコミュニケーション力-162「人の話を 素直に聴く姿勢がないと情報は入ってこない」】

昨夜はベンチャー企業L社の元顧問会の元顧問のT氏を偲んでの懇親会となりました。

T氏は幸福の科学の会員で、葬儀は幸福の科学式で行われました。

葬儀に参列した私は、既存の宗教とは全く異なる新鮮さを感じました。
幸福の科学式葬儀は、帰天式と称します。

幸福の科学では、転生輪廻の教えに基づき、本人は元々住んでいた実在界に帰るため、帰天式

と称します。この世からの旅立ち、卒業式という位置づけなので抹香臭いところはありません


お経は全て分かりやすい口語で唱えるため、全て理解できます。

そして死とは、魂の霊子線が切れた時なので、本人の霊は帰天式の最中は式場に止まっている

ことが多いため、故人と対話しながら、故人の遺徳を偲びます。

私はT氏の辞世の句を帰天式で頂き、その句を元顧問達に渡しました。

「奇跡の時に生を受け、世の中の役に立ちたることをありや。いかほどの霊格向上果たしたか

!」

生前T氏と親交の深かった私はこの辞世の句を良く理解できます。

そして、氏の思いを皆さんに伝えたかったのですが、残念ながら伝わりませんでした。

元顧問のS氏が、「幸福の科学の教えはキリスト教始めいろんな宗教の寄せ集め」という誤解を

勝手に主張し始めました。

これを受けて、M氏が、「海外では異なった宗教が議論を始めるとけんかになる」説が出始め、

場の空気がおかしくなりかけました。

そこで、私は本件打ち切りました。

ただ、T氏の辞世の句を基に故人を偲ぶ本来の趣旨が伝わらず残念でした。

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2018年7月 8日 (日)

「マーキュリー通信」no.3493【ワンポイントアップのコミュニケーション力-161「怒りっぽ い人からは、人は遠ざかっていく」】

最近知り合ったO氏は、面倒見が良く、親分肌の即断即決タイプの人です。好奇心旺盛で、明る

く前向きな性格です。

この人の良いところが出ている間は、人はこの人の魅力に惹かれてその輪が広がっていきます

一方で、この人はちょっと気に入らないところがあると直ぐに怒りをあらわに出してしまいま

す。

昨日も早朝、私の所に電話がかかってきました。あいにく電話がかかってきたことに気付きま

せんでした。2度ほど電話があったようです。

3度目の電話に出たときに、開口一番「なぜ電話に出なかったのだ!」と怒りをぶつけてきまし

た。人の理由を聞かずに、一方的に怒りをぶつけます。

これを至るところでやっているようです。

直ぐに怒る人に対し、人はコミュニケーションをとろうとしません。なぜなら怒っている間、

コミュニケーションが取れないからです。

丁度嵐が去って行くのを待つように、じっとしています。

当然その人と本音で語ることはありません。

一人一人その人から離れ、だんだんと浮き上がっていってしまいます。気がついたときは、周

りに誰もいなくなっていってしまいます。

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2018年7月 7日 (土)

「マーキュリー通信」no.3492【ワンポイントアップのコミュニケーション力-160「多様な個 性、ニーズと向き合う」】

今の仕事は、経営者、ビジネスパーソン、定年退職者等様々な人と接点があります。

つくづく人の価値観の多様性を感じています。

「7つの習慣」の5番目の習慣として、「理解してから理解される」があります。つまり、聞

き上手になるということです。

その時のポイントとして、相手の言葉より寧ろ相手の気持ちにしっかりと向き合うようにして

います。
同じ事を言っていても、相手の性格や、現在置かれている状況によって全く異なることがあり

ます。

その上で、こちら側の意見を言います。そうすると相手と意見が噛み合ってきます。

直ぐには噛み合わない場合でも、ちょうど歯車が一つ一つ噛み合うように、じっくりと行って

きます。

お互いに貴重な時間です。しっかりと向き合う姿勢を保っている限り、コミュニケーションは

順調に行き始めます。

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2018年6月27日 (水)

「マーキュリー通信」no.3484【ワンポイントアップのコミュニケーション力-159「多弁の人 は話が伝わらない」】

先日、仕事で75歳の男性O社長と会いました。

75歳とは思えない元気さでアクティブシニアの代表といえます。起業していまだワンマンカン

パニーの社長としてがんばっています。

ところがこの人の場合、こちらがプレゼンの際も、話があちこちに飛びます。

まず時候の挨拶から、突然「俺は安倍は嫌いだ。非常最低最悪の首相だ!」と息巻いてスター

トしました。

途中、話が逸れるので何度も本論に戻すように努めました。

結局、僅か1時間で終わるプレゼンが3時間もかかりました。

この人は、大手損保会社の総務部長まで務めたとのことです。

しかし、総務部長時代よほど暇だったのでしょうか。現役時代の仕事の話に何度も飛びます。

多弁のO社長から伝わってきたことは、結局「安倍嫌い」だけでした。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私も安倍首相はそろそろ賞味期限切れと受け止めています。

内閣支持率を極端に気にし、自己保身に走り出しているからです。

但し、安倍首相が退陣したら、株価は暴落する恐れがあるので、後継者を育成し、後顧の憂い

がないようにして欲しいです。

最後は、憲法改正を断行し、歴史に名を残す総理として退陣して欲しいと思います。

祖父の岸信介元首相は、野党から安保反対の猛攻撃を受けましたが、日本の将来のために、体

を張って安保条約を締結しました。

もし、安保条約がなければ、日本は今頃はソ連や中国の植民地になっていたかも知れません。

そう思うと岸首相の英断に敬意を表します。

それにしてもあれから70年近くが経ち、改憲反対を唱える野党の不見識さにはただただ呆れる

だけです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2018年6月21日 (木)

「マーキュリー通信」no.3478【ワンポイントアップのコミュニケーション力-158「ユーモア の心を持つ」】

最近は人前で話すことが多くなり、2時間の講演をすることもよくあります。

場の空気が重いと感じたときはジョークやユーモアを入れると場が和らぎます。

最近受けたジョークとして、
「人生100年時代で女性が男性より7~8年長生きします。その時、夫の年金がなくなり、生活苦

でホームレスになる女性が増えているそうです。
昔オードリー・ヘップバーンの『ローマの休日』という映画が大人気でした。
最近は、『ローバの休日』という言葉が流行っているそうです」と一言語ったら、大爆笑、場

が大いに和らぎました。

その後のスピーチがやりやすくなりました。

ただジョークは余り連発すると却って場が寒くなったりするので、そこは気をつける必要があ

ります。

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2018年6月 5日 (火)

「マーキュリー通信」no.3465【ワンポイントアップのコミュニケーション力-157「マイナス 情報を排除するこつ」】

いわゆるモリカケ問題が依然与野党間で国会で争われ、マスコミはそれを連日報道しています

。この醜態を見てうんざりしている国民も多いと思います。

私は基本的にはテレビは見ません。たまたま掛けたときに犯罪事件の報道に出くわした場合、

直ぐにチャンネルを変えます。

基本的にはニュース番組も含め、ドラマ、ドキュメンタリー番組、歌番組等全て録画したもの

を見ます。

ニュース番組にはモリカケ問題も出てきますが、飛ばします。
モリカケ問題の本質は、現代日本の政官財の利権構造の氷山の一角が暴露されたものと思って

います。
昨日は佐川氏がスケープゴートになりましたが、又別のスケープゴートを出して、終幕を迎え

ることと思います。

不透明な行政があるから政治家が暗躍し、産業界がその利権構造に乗っかるわけです。

文科省で言えば、大学に役人が天下りし、その見返りに補助金を出す。そして大学を文科省が

コントロールするという構図です。
国民の血税がこのような利権構造に使われており、本来その利権構造を問題にすべきと考えま

す。

さて、私が犯罪事件等のマイナス情報を避けるのは、マイナス情報に自分の貴重な一日を汚染

されたくないからです。

マイナス情報を浴び続けると、人はどうしてもマイナスな考え方に染まっていきます。それを

恐れているからです。

情報は自分で選別して、マスコミの情報に踊らされず、主体的に生きていく。だからテレビは

基本的には見ないことにしています。

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2018年5月 1日 (火)

「マーキュリー通信」no.3445【ワンポイントアップのコミュニケーション力-157「人は関心のあるものしか目に入らない」】

最近池袋駅東口前の貸し会議室アットビジネスセンターを良く使います。
その時案内としてヤマダ電機本館左隣、ビックカメラパソコン館右隣、椿屋珈琲の看板が見えるビルの8階と案内しています。

ところが同ビル1階のZARAがテナントとして入居しているのを人から言われて初めて気付きました。

改めて人は関心のあるものしか目に入らないことを実感しました。

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2018年2月10日 (土)

「マーキュリー通信」no.3384【ワンポイントアップのコミュニケーション力-156「き ちんと向き合う」】

普段仕事で接している関係でもお互いの考え方の相違、温度差等で微妙なすれ違いが出

てくることがよくあります。

そんな時には個別で向き合うことが大切です。1対1で向き合うと本音が出てきます。

その本音を聞き出し、ボタンの掛け違い等を調整していきます。

「7つの習慣」の第5の習慣に「理解してから理解される」があります。

こちらの考えを切り出すのではなく、まずは相手の気持ちを聞き出すことがポイントで

す。

この順序を間違えると、特に上下関係にある場合、本音が出てこなくて、せっかくの個

別面談も無駄に終わってしまいます。

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