ワンポイントアップのコミュニケーション力

2019年2月19日 (火)

「マーキュリー通信」no.3646【ワンポイントアップのコミュニケーション力-173「ウィット やジョークは会話の潤滑油」】

空気が重い時や固いときにはウィットやジョークがその場の空気を和らげます。
先日、JR東十条駅女子駅員に大人の休日倶楽部ジパングカードの残高確認のために、カードを
提出しました。
女子駅員「これはポンタカードですが」
私「ごめんなさい。デザインが似ているので間違えました<(_ _)>
「僕のことをポンタと呼んでください」
女子駅員「大爆笑」
一方、或る日の夫婦の会話です。
我が家のマンションの1階のカフェテリアで朝食を食べました。
その後、マンションの庭を夫婦で散策しました。
「今日は雲一つない晴天の日だね-」と言って上を見上げると、
何と1匹のクモが上から突然降りてきました。
「これぞ青天の霹靂!」と言って、夫婦でびっくり仰天でした。
笑劇な1日の始まりでしたv(^^)v

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2019年2月18日 (月)

「マーキュリー通信」no.3645【ワンポイントアップのコミュニケーション力-172「健康だと 北風も心地良い」】

先月はインフルエンザに罹りました。その前後風邪症状で毎朝日課の18階まで階段登行を控え
ました。
風邪をひいていると冬の風が冷たく感じます。
今は健康なので、冬の風でも心地良く感じます。
これは人間関係にも当てはまります。
心が健康なときや、相手との人間関係がスムーズの場合、多少きつい言葉も受け止めることが
できます。
しかし、心が病んでいるときは、グサッとくることもあります。
相手の心の状態も理解しながらコミュニケーションをとることも大切なことと思います。

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2019年2月16日 (土)

「マーキュリー通信」no.3644【ワンポイントアップのコミュニケーション力-171「多様性を認める」】

現在推進中のプライムビジネスでは、今話題のLGBTのGeyの人とも初めて出遭いました。
プライムビジネスは、個人、中小企業向けの福利厚生のインフラを構築する仕事です。
自分とは全く感性が違うし、価値観も感性も異なります。
又、20代から80代まで様々な人との出逢いがあり、いろいろな学びがあります。そして多様な価値観の人達と上手にコミュニケーションをとっています。知らない内にコミュニケーション能力がアップしています。
それはプライムビジネスを通じ、「自分の自由の利くライフスタイルを手に入れる」ために皆さんがんばっているから波長が合うわけです。
プライムビジネスはあくまでも手段です。
私自身既に「自分の自由の利くライフスタイルを手に入れる」ことができました。
今は私のグループの人達の人材育成に力を入れています。これを2020年末まで全力投球で臨んでいます。
2021年以降は、私のミッションである、高齢者支援と高齢者向けシェアハウスを造っていく計画です。今は、その準備段階です。
現代の日本が抱える問題に真正面から取り組んで行く予定です。
だから現在老若男女とのコミュニケーションの円滑化は、私の将来構想への財産になると考えています。

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2019年2月10日 (日)

「マーキュリー通信」no.3648【ワンポイントアップのコミュニケーション力-170「けんかは 意味がない」】

母が5歳で他界した翌年、小学校1年生の時に一つ下の妹と私を置いて父は家出しました。
10年後、高校2年生の夏に突然家出から戻ってきました。
父親を一番必要としていた時に、家出したので、当然父親を尊敬できず、父親との間に溝がありました。
大学4年生の時、テレビ番組のチャンネル争いで父と取っ組み合いのけんかをしました。
その時私は、「これで親子でけんかができる仲になった。親子の溝がなくなった」と思いまし
た。
一方父は、「これで親子関係は終わった」と思ったそうです。
その時以来私はけんかする無意味さを悟り、けんかは自分の大事な人、家族のため、よほどのことがない限りしないと決めました。
けんかの原因の大半は取るに足らない理由です。電車内でちょっと体がぶつかったとか他愛ない理由でけんかするケースをよく見かけます。
最近は人に平気でぶつかってきて謝らない人が多いですが、その時、一瞬むっとしますが、「こんなところで変な争い事に巻き込まれたら適わない」と思い、自分に言い聞かせるようにします。
逆にこちらが他人に触れた場合には、直ぐに謝るようにして、けんかの元を作らないようにしています。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
昨日、e-Taxにより個人の確定申告をしたところ、金額面でいろいろとチェックがかかっていて
、結局ギブアップしました。
却って、今まで通り紙ベースの申告の方が簡単でした。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2019年2月 5日 (火)

「マーキュリー通信」no.3643【ワンポイントアップのコミュニケーション力-169「死語の世 界」】

先日、30代前半女性との会話の中で、カメラの話に及んだ時、DPEを知らなかったそうです。
そういえば最近はカメラ店に写真のネガフィルムを持ち込むことはなくなりました。
DPEとはDevelopment現像, Printing焼き付け, Enlargement拡大の略です。
デジタル全盛時代、デジカメで撮った写真をプリントしたい場合、ビックカメラ等でSDカード
を差し込み、自分で印刷しています。
DPEのプロセス自体がなくなったので、DPEのイメージが湧かず、会話が成り立たなくっていま
す。
カメラに絡んで、バカちょんカメラも最近は死語のようです。
このチョンという言葉は朝鮮人をバカにした言葉だと知りました。差別用語に当たるので、使
わなくなったようです。
私の独身時代、独身男性をチョンガーと言いましたが、同様の理由で使われなくなったそうで
す。
一方、「ナウい」という言葉も最近はすっかりと聞かれなくなりました。「ナウい」を使うと
、年代がばれてしまうそうです(^ω^)

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2019年2月 4日 (月)

「マーキュリー通信」no.3642【ワンポイントアップのコミュニケーション力-168「エスカレ ーターの乗車位置、大阪の習慣、名古屋の習慣」】

先週末に大阪、名古屋に出張しました。
大阪に出張して違和感を覚えるのがエスカレーターの乗車位置です。
皆さんきちんと右側に立っています。
一方、名古屋では左側に立ち、東京と同じなので、ほっとしました。この分かれ目はどこなの
か興味深いです。
最近は「エスカレーターの上を歩くことを止めよう」との呼びかけが功を奏して、比較的歩く
人が少なくなっているようです。
人の習慣って興味深いです。
皆、自分の習慣を基にコミュニケーションをとります。エスカレーターの乗車位置の右左だけ
でコミュニケーションの取り方も変わってきます。
その点、日本人は「郷に入れば郷に従う」、協調性があるようです。
最近、歩道の右側を歩く習慣が薄れてきているようです。
私の小中学生の頃は、先生から厳しく歩道の右側を歩くように厳しく指導されました。
しかし、駅構内ではもっぱら左側通行が多いようです。
これが東京と大阪のエスカレーターの乗車位置に影響しているかも知れません。

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2019年1月25日 (金)

「マーキュリー通信」no.3628【ワンポイントアップのコミュニケーション力-167「カスタマーセンターの顧客対応にはそれなりの資質が求められる」】

ブルーレイディスクレコーダーのリモコン操作にトラブルがあったので、パナソニックのカスタマーセンターに電話をしました。
対応に出た若い男性はマニュアル人間そのものでした。
客が何に困っているかを真剣に耳を傾けるというよりは、マニュアル通りに進めていきます。
こちらが相手の言葉を一言でも聞き逃すと、「先ほどお伝えしましたが」というクールな返事が返ってきます。
こちらはモニター画面に映っている操作方法を基に操作を進めていくわけですが、1点マニュアルにない手順が出てきました。
カスタマーセンターの担当者は、「そんな筈がない」との一点張り。しかし、それでは先に進まないので、最後は困っているこちらに寄り添ってきました。
ブルーレイディスクレコーダーのトラブルは解決してほっとしましたが、後味の悪さも感じました。

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2018年11月 3日 (土)

「マーキュリー通信」no.3575【ワンポイントアップのコミュニケーション力-166「たった一 言が」】

詩人の故サトウ・ハチローの名言に「たった一言が人の心を傷つける たった一言が人の心を

暖める」があります。
私は座右の銘として仕事場に飾っています。

何気なく言った自分の言葉が相手を傷つけることがあります。
これは相手との人間関係、性格、年齢等によって、同じ言葉でも相手の受け止め方はかなり異

なります。

「バカ」という言葉1つとっても、抑揚、語気等によって相手の受け止め方はかなり異なります

。時には愛情表現になったりもします。

一方、自分自身も相手の言葉で傷つけられることが時々あります。

その時は、自分が傷つけられた言葉は、自分は使わないように肝に命じておきます。この気持

ちが人間関係を円滑化していくと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

最近、障害者を「障がい者」と表記する機会が増えてきました。

障害者という漢字は害を与えるという偏見をイメージするので、敢えて「障がい者」とひらが

な表記しているそうです。

「障がい者」の立場からすれば、障害者と書かれたらやはり傷つくのではないかと思います。

価値観が多様化した現代社会で、弱者に対する思いやり、いたわりの心の大切さを漢字の表記

から学びました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2018年10月30日 (火)

「マーキュリー通信」no.3571【ワンポイントアップのコミュニケーション力-165「相手の呼 び方1つで気分が変わってくる」】

先日ソフトバンクのiPhoneからYモバイルに切り換えたときのことです。

Yモバイルの定員が、私のことを「お父さん」と呼んだので、私はむっとして「お父さんではな

いですよ」と応えました。

それでも店員は、私のことを「お父さん」と呼びます。

そこで、「内には子供もいないし、名前で呼びなさい」と注意して、やっと改めました。

一方、お役所では通常「お客様」と呼ぶことが多いですが、こちらはお役所から「お客様」と

呼ばれると違和感を覚えます。

昔と違い価値観が多様化した時代です。中高年の女性でも独身女性が増えてきた時代です。
又、LGBT(レズ、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの略)も推定1000万人いると

いわれています。

客商売の場合、やはり無難なお客様から入り、人間関係、状況等に応じ、適宜変えて行くこと

が肝要と考えます。

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2018年8月27日 (月)

「マーキュリー通信」no.3530【ワンポイントアップのコミュニケーション力-164「同意、受 け止める、承認」】

私は相手によって話し方のスタイルを変えています。

言葉少ない人に対しては、私が話す時間を多く取り、同意をとりながら会話を進めていきます

一方、多弁の人に対しては、相手の話を受け止めながら対応しています。よく多弁の人は自分

の主張を相手が同意したモノと理解している人がいますが、それは同意でなく、受け止めるこ

との方が多いです。そこを勘違いするとコミュニケーショントラブルの原因となります。

又、承認は、相手の存在、考え方、身だしなみ等を認めるやり方です。承認は相手との人間関

係を良くするための精神的態度です。

承認を中心としたコミュニケーションをとっていくとコミュニケーションは円滑に回り出しま

す。

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