「マーキュリー通信」no.6058【ワンポイントアップのコミュニケーション力-257「子供とのコミュニケーションは大人にも通じる」】
「マーキュリー通信」no.6058【ワンポイントアップのコミュニケーション力-257「子供とのコミュニケーションは大人にも通じる」】
昨日の朝6読書会の著者インタビューは、「自主性を引き出す魔法の子育て/「親子関係」の教科書」と題して、十文字学園女子大学 幼児教育学科 教授/人文科学博士/臨床発達心理士/心理学系セミナー講師長田みずえ先生でした。
赤ちゃんとのコミュニケーションは、赤ちゃんがなにも話せないときから始まっている。
赤ちゃんは母親の仕草を良く観ている。スマホを観ながら乳母車を押している母親を時々見かける。赤ちゃん側から見ると、母親が自分に関心のないように捉え、その後の親子関係にも影響するそうです。
また、絶えず笑顔で接すると赤ちゃんの心理状態にも好影響を与え、精神的に安定していく。
いつも忙しくせかせかしていたり、怒ったり、無表情だったりだと、それが赤ちゃんの心理状態にも影響し、神経質な性格となり、親とのコミュニケーションにも影響していく。
幼児の時に何か悪戯をしたとき、いきなり叱るのではなく、なぜ悪戯をしたのかを聞いてみることが大切。
親の関心を引きたいのかいろいろと聞いてみて、理解してから、「そうだったんだ。それならこうしようね」とアドバイスする。もし、親が悪かったら、素直に謝る。
現代はスマホ全盛の時代。スマホに夢中になっている子供に対し、一方的にダメと言ってはいけない。自主性を与えることもポイント。今やっているゲームは後何分くらいかかるかを聞いてみる。30分なら、30分後にゲームを止めるように誘導する。これなら子供も納得する。
子供とのコミュニケーションは大人にも通じるそうです。
長年連れ添った夫婦の場合、特にコミュニケーションを取らずに日常生活を送っていることも多いといえます。
相手の言動を理解し、それに沿ったコミュニケーションを取ることも、配偶者と好関係を保つことになるとのことです。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
朝6読書会には毎週土日に常連参加しているので、昨日のような私に関係のないテーマも聞くことができ、新たな学びを得ることができました。
習慣化することで、私の知らないことも学ぶことができ、新たな価値観を学び、自分の守備範囲、視野も広がる喜びを感じることができます。
◆◆◆◆◆◆「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意」◆◆◆◆◆◆◆
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