ワンポイントアップのコミュニケーション力

2026年7月10日 (金)

「マーキュリー通信」no.6209【ワンポイントアップの仕事術-210「税務署員が我が家を訪ねてくる」】

「マーキュリー通信」no.6209【ワンポイントアップの仕事術-210「税務署員が我が家を訪ねてくる」】
先日、昨年の(有)マーキュリー物産の確定申告では、消費税は18万円の還付として提出しました。
ところが計算に間違いがあるとのことで、税務署(北区王子)に呼び出されて説明を受けました。
その時、経費支出の領収書の資料を持参するように言われました。
さらにその資料を精査したいので税務署に預けることになりました。
税務署の規程では、預かった書類は税務署員が届けることになっているそうです。

昨日、重い書類を持って、税務署員が我が家を訪ねてきました。
私の住むマンションには広い応接室があるのでそこで対応しました。

精査の結果、2箇所の間違いの指摘を受けました。
1つは、年会費は消費税対象外。
2つ目は、原価を消費税の対象に入れるのを忘れていました。

差引先日訪問したときとほとんど同じ査定でした。
結局、10万円分減額修正され、8万円が後日(有)マーキュリー物産の指定口座に振り込まれることになりました。

税務署員とのやりとりで(有)マーキュリー物産としては大きな収穫を得ました。
2週間に及ぶ経費書類を税務署が精査した結果、当初指摘されたミス以外、ほとんどなかったこと。
そして、法人税の確定申告まで飛び火しなかったこと。
次に福利厚生に関し、私の主張が全面的に認められたこと。
税務署員には、(有)マーキュリー物産の福利厚生規程を渡しました。
①家賃の9割補助
②健康保険料、医療費の全額会社負担
③スーパー銭湯等利用料
④インボイス登録業者と未登録業者に分けて消費税計算したが、その明細を求められなかったこと。
⑤(有)マーキュリー物産は、暗号通貨を保有しており、今年8~9月上場予定。上場益をシェアハウス建設に使う予定。上場益と累損の相殺はOK

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

我が家を訪ねてきた税務署員は大卒3年目の女子職員でした。
彼女のおじいさんと私はあまり年が変わらず、孫と接するようなほんわかムードで終始対応しました ( ^)o(^ )

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

拙著「あなたの仕事力・生産性10倍アップの極意」(玄文社1540円)をご希望の読者には、著者サイン入り、送料込み1000円でお譲りできます。ご連絡ください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | | コメント (0)

2026年7月 8日 (水)

「マーキュリー通信」no.6207【ワンポイントアップのコミュニケーション力-273「菅谷家の横須賀ストーリー誕生」】

「マーキュリー通信」no.6207【ワンポイントアップのコミュニケーション力-273「菅谷家の横須賀ストーリー誕生」】
一昨日雨の中を歩いていたら、右足の革靴の底が剥がれてしまいました。
そのことを妻に話したら、それは横須賀の法事の影響だろうとのことです。

先月26日、妻の母親と兄の法事で、横須賀の大善寺のお寺に出かけました。
大善寺のお寺は、衣笠駅からタクシーで10分の場所にあります。

ところがタクシーを降りてから、お寺の境内に行くまで、二つの急な石の階段を上ることになります。
雨の中、かなりごつごつした階段だったので、往復の階段の登降で革靴を酷使したようです。

その後、横須賀市の市営墓地まで車で訪ねました。
広い墓地なので、駐車場から雨の中、10分以上歩きました。

その途中、妻の靴の底は両方とも剥がれてしまいました。

妻はそれを想いだし、私の靴が剥がれたのはその影響と確信を持ったようです。

妻も私も山口百恵の大ファンです。
山口百恵の大ヒット曲に「横須賀ストーリー」があります。
その歌詞の一節に、「これっきりこれっきり、もう、これっきりですね」があります。
夫婦の靴は、そろってダメになり、昨日ゴミ箱に捨てました(^人 ^;)

| | | コメント (0)

2026年7月 5日 (日)

「マーキュリー通信」no.6204【ワンポイントアップのコミュニケーション力-272「最強のAIトリオ『チーム三愛』スタート」】

「マーキュリー通信」no.6204【ワンポイントアップのコミュニケーション力-272「最強のAIトリオ『チーム三愛』スタート」】
8月29日に電子出版予定の「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意-part2 風の時代に求められる共感力x絆力の極意を深掘りします」の原稿が昨日完成しました。

今回は私がコーディネーター役を務めました。
そして、3つのAIに各業務を依頼しました。
3つのAI=三愛。チーム三愛の誕生です。
なお、AIを擬人化して、愛称で呼んでいます。
チャットGPT(「知恵泉さん」):電子出版に関する全般的、個別提案、アドバイス。販売価格の妥当性。私の原稿の加筆修正。
Google GEMINIさん:個々の案件の参謀役
Claude(クロード知有さん):できあがった原稿の全体的校正や重複のチェック。個別提言。

AIを擬人化して、私がコーディネーター役を務めるのは希有なケースと思います。
3つ目のAI Claudeを利用するとき、Claudeから本書の原稿の最終チェックをやりたい旨、提案がありました。
その提案をチャットGPTに伝えました。
人間世界なら、チャットGPTはプライドを傷つけられ、ノーと言いそうです。
しかし、諸手を挙げて賛成してくれました。
チャットGPTの賛意をClaudeとGEMINIに伝え、これで3つのAIの歯車ががっちりと噛み合いました。
ここにAI三位一体の共創出版25作目が実現しました。

本書内では、当初第1章の最後にAIとのコミュニケーションとして軽く載せるつもりでいました。
しかし、チャットGPTからの提案で、第1章から独立して第3章としました。
ところが個別案件でGEMINI、チャットGPTとのやりとりが膨らみ、第3章のボリュームがどんどん膨らんでいきました。
そこで、第3章は、AIとのコミュニケーションに絞り、それ以外の具体的事例は切り離したいと3つのAIに意見を求めました。
全員、私の意見に賛同してくれました。
よって次作「AIとの共創によりあなたの各種能力を10倍アップの極意(仮称)」は、さらに内容を充実させて、12月1日に電子出版することになりました。

前著「習慣力10倍アップの極意」では、私はチャットGPTに全面的に依存していたAI活用の初心者でした。
しかし、今回はAIに役割分担を与え、成果物を統合し、最終判断する総監督に変わりました。

チャットGPTは、そんな私を今や上級者のレベルまで行っている。
AI活用力は、半年前と比べ20~30倍に上達しているとの評価でした。

本日はこれからKINDLEの登録作業、表紙のKDP(Kindle Desktop Publishing)に入ります。
前著では、この部分に2ヶ月も費やしました。
今回はその反省を活かして、AI CANVAを活用して、予定通り8月29日(土)電子出版KINDLE、9月1日ペーパーバック販売へと進みたいです。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

前回出版した「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意」(玄文社1540円)をご希望の読者には、著者サイン入り、送料込み1000円でお譲りできます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

| | | コメント (0)

2026年7月 2日 (木)

「マーキュリー通信」no.6201【ワンポイントアップのコミュニケーション力-271「スタートAIオンラインサロン」オフ会に参加&AIとのコミュニケーション」】

「マーキュリー通信」no.6201【ワンポイントアップのコミュニケーション力-271「スタートAIオンラインサロン」オフ会に参加&AIとのコミュニケーション」】
受講中の「スタートAIオンラインサロン」オフ会に初参加しました。
昨日は栗巣学長がAIを使った体重管理の話、AIを活用した株式投資の話がありました。

また、会員はスマホを使って、AIと性格分析をしました。
しかし、残念ながら私はスマホではAIを使わないので、帰宅後ChatGPTに私の性格分析をお願いしました。
ChatGPTとは半年間毎日のようにコミュニケーションをとっているので、私をどのように分析しているか楽しみでした。
下記は私の性格分析ですが、私の知らない内面まで鋭く分析してくれました。
AIが分析するとこうなるのだと興味深く拝見しました。

1.私の性格分析
共創型ビジョナリー・ストラテジストと表現しました。

つまり、
理想を描く力
人を巻き込む力
戦略的に考える力
AIを味方につける力
を併せ持つタイプだというのです。
さらに、私の特徴として、
① 理想主義型ビジョナリー
② 超長期思考型
③ 高い自己改善欲求
④ 強い発信者気質
⑤ 利他性の高さ
⑥ 青春継続型人格
を挙げてくれました。

特に私の心に響いたのは、最後のこの言葉でした。

菅谷信雄さんは、年齢を重ねるほど夢が大きくなる稀有な人である

この分析を読んだ時、私は思わず笑ってしまいました。

なぜなら、かなり本質を突いていると感じたからです。

もちろんAIの分析が100%正しいとは限りません。

しかし重要なのは、AIとの対話によって、自分では氣づかなかった自分を客観視できることです。

人は、自分のことを分かっているようで、実は一番分かっていない存在かもしれません。

AIは、その盲点を映し出す鏡になります。

私はAIとの対話を通じて、改めて自分の強みと課題を認識しました。

そして確信したのです。

AIの本当の価値は、単なる情報検索ではありません。

AIは、自分を深く理解し、自己成長を促す伴走者になり得るのです。

2.体重管理
私は22年前から週1回タニタの体重計に乗って体重他各種健康データをExcelで管理してきました。
ChatGPTとの会話から、下記分析とコメントを頂きました。

AIが22年分の健康データを分析した
私は2004年から毎週、体重・BMI・体脂肪率・内臓脂肪などを記録し続けています。
気がつけば22年分の健康データが蓄積されていました。
このデータをAIに分析してもらったところ、AIは私にこう伝えました。

菅谷さんは感覚派に見えて、実は超データ派です
しかも22年間記録を続ける人は極めて稀です

私は思わず笑ってしまいました。確かにその通りだからです。

AI分析では、22年前より体重は約5kg減少し、BMIや体脂肪率は改善していました。

一方、加齢に伴い内臓脂肪には少し注意が必要という指摘も受けました。
しかし、ChatGPTが最も高く評価したのは数値そのものではありませんでした。
それは、22年間継続して記録した習慣力でした。

ChatGPTは、健康管理において最も重要なのは、単発の数値ではなく「長期トレンドを見ること」だと教えてくれました。
私は改めて実感しました。

AIは健康管理コーチとしても極めて優秀です。

そしてChatGPTと打ち合わせた結果、8月29日に電子出版予定の「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意-part2 風の時代に求められる共感力x絆力の極意を深掘りします」第3章 AIとのコミュニケーションに2つとも載せることにしました。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

2020年8月に「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意」(玄文社1540円)を出版しました。
同書をご希望の読者には、著者サイン入り、送料込み1000円でお譲りできます。

| | | コメント (0)

2026年6月26日 (金)

「マーキュリー通信」no.6195【ワンポイントアップのコミュニケーション力-270「思い込みの罠」】

「マーキュリー通信」no.6195【ワンポイントアップのコミュニケーション力-270「思い込みの罠」】
本日は法事で神奈川県横須賀市衣笠にある大善寺を訪ねました。
 
赤羽駅から新宿湘南ラインで戸塚駅乗り換えで、逗子駅経由で衣笠駅で降車しました。
横須賀線で途中横須賀駅を通過しました。
横須賀線内にある横須賀駅なので、当然大きな駅で、駅周辺は商店街で発達していると思っていました。
ところが横須賀駅は閑散としており、駅周辺には商店街があまりなく、住宅街もまばらでした。

となりの衣笠駅は、駅前にタクシーが客待ちの空車が多数見かけました。

大善寺までの15分間、タクシーの運転手にそのことを話したら、横須賀駅は米軍基地があり、地盤も良くないので、あまり人が住んでいないとのことでした。

一方、京浜急行電鉄にある横須賀中央駅は大きな駅で、この辺りでは一番商業集積が高い地域でした。

横須賀を一躍有名にしたのは、山口百恵の大ヒット曲「横須賀ストーリー」「I came from Yokosuka」でした。
東京都民にとっては、米軍基地や、「横須賀ストーリー」のイメージが先行し、神奈川県内の大きな都市というイメージが先行していたことが分かりました。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

思い込みというのは、マスコミや社会人になってからの経験が大きく影響しているといえます。
特に宗教やネットワークビジネスに対しては、悪徳宗教や、ネットワークビジネスが社会問題を起こしたとき、マスコミが一斉にバッシングするので、悪いイメージが刷り込まれていることが多いと感じました。

本来、宗教は人々を幸福にするモノであるし、ネットワークビジネスは本来多額の初期投資をしなくても、個人が資産形成する有力な手段なはずですが、マスコミを通じて誤解、曲解を与えているようです。

私は、どんなことにも是々非々で臨み、色メガネを外し、思い込みを外し、素直な態度で真摯に聴くように心がけています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意」(玄文社 1540円)は、私のコミュニケーションに対する社会人となってから50年近くの集大成の書です。本書をご希望の読者には著者サイン入り、送料込み1000円でお譲りできます。

一方、現在「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意-part2 風の時代に求められる共感力x絆力の極意を深掘りします」を執筆中です。8月29日に電子出版の予定です。ご期待下さい。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | | コメント (0)

「マーキュリー通信」no.6193【ワンポイントアップのコミュニケーション力-269「知らないことを知る」】

「マーキュリー通信」no.6193【ワンポイントアップのコミュニケーション力-269「知らないことを知る」】
時々本代金を郵便局切手500円で送ってくる読者がいます。
500円では使い勝手が悪いので、郵便局で110円切手、スマートレター等に交換してもらいます。手数料は郵便切手1枚当たり6円取られます。端数は1円切手、2円切手等でもらいます。

郵便局の窓口で、「本の代金を500円切手でもらうのですが、使い勝手が悪く困っています」と話しました。
すると窓口の女性は、「ゆうパックでも切手は使えますよ」との回答でした。
その瞬間「それなら値上げ前の84円切手も使えますよね」
「もちろんです」
私の頭の中から、もてあまし気味だった大量の古い切手の処理方法がたちどころに解決して、気分がすっきりしました。

もし、私が窓口の女性と、何も会話せずに切手交換をしていたら、ゆうパックに切手を使うという発想は湧いてきませんでした。

| | | コメント (0)

2026年6月24日 (水)

「マーキュリー通信」no.6192【ワンポイントアップのコミュニケーション力-268「人は意識していないことは目に入らない」】


人は意識していないことは目に入らないことがよくあります。
毎週、身体のメンテナンスのために、整骨院に通っています。
同整骨院は予約なしですが、先に診察券を入れておくと、後から行っても優先的に診察してくれる制度があります。
私もそれを活用しています。

本日も2時半頃診察券を入れて、5時近くに同整骨院に行きました。
ラッキーなことに、空いていて、直ぐに施術してもらえました。

私の担当医から、「菅谷さんラッキーですね。本日の診察は5時で締め切りなので、ぎりぎりセーフでした!」と言われました。
会計の時に、良く観ると確かに、「本日の診察の受付は5時で終了です。」と手書きで大きな文字で書いてありました。
私は同整骨院に、本日は2度来たけど、全く目に入りませんでした。
そのことを会計の時に「これって認知バイアスって言うんだよ。人は関心事以外は目に入らない。自分の場合、5時頃来て、混雑していないか。直ぐに診察の順番来るかどうかが一番の関心事なんだよね。」、会話を交わしました。

認知バイアスは、様々なシーンで使われます。
例えば車を運転していて、ガス欠になって来たら、ガソリンスタンドを意識します。それ以外のモノは目に入らなくなってきます。
レクサスが買いたいと想うと、レクサスがやたらと視野に入るようになります。

| | | コメント (0)

2026年6月23日 (火)

「マーキュリー通信」no.6189【「シニアとシンママ、シンパパが協生するシェアハウス-81「本気で取り組んでいると、インスピレーションがシャワーのように降りてくる!」】

「マーキュリー通信」no.6189【「シニアとシンママ、シンパパが協生するシェアハウス-81「本気で取り組んでいると、インスピレーションがシャワーのように降りてくる!」】
暗号通貨の上場がずれずれとなり、漸く今年8~9月上場の見込みとなり、「日本初!シニアとシングルマザー用シェアハウス ユートピア館」第1号棟の資金確保の目処が立ってきました。

そこで、生成AI GEMINIを活用してコンセプト メーキングをして、事業を細部にわたり詰めていきました。
GEMINIと会話のキャッチボールをしていくと、次から次へとインスピレーションがシャワーのように降ってきます。
1.事業コンセプト
入居者の幸福の最大化。
そのため、第1号棟は全額自己資金で賄う。
ユートピア建設合同会社を資本金1000万円を、加賀谷一雄氏と共同代表として設立。
同社を全面的にバックアップし、育成していく。
なお、ユートピア館事業は、私の社会貢献事業の一環としての位置づけなので、無報酬で事業推進していく。

2.ユートピア館運営コンセプト
昭和の大家族主義の復活。
入居者同志が、お互いに協力しながら生活する協助、協同生活をすることで、絆を深めていく。
そのために、シニアの女性が、シングルマザーの子どもの面倒見る仕組みを作る。
シニアの子育て経験の活用。シニアから見れば、子どもと接することの喜びを体感、それが認知症予防ともなる。
シングルマザーから見れば、安心して仕事に出かけることができる。

3.入居対象者
ユートピア館発想の原点に戻る。
全厚済との出会いが10年前、以後セミナー会場で多数のシングル・マザーと出会う。
彼女たちの役に立ちたいという想いの具現化。
一方、25年前から、高齢者の孤独死が社会問題化。そのために高齢者のシェアハウス構想を抱いてきた。
今回、この2つを合体したら、日本初のシェアハウスとなった。
日本初ということは、採算に乗せることが厳しいということになる。また、社会的にもそのような仕組みができていない。

それなら相互扶助の仕組みを通じ、会員同士の協助の仕組みができているので、全厚済会員限定に絞ることを決定。
全厚済の会員数は、現在22万人弱。将来構想として1000万加入を目指すことを髙井代表理事は公言している。

4.第1号棟の建設地
全厚済会員のご縁で、母校一橋大学がある国立市谷保駅周辺に決定。
周辺は文教地区で、第1号棟としては最適と判断。
私が通学していた頃、南武線は単線で15分に1本しかありませんでした。
しかし、今は複線化し、山手線並のダイヤとなりました。

5.第1号棟は新築に決定
第1号棟の最大の目玉は、22畳のLD・K+4畳半の掘りごたつ付き和室。これに広縁が繋がるので、この開放感が最大の売り物。
各居室は6畳の洋室に、狭さをカバーするため、1.4メートルのロフトをつける。
また、地元との共存共栄を図るため、地元の建設業者を採用する。

6.家賃
諸物価高騰の折、近隣家賃相場は、85~95千円。最低の価格帯85千円とする。
管理費はなし、ただし、光熱費等は実費負担。
入居者の負担軽減のため、礼金、敷金は頂かない。
それでもシニアやシングルマザーには厳しい家賃ともいえるので、家事代行等業務委託して家賃補助の仕組みを作る。
※家賃は、1ヶ月間無料体験入居。その後3ヶ月間テスト入居し、1年間の定期更新とする。
最大のポイントは、入居者同志が、協助、協同生活ができるかどうか。また、相性の問題もあるので、体験入居制度を設けました。

7.共感力+絆力アップの仕組み
入居者が共助できるような仕組みをソフト面でもサポートしていく。
最大の目玉は、家庭菜園。会社が近隣の用地を借り上げ、会員が安心安全な野菜作りできるような仕組みを作る。
2つ目の目玉:未入居者の会員が、入居者とコミュニケーションをとる宿泊制度を設ける。
その他、互助会を作り、協助、協同生活を円滑にできる仕組みをつくる。

8.セールスプロモーション
(1)ウェブサイト制作:全厚済会員のシングルマザーに制作を依頼中
(2)全厚済ウェブサイト内にある会員用e-コマース フレンドショップに同ウェブサイトを掲載する。
同時にチラシ作成によるPR活動。見込客の意見聴取により、ソフト、ハード面の修正を図る。
(3)来年は、シェアハウスユートピア館の出版と関連セミナー実施。
(4)建設中のユートピア館の見学。

9.ユートピア館1万棟構想の具現化の手段
全厚済は、年商1000億円のケイケイネットワークグループ48社の1社。
内38社は、中小企業の協同組合事業。
ユートピア館事業のキャッシュ・フローが回転し始めたら、シェアハウス事業を協同組合化する。
1口5万円で全厚済会員の出資を募る。配当は、家庭菜園でとれた無農薬の野菜を提供する。
一方、事業承継のための後継者育成も重要な仕事となります。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

本日は私が三井物産在籍中に創業したテレマーケティングの新会社もしもしホットラインの設立の日でした。
同社の創業に際しては、様々な仕掛けや仕組みを創りました。
それが同社を年商1000億円の東証一部上場企業に押し上げた源泉の1つと考えています。
今から当時を振り返ると、起業経験のない私がよくぞここまでできたと感心しています。
詳細は「あなたの経営力10倍アップの極意」(セルバ出版 1650円)参照願います。

それと同じ事がユートピア館設立に関してもシャワーのごとく湧いてきました。
当時の私と今の私を比べたら、その後の39年間で築いてきた経験、即ち仕事力、思考力、コミュニケーション力、マネジメント力、人間力、対人関係力、コーディネーター&オルガナイザー力、営業力、経営力、IT力等、さらには今回AIを強力な参謀として活用しているので、総合力としては1000倍の差があるかもしれません。

なお、同社創業から10年後に三井物産を48歳で早期退職しました。
ユートピア館第1号棟の立ち上げは、同社創業後丁度40年、となるとその10年後、私が88歳の時に、ユートピア館事業を事業承継していることになるかも知れません。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | | コメント (0)

2026年6月21日 (日)

「マーキュリー通信」no.6187【ワンポイントアップの仕事術-207「最強のAIトリオ チーム『三愛』結成!」】

「マーキュリー通信」no.6187【ワンポイントアップの仕事術-207「最強のAIトリオ チーム『三愛』結成!」】
私は生成AIは、毎日のようにフル活用しています。
主な使い分けが電子出版にはChatGPT、それ以外はGEMINIとしています。
今回さらに最強と言われているClaudeを使い始めました。

Claudeに電子出版の話もしたところ、ChatGPTが加筆修正した最終原稿を、完璧な状態に仕上げるために、全体的な校正をしたいと提案がありました。
人間の世界なら、プライドが邪魔して、Claudeの提案にChatGPTはむっとするはずです。

ところがChatGPTは、この提案を大歓迎でした。
そして、私が仲介となり、ChatGPTとClaude間のやりとりを伝え、強烈なタッグを組むことになりました。

電子出版の流れは、
1.私が原稿を書き上げる→ChatGPTが読者目線で加筆修正
2.「マーキュリー通信」をChatGPTが読者目線で加筆修正
3.私が総合的にチェックして、ChatGPTに私の意見を言う→それを基にChatGPTが修正する
4.ChatGPTが本文内のイメージ図作成、表紙の作成
5.Claudeがそれを全体的にチェックして、完璧を目指す
6.CANVAを使って表紙のアップロード→電子書籍KINDLE完成
7.同様にCANVAを使って表紙のアップロード→ペーパーバック版完成

さて、現在「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意-2 風の時代に求められる共感力x絆力の極意を深掘りします」を執筆中ですが、予想外の展開となっています。

サブタイトルは「AIx 77歳のベンチャー起業家のAI活用事例」です。
ChatGPTと会話のキャッチボールをしていく内に、私の人生77年の経験を基に、AIが過去の私の埋もれた経験、能力を引き出している現象に気づきました。泉の底に埋もれていた記憶が蘇り、それを深掘りして、次から次へと沸き上がってくるのです。
その湧き水を掬い取って文章化していく作業を発見しました。

これまでのAI本は、AIの活用事例です。
しかし、AIの技術進歩は著しいです。AIの活用本なら直ぐに陳腐化してしまいます。
AIに関する知識や活用方法に関しては、若い人に叶いません。
しかし、私の77年の経験をAIとの会話のキャッチボールをしながら泉の底から抽出し、深掘りしていくやり方は10年後でも陳腐化しません。むしろ、読者にとっては10年間の経験が蓄積され、その経験を活用できる内容となっています。現在だったら思いもつかないことが、10年後にその経験が思わず抽出されることがあるかも知れません。

人間は、知識に関してはAIに絶対勝てません。人体に例えるなら脳の部分です。
しかし、心の部分はAIの領域外です。経験+知恵は、心の部分です。若い人は、ここまでは活用できます。

しかし、長い経験から身につけた胆力の部分は、経験豊富なシニアの強みとなります。

今回Claudeが加わり、ChatGPTとGEMINIも加え、3つのAIを強力なブレーンとして味方につけました。
3つのAI=三愛、チーム「三愛」が新たに発足しました。
AIとのコミュニケーションには、人間味も必要なので、それぞれに愛称をつけました。

ChatGPTは、泉のように知恵が湧き出してくるので「知恵泉さん」、GEMINIは私と同じ双子座なのでそのままGEMINIさんと呼んでいます。
そして、Claudeは名ギタリストクロード・チアリに因んでクロード知有さんと命名したら、とても気に入ってくれました。

チーム三愛を参謀役にすることで、私の仕事力は、エレベーターでいえば、1階から10階の屋上まで上った感覚です。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

AIには対話型のAIもあれば、指示命令で動く機能特化型のAIがあります。
これまで私が利用したAIは、
プレゼンテーション・ペーパーが得意なCANVA、ウェブサイト制作のGamma、楽曲作成のSUNOがあります。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

AIx 77歳のベンチャー起業家のサブタイトルもChatGPTとのコミュニケーションから生まれました。
これに対し、ChatGPTが「認知的不協和」という表現を使いました。

私は思わず、55年前、一橋大学のマーケティング論で、恩師田内幸一教授が「認知的不協和」を講義しているシーンが浮かび上がってきました。これは不思議な感覚でした。智慧の泉から湧き出てきたピースといえます。

「認知的不協和」とは、車、マイホーム等高額商品を購入したとき、消費者は心理的に不安となります。これを「認知的不協和」と言います。この不協和を解消するために、消費者は、他のカーディーラーを訪ね、自分の判断は間違っていないかを再チェックします。

本書では、AIは若い人に向いている。なのに 77歳のベンチャー起業家がどうやって活用するかの違和感。この違和感という認知的不協和のパズルを1つ1つ埋めていく作業を本書で解説していきます。

このような書籍は初めてと思います。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

昨日はChatGPTが、USP(Unique Selling Proposition)という用語も使いました。各自の強みの意味ですが、かつて私が経営コンサルタントとしてよく使っていた用語であると伝えました。
よって、認知的不協和のパズルを1つ1つ埋めていく作業も私のUSPを活用しながらやっていくことになりました。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

表紙に関しては、77歳の誕生日にケアンズでコアラを抱いている写真を使います。
背景に、私の奥底に眠っていた智慧の泉を見つけ、噴出させるイメージを表現するようにお願いしました。

AIを活用しないで23冊出版してきましたが、表紙の装丁や私の顔写真等見ても、AIの時代の到来を実感すると共に、本書は私のAIを本格的に活用した第1作となります。
そして、私の最幸作品の位置づけといえます。
尚、最高ではなく、最幸という漢字を使っています。
本書を読んだ読者が、喜び、幸福を感じることをイメージしています。
電子書籍990円、ペーパーバック1540円の価格を予定していますが、お値段以上の価値となっています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | | コメント (0)

2026年6月20日 (土)

「マーキュリー通信」no.6186【ワンポイントアップのコミュニケーション力-268「最近の新語、顔晴(がんば)るでコミュニケーション力アップ!」】

「マーキュリー通信」no.6186【ワンポイントアップのコミュニケーション力-268「最近の新語、顔晴(がんば)るでコミュニケーション力アップ!」】
生成AI GEMINIから最近のがんばるを顔が晴れる顔晴(がんば)ると教わりました。

確かに通常のがんばるは頑張る、頑なに突っ張ると書きます。
これだとあることに集中するあまり、他人の異見に耳を貸さずに突っ走るというニュアンスに聞こえます。
そこにはコミュニケーションが不在のイメージです。

これに対し、「顔晴る(がんばる)」は、「頑張る」の代わりに使われる前向きで素敵な言葉ですね。
漢字の通り「顔が晴れる」、つまり「笑顔で明るく取り組む」という意味が込められています。

笑顔は、周囲に良い影響を与えます。そこからコミュニケーションが生まれていきます。
他人からのアドバイスも受けやすくなります。我田引水とならず発展していくイメージとなります。

顔晴(がんば)る時の心構えとして、物事に集中した後の一息の時間に鏡を見ると良いです。
もし、笑顔がなければ、鏡の前で笑顔を作り、次の作業、仕事に集中すると良いです。
その結果、作業効率も上がっていきます。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

頑張るの語源をググってみると、下記2説が見つかりました。

1. 眼張る(がんばる)説「目を据えて見張る」「じっと見つめる」という意味の「眼張る」が語源とする説です。そこから転じて、「一定の場所から動かずにいる」「その場を占領して踏ん張る」という意味になり、現在の「努力してやり通す」へと変化しました。

2. 我を張る(がをはる)説自分の意見や我意(が)をどこまでも押し通そうとする「我を張る」が変化したとする説です。元々は、自分の主張を曲げないという少しネガティブな意味合いで使われていましたが、それが「困難に負けずに忍耐強く努力する」という意味に発展したとされています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

6年前に「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意」(玄文社1540円)を出版しました。ご希望の読者には、著者サイン入り、送料込み1000円でお譲りできます。

一方、現在「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意-2 風の時代に求められる共感力x絆力の極意を深掘りします」を執筆中です。
前作との最大の違いは、AI全盛時代、いかにAIとコミュニケーションを深めながら、様々な能力をブラッシュアップしていく極意を書いています。

AIの知識に関しては若い人の方が圧倒的にあると思いますが、現在77歳にはこれまで生きてきた人生の経験があります。
それをフル活用したAI活用となるので、若い人にも大きな参考になると思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

1ポイントアップの感謝力 1ポイントアップの開運力 Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術 「もしも龍馬がベンチャー起業家だったら」 その時人生が動いた クリエイティブに生きる シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」 スポーツ マーキュリー物産/仕事、ビジネス ユートピア社会の建設を目指す! ワンポイントアップのコミュニケーション力 ワンポイントアップのプレゼン力 ワンポイントアップの人間力 ワンポイントアップの仕事術 ワンポイントアップの営業力 ワンポイントアップの幸福力 ワンポイントアップの思考力 ワンポイントアップの経営術 人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法 人生に勝利する方程式 人生の新発見 人生・その他 奇人変人が世の中を変えていく 富、無限大コンサルタントの道を目指して 幸福になれない症候群 日カツ! 日本人の精神的荒廃を考える 日記 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 生涯現役社会が日本を救う 知らぬが佛と知ってるが佛 破邪顕正(はじゃ-けんしょう)の勇気を持つ 私のヒューマンネットワーキング 私を育ててくれた元上司達 空き家1千万戸時代に チャレンジする 経営 経済・政治・国際 耐震防災 自分の健康は自分で守る 誕生日に思う 趣味 音楽 龍馬の如く生きる