奇人変人が世の中を変えていく

2026年2月13日 (金)

「マーキュリー通信」no.6070【ユートピア社会の建設を目指す-105「悪魔対正義の戦い、最終章へ」」】

「マーキュリー通信」no.6070【ユートピア社会の建設を目指す-105「悪魔対正義の戦い、最終章へ」」】
過去数100年間、世界はユダヤの英国ロスチャイルド家を中心とした国際金融資本によって支配されてきました。
これに米国石油資本ロックフェラー家が加わり、グローバリズムを展開してきました。
ディープステートと言われる世界を陰で操ってきた正体が、2020年トランプ大統領によって明らかにされてから、世界中で知るところとなりました。

彼らの基本思想は、1798年に発表したマルサスの「人口論」がベースとなっています。
食料の供給は一次直線で伸びていくが、人口増加は二次曲線的に伸びていく。
よって、世界は人口の爆発的増加により、世界は食糧危機に陥る。だから人口を抑えるべきだと主張しています。
DSは、人口論を元に、ユースレスイーター(無駄飯食い)の連中は淘汰されるべきだと考えています。そこで白人優位主義を唱えています。

そのために、戦争、パンデミック、天変地異等を起こし、人口削減を行ってきました。
それを裏返せば、彼らは莫大な富を形成し、焼け太りしてきました。

ロスチャイルド家と姻戚関係のあるマルクスに資本論を唱えさせ、共産主義革命を起こし、ソ連が誕生しました。
世界を資本主義と共産主義の対立構造を作り、世界各地で代理戦争を展開してきました。

DSが掲げるグローバリズムは、ごく少数の大富豪と、大多数の一般庶民に集約させることを目的としています。
これはまさに共産主義と同じだということに、世界の政治家、有識者が気づきました。

その先頭を走るのがトランプ大統領です。

日本でも、DSに支配された岸田、石破政権の国民無視の政治に、国民は怒り、鉄槌を下しました。

今回、国民の為の政治を掲げる高市自民党の地滑り的大勝利を収めました。
しかし、国民は、高市政権が本当に国民の為の政治をしてくれるのか注目しています。
もし、そうでなければ2028年の参議院選挙で、国民の鉄槌を受けることになります。

一方、昨日の「マーキュリー通信」で書いたJCUが支援するゆうこく連合が、今後国民の為の政治をする中核になると期待しています。
JCUの基本理念は、日米が協力しながら、日本は日本ファーストの政治を貫いていけば良いことになります。
今後も、JCUがその中核となり、勢力を拡大していくことになると期待しています。
SNSの時代、若者を中心に、その想いは燎原の火のごとく拡大していくと予想されます。

日本の正しい歴史を理解すれば、日本は世界に例を見ない平和国家として歴史を国民として誇ることができます。

アジア、アフリカ、中南米諸国は、欧米に植民地支配された悲惨な歴史があり、欧米諸国に不信感を抱いています。
確かに日本は戦争に負けました。しかし、アジア五族の経済繁栄と平和を希求した大東亜共栄圏の理念のおかげで、戦後アジア、アフリカ、中南米諸国は次々と独立していきました。その意味で、日本は勝利したといえます。

戦後80年が経ち、平和国家日本の素晴らしさが再考されています。
そして欧米諸国の欺瞞に気付き始めました。
欧米型の民主主義では、各国民は幸福にならないことを分かり始めました。

欧米でも反グローバリズムに動きが加速化しています。
その流れがやっと日本に届きました。

今後、オールドメディアに洗脳されている高齢者は地上を去っていきます。
代わりに、SNSを中心に正しい世界観、歴史観をもった若い世代が増加していきます。

悪魔は敗れ、正義が勝利する時代は、もうそこまで来ています。
本日は2月13日、春の息吹が聞こえてくる今日この頃です。

DSに支配されてきた日本と世界も、季節的には2月の中旬といえます。春の到来まで、あと少しです。

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2026年2月12日 (木)

「マーキュリー通信」no.6069【JCU創立11周年記念企画「建国記念日に考える日本独立 2.0」に参加して】

「マーキュリー通信」no.6069【JCU創立11周年記念企画「建国記念日に考える日本独立 2.0」に参加して】
戦後80年が経ち、日本は大きく変わりつつあります。激動する世界情勢、日本情勢をとらえ、昨日JCU(饗庭浩明議長)は、創立11周年を記念して、下記企画を実施しました。

1.人氣Youtuber石田和靖氏の講演
(1)「越境3.0 世界情勢2026」
越境3.0は、石田氏の造語です。

越境1.0 
90年代インターネットが普及し始め、各企業がホームページを使って、自社のPRを海外にも開始。BtoBの時代。
越境2.0
2000年代ヤフーBB、光ファイバーのサービス開始。通信速度が飛躍的に上がる。企業が個人にもPRを開始したBtoCの時代。
越境3.0
2010年代以降、スマホが普及し始め、CtoCの時代。SNSが普及し、個人でも海外の企業、外国元首に直接アクセスできる時代となった。
石田氏は、親日国家アゼルバイジャン大統領に直接アクセス。2017年にアゼルバイジャンー日本エキスポを開催。日本企業が100ブースをオープン、大成功した。
日本人は、欧米と中国に目が向きがちだ。しかし、アジアには親日国家が多数ある。インターネットで探せば、直ぐに分かる。

石田氏が掲げるキーワードはIndependent。
つまり、これからは企業や国家に頼るのではなく、自ら自律して生きていく時代。
そのために、勇気を持って、行動を起こせば誰でも石田氏のようになれる。

(2)2008年アイスランドの鍋、フライパン革命
アイスランドも長年ディープステートに支配されてきた。DS傘下でメガバンクが繁栄を謳歌する一方、国民の生活は疲弊していった。

しかし、リーマンショックの2008年にメガバンクは破綻。IMF傘下に入る。
血税を使って、メガバンクを救済する政府に国民は怒り、反政府デモを開始。
国民は武力の代わりに国民の怒りの象徴として、各家庭にある鍋やフライパンを持出し、デモに参加。鍋やフライパンをたたきながら国会前をデモ行進。IMFもDS傘下。この仕掛けや仕組みを分かった国民は非暴力革命で成功した。

(3)総選挙の総括
①キーワードは、売国奴vs愛国者

今の日本の政治情勢は、左翼vs右翼というイデオロギー対立ではなく、国民の為の政治、それとも利権構造で企業が私腹を肥やす政治なのかに移行しつつある。

一昨年近現代史研究家林千勝氏が、「WHOから国民の命を守る会」を立ちあげ、一般国民が自らの意思でデモに参加。既に5回も実施された。
DSに支配されている厚労省、財務省解体を掲げ、数万人の一般国民が集結した。私も全て参加し、林千勝代表を応援しました。

②中道改革連合の大惨敗&ゆうこく連合
先日の総選挙で、立憲民主党から離党した原口一博衆議院議員が、ゆうこく連合を立ちあげた。17人が立候補したが、全滅だった。選挙期間が短すぎて、間に合わなかった。

立憲民主党からもっと離党者が増えると思ったが、誰も出なかった。最大の理由は、選挙の供託金600万円。
これが出せずに、大半の議員がびびった。

しかし、選挙結果は当選者数わずか21名の大惨敗、立候補者数の7分の1、85%しか当選しなかった。
これに対し、公明党は比例区に絞り、立候補者数28名全員当選。立民は、見事公明党の罠にひっかかった。
選挙前、私は立民は絶滅危惧政党と語りましたが、まさにその通りの展開となっています。

なお、僅差で落選した佐賀県原口一博代表は、それほどショックを受けていないそうです。
今回の総選挙で、国民が大きく変わるうねりを感じた。2028年の参議院選挙で捲土重来で臨む。
私も是非応援していきたい。


2、JCU(饗庭浩明議長)
(1)2月8日の総選挙、自民党の歴史的大勝に関するコメント
①自民党は316議席、衆議院議員の3分の2以上を獲得したので、自民党単独で何でも法案を通せる態勢となった。
しかし、内50人ほど売国奴寄生虫がいる。高市首相は、彼らを切る勇気で政治改革を断行して欲しい。
②トーンダウン
以前は、消費減税を言っていたが、今回の総選挙では触れなかった。発言は勇ましいが、今後実行力が問われる。
③積極財政
一見聞こえが良いが、現実面で成功するかどうか分からない。
ケインズの積極財政を採り入れたFDルーズベルトのニューディール政策は失敗。世界恐慌、戦争への道へ突き進んで行った。

(2)皇紀2700年(2040年)祭計画
皇紀2600年(昭和16年)は政府を上げて、盛大に行われた。
よって、政府による皇紀2700年祭を提案する。

日本は万世一系の天皇陛下の下、世界に例を見ない平和国家として歴史を重ねてきた。
これに対し、欧米は他国の侵略、殺戮の歴史だった。
海外でも日本の素晴らしさを見いだし、親日国家も増えている。

2040年までの15年間を、3つの期間に分類し、世界の文明のリーダーとして、やまと文化の素晴らしさを伝えていく。

(3)政党チーム みらいのこと
組織力のないぽっとでの政党が、立候補者11名全員が当選したことに違和感。
れいわ新撰組が8名→1名に7名減。共産党が8名から4名に半減。この減少数を足すとチームみらいの獲得議席となる。
陰で中共が操っているのか、今後要ウォッチ。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

今回のセミナーを受講して、既に日本で新たな動きが出ていることを感じました。
高市政権もDSの支配を受けており、国民の為の政治にも限界がある。

従って、今後は草の根的に一般国民が政治参加をしてくる。
その代表が原口一博代表が率いるゆうこく連合とえいます。
今回登壇した石田氏、饗庭議長他多数の支援者がいます。

キーワードは、国民の為の政治vs売国奴です。
すでに左翼、右翼というイデオロギーの時代は今回の総選挙で終わりを告げました。

以前から予告していましたが、いよいよJCUを核とした政治革命が大きなうねりとなって起こりつつあります。

自民党も歴史的大勝に浮かれている間に、水面下で国民の不満を真摯に受け止めないと、次の選挙ではしっぺ返しを食らう事になると思います。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

今月27日から6日間、カンボジアに出張します。
現在、一般財団法人全国福利厚生共済会(略称 全厚済)から業務委託を受けて、個人向けの福利厚生事業の全国展開を推進中です。
同財団のスローガンは自助努力による経済的自立です。私もそれを実現できました。
だから不偏不党、特定の利害集団の影響を受けずに、自分が正しいと思っていることを公私にわたり実践できます。

カンボジアは親日国です。
まだまだ貧しい発展途上国です。同財団の社会貢献事業の一環として、カンボジアに幼稚園を設立。将来は、カンボジアから移民して、日本で不足している介護人材等のヘルプになればと考えています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

このメルマガ「マーキュリー通信」を書くときのBGMが、「青春歌年鑑」でした。
キーボードに指を乗せても、文章が思うように出てきませんでした。
そこで、いつものバッハのCD「ブランデンブルク協奏曲」に切り替えたら、いつもの通り、文章が自動書記のような形で泉のごとく湧いて出てきました。

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2026年2月10日 (火)

「マーキュリー通信」no.6067【奇人変人が世の中を変える!-600「今回の総選挙は、国民が左翼陣営のおかしさに気づき、鉄槌を下した選挙」】

「マーキュリー通信」no.6067【奇人変人が世の中を変える!-600「今回の総選挙は、国民が左翼陣営のおかしさに気づき、鉄槌を下した選挙」】
今回の総選挙は、左翼陣営が大惨敗し、保守陣営が議席を大幅増加しました。

立憲民主党と公明党が合併し、中道改革連合と党名を変えました。
しかし、これは下駄屋の陳列商品を変えずに、軒先の看板を変えたただけでした。
しかも、店内には覇気がない陰気臭い店主が2人、無愛想に座っているだけでした。
彼らには、お客様に喜ばれる商品を提供する気持はさらさらありませんでした。

一方、自民党も石破商店は、足袋の店を岸田商店から引き継いだだけでした。
しかも、足袋の値段をつり上げたので、お客様は怒って離れていきました。
石破商店の店主も、ネクラで陰気臭かったです。
だから客離れしたことに気づきませんでした。

これに対し、高市商店は、顧客ニーズに合うように品揃えをがらっと変え、大型スーパーを開店することをお客様に誓いました。
そのために、客の呼び込みを、真剣に全力投球で臨みました。
高市店主は、これで失敗したら、店主の座を降りると宣言して、ハラをくくって選挙に臨みました。
苦虫をかみつぶしたような覇気のない前店主から、明るく活動的、しかも美人の初の女性首相に代わり、国民の関心は一氣に高まりました。

時代の流れをキャッチした中小スーパーの店主=他の保守系政党も品揃えを変えて議席増となりました。

一方、政党チームみらいは、e-コマースを開き、品揃えは若者にターゲットを絞りました。
この戦略が成功して、初の衆議院選挙で11議席を獲得しました。

若者層が今後選挙権を取るに従い、この流れは今後加速していきます。

ただし、高市商店の中には、依然時代遅れの商品がまだたくさん並んでいます。
これは時の流れに従い自然淘汰されていくことでしょう。またそう願うし、そうならなければ、日本は沈没していきます。


◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

左翼に対し右翼という言葉を使いますが、私は右翼という言葉はあまり好きではありません。

それよりも伝統ある日本の歴史を愛し、天皇を敬い、国歌日の丸を愛し、国旗日の丸を愛し、そんな素晴らしい日本を守る愛国心旺盛な保守の政治家というふうに分類しています。

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2026年2月 5日 (木)

「マーキュリー通信」no.6061【今回の総選挙で感じること】


我が家にも衆議院選挙公報が届きました。

突然の衆議院解散で、ミニ政党の届け出が間に合わなかったようで、比例代表制にほとんど載っていませんでした。
そして、驚いたことに、突然合併した立憲民主党と公明党の新党中道改革連合には、合併の経緯もなければ、党首の名前すら載っていませんでした!我が家にポスティングされたチラシも同様でした。よほど、党首名を国民に知られたくないのですね。
代わりに27名の候補者の氏名と顔写真が載っていました。

選挙公約は、「新しい日本がある 国民ファースト」です。
そして、国民の歓心を誘う美辞麗句が紙面を飾ります。
これでは食品添加物や農薬、化学肥料でどっぷり浸かった食料品をきれいなパッケージで包み、スーパーやコンビニの店頭に陳列された食料品と同じですね。

同党は、食料品の消費税ゼロを掲げています。しかし、飲食店は対象外だそうです。
これでは、今後飲食店の食事が激減し、閉店する飲食店が激増するといわれています。
大企業は、その恩恵を受けるので、大企業に有利な消費税減税となります。

また、非核3原則の維持が政策の1つにありました。
現在の国際情勢のことを全く知らないようです。
中露北朝鮮の核保有独裁3国の脅威が日増しに増す中で、「新しい日本がある」とのキャッチコピーが泣きます。依然核アレルギーの洗脳状態から解放されていないのですね。

これに対し、比例代表区では、立候補届が間に合わなかったのか、選挙公報では中道改革連合に下に、神谷党首の氏名と政策がちょこんと載っているだけでした。

政権与党の自民党は財務省の圧力の影響で消費税減税は公約に入れていませんでした。
これに対し、同じ政権与党の日本維新の会は、食料品の消費税ゼロを掲げていました。

消費税廃止を謳っている政党は、れいわ新選組と社民党だけでした。
5%への減税は、国民民主党、共産党でした。

消費税を廃止すれば必ず景気が良くなるのですが、財務省の威光に逆らえないことが公報から伺えます。
次に大事なのは国防強化です。

移民政策の大幅見直しも重要です。親日国で日本の産業ニーズに合う移民だけに限定すべきです。
現在の移民数は約400万人、3.2%です。東京都では、約20%、250万人にも及びます。
政府は、今後この比率を5%まで引き上げようとしています。

欧米では、移民の数が増えすぎて、凶悪犯罪が多発しています。日本でもその兆しが見えています。
これに真正面から取り組んでいる政党は日本保守党だけです。

最後に自虐史観の教育から正しい日本の歴史を教えることを、教育現場で徹底して欲しいと思います。

なお、水面下で進められている憲法改正(緊急事態条項)やコロナワクチン推進は伏せているところに危機意識を感じます。

それにしても高市自民党の力が、選挙公報にも現れています。
比例区では1面1ページに、高市首相の顔写真と30名の候補者が勢揃いしています。

小選挙区は、A1版1枚だけに、表面に自民党、維新の会、中道改革連合、裏面には共産党、国民民主党、参政党の6党だけでした。

オールドメディアは、高市自民党バッシングの偏向報道を続けていますが、国民の高市人氣は衰えていないようです。
高市首相の選挙応援演説を何回か聞きましたが、論理明快、勢い、共感共鳴等思わず聞き惚れます。救急車が来たときには、一時選挙演説をストップし、病人に対する気遣いもする余裕すらありました。
前首相が掃き溜めのような性格だったので、まさに掃き溜めから現れた鶴のイメージがします。

現時点でのマスコミの予想は、自民党が単独過半数を大きく上回る300近い議席。中道改革連合は激減、その分参政党が5倍の15議席としています。

これまで国民を騙してきた政治、政治屋に対する審判が下される総選挙と思っています。

自民党が単独過半数をとったなら、日本でも核武装による国防論議を巻き起こして欲しいと思います。
政府の最大の役割は、外国の侵略から国民を守ることを、高市首相の情熱で是非突き進めて欲しいと思います。
トランプ政権は、国防、外交は、アジアから南北ベイ大陸にシフトしています。
対米自主独立を進めることができるのは残されたトランプ政権の後3年弱です。そして、高市政権の時だけです。
これを逃したら、日本は半永久的に米国の隷従国家のまま生き残るしかないです。
これが実現できたら、高市首相は歴史に名を残す名総理として燦然と輝くことでしょう。

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2026年1月28日 (水)

「マーキュリー通信」no.6253【奇人変人が世の中を変える!-599「鳴かぬなら生きよそのままホトトギス」】

「マーキュリー通信」no.6253【奇人変人が世の中を変える!-599「鳴かぬなら生きよそのままホトトギス」】
織田信長は「鳴かぬなら殺してしまうぞホトトギス」と謡いましたが、弟織田有楽斎(うらくさい)は、「鳴かぬなら生きよそのままホトトギス」と謡ったそうです。

信長より13歳年下の有楽斎は、信長は、兄というより親のような存在だったそうです。

本能寺の変の時、有楽斎は、信長の息子信忠に対し、「本能寺に行ってはいけない。100%殺される。だから一緒に逃げよう!」と説得しました。
しかし、信忠は、逃げるのは武士の名誉に関わると言って、信長の元にはせ参じ、殺されてしまいました。
もし、信忠が逃げていれば、信長政権は続いており、秀吉や家康の天下取りはなく、日本の歴史は変わっていました。

その後、有楽斎は家康に担がれ、小牧長久手の戦いで秀吉と戦います。
勝ち目がないと判断した有楽斎は、家康に降伏を進言し、秀吉の勝利となります。
もし、家康が降伏を受けなければ、そのまま戦死していたわけで、徳川時代はなかったことになります。

秀吉亡き後、家康は征夷大将軍となり、徳川の天下となります。
そして、豊臣家を亡ぼそうとします。

その時、有楽斎は、自分の姪である淀君に豊臣の血筋を絶やさないために、秀頼が家康の家臣となり地方大名として生き延びることを奨めます。
しかし、武士の誉を重んじた淀君、秀頼は大阪の陣で家康に負け、豊臣家は滅亡します。

有楽斎は、兄信長が名誉の死より天下取りを優先していたことを知っていた。だから死んだら何も残らない。とにかく生きることが大切と肝に銘じます。

有楽斎は、武士としては活躍しませんでした。しかし、茶の湯他文化人としては超一流の名を馳せています。
有楽斎は、自由人として生き、75歳まで長生きしました。
彼の自由とは、心の自由です。それを見事茶道で体現しました。

有楽斎の名前は、現代では有楽町の地名として残っています。


◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

いよいよ総選挙に突入しました。
私は、マスコミのニュースを信用していないので、TVは見ません。
唯一自動録画された日経モーニングサテライトを見ますが、ここでも偏向報道が多いです。

特にトランプ大統領や高市首相に関する報道は偏っています。

私なら、高市政権は、これまでの左翼リベラルの岸田、石破政権から保守の高市政権への政権交代と認識します。
これまでの政権は日本の安全保障を軽視してきた。
しかし、核兵器を持つ中露、北朝鮮の軍事的脅威は増している。
さらに米国の国防政策が、南北大陸にシフトしている。その一環として石油利権確保の為、汚職まみれのベネズエラ政権を打倒した。
よって、今後のアジア戦略は、米国中心から日韓にシフトしていくことになる。日本にはその中核的存在になって欲しい。

だから核武装も含めた国防を真剣に国民と共に考え、対米従属から対米自立路線を歩んでいきたい。
それと共に物価高対策も含めた景気浮揚策を最優先課題として今後の政権運営をしていきたい。そのための審判を国民に問う。そういう報道をして欲しいと思います。

そのために、国民の為の政治を放棄してきた、利権まみれの左翼リベラル、親中代議士が一掃されることを切望します。
私はそのような自民党に変わって欲しいと願っています。
それが自民党離れした保守国民層の願いと思っています。

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2026年1月24日 (土)

「マーキュリー通信」no.6048【奇人変人が世の中を変える!-599「新説 本能寺の変」】

「マーキュリー通信」no.6048【奇人変人が世の中を変える!-599「新説 本能寺の変」】
「本能寺の変 捜査報告書」(小林久三著 PHP)によると、明智光秀は、織田信長を本能寺で暗殺した後、雲隠れして、その後、徳川時代に天海和尚として影で実権を持っていたと書いてあります。

私も以前から天海和尚を、光秀と思っていました。
3代将軍家光の名前は、家康+光秀です。
日光東照宮には葵のご紋が掲げられていますが、明智家の家紋です。
その他、光秀が天海和尚に繋がる証拠の数々を本書では挙げています。

次に、秀吉を共犯と捉えます。
信長暗殺の時、秀吉は、中国毛利氏との戦で、京都を離れていました。
有名な秀吉大返しは、距離と時間からいってかなり無理があります。
秀吉は、主君信長の死を嘆き悲しみ、号泣したとされます。
その時、参謀役黒田官兵衛が、「殿、今こそ、主君の仇を討つべき時です!」と建言したとされています。

しかし、歴史書は、勝者の歴史です。だからいくらでも秀吉に都合の良いように書き換えることができます。
よって、主君の仇討ちという大義名分が立ちます。

暗殺時、光秀は、信長の首を取ることはできませんでした。
だから光秀は天下を取ったことにはなりません。

光秀征伐の大義は十分に立ちます。
私も秀吉犯行説を以前から抱いていたので、本書の明解なストーリーに納得しました。

本書の面白いところは、これに家康が加担していたことです。
有名な、家康の伊賀越えです。家康は、光秀の追っ手を命からがら逃亡できたというのが歴史の通説です。

しかし、光秀、秀吉、家康の3名の共同謀議なら、本能寺の変の全体像と、各論に納得できます。

唯一の誤算は、淀君が晩年の秀吉の頃、秀頼を出産したことでした。
晩年、秀吉は、名実ともにナンバー2だった秀長を亡くします。
そこから秀吉の政治が狂い始めます。

家康の天下となり、3代将軍を決める際に、内輪もめが起きます。
2大将軍秀忠は、次男の国松を後継者に決めていました。

これに危機感を覚えた家光の乳母春日局は、駿府の家康に単身乗り込み、長子相続というルールを持出し、家康を説得します。当時は、まだ長子相続というルールはなかったので、それ以降徳川家では、長子相続というルールが定着しました。

春日局は、光秀の一の家来斉藤利三の娘です。
家康との関係がなければ、謀反人の重臣の娘を家光の乳母にすることはあり得ません。
影で、光秀、即ち天海和尚の働きかけがあったものと推察されます。

さて、信長暗殺の動機は何だったのか。
著者は、朝廷と公家による共同暗殺計画と推論します。
暗殺計画の頂点にいたのが正親町(おうぎまち)天皇だった。
同天皇は、信長は、自分を神と同格化し、中世の伝統をことごとく破壊し、天下布武をまっしぐらに進む信長を恐れていた。
白羽の矢が立ったのが光秀だった。光秀は、朝廷ともパイプがあり、信長の重臣です。
シナリオライターは明智光秀と親交のあった公家吉田兼見(かねみ)でした。

信長は、朝廷の誘い出しに乗って、本能寺に宿泊します。
朝廷に拝謁するわけですから、警護は少人数でした。

吉田兼見の日記『兼見卿記』(かねみきょうき)には、正本と別本があり、正本には本能寺の変の様子が書かれています。
しかし、別本には、その箇所が抜け落ちています。

ここから日本の歴史上最大のミステリーと言われるゆえんです。

◆◆◆◆◆◆大河ドラマ◆◆◆◆◆◆◆

今年のNHK大河ドラマは「豊臣兄弟!」です。
既に3回放映されましたが、今回の大河ドラマは面白いです。
荒くれ者の男衆の中に、小一郎(後の秀長)の許嫁直(白石聖)を始め、女性陣が和らげる絶妙さが受けています。
以前の「どうする、家康」は、ストーリー展開がつまらなく、途中で見るのを止めました。
今回は、毎回楽しみにしています。明日は、いよいよ桶狭間の戦いです、まだ一番下っ端の豊臣兄弟がどんな活躍するのかが楽しみです。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

今年から図書館を活用することにしました。
本書は、東十条図書館で借りました。
同時にCD10枚借りて、お風呂で聞いています。
子供の頃によく聞いた三橋三智也のCDも借りました。
古城、達者でな、他、子供時代に聞いた歌が蘇ってきました。
新たな楽しみ方をしています。

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2026年1月23日 (金)

「マーキュリー通信」no.6047【知らぬが佛と知ってる佛-88「時代が変わると考え方が真逆になる!」】

「マーキュリー通信」no.6047【知らぬが佛と知ってる佛-88「時代が変わると考え方が真逆になる!」】
本日、衆議院は解散し、2月8日(日)の投票日に向けて各党一斉に動き始めました。

国民は、自公政権がいかに国民に背を向けた政治をしてきたことに気付き始め、自公政権は崩壊しました。
さらに高市政権発足に伴い媚中政党公明党が政権から離脱しました。

公明党は、自公政権時代、国交省の大臣ポストを握ってきたため、そこに利権構造ができあがっていました。
しかし、今回下野し、利権構造を手放したため、公明党の力が急速に低下しています。

そこで、左翼政党立憲民主党と手を組み、新党「中道改革連合」を立ちあげました。
しかし、国民を騙し続けてきた野田党首に反旗を翻し、原口一博議員他が離党し、新政党ゆうこく連合を立ちあげました。
最近では中道の意味が、左翼という意味にすり替わってきているようです

今回の総選挙では、与野党共に国民の為の政治を掲げて消費税減税を訴えているので、各党の政策に大きな違いはありません。
しかし、一皮むけば、今回の選挙は、国民の為の政治か、それとも従米、媚中なのかの選択肢の選挙と見ています。

高市政権は、改憲を掲げ、緊急事態条項を国会を通過させようとしています。
これは岸田、石破政権から続いたディープステート隷従政策です。

高市人氣にあやかり、自民党は今回の総選挙で過半数を回復することになると思います。
しかし、高市首相が、どれだけDSにあらがいながら国民の為の政治を実施できるか真価が問われます。
もし、岸田、石破政権のようにDS隷従政策を続けるようなら、高市人氣は急降下していくことになるでしょう。

これに対し、立憲・公明の新党「中道改革連合」と共産党等左翼政党は護憲を掲げています。
しかし、戦後80年が経ち、世界の政治情勢は激変しています。

護憲を一番喜ぶのは中国です。
個人に置き換えれば、金持ちの邸宅の隣にやくざがいて、防犯のためにセコムしますと言ったらやくざから脅され、セコムしなのと同じ事です。だから、中国は今後も日本を恫喝し続けることでしょう。

日本国憲法は、GHQマッカーサー元帥が創りました。それに一部日本側の意見を採り入れました。
当時の日本共産党議長野坂参三は、憲法草案を見て激高したそうです。なぜなら軍隊放棄が定められていたからです。これでは日本が再び海外から侵略されてしまうと危惧したそうです。

これに対し、吉田茂首相は、防衛は米国に任せ、日本は戦後復興に全力投球すれば良いと判断しました。

当時の国際情勢から見れば、吉田茂首相の判断は正しかったかも知れません。

しかし、戦後80年が経ち、現在は野坂参三議長が激高したように、これでは外国に侵略されてしまうリスクが極めて高くなっています。
だから私は、改憲より創憲を望みます。幸い聖徳太子の17条憲法や、明治憲法はまだ廃止されていないそうです。
両憲法とも、日本の國体を表してています。従って、両憲法を現代的に修正した新憲法を定めるのが一番現実的といえます。

諸外国は、日本のように脳天気のお人好しではありません。
隙あらば、日本の財産を奪おうとしています。
米国による日本企業の買収、中国による土地、水資源の買収が進んでいます。沖縄は心理面では既に中国の侵略が最後の詰めの段階となっています。
それも軍事力が弱く、弱腰外交を続けているからです。

幸い高市政権では、国防増強を掲げているので、期待しています。

いずれにせよ、高市政権が国民の為の政治をしているかの真価が問われます。
SNSの追い風で自民党総裁に勝利した高市氏ですが、国民を裏切る政策をしていると、今度はSNSでバッシング去れて、政権から引きずり下ろされることになります。

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2026年1月16日 (金)

「マーキュリー通信」no.6040【奇人変人が世の中を変える!-598「高市政権の解散総選挙を占う」】

「マーキュリー通信」no.6040【奇人変人が世の中を変える!-598「高市政権の解散総選挙を占う」】
高市首相が、解散総選挙を表明しました。
オールドメディアや野党は突然の抜き打ち解散に、大義なき解散と批判しています。

解散理由は簡単です。高市首相の人氣が冷めない内に総選挙を実施し、自民党が過半数を奪取し、政権の安定運営を目指す、ただそれだけです。

自民党の支持率は依然30%台と低迷を続けているので、今後は自民党はオールドメディアを使って選挙戦を有利に進めるようにするでしょう。


多分自民党は単独で過半数を獲得することになるでしょう。
しかし、高市政権の政策を見ると、かなりの政策がディープステートの意向に沿っています。
憲法改正では、緊急事態条項を入れています。これが実現したら、日本は全体主義国家の道を突き進むことになります。
トランプ大統領の米国は、WHOから脱退しました。
しかし、高市政権は、岸田、石破政権を引き継ぎ、WHOのコアメンバーとして旗振り役をしています。

DSは現在次のパンデミックを計画しています。前回のコロナウィルス同様計画されたパンデミック、プランデミックです。
それがエボラになるのか鳥インフルエンザになるのか、水面下で検討中です。
当然それにあったコロナワクチンも準備しています。

プランデミックが発生すれば、WHOが緊急事態条項を発動します。それに呼応し、日本政府も憲法に従い、緊急事態条項を発動します。改憲にならずとも、前回の経験があるので、政府はマスゴミを使って、パンデミックの恐怖を煽り、外出規制、店舗営業の禁止等様々な規制を発動することになります。

さて、高市首相は、オールドメディアからは極右として叩かれていますが、SNSでは絶大な人気があります。
SNSのおかげで首相になることができました。
特に20代の高市内閣の支持率は90%を越えています。
プランデミックやコロナワクチン批判は今でもバンされますが、今後、誤情報として、SNSの規制を更に強化していくことが予想されます。当然、NHKを始めとしたオールドメディアは誤情報として国民を洗脳していきます。

それでも一昨年来燎原の火のごとく燃え広がっている国民の怒りを抑えることはできないでしょう。
自民党が国民の為の政治をしていない、DSに隷従していることを知ってしまいました。

その結果、高市人氣は一氣に急降下していくのではないかと危惧しています。

それでも私は、高市首相の政治家としての信条、DSの指示にうまく対応しながら、明るい日本の未来を創っていって欲しいと想います。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

絶滅危惧政党立憲民主党野田党首と中国べったり政党公明党斉藤 鉄夫 代表が新党結成を発表しました。
新党名はまだ決まっていないようですが、私は政党名「中国に隷従の道、略称中道」としたら、新党の実態を一番よく著しているのではないかと思っています。

立憲民主党の中にも、国民の為の政治を掲げ実行している政治家は多少います。
原口一博代議士は、離党宣言しました。原口代議士は以前から新党構想を掲げており、これを機に正式に旗揚げすれば、国民の支持を得ると思います。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

2019年末に発生した新型コロナウィルスですが、中国武漢発、中国が仕掛け人と言われていました。
しかし、今では米中合作のプランデミックと分かっています。
新型コロナウィルスに合わせて、コロナワクチンを作り、DSはぼろ儲けしました。日本は最大のお得意様です。
税金を使って、商売になる。DSにとっては笑いが止まらないでしょうね。

彼らの期待に反して、日本では、コロナウィルスで死亡したはあまりいませんでした。しかし、コロナワクチンで40~60万人の日本人が亡くなり、日本撲滅も彼らの方針なので、一挙3得といえますね。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

WHOから国民の命を守る会代表林千勝氏は、今年も諸悪の根源財務省&厚労省解体デモを5月8日(金)を皮切りにスタートします。
これまで5回デモを実施しましたが、私は同代表のミッションに賛同し、全て参加しました。
同代表のミッションには、一般国民が多数参加し、燎原の火のごとく燃え広がっています。
オールドメディアは、この動きを報道しませんが、SNSでは国民の怒りが次々と伝わっています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2026年1月15日 (木)

「マーキュリー通信」no.6039【ユートピア社会の建設を目指す-104「2026年以降新たな日本の時代を創るコアな2人が結集!」】

「マーキュリー通信」no.6039【ユートピア社会の建設を目指す-104「2026年以降新たな日本の時代を創るコアな2人が結集!」】
昨日一般社団法人JCU(日本保守連合 饗庭浩明議長)の新年会に参加しました。

饗庭議長は、泡沫候補だったトランプ氏を2016年の大統領選に担ぎ出した最大の功労者のひとりです。
その関係で、トランプ大統領と一番親しい日本人と言われています。

JCUの役割は、日本の国益の為に政治活動をしている保守政治家を支援する非営利の団体です。
よって政党は問いません。

故安倍首相が、首相就任時、水面下でトランプ大統領との仲介をアレンジしました。
ドナルド、シンゾーの親友関係を作った影の功労者です。
今回の高市新首相の時も同様です。

今後、日本の政治に大きな影響力を持つ第1級の人物です。
私も饗庭議長のミッションに賛同し、プレミアムメンバーとしてJCUを応援しています。

JCUは米国の最大の保守団体ACUとも緊密な関係にあります。
全米で最大の政治イベントCPACを毎年開催しています。

JCUもACUとの連携の下、2017年から毎年CPACジャパンを開催し、毎回日米の大物政治家が参加しています。
今年は記念すべき10回目となります。今や日本の保守団体の最大の政治イベントとなっており、毎回参加者が増加しています。昨年は六本木の1000人会場が満席のため、オンライン会場も設けました。

そうなれば、日本の国益の為に政治活動する保守政治家が大同団結して、新たな日本の時代の幕開けになると予想します。


一方、昨日は「WHOから国民の命を守る会」代表の林千勝氏もゲスト参加しました。
同代表は、このままでは日本はディープステートに完全に支配されてしまうとの危機感を募り、大阪市立大学井上正康名誉教授と共に「WHOから国民の命を守る会」を立ちあげました。

一昨年5月池袋で一般市民を中心としたデモを皮切りに、これまで5回デモを実施しました。
昨年は、諸悪の根源財務省&厚労省解体デモも実施しました。
参加者数は一般市民を中心に国民の怒りの炎は燎原の炎のように燃え広がり、毎回参加者数が増え、最大5万人に達しました。
私も林代表の趣旨に賛同し、毎回デモに参加しました。

今回、JCUと「WHOから国民の命を守る会」の目指す方向は、国民の生命と財産を守ることでミッションは一致していることを確認しました。よって、今後は饗庭議長と林代表が共闘することで、さらに国民のための政治活動を展開していくことを確認しました。

これを受け、饗庭議長は、CPACジャパンをさらに大きくし、当面の目標としてさいたまスーパーアリーナでの1万人開催、そして最終ゴールは東京ドームでトランプ大統領を招聘して5万人規模の開催したいとの夢を語りました。

2人の代表ががっちりと握手することで、夢の早期実現に向い動き始めました。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

ランチ会では、林千勝代表の前で食事をすることができ、林代表と1時間以上直接話をする機会に恵まれました。私からの疑問に本音ベースで答えて頂いたことに感謝しています。

最近、トランプ大統領がDS側にすり寄っているとの悪評が出ているので、それに対する質問をずばりしてみました。
トランプ大統領は、選挙資金をDSにも依存しており、全面的にDS潰しをやってしまうと、殺されてしまう。
だから適当にエサを与えながら、トランプ革命を実施している。
年初のベネズエラのクーデターもその一環といえる。

一方、トランプ大統領は、不法侵入の外国人の国外退去、WHOからの脱退、DOGE(政府効率化省)による政府の浪費の徹底節減、地球温暖化はフェイクと認定し、パリ協約からの脱退等の公約を有言実行している。その意味で林代表は、トランプ政権を尊敬しているとのことです。

なお、トランプ大統領は、あくまでもMAGA(Make America Great Again)を掲げ、米国ファーストの政策を推進している。
日本もこれまでのように米国隷従政策をとっていると、日本は崩壊してしまうと危惧している。
高市政権の政策をチェックすると、DSの意向に沿った政策が多いので、このままでは飲み込まれてしまいますよと、林代表は危惧しています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

いよいよ衆議院解散総選挙となりそうです。

政権離脱した公明党は、立憲民主党と、「中道」を目指し、選挙協力をするとのニュースを見ました。
チャイナにすり寄ることで、日本の国益を損ない続けてきたことが中道なのでしょうか?

野田党首は、消費増税は絶対しないと選挙公約をして民主党は政権交代を実現しました。
しかし、自分が総理になりたいため、財務省にすり寄って、消費増税を決めました。
国民との約束を平気で裏切る政治屋は信用できません。
未だに「中道」という昭和の遺物を引きずっている両党は終わっていると感じました。

私は、中道、保守という古びた政治用語より、国民の為の政治なのか、それとも米国隷従政策をとるのかで政治家を選んでいきたいと思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2026年1月 4日 (日)

「マーキュリー通信」no.6028【奇人変人が世の中を変える!-597世界情勢が見えていない左翼リベラリストの時代錯誤感」】

「マーキュリー通信」no.6028【奇人変人が世の中を変える!-597世界情勢が見えていない左翼リベラリストの時代錯誤感」】
高市政権が発足して3ヶ月目となります。
同政権の政策を、ディープステートのコントロールを受けながら、高市色を出そうと小出しにして頑張っていると「マーキュリー通信」で書きました。

一方、左翼リベラリストのマスコミは、高市政権を極右集団と酷評し、超短命政権と予想しています。
その根拠は、防衛予算をGDP2%に引き上げ、武器の輸出まで企てているとのことでした。

国の最重要政策は、国防、国民の生命と財産を守ることです。
左翼リベラリストは、この最重要政策を忘れているのでしょうか。

我が国の周囲には中露北朝鮮という核兵器を持つ独裁政権が3国あります。
中国の沖縄侵攻は、思想戦ではほぼ王手の段階です。
北朝鮮の人口は2650万人、日本の人口の約5分の1の小国から核兵器で脅かされたらお手上げです。
ロシアは、岸田政権の時、ウクライナ戦争勃発の際、ウクライナに1兆円以上の援助をしたため、せっかくプーチン大統領と安倍首相が築き上げた日露友好関係を台無しにして、敵国に回してしまいました。

現在の国際情勢はかなり危険な状態にあります。
よく日米安全保障条約があるから大丈夫と主張する人がいます。
しかし、日本の有事に米国が助けるという保障はありません。

トランプ大統領なら、まずは日本が有事に備え敵国と戦え、その上で米国が助けるかどうか検討することになります。
ウクライナ戦争を見ればそれが良く分かります。
米国の軍産複合体は、ウクライナ戦争を戦争ビジネスとして巨万の利益を上げています。
ウォール街は少なくともそう思っているし、最近のトランプ大統領のウォール街寄りの政策を見て、米国は日本救助より戦争ビジネスを優先する可能性があることも考える必要があります。

そのために、核兵器保有議論を国会で、国防の観点から議論すべきです。
左翼リベラリストは、核兵器保有により、日本は戦争に巻き込まれると主張します。

しかし、核兵器保有は、戦争を起こさせないための抑止力であることを認識すべきです。
なぜなら核兵器で戦ったら、当事者同士の国が壊滅的な破壊を受けるからです。
そうなれば、その国のトップの首は跳びます。

一方、トランプ政権では、日本の自主独立を要求しています。
これまでの対米隷従を止めて、今こそ対米自主独立を果たすときです。

これを逃すとそのチャンスは二度とないかも知れません。
民主党政権に戻れば、また元の対米隷従政権に戻るからです。

そして、日本はむしり取られるだけむしり取られるだけの世界が展開していきます。
トランプ政権の今だからこそ、日本ファーストの政策を掲げることができます。

そのためにも、高市首相のファイティングスピリットに期待します。

左翼リベラリストのマスコミは、そろそろお花畑の脳天気状態から脱出しないと、国を亡ぼすことになることに早く気づいて欲しいと思います。

◆◆◆◆◆◆天皇陛下の新年の詔◆◆◆◆◆◆◆

1月2日に天皇は、一般国民の前で、世界の人々の幸せを願いました。
その想いは、2700年近く続く日本の和を以て尊しとする精神が世界中に広まり、世界から戦争がなくなり、世界の人々が平和になって欲しいのではないかと推察しています。

左翼リベラリストのマスコミの考え方は戦前の日本と真逆の考え方です。
こちらも戦争を引き起こす危険な思想です。
いずれにしろ両極端はいけないです。

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