奇人変人が世の中を変えていく

2020年1月 9日 (木)

「マーキュリー通信」no.3845【「奇人変人が世の中を変えていく-357「飼い猫社会からの脱出 「マーキュリー通信」no.3845【「奇人変人が世の中を変えていく-357「飼い猫社会からの脱出」】


本日は令和元年11月11日と全て1がつきます。そして、このメルマガを送る時間帯も11時11分に

設定しています。

民主党政権時代に、当時の民主党幹部蓮舫議員が、スーパーコンピューターの事業仕分けで「

一番でないといけないのですか?」という台詞が話題となりました。

蓮舫議員の台詞を借りることなく、日本の技術力を始めとして造船業を始めとしてナンバー1の

座から堕ちて行ったものは多いです。

その一因として、日本人全体が飼い猫のようにおとなしい国民性になったことです。

その1つに源泉徴収税の存在があります。毎月サラリーマンは、給与から税金、社会保険料等を

天引きされます。それが慣れっこになっているので、増税になっても仕方ないと諦めの境地で

す。

南米チリではラッシュアワー時の運賃を30ペソ(約4円)値上げして830ペソ(120円)、率にし

て3.6%値上げしたために暴動が起きているそうです。

現在の日本の社会保険料を含めた税金の使い道を詳細にチェックしたら、政財官の利権構造が

できあがり、また、お役所の非効率な行政、制度、仕組みのために10兆円以上の無駄遣いとな

っています。本来なら消費税なんて必要ないのです。

官僚による合法的な税金泥棒行為を知ったら諸外国では暴動が発生します。

日本が税制も含めたがんじがらめの規制を廃止して、企業がもっと活動しやすい環境に変えた

ら日本の快進撃は再開します。

更にはベンチャー起業家を大切にし、何度でもリベンジできる社会システムを創ることで、更

に日本再生は可能となっていきます。

人口減社会では、1000万円以上の納税者には2人目、3人目の妻を認めてもいいのではないです

か。

私が親しくしているオスマンサンコンさんの故郷ギニアでは3人まで奥さんを認めており、事実

サンコンさんもギニアに1人、日本に2人妻を持っていて、本人も公表しています。

そういう頭の発想の転換をしたら日本の活力はもっともっと復活すると想います。

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2019年12月14日 (土)

「マーキュリー通信」no.3865【奇人変人が世の中を変えていく-362「16歳の環境少女グレタ・トゥンベリに危うさを感じる」】


米国タイムズ誌が毎年恒例のPerson of the year(今年の人)にスウェーデンの16歳の環境少女

グレタ・トゥンベリを選びました。

しかし、僅か16歳の少女が地球温暖化とCO2の因果関係の書籍をどの程度読んでCO2削減活動

に参加したのでしょうか。

地球温暖化とCO2の因果関係は未だ仮説段階です。

一方で、地球そのものが温暖化の時期に入っており、人類が排出するCO2の量では殆ど影響さ

れないという説も少数派ながらあります。

現在はその少数派の意見がかき消され、マスコミはこぞって16歳の少女を賞賛しています。

彼女の演説を何回か聞きましたが、16歳の少女の発言には思えない発信力です。何か見えない

世界から操られているような印象を受けます。
彼女の怒った顔は、私にはヒットラーの顔を想起させます。


私が大学生だった1970年当時は、70年安保闘争で学生運動がピークだった頃です。
当時の学生は熱病に浮かされたように、政府の安保条約改定に猛反対し、デモを繰り広げまし

た。中には武力闘争する若者もいました。
そして、マスコミはこぞって安保闘争を支持するキャンペーンを張りました。

今振り返ってみて、もし安保条約が破棄されていたら、日本は共産主義国家ソ連の侵略に遭っ

ていたかも知れません。
そう思うとぞっとします。同時に当時の私も含めた学生達の無知さを大いに恥じています。

彼等の純粋な思いは理解できます。
しかし、無知であること、しかも間違った理解をすることで国や世界をも変えてしまうリスク

があることを体験しました。

今回の16歳の少女グレタ・トゥンベリも同様の危うさを感じます。

15世紀のフランスで、16歳の少女ジャンヌ・ダルクがフランス王の圧政に神の声を聞いて立ち

上がり、19歳の時に処刑されました。
彼女の死が王制打倒へと繋がっていきました。その功績を称え、ジャンヌ・ダルクはヒロイン

となりました。


最近では2014年に最年少でノーベル平和賞を受賞したパキスタンのマララ・ユスフザイ(17歳)

のケースは理解できます。
マララちゃんは女性にも教育を立ち上がり、銃で撃たれたが、奇跡的に復活しました。

こういう身近に起こっている悲劇、圧政等に少女が立ち上がるケースは共感を得ます。

しかし、少女グレタ・トゥンベリのケースは異なり、その言動に危うさを感じるのは私だけで

しょうか。

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2019年12月 9日 (月)

「マーキュリー通信」no.3863【奇人変人が世の中を変えていく-361「今年の新生児誕生90万人割れ!予想より早いペース」


今年の出生数が予想より2年早く90万人割れと厚労相が発表しました。

政府が根本的な解決策、出生数増加の戦略を政府が一丸となって組まない限り出生数の減少に

歯止めはかからないでしょう。そして、人口減社会は加速化していきます。

私が安倍首相なら、出生数増加のために兆単位の予算を設けて、様々な新生児世帯に様々な優

遇策を設けます。

第1にまずは政府が、出産こそが女性の最重要な仕事としてPRすること。その前提で以下の政

策が有効と考えます。
また、政府がそれを訴えるTV CMを流す事も重要です。

第2に出産祝い金の創設
一人目の新生児には10万円の出産祝い。これに100万人をかけると1000億円。
2人目の新生児には20万円の出産祝い。これに50万人をかけると1000億円。
3人目の新生児には30万円の出産祝い。これに10万人をかけると300億円。
4人目以降の新生児には50万円の出産祝い。これに10万人をかけると500億円。

3000億円近い予算となりますが、これらは基本的にはほぼ消費され、税金となって政府に

還元されてきます。
また、出産祝いを含めた様々な関連消費が期待できます。

第3に住宅優遇政策
良質の賃貸住宅を安価で貸出します。
例えば新生児1人世帯には、半額補助。
2人世帯には4分の3補助。
3人以上は全額補助。

政府は人口減社会の現在でも新築のマイホーム優遇政策を維持しています。
しかし、今後は賃貸住宅重視の政策に踏み切れば、引越産業、家具他関連需要も含めこちらの

需要が増え、景気にプラスとなります。

第4に所得税優遇政策
所得控除を、新生児1人につき100万円ずつ設けます。
可処分所得の増加は消費の増加に繋がり、景気にプラスとなります。

第5に大家族制度の復活
祖父母、曾祖父母との同居または2世帯、3世帯同居世帯に対しては、相続税の大幅減免または

免除。
また、今後は在宅介護制度に政府の施策が移っていくので、親の面倒を見る子供に全額財産が

相続されるようにする。

第6に里親制度の充実化
現在、年間100万人程度人工中絶があると推測されています。
人工中絶とは一種の殺人であることをもっと政府は若い男女に知らしめ、養育する自信のない

若い人に対しては子供のいない世帯に橋渡し役をする制度を充実させる。

第7に高額納税者に2人以上の妻帯を認める
江戸時代までは家系維持の為に、妾制度がありました。
現代にもそれを復活したらいかがですか。


私の異見はかなり大雑把ですが、これをたたき台にして国民的議論で煮詰め、少子化に歯止め

をかけていくことが重要と考えます。

このままだと来世紀中には日本民族は消滅していってしまいますよ!

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2019年12月 6日 (金)

「マーキュリー通信」no.3860【今年も知らなかった流行語大賞(^人 ^;)】

 

今年の流行語大賞年間大賞にラグビー日本代表のスローガンとなった「ONE TEAM」が選

ばれました。
ラグビーに関心のない私には初めて聞く言葉でした。

また、渋野日向子選手に関連した「スマイリングシンデレラ/しぶこ」も流行語大賞に選ばれ

ました。
こちらはかろうじて知っていました。
しかし、ラグビーもゴルフも国民全員が選ぶ流行語大賞でしょうか?

因みに去年の流行語大賞は女子カーリングで銅メダルを獲得した日本女子チームの掛け声「そ

だねー」でした。
カーリングに関心のない私にとり初めて聞く言葉でした。

国民のどれだけの人が去年の流行語大賞を覚えているでしょうか?


さて、私が選ぶ流行語大賞年間大賞は金融庁が発表した「人生100年時代年金2000万円の赤字」

です。
これは国民に大きなインパクトを与え、いつまでも政府頼みではいけないと国民に警鐘を鳴ら

したことは大きな意義でした。

一方、経済部門ではGAFAです。
ご存知グーグル、アップル、Facebook、アマゾンの略です。
GAFAという言葉は殆どのビジネスパーソンなら知っているでしょうが、ビジネスに携わってい

ない国民層には浸透していないかも知れません。

それなら経済部門の流行語大賞とすれば良いと思います。

そして、スポーツ部門なら「ONE TEAM」とし、総合的な年間大賞を決めれば良いと思い

ます。
この方がスッキリすると思いますが読者の皆さんいかがでしょうか。

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2019年11月26日 (火)

「マーキュリー通信」no.3854【奇人変人が世の中を変えていく-360「来日中のローマ法王の発 「マーキュリー通信」no.3854【奇人変人が世の中を変えていく-360「来日中のローマ法王の発言に異議あり」】

ローマ法王が長崎、広島を訪ね核兵器廃絶を訴えました。更には死刑廃止も訴えました。

しかし、ローマ法王としてもっとやるべき事があるのではないでしょうか。

長崎訪問の際には、徳川幕府により弾圧されたキリシタンを慰霊しました。
しかし、当時欧州はキリスト教を悪用して世界侵略、植民地支配全盛の時代でした。
多くの原住民が殺戮された暗黒の歴史でもありました。
その事実を知って、徳川幕府はキリスト教を警戒し、キリシタン弾圧に至りました。

従って、ローマ法王のやるべきことは、二度とキリスト教が政治利用されてはならないことを

世界に訴えるべき事ではないでしょうか。

また、キリスト教が人種差別に利用されたことです。白人以外は人間扱いされなかったために

、多くの悲劇を生んできました。
広島、長崎の原爆投下も、黄色人種日本人なら原爆実験してもかまわないという当時の為政者

トルーマン大統領の意識が働きました。

イエス・キリストの教え「汝の隣人を愛せよ」とは、白人以外も愛せよということです。

無神論国家共産党中国では、キリスト教徒が弾圧されています。本来なら中国に抗議すべきと

ころを、中国からの経済的支援に逆に迎合するお粗末さです。

ローマ法王は、無神論国家がいかに社会をおかしくするか。信仰心の大切さを世界に問うべき

と思います。

更には、未だにイスラム教との宗教対立が続いています。

ローマ法王の真っ先にやるべき事は、イランの最高指導者ハメネイ師と面談し、宗教間の対立

を止めるべき事を世界に向けて発信することではないでしょうか。
その上で核兵器廃絶をイラン、米国の双方に訴えかけるならまだ筋が通ります。

キリスト教もユダヤ教も共に同じ神から分かれた兄弟宗教です。

宗教間の対立がなくなれば、世界平和に一歩前進することになります。

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2019年11月21日 (木)

「マーキュリー通信」no.3851【奇人変人が世の中を変えていく-359「日本はいつの間にか物価 「マーキュリー通信」no.3851【奇人変人が世の中を変えていく-359「日本はいつの間にか物価が相対的に安い国になっていた!」】

先日グアム島に出張した際に、物価が高いことを実感しました。
ランチ代が1000~1500円、ハーゲンダッツのアイスクリームが9.5ドル(約1050円)、ホテルで

使い捨てのカミソリが3ドルにはびっくり。

グアム島は観光地なので物価が高いのは仕方ないとして、かつて世界でも有数の高物価国と言

われた日本が、平成時代30年のデフレの間に日本の物価は相対的に安い国になっていました。
物価は殆ど変わっていないけれど、消費税が0%から10%となり、10%物価上昇と同じ事です。

物価の安定は年金暮らしの高齢者にとってはありがたいことです。

一方、相対的に物価が安くなったことで、インバウンド(来日外国人数)は2003年の521万人か

ら昨年は6倍の3000万人を突破しました。

外国人から見れば、日本は相対的に物価の安い国となったわけです。中でも一人当たりの国民

所得が急上昇している訪日中国人が急増し、かつて爆買いとして話題になりました。

さて、物価は安定しているけれど、消費税だけ上昇していくこういう日本の実態は必ずしも良

いと言えないと思います。

なぜならGDPが伸び悩んでいることは国力の低下につながり、日本は一等国から二等国へと国際

的地位が低下し、その結果、中国に呑み込まれてしまうリスクが高まっていきます。

その為には円高にして、海外投資を増やし、海外の有望企業とのアライアンスを強め、海外の

成長力、活力を引き込むことで、日本の国力増加に繋げていけば良いと思います。

円高は輸出産業にはデメリットですが、逆に輸入品が安くなるメリットがあります。
そして、消費増税の負担を軽減してくれます。

やはり成長路線を掲げることで、税収を上げ、超高齢者社会を勝ち抜いていく知恵が今後より

一層求められます。

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2019年11月19日 (火)

「マーキュリー通信」no.3849【太平洋の楽園グアム島に悲惨な過去が】


15~18日まで3泊4日でグアム島に出張しました。

グアム島は日本から3時間半、時差1時間なので手軽にいける太平洋の楽園です。
私は潜水艦ツアー、マリンスポーツ(バナナボート、ジェットスキー)を楽しみ、最後の晩は

マイクロネシアンダンスショーをエンジョイしました。
ハワイよりは規模が小さいけれど、また、行きたいところです。

さて、グアム島の旅行ガイドを読んでいたら、グアム島の歴史が紹介されていました。

グアム島は元々原住民チャモロ族が住んでいました。

1521年スペイン国王から世界一周を命じられ、歴史教科書で習ったマゼランが上陸しました。
その後、1565年にスペイン王国によるグアムを始めとするマリアナ諸島の占領が宣言されまし

た。

1668年スペイン人宣教師ヴィトレスによりチャモロ族の先祖崇拝を否定し、キリスト教への改

宗を強制し、言葉や文化の弾圧が開始された。

そして、1695年にはチャモロ族の大殺戮が始まり、10万人いたチャモロ族は5000人まで減少し

たそうです。

その後、1898年にスペインは米国との戦争に敗れ、スペイン領から米国の植民地となりました

大東亜戦争の時に、日本が2年7ヶ月統治したことがありますが、日本の敗戦により、再び米国

領となりました。

16世紀から20世紀前半の第二次世界大戦までは、欧米による植民地支配が猛威を振るった時代

でした。
そして、アジア、アフリカ、中南米で多くの弾圧と殺戮が繰り返され、第2次世界大戦後に欧米

の植民地から次々と独立して、現在に至っています。

一見平和な世界に見えますが、その裏には原住民の悲惨な歴史があることを思い起こされまし

た。

歴史は繰り返すと言います。

現在、共産党の中国がかつての欧米と同様の植民地支配を進めています。

そこにはかつての欧米と同様に地元民に対する弾圧と殺戮が繰り返されています。

ヘミングウェイが「武器よさらば」という小説を書きました。

しかし、愚かな人間は武器で弱い民族を殺戮し、征服しようとします。

この愚かな人間に対抗する為には、武器で自国民を守らないと多くの原住民、自国民が滅ばさ

れてしまう現実に向き合う必要性を実感しました。

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2019年11月14日 (木)

「マーキュリー通信」no.3848【奇人変人が世の中を変えていく-358「ベルリンの壁崩壊30周年」】


ベルリンの壁が崩壊して11月9日で丁度30周年を迎えました。

ベルリンの壁崩壊とは共産主義の崩壊であり、その2年後の1991年12月のソビエト連邦共産党解

散し、ソ連も解体しました。
そして、東側陣営の共産主義の崩壊が雪崩を打って始まりました。

共産主義とは何か?
それは人権弾圧、殺戮、無神論による宗教弾圧、汚職、一部の指導者層と一般国民との所得格

差であり、マルクスが唱えた共産主義とは全く異なる体制であることが分かりました。

1949年にイギリスの作家ジョージ・オーウェルが『小説1984』を発刊しました。

『小説1984』は、全体主義国家によって分割統治された近未来世界の恐怖を描いています。

1949年は、共産主義国家中国が誕生した年です。

中国が侵略したウィグル(東トルキスタン)、内モンゴル、チベットではまさに『小説1984』

で描いた世界げ現出されています。

香港市民がそうならないために必死に香港政府に抵抗しています。

香港が中国化されれば、次は台湾です。
同時並行的に尖閣諸島の侵略、そして沖縄侵略です。

中国は世界最大の戦略国家です。
その国家戦略に基づき、着々と手を打っています。

これに対し安倍政権は余りにも能天気です。

産業界におもねるために経済を優先して日中友好関係を推進しています。

習近平国家主席を国賓として招く準備をしていますが、これはトランプ大統領との仲に水を差

す行為です。

中国とはそこそこに手を組みながら、ロシア、インド、ASEAN、豪州等中国包囲網を奨めていく

ことが最重要国家戦略です。

中国との戦争を軍事衝突だけと考えている人が多いようですが、中国はスパイを多数日本に送

り込み、日本の土地を買い漁り、そしてサイバー攻撃を仕掛けています。

沖縄などは陥落寸前と言うことをもっと認識すべきです。

こういう見えない攻撃に対し、もっと法整備をして、日本を守ることをしていかないと、気が

ついたときは、中国の軍門に降り『小説1984』の世界となっていますよ。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

米国を始め欧米の多くの国は共産党を非合法化しています。

それなのに日本では日本共産党が未だに一定の勢力を維持しています。

日本共産党は天皇制打倒、そして死刑を意図している危険な団体です。

私は日本共産党は反社会政党と認識しています。
日本も早く非合法化しないと、万一非自民政権に共産党が参加し、中国の傀儡政権が誕生した

ときに、それが現実化していきます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2019年10月27日 (日)

「マーキュリー通信」no.3833【「奇人変人が世の中を変えていく-356「消費増税が庶民のふところを直撃」】


昨日行きつけの理髪店に行きました。
25日給料日の翌日の土曜日に拘わらず、待たずに散髪してもらいました。

理髪店主に消費増税後の客の入り聞いたところ、明らかに影響が出ているそうです。
9月に駆け込み需要があり、その後通常なら1ヶ月で来店する客が、散髪期間を10日ほど延ばし

ているそうです。
やはり予想されたとおりに状況のようです。

政府が軽減税率や、キャッシュレス決済のポイント還元等小手先の対応をしても、庶民は正直

です。

要は財布の中にいくら残っているかです。
給料が増えない中、財布の中が給料日前に少なくなれば、当然節約が働きます。
2%の消費増税は、国民にとり2%の物価上昇です。20万円の生活費なら4千円の負担増です。
主婦にとって4千円は大きいです。

一方、企業側は、売上のアップにはならず、国に対する預かり消費税が2%増えただけです。

こんな子供でも分かる単純な論理をへりくつをつけても、国民はついてきません。

消費税率10%では焼け石に水です。
これを最終的には30%まで上げる必要があるようです。
しかし、これだと国民側は給料も上がらず更に20%の物価上昇です。
更に、社会保障費が上がり、可処分所得が少なくなっていきます。

これでは永遠にデフレスパイラルから抜け出せません。

実は消費税はなくても済みます。
政府と産業界では医療業界を始め至る所に利権構造ができあがっています。
ここに政治家、官僚、産業界が群がって利権を喰いあさっています。
また、補助金行政も各省庁毎に実施しており、原則全廃しても国民は余り痛みを感じません。

また、政府、自治体の行政も無駄、非効率の温床であり、民間の目から見たら、ゆるゆるのぬ

れぞうきん状態です。

更には多すぎる公務員の大幅削減と官民格差の大きい給料カット、これを実施すれば、消費税

ゼロ、更には法人税、住民税の大幅削減が可能です。

実はこれを実施しているのがトランプ大統領です。
その結果、景気は大きく改善されています。
企業業績が良くなり、税収も大幅に増えています。

安倍首相もトランプ大統領から景気回復の知恵を学び、果敢に実行すれば歴史に名を残す名宰

相となります。

今のままでは、最長内閣の記録保持者だけに止まります。
それより国民の為の善政を実施し、記憶に残る名宰相となって欲しいと思います。

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2019年10月19日 (土)

「マーキュリー通信」no.3827【「奇人変人が世の中を変えていく-354「おかしな教育が子ども達の態度にも影響」】


私の住むマンションでは多数の子供と出会います。
しかし、こちらが挨拶しても余り反応がありません。

学校で知らないおじさんから挨拶されても返事をしないように指導されているのでしょうか。

前回のNHK朝の連続テレビ小説「なつが来た」で、なつの娘ゆうが母親の自分にお礼を言うシー

ンがありました。
その時、なつは「おれいなんかいわなくていいのよ」と言いました。
なつの気持ちは母親にお礼を言うなんて水くさいと思ったのでしょうが、子供にはそんな判断

はできません。

その後、ゆうは周りの人に親切にされても礼を言いません。
祖母がそれに気付いて、間違いを正し、その後はお礼を言うようになりました。

豊島区の図書館に「はだしのゲン」という天皇制批判、日本の軍隊批判のマンガが蔵書として

あることが分かりました。

同書は、事実の誤認に基づく誹謗中傷のマンガであり、子ども達への悪影響を考え、私は中央

図書館長当てに豊島区の図書館から撤去すべき旨の手紙が出しました。
同図書館長からの回答は、「子ども達の自主性を尊重し、子供の判断に任せる」でした。

都合が悪くなると「子ども達の自主性を尊重する」となり、一方では子ども達は判断能力が無

いから、「知らないおじさんに声をかけられたら挨拶するな」という防御に回ります。

私は道徳の時間で、子ども達に「知らないおじさんから声をかけられたどうする」というテー

マを与え、考えさせたらよいと思います。
その結果、子ども達の考える能力がついてくると思います。

一方、「はだしのげん」の子ども達の影響は、アダルト雑誌以上の悪書と思っています。

豊島区の職員まで、こういう間違った思想に洗脳され、正邪を見極める判断能力、常識が欠如

していることに憂慮します。

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