奇人変人が世の中を変えていく

2021年1月28日 (木)

「マーキュリー通信」no.4230【奇人変人が世の中を変えていく-413「悪魔に操られたバイデン新政権」】

 

バイデン新政権は、新大統領就任以来僅か1週間で30以上の大統領令を発令するというかつてない異常なスピードで署名しまくっています。前政権の否定は理解できますが、しかし、その是非を検証してからでも遅くはないと思います。

さすがに不法移民を認める大統領令は、憲法違反で否認されました。不法移民の7割は犯罪者と言われ、不法移民を合法的に認めたら、米国は犯罪者で汚染されてしまいます。

バイデン新大統領はディープステート(闇の政府)の傀儡と言われていますが、まさにそんな印象を受けます。

トランプ大統領の4年間はまさにディープステート否定の4年間でしたから、ディープステート側から見れば目の上のたんこぶ存在でした。
その中で一番注目したのが、地球温暖化CO2犯人説として、パリ条約に復帰したことです。

地球温暖化CO2犯人説に異論を唱える科学者は多数いますが、「地球温暖化CO2犯人説は世紀の大ウソ」(丸山茂徳著 宝島社)は、非常に明快でわかりやすいのでお奨めです。

地球科学者の9割以上は地球温暖化に懐疑的です。
但し、地球温暖化は認めています。しかし、その最大の要因は太陽活動が活発化したものです。人類から発生するCO2など微々たるモノで、地球への影響はない事が科学的に立証されています。
CO2が大量発生されていた1945年~1985年の40年間のCO2と地球温暖化の相関関係を調べても無いことが分かります。むしろ僅かながら温度が低下しています。

国連機関のIPCCは、過去1000年の地球の温度は一定と見なした上で、過去100年間だけ切り取り、0.8度上昇した。そこから21世紀末の地球の温度は、2~3度上がると警告を発しているわけですが、そもそも前提が間違っているので、このシミュレーション自体意味をなしません。

むしろ地球科学者は、21世紀に入り、地球の温度は低下傾向にあり、このままいくと地球寒冷化になる恐れがあると警告を発しています。
地球寒冷化は、地球温暖化より事態は深刻です。寒冷化により農作物の収穫量は大打撃を受け、一気に食糧難へと発展します。地球上に餓死者が急増します。その結果、各国は食糧を求めて第3次世界大戦発生のリスクとなります。

では、なぜ地球温暖化CO2犯人説が出てきたのでしょうか。

ここにもディープステートが絡んでいます。
その一人、民主党ゴア元副大統領が「不都合な真実」をPRし、映画化までしました。
その結果、地球温暖化CO2犯人説は一気に広まりました。
そこには石油火力発電や石炭火力発電の代わりに原子力発電へのシフトを掲げています。
ゴアは、GE株を事前に購入し、株価が急騰したところで巨万の富を得ました。

トランプ大統領はそれを見抜いて、地球温暖化に関するパリ協定から離脱したわけです。

我々はマスコミ報道の表面的な事だけを見るのではなく、その裏に隠された真実を知ることで、マスコミに振り回されないようにしたいと思います。

これまで政府は地球温暖化対策の為に数兆円レベルの税金を浪費してきました。

国民としては、政府の税金の無駄遣いを、地球温暖化という切り口からも見ていく必要があると思います。


地球温暖化問題CO2犯人説の問題を提起する意見は10年前から出されてきていますので、下記URLからご覧頂けます。これを見るといかに日本は騙されて、神輿に乗せられて、ピエロ役を演じてきたことが分かります。

 

『建築ジャーナル』

2011年09月号 エネルギー・シフトの前に「地球温暖化説」を考える

http://www.kinokenchiku.biz/kenchikutoseiji_201109.pdf

2011年10月号 日本文化を滅ぼすのは、温暖化対策に従順な日本人

http://www.kinokenchiku.biz/kenchikutoseiji_201110.pdf

2011年11月号 地球温暖化対策もCASBEEも百害あって一利なし

http://www.kinokenchiku.biz/kenchikutoseiji_201111.pdf

2012年12月号 改正省エネ法と地球温暖化ムラ

http://www.kinokenchiku.biz/kenchikutoseiji_201212.pdf

2013年03月号 「低炭素社会」から「水素社会」へシフトし、エネルギー自給率100%の実現を!

http://www.kinokenchiku.biz/kenchikutoseiji_201303.pdf

2013年05月号 低炭素社会社会推進者は建築史上「伝統文化と日本の風景の破壊者」の烙印を免れるか?

http://www.kinokenchiku.biz/kenchikutoseiji_201305.pdf

2012年 9月
『科学者からの警鐘 ― それでも地球温暖化対策を信じますか

http://www.kinokenchiku.biz/kenchikujournal_201209.pdf


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0)

2021年1月25日 (月)

「マーキュリー通信」no.4227【新説「信長はイエズス会に爆殺された!?」】


副島隆彦著「信長はイエズス会に爆殺され、家康はすり替えられた」の本のタイトルに惹かれ読みました。

通説では、信長の家来の弥助が、信長から「ワシの首は絶対に光秀に渡すな」と厳命を受けた。しかし、本能寺が焼失してしまったので、信長の骨を届けたことになっています。

当時、敵の大将を倒したときには、敵の大将の首を証拠品として押収することが絶対条件でした。
しかし、光秀はそれをミスります。信長の首が見つからない以上、信長を討ち取った証明にはなりません。
万一、信長が逃げ延びて、再び現れたら偉いことになるので、大半の武将は光秀に従いませんでした。
これが光秀の天下が10日で終わった最大の理由と考えられています。

ところが、新説では、イエズス会はキリスト教布教のために、アフリカ人弥助を信長に面談させることに成功、そして家臣に取り立ててもらえました。

そのお礼に信長に地球儀を献上したそうです。これが最大の失敗と著者は主張します。

当時、キリスト教は天動説を信じていた時代でした。
イエズス会はキリスト教の新興勢力であり、それをローマ法王から認めてもらうために、世界伝道を申し出ます。
その為、船に乗って航海します。その時の必需品が地球儀でした。イエズス会は地球は丸く、ガリレオが提唱した地動説を信じていました。

地球儀を手にした信長、もともと好奇心が旺盛だったので、地球は丸いことを知ります。
そして、イエズス会からいろいろと情報を仕入れていく内に、キリスト教の世界伝道の手段だと分かり、世界侵略を中南米、アジアアフリカで進めている陰謀を知ってしまいました。

当初信長はキリスト教の布教に同意していました。しかし、その陰謀を知ってから一転弾圧に回りました。

これを知ったイエズス会は、弥助を使って信長暗殺を企てました。
そこで光秀と連携して、6月1日未明弥助が爆弾を仕掛け、本能寺に光秀が到着する前に信長を殺してしまいました。当然、信長の遺体は焼死体として発見されませんでした。

弥助は無事逃れることができました。

一方、光秀は、後に徳川家康のご意見番の天海聖人として仕えます。
その証拠の1つとして、3代目将軍家光は、光秀の名前をとっています。
また、光秀の乳母春日局は有名ですが、実は光秀の生母とのことです。
春日局は光秀の重臣斉藤利三の娘です。

更に、家康は替え玉という珍説?まで著者は主張しています。

家康は20歳頃殺されています。
新家康は伊賀服部家の出身だそうです。

本能寺の変の後、家康は身の危険を案じ、京都を数少ない供回りと脱出します。
最大の危険箇所が伊賀越でした。その時に伊賀の忍者服部半蔵が、家康に昔お世話になったということで恩返しします。そこで家康は無事伊賀越をします。この時の功績をたたえ、江戸城の門の1つを半蔵門と命名しました。

しかし、家康と光秀が内通していたら、家康の江戸帰還もそれほど難しいことではなかったかも知れません。

家康替え玉説は、今後歴史家の検証に委ねられることになりますが、要は歴史とはまだまだ未解明の部分が多いので、今後史実はどんどん塗り替えられていくことになるでしょう。


現在NHK大河ドラマで明智光秀が主人公の大河ドラマ「麒麟がやってくる」では、最後どういう結末にするのでしょうか。
明智光秀の場合、現存する資料が極端に少ないので、今までの光秀像を打ち破るようなおもしろいエンディングにして欲しいですね。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

メルマガ読者からの投稿です。

知人の女性(60代)から届いたメールです。 祖母が死んで死因が「コロナ」にされたとの内容です。コロナにすれば国から病院にお金が入る、との噂も有ります。参考までに。

[ 祖母か゛コロナて゛死にました ]

何の因果て゛しょうか。
私の埼玉の祖母か゛コロナて゛死にました。

1/9の22時39分、埼玉の病院から電話か゛来ました。
91歳て゛した。

もともと祖母は3年前から人工透析を続け、
去年の11月から下血か゛始まり、
食事も取れないのて゛点滴て゛栄養補給し、
医師からは
「あと1?2ヶ月持つかと゛うか...年越しは出来ないと思っておいて」
と告け゛られていました。

そして、病院内て゛新型コロナ陽性者か゛出て、
私の祖母も12/30にPCR検査て゛陽性と出たか゛、無症状て゛した。
ところか゛1/8の夜に容体か゛悪化し、1/9の夜に死亡。
咳き込んた゛り、発熱したりせす゛、安らかに眠るように死んた゛そうて゛す。
しかしなせ゛か、死亡診断書には、"死因はコロナ"と書かれたそうて゛す。

正直、
優しかったは゛あちゃんか゛死んた゛悲しみと同時に、、、
激しい怒りか゛湧きました。

もともと祖母は、「年を越せないかも知れない」と言われていたのて゛す。

透析中の91歳、会話不可、食事不可、下血もありもういつ死んて゛もおかしくない状況。
コロナて゛はなく、たた゛の風邪て゛もインフルエンサ゛て゛も死んて゛いたて゛しょう。
水を飲ませて"むせたた゛け"て゛死んて゛もおかしくない状態て゛す。

これを「コロナて゛死んた゛」というのて゛すか?
今巷て゛報道されている
「無症状た゛ったのに急激に容体か゛悪化し急死した!!」
ってやつ、これて゛すか。

私は今まて゛に2人、身近な者を自殺て゛亡くしてます。
2人とも40代以下て゛す。
今回のコロナ禍の影響て゛自殺した者も多くいると報道されています。
実際に去年の緊急事態宣言以降、自殺者は増えています。

私の祖母のような状態の者を1日て゛も長く生かすために、
若者か゛失業したり、
事業者か゛廃業したり、
皆か゛ステイホームしたり、
甲子園か゛中止になったり、
子供か゛修学旅行に行けなくなったり、、、

追い詰められて首を吊るなんておかしい。

若者は精一杯働き、精一杯遊へ゛は゛いい。
生きる喜ひ゛を謳歌すれは゛いいし゛ゃないて゛すか。

高齢者を守ろう??
守るへ゛きは未来ある若者の命た゛ろう。
国を支える働き手の「日々の生活」た゛ろう。
ふさ゛けた綺麗事を抜かすな、と言いたい。
守るモノか゛違うた゛ろう、と。

風邪て゛死ぬということは、それはもう寿命て゛す。
「風邪を引いたら死ぬ」くらい弱っている者て゛す。
人間として、生き物として、紛れもなくそれは
「寿命」て゛しょう。

江戸時代の平均寿命は40歳前後た゛ったそうて゛す。
「長生きするには」て゛はなく、
「いつ死んて゛もいいような生き方を日頃からする」にフォーカスすへ゛きた゛と私は思う。

4680人、コロナて゛亡くなってます。(2021年1/20時点)
日本のコロナ死者の平均年齢は79歳て゛す。
ほとんと゛か゛私の祖母のような、
「次に風邪を引いたら死ぬくらい弱っている人」
て゛はないて゛しょうか。
『コロナか゛恐ろしいウイルス』なのて゛はなく、
『弱っている高齢者にとっては、風邪やインフルエンサ゛は脅威』なのて゛す。もともと。

勘違い甚た゛しい報道に感化された、
勘違い甚た゛しい世論か゛、
経済を、つまり人を殺しています。

日本小児科医会は、
「新型コロナは子供にとっては風邪以下」
と明言しています。
日本て゛は子供は1人もコロナて゛死んて゛ません。

もう十分テ゛ータか゛出ています。

厚労省に、
「なせ゛本当の死因か゛コロナて゛はないのに、PCR陽性者か゛死んた゛場合は"死因はコロナ"と報告しろと自治体に周知したのか?」
と電話て゛聞いたところ、
『一度、コロナ陽性者の"死亡の全数"を把握し、その後「正確なコロナ死者数」を割り出すために、一旦"厳密な死因は問わす゛全てコロナ死と報告しなさい"と指示を出した』
とのことて゛した。

いつになったら、本当のコロナ死者数か゛発表されるのて゛しょうか。

この電話を厚労省にしたのは去年て゛す。
「コロナて゛死んた゛」ということになっている4680人のうち、一体何人か゛本当にコロナ死なのか。
なせ゛未た゛"本当の死者数"を発表しないのか。
したくないのか。
もしくは出来ないのか。
癌て゛死んて゛も、脳梗塞て゛死んて゛も、PCR陽性なら
「コロナて゛死んた゛」
ことにしているそうて゛す。

そんなカウントの仕方て゛も、未た゛コロナ死者は5000人以下なのて゛す。

インフルエンサ゛て゛は毎年1万人前後亡くなります。
肺炎球菌ウイルスて゛も3万人前後亡くなります。

新コロ程度の死者数て゛、国民に自粛しろと?
それによって働き手世代を何人殺すんた゛?
何をやってるんた゛一体。

休業補償や時短協力金た゛って、今後税金として国民か゛負担していくのて゛す。
自分の子供達の代まて゛背負わせるのて゛す。
何十兆円も。

去年も書きましたか゛、もう一度改めて書きます。
今回、より多くの人間を殺すのは、
ウイルスて゛はなく世論て゛す。

病院、厚労省、看病をした叔母、全て確認か゛取れたのて゛ここに記録します。

※厚生省から各地方自治体に、コロナ死者数の虚偽報告をしろと、指示が出ていた?
厚労省が全ての死者をコロナにせよと全国の自治体に指示した文書のようです。真実であると思うがひどい話です。 
https://youtu.be/9rs1cZxPRr4

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0)

2021年1月22日 (金)

「マーキュリー通信」no.4224【奇人変人が世の中を変えていく-412「嘘で塗り固められた砂の上の城のバイデン新政権」】


バイデン新政権が発足しました。

先の大統領選では、事実はトランプ大統領の圧倒的勝利にもかかわらず、史上最大の不正選挙と買収、ドミニオン社の集計システムを使って、バイデン氏は大統領に就任しました。まさに買電という名前がぴったりです。

1月6日の議会占拠事件では、死者まで出したため、その責任を全てトランプ大統領に押しつけ、トランプ大統領のイメージダウンに成功したかに見えます。
しかし、これはバイデン側が起こした自作自演の筋書き通りのドラマであることが分かっています。

また、バイデン新大統領は、ロシア、ウクライナそして中国との史上最大級の汚職をしており、いずれバイデンゲートとして、オバマ元大統領と共に摘発されることになるでしょう。
もしそれをディープステートの力で押さえ込むなら、既に死んでしまった民主主義の復活などあり得ず、中国並の民主主義とが今後も続くことになります。

バイデン新大統領は早速地球温暖化防止の為のパリ協約協定に復帰しました。

最近は、CO2の地球温暖化犯人説は、その論拠が崩れつつあり、多くの有識者が反対表明をしています。

CO2の地球温暖化犯人説をアンチトランプのパフォーマンスでなく、その真偽をじっくりと調べてからでも遅くはないはずです。

この拙速により国内の石炭産業はまた苦境に陥り、国内産業の空洞化が復活します。

それ以外もバイデン新大統領の政策は、景気の足を引っ張るものが多いですが、今後折に触れ書きたいと思います。

また、外交面では、オバマ元大統領の最大の失政である中国の軍事的脅威の助長は目に見えています。

1000~2000億円の賄賂を受け取り、ハニートラップにかかってしまったバイデン新大統領は中国には頭が上がらないので、新政権はディープステートと中国の2つの傀儡政権になっていくことでしょう。

ただし、バイデン疑惑で逮捕され大統領を辞任に追い込まれるか、その前に認知症で失言を繰り返し、大統領の責務遂行困難と判断され、辞任に追い込まれる可能性が大きいと思います。

その場合、極左のカマラ・ハリス副大統領が昇格することになります。その場合、最悪の世界が待っており、日本にとっても世界にとっても地球規模の混乱を引き起こすことになるでしょう。それこそディープステートの思うつぼです。

具体的には戦争や紛争が世界各地で発生し、神の怒りを買って天変地異が頻発する時代となるでしょう。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私の友人が少し熱があるのでPCR検査をしたら疑似陽性が出たため、4日間も入院を余儀なくされたそうです。
結局、陰性となり解放されたそうです。

医者からは、現在の法律によりそうせざるを得ないとのことでした。

新型コロナウィルスを、インフルエンザウイルス並の疾病にすれば、このような問題は起こらず、医療崩壊も招かなくて済むのに、お役所の実態を垣間見た出来事でした。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0)

2021年1月21日 (木)

「マーキュリー通信」no.4223【奇人変人が世の中を変えていく-411「トランプ政権4年間とバイデン新大統領就任に思う」】

 

これまで日本を始め今回程選挙、とりわけ米国大統領選に関心を持ったことはありませんでした。その中で軍産複合体の利権構造ディープステート(闇の政府)の存在を知りました。
ディープステートはロスチャイルド家やロックフェラー家がその中心的存在ですが、良きにつけ悪しきにつけ世界を支配してきました。
20世紀以降世界に戦争や紛争が絶えません。その仕掛け人がディープステートと言われています。彼らは戦争や紛争が起こることで武器商人として巨万の富を蓄えてきました。
それに逆らった者は命の危険にさらされます。ケネディ大統領暗殺もディープステート説と言われています。

それ以来、世界では戦争や紛争が絶えません。これもディープステートの仕業と言われています。

しかし、トランプ大統領は、在任中4年間で一度も戦争を起こさせませんでした。
そして、ディープステートが支配していたグローバル企業にもメスを入れ、反グローバリズムの下、国内回帰を目指し、衰退した鉄鋼産業、石炭産業等多くの産業を復活させ、国内に未曾有の好景気をもたらしました。
その結果、失業率は低下し、株価は上昇し続けました。コロナショックで一時的に大暴落しましたが、しかしトランプ大統領の政策が功を奏し、再び回復しました。
米国民の年金は株価に連動しているので、年金世帯には大いなる福音をもたらしました。

また、メキシコ国境に壁を建設し、不法移民をシャットアウトしました。その結果、密輸や人身売買等が激減し、国境沿いの住民には安心を与えました。

このようにトランプ大統領は内政外交を含め公約した大半を実行した希有な大統領でした。

その功績を米国民は知っているので、今回の大統領選では、トランプ大統領は一説には全米50州を制覇する勢いでした。この事実をマスコミは一切伝えていませんでした。
逆にこの事実を脅威に感じ、コロナウィルスを仕掛けたのもディープステートと言われています。

しかし、これがディープステートの怒りを買い、ディープステートは大手マスコミを支配し、トランプ大統領の実績は過小評価し、ちょっとのミスを揚げ足取りした報道をしてきました。

それを日本のマスコミは垂れ流すだけでした。だから日本国民の多くは、トランプ大統領のイメージは非常に最悪です。

また、大統領選では、史上最大の不正選挙が行われました。
郵便投票では、大量の死者が投票したことも判明しました。
また、ハイテク技術を駆使してドミニオン社の集計システムに外国からアクセスできるような仕組みとなっていることも分かりました。
ある短時間の間に、バイデン票が突然増加し、トランプ票を一気に抜き去りました。バイデンジャンプという流行語も生まれました。
この操作には中国はもちろん、なんとローマ法王のバチカン市国まで関わっていることが分かりました。

しかし、大手マスコミはこのような不都合な真実は一切報道しませんでした。

逆にバイデン氏が副大統領時代に行った数々の汚職、ロシア、ウクライナ、そして中国とこれら犯罪活動を一切報道しませんでした。

もし、これらの事実が報道されていたら、民主党支持派の国民の大半はトランプ大統領に投票していたことが分かりました。

更にはオバマ前大統領の汚職も全く報道しませんでした。

更には、ディープステートとタグを組んでいるツイッター、Facebook等SNSまでがトランプ大統領の発言を停止しました。
こともあろうに民間企業が一国の大統領の重大発言を停止する権限はどこにもないはずです。これは明らかに憲法違反であり、今後裁判で争われることと思います。

今回の大統領選を見てきて、米国の民主主義は終焉し、自由は死に、中共と同じレベルに成り下がりました。

トランプ大統領の4年間では、アメリカファーストという言葉が一人歩きました。
しかし、"Make America great again"という言葉の方が重みがあります。

つまり、米国の建国理念がディープステートによって犯されてきた。だから建国の理念である自由と民主、そして信仰心を取り戻そうという運動です。

米国では歴代の偉人を否定する動きが出ていますが、まずは自分の国の英雄を尊敬し、自分の国に誇りを持とうというのが彼の政治理念です。

彼は最後まで"God bless you!"を繰り返し繰り返し連発しています。神の下での正義を取り戻そういうことで立ち上がりました。

私は、後生の歴史家が、トランプ大統領をワシントン初代大統領、リンカン大統領と並び称される偉大な大統領として評価されると期待しています。

さて、バイデン氏が新大統領に就任しました。
しかし、トランプ大統領以前の歴代大統領が民主党共和党問わずディープステートに操られてきたので、再びディープステートの操り人形となるでしょう。
彼らは戦争を仕掛けたくてうずうずしています。

一方、来年は中国習近平国家主席の任期が切れます。
過去、8年間で大した実績のなかった同主席、そして昨年はコロナ禍で経済が落ち込みました。
来年の再選を狙い、トランプ大統領が去った今、カネと女でバイデン大統領を操ることは容易に想像できます。

今年起きうることは台湾侵略です。台湾侵略で、習近平国家主席は再選を狙います。

その前に尖閣諸島を侵略してくるでしょう。
日本の親中企業は、バイデン大統領誕生で中国とのビジネス急増を見込んでいるはずです。
そこが中国のつけ込むところです。これをえさに尖閣諸島は容易に奪取できると思っています。
バイデン大統領は、一応国会の決議にかけると思います。しかし、民主党が多数派の議会では、中国とビジネスを増加させる日本を守る必要などないという意見が多数派を占め、米軍は出動せず、一巻の終わりとなる事でしょう。

これに対し、菅政権はただ「遺憾に思う」しか言えないと思います。スガノミクスは、すっからピンのスカノミクスと揶揄されるでしょう。そして、内閣の命運は尽きます。

台湾、尖閣諸島を侵略されたら、次は沖縄侵略となります。

日本のディープステートである政財官利権構造も目先の利益にとらわれていると、いずれ日本は侵略され、香港のような自由の利かない社会になってしまいますよ。
その時は時既に遅しです。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

1月20日までにトランプ大統領は、戒厳令等を発動して、バイデン大統領阻止を画策しているとの情報がyoutube中心に入ってきました。しかし、現時点では大山鳴動して鼠一匹動かずの状態です。

しかし、トランプ大統領が最後にこれからも政治に関わる含みある発言をして去ったので、何か起きることを期待しています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0)

2021年1月13日 (水)

「マーキュリー通信」no.4215【大作「トランプの真実」から米国の民主主義崩壊の実態を学ぶ】


民主党がトランプ大統領に対し弾劾裁判を進めています。
史上初めて2回も弾劾裁判をされた大統領は初めてだそうです。
第1回目はロシア疑惑。裁判をしてみたらこれはまったくのでっち上げと分かりました。但し、トランプ大統領のイメージダウンにはつながりました。
今回も事実を歪曲したでっち上げに近い裁判ですが、昨日のメルマガで、もし弾劾裁判が可決されたら、米国の民主主義の死を意味すると書きました。

大作「トランプの真実」(ダグ・ウィード著、藤井厳喜監修)を読んで、その意味がよく分かりました。
本書は、540ページ以上に及ぶ大作ですが、トランプ氏が大統領に立候補する前から2019年まで、即ちコロナショックが起こる前までの期間が対象です。

トランプ氏は、奇人変人扱いされ、もともと共和党でも泡沫候補でした。

しかし、大統領候補指名争いで人気が急上昇し、正式な大統領候補に選ばれました。

彼の掲げる政策は有名な「アメリカファースト」です。このキャッチコピーだけが一人歩きして、米国の為だけと勘違いする人も多いと思います。

企業がグローバル化していく中に、国内の地場産業が切り捨てられ、ゴーストタウン化している。そんな地場産業を救うことが米国民の為になるという政策です。
グローバル企業は、どんどん肥大化していく。しかし、タックスヘブンの国に本社を置き、税金逃れをしてきました。GAFAやマイクロソフトがその1つです。

地球温暖化の主犯CO2を科学的根拠のないまま犯人に仕立て上げて、巨大な利益を得たのが、民主党のゴア副大統領でした。
トランプ大統領は、そんなでっち上げを信じず、衰退している米国石炭産業を救うために、パリ条約から離脱しました。

また、トランプ大統領は平和をこよなく愛する大統領です。彼の任期中に戦争は一度も起こしたことはないまれな大統領でした。
そして、この政策の大半を実行に移し、失業率は低下し、経済は空前の繁栄を続けています。

前大統領のオバマ氏はChangeを掲げて、大統領に当選しました。しかし、彼の8年間はほとんど何も成果を上げませんでした。唯一世界の警察官から手を引くと宣言した為に、その間中国は南沙諸島に巨大な軍事施設を造り、アジア諸国の脅威となりました。当然、アジア諸国からクレームが出ていますが、オバマ大統領は耳を貸しませんでした。なぜならオバマ前大統領は中国から多額の献金(?)を受けていたからです。ディープステートも中国と表面上は手を組むことで、巨大な利益を上げ、中国の躍進に手を貸しました。

このように歴代の米国大統領は、大統領になるとその権力を活かし、己自身私腹を肥やしてきました。

しかし、トランプ大統領は、大富豪ですから私腹を肥やす必要がありませんでした。
だから言行一致の大統領でした。

これが政界を陰で操るディープステート(軍産複合体の規制圧力団体)の逆鱗に触れました。

ヒラリー・クリントンも当然ディープステートの利益代表ですから、ディープステートから絶大な支持を得ています。
前回の選挙ではまさかトランブが当選するとは全く考えていませんでした。それでも念のため郵便投票では、死人に投票させるなど、不正選挙はおこなわれていました。

ディープステートは、まさかのトランプ当選に焦り、民主党や大手メディアを操り、今回の選挙に臨みました。

事実無根のロシア疑惑で弾劾裁判を起こし、トランプ大統領のイメージダウンにつなげました。大手マスコミは、その無実を余り伝えませんでした。

また、トランプ大統領の功績の1つに失業率の低下や経済好況が実現したのですが、これもオバマ時代のおかげと嘘の報道をする有様で、トランプ大統領の評価が上がる報道はしませんでした。

逆に、クリントン夫妻やバイデンファミリーの汚職は報道しませんでした。

このような徹底した情報操作にもかかわらず、トランプ大統領の人気は圧倒的で、再選間違いなしというのが実態でした。
にもかかわらず、今回の大統領選ではバイデン有利の報道しか流さず、情報操作してきました。これに日本のマスコミも乗りました。

それでもトランプ大統領人気は衰えないので、ディープステートが打った手がコロナショックでした。ニューヨークにコロナウィルスを蒔いた為、トランプ大統領の人気は一時的に下がりました。しかし、適切な手を打ったために、トランプ大統領の人気は直ぐに回復しました。

これに焦ったディープステート側は、不正選挙の徹底を図りました。その1つが投票システムを扱うドミニオン社があります。同社は激戦州の州知事や選挙管理人に金をばらまき、不正システムを構築しました。

そして、その不正が見事実現し、バイデン大統領誕生となりました。

トランプ大統領は、この不正に抗議し、バイデン大統領誕生を認めていません。
※2020年の出来事は、私が様々な情報から得た内容を簡潔にまとめました。

ディープステートと利権構造でがっちりとスクラムを組んできた民主党のやってきたことは、米国の掲げる建国理念「自由、民主そして信仰」に全く反するからです。

トランプ大統領は信仰を一番大切にしています。神の下の自由であり、民主主義だからです。ディープステートや民主党のこれまでやってきたことは、神の意思に背くことであり、神の下の自由を踏みにじっているからです。その結果、民主主義を死に追いやりました。
このまま行くと1月20日はバイデン大統領が誕生します。
しかし、神の意思に反した彼らの行動は、いずれ神の罰を受けることになるでしょう。

トランプ大統領に最後のリベンジを果たして欲しいと祈っています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今回の大統領選のマスコミ報道は、大元の米国大手メディアのトランプ大統領に対する悪意の報道、バイデン候補に対しては、善意の報道しか流れてきていません。従って、日本国民の大半は、トランプ大統領のことを奇人変人の異端児程度にしか思っていないようです。

しかし、事実を知ると、その真逆の事実が見えてきます。
私の情報は10カ所以上から仕入れています。

その1つにJCUインサイトがあります。JCUとはJapan Conservative Unionの略で、トランプ大統領の最大の支持団体であるACU(American conservative Union)の姉妹団体です。

そのトップを務めるのがあえば浩明議長です。

あえば氏は、泡沫候補と言われたトランプを大統領候補に推薦した1人です。また、トランプ大統領当選に際しても、全面的な協力をしており、トランプ大統領からも信任の篤い人物です。

私もあえば氏と懇意にさせて頂いていますが、正義感の強い実直な方で信頼できます。私とも性格が似ています。

今年の新年会でご一緒し、その後の懇親会であえば氏からJCUのプレミアム会員を直接要請されたので、私もあえば氏の理念実現に賛同し、協力することにしました。

2月11日(木)建国記念日14時開演「経済戦争、最前線 米中関係から読み解く日本経済の将来」をJCU主催で実施します。関心のある読者は菅谷信雄までご連絡いただけますか。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0)

2021年1月12日 (火)

「マーキュリー通信」no.4214【奇人変人が世の中を変えていく-410「中共化し始めた米国政治」】

 

1月6日の全米規模のデモを煽動し、死者まで出したトランプ大統領の責任を追及し、米国議会では民主党を中心にトランプ大統領の弾劾裁判が始まりました。

事実は、その当日警察隊がアンティファやBLM等左翼過激派と連携し、開催中の議会攻撃を画策したことが明らかになっています。
過激派の中には、トランプ大統領支持派の象徴である赤い帽子をかぶってマスコミに誤認させたことも発覚しました。
トランプ大統領支持層の中にも一部過激派がいて、彼らの煽動により熱くなって同調したモノがいたことも分かりました。

トランプ大統領支持派のデモ参加者の大多数は整然とデモ行進を行っており、彼らはアンティファやBLM等左翼過激派の標的となり、度々攻撃を受けました。マスコミはこういう事実を報道しません。

これらを陰で操っているのがディープステート(軍産複合体による既成支配者層)の存在と言われています。
彼らが神輿を担いだのがバイデンです。ディープステートから見ると認知症の高齢者バイデンが大統領に当選したら、操り人形として簡単に操縦できるからです。その点、中国にとっても利害が完全に一致しています。

これに対し、トランプ大統領は彼らの利権を損ねる異端児です。
だからトランプ大統領憎しで、今回大規模な不正選挙を実施して、バイデン大統領誕生まで後一息の所まで来ています。

これに対し、トランプ大統領も当然黙っているわけなく、弾劾裁判を阻止する一方で、戒厳令等最後の逆転勝利を狙って秘策を検討していると思います。

もし、このままバイデン大統領が誕生したら、米国の民主主義は死を意味します。全体主義国家中国と同様になります。目的のためなら手段を選ばず、政敵を倒すためには悪魔中共と組むこともいとわないことになります。
今回の大統領選では、ディープステートと中国が裏で糸を引いていることが分かっています。これと利害が一致している米国大手マスコミは、トランプ大統領にプラスのことはほとんど報道しません。逆に、バイデン陣営に関しては、バイデンや息子のハンターバイデンの汚職やハニートラップに関しては一切報道しません。

第2次世界大戦開戦前、英国首相チャーチルは政敵ヒットラーを倒すためには、悪魔のソ連スターリンと手を組みました。
その巻き添えを食らったのが、日本でした。

今回も、バイデン大統領誕生なら、中国の魔の手が日本に及び、尖閣諸島と沖縄侵略は時間の問題となってきます。

米国大統領選は、日本も決して対岸の火事ではありませんよ!

| | コメント (0)

2021年1月 8日 (金)

「マーキュリー通信」no.4210【奇人変人が世の中を変えていく-408「「最近の産経新聞は少しおかしいぞ!その理由が分かりました」】


米国議会でバイデン候補が正式に大統領に決まったとメディアは一斉に報道しました。6日実施されたジョージア州選挙でも大量の不正が発覚しましたが、それに関してはマスコミはノーコメントです。
20日バイデン大統領が誕生予定ですが、トランプ大統領は戒厳令も含め最後の秘策を打ち、バイデン大統領阻止に全力投球すると思われます。

本日の産経新聞は、1面トップ記事に「トランプ支持者議会占拠」と大見出しで書いています。4人死亡、支持者煽動、トランプ離れ加速と書き、トランプ大統領は命運共に尽きたという印象を与える記事でした。
これはマスコミが良くやる手法で、目立つところだけピックアップして、マスコミの主張を訴える印象操作の手法です。
テレビ番組(テレ東ワールドビジネスサテライト、NHKニュースウォッチ9)も同様でした。こちらはデモ隊の映像画像を報道しているので、視聴者には更にインパクトが強かったと思います。

しかし、事実はかなり異なります。

まず暴動を起こした張本人は暴力組織BLM(Black Lives Matter)とアンティファであり、彼らはディープステート(米国軍産共同体、日本の利権構造を巨大化した勢力)に操られています。
ディープステートにとって、利権構造を壊すトランプ大統領は目の上のたんこぶです。

警官隊が議会に突入しましたが、これは意図的に計画されたモノだと分かりました。
その映像動画も観ました。ディープステートは警官隊を動かす力も持っているわけです。
なお、ディープステートの影響はツイッターやFacebookにも及び、トランプ大統領の発言を停止しました。これはまさに言論の自由を奪うものです。

そこにトランプ支持派のごく少数の過激派が乗っかってしまったということです。トランプ大統領は、これまでもずっと平和裏にデモをするよう指示してきました。
そこに暴力組織BLM(Black Lives Matter)とアンティファが暴力を加え、多数のけが人を出してきたのが実態です。

バイデン大統領候補が、民主主義の危機を訴えていましたが、民主主義を崩壊させた張本人がよく言うよ、盗っ人猛々しいとはまさにこのことです。

産経新聞は、保守新聞として、これまではずっと偏らない報道をしてきたので信頼してきました。

しかし、米国大統領選に関しては、米国大手メディアのフェイクニュースをそのまま鵜呑みにして右左に流してきただけでした。

一方、コロナウィルス報道も、コロナウィルス恐れるに足りずという専門家の意見を紹介せず、他のマスコミ同様悪乗りして国民を不安に駆り立て、洗脳してきました。
そして、本日の政府の緊急事態宣言も、他紙同様政府の主張をそのまま伝えるだけです。

これでは他紙と変わりません。

その理由が最近分かりました。2017年にリベラル系の社長が就任してから、社の方針が少しずつ変容してきたようです。
リベラルというと耳障りが良いのですが、最近では左翼という意味合いで使われています。

昨年、産経新聞が出版している保守系雑誌「正論」が私が投資している暗号通貨(リバティエコトークン)に対する事実無根の誹謗中傷記事を書きました。それ以来、私は正論は購入していません。

弱者の産経新聞が他紙と同じ事をやっていたら、長期衰退は免れません。

昨年、産経新聞に苦情を投稿したのですが、返事がありませんでした。
今回も産経新聞に苦情を入れますが、こんなことやっていると弱者の産経新聞は倒産してしまいますよ!

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日から政府の緊急事態宣言再開です。
政府の間違った政策に抗議の意味も含め、本日は予定通りビートルズ・ファンクラブに出かけます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0)

2020年12月30日 (水)

「マーキュリー通信」no.4199【奇人変人が世の中を変えていく-407「完全に間違っているスガノミクス」】


年末年始の外出自粛要請をして、せっかくの盛り上がりを腰砕けさせてしまいました。
今、菅首相がやるべきことは、コロナウィルスをインフルエンザ同様一般の疾病と同列宣言をすることです。

そのことを多くの専門家が指摘しているのですが、決断できない優柔不断のトップにいらだちを覚えます。

首相がこの宣言をするだけで、国の空気は一変します。当然、PCR検査も必要な人だけに限定します。
これをやるだけで病床不足の危機から解放されます。
そして、マスコミに無意味な感染者数の発表を止めさせるべきです。正確に言うなら感染者にカウントされた8割は何ら問題のない陽性者です。

その上で、Go to キャンペーンを継続して、経済的大打撃を受けている観光産業、運輸業界、そして飲食業界は元気を取り戻します。

高齢者に対しては、巣ごもりしていると却って感染リスクが高いので、適度にコロナウィルスを浴びて免疫力をつけるきめ細かい対策を民間に委ねたら良いです。
冬期はインフルエンザを始め、高齢者の死亡リスクが高まる時期です。それをことさらコロナウィルスだけ喧伝するマスコミの愚かさに呆れています。

一方で、消費税を0%にします。景気回復までの一時的なものでなく、高度成長が実現し、国民の給料が確実に上がることを確認するまでです。国家の予算はこういうところに使うべきです。

その他RCEP加盟や温暖化対策などやってはいけない政策のオンパレードですが、本日は間違ったコロナウィルス対策だけに絞ります。

| | コメント (0)

2020年12月28日 (月)

「マーキュリー通信」no.4196【奇人変人が世の中を変えていく-406「コロナ禍による政府の経済統制は利権構造の臭いがする」】


政府のコロナウィルス対策に意義を呈する3人目の専門家大阪市立大学名誉教授 井上正康先生の特番『日本コロナの真実とは?コロナ狂騒曲の真相と処方箋』youtubeを視聴しました。

政府のコロナウィルス対策に関しては、専門家から過った対応を批判しています。また、マスコミは、医療崩壊の危機をあおっています。
しかし、これは新型コロナウィルスを国が指定する特定疾患に指定しているためです。このため、医者が手を出せず、PCR検査で陽性反応者を隔離して、病床に送り込まなければなりません。
本来、緊急事態宣言を解除したときに、特定疾患の対象から外すべきでした。コロナウィルスの状況は、もはや通常のインフルエンザ等普通の疾病状態になっており、問題ない状況です。従って、年末年始の外出自粛は間違った政策と非難しています。

井上先生も、陽性反応者を感染者とするのは間違っていると指摘しています。これまで陽性反応者の8割は特に問題ないとのデータが出ています。従って、PCR検査は不要です。
ウィルスは、冬には不活性化して生存しています。一方、冬になると抵抗力が落ちます。
その結果、冬にインフルエンザにかかる人が多く、特に免疫力の衰えている高齢者の死亡者が増加します。これはコロナウィルスでもインフルエンザウィルスでも同じ事です。
今年はコロナウィルスのおかげでインフルエンザウィルスが激減したそうです。


さて、政府が年末年始の外出自粛方針を打ち出し、Go to キャンペーンも一旦停止しました。専門家から見れば、3週間の外出規制は意味ないとのことです。規制解除後も、冬期なのでコロナウィルスの陽性者数は増えます。但し、病院に行かなければならない感染者とは別問題です。

年末年始の一番のかき入れ時に政府の経済統制は共産主義国家と似てきました。

もともとお役所は権力を使って国民をコントロールすることを好みます。コロナウィルス対策は厚労省の出番です。

一方、菅内閣は来年度予算をコロナウィルス対策を重視して107兆円の大盤振る舞いです。

これは来年の衆議院選挙を意識したばらまきと思います。

さらに、ワクチンに絡む利権構造が臭います。これは製薬会社と病院にとっては巨大市場となり、神風といえます。今後コロナ禍が続く限り、製薬会社と病院にとっては安定した収益源となります。

しかし、専門家は日本人はコロナウィルスの免疫ができているので、ワクチン接種は不要との意見です。
逆にワクチンの副作用を心配しています。最悪死に至る病になり得ます。

私はコロナ禍をコロナ過に変えることにしました。

詳しくは下記URLからyoutubeをご覧ください
https://youtu.be/v2_mC9VNUSs

| | コメント (0)

2020年12月18日 (金)

「マーキュリー通信」no.4187【奇人変人が世の中を変えていく-405「やはり納得できない忠臣蔵騒動」】


今年もこの時期になると日本人に人気の忠臣蔵が話題となります。

NHK番組「歴史秘話ヒストリア」で忠臣蔵を採り上げていました。

忠臣蔵は、徳川綱吉の元禄時代、太平の時代に起きた事件でした。

赤穂藩主浅野内匠頭が吉良上野介を殿中松の廊下で刀を抜いて斬りかかり、吉良上野介に危害を加えたことが直接の判決理由となっています。

江戸幕府は、浅野内匠頭の犯罪を本人の切腹のみならずお家取りつぶしという重罪に科しました。しかも、吉良上野介はおとがめなしとのことでした。

当時は喧嘩両成敗が常識の世の中だったので、幕府の裁定に赤穂家は不満を募らせます。

NHKでは、吉良上野介は浅野内匠頭の指導係的立場だったが、吉良上野介に対する付け届けが少なかったので厳しく指導した。これに怒って浅野内匠頭は犯行に及んだとしています。
また、浅野内匠頭は精神的に病んでいたので、それも犯行に及んだ一因としています。

赤穂家の家臣達は堀部安兵衛を中心として、吉良上野介を討つべしとの声を挙げます。
これに対し、筆頭家老大石内蔵助は、もしそれを実行したら一族郎党家族まで被害が及ぶと考え悩みます。

1年以上熟考の末、家臣達の気持ちを抑えることはできないことと判断して、吉良上野介討伐を決意します。

吉良上野介は、領民からも名君と言われている殿様です。

百歩譲ったとしても、私ならバカ殿の為に、死ぬ気にはなりません。

むしろ矛先を幕府に吉良上野介の処分、例えば減俸とかを訴えるのが筋と思いますが、何か吉良家と幕府の間に裏取引でもあったのでしょうか。
読者の皆さんはどのように考えますか。

私には忠臣蔵がなぜ国民的に人気なのが良く理解できませんが。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術 「もしも龍馬がベンチャー起業家だったら」 「創レポート」 その時人生が動いた クリエイティブに生きる マンション管理、7つの失敗とその回避策 マーキュリー物産/仕事、ビジネス ワンポイントアップのコミュニケーション力 ワンポイントアップのプレゼン力 ワンポイントアップの人間力 ワンポイントアップの仕事術 ワンポイントアップの営業力 ワンポイントアップの幸福力 ワンポイントアップの経営術 人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法 人生に勝利する方程式 人生の新発見 人生・その他 健康は財産!誰でもできる超簡単健康法誰でもできる超簡単健康法 奇人変人が世の中を変えていく 富、無限大コンサルタントの道を目指して 年金程度で暮らせる心身共に元気な高齢者向けシェアハウス 幸福になれない症候群 日カツ! 日本人の精神的荒廃を考える 日記 映画・テレビ 書籍・雑誌 未来ビジョン・目指せ!新しい国造りを 生涯現役社会が日本を救う 破邪顕正(はじゃ-けんしょう)の勇気を持つ 私のヒューマンネットワーキング 私を育ててくれた元上司達 空き家1千万戸時代に チャレンジする 経営 経済・政治・国際 経験から学ぶマンション管理の重要性 耐震防災 誕生日に思う 趣味 龍馬の如く生きる