「マーキュリー通信」no.6070【ユートピア社会の建設を目指す-105「悪魔対正義の戦い、最終章へ」」】
「マーキュリー通信」no.6070【ユートピア社会の建設を目指す-105「悪魔対正義の戦い、最終章へ」」】
過去数100年間、世界はユダヤの英国ロスチャイルド家を中心とした国際金融資本によって支配されてきました。
これに米国石油資本ロックフェラー家が加わり、グローバリズムを展開してきました。
ディープステートと言われる世界を陰で操ってきた正体が、2020年トランプ大統領によって明らかにされてから、世界中で知るところとなりました。
彼らの基本思想は、1798年に発表したマルサスの「人口論」がベースとなっています。
食料の供給は一次直線で伸びていくが、人口増加は二次曲線的に伸びていく。
よって、世界は人口の爆発的増加により、世界は食糧危機に陥る。だから人口を抑えるべきだと主張しています。
DSは、人口論を元に、ユースレスイーター(無駄飯食い)の連中は淘汰されるべきだと考えています。そこで白人優位主義を唱えています。
そのために、戦争、パンデミック、天変地異等を起こし、人口削減を行ってきました。
それを裏返せば、彼らは莫大な富を形成し、焼け太りしてきました。
ロスチャイルド家と姻戚関係のあるマルクスに資本論を唱えさせ、共産主義革命を起こし、ソ連が誕生しました。
世界を資本主義と共産主義の対立構造を作り、世界各地で代理戦争を展開してきました。
DSが掲げるグローバリズムは、ごく少数の大富豪と、大多数の一般庶民に集約させることを目的としています。
これはまさに共産主義と同じだということに、世界の政治家、有識者が気づきました。
その先頭を走るのがトランプ大統領です。
日本でも、DSに支配された岸田、石破政権の国民無視の政治に、国民は怒り、鉄槌を下しました。
今回、国民の為の政治を掲げる高市自民党の地滑り的大勝利を収めました。
しかし、国民は、高市政権が本当に国民の為の政治をしてくれるのか注目しています。
もし、そうでなければ2028年の参議院選挙で、国民の鉄槌を受けることになります。
一方、昨日の「マーキュリー通信」で書いたJCUが支援するゆうこく連合が、今後国民の為の政治をする中核になると期待しています。
JCUの基本理念は、日米が協力しながら、日本は日本ファーストの政治を貫いていけば良いことになります。
今後も、JCUがその中核となり、勢力を拡大していくことになると期待しています。
SNSの時代、若者を中心に、その想いは燎原の火のごとく拡大していくと予想されます。
日本の正しい歴史を理解すれば、日本は世界に例を見ない平和国家として歴史を国民として誇ることができます。
アジア、アフリカ、中南米諸国は、欧米に植民地支配された悲惨な歴史があり、欧米諸国に不信感を抱いています。
確かに日本は戦争に負けました。しかし、アジア五族の経済繁栄と平和を希求した大東亜共栄圏の理念のおかげで、戦後アジア、アフリカ、中南米諸国は次々と独立していきました。その意味で、日本は勝利したといえます。
戦後80年が経ち、平和国家日本の素晴らしさが再考されています。
そして欧米諸国の欺瞞に気付き始めました。
欧米型の民主主義では、各国民は幸福にならないことを分かり始めました。
欧米でも反グローバリズムに動きが加速化しています。
その流れがやっと日本に届きました。
今後、オールドメディアに洗脳されている高齢者は地上を去っていきます。
代わりに、SNSを中心に正しい世界観、歴史観をもった若い世代が増加していきます。
悪魔は敗れ、正義が勝利する時代は、もうそこまで来ています。
本日は2月13日、春の息吹が聞こえてくる今日この頃です。
DSに支配されてきた日本と世界も、季節的には2月の中旬といえます。春の到来まで、あと少しです。



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