奇人変人が世の中を変えていく

2020年2月24日 (月)

「マーキュリー通信」no.3919【新型コロナウィルスは中国の新型化学兵器!?】


新型コロナウィルスの脅威が日本を駆け巡っています。

しかし、日本のマスコミは騒ぎすぎです。

新型コロナウィルスに罹って亡くなる人の大半は80代の高齢者です。
高血圧、糖尿病等持病を持っている人は、体力が低下しているので、それなりに気を

つける必要はあります。

それ以外の人は、うがいや手洗いの励行をすれば、まず新型コロナウィルスに罹って

死ぬことはないです。
マスクは万能ではないですが、それでも人混みの中でくしゃみや咳をして、飛沫が他

人に感染するリスクがあるので、お互いにマナーとして実践すれば良いと思います。

ところで、月刊中国(鳴霞著)という真実の中国の報道する月刊誌によると、新型コ

ロナウィルスは武漢市国家生物安全実験室で人為的に作られたそうです。

1月26日付けワシントンタイムスは、新型コロナウィルスは天災でなく、人災と断罪

しました。

今回の事件は、反習近平一派の江沢民派の中共最高指導部の王岐山、韓正、孟建柱が

命がけで仕掛けたとの観測もある。
新型コロナウィルス発生の直前に、上記王岐山から北京と上海のペットを含めた犬数

百万匹を皆殺しにしろという命令が下ったそうです。

既に中国では全31省に汚染が拡大し、このまま感染が拡大すると、習近平体制に大打

撃となり、体制崩壊に繋がることも予測されています。

また、中国でも高齢者が激増し、年金財政が破綻状態に向かいつつあるので、年金財

政の負担を軽減するために、高齢者を狙い撃ちした計画的殺人との観測も出ています

。中共トップにしてみれば、中共を中心とした一部特権階級が生き残ればよいのであ

り、それ以外の人間は不要であるという考え方があります。

一方で、中国共産党のウィグル人虐殺事件も含め、中共の残虐性に対し神仏の怒りを

買い、今回の新型コロナウィルス事件が発生したとも言われています。

今後、中国には更に厄難が降りかかってくるとも言われています。

日本にも新型コロナウィルスが入ってきているのは、安倍首相が現代のヒットラーと

言われている習近平を国賓として待遇することに対する神仏の怒りの現れとも言われ

ています。

阪神大震災の時の社会党村山政権、東日本大震災の時の菅直人民主党政権、いずれも

神仏を信じない無神論者に対する神仏の怒りとも言われています。

今回もいよいよ神仏の怒りが鉄槌として下ったともいえます。

科学万能の時代に一笑に付す人も多いと思います。

しかし、もし更に中国を発信源とする自然災害が多発した場合、そろそろ科学万能信

仰を見直した方が良いかも知れませんね。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私もかつては科学万能主義者でした。

しかし、科学では解決できない領域があることを知り、大宇宙の意識=神の法則に反

したことをやっている国家はいずれ滅んでいくことを歴史の法則として学びました。
その意味で、中共もいずれ滅んでいく運命にあると思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年2月23日 (日)

「マーキュリー通信」no.3918【奇人変人が世の中を変えていく-364「呆れた教科書の偏向検定」】


「新しい歴史教科書をつくる会」(高池勝彦会長)が推進する「新しい歴史教科書」

(自由社)が、文科省の中学校の教科書検定で一発で落とされたと発表しました。

問題の指摘箇所を見ると、我々社会人から見ると極めて妥当なのだが、文科省の目か

ら見るとおかしく映るようです。

例えば、中華人民共和国(共産党政権)成立はNG。
文科省の見解は、生徒が誤解する恐れのある表現。成立時の中華人民共和国は連合政

権。
※私見:一般的には中共成立は1949年として理解しているので、中学生にもそれで理

解させれば良い。

「聖徳太子は、内政でも外交でも、8世紀に完成する日本の古代律令国家建設の方向

」はNG。

文科省の見解は、聖徳太子と古代律令国家建設との関係についての学術状況から見て

生徒にとって理解しがたい表現。
※私見:最近、聖徳太子は存在しないという誤説ができたので、それに対する配慮か

「仁徳天皇が世界一の古墳に祀られている」はNG。

文科省の見解は、生徒が誤解する恐れのある表現。「葬られている」が正しい表現。

※私見:「葬られている」では、天皇陛下と一般人とを同一視していておかしい。
昭和天皇が崩御された時も、死去、死んだという表現は使っていない。

以前から、教科書検定は、左翼の知識人の影響を受けており、これを改革しようとチ

ャレンジしているのが「新しい歴史教科書をつくる会」です。

いまだに自虐史観から抜けきれず、太平洋戦争は日本の戦争犯罪説から抜け出せてい

ません。
因みに太平洋戦争は米国の用語であり、全体主義国家日本が犯した無謀な戦争的な意

味合いがあります。
、正しくは大東亜戦争であり、この表現に切り換えるだけで、日本は米国から資源供

給を断たれて、やむなく起こした自衛の戦争という意味合いに変わります。

そこには欧米の人種差別に対抗して1919年に人種差別宣言しました。更には、欧米の

極悪非道の植民地主義に対抗し、アジアの同胞が植民地から独立し、互恵関係の下に

経済発展していくという意義に変わります。

太平洋戦争という用語1つ書き換えるだけで、子ども達に対する過去の日本人が戦っ

た戦争の意味を深くディスカッションするきっかけとなります。

当然、そこには朝日新聞による20世紀最悪の2大誤報である「従軍慰安婦事件」と「

南京大虐殺事件」は全ての教科書からなくなっていきます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

「はだしのゲン」という天皇を批判した漫画が多くの図書館に置かれています。

事実ならまだ許せます。

しかし、中国兵が犯した婦女強姦を日本兵に置き換えたり、天皇陛下の極悪非道ぶり

の表現には吐き気を催します。

以前、豊島区図書館長に抗議の手紙を送りましたが、「小中学生の判断に任せる」と

の回答が届き、愕然としました。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2020年2月18日 (火)

「マーキュリー通信」no.3914【奇人変人が世の中を変えていく-363「消費増税により個人消費が落ち込むの当然のこと」】


昨年10~12月期のGDPが1年3ヶ月ぶりのマイナス成長だったと政府は発表しました。

個人消費が予想以上の落ち込みと分析しています。

しかし、私のメルマガ「マーキュリー通信」を通じて何度も主張してきたように、消

費増税すれば消費減退になることは子供でも簡単にわかる理屈です。

サラリーマンの給与は増えず、年金生活者が増加していく中で、消費増税すれば消費

が落ち込むのは当然の帰結です。

しかも官制働き方改革の影響でサラリーマンの収入は減らされています。

更には、昨年年金2000万円赤字問題が国民の前に明らかにされました。

政府は、消費増税は庶民を直撃する増税であることを再認識すべきです。

消費増税が許されるのは右肩上がりの高度成長の時代だけです。

もし、今後も消費増税を続けていくなら、経済成長は望めず、国の借金は更に膨張し

ていきます。

平成時代30年間でそれを証明したではないですか!


もうそろそろ金で国民の歓心を買い、合法的な買収政策は止めたらいかがですか?

経済成長による税収増、それは規制緩和と減税しかありません。

それをトランプ大統領の3年間で見事に証明しています。

トランプ大統領が再選し、日本政府に圧力をかけ、利権構造ぼけした日本の政財官界

の目を覚ますことを期待しています。

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2020年1月 9日 (木)

「マーキュリー通信」no.3845【「奇人変人が世の中を変えていく-357「飼い猫社会からの脱出 「マーキュリー通信」no.3845【「奇人変人が世の中を変えていく-357「飼い猫社会からの脱出」】


本日は令和元年11月11日と全て1がつきます。そして、このメルマガを送る時間帯も11時11分に

設定しています。

民主党政権時代に、当時の民主党幹部蓮舫議員が、スーパーコンピューターの事業仕分けで「

一番でないといけないのですか?」という台詞が話題となりました。

蓮舫議員の台詞を借りることなく、日本の技術力を始めとして造船業を始めとしてナンバー1の

座から堕ちて行ったものは多いです。

その一因として、日本人全体が飼い猫のようにおとなしい国民性になったことです。

その1つに源泉徴収税の存在があります。毎月サラリーマンは、給与から税金、社会保険料等を

天引きされます。それが慣れっこになっているので、増税になっても仕方ないと諦めの境地で

す。

南米チリではラッシュアワー時の運賃を30ペソ(約4円)値上げして830ペソ(120円)、率にし

て3.6%値上げしたために暴動が起きているそうです。

現在の日本の社会保険料を含めた税金の使い道を詳細にチェックしたら、政財官の利権構造が

できあがり、また、お役所の非効率な行政、制度、仕組みのために10兆円以上の無駄遣いとな

っています。本来なら消費税なんて必要ないのです。

官僚による合法的な税金泥棒行為を知ったら諸外国では暴動が発生します。

日本が税制も含めたがんじがらめの規制を廃止して、企業がもっと活動しやすい環境に変えた

ら日本の快進撃は再開します。

更にはベンチャー起業家を大切にし、何度でもリベンジできる社会システムを創ることで、更

に日本再生は可能となっていきます。

人口減社会では、1000万円以上の納税者には2人目、3人目の妻を認めてもいいのではないです

か。

私が親しくしているオスマンサンコンさんの故郷ギニアでは3人まで奥さんを認めており、事実

サンコンさんもギニアに1人、日本に2人妻を持っていて、本人も公表しています。

そういう頭の発想の転換をしたら日本の活力はもっともっと復活すると想います。

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2019年12月14日 (土)

「マーキュリー通信」no.3865【奇人変人が世の中を変えていく-362「16歳の環境少女グレタ・トゥンベリに危うさを感じる」】


米国タイムズ誌が毎年恒例のPerson of the year(今年の人)にスウェーデンの16歳の環境少女

グレタ・トゥンベリを選びました。

しかし、僅か16歳の少女が地球温暖化とCO2の因果関係の書籍をどの程度読んでCO2削減活動

に参加したのでしょうか。

地球温暖化とCO2の因果関係は未だ仮説段階です。

一方で、地球そのものが温暖化の時期に入っており、人類が排出するCO2の量では殆ど影響さ

れないという説も少数派ながらあります。

現在はその少数派の意見がかき消され、マスコミはこぞって16歳の少女を賞賛しています。

彼女の演説を何回か聞きましたが、16歳の少女の発言には思えない発信力です。何か見えない

世界から操られているような印象を受けます。
彼女の怒った顔は、私にはヒットラーの顔を想起させます。


私が大学生だった1970年当時は、70年安保闘争で学生運動がピークだった頃です。
当時の学生は熱病に浮かされたように、政府の安保条約改定に猛反対し、デモを繰り広げまし

た。中には武力闘争する若者もいました。
そして、マスコミはこぞって安保闘争を支持するキャンペーンを張りました。

今振り返ってみて、もし安保条約が破棄されていたら、日本は共産主義国家ソ連の侵略に遭っ

ていたかも知れません。
そう思うとぞっとします。同時に当時の私も含めた学生達の無知さを大いに恥じています。

彼等の純粋な思いは理解できます。
しかし、無知であること、しかも間違った理解をすることで国や世界をも変えてしまうリスク

があることを体験しました。

今回の16歳の少女グレタ・トゥンベリも同様の危うさを感じます。

15世紀のフランスで、16歳の少女ジャンヌ・ダルクがフランス王の圧政に神の声を聞いて立ち

上がり、19歳の時に処刑されました。
彼女の死が王制打倒へと繋がっていきました。その功績を称え、ジャンヌ・ダルクはヒロイン

となりました。


最近では2014年に最年少でノーベル平和賞を受賞したパキスタンのマララ・ユスフザイ(17歳)

のケースは理解できます。
マララちゃんは女性にも教育を立ち上がり、銃で撃たれたが、奇跡的に復活しました。

こういう身近に起こっている悲劇、圧政等に少女が立ち上がるケースは共感を得ます。

しかし、少女グレタ・トゥンベリのケースは異なり、その言動に危うさを感じるのは私だけで

しょうか。

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2019年12月 9日 (月)

「マーキュリー通信」no.3863【奇人変人が世の中を変えていく-361「今年の新生児誕生90万人割れ!予想より早いペース」


今年の出生数が予想より2年早く90万人割れと厚労相が発表しました。

政府が根本的な解決策、出生数増加の戦略を政府が一丸となって組まない限り出生数の減少に

歯止めはかからないでしょう。そして、人口減社会は加速化していきます。

私が安倍首相なら、出生数増加のために兆単位の予算を設けて、様々な新生児世帯に様々な優

遇策を設けます。

第1にまずは政府が、出産こそが女性の最重要な仕事としてPRすること。その前提で以下の政

策が有効と考えます。
また、政府がそれを訴えるTV CMを流す事も重要です。

第2に出産祝い金の創設
一人目の新生児には10万円の出産祝い。これに100万人をかけると1000億円。
2人目の新生児には20万円の出産祝い。これに50万人をかけると1000億円。
3人目の新生児には30万円の出産祝い。これに10万人をかけると300億円。
4人目以降の新生児には50万円の出産祝い。これに10万人をかけると500億円。

3000億円近い予算となりますが、これらは基本的にはほぼ消費され、税金となって政府に

還元されてきます。
また、出産祝いを含めた様々な関連消費が期待できます。

第3に住宅優遇政策
良質の賃貸住宅を安価で貸出します。
例えば新生児1人世帯には、半額補助。
2人世帯には4分の3補助。
3人以上は全額補助。

政府は人口減社会の現在でも新築のマイホーム優遇政策を維持しています。
しかし、今後は賃貸住宅重視の政策に踏み切れば、引越産業、家具他関連需要も含めこちらの

需要が増え、景気にプラスとなります。

第4に所得税優遇政策
所得控除を、新生児1人につき100万円ずつ設けます。
可処分所得の増加は消費の増加に繋がり、景気にプラスとなります。

第5に大家族制度の復活
祖父母、曾祖父母との同居または2世帯、3世帯同居世帯に対しては、相続税の大幅減免または

免除。
また、今後は在宅介護制度に政府の施策が移っていくので、親の面倒を見る子供に全額財産が

相続されるようにする。

第6に里親制度の充実化
現在、年間100万人程度人工中絶があると推測されています。
人工中絶とは一種の殺人であることをもっと政府は若い男女に知らしめ、養育する自信のない

若い人に対しては子供のいない世帯に橋渡し役をする制度を充実させる。

第7に高額納税者に2人以上の妻帯を認める
江戸時代までは家系維持の為に、妾制度がありました。
現代にもそれを復活したらいかがですか。


私の異見はかなり大雑把ですが、これをたたき台にして国民的議論で煮詰め、少子化に歯止め

をかけていくことが重要と考えます。

このままだと来世紀中には日本民族は消滅していってしまいますよ!

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2019年12月 6日 (金)

「マーキュリー通信」no.3860【今年も知らなかった流行語大賞(^人 ^;)】

 

今年の流行語大賞年間大賞にラグビー日本代表のスローガンとなった「ONE TEAM」が選

ばれました。
ラグビーに関心のない私には初めて聞く言葉でした。

また、渋野日向子選手に関連した「スマイリングシンデレラ/しぶこ」も流行語大賞に選ばれ

ました。
こちらはかろうじて知っていました。
しかし、ラグビーもゴルフも国民全員が選ぶ流行語大賞でしょうか?

因みに去年の流行語大賞は女子カーリングで銅メダルを獲得した日本女子チームの掛け声「そ

だねー」でした。
カーリングに関心のない私にとり初めて聞く言葉でした。

国民のどれだけの人が去年の流行語大賞を覚えているでしょうか?


さて、私が選ぶ流行語大賞年間大賞は金融庁が発表した「人生100年時代年金2000万円の赤字」

です。
これは国民に大きなインパクトを与え、いつまでも政府頼みではいけないと国民に警鐘を鳴ら

したことは大きな意義でした。

一方、経済部門ではGAFAです。
ご存知グーグル、アップル、Facebook、アマゾンの略です。
GAFAという言葉は殆どのビジネスパーソンなら知っているでしょうが、ビジネスに携わってい

ない国民層には浸透していないかも知れません。

それなら経済部門の流行語大賞とすれば良いと思います。

そして、スポーツ部門なら「ONE TEAM」とし、総合的な年間大賞を決めれば良いと思い

ます。
この方がスッキリすると思いますが読者の皆さんいかがでしょうか。

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2019年11月26日 (火)

「マーキュリー通信」no.3854【奇人変人が世の中を変えていく-360「来日中のローマ法王の発 「マーキュリー通信」no.3854【奇人変人が世の中を変えていく-360「来日中のローマ法王の発言に異議あり」】

ローマ法王が長崎、広島を訪ね核兵器廃絶を訴えました。更には死刑廃止も訴えました。

しかし、ローマ法王としてもっとやるべき事があるのではないでしょうか。

長崎訪問の際には、徳川幕府により弾圧されたキリシタンを慰霊しました。
しかし、当時欧州はキリスト教を悪用して世界侵略、植民地支配全盛の時代でした。
多くの原住民が殺戮された暗黒の歴史でもありました。
その事実を知って、徳川幕府はキリスト教を警戒し、キリシタン弾圧に至りました。

従って、ローマ法王のやるべきことは、二度とキリスト教が政治利用されてはならないことを

世界に訴えるべき事ではないでしょうか。

また、キリスト教が人種差別に利用されたことです。白人以外は人間扱いされなかったために

、多くの悲劇を生んできました。
広島、長崎の原爆投下も、黄色人種日本人なら原爆実験してもかまわないという当時の為政者

トルーマン大統領の意識が働きました。

イエス・キリストの教え「汝の隣人を愛せよ」とは、白人以外も愛せよということです。

無神論国家共産党中国では、キリスト教徒が弾圧されています。本来なら中国に抗議すべきと

ころを、中国からの経済的支援に逆に迎合するお粗末さです。

ローマ法王は、無神論国家がいかに社会をおかしくするか。信仰心の大切さを世界に問うべき

と思います。

更には、未だにイスラム教との宗教対立が続いています。

ローマ法王の真っ先にやるべき事は、イランの最高指導者ハメネイ師と面談し、宗教間の対立

を止めるべき事を世界に向けて発信することではないでしょうか。
その上で核兵器廃絶をイラン、米国の双方に訴えかけるならまだ筋が通ります。

キリスト教もユダヤ教も共に同じ神から分かれた兄弟宗教です。

宗教間の対立がなくなれば、世界平和に一歩前進することになります。

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2019年11月21日 (木)

「マーキュリー通信」no.3851【奇人変人が世の中を変えていく-359「日本はいつの間にか物価 「マーキュリー通信」no.3851【奇人変人が世の中を変えていく-359「日本はいつの間にか物価が相対的に安い国になっていた!」】

先日グアム島に出張した際に、物価が高いことを実感しました。
ランチ代が1000~1500円、ハーゲンダッツのアイスクリームが9.5ドル(約1050円)、ホテルで

使い捨てのカミソリが3ドルにはびっくり。

グアム島は観光地なので物価が高いのは仕方ないとして、かつて世界でも有数の高物価国と言

われた日本が、平成時代30年のデフレの間に日本の物価は相対的に安い国になっていました。
物価は殆ど変わっていないけれど、消費税が0%から10%となり、10%物価上昇と同じ事です。

物価の安定は年金暮らしの高齢者にとってはありがたいことです。

一方、相対的に物価が安くなったことで、インバウンド(来日外国人数)は2003年の521万人か

ら昨年は6倍の3000万人を突破しました。

外国人から見れば、日本は相対的に物価の安い国となったわけです。中でも一人当たりの国民

所得が急上昇している訪日中国人が急増し、かつて爆買いとして話題になりました。

さて、物価は安定しているけれど、消費税だけ上昇していくこういう日本の実態は必ずしも良

いと言えないと思います。

なぜならGDPが伸び悩んでいることは国力の低下につながり、日本は一等国から二等国へと国際

的地位が低下し、その結果、中国に呑み込まれてしまうリスクが高まっていきます。

その為には円高にして、海外投資を増やし、海外の有望企業とのアライアンスを強め、海外の

成長力、活力を引き込むことで、日本の国力増加に繋げていけば良いと思います。

円高は輸出産業にはデメリットですが、逆に輸入品が安くなるメリットがあります。
そして、消費増税の負担を軽減してくれます。

やはり成長路線を掲げることで、税収を上げ、超高齢者社会を勝ち抜いていく知恵が今後より

一層求められます。

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2019年11月19日 (火)

「マーキュリー通信」no.3849【太平洋の楽園グアム島に悲惨な過去が】


15~18日まで3泊4日でグアム島に出張しました。

グアム島は日本から3時間半、時差1時間なので手軽にいける太平洋の楽園です。
私は潜水艦ツアー、マリンスポーツ(バナナボート、ジェットスキー)を楽しみ、最後の晩は

マイクロネシアンダンスショーをエンジョイしました。
ハワイよりは規模が小さいけれど、また、行きたいところです。

さて、グアム島の旅行ガイドを読んでいたら、グアム島の歴史が紹介されていました。

グアム島は元々原住民チャモロ族が住んでいました。

1521年スペイン国王から世界一周を命じられ、歴史教科書で習ったマゼランが上陸しました。
その後、1565年にスペイン王国によるグアムを始めとするマリアナ諸島の占領が宣言されまし

た。

1668年スペイン人宣教師ヴィトレスによりチャモロ族の先祖崇拝を否定し、キリスト教への改

宗を強制し、言葉や文化の弾圧が開始された。

そして、1695年にはチャモロ族の大殺戮が始まり、10万人いたチャモロ族は5000人まで減少し

たそうです。

その後、1898年にスペインは米国との戦争に敗れ、スペイン領から米国の植民地となりました

大東亜戦争の時に、日本が2年7ヶ月統治したことがありますが、日本の敗戦により、再び米国

領となりました。

16世紀から20世紀前半の第二次世界大戦までは、欧米による植民地支配が猛威を振るった時代

でした。
そして、アジア、アフリカ、中南米で多くの弾圧と殺戮が繰り返され、第2次世界大戦後に欧米

の植民地から次々と独立して、現在に至っています。

一見平和な世界に見えますが、その裏には原住民の悲惨な歴史があることを思い起こされまし

た。

歴史は繰り返すと言います。

現在、共産党の中国がかつての欧米と同様の植民地支配を進めています。

そこにはかつての欧米と同様に地元民に対する弾圧と殺戮が繰り返されています。

ヘミングウェイが「武器よさらば」という小説を書きました。

しかし、愚かな人間は武器で弱い民族を殺戮し、征服しようとします。

この愚かな人間に対抗する為には、武器で自国民を守らないと多くの原住民、自国民が滅ばさ

れてしまう現実に向き合う必要性を実感しました。

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