「マーキュリー通信」no.5922【自分の健康は自分で守る-335「生活習慣病は米国が仕掛けた罠と知る」】
本日から10月です。さわやかな秋と言いたいところですがあいにくの雨です。今年は9月に入っても猛暑日で、体力を消耗した読者も多い事と思います。
本日の「マーキュリー通信」のタイトルは「自分の健康は自分で守る」ですが、食の健康に関しては、意識して食事しないと、知らないうちに米国が仕掛けた罠にはまり、気がついたときは、生活習慣病となり、手遅れということにもなりかねません。
戦後米国は余剰となった小麦を日本に押しつけてきました。
戦後間もない頃、日本は圧倒的に食糧不足でした。
当初は善意で小麦を無償で配給し、感謝されました。
その後、パンとミルクを給食のメインメニューに加えました。
当時、御用学者を使い、米食は頭が悪くなるという洗脳工作をしました。
その成果で、パンは日本人の主食の1つの地位を占めました。
しかし、パンとミルクは、日本人の体質に合わず、特に子供達の成長に大きな影響を与えました。
次に食塩は体に良くないと御用学者を使い減塩政策を奨めます。
塩は、脳溢血の原因となるので良くないとデータの一部を切り取って日本人に減塩の恐ろしさを洗脳していきました。その結果、今でも健康番組で減塩を奨めています。
戦前、日本の平均体温は36,5℃から37℃でした。
それが現在36℃前後まで下がっています。それは減塩の悪影響です。
体温が1℃下がる毎に発ガンリスクが上昇します。
癌が発生すれば、医者が儲かります。
さらには食品添加物のオンパレードです。日本は先進国の中で、食品添加物の規制が群を抜いて緩いです。
危険なマーガリンが未だに店頭販売されています。
さらには最近では、遺伝子組み換え食品まで店頭販売されています。こちらもまだ危険性がないことを確認しないまま販売されています。
農産物は農薬と肥料で育っています。これらは米国の農薬、肥料会社の巨大な収益源となっています。
これらの食品を何も知らずに摂っていると、肥満も含めた生活習慣病となります。
戦後東洋医学は駆逐され、西洋医学に保険適用され、医療業界、製薬業界、そして政治家、官僚の利権の温床となってきました。
とどめはコロナワクチンです。
健康な人間に、国の税金を使って、日本国民に打たせました。最多で7~8回も打たされた国民もいます。
その結果、副反応で苦しむ多数の国民と60万人以上の超過死亡者がいると推定されています。
これに対し、ディープステート側は濡れ手に粟の状態で笑いが止まりません。
戦後、日本は米国植民地として、米国産業の巨大収益源の役割を果たしてきました。
だから自分の健康は自分で守るという意識をしっかりと持つことがとても重要です。
親の立場として、子供には危険なワクチンを打たせない。
そして、生活習慣病にならないための健康管理が極めて重要といえます。
なお、コロナ禍対策としてマスクが推奨されていますが、マスクはパンデミックを引き起こした張本人ファウチ博士が洗脳工作の一環としてでっち上げた産物です。本人がそれを認めたにも拘わらず、未だに日本では病院、医院の多くではマスク着用を義務づけています。医大出身の優秀と思われる人たちが、マスクの効果を何も調べずに、まじめに着用している姿は滑稽に思えます。感染学の専門家、井上正康名誉教授は、マスク着用は、マスク内で雑菌が増殖し、パンツを数時間履いているのと同じ状態と揶揄しています。
マスク着用は熱中用リスクが高まり、子供の成長に悪影響を及ぼします。コミュニケーション能力も低下し、犯罪の温床にもなりえます。
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