自分の健康は自分で守る

2021年11月26日 (金)

「マーキュリー通信」no.4521【自分の健康は自分で守る-276「毎朝リンゴを噛む」】


健康長寿の不滅の法則を説く健康関連のバイブル的存在の書「フィット・フォー・ライフ」(ダイアモンド夫妻著 グスコー出版)では、午前4時から正午までは体内の排泄時間帯なので、この時間帯は何も食べないのが良いとのことです。
但し、絶食を奨めているわけではなく、この時間帯は果物を食べる程度で胃腸の負担かけないのが良いとのことです。

果物には5大栄養素の1つ、ミネラルが含まれています。
このミネラルを吸収するには空腹時に果物を食べることが最重要とのことです。食後に果物を摂っても、全く意味がないそうです。
なお、ジュースにして飲んでも効果は半減するそうです。

そこで私は毎朝リンゴを1個丸ごとがぶりと食べています。丸かじりすることであごも鍛えられます。
日常私たちは柔らかい食材をたくさん食べる傾向にあり、その結果噛む力が減少しています。噛む力をつけることで、顎関節症の予防になります。

今月からNHK朝の連ドラのタイトルは「カムカム エブリボディ」です。結構人気があるようです。

リンゴを毎朝1個丸かじりしてあごのケアをしましょう!

なお、朝食はその後バナナを食べ、ジェイソン・ウィンターズ・ティーを飲んでいます。

これだけで特に空腹を感じず、ランチまで持ちます。

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2021年11月19日 (金)

「マーキュリー通信」no.4515【自分の健康は自分で守る-275「パソコン、キーボードの高さを1cm高くすることで、首の負担を軽減する」】


健康番組で、スマホやパソコンを操作するとき、どうしても首が曲がってしまう。これは首に大きな負担をかけていることになり、首痛を始め、肩こり等体に様々な影響を及ぼすと採り上げていました。

私のパソコンと視線の位置をチェックしたところ、1cm程低いことが分かりました。そこで、パソコンディスプレイの下に1cm厚の板を入れました。また、キーボードの下にも1cm厚の板を敷きました。これでキーボードと視線の位置が改善され、首が曲がらないで作業できるようになりました。
また、その健康番組では、椅子の高さの重要性を説いていました。足が床についているかどうかがポイントです。そして、背筋が伸びているかどうかもチェックポイントです。

一方、パソコンディスプレイの後ろに収納していたパソコン関連のマニュアルや資料を整理しました。かなり捨てたのですっきりしました。

こちらの空いたスペースには、現在ゼロ秒思考でA4の紙をよく使うので、そちらのスペースとして確保しておきました。

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2021年10月23日 (土)

「マーキュリー通信」no.4489【自分の健康は自分で守る-274「噛む力が低下すると脳梗塞、心筋梗塞の原因となる」】


NHKの長寿番組ガッテンの健康情報です。
最近の若い人は、柔らかいモノばかりを食べているので、噛む力が低下している。
今年発表された最新の研究で「かむ力が弱い人ほど心臓病や脳卒中になるリスクが5倍高まる」というのです。
確かに加齢と共に、噛む力は弱くなっていきます。
しかし、若い人でも、日頃柔らかい食事をしていると噛む力がだんだんと衰えていきます。
虫歯になったとき、噛む力が弱くなったことを認識する人は多いと思います。
しかし、若い人で、日頃柔らかい食べ物を食べ続けていると、自然と噛む力が弱くなっていきます。
人間の体は何もしないと退化していくのは歯も同じです。

これまで私は柔らかい食事の頭文字を取って「かあさんやすめ」と表現しました。今回、ガッテンを視聴して、「おばかさんやすめ」というキーワードを思いつきました。
「おばかさんやすめ」とは、
お:オムライス
ば:バーガー
か:カレー
さん:サンドイッチ
や:焼きそば
す:スパゲッティ
め:めん類

これらを食べてはいけないと言うことではなく、固い食べ物を意識的に食べることが噛む力をつける秘訣ということです。
例えば、たくわん、するめ、せんべい、固いビフテキ、ナッツ類等自分の身近で好みの食材を意識的に食べることです。

ガッテンの実験では、意識的に固いモノを食べることで、噛む力がアップしたそうです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨年の正月に義母の誕生祝いのために、老人ホームを訪ねました。
義母の噛む力はかなり衰えていました。
そこで、「お母さん、一緒にゆっくり噛もうね」と呼びかけました。その後、これぞ「噛むツゲザー」だね、ビートルズの名曲"Come Together"に引っ掛けてジョークを言いました。義母はぴんときませんでしたが、隣の妻が大爆笑しました ( ^)o(^ )
これが最期の面会となりました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2021年10月17日 (日)

「マーキュリー通信」no.4482【自分の健康は自分で守る-273「現役歯科医が語る『インプラントはカツラをかぶせるだけで、意味がありません』】


今朝の朝6読書会の著者インタビューは、現役の歯科医梅津貴陽先生でした。

梅津貴陽先生は、著書「太った理由は、口の中を見ればわかる」を出版した矢先に、小児科医医真弓定夫先生に出会い、人生が変わったそうです。

真弓定夫先生の教えは、人間も野生動物を同じように生きれば病気にならない。野生動物は、加工食品を食べない。だから歯を磨かない。事実、真弓定夫先生は歯を磨かず、80年以上生きてきて、厚労省が推奨する8020運動である80歳で自分の歯20本以上も維持しているそうです。

真弓定夫先生は、乳幼児に食育の大切さを説いています。
乳児に牛乳を飲ませている母親がいますが、これは最悪の食育。「野生動物で他の早性動物の乳を飲ませている動物はいますか?」と問いかけます。
母乳は乳児にとって血液と同じくらい大切なモノです。

世の中には加工食品が氾濫している。できるだけそれを子どもに食べさせないことが食育の基本。しかし、学校の給食で牛乳が出ても、それを拒否すると周りの子ども達との不調和が始まり、いじめの原因となり、ストレスが溜まる。それには逆らわず一旦受け止め、家庭内で牛乳を飲ませなければ良い。

医学博士真弓定夫先生の基本は、化学肥料、農薬を使わない農作物がベスト。しかし、現実には難しい。従って、この基本に則って、子どもの食育を組み立てていくことが大切。子どもには薬を基本的に与えない。野生の動物は、風邪を引いたら、風邪薬を飲ませることはない。子どもにも自然治癒力が備わっている。この自然治癒に委ねることがポイント。ちょっと風邪を引いたくらいで医者を訪ね、風邪薬をもらってはいけません。薬は子どもの体には良くありません。

真弓定夫先生は、加工食品や薬の多用で発達障害児を増産させている。

真弓定夫先生は、5x5=25の大切さを説いています。
人は食べないと25日で死にます。だから食育の大切さを説いています。
食べることより大切なのが水です。人は水を飲まないと5日で死にます。
だから加工飲料を常用していると健康に良くない。
さらに大切なのは、人間は5秒空気を吸わないと死んでしまいます。それなのにエアコンをつけて、体を痛めつけています。エアコンをつけて生きている野生動物がいますか?
このような間違った現代人の生活の結果、日本人の2人に一人はガンに罹っている?もしそうなら日本人は滅んでしまう!そんな野生動物はいませんよ!

最後に一番重要なのは「心」と説きます。
想いが全てです。子どもの病気も、親が安易にいろいろなモノを与え、それを食べさせていくことが原因となっている。
三つ子の魂百まで。肉体は3歳までに決まる。だから離乳食の与え方が最重要と説きます。

真弓定夫先生は、「医者の本当のゴールは患者を減らし、失業すること」と主張しています。名医中の名医の金言ですね。

さて、冒頭の歯科医梅津先生に戻り、私は質問をしました。

私は恵比寿でインプラントを奨める有名な歯科医から、虫歯になるたびにインプラントを奨められていました。この治療方針に疑問を持ち、セカンドオピニオンを求めて、他の歯科医に聴いたところ、「インプラントは基本的には不要」との回答を頂きました。現在は、3ヶ月に一度歯周ポケットチェックの為、デンタルケアをしているが、その方法で正しいか聴いてみました。

梅津先生の回答は、「当歯科医ではインプラントやっていません。真弓先生のお考えに沿うなら、3ヶ月毎のデンタルケアも不要と言えます。しかし、個人でなかなかデンタルケアをするのは難しいので、それは良いと思います」との回答を頂きました。

真弓先生は、「心」が最重要と説きましたが、梅津先生もその方針を受け止め、金儲け主義の歯科治療に走っていないようなので、信頼できる歯科医と感じました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

朝6読書会では、真弓定夫先生の「心」を受け継ぐ意思や専門家が著者インタビューに登場し、食育の大切さを説き、子ども達の心身両面での健康の重要性を説いています。
発達障害児と取り組む内山葉子先生、「発達障害にクスリはいらない」を葉子先生と共著で出版した子どもの心と健康を守る国光美佳代表、そして、これらをマンガにまとめ真弓定夫先生監修のマンガ「食育」を出版したゆめの森こども園前島由美園長、そして、今朝の歯科医梅津先生と、全て真弓定夫先生に繋がっているのですね。

真弓定夫先生の意思が、若い層にどんどん伝わり、心身共に子どもの健康を守る輪が広がっていけば良いと強く感じました。

朝6読書会の代表、中林久氏の最幸のアレンジに毎回感謝しています。

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2021年10月 4日 (月)

「マーキュリー通信」no.4469【自分の健康は自分で守る-272「1日1杯の味噌汁が生活習慣病を予防する」】


前回のメルマガで江戸料理、文化研究家の車浮代さんの「江戸の食卓に学ぶ」から学んだことを紹介させて頂きました。
今回は、「1日1杯の味噌汁が体を守る」(日経プレミアシリーズ)です。

米国文化を押しつけられて日本でもパン食がかなり普及した為に、味噌汁、そして味噌を摂る日本人がどんどん減っています。

パン食は健康に良くないことをメルマガでお伝えしましたが、一方で味噌は健康食品の王者の一角を占めます。
パン食を常用すると生活習慣病の原因となりますが、味噌を常食とすると生活習慣病の予防となります。

広島大学名誉教授渡邊敦光氏は、必須アミノ酸9種を含む機能性食品と講演で語りました。
機能性食品は、毎日常用することで、体調を整え、免疫力をつけることで病気の予防効果があります。

味噌は、ガン予防に効果があることをデータで示しました。
特に女性の乳がんの発生比率が、1日3杯以上飲む人とそうでない人では、4割も発ガン率に差があると、国立がんセンターが発表しています。
さらに味噌は、胃腸を整えたり、美肌作りや脳の活性化といったアンチエイジングにも効果が期待できるそうです。

一方、味噌を多用すると塩分の取り過ぎを心配する人がいますが、塩分を控えて血圧が下がるのは4~5人に一人だそうです。
逆に味噌は血管年齢を若くするので、血圧上昇を抑える効果があるとのことです。

江戸時代の日本人は年間18リットルの味噌を食べていたそうです。
その為、多くの日本人が自家製の味噌を造っていました。
「手前味噌」という言葉は、自家製の味噌が一番と自慢する人を揶揄してできたそうです。

一般的な味噌は信州味噌ですが、お奨めの味噌は、日本全国各地で味噌が造られているので、味も異なるため、自分の好みに合ったご当地味噌を食べれば良いとのことです。

私も味噌が好きですが、味噌田楽やキュウリや生生姜に味噌をつけてよく食べます。
また、ふろふき大根の味噌もおいしいですね。

ただし、味噌料理を探してみると意外と少ないですね。
同書にもお奨めの味噌料理が多数掲載されていますので、その中から好みの味噌料理を見つけても良いかもしれませんね。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

「自分の健康は自分で守る」とメルマガで書きましたが、結局戦後米国から押しつけられた食文化から日本食に回帰することが、自分の健康を守ることに繋がる事が分かってきました。

よって、メルマガの健康関連のタイトルを、今回から健康は財産!誰でもできる超簡単健康法」に代えて、「自分の健康は自分で守る」にしました。
引き続きご愛読よろしくお願いします。

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2021年10月 3日 (日)

「マーキュリー通信」no.4468【子ども達は日本の行政の被害者だった!】

 

朝6読書会の著者インタビューで解説があった発達障害児の専門医内山葉子先生「発達障害にクスリはいらない」、子どもの心と健康を守る会代表国光美佳先生の著書「食べなきゃ危険」、そして今朝のゆめの森こども園 代表前島由美先生の長野県真田村大塚校長の体験談を基に書いた「奇跡の食育-4」、全て繋がっていました。

結局、政府の行政の弊害が国民の健康に大きな影響を与えてきたことに改めて思い知らされました。

農水省が生産性向上のために、農薬、化学肥料中心の農政を進めてきた結果、5大栄養素の内、ミネラル分が失われ、国民の健康に大きな影響を与えています。
さらには、米国から遺伝子組換え技術食品を押しつけられ、日本では世界最大の遺伝子組換え技術食品輸入国となっており、すでに国民の健康に憂慮すべき事態が生じていることが分かっています。

また、厚労省が食品添加物認可基準が世界水準と比べた緩さにより、こちらもビタミン、ミネラルの不足、それが生活習慣病の大きな原因となっていることが分かっています。
さらには、製薬業界、医療業界との利権構造が確立し、西洋医学偏重の投薬弊害が、国民の健康に大きく影響しています。国民の健康より省益や業者の利益優先の政治姿勢が問題視されています。

厚労省の統計によると、発達障害者数が年々増加し平成28年では56万人にも上り、大きな社会問題となっていることに気づかされました。

上記専門家3名は、偏食と薬害を上げています。この3名の専門家はお互いに協力し合い、子どもから発達障害児をなくそうと日夜努力しているそうです。

我々国民は、国は私たちの健康を守ってくれない。だから「自分たちの健康は自分たちで守る」というコンセプトの下、具体的行動を起こさないといけないと感じました。

なお、私の姪が重度の自閉症児の子育てで悩んでいますが、何とか役に立てればと思っています。

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2021年9月21日 (火)

「マーキュリー通信」no.4456【健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-271「健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-271「蜂蜜による快眠法」】


「人生を変える夜ははちみつダイエット」(田井?爾著 わかさ出版)を読み、私の健康法に大きな影響を与えています。

就寝前に、蜂蜜に水または白湯を入れ、それにグリシンという快眠サプリメントを入れて飲みます。蜂蜜の量は大さじ1杯程度です。

実は、それまではグリシンに潤睡という快眠サプリメントを一緒に飲んでいました。
その潤睡の代わりに蜂蜜で果たして快眠効果が得られるか試してみました。
10日間試してみましたが、結果オーライです。

田井祐爾氏は、現役の医師です。
本人は肥満を気にしていました。
そこで、蜂蜜ダイエットを始めました。
人は、快適な睡眠を得ることで、新陳代謝が促され、減量に繋がるそうです。
蜂蜜ダイエットを開始して数週間、84kgの体重が57kgに減ったそうです。

私の場合、さらにショウガパウダーを入れます。ショウガパウダーは、のどの炎症を抑える効果があります。
なお、私の場合、現在最適な体重なので、これ以上減る必要はないのですが、体重は特に変わっていません。

また、蜂蜜は腸内環境を整え、抗酸化効果もあるので、糖尿病や高血圧、高脂血症、不整脈、ぜんそく、便秘を始めとする生活習慣病の予防効果があります。
但し、糖尿病の人は要注意だそうです。
また、蜂蜜が健康に良いからと言って、四六時中なめていると、糖分取り過ぎで肥満となるので気をつけてください。

なお、蜂蜜は日本製を勧めています。特に理由は書いていないのですが、輸入品には防腐剤が入っている可能性があるのではないかと推測しています。

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2021年9月17日 (金)

「マーキュリー通信」no.4452【健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-270「自分の健康は自分で守る」】


農業の生産性向上、そして、店頭には様々な加工食品が並び、食卓を彩っています。

しかし、その一方で肝腎のビタミン、ミネラルが失われ、それが生活習慣病の元になっています。

国民の健康を司る厚労省の立場はどうなっているのでしょうか。
例えば、食品添加物認可には厚労省が定める基準値の100分の1以下となっているそうです。しかし、加工食品には数多くの食品添加物が入っています。それらが複雑に反応してどのような影響をもたらすかまでは許認可基準には含まれていないそうです。

一方、発達障害児の専門医内山葉子先生の「パンと牛乳は今すぐやめなさい!」( マキノ出版)を読みました。

パン食は、戦後米国の都合で押しつけられた食糧ですが、常食にすると健康に大きな影響を及ぼすことになるとのことです。
菓子パンは論外ですが、一見食パンは問題なそうですが、多数の食品添加物が混入され、特に子どもの発達には影響を及ぼすことになるとのことです。

さらに、日本には牛乳は健康に良いとの神話があります。確かに牧場で絞りたての牛乳を飲む分には栄養か豊富で健康的です。
しかし、店頭で購入する牛乳にはカゼインを始め数多くの食品添加物が入っており、これを常飲すると健康被害を訴える人が多いそうです。
特に成長期の子どもに飲ませることは、百害あって一利なしとのことです。

なお、同じ乳製品であるヨーグルトもあまりお奨めしないそうです。私も毎日食べていたのですが、これを機に止めました。

チーズも食品添加物が多数入っていますが、こちらはたまに食べる程度なので、良しとしています。

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2021年9月10日 (金)

「マーキュリー通信」no.4445【健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-270「階段を上るより下る方が筋力アップ?!」】


NHKの長寿番組「ガッテン」で、「効率的に筋力アップ!「逆」のすごい効果」を放映していました。
その中の1つに階段を下る方が却って上るより筋力アップに繋がっていることが実験の結果分かりました。

実験では、6階までの階段上りでは14.6%の太ももの筋力アップに対して、6階からの階段下りでは倍以上の34%の効果が出ました。

私は26年前から毎朝階段の上り下りをしています。池袋のマンションに住んでいたときは、毎朝9階まで1段おきに駆け上っていました。
3年前に王子のマンションに引っ越してからは、毎朝18階まで下りと上りを実践しています。

その結果、筋力測定したら20代後半の数値が出ました。
筋力は20代がピークで、それ以降年々1%ずつ低下していくそうですが、毎日地道なトレーニングを続ければ、20代の筋力を維持できることを立証しています。

私は13階に住んでいますが、毎朝エレベーターを使って通勤している人が大半です。実にもったいないことです。中には時間とお金をかけてフィットネスクラブに通っている人もいると思います。私のように、階段を使うことで、時間とお金も節約できています。

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2021年9月 2日 (木)

「マーキュリー通信」no.4435【健康は財産!誰でもできる超簡単健康法-269「リンゴを皮ごと食べると腸がきれいになる」】

健康本のルーツと言われている「フィットフォーライフ」に午前中は胃腸を休める時間帯なので、果物を食べる程度が好ましいと書いてありました。

そこで、朝食はリンゴを丸かじりしています。
その後は、ジェイソン・ウィンターズ・ティーとバナナに止めています。

ジェイソン・ウィンターズ・ティーは、末期癌だったジェイソン・ウィンターズが北米インディアンのハーブティーを基に開発したウーロン茶に似たお茶です。
ジェイソン・ウィンターズは、自らが開発したジェイソン・ウィンターズ・ティーで末期癌を克服しました。

さて、「リンゴを皮ごと食べると腸がきれいになる」(田澤賢治著 実業之日本社)によると、リンゴを皮ごと食べると腸がきれいになるそうです。

リンゴの皮には、果実部分より食物繊維アップルペクチンが多く含まれており、皮を捨てるのは、栄養学上極めてもったいないとのことです。

リンゴの皮を捨てることは、レタス1個分、納豆1パック分の食物繊維を捨てていることになるそうです。

さらに生活習慣病や癌を防ぐ活性酸素を除去するポリフェノールが含まれています。

また、「フィットフォーライフ」によると、果物は食後に食べても栄養素としては機能しない。

空腹時に食べるのがビタミン、ミネラルをベストの状態で吸収できると主張しているので、それ以来果物は朝と4時のおやつ代わりに食べています。

さらに、リンゴを丸かじりすることで、あごが鍛えられます。あごを鍛えることで、顎関節症予防となり、発声にも影響してきます。

最近の子供はあごに優しい柔らかい食べ物を中心に食べているので、これが脳の発達にも悪影響を及ぼしていると言われています。
その意味で、リンゴの丸かじりは重要な栄養素の吸収と共にあごにも好影響を与えます。

因みに、柔らかい食品の頭文字をとって「かあさんやすめ」と言っています。
か:カレー
さん:サンドイッチ
や:焼きそば
す:スパゲティ
め:めん類

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨日、マンション内のエレベーターに乗ったら、親子連れ3人と一緒になりました。その時、初めて2歳くらいの男の子から「おじいさん」と言われ、ショックを受けました。すると隣にいたお兄ちゃんが「おじいさんでなく、おじさんだよ」と訂正してくれました。
その男の子に、「おじさんとパパとどっちが年上に見える」と聞きました。
その男の子は、パパと見比べて、首をかしげながら「わからない」と応えました ( ^)o(^ )

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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