人生に勝利する方程式

2021年1月20日 (水)

「マーキュリー通信」no.4222【人生に勝利する方程式-238「決断する能力は成功する資質の一つ」】


誰でも自分の人生を振り返るとそれは選択の連続と言えます。

私にとって大きな決断は、1983年、カナダ三井物産駐在の時でした。

当時三井物産の石炭部代表としてカナダに駐在していました。
その時、高校2年生の時に抱いた夢、「世界を股にかけるビジネスマンになろう!」は実現しました。
しかし、現実は製鉄会社のおもり的な仕事が多く、日本から来る製鉄会社社員のアテンドで忙殺されている日々でした。
週末はカナディアンロッキー観光とゴルフ、平日は炭鉱視察、夜は麻雀の接待が重要な仕事でした。
そんな自分の仕事に疑問を感じ、三井物産を辞めようかと悩みました。

その頃、中曽根内閣が、電電公社の民営化を発表し、通信の自由化が決定しました。これに呼応して、三井物産でも新たに情報産業部門を創ることになりました。

そこで、私は当時のカナダ三井物産社長に、情報産業部門への異動を直訴しました。もし、ノーなら三井物産を辞める覚悟でいました。
しかし、私の直訴が受け入れられ、情報産業部門への異動が決まりました。

もし、あの時私が直訴していなければ、私は鉄鋼部門にずっといたかもしれません。

そして、三井物産の看板で商売をして、定年を迎えたことと思います。

今から40年前の大きな決断でしたが、この決断が私の人生を大きく変えたことになります。

もし、決断していなかったら、今頃後悔の念に駆られていたことと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

冬場は日本からの顧客が来ない時期なので、夜は水彩画教室に通ったり、インドアテニスに興じたり、天気の良い週末にはカナディアンロッキーでスキーをして、エンジョイしていました。

しかし、真冬の2月に新日鉄のI取締役(後に社長に昇格)が突然、炭鉱視察を希望して、現地はアテンドで大わらわとなりました。
それも今は懐かしい語り草となっています。


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2021年1月 4日 (月)

「マーキュリー通信」no.4205【人生に勝利する方程式-237「人生という大河を川下りしていくコツ」】


私は、人生は一つの川下りと思っています。川下りするときには小さな舟が必要です。その船頭は自分です。船頭とは心です。心である船頭が川下りしていくときには、竿が必要です。

さて、1年前から始まったコロナ禍、現在再び政府が緊急事態宣言をすることになり、また前方にコロナ禍の急流が見えてきました。

しかし、多くの専門家が日本人は既にコロナウィルスの免疫がついているので、普通の生活に戻って構わないと主張しています。

その説明を聴いて、昨年の緊急事態宣言が解除となった7月から私は普通の生活に戻りました。つまり、川下りで言うなら普通の流れに舟が戻ったと言うことです。
今回の緊急事態宣言再開の流れは、前方に再び急流が見えてきました。
しかし、急流の傍らには普通の川の流れが見えています。
その川の流れには、小舟が入れる幅です。

船頭の仕事は、いろいろな情報が入ってくるけれど、1つの情報だけに惑わされずに、いろいろな情報を自らの目で確かめることです。そして、安全が確認できたらそちらへ進めば良いわけです。

大多数の国民は政府とマスコミの過剰報道により、すっかり恐怖心を植え付けられたようです。

しかし、コロナウィルスは怖くない。万一罹ったとしても、死ぬ確率は極めてゼロに近いと思えば、何も恐れることはありません。

今はインフルエンザのシーズンが到来しました。従って、インフルエンザにかからないように、これまで通り手洗いやうがいを励行すれば、コロナウィルスにもインフルエンザにもかかりにくくなります。

事実、昨年のインフルエンザ発症数は激減したそうです。

それよりも怖いのは、緊急事態宣言により、経済が落ち込み、失業が増え、それに伴い自殺者が増加することです。

コロナウィルスの死亡より、自殺者の方が多いので、マスコミはそちらの怖さを訴えて欲しい。それでは余りに報道価値はありませんか?


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨日、妹夫妻と3人の子供、つまり姪、そしてその子供、計10名のミニ新年会でした。皆特にマスクをせずに、普通に新年会を楽しみました。また、姪の子とも触れて、楽しいひとときを過ごしました。しかし、コロナウィルスの話題はほとんど出ませんでした。
これで良いのだと思いました。


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2020年12月12日 (土)

「マーキュリー通信」no.4180【人生に勝利する方程式-236「17歳の青春」】

 

私は17歳の時に、「日本は資源が少ない国なので貿易立国が国是、従って、将来は世界を股にかけるビジネスマンになろう!」と決意しました。
その為には一橋大学商学部がベストと分かりました。

その為に、手足の指10本にしもやけをこさえながら私は大学受験勉強に全力投球中でした。耳や鼻の頭、かかと、ほっぺたまでしもやけで悩まされました。

一橋大学卒業後は、念願の三井物産に就職できました。そして、ミッションである世界を股にかけるビジネスマンとして、カナダの石炭を日本に輸出する仕事に従事しました。

三井物産は23年半前に早期退職しました。

現在の私のミッション、夢は、少子高齢者社会の様々な課題解決にチャレンジすることです。
その為に、再来年にはシニアとシングルマザーが共生するコミュニティ・ハウスユートピア館を建設する計画です。

現在年齢は71歳ですが、私の心はその年齢を逆から読んで17歳です。私の念いの部分は17歳の時の自分、少年のような純粋な心とほとんど変わっていません。
気持ちが若いので17歳の青春を謳歌している感じです。

現在の心境は、自分事は終わっているので、後は世の為、人の為、社会貢献を中心に生きていこうと思っています。

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2020年12月 2日 (水)

「マーキュリー通信」no.4169【人生に勝利する方程式-235「持続する意思」】


成功できない人の場合、たとえビジネスチャンスが来て、そのビジネスに関わったとしても、仕事として真摯に向き合うことが少ないようです。
仕事として真摯に向き合い、努力精進を続けていけば、必ず成功します。
その為には、その仕事をしっかりと理解し、確信を持つことです。
この確信が持続する意思の元となります。そして、習慣化していきます。

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2020年12月 1日 (火)

「マーキュリー通信」no.4168【人生に勝利する方程式-234「成功できない人の特徴」】


昨日のメルマガではアキッパ金谷元気社長の、ビジネスで成功するためには圧倒的な発想力、行動力、実現力をお伝えしました。

一方、成功できない人の特徴は、せっかくのチャンスが訪れてもそのチャンスを活かさないことです。何もやらないことです。

成功できない人の所にはそれほど大きなビジネスチャンスが来るわけではありません。
それでもできない理由、言い訳を並べて、やろうとしません。

成功する人は、そのビジネスの将来像をイメージし、成功をイメージして突き進んでいきます。

しかし、成功できない人は、将来像がイメージできません。目先のことしか目が行きません。

そして自分を変えることができません。
そんな調子で5年、10年が過ぎ、歳をとってから自分の歩んできた人生を後悔します。

時には、いかがわしい儲け話に手を出して悪徳商法に引っかかって大損をします。

成功できない人は、普段からビジネスの良し悪しを判断する力を養っていないので、悪魔の誘惑に引っかかって魔が差してしまうことになります。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨日のメルマガで、コミュニティ・ハウスユートピア館の話をしたところ、読者から近所の子供預かるあきばば、あきじじ制度の提案がありました。

ユートピア館は、理想の実現の為に、少し家賃が高めとなっています。
そこで、ユートピア館を活用して家賃収入以外の収入を考えることで、家賃を引き下げることができそうです。

ご提案に感謝申し上げます。


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2020年11月 9日 (月)

「マーキュリー通信」no.4146【人生に勝利する方程式-233「各自の人生計画には無数のシナリオがある」】


人は生まれる前に今世の人生計画を立ててきます。
しかし、その計画は本人の修正がいつでも可能なようになっています。
最大のポイントは、各自の人生の主役は自分なのだということです。

私の場合、高校2年生の時に、家出していた父親が10年ぶりに戻ってきました。
当時私は亡き母の実家に妹と一緒に預けられ、祖母の下で育てられていました。
実家は調布市で町の自転車店を営んでいました。伯父さん夫婦には子供がいません。当然、実家の家業を継ぐことになっていました。

しかし、父親との10年ぶりの再会で、私は将来世界を股にかけるビジネスマンになることを決意しました。

私の人生のシナリオの最初の変更でした。

次に、23年半前に、25年勤務した三井物産㈱を早期退職しました。
辞めた理由は多数ありました。その1つに自分の人生なのだから、本当の自分に忠実に生きていこうと決意しました。第2のシナリオです。
そして、世界最小の総合商社(有)マーキュリー物産から中小・ベンチャー企業経営コンサルタントの道を歩んでいます。

現在71歳の私は、自分事はほぼ終わったので、今後の人生は世の為、人の為に生きていこうと決意しました。
なぜなら今は人生80年時代から人生100年時代へと移行しています。
それなら第3の人生は報恩の人生を生きていこうと決意しました。

これまでの人生を振り返り、決して後悔のない人生でした。

なぜなら人生は自分が主役、自分が決めた人生シナリオを生ききることの方が、最期棺桶に入るときに悔いのない人生だったと心から思えるからです。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

米国大統領選は、バイデン候補当確とマスコミが発表しました。

数限りない不正をバイデン候補と民主党、そしてそれを支持するマスコミは犯してきました。民主主義の崩壊です。このままバイデン大統領が誕生したら、米国は崩壊の過程をたどっていきます。
そして、日本も中国の植民地に堕します。
そうならないためにも正義の使者、神の使者であるトランプ大統領の逆転勝利を信じています。

私が後20年若かったら、政治家の道を進んでいたかも知れません。

来世生まれ変わったら政治家の道を歩んでいるかも知れません。

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2020年11月 6日 (金)

「マーキュリー通信」no.4143【人生に勝利する方程式-232「3年の努力で小さな成功、10年の努力で大きな成功」】


人生で勝利するにはやはり努力精進の大切さを実感します。

3年半前から個人、中小企業向けの福利厚生サービスのプラットフォームを構築する事業を推進してきました。

当初の目標通り現在コロナ禍ほとんど在宅ワークですが、毎月安定的に収入が入り、第2の年金の確保もできて経済的にも安定した人生を送っています。
その間組織構築の為に努力精進してきましたが、それが自己成長につながり、その幸福感を感じています。

自分事は終わったので、今後はそれ以上の収入は世の為、人の為に生涯現役社会を創っていく資金に回していきたいと思っています。
その仕組みができたときは、大きな成功といえると思います。そして、その時は今の数倍自己成長している自分を発見する事になるかも知れません。
それが楽しみでこの仕事を続けています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

米国大統領選は、終始バイデン候補有利で報道し、結局バイデン候補当選の流れで報道しています。

しかし、実際にはトランプ大統領が圧倒的勝利の予測でした。
これに危機感を覚えたバイデン陣営がなりふり構わぬ不正投票や選挙妨害を繰り広げてきました。

勝利を確信していたトランプ大統領は法廷闘争に訴える構えです。

法廷闘争になった場合、バイデン候補の不正が発覚し、更には中国、ロシア、ウクライナ疑惑が確定すると刑務所行きとなります。

そうなると米国大統領選史上最悪のスキャンダルとなります。

もしバイデン候補の犯罪が確定しない場合、米国民主主義の崩壊となり、確定した場合、民主主義はまだ生きていたといえます。

一方で、今回の不正投票や選挙妨害の黒幕の1つが中国といわれています。

中国は、大統領選の混乱の最中、虎視眈々と近隣諸国への侵略を加速化させています。

日本もうかうかしているとこの空白期間に尖閣諸島を乗っ取られる可能性がありますよ!


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2020年10月29日 (木)

「マーキュリー通信」no.4135【人生に勝利する方程式-231「心の中の自分の小さな発動機を回す」】


私自身人生120年計画を立てています。
その計画を実行していくために、長期、中期、短期の夢リストを書いています。
必要の都度適宜見直ししています。
昨日、その見直しをしました。全部で約20あります。

夢リストを作成することで、心の中の自分の小さな発動機が回転している感じです。
心の中の小さな発動機を回さないと計画は達成できません。

今年の計画は年間4冊出版、メルマガ「マーキュリー通信」16年連続200号以上達成と4000号達成でしたが、全部達成できました。
更にはコロナ禍でズームという新兵器が現れ、これを自分の武器として使いこなすことができるようになりました。

その結果自己成長している自分を見つけ、喜びを感じています。
心の中の小さな発動機を回している限り、自己成長できることを実感しています。

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2020年10月12日 (月)

「マーキュリー通信」no.4118【人生に勝利する方程式-230「withコロナの時代に勝ち抜く精神的態度"自助の精神”」】


武漢発コロナウィルスは習近平国家主席がトランプ大統領の再選を阻止するために仕掛けたとトランプ大統領は主張しています。コロナショック前はトランプ大統領の再選は確実でした。そう思えばトランプ大統領再選に暗雲が垂れ込めてきており、コロナウィルスの仕掛けは絶妙のタイミングといえます。
また、トランプ大統領のコロナウィルス感染も習近平が仕掛けたとの情報を得ています。

今回のコロナ禍は、中国の不手際でたまたま漏れてしまったとみるより、米中戦争は現在まさに行われており、中国側の核兵器以外の生物兵器による米国攻撃と観る方が頷ける点が多々あります。

中国は、第2弾としてエボラウィルスとも組み合わせた更に強力なコロナウィルスを拡散することも画策しているとの情報も得ています。そうなると更に世界は混乱状態に陥ることになります。その場合、全世界で億単位の犠牲者が出ると予想されています。

そんな不透明で恐怖の乱気流の世界情勢です。しかし、私たちは自分たちでコントロールできないことに一喜一憂しても仕方ありません。

こういう時こそ、国に頼らない自助の精神を基に、自立した人生を歩んでいくことが求められます。マスコミの報道に踊らされるのではなく、メンタル面でもぶれない自分作りが大切と考えます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

25年前に宗教団体を装ったオウム真理教がサリン事件を引き起こしました。
当時はドローンがない時代でした。もし、ドローンが使えたら、サリンを空中散布して、大量の犠牲者が出ていたことを考えるとぞっとします。
オウム真理教を宗教団体と勘違いし、宗教団体がまさかそんなそんなことをすることはないとの思い込みからサリン事件を引き起こしました。

一方、中国という国家がコロナウィルス事件を引き起こすことはないとの先入観が日本人を支配しています。

米国は、現在中国を犯罪国家として法的に認定する手続きを進めています。

14億人の巨大市場に目がくらみ、日本の大企業も犯罪国家とビジネスを進めています。

コロナウィルス第2波が来て、全世界で億単位の犠牲者が出たときに、初めて中国が犯罪国家であることに気づいても遅すぎますよ!


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2020年9月30日 (水)

「マーキュリー通信」no.4110【人生に勝利する方程式-229「代償の法則」】

 

自分の夢を叶えるためには、それまでの期間、自分のやりたいことをある程度犠牲にすることも大切です。これを代償の法則と言います。

目標達成の期間、自分のやりたい趣味の世界は封印するとかを決めます。それもやらずにあれもこれもやりながら自分の夢を叶えることはできません。

私は一橋大学商学部受験の為に、高校2年夏から3年までの1年半の期間、受験勉強に全力投球しました。
大好きなビートルズのレコードを全て処分しました。恋愛は御法度です。受験勉強だけに集中しました。
手足の指10本全てしもやけ、鼻や耳にもしもやけができました。そのくらい集中しました。その結果、一橋大学商学部に現役で合格することができました。都立神代高校初の快挙となり、この記録は現在まで破られていません。そして、この成功体験が私の人生に勝利する方程式の原型となっています。

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