人生に勝利する方程式

2018年2月14日 (水)

「マーキュリー通信」no.3386【人生に勝利する方程式-180「心の金メダルも獲得する 」】

スキー大ジャンプで高梨沙羅選手(21歳)が銅メダルを取りました。
又、1500メートルスピードスケートで高木美帆(23歳)選手が銀メダルを取りました。

二人のメダルを取るまでの努力と汗の物語が披露されました。

我々は彼女たちのメダル獲得を称えましたが、それ以上にメダルを取るまでの血の出る

ような努力に共感し、感激しています。

ナポレオン・ヒルの有名な言葉「思考は現実化する」は、努力に裏打ちされて初めて実

現します。

彼女たちは努力に努力を重ねて金メダルを得ました。その感動と喜びは一生涯続く宝物

です。しかし、実は心の金メダルも獲得しているのです。

若いときに経験した「努力すれば報われる」は、一生涯の財産となります。

今後、人生でいろいろな試練が待ち受けていることでしょう。そんな時、若いときに経

験したこの財産が挫折、困難を打ち負かし、人生に勝利する事になるでしょう。

今から丁度50年前、私は一橋大学商学部を受験しました。

団塊の世代の受験戦争はピークに達し、史上最高の倍率の中、現役合格できました。

その時の喜びは人生最大の喜びでした。

そしてその時の努力の結果得た成果「思考は現実化する」は自分の人生の様々な場面に

応用してきました。様々な失敗、挫折や試練も経験しました。
しかし、青年時代に獲得した人生に勝利する方程式を解くことで、様々な場面に打ち勝

ち、現在まで続いています。

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2018年2月13日 (火)

「マーキュリー通信」no.3385【人生に勝利する方程式-179「悪銭身につかず」】

昨年仮想通貨で億単位の大儲けをした人も多いようです。仮想通貨で億単位の金を稼い

だ「億り人」なる流行語も誕生しました。

余りにもバブリーなのでいずれはバブルが弾け、大損する人が出ると予測していたので

、仮想通貨への投機に私は全く関心がありませんでした。

案の定、今年に入りビットコインが最高値から半分以下に大暴落し、マッツ青になって

いる人も多数いると思います。

そして、昨年稼いだ利益に対する多額の所得税、住民税が重くのしかかります。

更に仮想通貨取引所大手コインチェックが不正アクセスで約580億円の仮想通貨「N

EM(ネム)」が流出しました。犯人は北朝鮮とも言われていますが、となれば回収は

不可能です。

お金儲けは別に悪いことではありません。

博打や投機で得た利益でも確かに嬉しいですが、自己成長に繋がりません。

又、その利益を何のために使うのかが明確でなければ、遊興費等に使い、直ぐになくな

ってしまいます。

やはり努力した結果、収入を得、それを再投資に向け、事業として大きくしていく。
その過程の中で、自己成長し、お金の使い方も身につくようになります。

お金の量と自分の力は車の両輪です。これがアンバランスだと、所詮お金は身につきま

せん。

稼いだお金は世の為、人の為に使って初めて活きてきます。これが私の考える「人生に

勝利する方程式」です。

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2018年2月 8日 (木)

「マーキュリー通信」no.3382【人生に勝利する方程式-178「人生で勝利するためには Be,Do,Haveの順序が大切」】

一般的にビジネスパーソンの場合、会社から目標を与えられ、その目標に向かって行動

することが多いと思います。
会社からは毎月給料が支給され、ボーナスもでます。生活設計が立つので、マイホーム

、マイカー等購入計画を立てていきます。

こういう人生はDo→Haveの人生を送ることになります。

これに対し、何のために人生を生きるのか、人生の目的が明確な人はBeから入ります。

その為の行動は何をすべきかを真剣に考えていきます。

そして自分の人生を豊かにするために何が欲しいのかを考えます。

こういう人生をBe,Do,Haveの人生といいます。こういう人生を送っている人は、晩年自

分の人生を振り返り、「良い人生を生きてきた」と満足します。

一方、何かが欲しいのでお金を稼ぐという人はHave→Doの人生の人もいます。若いとき

はそれで良いと思いますが、こういう人生をずっと続けていくと、行き当たりばったり

の人生を送ることになり、晩年「俺の人生、一体何だったんだ!」と嘆くことになりま

す。

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2018年2月 5日 (月)

「マーキュリー通信」no.3381【人生に勝利する方程式-177「人生の成功の裏には地道 な努力がある」】

先日NHKの特別番組で、女子卓球界ナンバーワン石川佳純選手にスポットライトが当て

られていました。

石川佳純選手がナンバーワンの座を勝ち取るためには、人知れぬ地道な努力をしていま

した。

又、石川佳純選手は、ラケットの素材変更によりスピードの出方が変わり、10代の若

い選手の台頭、そして彼女たちに敗れるという挫折を味わいます。

そして、新しい素材に対応する為に再び努力を重ねていきます。

私たちの人生も同じと思います。

私は人生は一生涯勉強と思っています。その結果、年齢に関係なく自己成長の喜びを感

じます。

昨年は挫折からの出発でした。しかし、その挫折を乗り越え、成功を手にしたときに大

きな喜びを得ることができました。
挫折を乗り越えることで、昨年は2倍以上の自己成長を実感できました。

しかし、長年精神面、知識面、健康面で鍛え上げてきたので、その挫折を乗り越えるだ

けの力が備わっていたようです。

氷山の一角という言葉がありますが、水面上に現れている氷山を支える為には、その何

倍もの氷が水面下にあるわけです。

小さな氷山だと、ちょっとした暴風雨で蹴散らされますが、大きくなればなるほど、そ

れに耐え抜く力を持つようになって来ます。

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2018年1月23日 (火)

「マーキュリー通信」no.3372【人生に勝利する方程式-176「敬天愛人」】

NHK大河ドラマ「西郷どん」の影響で今年に入り西郷隆盛が頻繁に取り上げられていま

す。

その中で一番使われる言葉が「敬天愛人」です。
敬天愛人とは、天を敬い、人を愛することです。

子供の頃から心優しい西郷は、身分の上下に関係なく、他人に対する慈しみを持ってい

ました。

人一倍正義感の強い西郷は、農民を苦しめる藩主の圧政に不満を抱いていました。

そんな西郷が隣の清国が英国にアヘン戦争で敗れ、植民地化される情報を得ました。
その時、西鄕は英国を文明は進んでいるが、心は遅れている野蛮人の国と思いました。

キリスト教では、「汝の隣人を愛せ」と教えているにもかかわらず、肌の色の違う民主

主義でない清国を見下していました。
だから植民地化してもよいと自分たちの価値観を他国に押しつける英国に憤りを感じて

いました。

そして、このままでは日本も清国同様植民地化されてしまうという危機意識を持ちまし

た。

西鄕は何度も挫折を味わいますが、親友大久保利通の友情で危機を脱します。
しかし、最後は地元薩摩藩の不平士族に同情し、大久保利通と対立し、西南戦争で非業

の最期を遂げます。

「敬天愛人」の思想は多くの日本人の手本となり、同郷の稲盛和夫氏へと引き継がれま

した。京セラが世界企業へと成長できたのも、西鄕の「敬天愛人」の思想をベースに経

営したからといえます。

「敬天愛人」の思想は、人間性を豊かにし、人生を勝利する原動力となっていきます。

なぜなら天(仏神)は天の道理、即ち天の正義に基づいて生きてきたかで各人の人生の

当否を判断しているからです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

西郷隆盛は歴史上の偉人の中で2番目に好きな人物です。

一番は龍馬です。

今回のNHK大河ドラマ「西郷どん」でどこまで西鄕の魅力を吸収できるか毎回楽しみに

しています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2017年12月25日 (月)

「マーキュリー通信」no.3356【人生に勝利する方程式-175「身近な成功者の成功法を 素直に受け止める」】

私の成功の原理は、ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」、マーフィーの潜在意識

の活用、そしてスティーブン・コビーの「7つの習慣」に基づいています。この3つの

原理が体に染みついています。

成功しているときはこの原理に基づいている時であり、うまくいっていないときはこの

原理から外れている時といえます。

一方で、自分の周り、身近なところで成功している人がいる場合、素直にその人の成功

法を素直に受け止め、自分のものとして採り入れるように努めています。

この繰り返しの連続により様々な人の成功ノウハウを自分のものとして身につけること

で自分自身成長していくことができます。そしてそれが喜びに繋がっていきます。

これは年齢に関係ありません。
時代は絶えず変わっている。若い人の方が時代の変化を受け容れる感性に優れている。

そう思うと素直に聴こうという姿勢に変わります。
自分より若い人の成功ノウハウを素直に受け容れなくなったとき、その人の成長は止ま

ります。

最悪、過去の成功にしがみつき、転落が始まっていきます。

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2017年12月20日 (水)

「マーキュリー通信」no.3352【人生に勝利する方程式-174「学生時代に頭が良くても 必ずしも社会人として成功するわけでない理由とは?」】

私の年代はほぼ全員現役を退いています。
大半が一流大学を卒業しているので、頭は良かったはずです。

しかし、成功組と脱落組とに分かれ、大きな格差が生じています。

頭が良くても必ずしも社会人として成功しているわけではありません。

それは大学時代に考える力、コミュニケーション力、お金を稼ぐ力を学ばなかったこと

が大きく起因していると思います。

1つの企業で一生涯務めていると、その企業の中でしか通じない考え方が醸成されてい

きます。そして人によっては他人の意見や他のビジネスを受け容れられない体質となっ

ていきます。

コミュニケーション力も同様です。自分の職場、仕事関係の人と交流していると、その

中でのコミュニケーションしかとれなくなってきます。

しかし、一旦社外に出てみれば様々な価値観があり、異なった価値観を受け容れられな

ければそこでコミュニケーションギャップが生じます。

そして、3つ目のお金を稼ぐ力は、一番差のつくところです。どうしたらお金の流れが

生じてくるのか、お金の流れを産み出す源泉を把握し、その仕組みを作り出すことが重

要となります。

中小・ベンチャー企業経営コンサルタントを長年行っていて、この3つを確実にこなせ

る人が成功者の仲間入りするのだと実感しています。

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2017年12月15日 (金)

「マーキュリー通信」no.3351【人生に勝利する方程式-173「自分の枠の中で物事を判 断していくと、自分の器に合った人生を歩んで行くことになる」】

人生は自らの判断の連続で現在に至っています。

現在の自分が不遇なら、それは自分の選択のミスがあったからそうなっているわけです

一方で、人生に成功している人は、人生の選択が正しかった事になります。

しかし、世の中には世間の常識を遙かに超えたところで、最初は周りから非難を受ける

けれど、時間の経過の中で絶え、10年、20年と経っていくと、事業の成果が現れ、世の

中から大きな評価を得る人物と事業もあります。

例えば、セブンイレブンの創業者の鈴木敏文氏もその一人です。44年前にセブン-イレ

ブン1号店を東京都江東区に出店したときには、スーパーより高い価格で販売するコン

ビニは流行らないと多くの人が思いました。

しかし、今ではコンビニは国民生活にはなくてはならないものとなっています。

当時、鈴木敏文氏に反対した周囲の人たちのその後はどうだったでしょうか?

多分鈴木敏文氏を超えた人物は出てきていないと思います。

皆さんの周りにも人生で成功した人が必ずいると思います。

その成功者の人生の判断、生き方、成功ノウハウ等がきっと参考になると思います。そ

の人を信じてついていくことで自分の人生が切り開けていくこともあります。

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2017年12月 5日 (火)

「マーキュリー通信」no.3342【人生に勝利する方程式-172「言語化によるイメージ力 強化」】

オリンピック金メダリスト羽生結弦選手は外国人コーチを受けた時、言葉がなかなか理

解できずに悩んだそうです。

その時にはっと気付いたことがあります。コーチの言葉を全て理解するのではなく、コ

ーチの言葉を言語化して、それをイメージに変えていったそうです。

イメージ化することで彼の実力はめきめきと伸びていき、それが金メダルに結びついて

いったそうです。

言葉の創価力、それを潜在意識下に落とし込んでいったときに大きなパワーを発揮して

いきます。そして人生を変える大きな武器になることさえあります。

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2017年11月25日 (土)

「マーキュリー通信」no.3334【人生に勝利する方程式-171「年齢は強みにも弱みにも なる」】

最近、仕事で20~30代の若い人と会う機会が増えてきました。

彼等と接していて、若いことそのものが強みと感じます。

しかし、一方で今後の日本の取り巻く環境をしっかりと意識し、どんな人生を歩んで行

くのかをイメージすることが大切です。
それに基づいて自分自身の人生計画をしっかりと立てていかないと、若いという強みが

歳をとるにつれ弱みに変わっていきます。

特に若い人の場合、しっかりとしたキャリアを積まないと、社会から取り残されていき

ます。

その結果、いつの間にか中流から下流へと流されていきます。

川下りは何もしなくてもそのまま下流に流れていきます。しかし、上流に行くためには

、努力が求められます。急流ならより一層の努力を求められます。

今後、年収300万円以下の世帯がどんどん増えていくおkとが予測されています。

従って、何も考えずに人生を生きていったときに、人生に敗北することになってしまい

ます。

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