人生に勝利する方程式

2019年10月 4日 (金)

「マーキュリー通信」no.3816【人生に勝利する方程式-208「CHANGEからTをとるとCHANCEが生 「マーキュリー通信」no.3816【人生に勝利する方程式-208「CHANGEからTをとるとCHANCEが生まれる」】


人は人生の途上で様々な経験をします。
又、家族や職場、そしてマスコミから様々な情報が入ってきます。
中にはフェイクニュースも多いです。フェイクニュースと言わないまでも、事実を曲解したり

、マスコミの価値観に合わせて報道する事も多々あるので、知らない内にその価値観に染めら

れていきます。
そして、一種のタブーが形成されていきます。

CHANGEのスペルのGからTを取ると、CHANCE(機会)が巡ってきます。
このTはタブーのTといえます。
これまで人生で形成してきた価値観、タブーを一旦取り除いてみると、CHANCEとなります。

私はこのTはトランプ大統領のTに置き換えることもできると思います。

トランプ大統領は、これまでの価値観やタブーを打ち破る大胆な改革を試みてきました。
その為、彼の改革に反対する陣営から多数のフェイクニュースが流されてきました。
危険人物視する人も多数います。

しかし、トランプ大統領の実行している数々の政策は日本にも大きなプラスとなっています。
特に国防に関しては、トランプ大統領が出現していなければ、中国からの侵略の脅威は更に増

していたはずです。

さて、我々も自分たちの人生を明るく豊かにするために、あなた自身のタブーを取り払い、

CHANCEを手に入れてみませんか。

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2019年10月 1日 (火)

「マーキュリー通信」no.3813【人生に勝利する方程式-207「ベストセラー書"I can""I will”に学ぶ人生に勝利する方程式」】




多くの人が子供の頃に抱いてた夢を社会人になって忙しさにかまけている内に忘れていきます

。それが潜在意識にインプットされていきます。

しかし、その忘れていた夢を今一度思い起こし、実現しようと思います。それが"I can"です。
しかし、長年染みついたマイナス思考を一気に変えることは難しいです。

私は毎朝生涯現役人生を送るための夢をイメージし、"I can"と唱えていきます。

次に大切なのは、"I will"です。その意思です。これを具体的に意識することが大切です。
本書で主張する新しい視点として、「自分の夢を実現する」と意思表示したら、それで成功な

のだと言うことです。

本書ではこれを旅に例えています。

いつ、どこに行こうと決めたら、それに向かって準備をします。
従って、旅の目的地だけでなく、旅の過程も成功の通過点です。

こう思うと旅の過程そのものも楽しくなってきます。

成功には年齢性別職業は関係ありません。

"I can""I will”、この単純な2語を実践するだけで、あなたも成功者の仲間入りです。

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2019年9月30日 (月)

「マーキュリー通信」no.3812【人生に勝利する方程式-206「自分との戦いに勝利する」】


人生に勝利するかどうかの最大の敵は自分です。
結局弱い自分に負けてしまい、人はだんだんと歳を重ねるに連れ、「そうは言ってもそんなこ

とは自分にできない」と勝手に決めて、自分の夢を諦めてしまいます。

チャレンジ精神旺盛な私は失敗も数多くしてきました。
しかし、後悔したことはありません。
なぜなら失敗から学ぶことが多いからです。
失敗したら反省し、何が失敗の原因なのかを追及し、次の飛躍に向けがんばります。
失敗は自分の弱点を補強してくれます。
自分の魂を磨いてくれる格好の試練となるからです。

そんな私ですが、人生で唯一の悔いがあります。

それは一橋大学の剣道部を途中退部したことです。

一橋大学に入ってから初めて剣道を始めた私は、他の剣道部員と比べハンデがあります。

又、受験勉強で体力が無く、もやしのような体でした。

先輩、特に背の高い先輩から面を打たれると、お面の防具の先の後頭部に竹刀が当たり、悲鳴

を上げました。

その痛さに耐えかねて、2年生の時に退部届を出しました。

しかし、もう一人ダメ部員のM君は最後まで続けました。

剣道部を辞めて、気付いたことがあります。

剣道部の仲間、先輩、同僚共に皆よい仲間でした。彼等と同じ釜の飯を食った仲間意識を持て

なかったことでした。これを卒業してから感じました。

同じ三井物産に入社したM君からは時々剣道部の情報が入ってきます。

剣道のうまい下手は関係ない。続けることの大切さを学びました。

それ以来、私は仕事は諦めずに続け、それが私の原動力となっています。

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2019年9月13日 (金)

「マーキュリー通信」no.3789【人生に勝利する方程式-206「努力精進の習慣化」】


人生に勝利するには自分に合った方程式を作ることです。

私は24年前46歳の時に、14年後の還暦、24年後の古希になった時に元気なアクティブシニアを

イメージしました。
生涯現役人生を送る為の最大の財産は健康と思ったからです。

24年前に購入した池袋のマンションは9階建てでした。

そこで毎朝6時に起床し、2時間のストレッチ、筋トレをやった後に、9階まで1段おきに駆け上

がっていきました。

2時間の運動をする際には、録画したTV番組を見ながら行います。これが長続きの秘訣です。
TV番組の内容はテレビ東京系の経済番組、そしてNHKのニュースウォッチ9を英語で視聴してい

ます。ここからビジネスに必要な情報を入手しています。

以前、フィットネスクラブに通いましたが、その間黙々と取り組まなければならず、その時間

帯はフィットネスクラブだけにしか使えないので、長続きしませんでした。

昨年5月に王子の18階建てのマンションに引っ越しました。

今度は18階まで一段おきに階段を上ります。多少呼吸が乱れる程度で、18階で深呼吸すれば直

ぐに息も収まります。

46歳の時と比べ、体力は逆に上がっているようです。
絶えず健康に気を遣いながら、自分の体を鍛えていけば、体力は維持できることを証明しまし

た。

現在40代の人は仕事で超多忙な時期です。この時期に体力を鍛えておかないと、シニアになっ

た時に、体力の衰えを感じてきます。

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2019年8月19日 (月)

「マーキュリー通信」no.3769【人生に勝利する方程式-205「伝説のマラソンランナー君原健二のマラソン人生に学ぶ」】


私の年代では、君原健二氏(1941年生まれ)は前回の東京オリンピックで一番印象に残った選手でした。

特にマラソンは、新しくできた甲州街道の折り返し地点が我が母校調布中学校の直ぐ近くだったので、全校の先生、生徒が応援に駆けつけました。

今でも君原選手の首を振りながら走る姿が印象に残っています。

そんな君原選手の私の履歴書をBSテレ東(日曜日21時54分)で放映していました。

子供の頃の君原選手は何をやらせてもダメで、劣等感の塊のような内気な人だったそうです。

そんな君原選手にチャンスが訪れます。

皇太子様(現在の上皇様)のご成婚記念にマラソンをすることになりました。

八幡製鉄に就職した君原選手にも声がかかりました。

君原選手は、仕事が終わる4時から毎日黙々と走り続けます。

そして、見事3位に入賞し、注目を浴びます。

通常マラソンはトップ選手をマークしながら走るのですが、君原選手は、ひたすら自分のペースを守ります。
最初は後続に位置していても、レースが進む中に、前方を走っていた選手が次々と脱落し、いつの間にかトップ集団に躍り出るという作戦です。

そして、いつの間にか東京オリンピック日本の男子マラソン代表3人(他に円谷幸吉、寺沢徹)に抜擢されました。
東京オリンピックでは、残念ながら8位と期待を裏切りました。

次のメキシコ五輪では、見事2位に入賞し、雪辱を果たしました。


そんな君原選手と、今から30年以上前に、水雲会という異業種交流会でお会いしました。
君原選手が自分の体験談を語るという講演会でした。
そこで名刺交換しましたが、実直な人柄が伝わってきました。

「地道に努力を継続すれば、能力のない者でも、夢が叶う」ことを教えていただきました。

君原健二氏は、地元の中学校で未来のマラソン選手を育てるべく、指導をしているそうです。

次回の私の履歴書は君原選手の後編です(8月25日(日)21時54分~10時24分)。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

三井物産に入社した昭和47年秋に、三井物産府中総合グランドで10キロマラソンがありました。その時、私は参加しました。

総合グランドを出発し、グランドの周りを走り、最後は総合グランドに戻ってくることになっていました。

私も長距離走は好きな方でしたが、私の作戦は君原選手のやり方を真似てマイペースで走ることでした。

当日も、最初は後続組でした。しかし、グランドが近くなるにつれて、先を走っている走者をごぼう抜きして、最後は7位で入賞しました。

一緒に走った選手は殆どが体育会系卒業の猛者ばかりでした。
そんな中、唯一非体育会系の私が入賞したので、注目を浴びました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2019年8月16日 (金)

「マーキュリー通信」no.3767【人生に勝利する方程式-204「魂を揺さぶられる知的障がい者による長崎瑞宝太鼓」】


先日、知的障がい者による和太鼓、瑞宝太鼓を浅草公会堂で観ました。
https://www.zuiho-taiko.jp/

昨年初めて参加したときには、知的障がい者がどこまでできるのか、あくまで知的障がい者支

援の気持ちで参加しました。

しかし、私の想像を遙かに上回る素晴らしい出来で、魂が揺さぶられる想いでした。

彼等は、楽譜が読めません。11人のメンバーが個性を活かしながら、自分の和太鼓を打つこと

に全神経を注ぎます。
それでいて周りとの調和もしっかりと保っています。しかもアドリブの部分もかなりあるとの

ことです。

彼等が全身全霊で和太鼓に打ち込む姿は心に響きます。仏教で言う無我の境地でしょうか。

今年は瑞宝太鼓の主催者とも親しくなったので、仲間として参加しました。

五体満足の健常者の自分がいかに恵まれているかを気付かされました。

そして、彼等の和太鼓に打ち込む姿を見て、逆に学ばせていただきました。彼等ほどの努力で

何事にも向かえば、全て成功に結びついていくのだということを。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

障害者のことを最近は障がい者とひらがな書きすることが多くなっています。

障害者と書くと、周りに害を与えるようなイメージとなり、一つの偏見となります。

我々が使っている用語でも、時として、知らない内に相手を傷つけることがあります。

障がい者の立場から見れば、「害」と書かれれば、傷つくかも知れません。

こういう1つ1つの事から偏見を無くしていくことも大切と考えます。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2019年6月 6日 (木)

「マーキュリー通信」no.3725【人生に勝利する方程式-201「あっぱれ羽生名人、史上最多勝利1434勝!」】


将棋界の羽生善治9段が、15歳でデビュー以来33年かけて、故大山康晴名人の1433勝を更新する

史上最多勝を一昨日達成しました。
1000勝以上の勝者の中で、勝率でも大山康晴名人の6割4分7厘を抜き、7割8厘という圧倒的な強

さです。まだ48歳の若さなので、今後も勝ち星を増やしていくことでしょう。
この数字を抜くのはまだ16歳高校2年生の藤井聡太7段と期待しています。

実は私自身4歳で将棋を始めました。
まだ漢字も読めない年齢でしたが、近所の中学生から教えてもらい、始めました。
その後実力をつけ、直に中学生の友人に勝つようになりました。

小学生になってからは、塾の久保先生とよく将棋を指しました。対戦成績は五分五分でした。
久保先生に勝つ為に、5年生の頃には、木村名人の将棋の本を買って、真剣に勉強し始めました


居飛車を基本に櫓の奇襲戦法等数々の戦法を勉強しました。又、詰め将棋も勉強しました。
そして、中学生になると初段の大人を負かす程の力をつけました。
その甲斐あって、久保先生を抜きました。

高校1年生の時に、友人と昼休みに将棋を指していたら、教師から学校で将棋をやってはいかん

と禁止されました。

それ以来将棋から遠ざかりました。

もし、あの時将棋を禁止されていなかったら、別の人生を歩んでいたかも知れません。

但し、心底将棋が好きだったら、学校以外の場所でやっていたかも知れません。

羽生名人は、将棋で人生に勝利する方程式を発見したのでしょうが、私は別の世界で見つけた

ことになります。

人生いろいろですね。

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2019年3月 1日 (金)

「マーキュリー通信」no.3655【人生に勝利する方程式-200「どんな人でも飛躍するときとは! 」】

本日のメルマガも、昨日のメルマガ「坂本龍馬指南! 一日一言 日めくりカレンダー」から
の学びです。
“飛躍”
どんな人でも、
飛躍する瞬間がある。
それは、
決断した時と、
覚悟した時ぜよ。
※決断と覚悟は質的な転換をもたらします。
上記「決断と覚悟」の中で、私は「覚悟」と言う言葉にはっとさせられました。
私の所には多数のビジネス案件が持ち込まれます。
その都度、やるかやらないかを判断しています。即断即決が多いです。
しかし、「覚悟」となるとごく僅かです。
「覚悟」とは、目標達成の為に、かなりの犠牲を払い、真摯に向き合い、全力投球していくこ
とです。
私の場合でも、この覚悟の伴った案件は全て成功しています。その結果、大きな飛躍がもたら
されています。
「決断と覚悟」、これができているか、これが事業成否の最重要要素であることを学びました
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
シリーズ「人生に勝利する方程式」は、今回で200号達成です。
書籍や多くの人からの学びを基に自分になりインプットし、血となり肉となっているモノをメ
ルマガとして発信してきました。
「人生に勝利する方程式」の基本コンセプトは、自分を磨きながら多くの人の役に立っていく
ことです。
これなくして人生に勝利することはないというのが私の基本的考え方です。
もう1つシリーズで「ワンポイントアップの人間力」を書いていますが、人間力をアップしながら、人生の勝利へと向かっていくことになります。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2019年2月23日 (土)

「マーキュリー通信」no.3649【人生に勝利する方程式-199「人生に成功する人は運が良い!」 】

昨夜参加した異業種交流会で、司会を務めた経営者が、「人生に成功する人は運が良い!」と
力説されていました。
運が良い人の3条件とは、
1.笑顔
2.謙虚
3.気持ちの若さ
だそうです。
そういえばこれまで人生で成功してきた人はこの3条件に当てはまる人が多いですね。

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2019年2月13日 (水)

「マーキュリー通信」no.3641【人生に勝利する方程式-198「台湾元総統李登輝氏の名 著『最高指導者の条件』に感激」】

戦後、戦勝国の論理によって台湾は国連を追い出され、代わりに現在の中国が国連の常任理事
国となっています。
毛沢東の共産党に敗れた蒋介石は台湾に逃れ、中華民国を建国しました。
しかし、元からいた台湾人とは合わず、中国から来た中国人との戦いがありました。それが親
中派の台湾人と独立維持派に別れて、現在も国論を二分しています。
そんな中で台湾を一つにまとめようと獅子奮迅の活躍したのが李登輝元総統(1923年1月15日 年
齢 96歳)です。
敬虔なクリスチャンの李登輝元総統は、台湾の統治に当たって、信仰を大切にし、キリスト教
の説く愛をベースに誠実さで治世を行い、多くの難問を解決してきました。
そして、私利私欲から離れた公義を大切にしました。公義とは、公の正義のことです。
李登輝元総統は、自由と民主を重視しましたが、ターンパイク理論を掲げました。
ターンパイクとは、回り道のことです。民主主義は時間がかかる。その方が国民のコンセンサ
スを得て、却って良い政治ができるという考え方です。
指導者としては、能力や駆け引きのみの囚われず、むしろ、大局感を持つが重要。
その為には座禅等の精神修養をすることも大切と説く。
大局観とは、国民を幸福にしようと思うビジョン(構想)、青写真のことです。
李登輝元総統は、能力や駆け引きに明け暮れる日本の政治家をちくりと批判しています。
そして、台湾人の台湾人による台湾人による歴史や文化を知るために、教育を最重要と位置づ
ける。
大陸からやってきた為政者達は、自分たちの失敗の歴史を知られることを恐れ、日本人を悪者
扱いにしている。これでは歪んだ教育となり、真実が伝わらない。
台湾が世界一の親日国家と言われるのは、李登輝元総統の努力に負うところと感謝します。
一方、中国共産党は、無神論に基づく信仰や自由を認めない恐怖政治。
李登輝元総統の流れを汲む、蔡英文民進党総統を中国共産党が目の敵にするのは良く理解でき
ます。
もし、台湾が中国の植民地となったら日本への影響は甚大です。
トランプ大統領も自由・民主と信仰を掲げています。だから無神論国家中国と対立するわけで
す。
現在の世界は、自由・民主と信仰vs無神論国家との戦いになっています。
自由・民主と信仰の国が勝利したときに、世界に平和はもたらされると考えます。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
中国の正式国名は、中華人民共和国です。国名と実態が大きくかけ離れています。
もう一つ北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)ですが、国名と実態が全くかけ離れていますね。
両国ともウソがまかり通る国家ですが、それが国名にも現れています。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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